ウェンバンヤマ中心のスパーズはふたたび王朝をつくれるのか?

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スパーズの勢いがとどまりません。

強豪がそろうウエスタンカンファレンスで今もっとも熱いチームが、サンアントニオ・スパーズです。

6シーズン連続でプレーオフを逃し、弱小チームと呼ばれていたスパーズは、2023年のNBAドラフト1巡目全体1位でビクター・ウェンバンヤマを指名したことですべてが変わりました。

今回は現在ノリにのっているサンアントニオ・スパーズについて語っていきたいと思います。

レッツラゴー!

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目次

2025-26シーズンのスパーズ

今シーズンのサンアントニオ・スパーズは予想以上の大躍進をみせています。

2025年12月27日時点で、強豪がひしめくウエスタンカンファレンスでなんと2位!

23勝7敗と、予想を上まわる結果を残しています。

しかもチームのエース、ビクター・ウェンバンヤマがケガで12試合を欠場している中の記録です。

とても6シーズン連続プレーオフを逃しているチームとは思えません。

先日行われたNBAカップでは、決勝でニューヨーク・ニックスに敗れたものの、ウエスタンカンファレンス決勝では、昨シーズンのNBAチャンピオン、オクラホマシティ・サンダーに完勝。

今シーズン圧倒的な強さで73勝超えも期待されていたサンダーに、12月に入り3戦全勝するなど、ノリにのっています。

ちなみにわたくしリトルは、開幕前の記事で、スパーズを9位予想としています。

いやあ、面目ない!

ここまで完成度の高いチームになるとは思っていませんでした。

ウェンバンヤマの実力は圧倒的でも、チームとしてはウエストの強豪チームたちには及ばないと思っていたのですが・・・。

まだシーズンは長いので、判断を下すには早すぎますが、とにかくわたくしリトルの予想は間違っていたと断言してよいでしょう。

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スパーズ主力選手の紹介

昨シーズンまで6シーズンにわたりプレーオフ不出場のスパーズですが、その間ドラフトやトレードで着々といい選手を集めてきました。

今シーズンようやくスパーズは勝負をかけてきましたね。

現在NBAに旋風を巻きおこしている、スパーズの主力選手たちを紹介していきましょう。

ビクター・ウェンバンヤマ

ビクター・ウェンバンヤマ
ポジション:C
背番号1
2004年1月4日生まれ(21歳)
226㎝ 107㎏
2023年ドラフト1巡目全体1位(SAS)

NBAオールスター(2025)
NBAオールディフェンシブ1stチーム(2024)
NBA新人王(2024)
NBAブロック王×2(2024 25)

2025-26 スタッツ
18試合 30.3分出場
23.4得点 11.8リバウンド 3.6アシスト 3.0ブロック
FG51.4% 3P37.0% FT82.6%

攻守で圧倒的な存在感をみせつけているエイリアンは、今まさに覚醒しています。

2025-26シーズンの開幕戦で40得点 15リバウンド 3ブロックを記録しチームを勝利に導くと、2戦目のペリカンズ戦では29得点 11リバウンド 9ブロック(!)と開幕2連勝に大きく貢献。

3戦目でも31得点 14リバウンド 6ブロックを記録するなど、攻守で圧倒的な存在感を発揮し、スパーズの開幕5連勝の立役者となりました。

今シーズン登録身長が224㎝から226㎝に変更された大巨人は、その巨体からは想像できないスピードとスキル、シュート力をもつ類まれなNBA選手です。

ウェンバンヤマを観ると、かつて1983年のNBAドラフト1巡目全体1位でヒューストン・ロケッツに指名され、一世を風靡した身長224㎝のラルフ・サンプソンを思い出します。

224㎝ 103㎏の細い身体ながら、スピードとシュート力(3ポイントシュートはありませんでしたが)リムプロテクション能力をあわせもっていたサンプソンは、ルーキーシーズン82試合に出場し、21.0得点 11.1リバウンド 2.4ブロックを記録し、当然のようにルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

NBA2年目の1984-85シーズンに、この年の全体1位ルーキー、アキーム・オラジュワンとツインタワーを形成すると、平均22.1得点 10.4リバウンド 2.0ブロックを記録し、オールNBA2ndチーム入りする活躍をみせました。

未来は約束されたと思われたサンプソンでしたが、4年目に膝をケガするとその後は欠場をくりかえすようになり、誰もが想像した未来は訪れなかったのです。

ケガは高身長選手の宿命ですね。

ウェンバンヤマが今シーズン12試合目を終えた時点で「左ふくらはぎのケガで離脱」というニュースが流れ、サンプソンの姿がよぎってしまいましたが、12試合の欠場後、ウェンバンヤマは劇的な復活をとげました。

現地時間12月13日に行われたNBAカップ準決勝、最強オクラホマシティ・サンダー戦。

ベンチから出場したウェンバンヤマはわずか20分39秒の出場で、スパーズに勝利をもたらしました。

22得点 9リバウンド 2アシスト 2ブロック、プラスマイナスは+21。

数字以上に圧倒的な存在感で、史上最強といわれるサンダーのディフェンスを崩壊します。

まるで大型恐竜にむらがるラプターのように、ウェンバンヤマに襲いかかったサンダーのディフェンス陣に、序盤ミスを連発していたウェンバンヤマでしたが、大事な終盤では次々とシュートを沈め、異次元の勝負強さをみせつけました。

サンダーに今シーズン2つ目の黒星をつけたウェンバンヤマは、その後も活躍をつづけ、スパーズを牽引しています。

すでに12試合を欠場しているウェンバンヤマは、あと6試合欠場してしまうと、各種アワードの受賞ができなくなってしまいます。

できれば残り全試合に健康体で出場する未来をみてみたいですねえ。

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ディアロン・フォックス

ディアロン・フォックス
ポジション:PG
背番号4
1997年12月20日生まれ(28歳)
191㎝ 84㎏
2017年ドラフト1巡目全体5位(SAC)

NBAオールスター(2023)
オールNBA3rdチーム(2023)
NBAスティール王(2024)
NBA最優秀クラッチ選手賞(2023)

2025-26 スタッツ
22試合 32.1分出場
21.9得点 3.8リバウンド 6.1アシスト 1.3スティール
FG48.2% 3P39.4% FT80.4%

今年の2月3日にトレードでサクラメント・キングスからスパーズに移籍したディアロン・フォックス。

NBAトップクラスのスピードと身体能力をもつ司令塔です。

特筆すべきは勝負強さ。

2023年にはこの年創設された「クラッチ・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者となっています。

2017年のNBAドラフト1巡目全体5位でサクラメント・キングスに指名されると、チームのエース兼司令塔として7シーズン半を過ごしました。

弱小球団だったキングスをウエスタンカンファレンスの強豪に変えたフォックスは、当初キングスでキャリアを終えることを望んでいたものの、マイク・ブラウンHC(現ニューヨーク・ニックスHC)が成績不振を理由に解雇されたことでチームとの関係に問題が生じ、スパーズにトレードされることとなりました。

スパーズ移籍後、得点力はキングス時代よりもやや落ちているものの、それでもチーム2位の平均21.9得点を記録。

若いチームの中に、落ち着きをもたらしています。

2024年のNBAドラフト1巡目全体4位でステフォン・キャッスル、2025年1巡目全体2位でディラン・ハーパーと、2年連続で有望なポイントガードを指名したことで、フォックス不要説も出ていますが、いまのところは若き司令塔をまとめるリーダーとして、すばらしい働きをみせていますね。

これまで苦手と言われていた3ポイントシュートを、今シーズンは自己最高となる39.4%の高確率で決め続けています。

昨シーズンの3ポイントシュート成功率がが31.0%だったことを考えると、驚異的ですね。

レギュラーシーズンで順調に勝利をかさね、7シーズンぶりにプレーオフに進出した場合、フォックスのクラッチ力が必要になることは間違いありません。

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ステフォン・キャッスル

ステフォン・キャッスル
ポジション:PG SG
背番号5
2004年11月1日生まれ(21歳)
198㎝ 98㎏
2024年ドラフト1巡目全体4位(SAS)

NBA新人王(2025)

2025-26 スタッツ
21試合 30.5分出場
18.6得点 5.2リバウンド 7.0アシスト 1.3スティール
FG51.5% 3P29.8% FT71.9%

昨シーズンのNBA新人王ステフォン・キャッスル。

ドラフト1巡目全体4位でスパーズに指名されたキャッスルは、優れた身体能力を武器に、攻守で才能をみせつけているコンボガードです。

今年の2月に行われたNBAオールスター2025ではスラムダンクコンテストにも出場。

残念ながら現代のダンク王、マック・マクラングには及ばなかったものの、迫力満点のダンクを披露し、ポテンシャルの高さをみせつけました。

ルーキーシーズンから高い身体能力を武器に、ディフェンス力とドライブ能力の高さをみせつけていたキャッスルですが、2年目の今シーズンはさらにギアを上げています。

平均得点(14.7⇨18.6)リバウンド(3.7⇨5.2)アシスト(4.1⇨7.0 )スティール(0.9⇨1.3)とほとんどの項目がアップ。

大きな成長をみせています。

問題はターンオーバーの多さと3ポイントシュート。

チームトップの平均3.8ターンオーバーは、改善が必要でしょう。

昨シーズン28.5%の低確率に終わっていた3ポイントシュートは、今シーズンも29.8%と伸び悩んでいます。

できれば35%くらいまで確率をあげることができれば、言うことはないんですが・・・。

それでもキャッスルのエネルギーが、スパーズに勢いを与えていることは間違いありません。

今後のキャッスルの成長が、スパーズのチーム力アップに直結してくるでしょう。

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ディラン・ハーパー

ディラン・ハーパー
ポジション:PG SG
背番号2
2006年3月2日生まれ(19歳)
198㎝ 98㎏
2025年ドラフト1巡目全体2位(SAS)

2025-26 スタッツ

20試合 21.4分出場
12.2得点 3.2リバウンド 3.9アシスト 1.0スティール
FG46.8% 3P27.1% FT72.7%

今年のNBAドラフト2025で、クーパー・フラッグに次ぐ1巡目全体2位指名されたのが、このディラン・ハーパーです。

198㎝の大型ポイントガードは、フィジカルの強さとスキルの高さでルーキーながら大きなインパクトを残しています。

ディアロン・フォックス、ステフォン・キャッスル、デビン・ヴァッセルと、ガード陣が充実しているためここまで全試合ベンチ出場ですが、プレーの随所に才能の高さがみてとれます。

優れたボールハンドラーであるハーパーの武器は、圧倒的なドライブ力。

高いスピードと強靭なフィジカルを武器に、ゴール下に持ちこみフィニッシュする能力は、すでにNBAでもトップレベルにあるのではないでしょうか。

シュート力にはやや難があり、ディフェンス力にも疑問符がつけられることが多いハーパーですが、バスケセンスは抜群です。

ハーパーのプレーには華があるんですよね。

今後強みを生かして一流のポイントガードとなれるのか、弱みが露呈して並みの選手で終わってしまうのか・・・。

スパーズの行方を左右する選手になるかもしれません。

NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルとしては、やっぱりロン・ハーパーの息子であるディラン・ハーパーには頑張ってほしい気持ちが強いですね。

父ロン・ハーパーはブルズで3度、レイカーズで2度、NBAチャンピオンに輝いています。

父の壁はかなり高いですが、息子ディラン・ハーパーには父以上の才能があると思います。

ふたたびスパーズ王朝を築いていくためには、ディラン・ハーパーの成長が必要です!

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デビン・ヴァッセル

デビン・ヴァッセル
ポジション:SG SF
背番号24
2000年8月23日生まれ(25歳)
196㎝ 91㎏
2020年ドラフト1巡目全体11位(SAS)

2025-26 スタッツ
30試合 31.8分出場
15.4得点 4.1リバウンド 2.5アシスト 1.0スティール
FG42.8% 3P39.2% FT87.9%

スパーズ一筋6シーズン目のデビン・ヴァッセル。

高いシュート力とディフェンスを武器とする優秀な3&Dです。

これまで1度もプレーオフ経験がないヴァッセルですが、スパーズの主力として常に全力プレーをみせてきました。

今シーズンはここまで欠場なく30試合すべてに先発出場し、安定した活躍をみせています。

チームのエースになるタイプではありませんが、いると本当に助かるタイプの選手ですね。

リーグでもトップクラスの過小評価されている選手なのかもしれません。

フォックス、キャッスル、ハーパー、3人のガードに注目が集まる中、全試合にスターターとして出場していることからも、ミッチ・ジョンソンHCから全幅の信頼を寄せられていることがわかります。

6シーズン目にして、はじめて出場するであろうプレーオフ。

ヴァッセルの真価が発揮されることを期待しましょう。

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ハリソン・バーンズ

ハリソン・バーンズ
ポジション:SF PF
背番号40
1992年5月30日生まれ(33歳)
203㎝ 102㎏
2012年ドラフト1巡目全体7位(GSW)

2025-26 スタッツ
30試合 29.9分出場
12.9得点 3.3リバウンド 2.1アシスト 1.0スティール
FG47.2% 3P40.1% FT88.7%

2015年にゴールデンステイト・ウォリアーズの主力としてNBAチャンピオンに輝いたハリソン・バーンズ。

ウォリアーズ、マブス、キングスでチームの主力として戦ってきた33歳のベテランは、14シーズン目の今期、若きスパーズに安定をもたらしています。

安定した3ポイントシュートとフィジカルを生かしたディフェンス力を武器に、2022-23シーズンから3シーズン以上全試合出場をつづけているタフガイは、若きスパーズにおいて重要なピースです。

頭脳明晰なバーンズは勝利のために必要とされる役割をしっかり認識し、チームの穴をうめてくれる存在。

高校時代から世代でトップの選手といわれ、スター街道を歩むと思われていたバーンズですが、ドラフトされたチームがカリー、クレイらのいるウォリアーズだったこともあり、チームのつなぎ役として貢献してきました。

決してセルフィッシュなプレーにはしらず、チームの勝利を第一に考え、頭を使って貢献できる選手ですね。

地味だが有能なベテラン、ハリソン・バーンズは、若きスパーズの躍進を陰で支える職人だといえるでしょう。

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スパーズはふたたび王朝をつくれるのか?

圧倒的エース、ビクター・ウェンバンヤマを中心に躍進をとげている現在のサンアントニオ・スパーズ。

有望な若手がそろい、経験豊富なベテランも有する今のスパーズの強さは本物だといえるでしょう。

そこで話題にあげたいのが「ティム・ダンカンを中心に、5回のNBAチャンピオンに輝いたスパーズの王朝は、ウェンバンヤマの出現によって再現されてしまうのか?」。

1997年のNBAドラフト1巡目全体1位で211㎝ 114㎏のティム・ダンカンを指名し、スパーズの運命は大きく変わりました。

ダンカンを中心にチームづくりを行い、6度のNBAファイナル出場、うち5度のNBA優勝と、スパーズ王朝をつくりあげます。

ダンカンを指名した前年1996-97シーズンは、エースのデビッド・ロビンソンが長期離脱したため、20勝62敗に終わっていたスパーズでしたが、その前年1995-96シーズンは59勝23敗を記録する強豪チームでした。

エースがわずか6試合の出場に終わったため、タンクに走ったスパーズに対しては、当時批判も渦巻いていましたね。

シーズン終盤にはロビンソンはプレーできる状態にまで回復しているとも言われていましたが、チームは出場させることはありませんでしたから。

その結果獲得したダンカンはルーキーシーズン82試合すべて先発出場し、1試合平均21.1得点 11.9リバウンドを記録。

新人王はもちろんオールNBA1stチーム入りもはたし、チームも56勝をあげわずか1年で強豪復活。

ダンカン2年目の1998-99シーズンにはNBA初制覇をはたし、スパーズは王朝を築いていくのです。

現在のスパーズの状況は、ダンカンの時とはちょっと違います。

強豪チームに強力な新人が加わった以前のケースとはちがい、ドアマットとなったチームに強力な新人が3年連続で加わり強力なコアを結成した現在のスパーズ。

キングスからトレードで獲得したディアロン・フォックスをふくめガードが多い状況で、ややチームバランスに不安はありますが、かみあうことができれば強力なコアとなるでしょう。

チーム状況はちがいますが、キーマンとなる選手の実力は通じるものがあります。

ティム・ダンカンはNBAの歴史の中でも、最高のパワーフォワードと言われていますし、ビクター・ウェンバンヤマの攻守両面でのインパクトは、ダンカンにもひけをとりません。

ウェンバンヤマを獲得した2023年に続き、2024年のドラフト1巡目全体4位で獲得したステフォン・キャッスルも新人王を獲得。

2025年のドラフト1巡目2位指名したディラン・ハーパーもベンチから非凡な才能をみせつけています。

この3人のコアを中心に、チームづくりに定評のあるスパーズのフロントが優秀なロールプレイヤーをあつめることができれば、強豪ひしめくウエスタンカンファレンスでも、再び王朝をつくりあげることも夢ではないでしょう。

ただ問題はケガですね。

NBAの世界ではこれまで、規格外のサイズをもつ長身選手はことごとくケガに苦しんできました。

ウェンバンヤマ並みのオールラウンドな能力とスピードをもっていた224㎝のラルフ・サンプソン(1983年NBAドラフト全体1位)も、ケガに苦しみ期待されたほどの結果を残すことはできませんでしたし。

これまでの通説をくつがえし、ウェンバンヤマが健康体を維持してプレーし続けることができれば、スパーズがふたたび王朝を築くことは可能かもしれません。

ただ残念ながらウェンバンヤマが健康でプレーし続けることは難しいと思うんですよね。

私の予想が外れることを全力で祈っておきましょう。

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まとめ

今回は現在絶好調のサンアントニオ・スパーズについて語ってきました。

ウェンバンヤマという圧倒的なタレントを手にしたスパーズは、再び王朝を築くことができるのか?

この問いの答えは、ウェンバンヤマの健康状態にかかっているのは間違いありません。

フォックス、キャッスル、ハーパーなど優秀な選手がそろっているスパーズの中でも、ウェンバンヤマの存在感は突出しています。

もしウェンバンヤマがケガで長期離脱したり、ケガの影響でプレーの質が落ちたりした場合は、王朝どころか優勝を目指すことも難しくなるでしょう。

とにかくウェンバンヤマには健康でプレーを続けてほしいですねえ。

今後のNBAの人気をも左右するウェンバンヤマの健康状態。

世界中のNBAファンでウェンバンヤマの健康を祈りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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