【番外編】映画「THE FIRST SLAM DUNK」感想 最高にバスケ! 

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※この記事は、NBAとの関係はないため、一度削除していたものです。
最近、「【スラムダンク 登場人物のモデルとなったNBA選手は誰?】三井はミラーでしょ」という記事を見に来てくれる方が多いため、再度復活させます。
是非ご覧ください。

当ブログは、基本NBAに関する記事しか書いていません。

「NBAの楽しさを伝えたい」をコンセプトに、80年代後半から現在までのNBAについて語っています。

ただ、今回はちょっとコンセプトとはずれますが、書かずにはいられないので、お付き合い下さい。

タイトルどおり、遅ればせながら映画「THE FIRST SLUM DUNK」を観てきました。

正直なめてました。

こんなに心が揺さぶられるとは。

ダーク・ノビツキー要するダラス・マーベリックスがレブロン、ウェイド、ボッシュのスリーキングスを倒して、初優勝した時と同じくらい涙が出ました。

今回は番外編として、映画「THE FIRST SLAM DUNK」について語ります。

目次

「THE FIRST SLAM DUNK」の感想 もう最高

とにかく最高でした。

アニメには興味がないわたくしリトルですが、本当に映画館で観てよかった。

ほとんど事前情報なしで観に行ったのもよかった。

オープニング、湘北高校の5人が井上雄彦先生の手で徐々に描かれ、試合に向かう演出、そして階段から降りてくる王者山王工業高校の5人。

このシーンで、印象的なベースから始まるThe Birthdayの「LOVE ROCKETS」が流れるんですが、事前情報を何もしらないわたくしリトルは、その圧倒的にかっこいい映像を観ながら「なぜ、チバユウスケ?」とぶちあがりました。

アニメの音楽にThe Birthdayが、チバユウスケが出てくるなんて思いませんでしたから。

とにかくオープニングのシーンは、人生で観た映像の中で一番かっこよかったかもしれません。

ビンス・カーターのダンク集くらいかっこよかったですね。

井上先生の本気を感じ、これはすごいものが観れるぞと思ったシーンです。

エンディングに10-FEETというのもよかったですね。

大事な場面で「第ゼロ感」が流れるんですが、タイミングが最高です。

映画全体を通して言えることは、「もうこれはバスケや」。

アニメとCGのいいとこどりで、原作の雰囲気を残しながらリアルなバスケの試合に没入させてくれます。

学生の時にバスケをやってた人が見たら、バスケの試合中の緊張感を久しぶりに味わえますよ。

山王工業にオールコートプレスに来られた時の絶望感。

以前インターハイ優勝したばかりの高校生チームと試合した時の悪夢がよみがえりました。

ドリブルやバッシューの音、シュートが決まった時の爽快感、リバウンド争いの躍動感、スクリーンをかけた時の衝撃、すべてがバスケでした。

バスケ好きなら、必ず映画館で観てください。

ストーリーも素晴らしいですが、何より自分たちがプレーしていたバスケがそこにあります。

もちろん、スラムダンクの漫画は何度も読み、セリフも全部頭に入っていますが、予想以上の緊張感で、新しい井上雄彦ワールドを思う存分楽しむことができました。

ちなみに同じ職場のスポーツに一切興味がない映画好きの女の子も、見事にはまって「2回目観に行きます!」と言ってましたよ。

漫画 スラムダンクとの出会い

わたくしリトルが漫画のスラムダンクと出会ったのは、大学生の時でした。

バスケ部の仲間と、「ジャンプでバスケの漫画始まったよ。」「バスケ漫画で大丈夫か?」などと話をしていたことを思い出します。

当時、バスケの漫画で人気があったのは「DEAR BOYS」くらいで、ほかは連載開始してもいつのまにか終了してしまう状態。

正直「DEAR BOYS」にもはまっていなかった僕たちにとって、「バスケを題材とした漫画は面白くない」という固定観念があったのです。

連載開始時は、どちらかというとギャグ漫画の印象が強かったのですが、ところどころに散りばめられた〝バスケあるある″が、「この作者わかってるなあ。」と思わせてくれました。

バスケ漫画としては異例の人気作となり、感動の山王工業戦が終わったと思ったら、あっという間にエンディングをむかえてしまったことは、みなさんご承知のとおりかと思います。

久しぶりに全巻集めた漫画でした。

「1・2の三四郎」以来です(笑)。

生意気言うと、桜木花道の成長と井上雄彦先生の成長がリンクして、相乗効果で作品がとんでもないところまで昇華されたようなイメージがあります。

桜木花道は湘北高校に入学してからたった4か月で、立派なバスケットボールプレイヤーになりました。

もちろん、湘北高校バスケ部としての、そしてメンバー、一人ひとり成長の記録でもあります。

井上先生はスラムダンクを描いた6年間で、日本を代表するエンターテイナーとなりましたね。

正直、スラムダンクの映画ができると聞いたときは、「なぜ今?」と、思いました。

ただ、「監督 井上雄彦」と聞いて、期待値は最高潮になり、不安は消えました。

なんと言っても完璧主義者であり、バスケを愛し続けている井上先生が監督・脚本を担当するんですから。

実際に「THE FIRST SLAM DUNK」を観て、大好きなスラムダンクの世界でありながら、バスケの試合に入り込んでしまったような、不思議な感覚を味わうことができました。

これが井上先生の作った新しいエンターテイメントなんだと、震えました。

「THE FIRST SLAM DUNK」 世間の反応

わたくしリトルが通勤中によく観ているビジネス系ユーチューバーのマコなり社長も、「【今すぐ観ろ】2022年で最も面白かった映画TOP10」という動画の中で、鑑賞前の思いとして「日本一のド完璧主義者である井上雄彦先生が監督した映画作品が、世間に叩かれるようなクオリティで出ることがあり得ます?」「失敗するようなクオリティだったら、(井上先生は)間違いなく公開しません。お蔵入りします。」「井上先生は作品を優先します。」と語っていました。

まさにおっしゃるとおり!とうれしくなりました。

マコなり社長は、公開初日の朝一番に鑑賞されたそうです。

「人生の中で一番泣きました。あふれだす涙が止まりませんでした。」「桜木・流川・宮城・三井・赤木が生きてプレーしていました。」「ありがとう!井上先生。」とおっしゃっていましたが、もう共感の嵐でしたね。

ちなみに、マコなり社長の「【今すぐ観ろ】2022年で最も面白かった映画TOP10」には、必ず「THE FIRST SLAM DUNK」が入っていると思っていたので、映画館で観るまでは、ととっておいて正解でした。

多くの有名人も、ユーチューブで「THE FIRST SLAM DUNK」について、熱く語っています。

本当に語りたくなる新感覚の映画なんです。

スラムダンクの世界を楽しむだけではなく、映画を観た人、一人ひとりの青春とリンクして、より感情移入できてしまう不思議な作品です。

ぜひ映画館の大スクリーンで、スラムダンクの世界に没頭してください!

まとめ

今回は番外編として、映画「THE FIRST SLAM DUNK」について語りました。

NBAブログとしては、どうかと思ったんですが、語らずにはいられませんでした。

バスケ大好きだけど、アニメは・・・って方も、だまされたと思って観に行きましょう。

そこにはバスケがあるんです!

ちなみに、次回はNBAブログとして、スラムダンクの登場人物のモデルとなったNBA選手について語りたいと思います。

今回映画を観て、興奮してネットでいろいろ調べました。

モデルとなったNBA選手をまとめたサイトがあり、三井寿=マーク・プライスと書いてありました。

いや、どう考えても違うやろ!と怒りが湧いてきたため、リトルなりの考えをまとめます。

まあ、井上先生はモデルとなったNBA選手を否定していますので、正解はないんですけどね(笑)

とにかく次回もお楽しみください。

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