【NBAオールスター2024メンバー紹介③】イースト リザーブ選手を語る スタッツ&プロフィール

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2024年2月19日に行われるNBAオールスター本戦の出場メンバーを、2回にわたって語ってきました。

今回はオールスターメンバー紹介第3弾として、イースタンカンファレンスから選出されたリザーブ選手7名について語っていきます。

オールスターのスターティングメンバ―と、放送予定、フォーマットについては【NBAオールスター2024メンバー紹介①】、ウエスタンカンファレンスのリザーブ選手については、【NBAオールスター2024メンバー紹介②】をご覧ください。

※選手のスタッツは2月1日時点のものです

目次

チームイースト リザーブ選手紹介

ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ)

ドノバン・ミッチェル
シューティングガード
背番号  45
生年月日 1996年9月7日生まれ(27歳)
出身地  ニューヨーク州エルムスフォード
出身校  ルイビル大学
身長体重 185㎝ 98㎏
今季年俸 3316万ドル
ドラフト 2017年1巡目13位

受賞歴 
オールNBA2ndチーム(2023) 
NBAオールスター×4(2020-23)

2023-24シーズンスタッツ
36試合出場 28.2得点 5.5リバウンド 6.4アシスト FG46.5% 3P34.8%


通算スタッツ
449試合出場 24.9得点 4.3リバウンド 4.6アシスト FG45.0% 3P36.4%

クリーブランド・キャバリアーズのエース、ドノバン・ミッチェル。

185㎝とNBAでは最も小さい部類に入る選手ですが、98㎏の筋肉モリモリ体型と、圧倒的な身体能力を生かしたプレーで、半端ないオーラを感じさせるシューティングガードです。

NBA入りして5シーズンをユタ・ジャズのエースとして過ごしたミッチェルは、昨シーズン開幕前にキャブスに移籍した後も、高い得点力を武器にチームを牽引。

2022-23シーズン、キャブスを51勝31敗の好成績に導いています。

2023年1月2日のシカゴ・ブルズ戦で記録した、「1試合71得点」の衝撃も大きかったですね。

ただし、プレーオフでは1stラウンドでニューヨーク・ニックスに1勝4敗でアップセットを許し、ジャズ時代からの「ドノバン・ミッチェルは大舞台では勝てない」という声を覆すことはできませんでした。

今シーズンも、ここまでケガによる欠場もありながら、エースと呼ばれるにふさわしいスタッツを残しているミッチェル。

特にオールスターポイントガードのダリアス・ガーランドと、若手万能ビッグマンのエバン・モーブリーがケガで欠場となる中、一段とギアをあげ圧倒的な活躍をみせています。

キャブスは2月1日現在イースタンカンファレンス4位と好位置をキープ。

今シーズンこそは、プレーオフで一皮向けるミッチェルの姿を見せてくれるのか?

まずは大舞台のオールスターで、楽しみながら豪快なダンクをみせてほしいと思います。

ジェイレン・ブランソン(ニューヨーク・ニックス)

ジェイレン・ブランソン
ポイントガード
背番号  11
生年月日 1996年8月31日生まれ(27歳)
出身地  ニュージャージー州ニューブランズウィック

出身校  ビラノバ大学
身長体重 188㎝ 86㎏
今季年俸 2635万ドル
ドラフト 2018年2巡目33位

受賞歴 
なし

2023-24シーズンスタッツ
46試合出場 26.8得点 3.8リバウンド 6.5アシスト FG48.0% 3P42.2%


通算スタッツ
391試合出場 15.7得点 3.2リバウンド 4.5アシスト FG49.1% 3P39.4%

現在ニューヨーク・ニックスを牽引している、小さな大エースジェイレン・ブランソン。

多才なオフェンススキルで得点を重ねるブランソンですが、昨シーズンからはアシストの数も大きく伸ばし、司令塔としても成長しています。

昨シーズンの開幕前に、4年間を過ごしたダラス・マーベリックスからニューヨーク・ニックスにFAで移籍したブランソン。

マブスの6thマンだった188㎝のスコアリングガードに対して、ニューヨーク・ニックスが与えた契約は4年1億400万ドル(当時約141億4400万円)!

あまりに高額な契約に、ニックスファンからも不安な声が聞こえていましたが、1年目から圧倒的な結果を残し、ブーイングを歓声に変えました。

昨年のプレーオフでも、平均27.8得点 5.6アシストを記録し、1stラウンドでクリーブランド・キャバリアーズを破る原動力となり、厳しいことで知られるニューヨークファンのハートをがっちりとつかんでいます。

昨夏のバスケワールドカップでは、アメリカ代表の先発ポイントガードを務めたブランソンでしたが、フラストレーションがたまる結果に終わってしまいました。

今シーズンは、W杯の鬱憤を晴らすような活躍を続けているブランソン。

ブランソンに牽引され、ニューヨーク・ニックスは現在イースタンカンファレンス3位と波に乗っています。

名門ニックス復活の重責を背負いながら、ニューヨークファンの想像の上を行く活躍を続けて行ってほしいですね。

タイリース・マキシー(フィラデルフィア・76ers)

タイリース・マキシー
シューティングガード
背番号  0
生年月日 2000年11月4日生まれ(23歳)
出身地  テキサス州ダラス

出身校  ケンタッキー大学
身長体重 188㎝ 91㎏
今季年俸 434万ドル
ドラフト 2020年1巡目21位

受賞歴 
なし

2023-24シーズンスタッツ
42試合出場 25.7得点 3.6リバウンド 6.6アシスト FG44.8% 3P37.3%


通算スタッツ
238試合出場 17.2得点 2.8リバウンド 3.9アシスト FG47.1% 3P40.1%

今シーズン、最もブレイクした若手プレイヤーの一人。

シーズン当初ジェームズ・ハーデンの移籍希望問題で、混沌としたフィラデルフィア・76ersの雰囲気を、一気にポジティブなものにしたのが、タイリース・マキシーのハツラツとしたプレーでした。

ドライブ力に磨きをかけ、アシストも昨シーズンより大幅に増やし、76ersの攻撃に勢いを与えています。

76ersのフロントに不満を持ち、様々なトラブルを巻き起こしてチームを去ったジェームズ・ハーデンについて、マキシーは「彼の並外れた視野の広さ、ゲームをコントロールする能力を学ぶことができた。もともと自信がなかったわけじゃないけど、彼のおかげで本当の自信を持てるようになったと思う。彼のことは好きだし、感謝しているとメッセージを送ったよ。」と語りました。

得点王3回、アシスト王に2回輝いたスーパースター、ジェームズ・ハーデンから多くのことを学んだマキシーは、今最も勢いのある若手プレイヤーだと思います。

ハーデンが76ersに残した最も大きな財産は、マキシーを大きく成長させたことかもしれません。

マキシーは昨シーズンまでより、ややシュート成功率は落ちていますが、爆発力はアップ。

11月12日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦では、1試合50得点を記録しています。

まだNBA4年目の23歳。

この先どこまで成長していけるのか?

NBAで現在最も支配的な活躍をみせるジョエル・エンビードとのコンビは、プレーオフでどこまで勝ち進んでいけるのか?

シーズン当初は不安いっぱいの76ersでしたが、マキシーのブレイクで本当に楽しみなチームになっています。

76ersの大黒柱、エンビードの膝の調子が悪化している現在、マキシーのさらなる爆発が必要ですね。

マキシーにはとにかく初めてのオールスターを楽しんでほしいです!

ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)

ジェイレン・ブラウン
スモールフォワード
背番号  7
生年月日 1996年10月24日生まれ(27歳)
出身地  ジョージア州マリエッタ
出身校  カリフォルニア大学
身長体重 198㎝ 101㎏
今季年俸 3183万ドル
ドラフト 2016年1巡目3位

受賞歴 
オールNBA2ndチーム(2023) 
NBAオールスター×2(2021 23)

2023-24シーズンスタッツ
45試合出場 22.6得点 5.4リバウンド 3.7アシスト FG49.4% 3P35.2%


通算スタッツ
515試合出場 18.3得点 5.2リバウンド 2.4アシスト FG47.8% 3P36.4%

ジェイソン・テイタムと共に、強豪ボストン・セルティックスを牽引しているジェイレン・ブラウン。

昨シーズンは自己最高の平均26.6得点を記録し、オールNBA入り(2ndチーム)を果たしました。

ブラウンが大きな話題となったのは、今シーズン開幕前に結んだ巨額な契約。

今シーズン終了後に現行の契約が切れるブラウンは、昨シーズンオールNBA入りしたことで、スーパーMAX契約の権利を得ました。

セルティックスのフロントが提示したのは、5年最大3億400万ドル(約434億7200万円 1㌦⁼143円)!

これは、NBAの歴史上最高額の契約です。

いやはや、すごい時代になったものですねえ。

来年に控えるテイタムの契約は、どうなってしまうのでしょうか?

オフェンス・ディフェンスともに優秀なブラウンではありますが、NBAの歴史上もっとも高いサラリーを得るほどの活躍をしているとはいえません。

実際今シーズン平均得点は昨シーズンよりも、約4点落ちています。

ただ、攻守にわたる活躍ができ、エゴが少なくチームのために貢献できるブラウンは、優勝を目指すセルティックスにとって、欠かせない選手となっているのは事実です。

ブラウンと言えば、昨シーズンの最終戦となったマイアミ・ヒートとのカンファレンスファイナル第7戦が印象に残っています。

3ポイントシュートを9本中8本外し、8つのターンオーバーを記録するなど、大乱調だったブラウン。

この試合最初のプレーでジェイソン・テイタムが足を痛めていたこともあり、ブラウンの活躍がシリーズ突破を果たす条件となっていました。

試合後批判が集まる中、ブラウンが語ったコメントも話題になりましたね。

「チームが俺を必要としている時に、力になれなかった。JT(ジェイソン・テイタム)が最初のプレーで足を痛めた。本来ならプレーできるはずがなかったんだ。チームは俺を必要としたから、それに答えたかった。だが、すべてが及ばなかった。俺がすべて悪い。」

なんて男らしいコメントでしょう。

今年のプレーオフでは、特別な思いをもって、大活躍をみせてくれるのではないでしょうか?

現在NBAで一番頭がいいと言われ、史上最年少22歳の時からNBA選手会副会長を務めているブラウンは、オールスターについても、考えるところがあるのではないでしょうか?

ぜひ自身の活躍で、NBAオールスターを盛り上げてほしいですね。

ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)

ジュリアス・ランドル
パワーフォワード
背番号  30
生年月日 1994年11月29日生まれ(29歳)
出身地  テキサス州ダラス
出身校  ケンタッキー大学
身長体重 203㎝ 113㎏
今季年俸 2823万ドル
ドラフト 2014年1巡目7位

受賞歴 
オールNBA2ndチーム(2021)
オールNBA3rdチーム (2023) 
NBAオールスター×2(2021 23)
MIP賞 (2021)

2023-24シーズンスタッツ
46試合出場 24.0得点 9.2リバウンド 5.0アシスト FG47.2% 3P31.1%


通算スタッツ
641試合出場 19.1得点 9.4リバウンド 3.7アシスト FG47.0% 3P33.3%

名門ニューヨーク・ニックスをジェイレン・ブランソンと共に支えるジュリアス・ランドル。

ロサンゼルス・レイカーズで5シーズン、ニューオーリンズ・ペリカンズで1シーズンを過ごした後、2019年夏ニックスに移籍。

ニューヨークではエースとして期待されたものの、1年目は大都市のプレッシャーに負けたのか、スタッツを落とします。

ボールを独占する傾向もあり、世界一厳しいニューヨークのファンから批判にさらされ、放出の噂も飛び交いました。

しかしニックス2年目の2020-21シーズンに、ランドルは覚醒します。

スタッツを大きく伸ばし、平均出場時間はNBAトップ。

特にプレーメイク力が大幅に向上し、アシストは前年の3.1から6.0に大幅にアップし、ニックスを8年ぶりのプレーオフに導きました。

ランドルは最も成長した選手に贈られるMIP賞を受賞、世界一厳しいニューヨークファンにようやく認められます。

昨シーズンにはダラス・マーベリックスからジェイレン・ブランソンが加入し、ニックスはWエース体制に。

ランドルは自己最高の1試合平均25.1得点を記録し、オールNBA3rdチーム入りを果たす活躍。

しかしプレーオフでランドルは、平均16.6得点、FG37.4%と、沈黙し、2ndラウンド敗退の戦犯となってしまいました。

ブランソンが孤軍奮闘していたため、よけいにランドルに対してブーイングが飛んでいましたね。

ランドルといえば、1年おきに好調、不調を繰り返していることが有名ですが、昨シーズン絶好調だったため、今年は不調になるのではと言われていました。

今シーズン開幕から6試合目までは、1試合平均13.7得点 FG27.1%と散々な出来で、「やっぱりな!」と思っていましたが、その後はコンスタントに活躍を続け、ついに3回目のオールスター選出!

正直、私のオールスター予想では、ランドルは入っていませんでしたが・・・。

現在イースタンカンファレンス第3位と、躍進をとげているニューヨーク・ニックスですから、Wエース2人とも選ばれるのも、まあ納得ですね。

1年おきに好調、不調を繰り返していると言いましたが、昨シーズンプレーオフで絶不調に陥ったランドル。

今年のプレーオフはもしかしたら大爆発するかもしれませんね!

パオロ・バンケロ(オーランド・マジック)

パオロ・バンケロ
パワーフォワード
背番号  5
生年月日 2002年11月12日生まれ(21歳)
出身地  ワシントン州シアトル
出身校  デューク大学
身長体重 208㎝ 113㎏
今季年俸 1161万ドル
ドラフト 2022年1巡目1位

受賞歴 
NBA新人王(2023) 

2023-24シーズンスタッツ
48試合出場 23.0得点 7.0リバウンド 5.0アシスト FG45.3% 3P35.8%


通算スタッツ
120試合出場 21.2得点 7.0リバウンド 4.2アシスト FG43.8% 3P32.3%

今シーズンのサプライズチームの一つ、オーランド・マジック。

この10シーズンで勝ち越したのは1回のみ。

プレーオフには2回だけ進出し、どちらも1stラウンドで姿を消していました。

NBAでも最弱と言われていたチームが、今シーズンは2月1日時点イースタンカンファレンス8位と大健闘をみせています。

最も大きな要因は、若干21歳の若きエース、パオロ・バンケロの活躍でしょう。

昨年のドラフト1巡目全体1位でオーランド・マジックに指名されたバンケロは、ルーキーシーズン1試合平均20.0得点 6.9リバウンド 3.7アシストを記録し、当然のように新人王を獲得します。

シーズン終了後には、バスケワールドカップにアメリカ代表として出場。

チーム最年少ながら、初戦のニュージーランド戦から21得点を記録するなど、能力の高さを垣間見せました。

迎えた今シーズン、開幕からオーランド・マジックは予想外の快進撃をみせています。

NBA2年目にして、誰もが認めるチームリーダーとしてマジックを牽引するバンケロ。

オーランド・マジックは11月15日から9連勝を記録するなど、バンケロの活躍がチームの勝利につながっています。

2月3日現在、オーランド・マジックは26勝23敗、イースタンカンファレンス8位とプレーオフ圏内をキープ。

他チームからのマークが厳しくなってくる中、攻守に万能なビッグマン、バンケロはチームをさらに高みに導くことができるのか?

シーズン後半、さらに成長していくバンケロのプレーを堪能しましょう。

そして初めてのオールスターを存分に楽しんでほしいですね。

一発かましてやれ、バンケロ!

バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)

バム・アデバヨ
センター
背番号  13
生年月日 1997年7月18日生まれ(26歳)
出身地  ニュージャージー州ニューアーク
出身校  ケンタッキー大学
身長体重 206㎝ 116㎏
今季年俸 3260万ドル
ドラフト 2017年1巡目14位

受賞歴 
オールディフェンシブ2ndチーム×4(2020-23) 
NBAオールスター×2(2020 23)

2023-24シーズンスタッツ
38試合出場 20.6得点 10.6リバウンド 4.2アシスト 50.1FG% 3P9.1%


通算スタッツ
456試合出場 15.2得点 8.6リバウンド 3.5アシスト FG54.7% 3P12.3%

ジミー・バトラーとともに、マイアミ・ヒートの顔となっているバム・アデバヨ。

206㎝とセンターとしては小柄ながら、身体能力と機動力を武器に、ヒートのゴール下を制圧しています。

年々オフェンス力もアップし、攻守両面でハイレベルなプレーをみせる現役屈指のインサイドプレイヤーに成長しています。

昨シーズンは1試合平均20.4得点と、自己最高のスタッツを記録しました。

4度目のオールディフェンシブ2ndチームに選出されるなど、攻守両面で充実したシーズンを過ごしたアデバヨでしたが、チームの調子はなかなか上がらず。

イースタンカンファレンス7位でプレーイントーナメントへ進むも、アトランタ・ホークスに敗れ、ヒートは崖っぷちに立たされます。

しかし、第8シード決定戦でブルズに勝利すると、プレーオフでは奇跡のアップセットを繰り返し、NBAファイナルに進出する奇跡を起こしました。

もちろん、〝プレーオフジミー″ことジミー・バトラーの、鬼神のような活躍があったわけですが、アデバヨの攻守にわたる貢献も大きかったと思います。

今シーズンも安定した守備力でヒートを支えているアデバヨ。

得点とリバウンドは、自己最高ペースと好調を維持しています。

アデバヨにはぜひ長くヒートで活躍を続けてもらって、最終的にユドニス・ハスレムのような、ヒートのレジェンドになってほしいと思っているんですけど、どうなるんでしょうか。

本来であれば、エースのジミー・バトラーがオールスターに選出されてもいいところですが、ケガによる欠場がちょっと多いですからねえ。

今回は、ヒートカルチャーをバトラーとともに体現するアデバヨが、チームを代表してオールスターに乗り込むことになりました。

正直、ディフェンスの概念がなくなった昨年のオールスターのようになれば、アデバヨの良さは全く出ないと思うので、最終クオーターだけでいいから、マジな勝負を観てみたいですねえ。

ジョエル・エンビードが膝を痛めてしまった今、勝負がかかった場面ではアデバヨのディフェンスがカギとなってくるかもしれません。

いや、ないか・・・。

まとめ

3回にわたって、2024NBAオールスター出場メンバーの紹介を行ってきました。

今回記事をまとめてみて気がついたのが、ケンタッキー大学出身選手の多さ。

シェイ・ギルジャス・アレキサンダー、デビン・ブッカー、アンソニー・デイビス、カール・アンソニー・タウンズ、タイリース・マキシー、ジュリアス・ランドル、バム・アデバヨの7選手が、ケンタッキー大学出身です。

いままで一つの大学の選手が、7人も選ばれたことはあったんですかね。

恐るべし、ケンタッキー大学。

記事の中で何度も訴えましたが、オールスターでもある程度は勝利にこだわってほしいです。

あまりにもディフェンスしないと、練習にもならないグダグダな試合になってしまいます。

派手なダンクとスリーポイントばかり見せられても、ワクワクしないんですよねえ。

今年のNBAを代表する24人の選手たちの、プライドのぶつかり合いを観たいんです。

約35年間NBAを観つづけているわたくしリトルですが、オールスターは〝始まるまでが楽しい″イベントだと思っています。

ただ、数年に1度は、大興奮させられる名試合になったりするんですよね。

今年はいったいどんな試合になるのか?

2月17日~19日のオールスターウイークエンドを、思いっきり楽しみましょう!

NBAオールスターを存分に楽しむには、NBA Rakutenと契約が必須です。

今シーズンからNBA Rakutenは月額4500円(!)と値上げが敢行されましたが、楽天モバイルの契約で、NBA Rakutenが無料で観れるため、携帯料金月々1078円の負担で、NBAの全試合を視聴することができます。

わたくしリトルは、携帯の契約はdocomoを残したまま、もう1台楽天モバイル〝最強プランを契約″し、実質1078円でNBAを楽しんでいます。

もちろん携帯の契約を楽天モバイルに変えてもいいと思いますが、あまりにも長い間docomoを利用しているため、なんとなく愛着があるんですよね。

現在楽天モバイルは、通話品質も以前よりよくなっていますし、プラチナバンドの獲得もニュースになっていますから、携帯を楽天モバイル1本にしても、問題ないとは思いますが。

是非皆さんも、楽天モバイルの〝最強プラン″を契約して、NBAの興奮を味わいましょう!

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