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	<title>リトルが選ぶランキング &#8211; ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
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	<description>ＮＢＡの楽しさを伝えたい</description>
	<lastBuildDate>Sun, 09 Aug 2026 21:06:34 +0000</lastBuildDate>
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	<title>リトルが選ぶランキング &#8211; ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
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		<title>NBA歴代３ポイントシューターベスト10　成功数・成功率・勝負強さ・インパクト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 08:24:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/a-hand-shooting-a-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBAの歴史上最高の3ポイントシューターといえば、ほとんどの方が「ステフィン・カリーで決まってるでしょう」と答えると思います。 はい、決まっています。 カリーの登場によって、NBAは大きく変わりました。 かつてはインサイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/a-hand-shooting-a-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">NBAの歴史上最高の3ポイントシューターといえば、ほとんどの方が「ステフィン・カリーで決まってるでしょう」と答えると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はい、決まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリーの登場によって、NBAは大きく変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつてはインサイドで猛威をふるうビッグマンや、ドライブからの強烈なフィニッシュ力をもつ選手たちが主役だったリーグは、カリーの登場によって、3ポイントシュートを打てないと生き残れないリーグへと変貌しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの戦術を根本からくつがえすほどのインパクトをあたえたカリーは「歴代最高の3ポイントシューター」の称号にふさわしい選手だといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただNBAの歴史の中には、カリーの他にも数々のすばらしい3ポイントシューターが存在していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが選ぶ「歴代3ポイントシューターベスト10」を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッツらゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBA歴代3ポイントシューターベスト10　選定方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュート成功本数、成功率にくわえ、勝負強さ、インパクトと時代背景を考慮して導きだしたベスト10です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンの1試合あたりの3ポイントシュート試投数は1チーム平均37.0本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズが初優勝した1990－91シーズン、3ポイントシュートの1チーム平均試投数が7.1本だったことを考えると、まるで他のスポーツのようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そりゃあ当然現代のプレイヤーの方が、3ポイントシューターのランキングでは圧倒的に有利となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただわたくしリトルがNBAに夢中になった1990年代にも、すばらしい3ポイントシューターは存在していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに1990－91シーズン、もっとも3ポイントシュートのアテンプトが多かった選手は、当時デンバー・ナゲッツでプレーしていたオールスターガード、マイケル・アダムスで1試合平均8.5本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうち2.5本を沈め、成功率は29.6％です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代を感じますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のランキングでは、3ポイントシュートが重要視されていなかった1990年代に、3ポイントシューターとしてインパクトのある活躍をしていた選手には、＋αの加点をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代背景を考慮しているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また「成功数が多い」「成功率が高い」だけではなく、大事な場面で決め切る勝負強さと、歴史に残る3ポイントシュートを決めたインパクトも重要視しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんわたくしリトルの思い出補正も入っていると思いますが、そこを含めてランキングをお楽しみください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに選手のスタッツは、2025－26シーズン終了時点のものです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第10位　ダーク・ノビツキー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Dirk Nowitzki Top 50 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BfixJPEky1I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ダーク・ノビツキー</span>（1998－2019）<br>3P成功本数　1982<br>3P成功率　　38.0％<br>タイトル　　3Pコンテスト優勝（2006）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">まず第10位に選んだのは、213㎝ながら3ポイントシュートを武器にしたビッグマン、ダーク・ノビツキー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あたりまえのようにビッグマンも3ポイントシュートを打ちまくっている現在のNBAですが、この流れをつくったのはノビツキーだと言ってもいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルがNBAを観始めた1980年代後半から、3ポイントシュートを武器にしているビッグマンはいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1989年、90年と2連覇をはたした‶バッドボーイズ″デトロイト・ピストンズのセンター、ビル・レインビア、シアトル・スーパーソニックス（現オクラホマシティ・サンダー）の優勝（1979年）に大きく貢献し、7度のオールスター出場をほこるジャック・シクマなど、210㎝を超えるサイズをもちながら、高いシュート力をもつ選手は存在していましたが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">レインビアもシクマも、3P試投数は多いシーズンでも1試合2本台。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノビツキーは21シーズンのうち14シーズンで3P試投数が3本以上、最も試投数が多かった2002－03シーズンは1試合平均4.9本を放っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功率も5シーズンで40パーセント超えを記録するなど、そのシュート力はビッグマン離れしたものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2006年には3ポイントシュートコンテストで優勝もはたしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年8月時点で、ノビツキーの3ポイントシュート成功本数（1982）は歴代22位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第10位候補はたくさんいましたが、その後のNBAに与えた影響を考慮し、ノビツキーを選びました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">その他の候補は、マーク・プライス、スティーブ・カー、スティーブ・ナッシュ、ポール・ジョージ、ケビン・デュラントなどがいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でも生涯の3ポイントシュート成功率歴代1位のスティーブ・カーは、成功本数が726本と少ないため落選としています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/dirk-nowitzki-the-man-who-led-the-mavs-to-victory/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【2023バスケの殿堂入り記念】マブスを優勝に導いた男　ダーク・ノビツキー</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">第9位　デル・カリー</h2>



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<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デル・カリー</span>（1986－2002）<br>3P成功本数　1245<br>3P成功率　　40.2％<br>タイトル　　3P成功率1位（1999）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高の3ポイントシューターステフィン・カリーの父、デル・カリー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート力は遺伝するんでしょうねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーモーションぎみのシュートフォームも似てますしね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャーロット・ホーネッツで6thマンとして活躍したデル・カリーは、能力のすべてをシュート力に全振りしたような選手でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">16シーズンの現役生活の中、9シーズンで3ポイントシュート成功率40％を超えるなど、圧倒的なシュート力を持つデル・カリーですが、出場した1083試合のうち先発出場したのは99試合のみ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体能力もディフェンス力も、NBA選手としては平均以下でしたが、シュート力を武器にインスタントスコアラーとして長く活躍をつづけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャーロット・ホーネッツに所属していた1991－92シーズンから、8シーズン連続で3ポイントシュート成功率40％超えを記録したデル・カリー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デル・カリーの背番号「30」は、2026年3月にシャーロット・ホーネッツの永久欠番となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1998－99シーズンに47.6％で3ポイントシュート成功率リーグトップとなった時は、意外にもホーネッツではなく、ミルウォーキー・バックスに移籍した年でしたが・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">デル・カリーを9位としたのは、そのシュート力に全振りしたプレースタイルと、わたくしリトルがお手本としていたプレイヤーだったことが理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のNBA解説者結城昭二さんが「これだけシュート入れば、あとはなんもいらないですよね」と言っていましたが、それほど当時のデル・カリーのプレースタイルは衝撃的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリーの3ポイントシュート成功数は「1245本」ですが、もし現代のNBAでプレーしていたら、同じ期間で2倍以上の成功数を誇っていたのではないでしょうか？</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/stephen-curry-vs-dell-curry-shooter-parent-child-showdown/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【ホーネッツ永久欠番記念】デル・カリーvsステフィン・カリー　対決シリーズ特別編</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">第8位　ＪＪ・レディック</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="JJ Redick Top 10 Career Plays 👏" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tUZe8VgS_0Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">JJ・レディック</span></strong><b>（2006－2021）<br>3P成功本数　1950<br>3P成功率　　41.5％<br>タイトル　　3P成功率1位（2016）</b></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして活躍しているJJ・レディック。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美しいジャンプシュートと高いバスケットボールIQを武器に、15シーズンにわたってNBAで活躍をつづけた3ポイントシューターです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名門デューク大学でNCAAの3ポイント成功数の記録を塗り替え、ネイスミス賞、ジョン・ウッデン賞などカレッジの個人賞を総なめしたレディックは2006年のNBAドラフト1巡目全体11位でオーランド・マジックに指名されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おおいに期待されたレディックでしたが、最初の3シーズンは出番があまり与えられず、期待外れと言われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし4シーズン目の2009－10シーズン82試合すべてに出場（うち先発9試合）したレディックは、1試合平均22.0分の出場時間を与えられ、3ポイントシュート成功率40.5％、1試合平均9.6得点を記録し信頼を勝ちとりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後2012－13シーズンの途中にミルウォーキー・バックス、翌シーズンロサンゼルス・クリッパーズに移籍すると、チームの主力としておおいにそのシュート力を発揮していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2015－16シーズンには3ポイントシュート成功率47.5％で、3ポイントシュート成功率1位となり、強豪クリッパーズの戦力として欠かせない存在となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">常にフロアを走りまわりスクリーンの間を駆け抜け、ノーマークになった瞬間ボールをキャッチし、3ポイントを決める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まるで精密機械のようなレディックのプレーは、最高のパサーであるクリス・ポール、屈強なリバウンダーであるディアンドレ・ジョーダンらがいるチームで、強力な武器となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながらNBAファイナルに進出することはできませんでしたが、当時のクリッパーズは本当に魅力的なチームでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して身体能力が高いわけではないレディックが、15シーズンにわたってNBAで活躍をつづけることができたのは、圧倒的なシュート力を持っていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAで15シーズンに渡り、トップシューターとして活躍したレディックは、その経験をレイカーズのヘッドコーチとして生かしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレイヤーとして獲得することができなかったチャンピオンリングを、ルカ・ドンチッチやオースティン・リーブスとともに勝ちとることができるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的にレイカーズのこの夏の動きは「やっちゃったな！」と思っているのですが・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第7位　デイミアン・リラード</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Damian Lillard&amp;apos;s Top 30 | Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RxxueDqPAyU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デイミアン・リラード</span></strong><b>（2012－　）<br>3P成功本数　2804<br>3P成功率　　37.1％<br>タイトル　　</b><strong><b>3P</b>コンテスト優勝×3（2023  24  26）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ロングレンジの3ポイントシュートといえばこの人、デイミアン・リラードですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロゴスリーは当たり前、コートのどこからでもリングを射抜く能力は、ステフィン・カリーに匹敵するほどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リラードといえば象徴的なプレーがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2019年4月23日に行われたプレーオフファーストラウンド、ポートランド・トレイルブレイザーズ対オクラホマシティ・サンダー、3勝1敗とブレイザーズがリードしむかえた第5戦で、NBAの歴史に残るスーパープレーが飛び出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">115－115でむかえた試合最終盤、リラードはディフェンスにつくポール・ジョージと対峙し、センターライン付近でドリブルをつきながらボールをコントロール。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残り5秒、4秒、3秒と残り時間がなくなっていくのにドライブを始めないリラード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうするんだよ、と思った残り2秒、約11m離れたところからさらにステップバックし、ポール・ジョージ越しのディープスリーを放ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無謀にも思えたその超ロングシュートは、見事にゴールを射抜き、ブレイザーズの1stラウンド突破が決まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA屈指のペリメーターディフェンダーであるポール・ジョージは「あれはバッドショットだった」と語りましたが、誰がみてもあの場面でステップバックディープスリーは信じられない選択です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただリラードは勝負のかかったこの第5戦で、3ポイントシュートを18本打ちそのうち10本を沈め、50得点を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人も語っていますが、シュートタッチがいい時は、コート上のどこからでも射抜く自信をもっているのでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に試合を決める「デイムタイム」での勝負強さは本物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも数々のクラッチ3ポイントを決め続けてきたリラード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンはアキレス腱断裂からの復活が期待されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポートランドに帰還し、かつての支配力を再び発揮することができるのか、シーズン開幕が待ちきれません。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【デイミアン・リラード71得点記念】デイムタイムvsミラータイム　クラッチ対決</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">第6位　カイル・コーバー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kyle Korver Atlanta Hawks Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BMCkey17eDI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">カイル・コーバ<b>ー</b></span></strong><b>（2003－2020）<br>3P成功本数　2450<br>3P成功率　　42.9％<br>タイトル　　3P成功率1位×4（2010  14  15  17）</b></p>



<p class="wp-block-paragraph">「3ポイントシュート職人」という言葉がふさわしいカイル・コーバー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA歴代最多、4度の3ポイント王（成功率1位）に輝くなど、圧倒的なシュート力を武器に17年間NBAの舞台で活躍をつづけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体能力は平均以下ながら、高いバスケットボールIQと超高性能な3ポイントシュートで、評価を得た選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アトランタ・ホークスに所属していた2015年にはオールスターにも選出されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">6度の移籍を経験したジャーニーマンでしたが、どこのチームでも戦力になれる貴重なロールプレイヤーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーバーの特徴はスピーディーでいて、ぶれないシュートフォーム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵チームはコーバーが3ポイントを打ってくることはわかっているのに、なかなか止められないんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーバーが記録した3ポイント成功本数2450本は、歴代8位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通算の3ポイントシュート成功率42.2％は歴代10位、今回とりあげた10人の中ではトップです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">驚異的な確率で3ポイントシュートを量産した「ザ・3ポイントシューター」カイル・コーバーですが、弱点としては大事なプレーオフで調子を落としていたことですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズン通算では成功率が44.2%と高確率で3ポイントシュートを沈めていたのですが、プレーオフでは39.1％と大事な場面でやや不調におちいるイメージがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調子を落としても39.1％というのがすごいところですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俳優のアシュトン・カッチャー似のルックスでも話題となるなど、男前のNBA選手の代表格でもありました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第5位　ジェームズ・ハーデン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="James Harden&amp;apos;s Best Plays Of The Decade" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YeeDMFF9WUk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジェームズ・ハーデン</span></strong><b>（2009－　）<br>3P成功本数　3390<br>3P成功率　　36.4％<br>タイトル　　</b>－</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズン終了時点でステフィン・カリーに次ぐNBA歴代2位、3390本の3ポイントシュートを沈めているジェームズ・ハーデン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回あげた10人の中で成功率は最も低いのですが、数々のスキルを駆使し、得点を量産してきた生粋のスコアラーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元々圧倒的なシュート力とドライブ力を兼ね備えたシューティングガードとして活躍し、3度の得点王に輝いているのですが、ここ最近はポイントガードとしてプレーし、2度のアシスト王になるなど、その才能は計り知れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなハーデンには「ステップバックスリー」という必殺技があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手ディフェンスと対峙した際ドリブルテクニックを駆使しながら間合いをはかり、一瞬で後方に飛び退きディフェンスとの間合いをつくり放つ3ポイントシュートが「ステップバックスリー」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直最初は「これトラベリングじゃーん」と思っていましたが、いまやハーデンの代名詞ともいえるシグネチャームーブになっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トラベリングといえば、最近は当たり前になった「ゼロステップ」もハーデンのプレーによって認められたと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「おい、また歩いてるやーん」と文句を言っていたのを昨日のことのように思い出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツ時代私がハーデンのことを嫌いだった理由はトラベリング見逃され放題だったからですが、NBAどころか国際ルールまでがゼロステップを認め、ルールを変更してしまったのですから、すごい選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ難易度の高いシュートを多用しながら、3ポイントシュート成功率36.4％で歴代2位3390本を沈めるのは、相当メンタルが強い人間しかできないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年エースとして信頼されてきたハーデンだからこそ、積み上げることができた歴代2位の記録です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功数は文句なしなのですが、やはり成功率の低さがあり、今回は第5位としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは36.4％ですが、プレーオフ通算では33.7％と成功率が落ちるのも、やや評価を落とした原因です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第4位　クレイ・トンプソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Klay Thompson&amp;apos;s Best On Court Career Moments!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0JQ89g1xdSQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クレイ・トンプソン</span><b>（2011－　）<br>3P成功本数　2899<br>3P成功率　　40.9％<br>タイトル　　</b>3Pコンテスト優勝（2016）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">カリーとともにNBAの戦術を変えた男、クレイ・トンプソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2011年のNBAドラフト1巡目全体11位でゴールデンステイト・ウォリアーズがクレイ・トンプソンを指名した時は「カリーおるのにまたシューターとるんかい！」と思いましたが、この時2人が史上最強のバックコートコンビになるとは、夢にも思っていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">芸術的なドリブルスキルを駆使し、プルアップで3ポイントシュートを決め切ることができるカリーに対し、クレイの武器は超高性能のキャッチ＆シュート。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2016年に行われたペイサーズ戦で、クレイはわずか29分の出場時間で1試合60得点をあげたのですが、この試合クレイがドリブルをついたのはわずか11回。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボールを保持した時間は1試合を通じて約90秒だったと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">華麗なドリブルテクニックや、ドライブ能力の高い選手は魅力的ですが、クレイのようなシュート職人もたまらなくかっこいいですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安定した下半身とぶれない体幹で、どんな体制からでもすばやくシュートを打てる、そして決めるクレイ・トンプソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前十字靭帯断裂、アキレス腱の断裂で2シーズン（2019－20　2020－21）全休しながらも、見事な復活をはたしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">復活後のレギュラーシーズンの3ポイントシュート成功率は39.3％と、やや確率を落としていますが、ケガをする前の8シーズンの3ポイントシュート成功率は41.9％の高確率でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの悪夢のような大けががなければ、もっともっと3ポイントシュートをつみ重ねていたでしょうし、スプラッシュブラザーズでさらに多くの栄光を勝ちとっていたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当にケガが悔やまれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォリアーズファンのわたくしリトルにとって、クレイ・トンプソンは特別な選手です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第3位　レジー・ミラー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Reggie Miller Career Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rmme_HV1ccY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><b><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レジー・ミラー</span>（1987－2005）<br>3P成功本数　2560<br>3P成功率　　40.9％<br>タイトル　　</b></strong>―</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルにとって、クラッチシューターといえば、このレジー・ミラーですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数々の名場面を生み出してきたドラマチックなプレイヤーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">積み重ねた3ポイント成功数は歴代7位の2560本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミラーが初めてオールスターに選ばれた1989－90シーズン、NBAの1試合平均での3ポイントシュートチーム試投数ははわずか6.6本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに2025－26シーズンの1試合平均での3ポイントのチーム試投数はなんと37.0本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この36年間で約5.6倍になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ3ポイントシュートが重視されていない時代でプレーしながら、2560本もの3ポイントシュートを、40％を超える確率で決め続けたミラーは、NBAにおいて3ポイントシュートの先駆者といえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合終盤で驚異的なシュート力を武器に奇跡を起こす「ミラータイム」で一世を風靡してきましたが、やはり特筆すべきは1995年のプレーオフ、ニューヨーク・ニックスとのカンファレンスセミファイナル第1戦でみせたNBA史に残る大逆転ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台はマジソンスクエアガーデン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスファンで埋まったアリーナには歓声があふれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4クオーター残り18.4秒、ペイサーズは6点のビハインドを背負う絶体絶命のピンチでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずスローインのボールを左45度で受けたミラーは、ディフェンスに来たジョン・スタークスの上から3ポイントシュートを沈めると、その直後にインバウンズパスを奪い、大きくドリブルを一つついて3ポイントラインの外へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すかさずふりむきざまに3ポイントシュートを放ち、見事にゴールを射抜き同点に追いつきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後ペイサーズは痛恨のファールでフリースローを与えてしまうのですが、ニックスのジョン・スタークスが2本ともミス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リバウンドを拾ったパトリック・ユーイングのシュートも外れ、リバウンドを拾ったミラーがファールを受けると、このフリースローを確実に2本決め奇跡の逆転を果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか8.9秒の間に、1人で8得点をあげる奇跡で、ペイサーズに勝利をもたらしたミラー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史に残る「クラッチシューター」だといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに前年の1994年のプレーオフカンファレンスファイナルでは、ニックス相手に第4クオーターだけで25得点をあげるパフォーマンスをみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに「ニックスキラー」ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して美しいとはいえない独特なフォームながら、数々のビッグショットを沈めてきたミラー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様マイケル・ジョーダンをマジで殴ろうとした唯一の男は、その細い体にとんでもないエネルギーを蓄えている超負けず嫌いのシューティングマシーンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15シーズンにわたってペイサーズ一筋でプレーしたミラーは、現在NBA解説者として活躍しています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-legend-of-reggie-miller/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
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				<span class="c-blogLink__text">ペイサーズの英雄レジー・ミラー伝説　ジョーダンとの因縁　首絞めポーズ</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">第2位　レイ・アレン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Best Of Ray Allen | Career 3-Pointers" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ag9oouHQN-M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><b><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レイ・アレン</span>（1996－2014）<br>3P成功本数　2973<br>3P成功率　　40.0％<br>タイト</b>ル　　3Pコンテスト優勝（2011）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年12月にステフィン・カリーに抜かれるまで、レイ・アレンが記録した3ポイントシュート成功本数2973本は、長い間NBA記録として認知されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高く飛び上がり放つアレンの3ポイントシュートは、お手本のように美しいジャンプシュートでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートのイメージが強いアレンですが、ドライブから豪快なダンクを叩き込むことができる、身体能力の高いプレイヤーでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">意外にも3ポイント王に輝いたことはありませんが、現役生活18年のうち8シーズンで成功率40パーセントを超えるなど、高確率で3ポイントシュートを量産してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなアレンのハイライトプレーといえば、マイアミ・ヒートに所属していた2013年のNBAファイナル第6戦で決めた「奇跡の同点３」でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2012－13シーズン、37歳となったアレンは、レギュラーシーズンで自己最低の平均得点を残すなど、衰えは隠せませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも3ポイントシュート成功率は41.9％と高確率を維持し、ベテランシューターとしてレブロン、ボッシュ、ウェイドのビッグ3を支えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">順調にプレーオフを勝ち進んだヒートは、ウエスタンカンファレンスを勝ち抜いてきた強豪サンアントニオ・スパーズとのNBAファイナルへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第5戦を終えて2勝3敗とあとがなくなったヒートは、第6戦でも苦しい状態に追い詰められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4クオーター試合残り時間28.2秒で89－94と5点のビハインドを背負ったヒート。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからレブロンが3ポイントシュートをヒットし、スパーズのカワイ・レナードがフリースローを1本決め、3点差で突入したヒートのラストポゼッション。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然ボールが託されたのは、レブロン・ジェームズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">左45度から3ポイントシュートを放ちますが、ボールはリングにはじかれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズの優勝が決まったかと思われたその瞬間、リバウンドをつかんだクリス・ボッシュはコーナーに向かってバックしているレイ・アレンに迷わずパス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレンはボールをつかむと同時に高く飛び上がり、チェックに来たトニー・パーカーのはるか上空から3ポイントシュートを放ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのボールは見事にリングを射抜きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入らなければ、スパーズの優勝が決まっていたラストプレー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コートサイドにはすでに優勝チームに贈られるラリー・オブライエントロフィーがスパーズのために準備されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この試合を延長のすえ3点差で制したヒートは、第7戦にも勝利し、見事に逆転で3度目の優勝を果たしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートの重要性が爆上がりしている現在のNBAにおいて、今後レイ・アレンの通算3ポイントシュート成功数は、次々と更新されていくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもアレンが決めてきた数々の劇的なショットは、決して色あせることはありません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第1位　ステフィン・カリー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Stephen Curry&amp;apos;s Top 35 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NHhTMh0nURA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><b><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ステフィン・カリー</span>（2009－　）<br>3P成功本数　4248<br>3P成功率　　42.2％<br>タイト</b>ル　　3Pコンテスト優勝×2（2015  21）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「NBAの歴史上最高の3本とシューターは」という問いに、ステフィン・カリー以外の名前を挙げる人は、よっぽどのへそ曲がりでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それほどまでに、カリーのシューターとしての能力は突出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最高のパサー」「最高のリバウンダー」「最高のディフェンダー」などは、それぞれに思い描くプレイヤーがいるでしょうし、議論が白熱すると思いますが、こと「3ポイントシューター」となると、議論にすらならず、みんなカリーのおちゃめな笑顔が脳裏に浮かぶのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功本数はNBA歴代1位の4148本（2025－26シーズン終了時点）、成功率は歴代14位の42.2％。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功本数は2位のジェームズ・ハーデンに858本もの大差をつける独走状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功率のランキング上位は、1位のスティーブ・カーをはじめ、スポットシューターのいわゆるロール・プレイヤーが多いのですが、あれだけ難易度の高い3ポイントを打ちまくって42.2％の高確率を維持しているカリーは、異常としか言いようがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに成功率7位に弟のセス・カリー（43.3％）、44位に父のデル・カリー（40.2％）も入っているのが、カリー家の恐ろしいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの戦術を変えてしまったカリー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まるでレイアップシュートのように、簡単に3ポイントシュートを決める姿は、今では当たり前になりましたが、ルーキー当時は衝撃でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「さすがデル・カリーの息子。父ちゃんを超えるかもしれんなあ」と思っていました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリーに関しては異次元すぎて、エピソードもたくさんあるのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが選ぶカリーのベストパフォーマンスは、2024年のパリオリンピック決勝のフランス戦ですね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Men&amp;apos;s Basketball Gold Medal Match 🏀 | Full Replay | Paris Replays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uJs693eNfuQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">試合残り時間3分4秒、ビクター・ウェンバンヤマがプットバックダンクを決め、フランスが3点差にせまった場面。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからカリーは史上最高のシューターであることを世界に証明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはレブロンからのパスを受けて、トップ・オブ・ザ・キーから3ポイントシュートを決めると、次は自らのドリブルからプルアップで３をヒット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3本目はゴール下にドライブしたデビン・ブッカーからのキックアウトを受け、再びトップから美しい３ポイントを決めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして６点差でむかえた残り34.5秒、カリーは激しいダブルチームを受けながらも、一瞬のスキをつき体制をくずしながらボールを高く放り上げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リアルタイムで観戦していた僕は「カリー何やってんだよ！」と叫んでしまったのですが、叫ぶと同時にボールがリムを通過し、カリーのおやすみポーズが炸裂していました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらくカリーほどの選手になると、ゾーンに入ると外す気はしないんでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高の3ポイントシューター、ステフィン・カリーの凄みをみせつけられた一戦でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリーについては、以前書いた記事もあわせてご覧ください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/stephen-currys-journey-from-debut-to-first-championship/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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		</div>





<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが、実際に観てきた選手の中で「NBA歴代3ポイントシューターベスト10」を選出し語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10位のダーク・ノビツキーのところでも語りましたが、まだまだ多くの選手を語りたいところでした・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代バスケでは、もっとも重要視されている能力が3ポイントシュートだといっても過言ではないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選んだ10人は、3ポイントシュートの重要性を高めた選手たちだといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人ひとりの選手に、まだまだ語りつくせないドラマがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし興味をもった人がいれば、YouTube動画でプレーを観てみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ3ポイントシュートでも、フォームの違いや、それぞれが生み出したドラマの数々を感じることができるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの歴史をふり返りながら、新シーズンに思いをはせましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/best-passers-of-nba-history/">【バスケの天才】NBA歴代ベストパサーまとめ　マジックからヨキッチまで</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">超人が集うNBAの世界の中でも、特別な能力を持つ選ばれた選手たちがいます。 シュート力が並外れている者、とんでもないスピードで敵を置きざりにする者、圧倒的な高さ&#8230;</span>					</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【バスケの天才】NBA歴代ベストパサーまとめ　マジックからヨキッチまで</title>
		<link>https://happynarublog.com/best-passers-of-nba-history/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 21:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/close-up-of-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>超人が集うNBAの世界の中でも、特別な能力を持つ選ばれた選手たちがいます。 シュート力が並外れている者、とんでもないスピードで敵を置きざりにする者、圧倒的な高さと強さでゴール下を制する者。 歴史に名を残すスーパースターた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/close-up-of-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">超人が集うNBAの世界の中でも、特別な能力を持つ選ばれた選手たちがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート力が並外れている者、とんでもないスピードで敵を置きざりにする者、圧倒的な高さと強さでゴール下を制する者。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史に名を残すスーパースターたちはみな、強力な武器を携えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな数ある武器の中で、最もバスケセンスが必要となるのが、アシスト能力ではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュートは自分一人でいくらでも練習できますが、アシストはそうはいきませんからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンダーをあざむき、チームメイトがシュートを打てる絶妙なタイミングでパスを出すためには、バスケットボールセンス、創造性が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルが選ぶ、NBA歴代ベストパサー9人を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに今回選んだ9人は、平均アシスト数が多い選手もいれば、スタッツは平均的でもアッと驚くトリッキーなパスを繰り出す選手もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくパス、アシストの能力が人並はずれた選手たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれに動画も用意していますので、ぜひプレーを堪能してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、レッツラゴー！</p>





<h2 class="wp-block-heading">リトルが選ぶ歴代ベストパサー　神９</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはNBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルが選んだ、ベストパサー〝神９″をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに順番はデビュー年が古い順になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが実際にプレーを観てきた選手の中から選んでいますので、パスの名手として歴史に名を残しているピート・マラビッチなど、すでに引退していた選手は入っていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選出の基準としては、〝衝撃的なパス能力を持つ選手″という1点で選んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直〝神７″にしたかったのですが、どうしても7人にしぼりきれず、〝神９″になってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご了承ください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">リトルが選ぶ歴代ベストパサー　神9</span><br>マジック・ジョンソン（1997－91 96 ）<br>ジョン・ストックトン（1984－03）<br>ジェイソン・キッド（1994－2013）<br>スティーブ・ナッシュ（1996－2014）<br>ジェイソン・ウイリアムス（1998－2011）<br>マヌ・ジノビリ（2002－18）<br>クリス・ポール（2005－26）<br>レイジョン・ロンド（2006－24）<br>二コラ・ヨキッチ（2014－）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">9名とも、歴史に名を残す素晴らしいパスの名手、バスケの天才ばかりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人ひとりがゲームを大きく変える力を持っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アシストが面白いように決まる試合って楽しいですよね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー1　マジック・ジョンソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/prvjNFHSOj0?si=z2TBUV3-jPumaPHJ
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マジック・ジョンソン</span>（1979－91  96 ）<br>206cm　97㎏<br>ポジション　PG<br></strong>ロサンゼルス・レイカーズ<strong><br>906試合出場　平均11.2アシスト<br>アシスト王　4回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「歴代最高のパサーは？」と聞かれて、まずまっ先に名前が挙がるのが、マジック・ジョンソンではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人気絶頂の中でのHIVウイルス感染という、ショッキングな引退会見（その後1996年に復帰し36試合出場）から、すでに35年の月日が経ちましたが、マジックのプレーは今観ても驚きの連続です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノールックパスを世界中に広めたマジック・ジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックのパスには、とにかく華がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通ノールックパスといっても、ちらっと横目で見ながらパスを出すものですが、マジックの場合は本当にあさっての方向を見ながら完全なノールックパスを出すのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その衝撃は、わたくしリトル少年をNBAのとりこにする一因となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時世界中のバスケファンが、同じようにマジックのプレーにとりこになっていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックのプレーを観てあこがれた子供たちが、後のNBAスターとなり、観客を魅了するトリッキーなパスを繰り出してきたんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">206㎝とNBAでも規格外の大型ポイントガード、マジック・ジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジック以降も200㎝を超える大型ポイントガード、いわゆる〝マジック2世″と呼ばれる選手がたびたび登場しましたが、正直大成した選手はほとんどいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケIQが高く、ゲームを理解し、アシストができる選手はいましたが、ドリブルスキルとスピードも必要となるポイントガードは、どうしても背の高い選手にとっては不利になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックは、206㎝の身長に加え、圧倒的なドリブルスキル、バスケIQ、得点力、抜群の視野、そしてパス能力すべてを兼ねそなえた究極の大型ポイントガードでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラリー・バードという生涯のライバルとの戦いでNBAの人気を高めたマジックは、13シーズンの現役生活の中で5度の優勝、3度のファイナルMVP、3度のシーズンMVPなど、数えきれない栄光を勝ちとってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジック・ジョンソンによって、パス、アシストの魅力が一気に高まったのは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにマジックの本名はアービン・ジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">〝マジック″は、高校1年生の時の試合で、彼のプレーを観た新聞記者がつけたあだ名です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人類の歴史の中で、最もぴったりなあだ名ではないでしょうか（笑）。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ①】マジック・ジョンソンとラリー・バードの物語</span>
			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー2　ジョン・ストックトン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="TBT—John Stockton dishes out a career-high 28 assists in 1991" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/WJ-7RnHKDg8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ストックトンが28アシストした試合です</figcaption></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョン・ストックトン</span>（1984－2003 ）<br>185cm　77㎏<br>ポジション　PG<br></strong>ユタ・ジャズ<strong><br>1504試合出場　平均10.5アシスト<br>アシスト王　9回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードのお手本のような、基本に忠実なプレーをするジョン・ストックトン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジック・ジョンソンとある意味対局に位置するポイントガードかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビハインドバックなど魅せるパスはしない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、勝利するためにベストなパスを選択する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして針の穴を通すような、とんでもないパスを通してしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストックトンはそんなプレイヤーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが37年前、NBAに興味を持った時に、一番最初にファンになったチームがユタ・ジャズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由はカール・マローンの超人的な破壊力と、ストックトンの気持ちのいいゲームメイクとアシストパスでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビで試合を観ていて、「あっ！ノーマーク！」と思った瞬間には、ストックトンからのパスが届いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のジャズの試合は、観ていて本当にストレスを感じないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">常にストックトンがゲームを把握し、的確なパスを供給していましたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パス、アシストの魅力を一気に高めたのがマジック・ジョンソンなら、パス・アシストの重要性を高めたのがストックトンだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストックトンが在籍していた19シーズン、すべてでユタ・ジャズはプレーオフに進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに19シーズンのうち、82試合全ての試合に出場したのは16シーズン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相棒のカール・マローンは〝鉄人″と呼ばれていましたが、本当の鉄人はストックトンかもしれません（マローンの全試合出場は19シーズン中10シーズン）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストックトンが打ち立てた9年連続アシスト王と、通算15806アシストのNBA記録は、もう2度と破られないでしょうね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-stockton-and-malone/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ③】ストックトン＆マローンの物語</span>
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		</div>





<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー3　ジェイソン・キッド</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jason Kidd&amp;apos;s Top 45 Assists!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kJyvb3h440I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジェイソン・キッド</span>（1994－2013 ）<br>193cm　95㎏<br>ポジション　PG<br></strong>ダラス・マーベリックス⇨フェニックス・サンズ⇨ニュージャージ・ネッツ⇨ダラス・マーベリックス⇨ニューヨーク・ニックス<strong><br>1391試合出場　平均8.7アシスト<br>アシスト王　5回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在ダラス・マーベリックスのヘッドコーチをつとめているジェイソン・キッドも、現役時代はパサーとして名をはせた名ポイントガードでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に新人時代のトリッキーなパスを次々に繰り出すプレースタイルは衝撃的でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アリーウープパス、特に速攻からのロブパスは天下一品でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃は「エイソン・キッド」と呼ばれることもあったのですが、意味が分かるでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「J（ジャンプシュート）がない」ため、「Jason Kidd」からJをとって、「Ason Kidd」と呼ばれていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカ人、洒落ていますね。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート力が低くても、キッドは華麗なアシストでリーグを席巻します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キッドが加入したチームは大きく成績を上げ、チームメイトはスタッツを伸ばしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでキッドが加入したシーズン、どれだけチームが強くなったのかまとめてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべてキッドが加入する前のシーズンと、加入した1年目のシーズンを比較しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フェニックス・サンズだけは、1995－96シーズン途中に移籍しているため、1994－95シーズンと1996－97シーズンの比較とします。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span style="background-color:#0bc85a" class="swl-bg-color"><span class="swl-inline-color has-white-color">ダラス・マーベリックス</span></span><br>1993－94　13勝69敗（勝率.159）<br>　　　　　　⇩<br>1994－95　36勝46敗（勝率.439）<br><br><span style="background-color:#b611b4" class="swl-bg-color"><span class="swl-inline-color has-white-color">フェニックス・サンズ</span></span><br>1995－96　41勝41敗（勝率.500）<br>　　　　　　⇩<br>1997－98　56勝26敗（勝率.683）<br><br><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ニュージャージー・ネッツ</span><br>2000－01　26勝56敗（勝率.317）<br>　　　　　　⇩<br>2001－02　52勝30敗（勝率.634）　　　　</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、凄まじいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キッドが加入するだけで、チーム成績が大きくアップしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にニュージャージー・ネッツは、まるで別チームのように勝ち星を増やしていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年までリーグ下位にくすぶっていたネッツを、キッドは加入1年目でNBAファイナルにまで導いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キッドの現役通算アシスト数は、ジョン・ストックトン、クリス・ポールに次ぐ歴代3位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高のパサーを語るとき、間違いなく議論に上がる名選手です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー4　スティーブ・ナッシュ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Top 10 Career Assists of Steve Nash" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Y52sQoSAr6g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スティーブ・ナッシュ</span>（1996－2014 ）<br>191cm　81 ㎏<br>ポジション　PG<br></strong>フェニックス・サンズ⇨ダラス・マーベリックス⇨フェニックス・サンズ⇨ロサンゼルス・レイカーズ<strong><br>1217試合出場　平均8.5アシスト<br>アシスト王　5回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">フェニックス・サンズ時代に2年連続シーズンMVPを獲得した名司令塔、スティーブ・ナッシュ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナッシュの一番の武器は、歴代トップクラスのシュート力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50－40－90クラブ（フィールドゴール成功率50%　3ポイント成功率40%　フリースロー成功率90%）を4回も達成している、最上級のシューターでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに史上最高のシューターと言われているステフィン・カリーでも、50－40－90クラブの達成は2015－16シーズンの1度だけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてもう一つの大きな武器が、ナッシュのシュートを警戒したディフェンダーを、あざ笑うように繰り出すトリッキーなパス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズ時代は機動力の高いパワーフォワード、アマレ・スタウダマイアーとのコンビで、ハイスコアオフェンスを繰り広げていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にハンドオフ（手渡しパス）の上手さは、際立っていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して身体能力が高いわけではありませんでしたが、抜群のバスケセンスでサンズをリーグトップの攻撃的なチームに変えてしまったナッシュ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミスターラン＆ガンと呼んでもいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンス力の無さを指摘されることも多かったスティーブ・ナッシュですが、シュート力とアシスト力を兼ねそなえた攻撃力は歴代トップクラス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長髪をなびかせ、ノールックパスを連発するナッシュは、本当に魅力的な攻撃的ポイントガードでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー5　ジェイソン・ウイリアムス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jason Williams&amp;apos; Most Amazing Passes | NBA Career Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/f_UphWCvkj4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジェイソン・ウイリアムス</span>（1998－2011 ）<br>185cm　86 ㎏<br>ポジション　PG<br></strong>サクラメント・キングス⇨メンフィス・グリズリーズ⇨マイアミ・ヒート⇨オーランド・マジック⇨メンフィス・グリズリーズ<strong><br>788試合出場　平均5.9アシスト<br>アシスト王　0回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選んだ神9の中で、唯一オールNBA入りもオールスター出場経験もないジェイソン・ウイリアムス（J-WILL）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードとしては、特筆すべきアシスト数でもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、「NBA歴代ベストパサー」を一人選ぶとしたら、わたくしリトルはジェイソン・ウイリアムスを推します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それほどJ-WILLのプレーは衝撃的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1998年のNBAドラフト1巡目全体7位でサクラメント・キングス入りすると、当時のエース、クリス・ウェバーやブラデ・ディバッツらのビッグマンに向けて、閃光のようなトリッキーパスを連発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それまで見たことがなかった、J-WILLのスピーディーなノールックパスは、NBAの楽しさを1ランク上げたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールスターのルーキーゲームで披露したエルボーパスも話題になりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時J-WILLのアシストを観たいために、アリーナに足を運ぶファン、テレビでNBAを観るファンが溢れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルもその一人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1999－00シーズン、東京ドームで行われたサクラメント・キングス対ミネソタ・ティンバーウルブズの開幕第2戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本で行われる開幕戦にいてもたってもいられず、奮発してチケットをとり、仕事を休んで東京に飛びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">貯金もない時期だったので、正直迷いましたが、生でNBAを体感して本当に良かったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、わたくしリトルが観た開幕第2戦は、ウルブスのケビン・ガーネットが無双状態でキングスは敗れてしまったのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが所属していた社会人チームの監督がテレビ中継を観て、「なんやあの白人のガードは！」とビックリしていたのを思い出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何気ないパスでも華があるのがJ-WILLでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白人なのにプレイグラウンドでプレーする黒人のような動きをするため、「ホワイト・チョコレート」と呼ばれていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく当時のサクラメント・キングスは大人気だったのですが、衝撃的なパスを連発するJ-WILLは、衝撃的なミスも多い選手でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魅せるプレーをしようとして、ミスをすることも多く、次第に第4クオーター、タオルを頭からかぶってベンチで過ごす時間が増えていき、3シーズン目を終えた時点で、キングスのフロントはついにJ-WILL放出を決定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">堅実でシュート力の高いポイントガード、マイク・ビビーとの交換で、バンクーバーからメンフィスに本拠地を移転したばかりの、グリズリーズに移籍しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時メンフィス・グリズリーズのエースは、後にコービーの相棒としてレイカーズでチャンピオンリングを獲得するパウ・ガソル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">J-WILLは、ガソル相手に次々とトリッキーなパスを通し、メンフィスのファンを熱狂させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グリズリーズでの最初のシーズンは平均8.0アシスト、2年目のシーズンには8.3アシストと生涯最高のアシスト数を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、チームの勝利には結びつかず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次第にファンは、チームを勝たせることのできないポイントガードに、厳しい目を向けるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">J-WILLはプレースタイルを変化させていき、勝利のために確実なパスを選択するようになり、ターンオーバーも減っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして在籍3シーズン目の2003－04シーズン、グリズリーズはついに球団初となるプレーオフに進む躍進をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌シーズンもプレーオフに進出したものの、1回戦でスウィープ負けを喫すると、グリズリーズのフロントは、J-WILLの放出を決定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時NBA最大規模と言われた、5チーム、13選手が絡むトレードで、マイアミ・ヒートへ移籍しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヒートではドウェイン・ウェイド、シャキール・オニールらと共に戦い、ついにNBAチャンピオンとなるのですが、観るものをワクワクさせる、トリッキーな〝ホワイト・チョコレート″はそこにはいませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">堅実なプレーでチームを牽引する、正統派の控えめなポイントガードとなっていたJ-WILL。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、デビューしたころの衝撃的でトリッキーなスタイルからは、魅力が半減していましたが、シャック、ウェイド、アロンゾ・モーニング、ゲイリー・ペイトンらと共に、トロフィーを掲げるJ-WILLの姿は、本当に輝いてみえました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">今でもYouTubeでJ-WILLの動画を探して観ることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ずーっと見れちゃうんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">想像もできないようなパスを、いとも簡単に通してしまう衝撃、プレーを観ればわかってもらえるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、上の動画をごらんください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが熱狂した理由がわかってもらえるかと思います。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/talk-about-nba-magician-jason-williams/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー6　マヌ・ジノビリ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Manu Ginobili&amp;apos;s Best 20 Plays of His Career" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AJUhzQEPCvE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マヌ・ジノビリ</span>（2002－2018 ）<br>198cm　95 ㎏<br>ポジション　SG<br></strong>サンアントニオ・スパーズ<strong><br>1057試合出場　平均3.8アシスト<br>アシスト王　0回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選出した選手の中で、平均アシスト数がもっとも低い（3.8アシスト）マヌ・ジノビリ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ティム・ダンカン、トニー・パーカーとともにサンアントニオ・スパーズの黄金期をつくった〝ビッグ３″の一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アテネオリンピックでは母国アルゼンチンのエースとして躍動。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレン・アイバーソンやティム・ダンカン、若きレブロン・ジェームズなどスター選手が揃ったアメリカ代表を倒し、アルゼンチンの優勝に大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで紹介してきたベストパサーの面々は、ポイントガード、いわゆる司令塔の選手たちでしたが、ジノビリはシューティングガード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらかというとパスを受ける側のイメージが強い選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、時折繰り出すアシストパスが、あまりにもトリッキーで、衝撃的なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、〝神７″にするために、最初に外そうかとおもっていたのがこのジノビリなんですが、YouTube動画を見直して、「やっぱりどうしても外せないな。」と思ってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジノビリには今回紹介した９人のプレーの中でも、最も衝撃的だったパスがあるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイソン・ウイリアムスとは違った意味で衝撃的なパス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">動画でごらんください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Manu Ginobili&amp;apos;s MAGICAL Game 1 Pass" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sV-HXok_ysw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2013 年のNBAファイナル第1戦第2クオーター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">23－27でマイアミ・ヒートがリード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ試合序盤でまったく無理をする必要のないところでの、この股抜きパス！</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもスパーズのヘッドコーチはあのグレッグ・ポポビッチ！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">厳格なヘッドコーチのもと、世界中が注目するファイナルの試合序盤で、走っている相手の股を抜くパス！！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジノビリの頭の中はどうなっているんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">股を抜かれたヒートのノリス・コールは、きっとなにが起こったか理解できていないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観てるこっちも理解できていませんから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この股抜きパスをみてもわかるように、ジノビリは常人には理解できない〝変態パス″を繰り出し、ファンを熱狂させてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ変態パスを繰り出すジノビリですが、不思議なのはターンオーバーが少ないところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミスが少ないことで有名なクリス・ポール（平均2.3TOV）や、ジョン・ストックトン（平均2.8TOV）よりも、ジノビリの方がターンオーバーが少ない（平均2.0TOV）のは、驚きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポジションが違うので、ボールに触れる回数は違いますが、それにしても無茶なパスのイメージがあるジノビリのミスの少なさには驚かされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズのビッグ３の一角ながら、6thマンとしてベンチから颯爽と現れ、変態プレーでファンを魅了したジノビリ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱりどうしてもベストパサーから外すことはできませんでした。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー7　クリス・ポール</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クリス・ポール</span>（2005－26）<br>183cm　79 ㎏<br>ポジション　PG<br></strong>ニューオーリンズ・ホーネッツ⇨ロサンゼルス・クリッパーズ⇨ヒューストン・ロケッツ⇨オクラホマシティ・サンダー⇨フェニックス・サンズ⇨ゴールデンステイト・ウォリアーズ⇨サンアントニオ・スパーズ⇨ロサンゼルス・クリッパーズ<strong><br>1370試合出場　平均9.2アシスト（2026年1月1日時点）<br>アシスト王　5回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードならぬ〝ポイントゴッド″の異名を持つ、歴史に残る名ポイントガード、クリス・ポール。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビューしたホーネッツでエースとして活躍すると、その後は移籍したチームを次々と強豪チームに変貌させていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パスだけでなく得点力も高く、オールディフェンシブチームの常連でもあるポールは、ポイントガードとしての能力を全て兼ね備えた、まさに〝ポイントゴッド″ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルがもっとも印象に残っているのが、やはりクリッパーズ時代（もちろん初期です）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイク・グリフィンとディアンドレ・ジョーダン、2人のゲームタイムダンカーを操り、アリーウープの雨を降らせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポールの正確無比なロブパスから、豪快なダンクの連続に観客は熱狂。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のクリッパーズは「ロブシティ」と呼ばれ、注目を集めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら、プレーオフではポールやグリフィンの怪我が続き、ファイナルにたどり着くことはできませんでしたが、当時のクリッパーズは本当に魅力的なチームでしたね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ポールのパサーとしての特徴は、すべてのパス精度が高いこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレースキルが高すぎて派手には見えないものの、一瞬で最適なパスを選択し、味方の最もシュートをしやすい位置にボールを投げる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードとしての最適解を一瞬にして導き出すのがクリス・ポールです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧すぎて面白味には欠けるのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなポイントゴッドも、2025－26シーズン、ロサンゼルス・クリッパーズに帰還し残念なかたちで引退をしていしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通算アシスト数はストックトンに次ぐ歴代2位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ1度はチャンピオンリングを手にしてほしかったんですがねえ。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー8　レイジョン・ロンド</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レイジョン・ロンド</span>（2006－24）<br>185cm　82 ㎏<br>ポジション　PG<br></strong>ボストン・セルティックス⇨ダラス・マーベリックス⇨サクラメント・キングス⇨シカゴ・ブルズ⇨ニューオーリンズ・ペリカンズ⇨ロサンゼルス・レイカーズ⇨アトランタ・ホークス⇨ロサンゼルス・クリッパーズ⇨ロサンゼルス・レイカーズ⇨クリーブランド・キャバリアーズ<strong><br>957試合出場　平均7.9アシスト<br>アシスト王　3回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケIQの高さと、重要な試合でこそ活躍する強心臓で、歴代有数の司令塔と呼ばれるレイジョン・ロンド。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA2年目、ボストン・セルティックスでビッグ3（ポール・ピアース、レイ・アレン、ケビン・ガーネット）とともにチャンピオンに輝いたロンドは、その後も華麗なパスと高いディフェンス力を武器に活躍を続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロンドのプレーする動画を見ると、違和感を感じるかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長は185㎝ですが、両手を広げたウイングスパンは、なんと206㎝。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体に比べて、あまりにも腕が長いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロンドは自分の身体的特徴を、オフェンス、ディフェンスともに十分に生かしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフェンスでは長い腕を使って華麗なビハインド・ザ・バックパスを決めまくります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビハインド・ザ・バックと見せかけて自らのレイアップに切り替えるプレーも、ロンドのシグネチャームーブでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロンドは手のひらのサイズも特別で、206㎝のレブロン・ジェームズよりも大きいそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">片手でしっかりボールをつかむことができるのも、大きな武器になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンスでもスティール王に輝くなど、活躍をみせるのですが、今回は割愛します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロンドのプレーは、コート上で起こることを予知できるかのような、ゲームメイクとアシストパス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケIQの高さは、誰もが認めるものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュートは苦手でフリースローはガードの選手とは思えないひどさ（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2014－15シーズンには、フリースロー成功率39.7%と、衝撃のスタッツを残しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートも当初2割台の成功率が続いていましたが、キャリア後半になると、3割台後半を記録するシーズンもあり、改善がみられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュートは苦手ながら、素晴らしいゲームメイク力とアシストパスで、ロンドはチーム力を大きく引き上げてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、勝気な性格により、ヘッドコーチやチームメイトと衝突することも多く、9回もの移籍を経験しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、それだけ司令塔ロンドを獲得したいと思ったチームが多かったのも事実ですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームを大きく変えるには、ポイントガードを代えるのが、一番効果が大きいですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にロンドは、司令塔タイプのポイントガード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代バスケでは自ら得点をとるスコアラー型のポイントガードが主流になっていますから、ロンドやクリス・ポールのような司令塔型のポイントガードは貴重な存在です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">2024年の1月末、ショッキングなニュースが届きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ロンドが銃および麻薬所持で逮捕」という衝撃のタイトルが、ヤフーニュースを見ていて飛びこんできたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">交通違反を犯したロンドの車からマリファナの臭いをかぎとった警察官が車内を捜索したところ、銃と個人使用向けと思われるマリファナ、麻薬関連器具が発見され、逮捕になったとの報道でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年には自身の2人の子供と、子供の母親である元パートナーに銃を突きつけ、緊急保護令によって女性と子供たちへの接触と銃器所持を禁止されていたロンド。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なにやってるんでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボストン・セルティックスとロサンゼルス・レイカーズ、NBAの2大名門チーム両方で優勝しているのは、本拠地がロサンゼルスに移ってからはロンドただ一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史に残る名司令塔の最後が逮捕は寂しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">織田裕二ばりに叫びたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何やってんだよ、ロンド！」</p>






<h2 class="wp-block-heading">ベストパサー9　二コラ・ヨキッチ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Nikola Jokic&amp;apos;s Best Assists Of His Career | Nuggets All-Time Assist Leader" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4G1SSwK65w0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">二コラ・ヨキッチ</span>（2015－　 ）<br>211cm　128㎏<br>ポジション　C<br></strong>デンバー・ナゲッツ<strong><br>777試合出場　平均7.4アシスト（2026年1月1日時点）<br>アシスト王　1回</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">まさか歴代ベストパサーに、センタープレイヤーが入ってくるとは、数年前までは夢にも思っていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルからみても、歴代ナンバー１センターはこの二コラ・ヨキッチだと断言できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アキーム・オラジュワンや、シャキール・オニールの全盛期を観てきましたが、ヨキッチのオールラウンドなプレースタイルには、2人とも及ばないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンとシャックにはなくヨキッチにあるもの、それがアシストパスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチのパスは変幻自在。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味方の動きやクセをすべて把握しているかのような優しいパスは、デンバー・ナゲッツのバスケをイージーなものに変えてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームメイトは、バスケをしていて楽しいでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に得意なのが、エンドラインからのタッチダウンパス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチが思いっきり投げたボールが、追うディフェンダーの指先をかすめながら、全力で走る味方に届き、そのままダンクというシーンを何度も観てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでタッチダウンパスと言えば、ケビン・ラブのイメージでしたが、ヨキッチも達人の域に達していますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチの場合パスだけではなく、得点力もリバウンド力もNBAトップクラス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回あげた歴代パサー神9の中でも、最も平均得点が高い選手です（リバウンドも、もちろんトップですが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年、22年には、2年連続シーズンMVPを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年にはデンバー・ナゲッツをNBAチャンピオンに導き、ファイナルMVPを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年には3度目のシーズンMVPを獲得し、翌2024－25シーズンはMVPこそシェイ・ギルジャス・アレキサンダーに譲ったものの、ビッグマンとしては初めてのシーズントリプルダブルを達成し、世界中を驚かせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンはさらに我々ファンが予想したななめ上の活躍をみせ、2年連続のシーズントリプルダブルに加え、史上初のリバウンド王＆アシスト王に輝きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチが現れるまでセンターの選手がアシスト王なんて夢にも思っていませんでしたよ。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">29歳にして数々の栄光を手にしてきたヨキッチですが、過去のNBAスーパースターのようなストイックさは感じられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供のころから戦火のセルビアの地でも、仲間を笑わせてきたお調子者のヨキッチ少年は、今でも純粋にバスケを楽しんでいるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといっても、ファイナルMVPのトロフィーを紛失するくらい無頓着ですから（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチの変幻自在のパスで、ナゲッツの2度目の優勝が実現できるのか、本当に楽しみです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、NBAの歴史に残る名パサー9人について語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、まだまだ名前をあげたい選手もいましたが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラリー・バード、マーク・ジャクソン、レブロン・ジェームズ、ステフィン・カリー、ルカ・ドンチッチ、ラメロ・ボール・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回あげた9選手の衝撃に比べるとややインパクトに欠けるかなと思い、今回は外してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドンチッチとラメロは、まだまだこれからですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各選手のYouTube動画をあらためて観てみると、素晴らしいアシストばかりでワクワクが止まらなくなりますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンクや3ポイントシュートもいいですが、美しいアシストパスが決まった時の盛り上がりは格別です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンも素晴らしいアシストパスで、世界中のNBAファンを熱狂させてほしいですね。</p>


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		<title>【NBAスラムダンクコンテスト】歴代優勝者一覧＆最強ダンカーランキング　</title>
		<link>https://happynarublog.com/all-time-contest-dunker-rankings/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 22:12:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=4506</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/man-dunking-outside-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>バスケの醍醐味スラムダンク。 正直昨年までの３年間はオールスター本戦よりも、スラムダンクコンテストの方が盛りあがりをみせていました。 史上初のスラムダンクコンテスト3連覇をはたし、一躍時の人となったのが、マック・マクラン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/man-dunking-outside-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">バスケの醍醐味スラムダンク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直昨年までの３年間はオールスター本戦よりも、スラムダンクコンテストの方が盛りあがりをみせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上初のスラムダンクコンテスト3連覇をはたし、一躍時の人となったのが、マック・マクラング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで想像を超えてくるダンカーは、久しぶりですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼGリーガーのマック・マクラングがここ3回のNBAスラムダンクコンテストを救っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら今年のスラムダンクコンテストにマクラングは出場しなかったため、予想通りややグダグダになってしまいましたねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを37年間観つづけているわたくしリトルが、スラムダンクコンテストにおける最強ダンカーのランキングを、独断と偏見でつくってみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">異論はみとめます（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、レッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAスラムダンクコンテスト　歴代優勝者</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">NBAスラムダンクコンテスト　歴代優勝者</span><br>1984年　ラリー・ナンス（フェニックス・サンズ）<br>1985年　ドミニク・ウィルキンス（アトランタ・ホークス）<br>1986年　スパッド・ウェブ（アトランタ・ホークス）<br>1987年　マイケル・ジョーダン（シカゴ・ブルズ）<br>1988年　マイケル・ジョーダン（シカゴ・ブルズ）<br>1989年　ケニー・ウォーカー（ニューヨーク・ニックス）<br>1990年　ドミニク・ウィルキンス（アトランタ・ホークス）<br>1991年　ディー・ブラウン（ボストン・セルティックス）<br>1992年　セドリック・セバロス（フェニックス・サンズ）<br>1993年　ハロルド・マイナー（マイアミ・ヒート）<br>1994年　アイザイア・ライダー（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br>1995年　ハロルド・マイナー（マイアミ・ヒート）<br>1996年　ブレント・バリー（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>1997年　コービー・ブライアント（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>1998年　スラムダンクコンテスト開催されず<br>1999年　ロックアウトによりオールスター中止<br>2000年　ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>2001年　デズモンド・メイソン（シアトル・スーパーソニックス）<br>2002年　ジェイソン・リチャードソン（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>2003年　ジェイソン・リチャードソン（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>2004年　フレッド・ジョーンズ（インディアナ・ペイサーズ）<br>2005年　ジョシュ・スミス（アトランタ・ホークス）<br>2006年　ネイト・ロビンソン（ニューヨーク・ニックス）<br>2007年　ジェラルド・グリーン（ボストン・セルティックス）<br>2008年　ドワイト・ハワード（オーランド・マジック）<br>2009年　ネイト・ロビンソン（ニューヨーク・ニックス）<br>2010年　ネイト・ロビンソン（ニューヨーク・ニックス）<br>2011年　ブレイク・グリフィン（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>2012年　ジェレミー・エバンス（ユタ・ジャズ）<br>2013年　テレンス・ロス（トロント・ラプターズ）<br>2014年　ジョン・ウォール（ワシントン・ウィザーズ）<br>2015年　ザック・ラビーン（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br>2016年　ザック・ラビーン（ミネソタ・ティンバーウルブズ）　<br>2017年　グレン・ロビンソン三世（インディアナ・ペイサーズ）<br>2018年　ドノバン・ミッチェル（ユタ・ジャズ）<br>2019年　ハミドゥ・ディアロ（オクラホマシティ・サンダー）<br>2020年　デリック・ジョーンズJr.（マイアミ・ヒート）<br>2021年　アンファニー・サイモンズ（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>2022年　オビ・トッピン（ニューヨーク・ニックス）<br>2023年　マック・マクラング（フィラデルフィア・76ers）<br>2024年　マック・マクラング（Gリーグ：オセオラ・マジック）<br>2025年　マック・マクラング（オーランド・マジック）<br>2026年　キーシャド・ジョンソン（マイアミ・ヒート）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが初めて生で（といってもNHK衛星放送の録画放送ですが）スラムダンクコンテストを観たのは1989年。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優勝者はニューヨーク・ニックスの控えプレイヤー、ケニー・ウォーカーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年の1988年、マイケル・ジョーダンとドミニク・ウィルキンスが熱戦をくりひろげ、ジョーダンが2連覇を決めたスラムダンクコンテストに比べ、実に地味な大会でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんでもう1年早く観れなかったんだろう」と思ったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴代優勝者を並べてみると、正直ほとんどの大会が期待はずれだったなあと感じてしまいますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">〝スーパースター″コービー・ブライアントでさえ、優勝はしたものの、スラムダンクコンテストの中ではインパクトを残すことができず、翌年のオールスターではスラムダンクコンテスト自体が中止になる屈辱を受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが大学生だった1992年のスラムダンクコンテストでは、セドリック・セバロスが目隠しをしたままハーフコートを走りダンクを決めるなど、すでにネタがつきた感がありましたからねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにセバロスが使った黒いめかくしの布をスタッフが確認しようとしたものの、布が行方不明になるというグダグダぶりでした（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなグズグズのスラムダンクコンテストが多い中、ファンの想像を超えたコンテストダンカーたちもいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを36年間観つづけているわたくしリトルが、衝撃をうけたコンテストダンカーベスト5を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合の中のダンクは関係ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スラムダンクコンテストの中だけでの評価ですので、お間違いなく。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第5位　ネイト・ロビンソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="The best of Nate Robinson’s NBA Slam Dunk Contests | NBA Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sXXjrB9KH0s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2006年、2009年、2010年と3度のスラムダンクチャンピオンとなっているネイト・ロビンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長175㎝のロビンソンは、スパッド・ウェブ（170㎝）に次ぐ低身長のスラムダンクチャンピオンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的な日本人なみの身長ながら、爆発的なジャンプ力と身体能力で、数々の驚きのダンクを披露してきたロビンソンですが、特に印象に残っているのが、初優勝の2006年にみせた、スパッド・ウエブ超えのダンクですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上もっとも小さいスラムダンクチャンピオンを飛び越える演出は、会場を熱狂させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「俺はスパッド・ウェブを超えたぞ」というような、やや傲慢な印象も受けたダンクでしたが、当のウェブは何食わぬ様子で最高のバウンドパスを出し、自分超えのダンクを見届けたあと、ロビンソンとがっちり抱擁していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いい人だな、ウェブ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">175㎝の人間が、自分の身長とほぼ変わらない人間を飛び越えてダンクを決めるなんてすごいなあと思っていたのですが、2009年にはなんと208㎝のドワイト・ハワードまで飛び越えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもハワードはスラムダンクコンテスト決勝の対戦相手。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマンのマントを着たまま、ロビンソンの指示にしたがって立ち位置を決めるハワードのやさしさに、ちょっと感動しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにしてもどんなトレーニングをすれば、175㎝の人間が208㎝の人間を飛び越えることができるようになるんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAはおそろしい世界です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネイト・ロビンソンのダンカーとしての強みは、そのジャンプ力と力強さですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長が低いため、ジャンプ力の凄さが際立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">175cm  82㎏のがっちりとした筋肉質の身体が宙をまい、リングにたたきこむダンクは、迫力満点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対にダンカーとしての弱点は、失敗の多さです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長が低いためしかたないのかもしれませんが、1度で成功せず何度も挑戦してやっと成功するパターンが多かったため、興ざめする人も多かったのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンがダンカーとして評価が分かれている理由だと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">第4位　ザック・ラビーン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Zach LaVine wins 2015 &amp; 2016 NBA Slam Dunk Contests | NBA All-Star Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/daXAiasTLY4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2010年代前半に盛り上がりを欠いたスラムダンクコンテストに、再度火をつけたのが、2014年のNBAドラフト1巡目全体13位でミネソタ・ティンバーウルブズに指名された196㎝  91㎏のザック・ラビーンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目もシュッとした男前のラビーンは、試合中でも数々の美しいダンクを決め、ファンの期待をたかめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてむかえた2015年のスラムダンクコンテスト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラビーンは1発目からバウンドさせたボールをつかみ、股下をとおすイースト・ベイ・ファンクダンクを決め、50点満点をただき出すと他の出場者を圧倒し、文句なしの優勝をはたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">力強さとスピード、そして美しさを兼ねそなえたラビ―ンのダンクは、世界中のNBAファンに、ビンス・カーター以来の衝撃をあたえました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">2連覇をめざした翌2016年のスラムダンクコンテストは、現在でも「史上最高のスラムダンクコンテスト」と呼ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主役はザック・ラビーンとドラフト同期（全体4位）、オーランド・マジックのアーロン・ゴードンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">両者50点満点を連発したファイナルでは、予定された2本では決着がつかず、延長戦へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先攻のゴードンが豪快なボースハンドウインドミルダンクを決めファイナル3連続の50点満点をあげると、後攻のラビーンは空中でまた抜きからのボースハンドでのエビ反りリバースダンクでこちらも50点満点を記録します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさかの延長2本目。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初予選とファイナル合わせて4本で決着する予定だったのが、6本目となると、さすがのゴードンもネタがつきてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先攻のゴードンはボースハンドリバースダンクを力強く決めましたが、それまでの超絶ダンクに比べるとややシンプルすぎたのか、47点に終わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると後攻のラビーンは、フリースローラインから踏切り、ボールをまたの下にくぐらせるイーストベイ・ファンク・ダンクを見事に決め、50点満点を獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豪快なダンクで観客を魅了したゴードンに対し、ラビーンのダンクには鋭さと美しさがありましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">196㎝の身長で驚異的なジャンプ力を誇り、無駄のないスムーズな動きから繰り出す大迫力のダンク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文句のつけようのない芸術的なダンクを次々と繰り出したラビーンは、歴代でもトップクラスのダンカーであることは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、この2016年のスラムダンクコンテストが史上最高と言われている理由のひとつが、ファイナル2本目でみせたアーロン・ゴードンの超絶ダンクだったことに異論を唱える人は少ないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回2連覇をはたしているラビーンよりも、スラムダンクコンテスト優勝経験のないアーロン・ゴードンを上にしているのは「あの」ダンクの衝撃があまりにも強かったためなのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">3位　アーロン・ゴードン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Aaron Gordon’s Best NBA Dunk Contest Dunks" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yq9s_V7uhHo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">スラムダンクコンテストの「無冠の帝王」といえば、誰もがアーロン・ゴードンと答えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年現在、デンバー・ナゲッツで二コラ・ヨキッチの相棒として3ポイントシュートを武器に、オールラウンドな活躍をみせているゴードンですが、10年前のスラムダンクコンテストでは野性味あふれるワイルドなダンクで、観客を魅了しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2014年のNBAドラフト1巡目全体4位でオーランド・マジックに指名されたゴードンでしたが、ルーキーシーズンは左足の骨折もあり47試合の出場にとどまり平均5.2得点と、当初期待されていた活躍はできませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、やや期待外れ感が高まってきた2年目のシーズン、スラムダンクコンテストでゴードンは一躍脚光を浴びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2016年のスラムダンクコンテストを伝説にしたのは、ザック・ラビーンの美しいダンクと、ゴードンの野性味あふれるダンクの競演でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に注目されたのが、ファイナル2本目にみせた、オーランド・マジックのマスコット「スタッフ・ザ・マジックドラゴン（もうちょっと名前どうかならんかな・・・）」超えのダンク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスコットが頭にセットしたボールを空中でつかむと、そのままマスコットを飛び越えながら自分の両太ももの裏をくぐらせ、左手でリングに豪快に叩き込んだのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの時の衝撃は今でもよみがえってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地の解説も「レッツ・ゴー・ホーム」を連発していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然文句なしの50点満点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初の規定ではファイナルは2本のダンクで勝敗がつく予定だったため「これで決まったな」と思っていたのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後攻のラビーンもフリースローレーンからのウインドミルダンクを決めこちらも50点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイブレークの延長に入ってしまい、最後は万策尽きて敗れたゴードン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勝負には敗れましたが、この日世界中のNBAファンをもっとも驚かせたのは、ファイナル2本目のゴードンだったことは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナル2本の合計でどちらが優れていたかを投票するスタイルであれば、絶対にゴードンがチャンピオンだったんですけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなに何種類もダンクを準備していないでしょう、普通は。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通じゃなかったラビーンもすごいですが・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">翌2017年のスラムダンクコンテストでは、ドローンが落としたボールを股抜きダンクするという、変則的なダンクに挑戦し、失敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予選で姿を消してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして3年ぶりに出場した2020年のスラムダンクコンテストで、ゴードンは再び伝説をつくります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナルの相手は当時マイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJr.。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的なジャンプ力を誇るジョーンズJr.との闘いは、2本のダンクでは決着がつかずまたも延長タイブレークへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先攻のジョーンズJr.は、フリースローからのダンクを決めたものの48点に終わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前ラビーンとの死闘でアイデアが尽きてしまったゴードンは、ここでとんでもないダンクを用意していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場にいる人間で最も背が高い、226㎝のタッコ・フォール（当時ボストン・セルティックス）をゴール下に立たせると、フォールの頭上を飛び越え、フォールが頭に掲げていたボールをリムに叩き込んだのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場中が大盛り上がり、NBAのスターたちが次々とコートに入ってきてゴードンを祝福していたのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果はまさかの47点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アリーナにブーイングが響き渡りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手のデリック・ジョーンズJr.がヒートの選手だったため、OBのドウェイン・ウェイドが9点を入れたと大騒動になりましたね（ピッペンらも9点にしていたのですが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら1点差で敗れたゴードンは「もうスラムダンクコンテストには出ない」と引退を宣言しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優勝することはできませんでしたが、スラムダンクコンテストに特大のインパクトを残したゴードンを、わたくしリトルは3位としました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2位　ビンス・カーター</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Vince Carter puts on a show in legendary 2000 Slam Dunk Contest | NBA Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-OJMLCF5oK4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高のダンクアーティスト、ビンス・カーター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オリンピックでみせたフランスの218㎝のセンター、フレデリック・ワイス超えなど、試合中に数々の伝説的なダンクを決め続けてきたカーターですが、スラムダンクコンテストには1度しか出場していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそのたった1度の出場で、カーターは特大のインパクトを残したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年代後半、スラムダンクコンテストは盛り上がりに欠けることが多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1997年にはコービー・ブライアントが優勝しましたが、コービーでさえ会場を盛り上げることはできず、マンネリ感が漂っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAは1998年のオールスターウイークエンドでスラムダンクコンテストを中止。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌1999年はロックアウトのためオールスター自体が開催されませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">迎えた2000年のオールスター、満を持して3年ぶりに開催されたスラムダンクコンテストは伝説になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">存続の危機にあったスラムダンクコンテストを救ったのは、前年新人王に輝いた「エア・カナダ」ことビンス・カーター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年目のシーズン、トロント・ラプターズのエースとして大暴れしていたカーターは、オールスター本戦にも初選出されるなど、ブレイクを果たしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンから数々の衝撃的なダンクを披露していたカーターに、観客の期待は高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、最初のダンクでカーターは観客の期待をはるかに超えてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">左サイドからドリブルをつきながらリングにむかうと、通常とは逆の右に360度回転しながらウインドミルダンクを叩き込んだのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果はもちろん50点満点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豪快でありながら、あまりにも美しいそのダンクは、いまでもコンテスト史上最高のダンクの一つと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スピーディーで豪快なダンクですが、スローモーションでみると動きが美しく、もはや芸術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このダンクを2018年のスラムダンクコンテストで、ドノバン・ミッチェルがコピーして優勝しましたが、正直美しさが全く違いましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初のダンクで世界中のファンのハートをがっちりつかんだカーターは、2発目にリング下からの豪快ウインドミル、3発目にチームメイトであり、コンテスト出場者でもあるトレーシー・マグレディからのパスを空中で受けとりレッグスルーしてのダンクを完璧に決め、当然のようにファイナルに進みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この年のファイナルは3人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビンス・カーター、トレーシー・マグレディ、スティーブ・フランシスという、今考えれば豪華なファイナルだったのですが、正直カーターの独壇場でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナル1発目はゴール下でジャンプするとリングに肘でぶら下がる「エルボーダンク」を披露。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でこそ若手がコンテストで多用するエルボーダンクですが、初めて観たこの時は度肝を抜かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最後はフリースローラインからのボースハンド（両手）ダンクを披露し、文句なしの優勝をはたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高のダンカー、ビンス・カーターはこのたった1回のコンテスト出場で、伝説をつくりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただカーターの場合、通常の試合の中でもコンテスト級のモンスターダンクを決め続けていましたからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「史上最高のダンカー」は、ビンス・カーターで間違いありません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1位　マック・マクラング</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Mac McClung Shut The Dunk Contest Down 3 Years In A Row!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sM1xyxNTT4M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「史上最高のダンカー」はビンス・カーターですが、「史上最高のコンテストダンカー」は昨年の優勝でマック・マクラングのものになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Gリーグを主戦場とする188㎝のコンボガードは、2023年のスラムダンクコンテストに初出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校時代からド派手なダンクがSNSで話題になっていたマクラングですが、NBAドラフトで指名されず、Gリーグでチームを転々としながらNBA定着を目指す苦しい日々を送っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中2023年2月14日にフィラデルフィア・76ersと2way契約を結んだマクラングは、2月18日にスラムダンクコンテストに出場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明らかにコンテストのためだけにNBA契約を結んだマクラングに、世界中から「誰やねん」の声がこだましました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、マクラングの1発目のダンクで、会場の空気が一気に変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肩車した男性2人（一人目はかがんでいますが）を飛び越えながら受けたボールを、一度バックボードにあててからリバースで叩き込んだマクラング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あっさりと1発で成功させた瞬間、一気に会場がどよめきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次々に衝撃のダンクを披露したマクラングは、最後にSNSでバズった高校時代のユニフォームをまとい、540度回転しながらのリバースダンクで優勝をかっさらいました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">翌2024年もマクラングはNBAに定着することはできませんでしたが、スラムダンクコンテストには出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう誰もマクラングの出場に文句を言いません（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高さとスピードとパワーをみせつけ、圧倒的な強さでファイナルに進んだマクラング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナルの相手は、ひさしぶりにスラムダンクコンテストに登場した大物選手、ジェイレン・ブラウン（セルティックス）でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ正直ブラウンではマクラングの相手になりませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後はコートサイドで観戦していた216㎝のシャックを飛び越え、頭上にかかげていたボールをリバースで豪快にたたきこんだマクラングは、文句なしの50点満点で2連覇をはたしました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">2025年、3連覇を目指してスラムダンクコンテストに出場すると発表されたとき「いくらなんでも、ネタつきたやろ」と思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あまり小道具を使わず（人は使いますが）真っ向勝負するタイプのマクラングに、もうアイデアは残っていないのではと思ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、1発目のダンクで車が出てきたときには「ついにマクラングもか・・・」と思ってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2011年のスラムダンクコンテストで、ブレイク・グリフィンが車を飛び越えるダンクを見せたのですが、ボンネットを飛び越えただけで「ああ・・・」と残念だったことを思い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、グリフィンより18㎝背の低いマクラングは違いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴール下まで大きなセダンを誘導すると、サンルーフから体を出した男性が頭上に掲げたボールを、飛び越えながらボースハンドリバースダンクで叩き込んだのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場は熱狂。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん50点満点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この1発で、マクラングの優勝は決まったも同然でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2本目、3本目も50点のダンクを披露すると、最後はエバン・モーブリーを飛び越えながら、リングに1度タップしてからボースハンドダンクを決める大技をみせ、4本すべて満点を記録したマクラング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧巻の強さで史上初のスラムダンクコンテスト3連覇を果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直NBAプレイヤーとはまだ言えないマクラングですが「スラムダンクコンテスト」に限ると、もうすでに史上最強のチャンピオンといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在河村勇輝選手とともにシカゴ・ブルズで2way契約を結び、Gリーグではチームメイトとして活躍しているマクラング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のコンテストには出場しませんが、また来年世界中をアッと言わせるダンクをみせてほしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにも、NBAに定着できるよう応援しましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAスラムダンクコンテストの歴代優勝者と、NBAを37年間観続けているわたくしリトルが選んだコンテストダンカーベスト5を語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たりはずれが激しいスラムダンクコンテストですが、ここ3年間はマクラングのおかげで本当に興奮させられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケの醍醐味スラムダンク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも衝撃的なダンクをみせるニュースターの誕生を楽しみにしましょう。</p>


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		<title>【エース以外編】最高のスタートをきった選手ベスト10　リーブス　ラスetc</title>
		<link>https://happynarublog.com/player-with-the-best-start-in-the-nba-part-two/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 21:45:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/people-playing-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBAの2025－26シーズンが開幕してから1か月。 今年も毎日熱い試合の連続で、血がたぎっています（笑）。 先日『【エース編】最高のスタートをきった選手ベスト5』と題して記事を投稿したのですが、今回はチームのエースでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/people-playing-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">NBAの2025－26シーズンが開幕してから1か月。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年も毎日熱い試合の連続で、血がたぎっています（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日『【エース編】最高のスタートをきった選手ベスト5』と題して記事を投稿したのですが、今回はチームのエースではない選手の中から、予想以上の活躍をみせている選手たちを紹介していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前回のオールスター編はベスト5でしたが、オールスター以外となると単純に数が多いため、今回はベスト10としました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のNBAをおおいに盛り上げているホットな10人を紹介していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではレッツラゴー！</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【エース編】最高のスタートをきった選手ベスト5  ヨキッチ ウェンビーetc</span>
			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">スタートダッシュに成功した（エース以外の）プレイヤーベスト10</h2>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが選んだ「スターとダッシュに成功した（エース以外の）プレイヤーベスト8を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の選出条件は開幕から現在まで「予想を超える活躍を見せている」チームのエース以外のプレイヤーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すごいスタッツを残していても「予想を超える活躍」でなければ、選出していませんので、ご了承ください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025-26スタートダッシュに成功したエース以外のプレイヤー　ベスト8</span><br>オースティン・リーブス（レイカーズ）<br>ジェイレン・デューレン（ピストンズ）<br>ハイメ・ハケスJr.（ヒート）<br>グレイソン・アレン（サンズ）<br>ディロン・ブルックス（サンズ）<br>ドリュー・ホリデー（ブレイザーズ）<br>ティム・ハーダウェイJr.（ナゲッツ）<br>アレックス・サー（ウィザーズ）<br>キーショーン・ジョージ（ウィザーズ）<br>ラッセル・ウエストブルック（キングス）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リトルが選ぶ2025－26シーズン、最高のスタートを切った（エース以外の）選手10人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直わたくしリトルの思い入れのある選手も多々入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ルーキーは含めていませんので、ご了承ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほか候補としては、キヨンテ・ジョージ（ジャズ）やステフォン・キャッスル（スパーズ）ら多くの選手を候補にはあげたのですが、個人的な思い入れもあり、今回の10人としました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは一人ひとり紹介していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにスタッツは11月19日終了時点のものです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">オースティン・リーブス（レイカーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【51得点🔥】オースティン・リーブスがキャリアハイの得点で勝利を掴む！！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JHWSt-ur6ho?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オースティン・リーブス</span><br>2025－26　12試合出場<br>28.1得点　5.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.6ｱｼｽﾄ<br>FG49.0%  3P32.6%  FT87.2%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン完全に一皮むけた感のあるオースティン・リーブス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォリアーズとの開幕戦で26得点をあげると、2戦目のウルブズでも25得点を記録し、今シーズン初勝利に貢献します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕から欠場がつづくレブロン・ジェームズにくわえ、エースのルカ・ドンチッチまでもが欠場した第3戦では、なんと51得点をあげ、NBAファンを騒然とさせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドンチッチ不在の第3戦でも41得点を記録、その後も安定して25得点前後を記録しているリーブスは、今ノリにのっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年の6月にはレイカーズから提示された4年8920万ドル（約131億1240万円）の延長契約を拒否していたリーブス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直「リーブスこれで納得せんのか。こりゃあ自分を過大評価しとるなあ」と思っていたのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が思いっきりリーブスのことを過小評価していたのかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私だけでなく多くのファンが同じ思いなのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前には「リーブスはスターターから外すべきだ」との根強い声もありましたからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンの活躍で、もう誰もが認めざるをえないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題はレブロン復帰後。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボールを保持することで真価を発揮するプレイヤーが3人（ドンチッチ、レブロン、リーブス）になるため、リーブスの良さが消されてしまう可能性はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はたしてリーブスの覚醒は続くのか、それともレブロン復帰で良さが消されてしまうのか・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると八村塁選手のように合わせができるプレイヤーは、レイカーズにとって貴重な存在ですねえ。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ジェイレン・デュ―レン（ピストンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【10連勝‼️】ジェイレン・デューレンが31得点の活躍でピストンズが勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wU2TP5MrgzI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジェイレン・デュ―レン</span><br>2025－26　13試合出場<br>20.6得点　11.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.8ｱｼｽﾄ<br>FG67.4%  3P－  FT77.9%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在イースタンカンファレンス首位を走るデトロイト・ピストンズのセンター、ジェイレン・デュ―レン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ22歳になったばかりの、鬼のような身体能力をもつビッグマンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく爆発的な身体能力で注目されていたデュ―レンですが、NBA4年目となる今シーズン、一気にブレイクしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="swl-inline-color has-black-color">1試合平均20.6得点と昨シーズン（11.8得点）から8.8得点もアップ。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">11.9リバウンドと1.1ブロックも、自己最高ペースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームの司令塔ケイド・カニングハムとのコンビは相手の驚異となっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">208㎝  113㎏とセンターとしてはやや小柄ながら、驚異的な身体能力でゴール下を支配しているデュ―レン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートを完全に捨てた、オールドタイプのセンターといえるのかもしれませんが、ドリブルなどのテクニックも持ち合わせており、シュートも上手く、フィールドゴール成功率は67.4%を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンは203㎝と小柄ながら、鍛え上げられた肉体でセンターをつとめるアイザイア・スチュワートとのツインタワーの機会もおおくなっており、ピストンズが現在ディフェンシブレーティングでリーグ2位（1位はサンダー）を走る原動力となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンのインタービューで「得点は僕の本業じゃない」（『ダンクシュート』の2025－26シーズンNBAコンプリートガイドより引用）と語っていたように、ディフェンシブセンターとしてのイメージが強かったデュ―レンですが、今シーズンの活躍で攻守ともにトップセンターの仲間入りをしたといっていいでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ハイメ・ハケスJr.（ヒート）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ゲームハイ🏀】ハイメ・ハケスJr.が28得点の活躍でヒート勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7U_m31Zkr18?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ハイメ・ハケスJr.</span><br>2025－26　14試合出場<br>17.1得点  6.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.1 ｱｼｽﾄ<br>FG52.8%  3P22.2%  FT78.6%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA2年目の昨シーズン出場時間がわずか20.7分におさえられ、スタッツも下がり、大きく評価を落としていたハイメ・ハケスJr.。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このままベンチでくすぶりNBAから消えていく道をたどるのかと思っていましたが、今シーズンは見事に復活しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで全試合にベンチから出場し、17.1得点  6.9リバウンド  5.1アシストとすばらしいスタッツを残し、ヒートに勢いを与えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">攻守に全力で挑むハケスJr.は、エースのタイラー・ヒーローがケガで不在ながら好調を維持するマイアミ・ヒートのエンジンとなっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に迫力満点のドライブはハケスJr.の大きな武器となっており、確実なフィニッシュや、的確な見方へのアシストへつなげるプレーで、何度もヒートのピンチを救ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完全に自信をとりもどしたハイメ・ハケスJr.。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このまま好調を維持し、ヒートが上位進出することができれば、6thマン・オブ・ザ・イヤー獲得も夢ではなくなると思いますが、はたして・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">グレイソン・アレン（サンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【チーム新記録 3PT10本👌】グレイソン・アレンがキャリアハイ42点でサンズ快勝🏜️" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3YfCZv7NiEs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">グレイソン・アレン</span><br>2025－26　13試合出場<br>18.5得点  3.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 4.3 ｱｼｽﾄ<br>FG46.8%  3P44.7%  FT79.4%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンビッグ3（ケビン・デュラント、ブラッドリー・ビール、デビン・ブッカー）体制が崩壊し、プレーインにすら進めなかったフェニックスサンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケビン・デュラントとブラッドリー・ビールを放出しチームを解体した今シーズン、サンズはリーグ最弱チームの一つと考えられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしシーズンが始まるとデビン・ブッカーを中心に、11月19日現在9勝6敗と、まさかの貯金生活を送っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズが好調な理由の一つが、グレイソン・アレンであることは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023－24シーズン、3ポイント成功率リーグ1位（46.1%）となったアレンでしたが、昨シーズンはスターぞろいのチームで大幅に出場時間が減少し、スタッツは軒並み低下しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしデュラント、ビール、タイアス・ジョーンズらが去った今、スターターに復帰したアレンは自己最高のシーズンを過ごしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">得意の3ポイントシュートは1試合8.8本を試投し44.7%の成功率を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023－24シーズンに記録した平均13.5得点を更新する、自己最高の18.5得点を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ13試合の出場ですが、予想を超える活躍をしていることはまちがいありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハードファウルや暴力的なプレーで問題となることも多いアレンですが、リーグ最高級の3＆Dとして飛躍するシーズンになるのかもしれませんね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ディロン・ブルックス（サンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【35点差の圧勝】ブッカー&amp;ブルックスが30得点越えの活躍でサンズ勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rlUlrIcZwRI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ディロン・ブルックス</span><br>2025－26　9試合出場<br>20.9得点　3.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.1ｱｼｽﾄ<br>FG45.9%  3P32.4%  FT91.4%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">予想以上の活躍を続けている選手といえば、このディロン・ブルックスでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンはヒューストン・ロケッツに所属し、タフなディフェンスと3ポイントシュートを武器に活躍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウエスタンカンファレンス2位と躍進したロケッツで存在感を発揮しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフシーズンにケビン・デュラントとのトレードで、ジェイレン・グリーンとともにフェニックス・サンズに移籍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズのマット・イシュビアオーナーは「我々はケビン・デュラントのトレードを成立させた。ディロンがターゲットだったんだ。ディロンはまさに私たちがこのチームに欲しいと思えるタイプの選手なんだ。明確に言えば、ディフェンス志向かつタフで、チームメイトたちを守る。そんなディロン・ブルックスのプレーすべてが大好きでね」とトレード後に語っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そりゃ言いすぎやろー（笑）」と思っていましたが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズンが開幕してからは、イシュビアオーナーが間違っていないことを証明。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3試合に出場した後、6試合を欠場したものの、復帰後も安定して活躍を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タフなディフェンスはそのままに、攻撃力を大幅アップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月19日時点で平均20得点超えと、自己最高ペースで得点を量産しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">欠場試合数が多いため、今回の10人に含めるかは迷いましたが、想像以上の活躍という点で真っ先に浮かんできたため、選んでしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地時間11月13日のペイサーズ戦、16日のホークス戦で2試合連続30得点超えを記録したばかりなのもインパクトが大きかったですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このまま活躍を続け、サンズがプレーオフに進出するようなことになれば、ブルックスの株は爆あがりとなり、イシュビアオーナーの思惑どおりとなるのですがはたして・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というかビッグ3体制はなんだったのでしょうか？</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/four-reasons-why-the-suns-new-big-three-will-fail/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【2023-24】サンズの新BIG３が失敗する４つの理由　KD・ブック・ビール</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">ドリュー・ホリデー（ブレイザーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ブレイザーズ5勝目】アブディヤ26点、ホリディ22点 | サンダーは今季初黒星" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Vb1HbQT5lDo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ドリュー・ホリデー</span><br>2025－26　12試合出場<br>16.7得点　5.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 8.3ｱｼｽﾄ<br>FG44.6%  3P36.5%  FT84.0%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">比較的若手の選手が多い今回のベスト10ですが、35歳の大ベテランドリュー・ホリデーも見事なスタートダッシュを決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミルウォーキー・バックスとボストン・セルティックスで2度のNBAチャンピオンに輝いた名司令塔は、昨シーズン終了後にアンファニー・サイモンズとのトレードでポートランド・トレイルブレイザーズに移籍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有望な若手がそろいながらも4シーズンプレーオフ出場のないチームで、どのような立ち位置となるのか注目されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンス力はNBAトップクラスのホリデーですが、昨シーズンは1試合平均11.1得点と攻撃力のおとろえは顕著でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若手のメンタル面を支える、アドバイザー的な役割に徹するのかと思いきや、シーズンが開幕するとまだまだバリバリやれるところを見せつけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点は昨シーズンよりも5得点以上アップし、アシストも昨シーズンの3.9から8.3に2倍以上に増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんペリメーターディフェンスがまだリーグトップクラスであることはわかっていましたが、オフェンス面でこれだけ活躍するとは夢にも思っていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若手成長株のアンファニー・サイモンズを放出してドリュー・ホリデーを獲得したブレイザーズのフロントの判断にはハテナマークだったわたくしリトルですが、現在のブレイザーズの充実ぶりをみると、納得せざるをえませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーでもロッカールームでもリーダーとして優秀なホリデーは、若手がそろうブレイザーズにとって、プレーオフ復帰へのラストピースとなるのかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ティム・ハーダウェイJr.（ナゲッツ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Tim Hardaway Jr. Game Highlights vs. MIN 📺 | 11/15/25" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kj5DRhM5o5Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ティム・ハーダウェイJr.</span><br>2025－26　13試合出場<br>11.4得点　1.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.5ｱｼｽﾄ<br>FG46.2%  3P47.1%  FT94.4%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン強豪デンバー・ナゲッツに加入したティム・ハーダウェイJr.（THJ）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選出した10人の中で、唯一昨シーズンよりも出場時間が減っている選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点も昨シーズンの11.0得点から11月19日時点で11.4得点とほぼ変わらず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リバウンドやアシストも前年より下がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも強豪デンバー・ナゲッツの強力な武器となっているTHJ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率は昨シーズンの40.6%から46.2%にジャンプアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュート成功率は36.8%からなんと47.1%に大幅に上がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上最高のパッシングセンター、二コラ・ヨキッチを中心としたナゲッツにおいて、THJは最高のフィットをみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">往年の名ポイントガードである父、ティム・ハーダウェイの大ファンだったわたくしリトルにとって、THJはまるで親戚の子供のような感覚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベンチからTHJが飛び出し、高確率で3ポイントシュートを決め続ければ、デンバーにとって2度目の優勝も夢ではなくなるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">アレックス・サー（ウィザーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Alex Sarr&#039;s CAREER-HIGH 34 Points! | March 15, 2025" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0Ps7hkAhJHE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アレックス・サー</span><br>2025－26　13試合出場<br>18.3得点　8.2ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.6ｱｼｽﾄ<br>FG51.9%  3P35.0%  FT73.7%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年のNBAドラフト1巡目全体2位でウィザーズに指名されたアレックス・サー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンは平均13.0得点  6.5リバウンドと、まずまずのスタッツを残しましたが、ドラフト2位の選手としては物足りないものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直バスト（期待外れ）かと思いましたが、2年目の今シーズン、ここまで平均18.3得点 8.2リバウンド 3.6アシストと、すべてのスタッツで成長をみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン、センターでありながらフィールドゴール成功率が39.4%と低確率に終わったことで批判が集まったサーですが、今シーズンはここまで51.9%と大幅に改善。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1試合5.1本打ちながら成功率30.8%にとどまっていた3ポイントシュートは、ここまで3.1本の試投におさえ、成功率も35.0%にアップしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">213㎝の高さでペイントエリアでも強さを発揮し、2.2ブロックは現在リーグ4位とディフェンスでも違いをみせつけているサー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト前に期待されたポテンシャルを発揮しだしたフランス産センターは、まだ20歳とこれからの選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弱小ワシントン・ウィザーズ復活は、アレックス・サーの成長にかかっていると言ってもよいでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">キーショーン・ジョージ（ウィザーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kyshawn George&#039;s CAREER-HIGH SHOWING In Dallas! | October 24, 2025" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wyRY79nFjuo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">キーショーン・ジョージ</span><br>2025－26　12試合出場<br>16.9得点　6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 4.6ｱｼｽﾄ<br>FG50.7%  3P44.9%  FT70.6%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リーグ最弱クラスのウィザーズから二人選ぶのもどうかと思いましたが、キーショーン・ジョージを外すことはできませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレックス・サーと同じ2024年のNBAドラフト1巡目全体24位でニューヨーク・ニックスに指名され、直後にウィザーズにトレードされたジョージは、ルーキーシーズン68試合に出場し、うち38試合で先発出場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年目から1試合平均8.7得点  4.2リバウンド  2.5アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">203㎝と高さのあるシューティングガードとして、注目されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年目の今シーズンは開幕から全試合で先発出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミルウォーキー・バックスとの開幕戦で21得点を記録すると、開幕2戦目のダラス・マーベリックス戦ではゲームハイの34得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も波はあるものの、コンスタントに2桁得点をあげているジョージですが、特筆すべきなのはシュート効率の高さ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンはFG37.2%、3P32.2%とやや確率が低かったのですが、今シーズンはFG50.7%、3P44.9%と超高確率シューターに変身しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあこのまま3ポイントシュートが決まり続けるとも思えませんが、最高のスタートを切ったと言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレックス・サーとともに、今後ウィザーズの主力となっていくであろうキーション・ジョージ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在リーグ最弱チームの一つであるウィザーズは、来年のドラフトでAJ・ディバンツァ、ダリン・ピーターソン、キャメロン・ブーザーらスーパールーキーを獲得する確率が高くなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし来年この3人のうち誰かを獲得し、ジョージとサーの成長がみられれば、まさかのウィザーズ大躍進もみられるかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ラッセル・ウエストブルック（キングス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ラッセル・ウェストブルック】トリプル・ダブルでウォリアーズ相手に勝利を掴む！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/o0u5Y5f1SgU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラッセル・ウエストブルック</span><br>2025－26　14試合出場<br>14.4得点　6.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.4ｱｼｽﾄ<br>FG43.6%  3P40.5%  FT67.4%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後の一人は、説明の必要がありませんよね、ラッセル・ウエストブルック（ラス）です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的な思い入れが強いのは認めますが、本当に頑張っているんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン戦ったデンバー・ナゲッツから離れたあと、所属チームが決まらず、中国リーグ行きも噂されたラス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕直前にサクラメント・キングスと契約し、ファンを安心させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2017年にシーズンMVPを受賞し、4度のシーズントリプルダブルを記録したスーパースターですが、ここ数年は衰えが目立ち、大事な場面でのミスも増えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直プレータイムがもられるのか、心配でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし強豪とはいえないキングスで、ラスは昨シーズンを超える役割を与えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">14試合すべてに出場し、うち8試合に先発出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点、リバウンド、アシストすべてで昨シーズンよりも成績をアップさせているラス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦手といわれる3ポイントシュートは、11月19日現在40.5%と確変中です（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながらキングスは現在3勝11敗でウエスタンカンファレンス14位に沈んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デマー・デローザン、ザック・ラビーン、ドマンタス・サボニス、そしてラッセル・ウエストブルックとオールスター経験者4人をそろえながら、光のみえないキングスは、チーム解体も噂されているひどい状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラスにとって初めてのNBA制覇は叶いそうにありませんが、まだまだ元気にプレーする姿をみれるだけで、わたくしリトルは幸せです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勝負所のレイアップシュートだけは、慎重に！</p>



<p class="wp-block-paragraph">がんばれラス！！</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">前回のエース編につづき、今シーズン最高のスタートをきった10人の選手を語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待の若手から大ベテランまで、多種多様な選手が、すばらしいプレーをみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回あげた選手のほかにも、たくさんのプレイヤーが、想像を超えるプレーで私たちを魅了し続けているNBA。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ始まったばかりの2025－26シーズンですが、毎日が驚きの連続です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の10選手が、このまま好調を維持していくのか、大きな壁にぶつかってしまうのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それともさらなるブレイクを果たしていくのか・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後もひきつづき注目をしていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/player-with-the-best-start-in-the-nba/">【エース編】最高のスタートをきった選手ベスト5  ヨキッチ ウェンビーetc</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">NBA2025－26シーズンが開幕して、もうすぐ1か月。 今シーズンも最高のエンターテイメントが繰りひろげられています。 世界中からバスケットボールの超人が集まるNBAの中&#8230;</span>					</div>
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		<title>【エース編】最高のスタートをきった選手ベスト5  ヨキッチ ウェンビーetc</title>
		<link>https://happynarublog.com/player-with-the-best-start-in-the-nba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 23:49:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-court-at-night-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBA2025－26シーズンが開幕して、もうすぐ1か月。 今シーズンも最高のエンターテイメントが繰りひろげられています。 世界中からバスケットボールの超人が集まるNBAの中でも、突出した実力をもつ各チームのエースたち。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-court-at-night-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">NBA2025－26シーズンが開幕して、もうすぐ1か月。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンも最高のエンターテイメントが繰りひろげられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界中からバスケットボールの超人が集まるNBAの中でも、突出した実力をもつ各チームのエースたち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなエースの中でも、特に今シーズン最高のスタートを切った異次元のプレイヤーを、紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちファンの想像を超えた活躍をみせるスーパースター5人について語っていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではレッツラゴー！</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/player-with-the-best-start-in-the-nba-part-two/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【エース以外編】最高のスタートをきった選手ベスト10　リーブス　ラスetc</span>
			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">スタートダッシュに成功したエースプレイヤー  ベスト5</h2>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが選んだ「スタートダッシュに成功したエースプレイヤー  ベスト5」を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の選出条件は開幕から現在まで「想像を超える活躍を見せている」エースプレイヤーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まあこれぐらいは活躍するだろうな」の範囲のプレイヤーは選考外になっていますので、ご了承ください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26スタートダッシュに成功したエースプレイヤー　ベスト5</span><br>二コラ・ヨキッチ（ナゲッツ）<br>ビクター・ウェンバンヤマ（スパーズ）<br>ケイド・カニングハム（ピストンズ）<br>タイリース・マキシー（76ers）<br>ヤニス・アデトクンボ（バックス）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リトルが選ぶ2025－26シーズン、最高のスタートを切ったエース5人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれも予想以上の活躍を続けている選手たちですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回選出しなかった選手の中には、リーグ首位を走るサンダーのエース、シェイ・ギルジャス・アレキサンダー（SGA）や、レイカーズのエース、ルカ・ドンチッチ、そして予想以上にがんばっているサンズのエース、デビン・ブッカーなどがあげられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SGAがMVPクラスの大活躍を続けているのはわかるのですが、彼の場合はまあ当初の予想どおりの活躍ですから、今回は外しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MVPクラスの活躍をして「予想どおり」というのが恐ろしいところですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドンチッチは開幕戦で43得点、2戦目で49得点と爆発したものの、ケガで4試合欠場していることと、11月12日のサンダー戦がひどかったため、リストから外しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブッカーは本当にがんばっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直リストに入れようと思ったのですが、ほかの選手の方が強かったため、今回は除外させてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは早速一人ひとりみていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにスタッツは2025年11月15日現在のものです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">二コラ・ヨキッチ（ナゲッツ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【1Qで25点🃏】ニコラ・ヨキッチ、クリッパーズ相手に55得点の大暴れ🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Le3BhZfqitY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">二コラ・ヨキッチ　スタッツ</span><br>2025－26<br>11試合　平均33.9分出場<br>28.8得点  13.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  10.9ｱｼｽﾄ  <br>FG68.4%  3P41.7%  FT85.9%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すでにシーズンMVPを3度受賞している史上最強のオールラウンドセンター、二コラ・ヨキッチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">異次元の活躍を続けるナゲッツの不動のエースは、今シーズンもファンの期待を大きく上回るさらに異次元の活躍を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕から5試合連続でトリプルダブルを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この5試合での平均得点は20.4得点とヨキッチにしては控えめでしたが、その後は30点台を連発し、11戦目のクリッパーズ戦では55得点と爆発しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが37年間NBAを観つづけてきた中で、今がもっともスター選手が豊富な時代だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔のNBAはジョーダンやバークレーなど、スーパースターはいましたが、今のように全チーム化け物みたいなスター選手がいるようなことはありませんでしたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなスターだらけの現代NBAでも、ヨキッチの能力は突出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン史上3人目、ビッグマンとしては初のシーズントリプルダブルを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点はリーグ3位（29.6）、リバウンドはリーグ3位（12.7）、アシストもリーグ2位（10.2）、スティールまでリーグ2位（1.8）と異次元の活躍をみせ、史上最高のオールラウンダーぶりを発揮し「もうこれ以上のシーズンはないだろう」と思っていたのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンはまだ1か月たってはいないものの、想像のさらに上をいくオールラウンダーぶりを発揮していますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう手のつけようがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リバウンドとアシストはリーグトップを走り、得点も徐々に上がってきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注目すべきはシュート効率の高さ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月15日現在のシュート成功率をまとめると、FG68.4%  3P41.7%  FT85.9%と、えげつないことになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけの決定力で平均30得点超えを連発しながら、リバウンドとアシストはリーグトップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチはもうモンスターになってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズンMVPを3回受賞し、2023年にはファイナルMVPを受賞しているヨキッチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうハードルは上がり切っているはずですが、今年も楽々とそのハードルの上を通過しているところが恐ろしいところですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナゲッツが好調を維持しているのも当然です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームにはブルース・ブラウンやティム・ハーダウェイJr.ら攻撃力の高いベンチプレイヤーが加入し、ヨキッチのパスもよりさえわたっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといってもヨキッチの控えにベテランのヨナス・バランチュナスが加わったことで、しっかり休めるようになったことが、良い結果につながっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン、ヨキッチの異次元の活躍がつづくようであれば、デンバーが2回目のNBAチャンピオンに輝くのも夢ではないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ビクター・ウェンバンヤマ（スパーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【40点🔥】ビクター・ウェンバンヤマがレギュラーシーズン初戦から大暴れ！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WXsThZnKWDs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビクター・ウェンバンヤマ　スタッツ</span><br>2025－26<br>12試合　平均34.7分出場<br>26.2得点  10.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  4.0ｱｼｽﾄ  <br>FG50.2%  3P34.5%  FT85.7%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ついに本当の姿をあらわしたエイリアン、ビクター・ウェンバンヤマ（ウェンビー）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズン（2023－24）から平均21.4得点  10.6リバウンド  3.6ブロックと大活躍をみせ、2年目の昨シーズンは右肩に血栓ができた影響で46試合の出場にとどまったものの、リーグ1位の総ブロック数を記録し規定の出場試合数を満たさずブロック王になるなど、規格外の活躍を続けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ所属するサンアントニオ・スパーズはなかなか勝てず、22勝、34勝とプレーオフにはほど遠い状況が続いていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ウェンビーでは勝てないのではないか？」という声も聞こえてきていましたが、今シーズンエイリアンは本当の恐ろしさをみせつけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕戦で40得点  15ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3ブロックを記録しダラス・マーベリックスを33点差で下すと、2戦目のペリカンズ戦では29得点  11ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞに驚異の9ブロックを記録し、オーバータイムの末チームを勝利に導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もスパーズの不動のエースとして活躍を続け、チームも8勝４敗、11月15日現在ウエスタンカンファレンス6位と好調を維持しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう反則です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン登録身長が226㎝と、昨シーズンまでより2cm高くなったウェンビー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この身長と244㎝と言われるとんでもないウイングスパン（両手を広げた長さ）をもつウェンビーが、ガード並みのスキルとスピードをもつのですから、相手はたまったものではないですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンビーのブロックに飛ぶ速さは尋常ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガードの選手が完全にスピードでぶち抜いても、レイアップに行ったときには後ろから手がのびてきてボールをはじき出され、パスを受けたビッグマンがゴール下でダンクにいっても、予期せぬスピードでウェンビーの手が現れ、ブロックされてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日書いた「【2025－26】NBAスタッツリーダー大予想　得点王は？ブロック王は！」という記事の中でもブロック王だけは、対抗、大穴なしでウェンビー一択予想としていましたが、間違いないようですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最優秀守備選手賞も、ケガがなければウェンビーに決まりでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのウェンビーが最も進化しているのは、試合の流れを読む力。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンまではあまり確率のよくない3ポイントシュートを、自分のタイミングでポンポン打って流れを失うことが多々ありましたが、今シーズンはインサイドで効率よく得点する場面が増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン1試合平均8.8本（35.2%）打っていた3ポイントシュートを、今シーズンは4.8本（34.5%）におさえているウェンビー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理な3ポイントシュートを控えているため、フィールドゴール成功率は昨シーズンの47.6%から50.2%へと大きくアップしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インサイドで勝負するウェンビーは止めようがありませんから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題はケガだけですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンビーが1シーズン健康を維持することができれば、スパーズにとって7シーズンぶりのプレーオフ進出は現実となるでしょう。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/will-wenbanyama-win-the-mvp-award/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【エイリアン】ウェンバンヤマはMVPを受賞できるのか？ライバルはヤニス？</span>
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<h2 class="wp-block-heading">ケイド・カニングハム（ピストンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【キャリアハイ🤯】ケイド・カニングハムが46得点の活躍でピストンズが勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Y_axC0gdRqo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ケイド・カニングハム　スタッツ</span><br>2025－26<br>11試合　平均37.0分出場<br>27.5得点  5.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9.9ｱｼｽﾄ  <br>FG43.6%  3P28.8%  FT80.2%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンイースタンカンファレンスでトップを走っているデトロイト・ピストンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンから指揮をとるJB・ビッカースタッフHCのもと若手が躍動し、2シーズン前にはNBA最弱チーム（14勝68敗）だったとは思えない強さを発揮しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなピストンズの司令塔にして不動のエースが、ケイド・カニングハム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若干24歳のケイドは、ここまで平均27.5得点  9.9アシストと、ピストンズのエース、そして司令塔として支配的な活躍を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地時間11月10日、オーバータイムにもつれこんだワシントン・ウィザーズ戦では、46得点 12リバウンド 11アシストのトリプルダブルを記録し、チームを勝利に導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すばらしい個人技と、優れた戦術眼でゲームの流れを読み、的確なアシストを出す現在のケイドは、自身に満ちあふれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ問題点もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート効率の低さです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのフィールドゴール成功率は43.6%、3ポイントシュートの成功率はわずか28.8%にとどまっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前述のワシントンウィザーズ戦でも、シュートを45本も放ちながら、成功はわずか14本(FG31.1%）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1試合でシュートを31本外したケイドですが、これはコービー・ブライアントが記録した1試合30本のシュートミスを上まわる、NBA記録となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュートが入らず打ち続けることは批判の対象にもなりえますが、この試合46得点をあげ、的確なアシストでチームを勝利に導いたケイドには賞賛の声が集まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピストンズのエースとしての覚悟がみえたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名され、大きな期待をあつめていたものの、チームは3年連続でリーグ最下位を争い、個人としてもケガが多く不完全燃焼がつづいていたケイド。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA4年目の昨シーズンようやくプレーオフに進み、注目をあつめてむかえた今シーズン、攻守両面でリーダーとしての覚悟をみせ、鬼気迫る活躍を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでのやや弱気になっていたケイドの姿はもうありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">積極的にシュートを放ち、味方を信じてパスを出し、相手に一瞬の隙があればボールを奪い、ブロックショットまで決める、獅子奮迅の活躍でチームを牽引しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デトロイト・ピストンズが強かった時代には、常に優秀な司令塔がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バッド・ボーイズ時代のアイザイア・トーマス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして2005年の優勝時にはチャウンシー・ビラップス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">偉大な先輩たちに続き、リーダーとしてチームをNBAファイナルに導けるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのカニングハムには、その覚悟がみえています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここ2試合を欠場しているカニングハムですが、ケガが長引かないことを祈っています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">タイリース・マキシー（76ers）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ゲームハイ🏀】タイリース・マクシーが43得点の活躍でシクサーズ勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-lHi8fNj2b4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">タイリース・マキシー　スタッツ</span><br>2025－26<br>12試合　平均40.3分出場<br>32.0得点  5.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  7.8ｱｼｽﾄ  <br>FG45.4%  3P41.8%  FT88.4%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン積極的に補強に動いたもののケガ人が続出し、まさかのイースト13位（24勝58敗）に終わったフィラデルフィア・76ers。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームの大エース、ジョエル・エンビードは昨シーズンわずか19試合の出場に終わり、今シーズンは時間制限をしながらなんとかプレーしている状況ですが、もう一人のオールスタープレイヤー、ポール・ジョージは今シーズンまだ1試合もプレーできていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中76ersの新エースとして爆発しているのが、タイリース・マキシーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーグ6年目、25歳になったばかりのマキシーは、2023－24シーズンオールスターに初選出されたものの、昨シーズンはケガにより52試合の出場にとどまり、不完全燃焼に終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもポイントガードとして平均26.3得点 6.1アシストを記録するなど、コートに立てば圧倒的なスピードとシュート力で、違いをみせつけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなマキシーが、今シーズンは開幕から圧倒的な存在感を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボストン・セルティックスとの開幕戦でいきなり40得点をあげ司令塔として試合をコントロール。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームを1点差の勝利に導くと、その後も30得点以上を連発し、76ersの新エースとして活躍を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マキシーのプレーを観ていると76ersのレジェンド、アレン・アイバーソンを感じるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長はマキシーが188㎝と、183cmのアイバーソンより少し大きいのですが、果敢にドライブする姿や、強気なシュートは、かつての小さな巨人につながるところがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マキシーには、偉大な先輩の素行はマネしてほしくないですが（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでジョエル・エンビードを中心にチームを構築してきた76ersですが、今シーズンからはマキシーが中心となっていくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンの平均32.0得点は11月15日時点でリーグ3位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均出場時間40.3分はぶっちぎりのリーグトップです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">7.8アシストと5.1リバウンドはともに自己最高と、完全に一皮むけた感のあるマキシー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若き攻撃型司令塔は76ersをふたたびプレーオフに導くことができるのか、要注目です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ヤニス・アデトクンボ（バックス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ブザービーター🚨】ヤニス・アデトクンボが決勝点を挙げ、バックスが勝利🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oHSbv-3J_Yc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ヤニス・アデトクンボ　スタッツ</span><br>2025－26<br>11試合　平均33.5分出場<br>32.6得点  11.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  7.3ｱｼｽﾄ  <br>FG63.2%  3P47.1%  FT62.2%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ミルウォーキー・バックス一筋13シーズン目のスーパースター、ヤニス・アデトクンボ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでシーズンMVP2回、ファイナルMVP1回、オールNBA9回（1st×7  2nd×2）、最優秀守備選手賞に1回選ばれるなど、数々の栄光を勝ちとってきたモンスターです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなヤニスが、今シーズンはさらに化け物ぶりを発揮しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去9シーズン連続プレーオフ進出、2021年にはNBAチャンピオンとなるなど、東の強豪として君臨してきたバックスですが、オフシーズンにプレーオフでアキレス腱を断裂したデイミアン・リラードをバイアウト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後の補強も十分とは言えず「今年のバックスはヤニスが爆発しないと難しいなあ」と言われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月15日現在、ヤニスは爆発しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バックスが8勝5敗と勝ち越しているのは、間違いなくヤニスの獅子奮迅の活躍によるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでの平均32.6得点はリーグ1位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この32.6得点にくわえ、7.3アシストも自己最高ペースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直今シーズンのバックスには、昨年までのリラードのような得点力の高い選手がいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ヤニスは自己最高ペースとなる1試合で20.3本のシュートを試投しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュートを自己最高のペースで打ちつづけているヤニスですが、恐るべきはその成功率。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのヤニスのフィールドゴール成功率は63.2%と自己最高を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでヤニスの弱点と言われていた3ポイントシュートも成功率47.1%と、思いっきり上振れしている状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあここはいずれ収束していくと思われますが、苦手な3ポイントシュートは1試合平均1.5本の試投にとどめ、得意なドライブやインサイドで勝負をするヤニスにはもう穴がないといっていいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しいていえばフリースローの確率があいかわらずなところくらいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ心配なのはヤニスの健康状態。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あまりにもヤニスにかかる負担が大きすぎて、プレーオフに進む頃にはスタミナが残っているのか心配です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在バックスにはヤニスを放出してチーム再建にむかうという噂も飛びかっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はたしてヤニスは今シーズンバックスのエースとして活躍をつづけるのか、噂されるニューヨーク・ニックスで優勝に貢献するのか、それとも・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニスにとって運命を決めるシーズンとなるかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は2025－26シーズンのNBAで開幕から大活躍をつづけるスター選手について語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各チームのエースの中から5人を選出しましたが、いかがだったでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの選手も期待を上まわる化け物ぶりを発揮してるスーパースターたち。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に現在のNBAは、歴史上もっともスター選手が豊富な時代だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">熱戦が続いているNBAですが、今シーズンは特にケガ人が多く、各チーム悩ましい状況が続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選手たちにはぜひ健康を維持し、スーパープレイの数々で我々ファンを楽しませ続けてほしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>


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		<title>【歴代ドラフト外選手ベスト10】　リトルが選ぶ歴代最高のドラフト外選手は誰？</title>
		<link>https://happynarublog.com/who-is-the-best-undrafted-nba-player-of-all-time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 11:35:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルが選ぶランキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=5684</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/a-basketball-in-the-corner-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズン開幕から多くのスーパースターが異次元のスタッツを残し、おおいに盛り上がっているNBA。 そんな中、意外な大爆発をみせているのが、ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブス。 開幕戦で26得点、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/a-basketball-in-the-corner-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズン開幕から多くのスーパースターが異次元のスタッツを残し、おおいに盛り上がっているNBA。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、意外な大爆発をみせているのが、ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕戦で26得点、2戦目で25得点を記録すると、ドンチッチがケガで離脱した第3戦で衝撃の51得点をあげ、チームを勝利に導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦でも41得点をあげると、第5戦のミネソタ・ティンバーウルブズ戦ではチームを勝利に導くブザービーターを含む28得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのサプライズプレイヤーとなっているリーブスですが、NBAドラフトでは指名されることがなかったドラフト外選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はリーブスと同様にNBAドラフトに指名されることがなかったプレイヤーの中で、誰が歴代ナンバー1なのかを検証していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">NBAドラフト外選手とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界最高峰のバスケットリーグNBAは、野球やアメフト、サッカーなど数あるプロスポーツリーグの中でも、もっとも狭き門の厳しいリーグです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1チームのロスターは15名、2way契約の選手を入れても最大18名しかいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">30チーム×18名ですから、今この瞬間のNBA選手といえる選手は、世界で540名しかいないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな厳しいNBAで毎年行われるNBAドラフトは、2巡目までしか指名がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年で世界中からわずか60名しか指名されないNBAドラフト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">情報網を駆使し、世界中の有力選手を調べあげ、新しいスターを発掘すべく各チームが指名候補をしぼっていくのですが、当然思い通りに活躍する選手ばかりではなく・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上位指名されたもののまったく活躍できない「バスト」と呼ばれる選手や、2巡目や低順位で指名されたのに予想を裏切るスターとなる「スティール」など、さまざまなドラマが生まれるのが、NBAドラフトなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ基本1チーム2名しか指名できない厳しいドラフトですから、当然能力が高くても指名されない有望選手がたくさんいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト指名されなかった選手たちは、サマーリーグに参加したり、Gリーグで異次元の活躍を見せるなどして、自分の能力を証明していくしかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな厳しい環境の中から頭角をあらわしたドラフト外選手からは、地味ながら勝利に貢献できるタイプのスターが多数登場しています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">リトルが選ぶドラフト外NBA選手ベスト10</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが、歴代のドラフト外NBA選手ベスト10を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完全なる独断と偏見ですので、異論はあるかと思いますが、大好きな選手たちばかりですので、ぜひご覧ください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">リトルが選ぶドラフト外NBA選手</span><br>10位　ジョー・イングルス<br>９位　ラジャ・ベル<br>８位　ダレル・アームストロング<br>７位　フレッド・バンブリート<br>６位　ユドニス・ハスレム<br>５位　ジョン・スタークス<br>４位　エイブリー・ジョンソン<br>３位　ブラッド・ミラー<br>２位　ブルース・ボウエン<br>１位　ベン・ウォーレス</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リトルが選ぶ歴代のドラフト外NBA選手ベスト10、いかがでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">各選手の実績に、わたくしリトルの思い入れを加味したランキングになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは10位から順に各選手の紹介をしていきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手10位　ジョー・イングルス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="45 minutes of JOE INGLES HIGHLIGHTS 😱 | UTAH JAZZ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Q01apIHqlyI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョー・イングルス</span><br>2014～現在<br>203㎝　SF<br>725試合  7.9得点  3.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.6ｱｼｽﾄ </strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在ミネソタ・ティンバーウルブズに所属している38歳の大ベテラン、ジョー・イングルス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーストラリア出身のスモールフォワードは、2006年に地元オーストラリアでプロデビュー、2009年からはスペイン、イスラエルなどヨーロッパでプレーし、2014－15シーズンにユタ・ジャズでNBAデビューをはたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4年目の2017－18シーズンに初めてシーズン平均2桁得点（11.5得点）を記録しチームの主力として認められると、2020－21シーズンには平均12.1得点 3.6リバウンド 4.7アシストを記録し、6thマン・オブ・ザ・イヤー投票で、同じユタ・ジャズのジョーダン・クラークソンに次ぐ2位の得票を集めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケットIQが高く、シュート力も高いサウスポーは、ジャズで過ごした8シーズンで590試合に出場し、8.6得点  3.2リバウンド  3.8アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">得意の3ポイントシュートは40.8%の高確率で決め続け、イングルスが記録した3ポイントシュート成功数1071本は、現在もユタ・ジャズのチーム記録となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンから所属しているミネソタ・ティンバーウルブズでは出場時間がほとんどないものの、ベテランとして若い選手たちを支えているイングルス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的に大好きな選手なので、今回は第10位に選出しました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手9位　ラジャ・ベル</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Ask Raja" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/41wbbVDA894?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラジャ・ベル</span><br>2001～2012<br>196㎝　SG<br>706試合  9.9得点  2.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  1.7ｱｼｽﾄ <br><br>NBAオールディフェンシブ1stチーム（2007）<br>NBAオールディフェンシブ2ndチーム（2008）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">12シーズンにわたって、ディフェンス力の高いシューティングガードとしてNBAの舞台で活躍をつづけたラジャ・ベル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2007年にはNBAオールディフェンシブ1stチーム、翌年には2ndチーム入りするなど、NBA屈指のペリメーターディフェンダーとして認められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2000－01シーズン終盤にフィラデルフィア・76ersと10日間契約を結びNBAデビューしたラジャ・ベルは、レギュラーシーズン最後の5試合に出場、プレーオフにも出場しラリー・ブラウンHCの信頼を勝ちとると、その年のNBAファイナルでも全5試合に出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレン・アイバーソン中心のチームで、シンデレラボーイとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">76ersで2シーズンを過ごしたのち、ベルはチームを渡り歩き、活躍を続けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フェニックス・サンズに所属した2006－07シーズンには、自己最高の平均14.7得点を記録し、オールディフェンシブ1stチーム入りする大活躍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベルの活躍もあり、この年サンズはリーグ2位の61勝21敗を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌年もオールディフェンシブ2ndチーム入りするなど、ディフェンス力が武器といわれるベルですが、12シーズンのうち7シーズンで平均2桁得点を記録するなど、攻守にすぐれた万能タイプのシューティングガードでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト外からはいあがり、強豪チームを支えてきたラジャ・ベルは、ランキング8位にふさわしいといえるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手8位　ダレル・アームストロング</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Darrell Armstrong&#039;s Three From Past Halfcourt" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/2fY-lM3PZUs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ダレル・アームストロング</span><br>1995～2008<br>185㎝　PG<br>840試合  9.2得点  2.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  4.0ｱｼｽﾄ <br><br>MIP（1999）<br>6thマン・オブ・ザ・イヤー（1999）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">185㎝と小柄ながら、14シーズンにわたってNBAで活躍を続けた司令塔、ダレル・アームストロング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上初めてMIPと6thマン・オブ・ザ・イヤーを同時受賞した選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時NBA3シーズン目のシャキール・オニールと2年目のアンファニー・ハーダウェイを中心に、イースタンカンファレンスで勝率トップを記録していたオーランド・マジックと、1995年レギュラーシーズン最終盤の4月に10日間契約をむすび、NBAデビューしたアームストロング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">徐々に出場時間を与えられるようになると、シャックがチームから去り、ハーダウェイがケガがちとなり、司令塔として存在感を増していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロックアウトにより50試合の短縮シーズンとなった1998－99シーズンには全試合に出場し、平均13.8得点  3.6リバウンド  6.7アシスト  2.2スティールを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上初めてMIP（最も成長した選手に与えられる賞）と6thマン・オブ・ザ・イヤーを同時受賞しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーランド・マジックで9シーズンを過ごしたのち、ニューオリンズ・ペリカンズ、ダラス・マーベリックスなどジャーニーマン化したアームストロングは、2007－08シーズンをニュージャージー・ネッツで過ごし引退。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引退後は、プレイヤー時代に2シーズンを過ごしたダラス・マーベリックスのアシスタントコーチとなり、2011年のNBA制覇に貢献しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">常に全力プレーでファンからも人気の高かったアームストロングは、まさに「ザ・ドラフト外選手」といえる存在でした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手7位　フレッド・バンブリート</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Fred VanVleet&#039;s BEST Career Buckets!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/N6zBB5eI5y4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フレッド・バンブリート</span><br>2016～現在<br>183㎝　PG<br>550試合  14.9得点  3.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.7ｱｼｽﾄ <br><br>NBAチャンピオン（2022）<br>NBAオールスター（2022）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現役選手の中で、ドラフト外選手の代表といえば、やはりフレッド・バンブリートでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2016年のNBAサマーリーグにトロント・ラプターズの一員として出場し、開幕ロスター入りを勝ちとると、2年目の2017－18シーズンにはベンチから76試合に出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均8.6得点  3.2アシストを記録し、6thマン・オブ・ザ・イヤー投票で3位の得票を集めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2018－19シーズンにはトロント・ラプターズの初優勝に大きく貢献。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォリアーズと戦ったNBAファイナルでは、ベンチからチーム4位の平均14.0得点を記録し、ラプターズの主力としての地位を確立しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2019－20シーズンからは全試合にスターターとして出場し、2022年にはオールスターも出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト外選手ながら、NBAを代表する司令塔として認められました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年の夏にはFA権を獲得し、ヒューストン・ロケッツと3年総額1億3000万ドル（当時約192億円  1㌦＝147円）の大型契約を結んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら前十字靭帯断裂のため今シーズンは全休となるバンブリートですが、まだまだ全盛期は続くでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引退時にはこの「歴代ドラフト外選手ランキング」でも、さらに上位にあがってくるでしょうね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手6位　ユドニス・ハスレム</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Udonis Haslem Leads Heat To Victory In His Final Regular Season Game! | April 9, 2023" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Hy2mHQC4ykQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ユドニス・ハスレム</span><br>2003～2023<br>203㎝　PF<br>879試合  7.5得点  6.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  0.8ｱｼｽﾄ <br><br>NBAチャンピオン×3（2006  12  13）<br>ヒート永久欠番　40</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">マイアミで生まれ育ち、20シーズンを故郷のチーム、マイアミ・ヒート一筋で過ごしたレジェンド、ユドニス・ハスレム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">203cmとパワーフォワードとしては小柄ながら、献身的なプレーとディフェンス力で強豪ヒートを支え続け、3度のNBA優勝に大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名門フロリダ大学を卒業後、NBAドラフトに挑むもどこからも指名されなかったハスレムは、フランスリーグでのプレーを選択。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フランスでの活躍が認められ、サマーリーグに参加したハスレムは、マイアミ・ヒートとの契約を勝ちとると、1年目の2003－04シーズンから平均7.3得点  6.3リバウンドを記録し、貴重なベンチプレイヤーとして頭角をあらわします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年目の2004－05シーズンには先発パワーフォワードに抜擢され、センターのシャキール・オニールとともにヒートのインサイドでインパクトを残し、3年目の2005－06シーズンにはマイアミ・ヒートの初優勝に大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もヒートの主力としてプレーを続け、ウェイド、ボッシュ、レブロンのビッグ3体制で2012年、13年と連覇をはたした時も、名脇役として存在感をしめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3度の優勝をはたしレブロンが去った後、ハスレムは次第に出番が少なくなり、主に若手選手を鼓舞する精神的支柱として、ヒートのベンチで存在感を強めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして2023年4月9日に行われたレギュラーシーズン最終戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでにシーズン終了後の引退を発表していた42歳のハスレムは、オーランド・マジックを相手に3本の3ポイントシュートを含む24得点を記録し、チームの勝利に貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">常に脇役としてヒートを支えてきたハスレムは、NBA人生最後の試合で、主役として輝いたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１つのチームで20年以上のキャリアを過ごしたのは、NBAの歴史の中でコービー・ブライアントとダーク・ノビツキー、そしてユドニス・ハスレムの3人のみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイアミ・ヒートのレジェンド、ユドニス・ハスレムは、ドラフト外選手の希望の星ですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ドラフト外選手5位　ジョン・スタークス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="John Starks Career Mixtape" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WWcfLMYGVCM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョン・スタークス</span><br>1988～2002<br>196㎝　SG<br>866試合  12.5得点  2.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.6ｱｼｽﾄ <br><br>NBA6thマン・オブ・ザ・イヤー<br>NBAオールディフェンシブ2ndチーム<br>NBAオールスター（1994）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちマイケル・ジョーダン世代のファンからすると、ある意味レジェンドであるジョン・スタークス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年代のニューヨーク・ニックスを語るときには、欠かせない選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズと数々の死闘を繰り広げたニックス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョーダンにマッチアップするのは、このジョン・スタークスでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフトでは指名されなかったものの、1988年11月にゴールデンステイト・ウォリアーズと契約を交わしNBAデビュー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1年目は36試合に出場したものの契約を切られ、当時のNBA下部リーグCBAでプレーを続けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CBAでの活躍が認められ、1990－91シーズンにニューヨーク・ニックスと契約を結ぶと、デビュー2戦目のアトランタ・ホークス戦、3戦目のマイアミ・ヒート戦でともに20得点を記録し、インパクトを残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックス2年目のシーズンに平均13.9得点を記録すると、3年目の1992－93シーズンには先発シューティングガードの座を勝ちとり、パトリック・ユーイングに次ぐ平均得点（17.5得点）を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">得点力だけでなく、アグレッシブなディフェンスでも評価をあげ、この年（1993年）のプレーオフではマイケル・ジョーダンとマッチアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフカンファレンスファイナルで3連覇を目指すシカゴ・ブルズと対戦したニックスは、第1戦でスタークスが3ポイント7本中5本を含むチームトップタイの25得点を記録し、王者ブルズに先勝します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦では12得点 9アシストをあげ、ブロックに飛んできたジョーダンとホーレス・グラントの上から左手でダンクをたたきこみ、ニックスに勢いを与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時のスタークスのダンクは、ケビン・ジョンソンのオラジュワン超えダンクとともに、今でもハイライトによく登場しています（上の動画の最初のプレー）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">王者相手に2連勝したニックスでしたが、残念ながら第３戦以降ブルズに4連敗し、シーズンを終えてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後、とんでもないニュースが飛びこんできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイケル・ジョーダンの大リーグ挑戦です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョーダンがNBAを去ったため、ニューヨーク・ニックスは一気に優勝候補ナンバー1と呼ばれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1993－94シーズン、スタークスは自己最高となる平均19.0得点を記録し、チームメイトのパトリック・ユーイング、チャールズ・オークリーとともに、初のオールスターに出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人気だけでなく実力も認められ、スターの仲間入りを果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフカンファレンスセミファイナルでジョーダンが去ったブルズを4勝3敗でなんとか倒すと、ニックスはヒューストン・ロケッツとのNBAファイナルにたどり着きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーイングvsオラジュワンの対決が注目される中、キーマンはスタークスでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初戦でスタークスは18本中15本のシュートをミスし、ニックスは敗戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2戦目では3ポイントを4本中3本成功し、19得点をあげニックスは勝利。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3戦は敗れたものの、第4戦、第5戦はスタークスの第4クオーターでの爆発もあり、ニックスが勝利し王手をかけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第6戦もスタークスは第4クオーターだけで16得点をあげ、ロケッツを追い上げたものの、最後に放ったスタークスのショットはオラジュワンにブロックされ、2点差で涙を飲みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして運命の第7戦、スタークスはまずで呪いにかかってしまったようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタークスは42分間出場し、18本のシュートを放ちましたが、成功はわずか2本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートは11本放ちながら1本も決まることはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">84－90で敗れ、悲願の優勝を逃したニックスファンたちは、スタークスを戦犯にあげ、バッシングを続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もニックスで活躍をつづけたスタークスですが、この1994年のNBAファイナルの活躍とスランプは、強烈な印象をファンに残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">8シーズンにわたってニューヨーク・ニックスの主力として活躍したのち、ウォリアーズ、ブルズ、ジャズと移籍をくり返し引退したスタークス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記録よりも記憶に残る代表のような選手です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAドラフト外選手4位　エイブリー・ジョンソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Episode 11 - &quot;The Little General&quot; | The Ring of the Rowel San Antonio Spurs Docuseries" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/54xE4jSo-7I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">エイブリー・ジョンソン</span><br>1988～2004<br>178㎝　PG<br>1054試合  8.4得点  1.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.5ｱｼｽﾄ <br><br>NBAチャンピオン（1999）<br>スパーズ永久欠番　6<br><br>NBAコーチ・オブ・ザ・イヤー</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">背番号6がサンアントニオ・スパーズの永久欠番となっているドラフト外選手、エイブリー・ジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビッド・ロビンソンとともに強豪サンアントニオ・スパーズの司令塔として、チームのNBA初制覇に貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サザン大学でプレーし、2年連続でNCAAのアシスト王に輝いたジョンソンでしたが、1988年のNBAドラフトではその身長（178㎝）からかどこからも指名されず、アメリカの独立リーグUSBLでのプレーを選択します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし1998－89シーズンの開幕前にシアトル・スーパーソニックスから声がかかり、NBAデビュー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンは43試合に出場し、平均1.6得点と結果を残せず、翌年もソニックスでプレーしたものの、トレードの駒としてデンバー・ナゲッツに放出されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は短期間でナゲッツ⇨スパーズ⇨ロケッツ⇨スパーズ⇨ウォリアーズと移籍をくりかえしたジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもウォリアーズでプレーした1993－94シーズンは、82試合すべてに出場し、うち70試合で先発出場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均10.9得点  5.3アシストと初の2桁得点を記録し、存在感をアピールしたジョンソンはシーズン終了後、運命のチームサンアントニオ・スパーズと3度目の契約を交わしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（3度目の）スパーズ1年目の1994－95シーズン、ジョンソンは82試合すべてに先発出場し、平均13.4得点  8.2アシスト  1.4スティールを記録し、司令塔として信頼を勝ちとります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もスパーズ不動の司令塔として活躍を続け、チームリーダーとしての能力を発揮していくジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時エースだった海軍士官学校出身のデビッド・ロビンソンは提督（アドミラル）の異名で呼ばれていたため、ジョンソンは「リトルジェネラル（小さな将軍）」と呼ばれ、尊敬を集めていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして迎えた1998－99シーズン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロックアウトにより50試合の短縮シーズンとなったこの年、スパーズはユタ・ジャズとともにリーグトップタイとなる37勝13敗を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1997年のNBAドラフト全体1位指名で加入したティム・ダンカンとデビッド・ロビンソンのツインタワー擁するスパーズは、プレーオフでも圧倒的な強さをみせつけ、NBAファイナルではニューヨーク・ニックスを4勝1敗で一蹴し、NBA初制覇を果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勝負を決めた第5戦、大接戦となったこの試合で勝利を決定づけるシュートを決めたのが「リトル・ジェネラル」エイブリー・ジョンソンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">76－77と1点ビハインドの場面でコーナーからジャンプシュートを冷静に沈め、78－77、1点差の勝利をつかみ取ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョンソンがもっとも輝いた瞬間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョンソンは2000－01シーズンまでスパーズの司令塔としてプレーし、その後デンバー・ナゲッツ、ダラス・マーベリックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズでプレーし、2004年に引退。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引退後はダラス・マーベリックスのヘッドコーチとしてチームをNBAファイナルに導き、2006年のNBAコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リトル・ジェネラル、エイブリー・ジョンソンはプレイヤーでも、コーチとしても、真のリーダーでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAドラフト外選手3位　ブラッド・ミラー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Brad Miller&#039;s ALL-STAR Season in Sacramento! | Kings Film Room" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kiqdNQxNu7I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブラッド・ミラー</span><br>1998～2012<br>211㎝　C<br>868試合  11.2得点  7.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2.8ｱｼｽﾄ <br><br>NBAオールスター×2（2003  04）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが大好きだったプレイヤー、ブラッド・ミラー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">211㎝と長身ながら正確なシュートとアシストを得意とする、当時は珍しいタイプのセンターでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白人であり身体能力が高いわけではないミラーは、パデュー大学4年時に平均17.2得点 8.8リバウンドをあげたものの、1998年のNBAドラフトでは指名されず、イタリアでのプレーを選択。</p>



<p class="wp-block-paragraph">16試合に出場したところでシャーロット・ホーネッツから声がかかり、NBA入りを果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンは38試合に出場し、12.3分の出場ながら6.3得点 3.1リバウンドを記録しインパクトを残したミラー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホーネッツで2シーズンを過ごしたのち、ミラーはシカゴ・ブルズに移籍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブルズで先発センターの座をつかむと、2年目の2001－02シーズンにはブルズで76試合（うち先発75試合）に先発し、平均13.6得点  8.2リバウンドを記録します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン中盤の2月に3対3（＋ドラフト2巡目指名権）の大型トレードでインディアナ・ペイサーズに移籍すると、シーズン残りの28試合すべて先発センターとして出場し、平均15.1得点  7.9リバウンドと活躍を続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2002－03シーズンには初のオールスターに選出されると、シーズン終了後に3チームが絡む大型トレードでサクラメント・キングスに移籍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キングスでむかえた2003－04シーズンには、平均14.1得点 10.3リバウンドと初のシーズンダブルダブルを記録し、</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年連続でオールスターに出場しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もコンスタントにシーズン2桁得点を記録したミラーは、ブルズ、ロケッツ、ウルブズでプレーした後、14シーズンを過ごしたNBAに別れをつげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフではカンファレンスセミファイナルまでしか勝ち進むことができなかったものの、シュート力とパス能力の高いビッグマンとして、活躍を続けた白人センター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今のNBAでプレーしていれば、より3ポイントシュートに特化したストレッチ5として、もっともっと活躍をしていたかもしれませんね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAドラフト外選手2位　ブルース・ボウエン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Bruce Bowen Highlights With the San Antonio Spurs" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aPWUoqrr154?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブルース・ボウエン</span><br>1997～2009<br>201㎝　SF<br>873試合  6.1得点  2.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  1.2ｱｼｽﾄ <br><br>NBAチャンピオン×3（2003  05  07）<br>オールディフェンシブ1stチーム×5（2004－08）<br>オールディフェンシブ2ndチーム×3（2001－03）<br>3ポイント成功率1位（2003）<br>スパーズ永久欠番　12</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ブルース・ボウエンの2位選出には、賛否両論あるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャリア平均得点はわずか6.1得点  2.8リバウンド  1.2アシスト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、ボウエンがいなかったら、スパーズの（5回のうち）3回の優勝はなかったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">徹底的な粘着ディフェンスとコーナーからのオープン3でスパーズの伝説となった男、ボウエンは大学卒業後のNBAドラフトで指名されず、フランスリーグとCBAで3シーズンプレー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでのプレーが評価され、マイアミ・ヒートと契約を交わし1997年3月16日にヒューストン・ロケッツ戦でNBAデビューします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしNBA1年目の出場は、このロケッツ戦の1試合33秒間のみ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記録に残ったスタッツは1ブロックだけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後セルティックス、76ers、そして2度目の所属となるヒートでなんとかNBAでプレーする機会を死守したボウエン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの底辺でもがき苦しむボウエンにディフェンスの重要性を説いたのは、マイアミ・ヒートの名将パット・ライリーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「オフェンスで成功するには遅すぎる（当時28歳）が、リーグで長く活躍したいのなら、全力をあげてディフェンスを磨け。そして相手チームに恐れられるようなストッパーになれ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉を受け、ボウエンは過去のペリメーターディフェンダーの映像をみて、ディフェンステクニックを研究します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヒート2年目の2000－01年にはついにスターターに定着し、平均7.6得点 3.0リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字に現れないディフェンス力が評価され、オールディフェンシブ2ndチームに選出される、大躍進のシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2001－02シーズンからは運命のチーム、サンアントニオ・スパーズでデビッド・ロビンソン、ティム・ダンカン、トニー・パーカー、スティーブ・スミスとともにスターターに名を連ねたボウエン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均7.0得点  2.7リバウンド  1.5アシストと平凡なスタッツでしたが、圧倒的なディフェンス力を発揮し、2年連続オールNBA2ndチームに選出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして2002－03シーズン、アルゼンチンの英雄マヌ・ジノビリが加わったスパーズはリーグトップの60勝を記録し、プレーオフも順当に勝ち上がると、NBAファイナルではニュージャージー・ネッツを一蹴し、NBA制覇を果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この年レギュラーシーズン82試合、プレーオフ24試合すべてに先発出場し、最強スパーズに欠かせないディフェンダーとなったボウエン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただあらゆる手をつかって相手エースの攻撃を無効化するディフェンスのスペシャリストであるボウエンは、ダーティープレイヤーとして多くのアンチを生みだしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に問題となったのが、ジャンプシュートした相手の足元に自分の足を入れ、着地時に足をひねらせる行為。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見偶然に見えるものの、あまりに頻度が多く「ボウエンはわざと相手をケガさせる」と物議をかもしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも2003－04シーズンから5年連続でオールNBA1stチーム入りするなど、ボウエンのデイフェンス力は陰りをみせることなく、2005年、2007年のスパーズの優勝にも大きく貢献しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">8年連続オールディフェンシブチーム入りした絶対的なディフェンス力が注目されていますが、2003年には3ポイントシュート成功率1位（44.1%）に輝くなど、オフェンスでも貢献。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボウエンのコーナー3は、スパーズの大きな武器でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートは得意としていたものの、フリースローは苦手としていて、3ポイント成功率1位となった2002－03シーズンのフリースロー成功率はなんと40.4%。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのシャック（この年62.2%）よりフリースローが苦手な3ポイントリーダーって、いったいどうなっているんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズはボウエンがつけていた背番号12番を、永久欠番としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの歴史に残る嫌われ者だったボウエンですが、恵まれない子供たちのための奨学金を援助するブルース・ボウエン基金を設立、運営するなど、慈善事業にも積極的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブルース・ボウエンの2位指名には賛否両論あると冒頭で語りましたが、みなさんの考えはいかがでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAドラフト外選手1位　ベン・ウォーレス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Ben Wallace’s Ultimate Mixtape with the Detroit Pistons" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Kdge7AfBQ4A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ベン・ウォーレス</span><br>1996～2012<br>206㎝　C<br>1088試合  5.7得点  9.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  1.3ｱｼｽﾄ <br><br>NBAチャンピオン（2004）<br>最優秀守備選手賞×4（2002  03  05  06）<br>オールNBA2ndチーム×3（2003  04  06）<br>オールNBA3rdチーム×2（2002  05）<br>オールディフェンシブ1stチーム×5（2002－06）<br>オールディフェンシブ2ndチーム（2007）<br>NBAリバウンド王×2（2002  03）<br>NBAブロック王（2002）<br>ピストンズ永久欠番　3</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上最高のドラフト外選手は、今のところベン・ウォーレスだと断言できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長206cmとセンターとしては小柄ながら、圧倒的なフィジカルの強さと身体能力を武器に、唯一シャキール・オニールを1on1で守れる男と言われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最多タイとなる4度のNBA最優秀守備選手賞受賞、5年連続のオールNBA1stチーム入り、2度のリバウンド王、1度のブロック王など、ディフェンスに関する数々の栄光を手にしてきたウォーレス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2004年にはデトロイト・ピストンズを優勝に導き、史上初めてドラフト外からバスケットボール殿堂入りしたNBA選手となりました。</p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">大学卒業後、NBAドラフトで指名されなかったウォーレスはイタリアでプレーすることを選択します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後NBAレジェンドで当時ワシントン・ブレッツGMだったウェス・アンセルドに声をかけられNBAデビューしたウォーレスでしたが、1年目の1996－97シーズンは平均5.8分となかなか出場時間を得られず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時ワシントン・ブレッツのエースだったビッグマン、クリス・ウェバーがチームを去った1998－99シーズンに出番を増やすと、オーランド・マジックに移籍した1999－00シーズンには81試合に先発出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均4.8得点 8.2リバウンド 1.6ブロックとディフェンスで頭角をあらわし注目されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして2000年8月3日、当時スーパースターだったグラント・ヒルとのトレードの一員として、運命のチーム、デトロイト・ピストンズに加入します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピストンズでは1年目から平均13.2得点 2.3ブロック 1.3スティールと圧倒的なディフェンス力を発揮。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピストンズ加入2年目の2001－02には80試合に先発出場し、平均13.0リバウンドを記録しNBAリバウンド王、3.5ブロックを記録しNBAブロック王に輝きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この年から5シーズン連続でNBAオールディフェンシブ1stチーム入りすると、2002  03  05  06と4度の最優秀守備選手賞を獲得し、NBA最強ディフェンダーと呼ばれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">206㎝ながら、筋骨隆々のからだと、モサモサのアフロによって、より大きく見えていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2003－04シーズン、54勝28敗を記録しイースト第3シードでプレーオフに挑んだピストンズは、ディフェンス力を武器にプレーオフを勝ち上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イースト第1シードのインディアナ・ペイサーズと戦ったカンファレンスファイナルでは、相手を平均72.6得点におさえる驚異的なディフェンスを発揮し、NBAファイナルへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵は3連覇を果たしたのち、前年カンファレンスセミファイナルでスパーズに敗れ、雪辱を期すロサンゼルス・レイカーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャキール・オニール、コービー・ブライアントのコンビに、この年大ベテランカール・マローンとゲイリー・ペイトンを加えた、強力なスターパワーを誇るチームでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的にレイカーズ優位と予想される中、ピストンズはウォーレスを中心に強烈なディフェンスで対抗します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォーレスの平均10.8得点  13.6リバウンド  1.8スティール  1.0ブロックの活躍もあり、5試合すべてで敵を2桁得点におさえこんだピストンズは、予想をくつがえし4勝1敗でレイカーズを一蹴し、NBAチャンピオンに輝きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは37年間NBAを観つづけてきましたが、もっとも意外な結果に終わったNBAファイナルでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベン・ウォーレスがディフェンス力だけでレジェンドとなった瞬間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォーレスは6シーズンをピストンズで過ごした後、ブルズ、キャブスでプレー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次第にケガにより欠場がふえてきたウォーレスは、2009年のオフにシャックとのトレードの一員としてフェニックス・サンズにトレードされたものの、プレーすることなくバイアウトされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引退を決意したウォーレスでしたが、ともにチャンピオンを勝ちとったリチャード・ハミルトン、テイショーン・プリンスに説得されたウォーレスは、古巣ピストンズに加入。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3シーズンをプレーし、2011－12シーズン終了後16シーズンの現役生活に別れをつげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト外からディフェンス力を磨き続け、殿堂入りするまでの選手となったウォーレス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAに大きなインパクトを残し、史上初めてドラフト外から殿堂入りした「ビッグ・ベン」は、ドラフト外選手の頂点といえるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAの歴代ドラフト外選手ベスト10を発表してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト外から這いあがってきた選手は、ディフェンス力の高いハードワークの選手が多い傾向にありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルが勝手に選んだベスト10ですが、もちろんまだまだたくさんドラフト外出身のスター選手たちはたくさんいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現役選手の中でも、現在爆発中のオースティン・リーブスや、今回とりあげたフレッド・バンブリート、ヒートからピストンズに移籍したダンカン・ロビンソンやペリカンズの小兵ホセ・アルバラード、圧倒的なディフェンス力をもつアレックス・カルーソなど、たくさんのドラフト外選手が奮闘しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回あげたベスト10も、これからどんどん入れ替わっていくでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベン・ウォーレスに続く殿堂入り選手が現れることを期待しましょう。</p>


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