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	<title>ニュース &#8211; ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
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	<description>ＮＢＡの楽しさを伝えたい</description>
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		<title>【NBA2025－26】レギュラーシーズン結果まとめ　予想大外しの言い訳</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 13:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-court-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズンのプレーオフ真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルがシーズン開幕時に行った、順位予想の答え合わせを行っていきたいと思います。 ふり返ってみる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-court-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2025－26シーズンのプレーオフ真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>



<p>今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルがシーズン開幕時に行った、順位予想の答え合わせを行っていきたいと思います。</p>



<p>ふり返ってみると、開幕前の評価とは全く違う結果になったチームがこんなにあるとは・・・。</p>



<p>だからこそ予想の答え合わせは楽しいんです。</p>



<p>予想大外しのチームについては、言い訳もつらつらと語っていますので、ぜひお楽しみください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">2025－26レギュラーシーズン最終成績（ウエスト）</h2>



<p>まずは今シーズンの結果をウエスタンカンファレンスから確認していきましょう。</p>



<p>順位の横に（　）で書いてある数字が、NBAを37年間観続けているわたくしリトルがシーズン開幕時に予想した順位です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26　ウエスタンカンファレンス結果</span><br>1位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">1位</span>） オクラホマシティ・サンダー　<br>　　　　　　64勝18敗<br>2位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">9位</span>） サンアントニオ・スパーズ<br>　　　　　　62勝20敗<br>3位（2位） デンバー・ナゲッツ<br>　　　　　　54勝28敗<br>4位（7位） ロサンゼルス・レイカーズ<br>　　　　　　53勝29敗<br>5位（3位） ヒューストン・ロケッツ<br>　　　　　　52勝30敗<br>6位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">6位</span>） ミネソタ・ティンバーウルブズ<br>　　　　　　49勝33敗<br>7位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">14位</span>）フェニックス・サンズ<br>　　　　　　45勝37敗<br>8位（12位）ポートランド・トレイルブレイザーズ<br>　　　　　　42勝40敗<br>9位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">4位</span>） ロサンゼルス・クリッパーズ<br>　　　　　　42勝40敗<br>10位（8位）ゴールデンステイト・ウォリアーズ<br>　　　　　　37勝45敗<br>11位（13位）ニューオリンズ・ペリカンズ<br>　　　　　　26勝56敗<br>12位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">5位</span>）ダラス・マーベリックス<br>　　　　　　26勝56敗<br>13位（10位）メンフィス・グリズリーズ<br>　　　　　　25勝57敗<br>14位（11位）サクラメント・キングス<br>　　　　　　22勝60敗<br>15位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">15位</span>）ユタ・ジャズ<br>　　　　　　22勝60敗</strong></p>



<p>予想的中は3つのみ。</p>



<p>誰もが1位予想にあげたであろうオクラホマシティ・サンダーと、6位のミネソタ・ティンバーウルブズ、そして多くの人が最下位予想したであろうユタ・ジャズのみです。</p>



<p>予想って難しいもんですね。</p>



<p>反対に大きく外したのは、主に4つ。</p>



<p>予想と実際の順位の差が7もあったのが、2位のスパーズ（予想9位）と7位のサンズ（予想14位）、そして12位のマーベリックス（予想5位）。</p>



<p>順位の差が5あったのが9位のクリッパーズ（予想4位）です。</p>



<p>大きく予想を外したチームについて、わたくしリトルの言い訳を語っていきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">予想大外しの言い訳　ウエスト編</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2位（予想9位）スパーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Victor Wembanyama&#039;s Season Highlights Are Simply UNREAL 🤯 | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-Q-KO1VBJAY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>言い訳になるのですが、わたくしリトルは、スパーズの大躍進はあると思っていました。</p>



<p>ただ、それは来シーズンに起こると予想していました。</p>



<p>2023年のNBAドラフト1巡目全体1位でビクター・ウェンバンヤマ、24年に全体4位でステフォン・キャッスルを指名し、2人とも新人王を獲得。</p>



<p>そのうえ今シーズン開幕前の2025年ドラフトでは全体2位でディラン・ハーパーを指名し、一気に戦力を充実させたスパーズには、多くの期待が集まっていました。</p>



<p>それでもわたくしリトルがスパーズを9位予想としていたのは、2つの大きな理由があります。</p>



<p>一つはビクター・ウェンバンヤマの健康状態です。</p>



<p>昨シーズン右肩の深部静脈血栓症のため46試合の出場に終わったウェンバンヤマ。</p>



<p>シーズン開幕前には中国に渡り、あの少林寺で修業をするなど充実したオフを過ごしていましたが、病気が病気だけに今シーズンはまだ無理ができないのではと思っていました。</p>



<p>実際今シーズンは1試合平均の出場時間が29.2分と、かなり制限をされていましたし。</p>



<p>その短い出場時間で25.0得点 11.5リバウンド 3.1アシスト 3.1ブロック 1.0スティール と破壊的なスタッツを残し、MVPレースに加わる活躍をするとは思いませんでした。</p>



<p>もう一つは2026年のNBAドラフトが豊作だからですね。</p>



<p>スパーズは2018－19シーズンを最後にプレーオフ進出はありません。</p>



<p>かつては常勝軍団と呼ばれたスパーズも、現在は6シーズン連続でプレーオフを逃している弱小チームでした。</p>



<p>そのために3年連続ドラフトで上位指名を行うことができ、一気に戦力がアップしたわけですが、人間は一度味をしめると、さらに甘い蜜を吸いたくなるもの。</p>



<p>ウェンバンヤマとキャッスルがそろった2024－25シーズンでも34勝48敗と大きく負け越し、プレーオフ出場もできなかったスパーズですから、今シーズンもプレーオフを逃し、来年のドラフトでもう一人いい選手を指名して、健康状態のもどったウェンバンヤマが本領を発揮し、優勝争いへ・・・と考えていました。</p>



<p>まあスパーズもそこまで姑息ではなかったですね。</p>






<h3 class="wp-block-heading">7位（予想14位）　サンズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Devin Booker Was UNSTOPPABLE This Season 🔥 | Top Plays | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nFK9_WsL2lM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>深読みしたスパーズと違い、サンズはシンプルに予想を上回る強さをみせてくれました。</p>



<p>昨シーズンケビン・デュラント、ブラッドリー・ビール、デビン・ブッカーのビッグ3体制で挑みながら、36勝46敗のウエスタンカンファレンス13位に終わったサンズ。</p>



<p>オフにデュラントとビールをトレードで放出し、ロケッツからスコアラーのジェイレン・グリーンとディフェンス力と「類まれなる」シュート力をもつ暴れん坊ディロン・ブルックスを獲得しました。</p>



<p>そのほかにもセンターのマーク・ウイリアムズを補強し、ドラフトでも未完の大器218㎝のカマン・マルアチを指名するなど、ビッグマンの補強も行いましたが、正直戦力は微妙だと思っていました。</p>



<p>KDがいて西13位のチームですから。</p>



<p>40歳と若く、アシスタントコーチの経験しかないジョーダン・オット新ヘッドコーチも、サンズ14位予想の要因でした。</p>



<p>しかしシーズンが始まると奮闘をみせたサンズ。</p>



<p>当初ジェイレン・グリーンがケガのため長期離脱していましたが、ディロン・ブルックスの大活躍もあり、勝利を重ねていきます。</p>



<p>結果プレーイントーナメントでブレイザーズに敗れたものの、ウォリアーズに勝利し第8シードを獲得。</p>



<p>プレーオフではオクラホマシティ・サンダーにボコボコにされたものの、予想以上に奮闘したシーズンとなりました。</p>



<p>昨シーズン終了時の絶望的な状況から、1年で大きくチーム状況が改善しましたね。</p>



<p>今シーズンのロケッツの状況をみると、ケビン・デュラントは本当に死神なのかもしれません。</p>






<h3 class="wp-block-heading">12位（予想5位）マーベリックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【2025-26 ROY🏆】クーパー・フラッグ シーズンハイライト🔥 | 2025-26 Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cFy0UvCh68A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>昨シーズン衝撃のトレードでルカ・ドンチッチをレイカーズに放出し、ファンからの怒号が響き渡ったマーベリックス。</p>



<p>ダーク・ノビツキー時代からマブスを応援してきたわたくしリトルにとっても、悪夢のような2024－25シーズンでした。</p>



<p>ただNBAドラフト2025で1位指名権を引き当てたマブスは、クーパー・フラッグを指名。</p>



<p>マブスは新たなスーパースターを手にし、ウエスタンカンファレンスの台風の目になるのではないかと、わたくしリトルは思ってしまったのです。</p>



<p>司令塔のカイリー・アービングは左膝前十字靭帯断裂のため、長期離脱が確定していましたが、ディアンジェロ・ラッセルを獲得し、バックコートを補強。</p>



<p>質の高いロールプレイヤーは充実していますし、アンソニー・デイビス（AD）のコンディションさえよければ、強豪がそろうウエストでも十分戦えると思っていたのですが・・・</p>



<p>現実は甘くありませんでした。</p>



<p>アンソニー・デイビスはふくらはぎや腹部のケガで欠場が続き、挙句の果てに1月8日には左手首の靭帯を損傷し、シーズンエンド。</p>



<p>わずか20試合の出場に終わり、2月のトレードデッドライン前にトレードでウィザーズに送られました。</p>



<p>司令塔として期待されたディアンジェロ・ラッセルも期待からは程遠い出来で、ADとともにウィザーズへ放出。</p>



<p>そのほかにもケガ人が続出したマブスは、26勝56敗と散々な結果に終わりました。</p>



<p>ただクーパー・フラッグは予想を超えるスーパースターぶりを見せつけ、新人王を獲得。</p>



<p>マブスの未来が明るいことは、間違いありません。</p>






<h3 class="wp-block-heading">9位（予想4位）ロサンゼルス・クリッパーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kawhi Leonard Was LOCKED IN This Season 🥶 | Top Plays | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RivzZVtPds0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>カワイ・レナード、ジェームズ・ハーデン、イビツァ・ズバッツなどのコアメンバーに、新しくクリス・ポール、ブラッドリー・ビール、ジョン・コリンズ、ブルック・ロペスなどを加えた豪華大ベテランチームは、開幕前「ヘタしたらサンダーに対抗できるのでは？」と言われるほど評価が高いチームでした。</p>



<p>わたくしリトルも控えめに4位予想としていたのですが・・・</p>



<p>開幕から負けがこみ、現地時間12月18日のサンダー戦に敗れた時点で6勝21敗と借金15を背負う最悪のスタートとなりました。</p>



<p>ティロン・ルーHCはこれから残りで35勝20敗を目標とする」と語っていましたが、実際シーズンを終えてみると42勝40敗と見事に勝ち越し。</p>



<p>クリッパーズは、序盤の最悪な状況を改善するため、チームと合わなかったクリス・ポールを事実上解雇し、ジェームズ・ハーデンやイビツァ・ズバッツをトレードで放出するなど大胆に動き、チームの修正に成功しました。</p>



<p>結果ルーHCが語っていた目標を上回る36勝19敗を記録し、なんとかプレーイントーナメントに進んでいます。</p>



<p>シーズン途中の借金15から勝ち越したチームは、クリッパーズがNBA史上初でした。</p>



<p>ただシーズン開幕前の大きな期待からほど遠い結果になってしまったのは事実です。</p>



<p>やはり実績がある大ベテランばかり集めても、チームはうまくいかないものだと、クリッパーズが証明してくれました。</p>



<p>バスケは激しいスポーツですし、ベテランになるとエゴも強くなりますしね。</p>



<p>賛否両論ありましたが、クリッパーズのフロントの修正力はすばらしかったと思います。</p>



<p>カワイ・レナードのすごさを感じたシーズンでもありました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2025－26レギュラーシーズン最終成績（イースト）</h2>



<p>次にイースタンカンファレンスをみていきましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26　イーススタンカンファレンス結果</span><br>1位（5位） デトロイト・ピストンズ　<br>　　　　　　60勝22敗<br>2位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">11位</span>） ボストン・セルティックス<br>　　　　　　56勝26敗<br>3位（1位） ニューヨーク・ニックス<br>　　　　　　53勝29敗<br>4位（2位） クリーブランド・キャバリアーズ<br>　　　　　　52勝30敗<br>5位（7位） トロント・ラプターズ<br>　　　　　　46勝36敗<br>6位（3位） アトランタ・ホークス<br>　　　　　　49勝33敗<br>7位（8位） フィラデルフィア・76ers<br>　　　　　　45勝37敗<br>8位（4位）　オーランド・マジック<br>　　　　　　45勝37敗<br>9位（12位）シャーロット・ホーネッツ<br>　　　　　　44勝38敗<br>10位（10位）マイアミ・ヒート<br>　　　　　　43勝39敗<br>11位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">6位</span>）ミルウォーキー・バックス<br>　　　　　　32勝50敗<br>12位（13位）シカゴ・ブルズ<br>　　　　　　31勝51敗<br>13位（15位）ブルックリン・ネッツ<br>　　　　　　20勝62敗<br>14位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">9位</span>）インディアナ・ペイサーズ<br>　　　　　　19勝63敗<br>15位（14位）ワシントン・ウィザーズ<br>　　　　　　17勝65敗</strong></p>



<p>イースタンカンファレンスは予想的中はなんと０。</p>



<p>適当に書いても１つくらいは当たりそうなもんですが・・・。</p>



<p>予想と実際の差が5以上の大外しは３つ。</p>



<p>今回ナンバー1大外れとなった2位ボストン・セルティックス（予想11位）と、11位のミルウォーキー・バックス（予想6位）、14位のインディアナ・ペイサーズ（予想9位）です。</p>



<p>この3チームは、正直予想を的中させることは不可能だったと断言できますね。</p>



<p>こちらもしっかり語っていきたいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">予想大外しの言い訳　イースト編</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2位（予想11位）ボストン・セルティックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="What Were the Best Moments from the 2025-26 Boston Celtics Season?" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v3S-xS3N2zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>今回最も予想と結果の差があったセルティックス。</p>



<p>これはもう「すみませんでした」と言うしかないですね。</p>



<p>セルティックスの選手たちとジョー・マズーラHCをなめていました。</p>



<p>昨年のプレーオフで、エースのジェイソン・テイタムが前十字靭帯断裂の大けがを負い、シーズンオフにはドリュー・ホリデー、アル・ホーフォード、クリスタプス・ポルジンギスなどコアメンバーを大量に放出。</p>



<p>単純に戦力的に弱くなると、誰もが思っていたことでしょう。</p>



<p>それが終わってみれば56勝26敗でまさかのイースタンカンファレンス2位！</p>



<p>ジェイレン・ブラウンは期待を大きく上回る活躍をみせ、若手の成長もあり、まさかの結果を残しました。</p>



<p>テイタムが予想以上に早く復帰したのも、セルティックスの力となりましたね。</p>



<p>ブラッド・スティーブンスGMにとって期待どおりの結果だったのか、こんなはずじゃなかったのか聞いてみたいところです。</p>



<p>わたくしリトルは、セルティックスは完全にタンクして来シーズンのドラフト上位指名を狙うと思っていました。</p>



<p>今シーズンのセルティックスの状況では、タンクしても誰も文句を言わないだろうと思っていましたから。</p>



<p>まさかここまで若手選手が成長し、チームにフィットするとは考えてもいませんでしたねえ。</p>



<p>そしてなによりジェイレン・ブラウンのMVP級の活躍！</p>



<p>これまでテイタムに次ぐ第2エース的な役割だったブラウンが、今シーズンは単独エースとしてのびのびとプレーし、平均28.7得点を記録するなど、大活躍をみせました。</p>



<p>ブラウンにとっては間違いなくベストシーズンを過ごし、チームの躍進に大きく貢献したのですが・・・</p>



<p>残念ながらプレーオフ1stラウンドで76ersに敗退したあと、ブラウンに批判が集まっています。</p>



<p>ブラウンはプレーオフ敗退後のインタビューで「キャリアの中でも特に楽しかった一年だった」と語り、これに「優勝した年より、自分がエースとしてプレーした今年の方が楽しかったのか」と批判が集まったのです。</p>



<p>個人的には「そんな言葉尻とらえて批判せんでもいいやん」と思うのですが・・・。</p>



<p>ブラウントレード説も出る中、これからセルティックスはどんなチーム作りを進めるのでしょうか？</p>



<p>来シーズンが楽しみです。</p>






<h3 class="wp-block-heading">11位（予想6位）ミルウォーキー・バックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Giannis Antetokounmpo&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Starter" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/em9OfoguUiM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>今シーズン開幕前にデイミアン・リラードの契約をバイアウトしたバックスは、2021年の優勝メンバーだったブルック・ロペスとパット・カナトンとも契約せず。</p>



<p>代わりにペイサーズから3＆Dセンターのマイルズ・ターナーを獲得していましたが、正直今シーズンは苦しむと思っていました。</p>



<p>昨シーズンのイースト3位から、6位くらいに落ち、ギリギリプレーオフにストレートインするくらいかなあと思っていたのですが、まさか32勝50敗と豪快に負け越し、プレーインすら逃すとは・・・</p>



<p>バックスが勝てなかった最大の理由は、ヤニスがケガのため36試合の出場にとどまったことかもしれませんが、ヤニスが出場していた時も、チームは強さをみせることができませんでした。</p>



<p>ヤニスの相棒として期待されたマイルズ・ターナーは11.9得点  5.3リバウンドに終わり、スコアラーとして期待されたカイル・クーズマやゲイリー・トレントJr.も前年より大きくスタッツを落としています。</p>



<p>ポイントガードのライアン・ロリンズなど躍進したプレイヤーもいたものの、チームとしてまとまっていない印象でした。</p>



<p>シーズン終了後にはドック・リバースHCが辞任し、ヤニスのトレードの噂も出ています。</p>



<p>そんな中、今シーズンからバックスに加わったマイルズ・ターナーが衝撃の告白を行い、話題となっています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background">「ドック・リバースは、誰にも一切罰金を科さなかった。選手たちは常に遅刻していたし、ビデオ・セッションにも好きなタイミングで現れていた。ミーティングを欠席する選手もいた。個人的には、これまで経験した中でも最もクレイジーな環境のひとつだった」<br><br>「これまで所属したどのチームでも、遅刻には罰金があった。飛行機に遅れれば罰金、治療に遅れれば罰金、ミーティングに遅れれば罰金。どのチームにも秩序があった。でも今シーズンはキャリアで初めてそれがなかった。自分も‶出発時間の1時間後に行けばいい″と思うようになった」<br><br>「飛行機の出発が午後2時予定でも、実際に出るのは4時半だった。本当にクレイジーだった」<br><br>「ヤニスは基本的に好きなタイミングで来る感じだった。それがチームの空気になっていたと思う。‶まあ、好きにやればいい。罰金もないんだから″って感じだったよ」</p>



<p>これでは、チームとしてまとまるはずがありませんよね。</p>



<p>バックスが大きく負け越した原因は、ターナーが語ったことがすべてだと思います。</p>



<p>一緒になって決められた時間の1時間後に行動していたターナーもどうかとは思いますが・・・。</p>



<p>新ヘッドコーチとして元グリズリーズのテイラー・ジェンキンズをむかえたバックスは、来シーズンどんなチームづくりを行っていくのでしょうか？</p>






<h3 class="wp-block-heading">14位（予想9位）インディアナ・ペイサーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Pascal Siakam&#039;s TOP PLAYS of the 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nWKqAbI5rVo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>昨シーズン奇跡的な逆転劇を連発し、NBAファイナルまで進んだインディアナ・ペイサーズ。</p>



<p>ファイナルでもリーグ最高勝率のオクラホマシティ・サンダーを第7戦まで追い詰めたペイサーズでしたが、最終戦でエースのハリバートンがアキレス腱を断裂したこともあり、惜しくも優勝には手が届きませんでした。</p>



<p>今シーズンはハリバートンが全休することがほぼ確定していたため、厳しいシーズンになるとみられていました。</p>



<p>ペイサーズのリーダー格だったマイルズ・ターナーもバックスへと去り、戦力の低下は否めず。</p>



<p>2026年のドラフト候補生がエリート揃いのこともあり、タンクに走る予想はあったのですが・・・。</p>



<p>開幕から5連敗したペイサーズは6試合目でウォリアーズ相手にようやく初勝利。</p>



<p>ただその後また8連敗を喫するなど、ペイサーズは豪快に負けまくりました。</p>



<p>わたくしリトルは9位予想としていたのですが、ここまで豪快に負けまくるとは思いませんでしたね。</p>



<p>結果19勝63敗でウィザーズに次ぐ弱小チームとなりました。</p>



<p>そんなペイサーズですが、2月のトレードデッドラインでは思い切ったに動きをみせています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ペイサーズ獲得</span><br>イビツァ・ズバッツ<br>コービー・ブラウン<br></strong><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">クリッパーズ獲得</span><br>ベネディクト・マサリン<br>アイザイア・ジャクソン<br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">2026年ドラフト1巡目指名権（条件付き）</span><br>2029年ドラフト1巡目指名権<br>2029年ドラフト2巡目指名権</strong></p>



<p>昨シーズン大活躍したクリッパーズのセンター、イビツァ・ズバッツを獲得するためにスコアラーのベネディクト・マサリンとビッグマンのアイザイア・ジャクソン、そしてドラフト指名権を放出する思い切ったトレードに踏み切ったのです。</p>



<p>このトレードには、賛否両論が巻き起こりました。</p>



<p>一番大きく議論されたのは、2026年のドラフト1巡目指名権を絡めたこと。</p>



<p>この今年のドラフト1巡目指名権には「ドラフト順位が5位～9位の場合クリッパーズに送られる」という条件付きのものでした。</p>



<p>結果現地時間5月10日に行われたドラフトロッタリーでペイサーズの指名権は「5位」となり、見事にクリッパーズのものになってしまいました・・・。</p>



<p>せっかく頑張って1年間タンクして負けまくったのに・・・。</p>



<p>まあ始めからこうなることは予測されていましたから、仕方ないのですが・・・。</p>



<p>ズバッツを獲得しなければマサリンを残したまま5位の新人を獲得できたんですよねえ・・・。</p>



<p>まあ来シーズンはタイリース・ハリバートンが帰ってきます。</p>



<p>ズバッツが新人たちに負けない活躍をみせることができれば、誰も文句は言わなくなるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は2025－26シーズンの結果をまとめ、わたくしリトルのシーズン開幕時の予想の結果発表を行いました。</p>



<p>やっぱり予想どおりにはいかないですねえ。</p>



<p>シーズン開幕前の自分に「セルティックスがイースト2位になるよ」って言っても、絶対に信じなかったでしょう。</p>



<p>予想と結果の順位の差が5以上あった7チームについては、つらつらと言い訳を書いてきましたが、いかがだったでしょうか？</p>



<p>予想は厳しい結果に終わりましたが、これからもめげずにバンバン予想していきたいと思います。</p>



<p>さいごまでご覧いただきありがとうございました。</p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果イースト編　キープレイヤーは？</title>
		<link>https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoffs-2026-first-round-results-east/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 22:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6524</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/lots-of-basketballs-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>おおいに盛り上がったプレーオフ1stラウンドが終わりました。 前回記事にしたウエスタンカンファレンスも熱戦つづきでしたが、イースタンカンファレンスの盛り上がりはすさまじいものでしたね。 ４つの組み合わせのうち３つが第７戦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/lots-of-basketballs-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>おおいに盛り上がったプレーオフ1stラウンドが終わりました。</p>



<p>前回記事にしたウエスタンカンファレンスも熱戦つづきでしたが、イースタンカンファレンスの盛り上がりはすさまじいものでしたね。</p>



<p>４つの組み合わせのうち３つが第７戦までもつれる、過去最高クラスに盛り上がった１stラウンドとなりました。</p>



<p>NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルですが、今年のイースタンカンファレンス1stラウンドの緊張感は歴代トップクラスだったのではないでしょうか？</p>



<p>今回はおおいに盛り上がったイースタンカンファレンスのプレーオフ1stラウンドをふり返り、各チームのキープレイヤーいついて語っていきたいと思います。</p>



<p>※パソコンの調子が悪く、イーストだけ記事が遅れてすみません(&gt;_&lt;)</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">ピストンズvsマジック（4勝3敗　ピストンズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 3, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JExrf8cRSTg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第1シードのデトロイト・ピストンズと第8シードのオーランド・マジックとの戦いは、<strong>4勝3敗でピストンズが勝利</strong>し、トップシードの面目を保ちました。</p>



<p>わたくしリトルの予想は4勝2敗でピストンズの勝利だったんですが、まさかここまで接戦になるとは思っていませんでしたね。</p>



<p>レギュラーシーズンでは、明らかに力の差があると思われた両チームでしたが、短期決戦のプレーオフはわからないものです。</p>



<p>正直両チームともミスが多い‶泥試合″（ニコラス武氏談）となった今シリーズ。</p>



<p>最後にピストンズが底力を発揮しましたが、本来はマジックが勝利するべきシリーズでした。</p>



<p>マジックが3勝2敗としてむかえた第6戦、勝利すれば下剋上が完結する大事な試合で、マジックは前半を終えて60－38と大量リードを奪います。</p>



<p>勝負あったと思ったのですが、ピストンズのメンバーとJB・ビッカースタッフHCはあきらめていませんでした。</p>



<p>後半ピストンズは55得点をあげますが、対するマジックがあげた得点はわずか19！</p>



<p>最終スコア93－79で、ピストンズが奇跡的な逆転劇で、3勝3敗のタイにもどしたのです。</p>



<p>いくらなんでも24分間で、チーム得点が「19」はありえないですよねえ。</p>



<p>マジックはほぼ手中にしていたシリーズ勝ち抜けの権利を、みすみす逃してしまいました。</p>



<p>パオロ・バンケロと並ぶエース格のフランツ・バグナーがふくらはぎの肉離れのため、第4戦までしか出場できなかったのも、痛かったですね。</p>



<p>第7戦はエースのケイド・カニングハムが32得点 12アシスト、ベテランのトバイアス・ハリスが30得点を記録するなど、ピストンズに格の違いをみせつけられ、マジックのシーズンが終わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピストンズのKP　ジェイレン・デューレン</h3>



<p>今シーズンピストンズがイースタンカンファレンス首位の座につけた最大の要因は、エースのケイド・カニングハムの活躍と、このジェイレン・デューレンの成長でした。</p>



<p>NBA4シーズン目、レギュラーシーズンでは70試合に出場し、平均19.5得点  10.5リバウンドのダブルダブルを記録。</p>



<p>初めてのオールスターにも出場するなど、大ブレイクを果たしたデューレン。</p>



<p>しかしプレーオフでは平均10.6得点  9.8リバウンドと、主にオフェンス面でおおいに苦しみました。</p>



<p>圧倒的有利と言われていた第1シードのピストンズが、第7戦まで戦うことになった最大の理由が、デューレンにあったと言われても仕方ないでしょう。</p>



<p>わたくしリトルは、プレーオフ1stラウンドの予想で、ピストンズの不安要素として高さ不足をあげていました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>


<p>インサイドで強みを発揮しているデューレンですが、身長は208㎝とNBAのセンターとしてはやや小柄。</p>



<p>予想どおりパオロ・バンケロ、フランツ・バグナー、ウェンデル・カーターJr.、ゴガ・ビターゼと高さのあるマジックのビッグマンたちの前に、デューレンは弱点が露呈した形になってしまいましたね。</p>



<p>マジックとの1stラウンドでは、デューレンが沈黙した分、33歳の大ベテラン、トバイアス・ハリスがシリーズ平均21.6得点（レギュラーシーズン13.3得点）と大きくステップアップし、第7戦では30得点をあげるなど、勝利に貢献しましたが、カンファレンスセミファイナルでキャブスを倒すためには、デューレンの復調は必須です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デューレン1stラウンドスタッツ</span><br>10.6得点 9.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.1ｱｼｽﾄ <br>FG52.8％ 3Pー％ FT75.0％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">マジックのKP　パオロ・バンケロ</h3>



<p>イースタンカンファレンス首位のピストンズ相手に第7戦まで対等に戦うことができた要因、そしてあと一歩のところまで相手を追い詰めながら勝ち切れなかった原因、それはどちらもエースであるパオロ・バンケロだと言えるでしょう。</p>



<p>今シーズン（レギュラーシーズン）のバンケロは、当初期待されたほどのプレーをみせることはできていませんでした。</p>



<p>72試合に出場し、平均22.2得点  8.4リバウンド  5.2アシスト。</p>



<p>どこか力強さが足りず、怖さが薄れていたように思います。</p>



<p>ただピストンズとのプレーオフでのスタッツをみてみると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">バンケロ1stラウンドスタッツ</span><br>26.3得点 9.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.3ｱｼｽﾄ <br>FG42.0％ 3P33.3％ FT67.6％</strong></p>



<p>シュート成功率は低いものの、得点、リバウンド、アシストすべてで高いスタッツを残しています。</p>



<p>積極的なアタックも多く、ピストンズの混乱を生んでいました。</p>



<p>敗れはしたものの、フランツ・バグナーが離脱した第5戦では45得点を記録し、チームを牽引。</p>



<p>最終第7戦では38得点を記録し、意地をみせました。</p>



<p>問題は前半で60－38と大きくリードを奪い、誰もがマジックの1stラウンド突破を確信した第6戦ですね。</p>



<p>後半わずかチームで19得点に終わったマジックの中で、バンケロは後半チームトップではあったものの7得点しか奪うことができず（試合計17得点）、みすみす勝利を逃してしまいました。</p>



<p>チームが苦境に陥った時こそ奮起し、目の前の勝利を全力で奪いに行くのがエースの役割。</p>



<p>残念ながら1stラウンドでのバンケロは、スタッツは素晴らしかったものの、エース失格と言われてもしかたないでしょう。</p>



<p>シーズン開幕前には優勝候補にも挙げられていたマジックですが、今シーズンは決して成功とはいえないシーズンでした。</p>



<p>来シーズンはどのような改革を行うのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">キャブスvsラプターズ（4勝3敗　キャブス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#5 RAPTORS at #4 CAVALIERS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 3, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ziOjCCn55QU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>わたくしリトルが4勝0敗でキャブス勝利としていたこのシリーズ。</p>



<p>実際は<strong>4勝3敗でクリーブランド・キャバリアーズが勝利</strong>しました。</p>



<p>いやあ、ここまでもつれるとは思いませんでしたね。</p>



<p>たしかにレギュラーシーズンでキャブスはラプターズに3戦全敗と相性が悪かったのかもしれませんが、シーズン後半の勢いをみて、キャブスが圧勝すると思っていたんですが・・・。</p>



<p>キャブスはエースのドノバン・ミッチェルと、シーズン途中に加入した司令塔ジェームズ・ハーデンがいつもの支配力を発揮できませんでした。</p>



<p>昨シーズンの最優秀守備選手賞エバン・モーブリーも相手を圧倒するプレーをみせることはできず。</p>



<p>反対にラプターズのスコッティ・バーンズが攻守でキャブスを圧倒し、RJバレットは負ければ敗退の第6戦、逆転のブザービーターを沈めるなど大活躍。</p>



<p>新人のコリン・マレー・ボイルズも大暴れしたラプターズは、司令塔イマニュエル・クイックリーをケガで欠きながらも、キャブスをおおいに苦しめました。</p>



<p>エースとして期待されたブランドン・イングラムがレギュラーシーズン終盤でかかとを痛め、プレーオフでも第6戦、7戦を欠場したのが大きく響きましたね。</p>



<p>残念ながら1stラウンドで敗退したラプターズですが、前年が30勝52敗だったことを考えると、すばらしいシーズンだったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャブスのKP　ジャレット・アレン</h3>



<p>キャブスのビッグ4の一人にあげられながら、やや影がうすかったジャレット・アレン。</p>



<p>レギュラーシーズンでは平均15.4得点  8.5リバウンドをあげながら、ラプターズとの1stラウンドでは第6戦までで平均9.7得点  6.5リバウンドと物足りない印象でした。</p>



<p>ただ1.2スティール  2.3ブロックとディフェンスでは、チームを救う活躍をみせていました。</p>



<p>そんなアレンが本領を発揮したのが、運命の第7戦。</p>



<p>あとがない状況で、アレンは22得点  19リバウンド  2スティール  3ブロックのモンスタースタッツをたたき出します。</p>



<p>ジェームズ・ハーデン、ドノバン・ミッチェル、エバン・モーブリーらの得点がいまいち伸びない中、チームトップタイの22得点をあげるだけでなく、驚異の19リバウンドを記録。</p>



<p>守備でも違いをみせつけたジャレット・アレンはキャブスの1stラウンド突破のキープレイヤーといえるでしょう。</p>



<p>カンファレンスセミファイナルで戦うデトロイト・ピストンズには、ジェイレン・デューレン、アイザイア・スチュワートなど、高さはないものの筋骨隆々の荒々しいビッグマンがそろっています。</p>



<p>ピストンズ撃破には、ジャレット・アレンの活躍が必須です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アレン1stラウンドスタッツ</span><br>11.4得点 8.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 0.9ｱｼｽﾄ <br>FG65.3％ 3Pー％ FT47.1％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ラプターズのKP　スコッティ・バーンズ</h3>



<p>キャブスの前に敗れ去ったラプターズですが、第7戦までもつれる接戦を演じた最大の要因は、スコッティ・バーンズの攻守にわたる活躍が最大の要因です。</p>



<p>レギュラーシーズンでチームトップの21.5得点を挙げていたスコアラー、ブランドン・イングラムがかかとのケガで本調子でない（第5戦で再度かかとを痛め離脱）中、攻守両面でキャブスの驚異となりました。</p>



<p>スコッティ・バーンズの1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">バーンズ1stラウンドスタッツ</span><br>24.1得点 6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 8.6ｱｼｽﾄ <br>FG50.9％ 3P38.1％ FT79.6％</strong></p>



<p>レギュラーシーズンのスタッツが18.1得点  7.5リバウンド  5.9アシスト  FG50.7%  3P30.4％  FT81.5%だったことを考えると、プレーオフで一段ギアをあげているのがおわかりでしょう。</p>



<p>ただバーンズが一番恐ろしいのは、NBAトップクラスのディフェンス力です。</p>



<p>ガードからセンターまで、すべての選手をおさえこむディフェンスが、キャブスに勢いをつけさせなかった要因ですね。</p>



<p>イングラム離脱という緊急事態に、スコアラーとしても違いを発揮したバーンズ。</p>



<p>RJ・バレットやコリン・マレー・ボイルズ、ジャコビ・ウォルターなど、多くの選手たちがプレーオフで力を発揮したラプターズですが、チームの中心にいたのは、常にスコッティ・バーンズでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ニックスvsホークス（4勝2敗　ニックス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#3 KNICKS at #6 HAWKS | FULL GAME 6 HIGHLIGHTS | April 30, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pkpKEx-ZSV8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>2025－26シーズン開幕前から、わたくしリトルが今シーズンの優勝候補にあげていたニューヨーク・ニックスと、シーズン終盤に勝利を重ねたアトランタ・ホークス。</p>



<p>わたくしリトルの予想は4勝3敗の接戦でしたが、実際は<strong>4勝2敗でニューヨーク・ニックスの勝利</strong>となりました。</p>



<p>ニューヨークで行われた第2戦、アトランタで行われた第3戦でホークスが連勝したときには「これはホークスの勢いが上回るのか？」と思いましたが、そこからのニックスは強さをみせつけましたね。</p>



<p>ホークスが勝利した2試合はどちらも1点差。</p>



<p>ニックスが勝利した4試合はすべて10点差以上で、最終第６戦は140－89、なんと51点差をつけた圧勝でした。</p>



<p>シリーズ6試合を通じた得点差は驚異の105！</p>



<p>終わってみればニックスの強さが際立ったシリーズでした、</p>



<p>ニックスはやはりタレントがそろっていますね。</p>



<p>エースのジェイレン・ブラウンはいつもどおりスコアリングでチームを助けていますし、今シリーズ絶好調だったOG・アヌノビーはFG61.1％、3P56.7％と驚異的なシュート成功率で平均21.5得点をあげ、ディフェンスでもホークスをおおいに苦しめました。</p>



<p>ジョシュ・ハートはシリーズ平均9.2リバウンドをあげるなど、通常通りオールラウンドなハッスルプレーをみせていますし、ベンチ陣も層の厚さをみせました。</p>



<p>懸念点はミケル・ブリッジズの不調でしたが、最終戦で24得点を記録したこともあり、復調のきざしはみえています。</p>



<p>フィラデルフィア・76ersとのカンファレンスセミファイナルでも、強さをみせてくれるのではないでしょうか？</p>



<p>ホークスは悔しい終わり方になってしまいましたが、チームの顔トレイ・ヤングの放出が正しかったと証明したシーズンだったと思います。</p>



<p>新エースのジェイレン・ジョンソンと、今シーズンのMIPを受賞したニキール・アレキサンダー・ウォーカーの若手コンビが大きく成長したホークスは、来シーズンさらに飛躍する可能性も高いのではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ニックスのKP　カール・アンソニー・タウンズ</h3>



<p>今シリーズのMVPは、カール・アンソニー・タウンズでしょう。</p>



<p>NBA最強のシューティングビッグマンは、ポイントセンターとしての能力をみせつけ、ニックス勝利の原動力となりました。</p>



<p>タウンズのプレーオフ1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">タウンズ1stラウンドスタッツ</span><br>18.7得点 11.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.0ｱｼｽﾄ <br>FG56.9％ 3P44.4％ FT92.7％</strong></p>



<p>平均得点はレギュラーシーズンの20.1から落としているものの、50／40／90を大きく超える、えげつないシュート成効率を記録しています。</p>



<p>これだけ圧倒的なシュート成功率を記録しながら、平均得点が下がっているのは、無理なシュートを選択せず、もっとも確率の高いオフェンスをクリエイトしているからですね。</p>



<p>タウンズの1stラウンドでの平均アシスト数は、ポイントガードなみの6.0。</p>



<p>レギュラーシーズンでは3.0アシストだったことを考えると、タウンズがポイントセンターとしてオフェンスを組み立てるのはマイク・ブラウンHCが対ホークス用に立てた作戦だったことは間違いないでしょう。</p>



<p>これまで大事なところで力が発揮できず、たびたび放出候補にもあげられることがあったタウンズですが、プレーオフの6試合で一気に株を上げた感があります。</p>



<p>弱点と言われていたディフェンスも11.3リバウンドに加え1.7ブロック  1.7スティールと強さを発揮しています。</p>



<p>タウンズの献身的なプレーとバスケットボールIQの高さ、そして圧倒的なシュート力は、ニックスの大きな強みとなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホークスのKP　ジェイレン・ジョンソン</h3>



<p>チームの顔トレイ・ヤングをシーズン途中トレードで放出したホークス。</p>



<p>ホークスのフロントが大改革を決断した最大の要因は、ジェイレン・ジョンソンの存在でした。</p>



<p>今シーズン初めてオールスターに選出されるなど、ブレイクを果たした24歳のフォワードは、レギュラーシーズンで平均22.5得点  10.3リバウンド  7.9アシストを記録。</p>



<p>リーグ有数のオールラウンドプレイヤーとして、評価を高めました。</p>



<p>しかしエースとしてむかえたプレーオフでは、やや不完全燃焼のまま終わってしまった感があります。</p>



<p>ジェイレン・ジョンソンの1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョンソン1stラウンドスタッツ</span><br>19.5得点 7.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.2ｱｼｽﾄ <br>FG43.5％ 3P29.0％ FT87.5％</strong></p>



<p>ニックスを倒すためには、ジョンソンの爆発が必須でしたが、なかなかシュートも決まらず、エナジーを感じることができませんでした。</p>



<p>ベテランのCJ・マッカラムがゲームウィナーを決めるなど奮闘していましたが、本来中心となるべきジョンソン、ニキール・アレキサンダー・ウォーカー、ダイソン・ダニエルズら若手がプレーオフでは元気がなかったですね。</p>



<p>まあ今回のプレーオフがよい経験になり、成長につながればホークスはさらに強いチームとなるでしょう。</p>



<p>今年のドラフトも楽しみですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">セルティックスvs76ers（4勝3敗　76ers）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 76ERS at #2 CELTICS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 2, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DJYyZAxulTM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>多くの有識者がファイナル進出予想をしていたボストン・セルティックスと、エンビードの体調が心配されていた76ersの戦い。</p>



<p>わたくしリトルの予想は4勝2敗でセルティックス勝利だったのですが・・・</p>



<p>実際は<strong>4勝3敗でフィラデルフィア・76ersが勝利</strong>し、東の1stラウンドで唯一の下剋上をはたしました。</p>



<p>昨年のプレーオフでエースのジェイソン・テイタムがアキレス腱を断裂し、シーズンオフにはドリュー・ホリデー、クリスタプス・ポルジンギス、アル・ホーフォード、ルーク・コーネットなどチームの主力選手を大量に放出したボストン・セルティックス。</p>



<p>「今シーズンタンクに走るのでは？」と噂も広がる中、ジェイレン・ブラウンのMVP級の活躍もあり勝利を重ねたセルティックスは、シーズン終盤の現地時間3月6日にテイタムが復帰したこともあり、イースタンカンファレンス2位でプレーオフに進みました。</p>



<p>対するフィラデルフィア・76ersは、チームの大黒柱ジョエル・エンビードが38試合の出場にとどまり、ポール・ジョージはドーピングプログラム違反でシーズン終盤に25試合の出場停止となるなど、なかなかベストメンバーがそろわず。</p>



<p>それでもタイリース・マキシーの成長、新人のVJ・エッジコムの活躍もあり、第6シードでプレーオフに進んだ76ersは、セルティックス相手に力を発揮しました。</p>



<p>結果的に、プレーオフで主力がそろったのが大きかったですね。</p>



<p>ポール・ジョージがケガでもないのにドーピング違反で25試合欠場していたため、シーズン終盤復帰してからのキレがすごかったですし、大黒柱のジョエル・エンビードが第4戦から復帰したのが、76ersに大きな力を与えました。</p>



<p>そして二人がいない間に新たなエースとなったタイリース・マキシーは何度もクラッチショットを決め続け、ついに下剋上を果たしたのです。</p>



<p>セルティックスはエンビードがいなかった第2戦を落としたのと、勝負が決まる最終第7戦に、膝の張りのためテイタムが出場できなかったのが痛かったですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">76ersのKP　ジョエル・エンビード</h3>



<p>76ersのエースは誰かと尋ねると、多くの人は「タイリース・マキシー」と答えるでしょう。</p>



<p>実際マキシーは今シーズン70試合に出場し、平均28.3得点をあげ、オールスターのスターターにも選ばれています。</p>



<p>対してエンビードは平均26.9得点をあげているものの、出場試合数はわずか38。</p>



<p>昨シーズンは19試合の出場に終わっています。</p>



<p>2023年にシーズンMVPを受賞したスーパースターですが、その後は膝のケガを繰り返し、もうベストな状態にもどるのは無理だと誰もが思っていました。</p>



<p>今回のセルティックスとのプレーオフ1stステージでも、第3戦までは出場することができず。</p>



<p>1勝2敗となり、誰もがセルティックスの勝利を予想している状況で、エンビードはコートに戻ってきました。</p>



<p>復活した第4戦、いきなりエンビードはチームハイの26得点を記録。</p>



<p>フィールドゴールは21本中9本と決して本調子ではなかったものの、エンビードの気迫は十分感じました。</p>



<p>それでも、96－128と大差でセルティックスに敗れ、1勝3敗と王手をかけられてしまいます。</p>



<p>あとがなくなった第5戦、エンビードはチームハイの33得点  8アシスト記録し76ersを勝利に導くと、第6戦ではショットが不調ながら10リバウンド  8アシストを記録し、連勝に大きく貢献します。</p>



<p>そして運命の第7戦。</p>



<p>時折足をひきずりながら、エンビードは魂のこもったプレーをみせ、34得点  12リバウンド  6アシストを記録し、テイタム不在のセルティックスに引導をわたしたのです。</p>



<p>いやあ、すばらしかったですね。</p>



<p>決して膝の調子は万全ではなかったと思います。</p>



<p>現にニューヨーク・ニックスとのカンファレンスセミファイナルでは、2戦目まで欠場していますし。</p>



<p>それだけセルティックスにかけていたエンビードは、本当にかっこよかった！</p>



<p>できることなら、エンビードの奮闘で勝ち抜く76ersが観たいのですが・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">エンビード1stラウンドスタッツ</span><br>28.0得点 9.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.0ｱｼｽﾄ <br>FG44.3％ 3P15.0％ FT83.8％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">セルティックスのKP　ジェイレン・ブラウン</h3>



<p>今シーズンボストンセルティックスのエース、ジェイソン・テイタムが長期離脱する中、チームをささえたのが支えたのがジェイレン・ブラウンでした。</p>



<p>29歳と油ののりきったブラウンは、平均28.7得点を記録し、タンク予想されていたセルティックスをイースト2位まで押し上げる原動力となりました。</p>



<p>テイタムが復帰した後も好調を維持していたブラウンは、プレーオフの7試合でもチームトップの平均25.7得点を記録。</p>



<p>運命が決まる第7戦でも、チームトップの33得点を記録し、テイタム不在の中チームを牽引したものの、76ersの勢いに飲み込まれてしまいました。</p>



<p>ブラウンにとってすばらしいシーズンでしたが、テイタムとの関係にややとまどいを感じていたのかもしれませんね。</p>



<p>ただ、ブラウンはよくやったと思います。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブラウン1stラウンドスタッツ</span><br>25.7得点 5.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.3ｱｼｽﾄ <br>FG45.5％ 3P40.5％ FT71.7％</strong></p>



<p>一番不可解だったのは、一番大事な第7戦のスターターに、それまでほとんど出番のなかったロン・ハーパーJr.、ベイラー・シャイヤーマン、ルカ・ガルザを起用したジョー・マズーラHCの采配です。</p>



<p>今シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー最終候補にまで残ったマズーラが、最後の最後にやらかしてしまった感が強いですね。</p>



<p>結局スターターに抜擢した3人は、全員無得点に終わっています。</p>



<p>セルティックスの本当のキーパーソンは、ジョー・マズーラHCなのかもしれません。</p>



<p>名将であることは間違いないんですがね・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はNBAプレーオフ2026、イースタンカンファレンス1stラウンドの結果と各チームのキープレイヤーを語ってきました。</p>



<p>いやあ、本当に面白い1stラウンドでした。</p>



<p>NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルの予想は、みごとにすべて外れてしまいましたね。</p>



<p>ここまでもつれるとは、予想できませんでした。</p>



<p>4つのうち、３つのシリーズが第7戦まで進むなんて、予想できませんよ。</p>



<p>わたくしリトルは、ニューヨーク・ニックスのファイナル進出を熱望しているのですが、対戦相手のフィラデルフィア・76ersもエンビードのドラマがあるので、頑張ってほしいところです。</p>



<p>とにかくカンファレンスセミファイナルも楽しみです。</p>



<p>今回はパソコンの調子が悪く、イーストの記事が遅くなってすみませんでした。</p>



<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/">　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。 プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。 ここまで&#8230;</span>					</div>
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			</item>
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		<title>　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 23:54:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/wilsons-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。 プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。 ここまでもつれる試合が多くるとは、おもっていませんでしたね。 各チ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/wilsons-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。</p>



<p>プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。</p>



<p>ここまでもつれる試合が多くるとは、おもっていませんでしたね。</p>



<p>各チームの意地がみえて、非常に面白いプレーオフになっています。</p>



<p>今回は西のプレーオフ1stラウンドで、各チームのキーとなったプレイヤーを語っていきたいと思います。</p>



<p>盤石なエース、期待はずれだった選手や思わぬ伏兵など、大事なプレーオフの舞台で勝敗に大きく影響したキープレイヤー（KP）を語っていきましょう。</p>



<p>もちろん、予想の答え合わせもしていきます。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>


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<h2 class="wp-block-heading">サンダーvsサンズ（4勝0敗　サンダー）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Thunder vs Suns Full Game 4 Highlights | Apr 27 | 2026 NBA Playoffs Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/k9yH79yZyEU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第1シードのオクラホマシティ・サンダー対第8シードのフェニックス・サンズ。</p>



<p>結果は<strong>4勝0敗でサンダー勝利</strong>と、わたくしリトルの予想は見事的中しました！</p>



<p>まあ誰もが同じ予想をしていたと思うのですが（笑）。</p>



<p>サンズも健闘しましたが、ディフェンスの強度と決定力に大きな差がありましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サンダーのKP　シェイ・ギルジャス・アレキサンダー</h3>



<p>ここはもうシェイ・ギルジャス・アレキサンダー（SGA）でしょう。</p>



<p>第1戦で25得点をあげたものの、シュートは18本中5本成功でフィールドゴール成功率は27.8％とタッチが悪く、3ポイントは4本すべてミス。</p>



<p>チームは危なげなく勝利したものの、やや不安なスタートとなりました。</p>



<p>ただ第2戦でシュート成功率52.0％で37得点をあげ復調すると、敵地での第3戦では18本中15本のシュートを沈め（FG83.3％）42得点を記録するなどサンズを圧倒。</p>



<p>第4戦でもシュート成功率58.8％（10/17）で31得点を記録し、4勝0敗での1stラウンド突破に大きく貢献しました。</p>



<p>SGAの1stラウンド4試合のスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">SGA1stラウンドスタッツ</span><br>33.8得点  3.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  8.0ｱｼｽﾄ  <br>FG55.1％  3P31.3％  FT89.8％</strong></p>



<p>圧巻の数字が並んでいます。</p>



<p>3ポイントシュートの成功率が低いのは気になりますが、ポイントガードでありながらフィールドゴール成功率が55.1％はヤバいですね。</p>



<p>SGAは4試合で49本のフリースローをもらい、45本を決めています。</p>



<p>レギュラーシーズンでは1試合あたり9本のフリースローをもらっていましたが、プレーオフでは1試合あたり12.25本と増えており、より積極的にリムアタックをしていることがおわかりいただけるでしょう。</p>



<p>2025－26シーズンのクラッチ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたSGAは、プレーオフの舞台でも無双ぶりを見せつけていくのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">サンズのKP　デビン・ブッカー</h3>



<p>敗退の要因として考えると、キープレイヤーはデビン・ブッカーとなるでしょう。</p>



<p>サンダーのエースSGAが勝負強さを見せつけたのに対し、サンズのエースであるブッカーは本領を発揮できませんでした。</p>



<p>得点はディロン・ブルックス（26.0）、ジェイレン・グリーン（21.8）に次ぐチーム3位の21.3得点。</p>



<p>4試合で放ったシュートはブルックスが85本、グリーンが83本に対してブッカーは63本です。</p>



<p>サンダーのディフェンスの圧がすごかったのはわかりますが、あまりにも消極的すぎたと思います。</p>



<p>第2戦終了後には、レフェリーを名指しで批判するなど、プレーに集中できていなかったようにも感じます。</p>



<p>まあレフェリーのコールがひどかったのはわかりますが・・・。</p>



<p>第4戦で敗退が決まった時に、ブッカーがSGAとサンダーを賞賛したことにはホッとしました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブッカー1stラウンドスタッツ</span><br>21.3得点  4.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  4.8ｱｼｽﾄ  <br>FG46.0％  3P25.0％  FT78.6％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">レイカーズvsロケッツ（4勝0敗　）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#4 LAKERS at #5 ROCKETS | FULL GAME 3 HIGHLIGHTS | April 24, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s6w074klwwk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第3シードのロサンゼルス・レイカーズvs第6シードのヒューストン・ロケッツ。</p>



<p>ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、チームのナンバー１、ナンバー2スコアラーが離脱していたこともあり、4勝2敗でヒューストン・ロケッツの勝利と予想していましたが・・・</p>



<p>予想と真逆で<strong>4勝2敗でレイカーズが勝利しました</strong>！</p>



<p>いやあ、予想が外れてくれてよかったです（笑）。</p>



<p>マジック・ジョンソンの時代からアンチレイカーズだったわたくしリトルが、ここまでプレーオフで真剣にレイカーズを応援したのは初めてでした。</p>



<p>なんといっても八村塁選手が活躍しているのが嬉しいですね。</p>



<p>ロケッツとの6試合で29本中17本の3ポイントシュートを沈め、その成功率は驚異の58.6％！</p>



<p>ディフェンスでも評価を高め、1stラウンド突破の原動力となりました。</p>



<p>そしてさすがの活躍をみせたのがNBA史上最強のレジェンド、レブロン・ジェームズ。</p>



<p>41歳になったレブロンが、まだここまでやれるとは、夢にも思っていませんでした。</p>



<p>NBAを37年間観続けてきたわたくしリトルですが、これまで40歳を過ぎて強豪チームの単独エースとして活躍した選手は、一人も観たことはありませんでしたし。</p>



<p>ロケッツとの6試合で41歳のレブロンは、チームトップの平均23.2得点  7.2リバウンド  8.3アシストとオールラウンドな活躍でレイカーズを牽引。</p>



<p>第3戦では、クラッチタイムで起死回生の同点3ポイントを決めきり、絶体絶命の危機から勝利をもぎとる立役者となりました。</p>



<p>引退も噂される中、レブロンはさらに一つステージを上っている気がしますね。</p>



<p>第5戦からオースティン・リーブスが復帰したのも、レイカーズにとって大きな力になりました。</p>



<p>ちょっと足の具合が心配ですが・・・。</p>



<p>ロケッツはケビン・デュラントがケガのため1試合しかプレーできなかったのが響きました。</p>



<p>チームがバラバラになってしまいましたね。</p>



<p>シーズン開幕前に、司令塔のフレッド・バンブリートが前十字靭帯断裂のためシーズン全休となり、ポイントガードを置かないシステムだったことも、プレーオフでの敗退の要因だったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レイカーズのKP　マーカス・スマート</h3>



<p>レブロンや八村選手の活躍もすごかったのですが、キープレイヤーを一人あげるとすれば、マーカス・スマートでしょう。</p>



<p>かつて強豪ボストン・セルティックスのチームリーダーとして活躍し、2022年にはNBA最優秀守備選手賞も受賞しているスマートですが、2023－24シーズン開幕前にセルティックスを放出された後は怪我で大きく評価を落としていました。</p>



<p>すでに終わった選手あつかいされていたスマートですが、レイカーズ入りした今シーズンは62試合に出場し、復活をはたします。</p>



<p>今シーズンレイカーズの選手の中で、<strong>＋/－</strong>（コート上にその選手がいるときの得失点差）の数値がもっとも高いのは、ドンチッチ（＋3.9）やレブロン（＋3.3）ではなく、スマート（＋7.4）でした。</p>



<p>スマートがいかに攻守で重要な働きをしているか、おわかりいただけるでしょう。</p>



<p>そしてロケッツと戦ったプレーオフ1stラウンドでは、要所でチームに勢いを与えるプレーを連発！</p>



<p>ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、ガードでありチームのナンバー1＆2スコアラーが不在の中、スマートは司令塔として完全にチームを掌握していました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スマート1stラウンドスタッツ</span><br>14.7得点 3.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.5ｱｼｽﾄ <br>FG46.4％ 3P44.8％ FT74.2％</strong></p>



<p>特にシリーズの行方を大きく決めたのが、第2戦でのスマートの働き。</p>



<p>この試合スマートは25得点  7アシストに加え、5スティール  1ブロックを記録し、101－94での勝利に大きく貢献しています。</p>



<p>第3戦では、終盤誰もがあきらめかけた中、執念でもぎとった3本のフリースローを決め、レブロンの同点3ポイントにつなげると、オーバータイムではチームトップの8得点をあげ、ロケッツに引導をわたしました。</p>



<p>正直スマートをなめてましたね。</p>



<p>ルーク・ケナードやディアンドレ・エイトンの活躍もみられましたが、一人キープレイヤーを選ぶなら、やはりスマートでしょう。</p>



<p>ボストン・セルティックスの魂と言われながら、セルティックス優勝の前年にクリスプタス・ポルジンギス獲得のため放出されているスマート。</p>



<p>ぜひレイカーズでチャンピオンリングを受け取ってほしいのですが・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロケッツのKP　リード・シェパード</h3>



<p>敗れたロケッツでは、やはりエーススコアラーのケビン・デュラントと、今シーズン全休となった司令塔フレッド・バンブリートの穴が大きかったですね。</p>



<p>ただ、バンブリート不在は当初からわかりきっていたこと。</p>



<p>ロケッツのフロントがポイントガードの補強を行わなかったのは、2024年のNBAドラフト1巡目全体3位で指名したリード・シェパードへの期待が大きかったからでしょう。</p>



<p>一年目ほとんど出番が与えられなかったシェパードは、今シーズン82試合すべてに出場（うち先発21試合）し、平均13.5得点  3.4アシストを記録するなど、まずまずの成長をみせていました。</p>



<p>ただやはりディフェンス強度もあがるプレーオフでは、経験のなさは大きなミスに直結してしまいます。</p>



<p>2連敗を喫しロケッツのホームにもどった第3戦、試合残り時間30秒を切ってロケッツが3点リードする中、バックコートからボール運びをまかされたシェパードは、レブロンに後ろからボールをスティールされたうえ、まさかの同点3ポイントシュートを決められてしまいました。</p>



<p>ポイントガードとしては、致命的なミス。</p>



<p>本職はシューティングガードと言われるシェパードですが、この場面では絶対にやってはいけないミスでした。</p>



<p>プレーオフの6試合で平均12.2得点はあげたものの、3ポイントシュートは1試合9.0本放ちながら成功は2.7本のみで、成功率は29.6％と期待に応えることはできず。</p>



<p>シェパードにとっては、苦い思い出となるシリーズでした。</p>



<p>ただシェパードはまだ21歳の若い選手。</p>



<p>今回の経験を胸に、今後大きく成長していってほしいですね。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">シェパード1stラウンドスタッツ</span><br>12.2得点 1.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 4.7ｱｼｽﾄ <br>FG30.7％ 3P29.6％ FT75.0％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">ナゲッツvsウルブズ（4勝2敗　ウルブズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#3 NUGGETS at #6 TIMBERWOLVES | FULL GAME 4 HIGHLIGHTS | April 25, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cSKA-dQlnc8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第3シードのデンバー・ナゲッツと第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズとの戦いは、<strong>4勝2敗でウルブズが勝利</strong>し、下剋上をはたしました。</p>



<p>わたくしリトルの予想は4勝2敗でナゲッツの勝利と、現実とは真逆の予想でした・・・。</p>



<p>いやあ、まさかナゲッツが1stラウンドで敗れるとは思ってもいませんでしたね。</p>



<p>ウルブズはエースのアンソニー・エドワーズ（アント）がレギュラーシーズン最終盤にケガで離脱していたこともあり、厳しいとおもっていたんですが。</p>



<p>第4戦でドンテ・ディビンチェンゾがアキレス腱を断裂し、アントも膝の過伸展で離脱となった時には「ナゲッツで決まったな」と誰もが思ったでしょう。</p>



<p>しかしその第4戦を伏兵アヨ・ドスンムの43得点で勝ち切ったことで、流れは大きくウルブズに傾きました。</p>



<p>第5戦はナゲッツが維持をみせ勝利。</p>



<p>そして勝負の第6戦、ウルブズは頼みの綱ドスンムもケガで離脱し、絶体絶命の状況におちいります。</p>



<p>ここで覚醒したのが、NBA2年目の25歳テレンス・シャノンJr.でした。</p>



<p>第3戦まで出番がまったくなかったシャノンJr.は勝負のかかった第6戦で先発に抜擢されると、抜群のスピードを武器にナゲッツディフェンスを切り裂き24得点を記録。</p>



<p>豪快なダンクで味方を鼓舞するなど、勝利の立役者となり、優勝候補ナゲッツを奈落の底につき落としました。</p>



<p>ヨキッチは悔しかったでしょうね。</p>



<p>イライラが審判や相手選手への文句に向かっていて集中しきれていない感じでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウルブズのKP　ジェイデン・マクダニエルズ</h3>



<p>このシリーズのMVPを一人選ぶとしたら、ルディ・ゴベアでしょう。</p>



<p>NBA史上最強のオフェンシブセンターの二コラ・ヨキッチに、本来の仕事をさせませんでしたからね。</p>



<p>スタッツ的には7.7得点  10.7リバウンド  1.2ブロック  1.3スティールと、特筆すべきものではありませんが、ゴベアのディフェンスがナゲッツを崩壊させたことは間違いありません。</p>



<p>そのほかにも、先発ガード2人（アント、ディビンチェンゾ）が離脱する中、43得点の大爆発でチームを救ったアヨ・ドスンム、安定した活躍をみせたジュリアス・ランドルなど、チーム一丸となって勝利をつかみとったウルブズですが、キープレイヤーを一人選ぶとなれば、ジェイデン・マクダニエルズでしょう。</p>



<p>206㎝の高さを誇り、攻守に貢献するオールラウンダーのマクダニエルズですが、これまではどちらかというと寡黙なイメージがありました。</p>



<p>しかしこのシリーズでは、思いっきり悪役を演じ、ナゲッツをいらつかせ、ウルブズの選手たちを鼓舞しました。</p>



<p>第2戦でウルブズが勝利した後「ディフェンスの苦手な選手を狙うんだ。二コラ・ヨキッチやジャマール・マレー、あとはティム・ハーダウェイJr.にキャム・ジョンソン、アーロン・ゴードンもだ。つまり全員、ディフェンスができない」と言い放ったのです。</p>



<p>明らかにナゲッツの選手たちをいらつかせるための発言だったと思います。</p>



<p>第4戦ではウルブズ勝利がすでに決まった状態で、時間を流すのではなくレイアップを決め、ヨキッチを激怒させて乱闘寸前になるなど、マクダニエルズの挑発行為はナゲッツから冷静さを奪っていきました。</p>



<p>そして勝負の第6戦、ブレイク中のアヨ・ドスンムまでもがケガで離脱する中、マクダニエルズは得意のディフェンスだけではなく、オフェンスでも32得点を記録しチームを勝利に導いたのです。</p>



<p>ナゲッツの選手たちは悔しかったでしょうねえ。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マクダニエルズ1stラウンドスタッツ</span><br>17.8得点 6.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.7ｱｼｽﾄ<br>FG49.4％ 3P11.1％ FT81.0％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ナゲッツのKP　二コラ・ヨキッチ</h3>



<p>ナゲッツ敗退の要因になってしまった選手はたくさんいます。</p>



<p>アーロン・ゴードンがふくらはぎの張りで3試合の出場にとどまったことはナゲッツにとって大きかったですね。</p>



<p>ジャマール・マレーは肝心な第6戦でフィールドゴール17本中4本成功の12得点と大ブレーキ。</p>



<p>昨年5年総額1億2500万ドル（約188億円）の大型契約を結んだクリスチャン・ブラウンは平均8.3得点に終わり、今シーズン加入したキャメロン・ジョンソンは第4戦までほぼ空気でした。</p>



<p>しかしやはりナゲッツの戦犯は二コラ・ヨキッチと言われても仕方ないのかもしれません。</p>



<p>ヨキッチのスタッツをみてみましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ヨキッチ1stラウンドスタッツ</span><br>25.8得点  13.2ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9.5ｱｼｽﾄ  <br>FG44.6％  3P19.4％  FT93.0％</strong></p>



<p>得点、リバウンド、アシストは文句のつけようのないスタッツが並んでいますが、問題はシュート効率。</p>



<p>ヨキッチのレギュラーシーズンでのシュート効率は、FG56.9％  3P38.0％  FT83.1％でした。</p>



<p>いかにヨキッチが苦しんでいたかおわかりいただけるでしょう。</p>



<p>ヨキッチはプレーでのイライラが、レフェリーに対するクレームにつながり雰囲気をわるくしていましたね。</p>



<p>試合に集中できていないようにみえました。</p>



<p>第4戦では敗退が決定したラストプレーでのマクダニエルズの得点で激怒したヨキッチ。</p>



<p>とにかく終始フラストレーションがたまているのが、周りからみても明らかでした。</p>



<p>チームリーダーがこれでは、プレーオフを勝ち抜くのは難しいでしょう。</p>



<p>ただ1stラウンド敗退後の会見で、デンバー愛を語ったヨキッチ。</p>



<p>現代バスケ最強のビッグマンは、来シーズンどんなプレーをみせ、ナゲッツを引っ張っていくのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">スパーズvsブレイザーズ（4勝1敗　スパーズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 TRAIL BLAZERS at #2 SPURS | FULL GAME 5 HIGHLIGHTS | April 28, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3Iug_1vp-Kk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第2シードのサンアントニオ・スパーズと第7シードのポートランド・トレイルブレイザーズとの戦いは、<strong>4勝1敗でスパーズ</strong>が勝利。</p>



<p>わたくしリトルの予想は4勝0敗でスパーズ勝利でした。</p>



<p>まあこれはほぼ的中のようなものでしょう。</p>



<p>第2戦でチームの絶対的エースで守護神のビクター・ウェンバンヤマがドライブを仕掛けたときにドリュー・ホリデーと接触し転倒。</p>



<p>ウェンバンヤマはフロアで顎を強打し、ロッカールームへ。</p>



<p>わずか11分41秒の出場に終わり、スパーズはこの第2戦を落としてしまいました。</p>



<p>しかしウェンバンヤマ不在の第3戦を勝ち切ると、その後危なげなく第4戦、第5戦にも勝利し、力の差をみせつけました。</p>



<p>ブレイザーズも健闘をみせましたが、力の差は大きかったですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スパーズのKP　ステフォン・キャッスル</h3>



<p>スパーズ圧勝の理由は、もちろんエースのウェンバンヤマであることは間違いありません。</p>



<p>現にウェンバンヤマが11分41秒の出場に終わった第2戦は落としていますし。</p>



<p>ただ、ウェンバンヤマが出場できなかった第3戦で勝利することができたのは、33得点を記録し、ディフェンスでも違いをみせつけたステフォン・キャッスルのおかげです。</p>



<p>第2戦を制し、意気揚々とポートランドにもどったブレイザーズの選手たちに「やっぱりかなわないのか」と現実をみせつけたのはキャッスルの爆発によるところが大きいでしょう。</p>



<p>冷静にチームをまとめた経験豊富なポイントガード、ディアーロン・フォックス、大器の片りんをみせつけたディラン・ハーパーなど、多くの選手が存在感を発揮したスパーズですが、一人キープレイヤーを選ぶとすれば、僕はキャッスルだと思います。</p>



<p>今後プレーオフのステージが上がるにつれ、キャッスルの対人ディフェンス力はスパーズの大きな武器になっていくでしょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">キャッスル1stラウンドスタッツ</span><br>19.8得点  4.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  6.0ｱｼｽﾄ  <br>FG43.4％  3P40.7％  FT81.5％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ブレイザーズのKP　スクート・ヘンダーソン</h3>



<p>ブレイザーズのエース、デニ・アブディヤはプレーイントーナメントでフェニックス・サンズ相手に41得点を記録。</p>



<p>クラッチタイムでも驚異的な勝負強さをみせつけ、ブレイザーズが5シーズンぶりにプレーオフに進出する原動力となりました。</p>



<p>ただスパーズとのプレーオフ1stラウンドでは、初戦で30得点を記録したものの、シリーズを通してみるとややおとなしい印象がありましたね。</p>



<p>まだまだやれたはずです。</p>



<p>アブディヤ以上にインパクト抜群だったのが、スクート・ヘンダーソン。</p>



<p>2023年のNBAドラフトでウェンバンヤマと並ぶ注目選手だったスクートですが、ここまでは正直周囲の期待を大きく裏切っています。</p>



<p>ただこのシリーズではポテンシャルの高さをみせつけました。</p>



<p>初戦で効率よく18得点を記録すると、勝利した第2戦ではフィールドゴールを17本中11本、3ポイントを6本中4本沈め31得点を記録。</p>



<p>ウェンバンヤマのライバルと言われた姿がそこにはありました。</p>



<p>第3戦でも21得点を記録し、ついに才能が開花したかと思いましたが、勝負所の第4戦では27分5秒の出場で、放ったシュート7本をすべて外し無得点。</p>



<p>第5戦でもスクートは5得点に終わり、チームも敗退。</p>



<p>大きなポテンシャルと、安定感のなさ、以前から言われていた両面が顕著となったシリーズでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スクート1stラウンドスタッツ</span><br>15.0得点  1.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  1.2ｱｼｽﾄ  <br>FG47.5％  3P46.4％  FT75.0％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はNBAプレーオフ2026、ウエスタンカンファレンス1stラウンドの結果と各チームのキープレイヤーを語ってきました。</p>



<p>とにかく面白いシリーズでしたね。</p>



<p>わたしの予想は勝敗まで完全に正解したのは、誰もがスウィープを予想していたサンダーvsサンズのみでした。</p>



<p>敗退予想していたレイカーズが勝利したのが、一番うれしいニュースです。</p>



<p>ただプレーオフはカンファレンスセミファイナルが一番面白くなるところ。</p>



<p>これからどんなドラマが待っているのか？</p>



<p>これから6月中旬までの1か月半、思うぞんぶんNBAを楽しみましょう。</p>



<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</a>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</title>
		<link>https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:51:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-team-heats-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回NBAプレーオフ2026、1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編を記事にあげました。 白熱のプレーインを終え、現在プレーオフ1stラウンドが始まっています。 昨年のプレーオフはインディアナ・ペイサーズの奇跡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-team-heats-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>前回NBAプレーオフ2026、1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編を記事にあげました。</p>



<p>白熱のプレーインを終え、現在プレーオフ1stラウンドが始まっています。</p>



<p>昨年のプレーオフはインディアナ・ペイサーズの奇跡的な勝利の連続に魅了されましたが、今シーズンはどんな戦いが待っているのか、本当に楽しみですね。</p>



<p>今回はイースタンカンファレンスのプレーオフ1stラウンド予想を行っていきたいと思います。</p>



<p>完全に独断と偏見で語っております。</p>



<p>異論は認めますので、みなさんも自分なりの予想を楽しんでみてください。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</span>
			</a>
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<h2 class="wp-block-heading">イースタンカンファレンス　PO組み合わせ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>1　デトロイト・ピストンズ <br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>8　オーランド・マジック　</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>4　クリーブランド・キャバリアーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>5　トロント・ラプターズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>3　ニューヨーク・ニックス<br>　　　　　　　vs </strong><br><strong>6　アトランタ・ホークス</strong>　</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>2　ボストン・セルティックス<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>7　フィラデルフィア・76ers</strong></p>



<p>スター選手がそろうウエスタンカンファレンスに比べ、やや地味な印象のイースタンカンファレンス。</p>



<p>わずか2年前（2023－24シーズン）にNBA最悪タイの28連敗を記録したピストンズが、第1シードを獲得しました。</p>



<p>そして今シーズン最大のサプライズチーム、ボストン・セルティックスが第2シード！</p>



<p>ジェイソン・テイタムが昨年のプレーオフでアキレス腱断裂の大けがを負い、その後主力を次々と放出したため、今シーズンはタンクし来シーズンにかけるのでは・・・と思っていましたが、ジョー・マズーラHCと残された選手たち、とくにジェイレン・ブラウンの意地が負けることを許しませんでした。</p>



<p>テイタムも驚きの速さで復帰し、万全の状態でプレーオフを迎えています。</p>



<p>そのほかにもニックス、キャブスと、強豪と言われていた2チームがホームコートアドバンテージを獲得しました。</p>



<p>ラプターズ、ホークス、76ersは、昨シーズンプレーオフを逃した3チーム。</p>



<p>そして今シーズンのオーランド・マジックはデズモンド・ベインを獲得し、NBAユーチューバーのニコラス武氏もイースト1位に予想するなど期待されていたのですが、プレーイントーナメント最終戦でなんとか第8シードを勝ちとりました。</p>



<p>西に比べると正直華やかさにはかける印象ですが、毎年熱い戦いをみせてくれるイースタンカンファレンスのプレーオフにも注目しましょう！</p>


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<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ピストンズvsマジック</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R_vR5eLI_rc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デトロイト・ピストンズ</span><br>イースタンカンファレンス第1シード<br>60勝22敗（勝率73.2％）<br>OFFレーティング　117.9（リーグ10位）<br>DEFレーティング　109.7（リーグ2位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ケイド・カニングハム<br>F：アサー・トンプソン<br>C：ジェイレン・デューレン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オーランド・マジック</span><br>イースタンカンファレンス第8シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　114.9（リーグ19位）<br>DEFレーティング　114.3バンケロ11位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：デズモンド・ベイン<br>F：フランツ・バグナー<br>F：パオロ・バンケロ</strong></p>



<p>今シーズン期待を超える大躍進をみせたデトロイト・ピストンズと、大型補強を行ったものの期待を大きく裏切ったオーランド・マジックの戦い。</p>



<p>わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でデトロイト・ピストンズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p>2021年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名したケイド・カニングハムがMVP級の活躍をみせ、22歳のジェイレン・デューレンも大躍進したピストンズは、超強力なディフェンスを武器にイースタンカンファレンストップのシーズン60勝を記録しました。</p>



<p>シーズン後半、ケイドが気胸で長期離脱する危機もありましたが、チーム力で乗り、いい状態でプレーオフに挑んでいます。</p>



<p>ケイドも無事に復帰し、万全な状態で進むピストンズで心配なのは経験値ですね。</p>



<p>昨シーズン第6シードでプレーオフに進んだピストンズは、1stラウンドで不運な形でニックスに敗れました。</p>



<p>ただ昨シーズンがカニングハムにとって初のプレーオフ。</p>



<p>トバイアス・ハリスやダンカン・ロビンソンなどプレーオフ経験豊富なベテランもいますが、主力の多くは若く経験の浅い選手たちです。</p>



<p>それともう一つ、対マジックで心配な点は、高さ不足。</p>



<p>今シーズン大きく成長しがデューレンは、身長208㎝とセンターとしてはやや小柄で、バックアップセンターのアイザイア・スチュワートにいたっては203㎝とさらに小柄です。</p>



<p>パオロ・バンケロ（208㎝）フランツ・バグナー（208㎝）ヴェンデル・カーターJr.（208㎝）ゴガ・ビターゼ（208㎝）など、器用なビッグマンがそろうマジックは、高さの弱点をついてくるかもしれません。</p>



<p>それでも、ピストンズが4敗することはないでしょうね。</p>



<p>バンケロ、バグナー、そしてデズモンド・ベインと爆発力のある選手がそろったマジックですが、デューレン、そして最優秀守備選手賞最終候補に残ったアサー・トンプソン擁するピストンズのディフェンス力が上回るのではないでしょうか。</p>



<p>第1戦では、デューレンを抑え込んだマジックがアップセットを起こしましたが、名将JB・ビッカースタッフが黙っていないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　キャブスvsラプターズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Cleveland Cavaliers vs Toronto Raptors Game 1st Highlights - April 20,2026 | NBA PLAYOFFS" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7S06aAoUaWw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クリーブランド・キャバリアーズ</span><br>イースタンカンファレンス第4シード<br>52勝30敗（勝率63.4％）<br>OFFレーティング　119.2（リーグ6位）<br>DEFレーティング　115.1（リーグ15位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジェームズ・ハーデン<br>G：ドノバン・ミッチェル<br>C：エバン・モーブリー</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">トロント・ラプターズ</span><br>イースタンカンファレンス第5シード<br>46勝36敗（勝率56.1％）<br>OFFレーティング　115.9（リーグ15位）<br>DEFレーティング　113.0（リーグ5位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G/F：RJ・バレット<br>F：ブランドン・イングラム<br>F：スコッティ・バーンズ</strong></p>



<p>昨シーズンイースト1位の64勝をあげながら、今シーズンは52勝と大きく後退したクリーブランド・キャバリアーズと、昨シーズン30勝に終わりながら、今シーズンは46勝をあげ、一気に第5シードまで駆け上ってきたトロント・ラプターズのマッチアップ。</p>



<p>わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でクリーブランド・キャバリアーズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p>今シーズン、ブランドン・イングラムが加わったラプターズはリーグ5位のディフェンス力を武器に大躍進。</p>



<p>チームリーダーのスコッティ・バーンズはリーグ最強クラスのディフェンス力と、オールラウンドなオフェンススキルを発揮し、オールスターに出場しています。</p>



<p>RJ・バレットやイマニュエル・クイックリーなど、優秀なスコアラーもそろったラプターズですが、それでも1勝を挙げることすら難しいでしょう。</p>



<p>それほどまでにキャバリアーズが強いんです！</p>



<p>シーズン序盤に負けがこんでいたキャブスが超大型トレードでジェームズ・ハーデンを獲得したのが2月4日。</p>



<p>ハーデンが加入後に出場した26試合で、キャブスは19勝をあげています。</p>



<p>シーズン前半と後半で、キャブスはまるで違うチームになってしまいました。</p>



<p>抜群のパスセンスと得点力をもつハーデンによって、キャブスの‶ビッグ3″ドノバン・ミッチェル、エバン・モーブリー、ジャレット・アレンものびのびプレーしているようです。</p>



<p>今のキャブスのチーム力は、第4シードに収まるものではないのかもしれません。</p>



<p>ラプターズの司令塔クイックリーがケガで離脱していることも、キャブスにとっては大きなアドバンテージになるでしょう。</p>



<p>そしてプレーオフでもっとも重要になるのが、エースの存在。</p>



<p>プレーオフで数々の伝説的活躍をみせてきたドノバン・ミッチェルと、ほとんどプレーオフ経験のないブランドン・イングラム、二人のエースの差は勝敗に直結してくると思います。</p>



<p>ラプターズが勝利するためには、ディフェンスでキャブスをロースコアに抑えることがマストですが、プレーメイク最強のハーデン、超絶スコアラーのミッチェル、インサイドで強さをみせるモーブリーとアレン、勝負強い3ポイントシューターマックス・ストゥルースなど武器の多いキャブスを抑えこむことは不可能でしょう。</p>



<p>最も接戦となるはずの第4シードvs第5シードですが、今回はキャブスが圧勝すると予想します。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ニックスvsホークス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#6 HAWKS at #3 KNICKS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cDpGq-xlE6Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ニューヨーク・ニックス</span><br>イースタンカンファレンス第3シード<br>53勝29敗（勝率64.6％）<br>OFFレーティング　119.8（リーグ3位）<br>DEFレーティング　113.3（リーグ7位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジェイレン・ブランソン<br>F：OG・アヌノビー<br>C：カール・アンソニー・タウンズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アトランタ・ホークス</span><br>イースタンカンファレンス第6シード<br>46勝36敗（勝率56.1％）<br>OFFレーティング　116.1（リーグ14位）<br>DEFレーティング　113.7（リーグ9位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：ダイソン・ダニエルズ<br>G：ニキール・アレキサンダー・ウォーカー<br>F：ジェイレン・ジョンソン</strong></p>



<p>わたくしリトルがもっとも予想が難しいと思うのが、このニックスvsホークスのマッチアップ。</p>



<p>願望もこめて<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝3敗でニューヨーク・ニックスの勝利</span></strong>と予想しましょう。</p>



<p>今シーズン開幕時の予想で、わたくしリトルはイースタンカンファレンストップシードに、ニューヨーク・ニックスをあげていました。</p>



<p>絶対的エース、ジェイレン・ブランソンにリーグ最強のシューティングビッグマン、カール・アンソニー・タウンズ。</p>



<p>トップクラスのディフェンス力をもつオールラウンダー、OG・アヌノビーとミケル・ブリッジズに加え、チームにエナジーを与え続けるジョシュ・ハートとミッチェル・ロビンソン。</p>



<p>選手層の厚さはイーストでもトップクラスといえるでしょう。</p>



<p>ただオフェンシブレーティングがリーグ3位、ディフェンシブレーティングもリーグ7位と穴のないニックスですが、周囲が期待するほどの強さを証明することはできていません。</p>



<p>実力は申し分ないんですが・・・。</p>



<p>対するホークスは、今シーズン大改革を敢行しました。</p>



<p>開幕前にトレードでトレイ・ヤングの周りに実力者をそろえ、勝負に出たホークスでしたが、ヤングのケガによる離脱もありチームは下位に沈んでいました。</p>



<p>そこでホークスのフロントは、7シーズンにわたりエースとして君臨したトレイ・ヤングを、CJ・マッカラム＆コーリー・キスパートとの交換でワシントン・ウィザーズに放出。</p>



<p>23歳のジェイレン・ジョンソンを新エースにチームを再構築したホークスは、シーズン最後の24試合で19勝を記録（79.1％）しています。</p>



<p>昨シーズン急成長したダイソン・ダニエルズと、今シーズンウルブズから加入したニキール・アレキサンダー・ウォーカーの強力なディフェンス力をもつバックコートコンビに、大ベテランのCJ・マッカラムの得点力をくわえたガード陣は強力です。</p>



<p>新エースのジェイレン・ジョンソンとXファクターとしてウォリアーズからやってきたジョナサン・クミンガのフォワード陣も、なにかやってくれそうな雰囲気がプンプンしています。</p>



<p>2024年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名されたザカリー・リザシェイはちょっと厳しい状況にありますが・・・。</p>



<p>経験値の低い若い選手たちが勢いで突っ走るのか、思い通りのプレーができず萎縮してしまうのか。</p>



<p>最終的には百戦錬磨のベテランがそろうニックスの勝利を予想しておきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　セルティックスvs76ers</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 76ERS at #2 CELTICS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Sv9N4IPSYzA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ボストン・セルティックス</span><br>イースタンカンファレンス第2シード<br>56勝26敗（勝率68.3％）<br>OFFレーティング　120.8（リーグ2位）<br>DEFレーティング　112.7（リーグ4位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：デリック・ホワイト<br>F：ジェイレン・ブラウン<br>F：ジェイソン・テイタム</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フィラデルフィア・76ers</span><br>イースタンカンファレンス第7シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　115.4（リーグ16位）<br>DEFレーティング　115.5（リーグ16位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：タイリース・マキシー<br>G：ポール・ジョージ<br>F：ジョエル・エンビード</strong></p>



<p>今シーズン最大のサプライズチーム、ボストン・セルティックスとケガにくるしめられながらもプレーインを勝ち抜いた76ersの戦い。</p>



<p>わたくしリトルは<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でボストン・セルティックスの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p>開幕前の自分に「セルティックスが第2シードを獲得するよ」と教えてあげても、絶対に信じないでしょう。</p>



<p>それほどまでに開幕前のセルティックスは悲惨でした。</p>



<p>昨年のプレーオフでエースのテイタムが右足のアキレス腱を断裂し、シーズン全休が噂される中、チームを支えてきた主力のベテラン選手、アル・ホーフォード、ドリュー・ホリデー、クリスタプス・ポルジンギス、そしてベンチを支えたセンター、ルーク・コーネットまでも放出。</p>



<p>これまで出番の少なかった若手たちを使いながらタンクをし、ドラフト上位指名を獲得して、テイタムが復帰する来シーズンにかけるんだ・・・と思っていました。</p>



<p>開幕から3連敗したときは「やっぱりタンクだな」と思っていたのですが、ジェイレン・ブラウンのモンスターパフォーマンスもあり、あれよあれよと勝利を重ね、現地時間3月6日にはテイタムも復帰。</p>



<p>イースト第2シードを勝ちとり、万全の態勢でプレーオフに臨むこととなりました。</p>



<p>恐るべしセルティックス。</p>



<p>対するフィラデルフィア・76ersは、昨シーズンケガで24勝58敗と最悪なシーズンを過ごしたものの、健康でさえあれば活躍が保証されるスーパースターがそろっていました。</p>



<p>ジョエル・エンビード＆ポール・ジョージが健康でさえいれば、新エースとなったタイリース・マキシーとのビッグ3が完成するのですが、やはり願いは叶わず。</p>



<p>今シーズンエンビードは38試合、ジョージは37試合の出場に終わっています。</p>



<p>それでも第7シードを獲得できたのは、マキシーが平均28.3得点  4.1リバウンド  6.1アシストとオールNBA級の大活躍をみせたことに加え、NBAドラフト1巡目全体3位で指名したVJ・エッジコムが大活躍をみせたからです。</p>



<p>エッジコムはNBAデビューとなった開幕戦で、いきなり34得点をあげ注目をあびると、シーズンを通して平均16.0得点　　5.6リバウンド  4.2アシストを記録し、チームに勢いを与えました。</p>



<p>シーズン終盤にはポール・ジョージも復帰し、オールスター級の活躍をみせています。</p>



<p>懸念点はシーズン終盤に復帰し、モンスターパフォーマンスをみせていたジョエル・エンビードが虫垂炎の手術を行い、復帰がまだ未定なことです。</p>



<p>現状セルティックスの有利は揺るがないと思いますが、エンビードが復帰し、シーズン終盤の活躍をみせることができれば、76ersが互角の戦いをみせるかもしれません。</p>



<p>それでも名将ジョー・マズーラと、テイタム＆ブラウンのオールスターコンビが、4敗するところを想像することはできないですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はプレーオフ2026、イースタンカンファレンス1stラウンドの結果予想をしてみました。</p>



<p>2年前にはNBA最弱といわれたピストンズが第1シードを獲得したり、今シーズンタンクを予想されていたセルティックスが第2シードを獲得したり、ドラマチックな展開が多い今年のイースタンカンファレンス。</p>



<p>正直スター選手がそろうウエスタンカンファレンスに比べると、やや地味にもうつるイーストですが、どこが勝ってもおかしくない白熱したプレーオフになると思います。</p>



<p>昨シーズンのペイサーズのようなシンデレラチームが登場するのか、上位シードのチームが強さをみせつけるのか。</p>



<p>これから約2か月、NBAプレーオフを存分に楽しみましょう。</p>



<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。 いやあ、プレーイン面白かったですねえ。 楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・&#8230;</span>					</div>
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		<title>【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:57:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。 いやあ、プレーイン面白かったですねえ。 楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツ、西のフェニックス・サンズ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。</p>



<p>いやあ、プレーイン面白かったですねえ。</p>



<p>楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツ、西のフェニックス・サンズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズともに大差がついてしまいましたが、それまでの戦いは意地とプライドをかけた激熱の展開でした。</p>



<p>バスケットボールの面白さ、残酷さがつまったプレーイントーナメントでしたね。</p>



<p>このプレーイントーナメントにより、東の第7シードがフィラデルフィア・76ers、第8シードがオーランド・マジック、西の第7シードがポートランド・トレイルブレイザーズ、第8シードがフェニックス・サンズに決まりました。</p>



<p>わたくしリトルがRUN・TMC（ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリン）の時代から36年間にわたって応援を続けているウォリアーズは、残念ながらサンズに敗れています。</p>



<p>スティーブ・カーHCのもと、4度の優勝を飾り、王朝を築き上げたウォリアーズも、ついに解体の時が来たのかもしれません。</p>



<p>サンズ戦の終盤に、カリーとドレイモンドがベンチに下がり、カーHCと3人で円陣を組む姿が印象的でした。</p>



<p>おそらくカーHCは今シーズンを最後にウォリアーズを去ることを考えているのでしょう。</p>



<p>チームはドレイモンドの放出も考えているのではないでしょうか？</p>



<p>と感傷にひたるのはこれまでにして、今回はプレーオフの勝敗予想を行いたいと思います。</p>



<p>はたして、1stラウンドを勝ち抜くのは、どのチームになるのか？</p>



<p>ワクワクしながら予想していきたいと思います。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</span>
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<h2 class="wp-block-heading">ウエスタンカンファレンス　PO組み合わせ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>1　オクラホマシティ・サンダー <br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>8　フェニックス・サンズ　</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>4　ロサンゼルス・レイカーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>5　ヒューストン・ロケッツ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>3　デンバー・ナゲッツ<br>　　　　　　　vs </strong><br><strong>6　ミネソタ・ティンバーウルブズ</strong>　</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>2　サンアントニオ・スパーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>7　ポートランド・トレイルブレイザーズ</strong></p>



<p>ウエスタンカンファレンスは、優勝候補にあげられている強豪チームがそろっていますね。</p>



<p>その中でもディフェンディングチャンピオンのサンダー、ウェンバンヤマ無双のスパーズ、ヨキッチ無双のナゲッツの3強は、頭一つ抜けているんじゃないでしょうか。</p>



<p>注目は第4シードのレイカーズと第5シードのロケッツの戦い。</p>



<p>スーパースター擁する両チームですが、レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスがケガのためしばらくは出場することができず。</p>



<p>さすがにロケッツ優位かと思いましたが、今度はケビン・デュラントが右膝の痛みで第1戦を欠場することとなり、全く読めなくなってしまいました。</p>



<p>ナゲッツと戦うウルブズも、アンソニー・エドワーズが復活して勢いをとりもどすことができるのか？</p>



<p>楽しみな戦いが続きます。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-west/">【2025－26】NBA順位予想ウエスト編　サンダーを倒せるチームは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまる中、前回イースタンカンファレンスの順位予想を記事にしました。 わたくしリトルが30年以上毎年個人的に行ってきた開幕前の順位&#8230;</span>					</div>
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<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　サンダーvsサンズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 SUNS at #1 THUNDER | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YrwJN0EWx9o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オクラホマシティ・サンダー</span><br>ウエスタンカンファレンス第1シード<br>64勝18敗（勝率78.0％）<br>OFFレーティング　118.9（リーグ7位）<br>DEFレーティング　107.7（リーグ1位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：シェイ・ギルジャス・アレキサンダー<br>F：ジェイレン・ウイリアムズ<br>F/C：チェット・ホルムグレン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フェニックス・サンズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第8シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　115.4（リーグ17位）<br>DEFレーティング　113.9（リーグ10位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：デビン・ブッカー<br>G：ジェイレン・グリーン<br>F：ディロン・ブルックス</strong></p>



<p>昨年の王者であり、今シーズンもリーグ1位の64勝をあげたサンダーに、プレーイントーナメントでウォリアーズを下したサンズが挑むこのシリーズ。</p>



<p>わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でオクラホマシティ・サンダーの勝利</span></strong>としましょう。</p>



<p>サンズはプレーイントーナメントでポートランド・トレイルブレイザーズに敗れましたが、最終決戦でゴールデンステイト・ウォリアーズに勝利し、第8シードに滑り込んできたチーム。</p>



<p>試合間隔が大きく空いたサンダーに対し、ウォリアーズに勝利した勢いでサンズが先手をとることもあり得るかと思いますが、やはり力の差は大きいですね。</p>



<p>サンズの得点源であるブッカーとグリーンのガードコンビニ対しては、サンダーが誇るペリメーターディフェンダー軍団、ルーゲンツ・ドート、ケイソン・ウォーレス、アレックス・カルーソらが襲い掛かるでしょう。</p>



<p>今シーズンサンズに加入しベストシーズンを過ごしているブルックスに対しては、ジェイレン・ウイリアムズ（J－Will）が待ち構えています。</p>



<p>高さのないサンズが、ホルムグレンとハーテンシュタインが立ちはだかるサンダーのインサイドを攻略するとも思えません。</p>



<p>もしサンズが食い下がっても、最強のクラッチプレイヤー、シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA）が、試合を決めてしまうでしょう。</p>



<p>1stラウンドで、もっとも力の差が大きい組み合わせだと思います。</p>



<p>波乱はないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　レイカーズvsロケッツ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#5 ROCKETS at #4 LAKERS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9gr45EIsHLU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ロサンゼルス・レイカーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第4シード<br>53勝29敗（勝率64.6％）<br>OFFレーティング　118.2（リーグ9位）<br>DEFレーティング　116.4（リーグ19位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>F：レブロン・ジェームズ<br>F：八村　塁<br>C：ディアンドレ・エイトン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ヒューストン・ロケッツ</span><br>ウエスタンカンファレンス第5シード<br>52勝30敗（勝率63.4％）<br>OFFレーティング　118.6（リーグ8位）<br>DEFレーティング　113.2（リーグ6位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：アメン・トンプソン<br>F：ケビン・デュラント<br>F：アルペレン・シェングン</strong></p>



<p>リーグ得点王ルカ・ドンチッチ（平均33.5得点）、今シーズン大きく飛躍したオースティン・リーブス、41歳のレジェンド、レブロン・ジェームズ擁するレイカーズと、昨シーズンウエスタンカンファレンス2位だったチームにケビン・デュラントを加えたロケッツの戦い。</p>



<p>われらが八村塁選手も所属するレイカーズを応援したいところですが・・・</p>



<p>わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でヒューストン・ロケッツの勝利</span></strong>です。</p>



<p>理由はなんといってもルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスのケガによる無期限の離脱です。</p>



<p>報道によるとドンチッチとリーブスが1stラウンドで復帰する見込みはないとのこと。</p>



<p>さすがに41歳のレブロンに2人の得点力を補うことは難しいでしょう。</p>



<p>オフェンシブレーティングがリーグ9位、ディフェンシブレーティングがリーグ19位と、飛びぬけた強みがないレイカーズが53勝をあげることができたのは、接戦での圧倒的な強さ。</p>



<p>ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスらのクラッチタイムでの得点力が、レイカーズの最大の強みでした。</p>



<p>主力二人の不在は、オフェンス面で大幅な戦力ダウンとなるだけでなく、クラッチタイムでの怖さがなくなってしまうのです。</p>



<p>ただ、ロケッツ側も万全ではありません。</p>



<p>本来司令塔としてチームをまとめるはずだったフレッド・バンブリートが開幕前に膝の前十字靭帯断裂でシーズン全休となり、驚異的なオフェンスリバウンド能力を発揮していたスティーブン・アダムスも1月に左足首の手術を行い離脱。</p>



<p>そのうえケビン・デュラントが右膝打撲のためにプレーオフ1stランド第1戦を欠場しました。</p>



<p>練習中の打撲ということで、おそらく長期の離脱とはならないと思いますが、ロケッツにとっては厳しい状況でしょう。</p>



<p>現に第1戦はレイカーズが107－98で勝利しています。</p>



<p>2月にトレードでレイカーズ入りしたばかりのルーク・ケナードの爆発がすごかったですね。</p>



<p>3ポイントシュート5本すべて沈めゲームハイの27得点を記録。</p>



<p>レブロンも19得点  8リバウンド  13アシストとオールラウンドな活躍で、勝利に大きく貢献しました。</p>



<p>八村選手も14得点に加え3スティール 2ブロックと、攻守に活躍。</p>



<p>ロケッツはデュラントがいないため、若さが出てしまいましたね。</p>



<p>ただ、レイカーズにドンチッチとリーブスがもどってこなければ、ロケッツ有利だと考えます。</p>



<p>ディフェンス力はロケッツに分がありますし、デュラントが不在でもエースとなれるアルペレン・シェングンの存在は大きいです。</p>



<p>デュラントが復帰すれば、さらに大きなアドバンテージを得ることができます。</p>



<p>日本人としてはレイカーズに勝ち抜いてほしいのですが、ロケッツの有利は揺るがないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ナゲッツvsウルブズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#6 TIMBERWOLVES at #3 NUGGETS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CAsKkFjBIEo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デンバー・ナゲッツ</span><br>ウエスタンカンファレンス第3シード<br>54勝28敗（勝率65.9％）<br>OFFレーティング　122.6（リーグ1位）<br>DEFレーティング　117.4（リーグ21位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジャマール・マレー<br>F：アーロン・ゴードン<br>C：二コラ・ヨキッチ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ミネソタ・ティンバーウルブズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第6シード<br>49勝33敗（勝率59.8％）<br>OFFレーティング　116.8（リーグ12位）<br>DEFレーティング　113.5（リーグ8位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：アンソニー・エドワーズ<br>F：ジュリアス・ランドル<br>C：ルディ・ゴベア</strong></p>



<p>西の1stラウンドで、もっとも拮抗していると言われているのが、このナゲッツvsウルブズでしょう。</p>



<p>わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でデンバー・ナゲッツの勝利</span></strong>です。</p>



<p>ナゲッツにはヨキッチ、ウルブズにはアントと、両チームともに絶対的エースがいます。</p>



<p>今シーズンのアンソニー・エドワーズ（アント）は、61試合の出場にとどまったものの、自己最高の平均28.8得点を記録。</p>



<p>フィールドゴール成功率、3ポイントシュート成功率も自己最高を記録するなど、絶好調のシーズンを過ごしました。</p>



<p>ただエースの存在感はやはり二コラ・ヨキッチに分があります。</p>



<p>今シーズンのヨキッチは、1試合平均27.7得点  12.9リバウンド  10.7アシストと、昨シーズンに続き2年連続でシーズントリプルダブルを記録。</p>



<p>NBA史上初めてリバウンドとアシストの2部門でリーグトップになる圧倒的なスタッツを残しました。</p>



<p>超人がそろうNBAの中でも、ヨキッチの存在感は別格です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ウルブズはルディ・ゴベアやジェイデン・マクダニエルズを中心にディフェンスでも強みを発揮していますが、ヨキッチのバスケットボールIQはさらにその上をいくでしょう。</p>



<p>ヨキッチの相棒ジャマール・マレーも、今シーズンは自己最高の平均25.4得点をあげるなど絶好調。</p>



<p>FG48.3％  3P48.3％はどちらも自己最高で、平均7.1アシストも自己最高と、素晴らしいシーズンをすごしています。</p>



<p>そのほかにも、アーロン・ゴードン、クリスチャン・ブラウン、キャメロン・ジョンソンなど仕事人がそろうナゲッツは、今シーズンリーグ1位のオフェンス力を誇っています。</p>



<p>ケガ人が多く主力がそろうことが少なかった今シーズンのナゲッツですが、プレーオフでこのまま主力の離脱がなければ、順当にウルブズを下すでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　スパーズvsブレイザーズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 TRAIL BLAZERS at #2 SPURS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eadbv_XnpX0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">サンアントニオ・スパーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第2シード<br>62勝20敗（勝率75.6％）<br>OFFレーティング　119.6（リーグ4位）<br>DEFレーティング　111.3（リーグ3位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ディアーロン・フォックス<br>G：ステフォン・キャッスル<br>C：ビクター・ウェンバンヤマ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ポートランド・トレイルブレイザーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第7シード<br>42勝40敗（勝率51.2％）<br>OFFレーティング　114.4（リーグ21位）<br>DEFレーティング　114.7（リーグ14位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：ドリュー・ホリデー<br>F：トゥマニ・カマラ<br>F：デニ・アブディヤ</strong></p>



<p>今シーズン大きく躍進した2チームの戦い。</p>



<p>わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でサンアントニオ・スパーズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p>2019－20シーズン、デイミアン・リラード＆CJ・マッカラム＆カーメロ・アンソニー体制でプレーオフに進んで以来、リーグ下位に沈んでいたブレイザーズ。</p>



<p>今シーズンはMIP候補にもなっているデニ・アブディヤの成長、ディフェンス力の高いトゥマニ・カマラの活躍、ベテランドリュー・ホリデーの加入などもあり、前年より15勝プラスの42勝を記録しました。</p>



<p>第8シードでプレーイントーナメントに進むと初戦で第7シードのフェニックス・サンズに劇的勝利し、5年ぶりのプレーオフ進出を決めています。</p>



<p>この試合ではアブディヤが41得点  7リバウンド  12アシスト  2ブロックと大爆発。</p>



<p>エースの凄みをみせつけました。</p>



<p>プレーインで勢いをつけたブレイザーズですが、正直1stラウンドで戦うスパーズは相性がよくないですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ブレイザーズは5年ぶりのプレーオフ出場ですが、スパーズはなんと7年ぶり。</p>



<p>ダンカン体制で常勝軍団のイメージがありますが、特に2022－23シーズンからの3年間は、リーグ最下位争いをする始末。</p>



<p>ただその3年間のおかげで、スパーズはすばらしいドラフトピックを得ることができました。</p>



<p>2023年のNBAドラフト1巡目全体1位でビクター・ウェンバンヤマ（ウェンビー）を指名。</p>



<p>翌2024年はドラフト1巡目全体4位でステフォン・キャッスル、2025年はドラフト1巡目全体2位でディラン・ハーパーを指名し、スパーズの未来は一気に光輝きだしました。</p>



<p>特に226㎝ながらオールラウンドな攻撃力と史上最強クラスの守備力をもつウェンビーは、チート級の能力を発揮し、個の力でNBAの勢力図を変えています。</p>



<p>昨シーズン途中にトレードで加入したオールスターガード、ディアロン・フォックスもチームに馴染んだ今季は、昨シーズンよりも28勝を上乗せし、62勝20敗と大躍進をみせました。</p>



<p>スパーズはウェンビーの健康が維持できれば、優勝候補の一角だといえるでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ブレイザーズのエース、アブディヤはNBAの中でも突出したドライブ決定力をもつプレイヤーですが、スパーズにはNBAで1番長くて瞬発力もあるウェンビーが待ち構えています。</p>



<p>逆にウェンビーに対するのは、ビッグセンターのドノバン・クリンガン。</p>



<p>218㎝と高さはあり、屈強な身体をもつクリンガンですが、スピードではウェンビーの相手になりません。</p>



<p>フォックス、キャッスル、ハーパー擁するバックコートも、勢いにのると手がつけられません。</p>



<p>ブレイザーズも、ドリュー・ホリデーやスクート・ヘンダーソン、シェイドン・シャープなど優れたガードがそろっていますが、スパーズの勢いを止めれるとは思えません。</p>



<p>オールスターでも手を抜かないウェンビーの負けず嫌いな性格を考え、ここは4勝0敗のスウィープで、スパーズが突破するとしておきましょう。</p>



<p>2023年NBAドラフト、全体1位のビクター・ウェンバンヤマと全体3位のスクート・ヘンダーソンの戦い。</p>



<p>スクートにも維持をみせてもらいたいんですが・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はプレーオフ2026、ウエスタンカンファレンス1stラウンドの結果を予想してみました。</p>



<p>やはりサンダー、スパーズ、ナゲッツの勝利は揺るがないと思います。</p>



<p>問題はレイカーズvsロケッツですね。</p>



<p>レイカーズのドンチッチとリーブスが健康であっても、ロケッツはなかなか厳しい相手だと思っていましたが、二人が出場できないとなれば、非常に苦しい戦いになると思います。</p>



<p>ここで八村塁選手が大爆発して勝利の立役者になれば、最高の展開となるのですが・・・。</p>



<p>予想はロケッツ勝利としましたが、わたくしリトルは全力でレイカーズを応援しようと思います。</p>



<p>とにかくケガなく、最高の戦いをみせてほしいですね。</p>



<p>今年も最高の季節がやってきました！</p>



<p>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NBA65試合ルールを考える　改正案は？ドンチッチは救われるのか？</title>
		<link>https://happynarublog.com/thinking-about-eligibility-for-nba-awards/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:15:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6401</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-hoop-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズンも最終盤に差し掛かり、MVPをはじめ各種アワードの発表が近づいています。 そんな中、注目を集めているのが、2023－24シーズンから導入された「65試合ルール」です。 MVPやオールNBAチームなど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-hoop-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2025－26シーズンも最終盤に差し掛かり、MVPをはじめ各種アワードの発表が近づいています。</p>



<p>そんな中、注目を集めているのが、2023－24シーズンから導入された「65試合ルール」です。</p>



<p>MVPやオールNBAチームなどの主要個人賞を受賞するためには、レギュラーシーズン全82試合のうち、65試合以上に出場しなければならないというこのルールが、議論の的となっています。</p>



<p>今シーズンは特に、MVP候補となるスーパースターたちの欠場が目立っていますからね。</p>



<p>今回はNBAのアワード受賞要件である「65試合ルール」の是非を考えていきたいと思います。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBAの65試合ルールとは</h2>



<p>NBAの「65試合ルール」とは、シーズンMVPやオールNBAチームなどの主要な個人賞を受賞する条件として、レギュラーシーズン82試合のうち、最低65試合以上出場しなければならないというルールです。</p>



<p>1試合20分以上出場しないとカウントされません。</p>



<p>そのためケガをしている選手を試合開始の時だけ出場させ、65試合をクリアするといった姑息な手はつかえないのです。</p>



<p>この「65試合ルール」は、2023－24シーズンから導入された新しい制度です。</p>



<p>近年スター選手の行きすぎたロードマネジメント（ケガの予防や疲労軽減のための計画的な欠場）が問題となり、試合の質とファン離れを防ぐためにNBAが制定したのが「65試合ルール」でした。</p>



<p>自分たちのサラリーに直結する個人賞の受賞資格を失うとなれば、選手たちも休んではいられませんから。</p>



<p>当初この「65試合ルール」はファンからはおおむね好評だったように思います。</p>



<p>せっかく観に行った試合で、お目当てのスター選手が私服でベンチに座っていたらガッカリしますもんね。</p>



<p>ケガでもないのにスター選手がロードマネジメントのために試合を休み、ベンチで大騒ぎしていたら腹立たしくもなるでしょう。</p>



<p>特にオールNBAチームやNBAオールディフェンシブチームに選出されるような選手たちは、当然ファンからの注目度も高いスター選手ばかりです。</p>



<p>もしあなたが高いお金を払って、思い切って一生に一回のアメリカ旅行に出かけ、奮発してNBAのチケットをとった試合でお目当ての選手がロードマネジメントのために休んでいたら、どんな気持ちになるでしょうか？</p>



<p>行きすぎたロードマネジメントを防ぐための「65試合ルール」は、ファン目線では、素晴らしいルールであると当初は思っていました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">65試合ルールの問題点</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【2月最優秀選手賞🏆】東地区：ケイド・カニングハム｜2026.02 ハイライト" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CBFdZJ4WMWk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ファン目線では好評だった「65試合ルール」でしたが、今その評価は大きく変わっています。</p>



<p>今シーズン大活躍しているスター選手たちの、ケガによる欠場が増えているためです。</p>



<p>まずはオールスター前にレブロン・ジェームズが18試合目の欠場が決まり、21年連続で選ばれていたオールNBAチームの資格を失いました。</p>



<p>レブロンに続き、スーパースターのステフィン・カリーも膝のケガでアワードの資格を喪失。</p>



<p>その後イースタンカンファレンス首位を走るデトロイト・ピストンズの司令塔で、シーズンMVPの有力候補だったケイド・カニングハムが気胸のために65試合に届かなくなり、ミネソタ・ティンバーウルブズの絶対的エース、アンソニー・エドワーズもアワードの資格を失っています。</p>



<p>今シーズン素晴らしい活躍をみせ、NBAをおおいに盛り上げた選手たちが、65試合に満たないからといった理由だけですべてのアワードの権利を失うのは、あまりにも厳しいという声が高まっているのです。</p>



<p>MVP候補にあげられるほどの圧倒的な活躍をみせながら64試合の出場にとどまった選手がオールNBAから除外され、まずまずの活躍をみせ65試合の出場をはたした選手が、その代わりにオールNBAに選ばれることもありうるのです。</p>



<p>65試合という画一的な線引きが、大きな問題となっています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>問題の極めつけは絶好調レイカーズで大暴れしていたルカ・ドンチッチのケガによる離脱です。</p>



<p>現地時間4月2日のオクラホマシティ・サンダー戦でハムストリングの肉離れを起こし、シーズン残り試合を全休することが決まった時点で、出場試合数はなんと64。</p>



<p>リーグ1位の1試合平均33.5得点を記録し、7.7リバウンド  8.3アシストとオールラウンドな活躍で好調レイカーズを牽引しているドンチッチが、たった1試合の差でアワードの資格を失う危機に瀕しています。</p>



<p>64試合で圧倒的なスタッツを残し、チームの勝利に大きく貢献している選手がオールNBAの資格を失い、その代わりに65試合に出場したまずまずの活躍の選手がオールNBA3rdチームに滑り込むことも現実に起こりうるのです。</p>



<p>「65試合出場」で明確に線を引くことは、あまりにも乱暴だという意見も大きくなっています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">65試合ルール　救済措置　ドンチッチの事例</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【3月最優秀選手賞🏆】西地区：ルカ・ドンチッチ｜2026.03 ハイライト" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/B_Y0nhfVAqA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ただドンチッチの代理人はNBAに対し「特別事情申請」を行う声明を出しています。</p>



<p>ドンチッチは今シーズン中に、スロベニアで第2子の誕生に立ち会うため、2試合を欠場しました。</p>



<p>これがNBAの定めた「特別な事情」にあたると維持申し立てを行ったのです。</p>



<p>65試合ルールはCBAによりルールが決まっています。</p>



<p>CBA（団体交渉協約）とは、NBA（チームオーナー側）とNBPA（選手組合）の間で締結される、リーグ運営のルールを定めた労使協定です。</p>



<p>CBAではサラリーキャップやドラフト、選手契約、トレード制限など、細かく規定されており、65試合ルールについての救済措置も規定されています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">65試合ルール救済措置</span><br>1．選手が少なくとも62試合に出場しており、そのうえでシーズン終了となるケガを負い、ケガを負った時点で　　チームの85％以上の試合に出場している場合。<br><br>2.　チームが意図的に選手を試合に出さず、受賞資格を失わせたと証明した場合。<br><br>3.　シーズンの特定の欠場について「特別な状況」により出場不可能であったと選手自身が証明をする場合。</strong></p>



<p>ドンチッチの代理人は、出産に立ち会うために欠場した2試合を、救済措置３の「特別な状況」にあたると申し立てを行ったのです。</p>



<p>個人的な意見を言わせてもらうなら、このドンチッチの出産による2試合の欠場は「特別な状況」に十分当たると思います。</p>



<p>このご時世、出産の立ち合いを「特別な状況」に認めないことは、NBAのイメージ低下にもつながりかねないですからね。</p>



<p>まあドンチッチの場合3月28日のブルックリン・ネッツ戦、今シーズン16回目のテクニカルファウルを宣告されたことによる1試合の出場停止さえなければ、65試合をすでにクリアしているので、自業自得でもあるんですが・・・。<br></p>






<h2 class="wp-block-heading">2025－26シーズンのMVPレース</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【2月最優秀選手賞🏆】西地区：ビクター・ウェンバンヤマ｜2026.02 ハイライト" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pnId-U_lc6Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>2025－26シーズンのMVPレースは、例年以上のデッドヒートとなっています。</p>



<p>NBAが現地時間4月3日に発表したMVPレースの順位を見てみましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26　MVP予想（4月3日）</span><br>1位　ビクター・ウェンバンヤマ（スパーズ）<br>2位　シェイ・ギルジャス・アレキサンダー（サンダー）<br>3位　二コラ・ヨキッチ（ナゲッツ）<br>4位　ルカ・ドンチッチ（レイカーズ）<br>5位　ジェイレン・ブラウン（セルティックス）<br>6位　カワイ・レナード（クリッパーズ）<br>7位　ジェイレン・ジョンソン（ホークス）<br>8位　ドノバン・ミッチェル（キャブス）<br>9位　ジェイレン・ブランソン（ニックス）<br>10位　ケビン・デュラント（ロケッツ）</strong></p>



<p>今シーズン最後のMVP予想が発表された前日、ドンチッチは左ハムストリングを痛めていましたが、その後MRIの結果「グレード2の肉離れ」と発表され、レギュラーシーズンの残りを全休することが発表されました。</p>



<p>残り試合を全休した場合、ドンチッチの今期の出場試合数は64。</p>



<p>前述したように得点王はほぼ確定、レイカーズを好成績に導いたドンチッチですが「65試合ルール」によって、各種アワードの対象からは外れています（特例を申請していはいますが）。</p>



<p>また今年デトロイト・ピストンズの大躍進を牽引したケイド・カニングハムは、つい先日までMVPの有力候補と言われていました。</p>



<p>しかし気胸の診断を受け、すでに18試合を欠場したケイドにはMVPどころかオールNBAチームの資格すらありません。</p>



<p>2シーズン前にNBAの連敗記録を更新する弱さだったピストンズを、超人的活躍でイースト最強チームに引き上げたケイドが、わずか1～2試合足りないだけでMVPはおろかオールNBAチーム入りの資格まで失うのは、どうなんでしょうか？</p>



<p>プレーオフ前にケイドが復帰できたのは朗報ですが、NBA最弱チームをわずか2年でイースタンカンファレンス首位に導いた歴史的な活躍を、アワードという結果でたたえることができなかったのは、あまりにも残念です。</p>



<p>アワードをとれなかったことで、今後のサラリーにも大きく影響がありますからね。</p>



<p>前述したように、今シーズンリーグ3位の平均28.8得点を記録しているアンソニー・エドワーズもアワードの資格を失っています。</p>



<p>本来MVPレースに名前があがるべき選手が、65試合に数試合届かないだけでオールNBAにも選ばれないのは、やはり厳しすぎるのかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">65試合ルールの改正案</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【55得点🔥】カワイ・レナードがキャリアハイ、さらにフランチャイズ記録タイの得点を決めて4連勝目を掴む！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ko0IchJKSis?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>選手の間からも65試合ルールに関してはさまざま意見が出ています。</p>



<p>65試合ルールが制定された原因となった「ロードマネジメント」の代名詞、カワイ・レナードは「リーグにとって、良いことだとは思う。健康な選手がただ休む、ということを防ごうとしているわけだからね。でも、本当にケガをしている選手まで無理にプレーさせるようなルールにしてはいけない。慢性的な痛みを抱えている状態で、無理に1試合のために出場しようとするのは合理的じゃない。結局は、健康な選手がプレーするものだ。そうあるべきだよ」と、意外にも冷静なコメントを出しました。</p>



<p>59試合しか出場できなかったレブロンが、65試合ルールをクリアしたウェンバンヤマよりも総出場時間が長いという事実もあり、出場試合数でくぎることが正しいのかという議論もあります。</p>



<p>ということで、65試合ルールの改正案も出ています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 「総出場時間（2,000分ルール）」の導入</h3>



<p>現在の「試合数」ベースだけではなく、シーズンを通じた「総出場時間」も基準にする案です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>具体案:</strong> 「65試合」または「2,000分（1試合平均30分強×65試合相当）」のどちらかを満たせば資格を付与するという併用案が有力です。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">2. 「負傷欠場」と「ロードマネジメント（休養）」の区別</h3>



<p>すべての欠場を一律に扱うのではなく、怪我の種類や状況に応じて柔軟に対応する案です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>重傷者への救済:</strong> シーズン絶望となるような大きな怪我を負った場合、現在の「62試合出場済み」という厳しい免除規定をさらに緩和し、一定の基準を満たせば審査対象とする。</li>



<li><strong>第三者委員会による裁定:</strong> リーグ、チーム医師、選手会が認める「不可抗力な怪我」による欠場であれば、65試合に届かなくても投票対象に含めるべきだという議論があります。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">3.必要な出場試合数の引き下げ（60〜62試合）</h3>



<p>そもそも「65試合」という数字が現代のハイペースなゲーム展開に対して高すぎるという意見です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>背景:</strong> 現代のNBAは運動量が増え、怪我のリスクが高まっています。「60試合（シーズンの約73%）」程度が、真の貢献度を測る上で現実的なラインではないかという提案がなされています。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">4. アピール（不服申し立て）期間の設置</h3>



<p>規定試合数にわずかに届かない（例：63〜64試合）選手に対し、個別に「正当な理由」を説明できるアピール枠を設ける案です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>内容:</strong> 家族の事情や不慮の事故など、本人の意思やコンディショニングとは無関係な欠場を考慮に入れ、パネル（コーチやメディア代表者）がそのシーズンの価値を審議する仕組みです。</li>
</ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>批判の声が高まっている65試合ルールですが、ケガでもないのにロードマネジメントのために欠場することを防ぐ、一定の効果もみられていることも事実です。</p>



<p>線引きが難しいところですね。</p>



<p>今シーズン終了後、コミッショナーのアダム・シルバーは、どのような判断を下すのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、NBAで今注目を集めている65試合ルールについて語ってきました。</p>



<p>今シーズンはレギュラーシーズンで歴史的な活躍をしても、出場試合数が足りずにアワードの資格を逃す選手が続出しています。</p>



<p>選手のいきすぎた休養を防ぎ、かつ実際の活躍度を適正に評価しアワードの対象とできる線引きを、来シーズンからどうするのか、アダム・シルバーの腕のみせどころですね。</p>



<p>ドンチッチの救済措置が認められるのかも、要注目です。</p>



<p>みなさんは、この「65試合ルール問題」について、どう思いますか？</p>



<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/discussing-the-nbas-all-time-ranking-of-games-played/">NBA歴代通算出場試合数ランキング上位5選手を語る　レブロン　カーター他</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">またもやレブロン・ジェームズがNBAの歴史を塗り替えました。 現地時間2026年3月21日、オーランド・マジックの本拠地キア・センターで行われたマジック戦で、レブロンは&#8230;</span>					</div>
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		<title>NBA歴代通算出場試合数ランキング上位5選手を語る　レブロン　カーター他</title>
		<link>https://happynarublog.com/discussing-the-nbas-all-time-ranking-of-games-played/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>またもやレブロン・ジェームズがNBAの歴史を塗り替えました。 現地時間2026年3月21日、オーランド・マジックの本拠地キア・センターで行われたマジック戦で、レブロンはレギュラーシーズンの歴代最多出場試合数記録を更新した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>またもやレブロン・ジェームズがNBAの歴史を塗り替えました。</p>



<p>現地時間2026年3月21日、オーランド・マジックの本拠地キア・センターで行われたマジック戦で、レブロンはレギュラーシーズンの歴代最多出場試合数記録を更新したのです。</p>



<p>これまでの記録は、ボストン・セルティックスなどで活躍したロバート・パリッシュの1611試合でしたが、レブロンはマジック戦が1612試合目の出場でした。</p>



<p>レブロンが恐ろしいのは、41歳となった今もバリバリの主力として活躍していることですね。</p>



<p>NBAの歴史上、41歳で平均20得点以上する選手はいませんでしたから。</p>



<p>今回はレブロンの新記録を記念して、レギュラーシーズン歴代通算出場試合数ベスト５の選手たちの、通算スタッツと現役最終年のスタッツをまとめ、その活躍を語っていきます。</p>



<p>豪華なメンバーがそろう「通算出場試合数ランキング」。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">NBA歴代通算出場試合数ベスト10</h2>



<p>まずはレギュラーシーズン（RS）NBA歴代通算出場試合数ベスト10を見てみましょう。</p>



<p>ちなみに記録は3月末時点のもので、レブロンの記録はもちろん日々更新中です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">NBA通算出場試合数(RS）ベスト10</span>（2026年3月末時点）<br>1位　レブロン・ジェームズ　1617試合（更新中）<br>2位　ロバート・パリッシュ　1611試合<br>3位　カリーム・アブドゥル・ジャバー　1560試合<br>4位　ビンス・カーター　1541試合<br>5位　ダーク・ノビツキー　1522試合<br>6位　ジョン・ストックトン　1504試合<br>7位　カール・マローン　1476試合<br>8位　ケビン・ガーネット　1462試合<br>9位　モーゼス・マローン　1455試合<br>10位　ケビン・ウイリス　1424試合</strong></p>



<p>なかなかのスター選手たちが名前を連ねています。</p>



<p>超人的な能力をもつ若手がひしめくNBAの中で、大ベテランになっても試合に出場できる選手はほんの一握りですからね。</p>



<p>誰もが知るスーパースターたちがそろうのも、当然でしょう。</p>



<p>それではレギュラーシーズン通算出場試合数の上位5人について、一人ひとり語っていきたいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1位　レブロン・ジェームズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="LeBron James&#039; Top 40 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-9lP95Qo-I0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レブロン・ジェームズ基本情報</span><br>206㎝　113㎏　SF/PF<br>1984年12月30日生まれ<br>2003年ドラフト　1巡目全体1位（キャバリアーズ）<br>2003－10　キャバリアーズ<br>2010－14　ヒート<br>2014－18　キャバリアーズ<br>2018－現在　レイカーズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">通算スタッツ</span>（3月31日現在）<br>1617試合（先発1615試合）　37.7分出場　<br>26.8得点 7.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.4ｱｼｽﾄ 1.5ｽﾃｨｰﾙ<br>FG50.7％ 3P34.8％ FT73.7％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">今シーズンスタッツ</span>（2025－26）<br>54試合（先発54試合） 33.6分出場<br>20.7得点 6.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.0ｱｼｽﾄ 1.1ｽﾃｨｰﾙ<br>FG51.2％ 3P31.4% FG74.4％</strong></p>



<p>NBAの歴史を日々塗り替え続けているレジェンド、レブロン・ジェームズ。</p>



<p>41歳となった現在も、ファーストブレイクで先頭を走り、敵を吹っ飛ばし豪快なダンクで観客を熱狂させています。</p>



<p>レブロンは人類の常識を覆しつづけていますね。</p>



<p>ここまで‶老い″にあらがうことができた人間が、他にいたでしょうか？</p>



<p>レブロンについては、もはや説明不要かと思います。</p>



<p>2023年2月7日にNBAの歴代通算最多得点を更新するなど、数々のNBA記録を塗り替え続けているレブロンは、現役ながらすでにレジェンドの一人ですね。</p>



<p>GOAT（Greatest  Of  All  Time：史上最高）の座をマイケル・ジョーダンと争うスーパースター、レブロン・ジェームズについては、こちらの記事をご覧ください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/which-is-lebron-or-jordan-goat/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【真のGOATとは】レブロン・ジェームズ対マイケル・ジョーダンGOATはどっち？</span>
			</a>
		</div>


<p>今シーズンのレブロンは2026年3月末時点で平均20.7得点 6.0リバウンド 7.0アシストを記録しています。</p>



<p>素晴らしいスタッツですが‶レブロン・ジェームズのスタッツ″としては物足りないのも事実ですね。</p>



<p>平均20.7得点はルーキーシーズンの20.9得点を下回り自己最低。</p>



<p>NBA23シーズンで平均26.8得点を記録しているレブロンとしては、かなり物足りない数字です。</p>



<p>ただし現在のレイカーズには平均得点リーグトップのドンチッチがいますからね。</p>



<p>ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブス。</p>



<p>ボールを持つことが大好きな得点力の高い3選手を擁するレイカーズは一時かなり不安定な状態でしたが、レブロンがボールキープ率を減らしてから、チームは勝利を重ねています。</p>



<p>大ベテランながら、勝利のために懸命にプレーするレブロン。</p>



<p>もう一度NBAファイナルで戦うレブロンを観てみたいですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2位　ロバート・パリッシュ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="The Ultimate Robert Parish Highlight Experience" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dYn2hgI_now?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ロバート・パリッシュ基本情報</span><br>216㎝　111㎏　C<br>1953年8月30日生まれ<br>1976年ドラフト　1巡目全体8位（ウォリアーズ）<br>1976－80　ウォリアーズ<br>1980－94　セルティックス<br>1994－96　ホーネッツ<br>1996－97　ブルズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">通算スタッツ</span><br>1611試合（先発1138試合）　28.4分出場　<br>14.5得点 9.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.4ｱｼｽﾄ 1.5ﾌﾞﾛｯｸ<br>FG53.7％ 3P－ FT72.1％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラストシーズンスタッツ</span>（1996－97）<br>43試合（先発3試合） 9.4分出場<br>3.7得点 2.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 0.5ｱｼｽﾄ 0.4ﾌﾞﾛｯｸ<br>FG49.0％  3P－  FG67.7％</strong></p>



<p>ラリー・バード、ケビン・マクヘイルとともに、ボストン・セルティックスの黄金期をつくった名センター、ロバート・パリッシュ。</p>



<p>当時では珍しい216㎝の巨体とスピードを持ち合わせ、インサイドで無類の強さを発揮したレジェンドです。</p>



<p>ボストン・セルティックスで14シーズンを主力として過ごし、チームを3度のNBAチャンピオンに導いたパリッシュは、衰えのみえてきた1993－94シーズン終了後にシャーロット・ホーネッツへ送られます。</p>



<p>衰えがみえたといっても、ボストンでのラストシーズンとなった1993－94シーズンには、40歳ながら平均11.7得点  7.3リバウンド  1.3ブロックを記録していました。</p>



<p>ただ若手がそろうホーネッツでは出番が激減し、ベンチを温める日々。</p>



<p>引退がチラつく中、パリッシュが最後に選んだのは、マイケル・ジョーダンが大リーグ挑戦から帰ってきて、3年ぶりの優勝を目指すシカゴ・ブルズでした。</p>



<p>43歳でむかえた1996－97シーズン、シカゴ・ブルズで43試合に出場したパリッシュは、平均9.4分の出場にとどまったものの、シカゴ・ブルズの優勝に貢献しています。</p>



<p>ただ往年の力強さはなく、ガベージタイムに出場するとアリーナが沸く状況でした。</p>



<p>ホームコートでパリッシュが得点を決めると、愛称の「チーフ」を、ファンが叫んでいたのを思い出しますねえ。</p>



<p>パリッシュはブルズで自身4度目の優勝をはたし、1611試合プレーしてきたNBAを引退しました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>パリッシュのすごさは、ブルズでプレーした現役最後のシーズン（43試合出場）を除く20シーズンすべてで72試合以上に出場していること。</p>



<p>まさに鉄人ですね。</p>



<p>今回パリッシュの記録を抜いたレブロンがキャリア23年目であることを考えると、21シーズンの間パリッシュがいかに休まずプレーを続けてきたかがおわかりいただけるかと思います。</p>



<p>今回パリッシュは、自らのNBA記録を塗り替えたレブロンを祝福しています。</p>



<p>「嬉しく思うし、君（レブロン）のことを誇りに思っている」</p>



<p>「1611試合という『鉄人』の記録を打ち破るにふさわしい選手は、レブロンしかいない。本当にふさわしい選手だと私は思う」</p>



<p>レブロンを賞賛するコメントを贈ったパリッシュには「チーフ（酋長）」というニックネームがぴったりですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">3位　カリーム・アブドゥル・ジャバー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kareem Abdul Jabbar DOMINATES In the Playoffs! | Best Buckets From The NBA Vault!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0O8WnT3sy3Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">カリーム・アブドゥル・ジャバー基本情報</span><br>218㎝　102㎏　C<br>1947年4月16日生まれ<br>1969年ドラフト　1巡目全体1位（バックス）<br>1969－75　バックス<br>1975－89　レイカーズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">通算スタッツ</span><br>1560試合（先発　不明）　36.8分出場　<br>24.6得点 11.2ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.6ｱｼｽﾄ 2.6ﾌﾞﾛｯｸ<br>FG55.9％ 3P－ FT72.1％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラストシーズンスタッツ</span>（1988－89）<br>74試合（先発74試合） 22.9分出場<br>10.1得点 4.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.0ｱｼｽﾄ 1.1ﾌﾞﾛｯｸ<br>FG47.5％  3P－  FT73.9%</strong></p>



<p>NBAの歴史に残る名センター、カリーム・アブドゥル・ジャバー。</p>



<p>いまだにGOAT（史上最高の選手）議論では、ジョーダン、レブロンとともに名前が上がるスーパースターです。</p>



<p>現地時間2023年2月7日、レブロン・ジェームズが自身通算38388点目を決め、NBAの通算個人通算得点記録を塗り替えるまで、33年間にわたり記録を保持していたジャバーは、たんなるスコアラーではなく、偉大なディフェンダーでもありました。</p>



<p>ドラフト全体1位でミルウォーキー・バックスに入団し、1年目から平均28.8得点  14.5リバウンドを記録し、当然のように新人王を獲得。</p>



<p>2年目（31.7得点  16.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ）にはシーズンMVPを受賞し、バックスをNBAチャンピオンに導き、ファイナルMVPも獲得しています。</p>



<p>3年目（34.8得点  16.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ）5年目（27.0得点  14.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.5ﾌﾞﾛｯｸ）にもシーズンMVPに輝く圧倒的な結果を残し、自身6シーズン目を終えたところでロサンゼルス・レイカーズへ移籍。</p>



<p>レイカーズ1年目の1975－76シーズン（27.7得点  16.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  4.1ﾌﾞﾛｯｸ）、4度目のシーズンMVPを受賞し、実力を証明します。</p>



<p>1979年のNBAドラフト1巡目全体1位でマジック・ジョンソンがレイカーズに加入すると「ショータイムレイカーズ」の人気は大爆発。</p>



<p>ビッグマンとしてはスリムで走力もあったジャバーは、ラン＆ガンスタイルの戦術にも対応し、縦横無尽にコートを駆け回り、レイカーズに数々の勝利をもたらしました。</p>



<p>1976－77、1979－80にもシーズンMVPに輝き、1985年のNBAファイナルではファイナルMVPを受賞。</p>



<p>通算6回のシーズンMVP受賞はNBA史上最多記録です（2位はマイケル・ジョーダンとビル・ラッセルの5回）。</p>



<p>1985年のNBAファイナルでは、宿敵ボストン・セルティックス相手に平均25.7得点を記録し、38歳で自身2度目のファイナルMVPも受賞しています。</p>



<p>まさにモンスターですね。</p>



<p>バックスで1回、レイカーズで5回、計6回の優勝をはたした真の勝者であるジャバーでしたが、わたくしリトルが知るジャバーは、まさに引退前の衰えた姿でした。</p>



<p>現役最後の1988－89シーズン、41歳のジャバーはかなりスローモーでしたが、時折みせるスカイフックの精度が高かったのを覚えています。</p>



<p>明らかにスピードはなく、体力も衰えているようにみえましたが、それでもここぞという場面では、頼りになる大黒柱でした。</p>



<p>結果41歳でむかえた現役最後のシーズンでも、出場した74試合すべてで先発出場し、平均10.1得点  4.5リバウンドを記録しています。</p>



<p>当時は「41歳にもなって2桁得点ってスゲーな！」と思っていましたが、レブロンが常識を覆してしまいましたからねえ・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">4位　ビンス・カーター</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Vince Carter Was &quot;Half-Man, Half-Amazing&quot;!!! 👀🔥 | Ultimate Career Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/TB3zQxskh2Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビンス・カーター基本情報</span><br>198㎝　100㎏　SG／F<br>1977年1月26日生まれ<br>1998年ドラフト　1巡目全体5位（ウォリアーズ）<br>1998－04　ラプターズ<br>2004－09　ネッツ<br>2009－10　マジック<br>2010－11　サンズ<br>2011－14　マーベリックス<br>2014－17　グリズリーズ<br>2017－18　キングス<br>2018－20　ホークス</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">通算スタッツ</span><br>1541試合（先発982試合）　30.1分出場　<br>16.7得点 4.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.1ｱｼｽﾄ <br>FG43.5％ 3P37.1％  FT79.8％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラストシーズンスタッツ</span>（2019－20）<br>60試合（先発0試合） 14.6分出場<br>5.0得点 2.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 0.8ｱｼｽﾄ<br>FG35.2％  3P30.2％  FT79.3％</strong></p>



<p>NBA史上最高のダンクアーティスト、ビンス・カーター。</p>



<p>圧倒的な身体能力をもち、数々のハイライトシーンを創りだしてきたカーターですが、22年間もNBAでプレーする息の長い選手になるとは、当時は夢にも思っていませんでした。</p>



<p>マイケル・ジョーダンと同じノースカロライナ大学でプレーしたカーターは、チームメイトのアントワン・ジェイミソンとともに1998年のNBAドラフトにエントリーすると、全体5位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名を受けます。</p>



<p>ドラフト当日に、全体4位でトロント・ラプターズから指名されていたアントワン・ジェイミソンとトレードされると、1年目から衝撃的なダンクを連発し、新人王を獲得。</p>



<p>2000年のスラムダンクコンテストは、伝説となっていますね。</p>



<p>詳細はこちらの記事をご覧ください。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【NBAスラムダンクコンテスト】歴代優勝者一覧＆最強ダンカーランキング　</span>
			</a>
		</div>


<p>2年目にしてファン投票リーグ最多得票でオールスターに出場もしています。</p>



<p>アメリカ代表としてプレーした2000年のシドニーオリンピックでは、218㎝のフランス人センター、フレデリック・ワイスを飛び越えるバスケットボールの歴史上最高のダンクを披露。</p>



<p>驚異的なジャンプ力と超人的な身体能力、そして創造性の高い華麗なダンクで、カーターはNBAを代表するスター選手になりました。</p>



<p>トロント・ラプターズで不動のエースとなったカーターでしたが、チームのフロント陣との確執が表面化し、NBA7シーズン目の途中にニュージャージー（現在ブリックリン）・ネッツに移籍。</p>



<p>名司令塔ジェイソン・キッドとの名コンビは、まさにエキサイティングでしたね。</p>



<p>しかし身体能力頼みのプレイヤーあるあるですが、30歳を超えると徐々に衰えが見え始めます。</p>



<p>2009年のオフ、32歳となったカーターはネッツからオーランド・マジックに移籍しますが、期待された得点力を発揮することはできず（平均16.6得点）。</p>



<p>身体能力を武器にした選手たちがぶつかる年齢の壁がカーターにもせまり、一時は引退も囁かれていました。</p>



<p>しかしカーターは飛べなくなった代わりに、シュート力を磨いていきます。</p>



<p>チームのエースから、エースを支えるスポットアップシューターとして、勝利に貢献するためにプレースタイルを変更していったのです。</p>



<p>NBAを代表するスターが衰えてきたときに、プライドが邪魔してプレースタイルを変えることができない選手が多い中、カーターは勝利のために脇役的な役割を受け入れます。</p>



<p>経験と献身性を武器に、チームを転々とし、ベテランシューターとして43歳までプレーを続けたカーター。</p>



<p>現役最後の試合となった2020年3月11日のニューヨーク・ニックス戦、カーターはホークスの一員として12分39秒間プレー。</p>



<p>ホークスは延長の末に敗れてしまいましたが、試合終了残り19.5秒でカーターはコートに立つと、残り12.6秒で22年間の選手生活に終止符を打つ3ポイントシュートをヒット！</p>



<p>大盛り上がりするホークスベンチだけでなく、ニックスの選手たちからも祝福を受けていました。</p>



<p>惜しいのは、コロナの影響で満員のアリーナでのプレーではなかった点ですねえ。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>NBA7年目のシーズン前にトロント・ラプターズのフロントに自分のトレードを要求し、ケガを偽ったりやる気のないプレーをみせたりして強引にチームを出ていき、ファンからブーイングを受けた選手が、これだけ自らのプレースタイルを変え、若手のメンターの役割まで果たすとは・・・。</p>



<p>結局2024年11月2日、ラプターズはカーターの背番号15を、チーム初の永久欠番とする式典を行っています。。</p>



<p>ある意味今回の「レギュラーシーズン通算出場試合数ベスト10」の中で、もっとも意外な選手なのかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">5位　ダーク・ノビツキー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Dirk Nowitzki Top 50 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BfixJPEky1I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ダーク・ノビツキー基本情報</span><br>213㎝　111㎏　PF<br>1978年6月19日生まれ<br>1998年ドラフト　1巡目全体9位（バックス）<br>1994－19　マーベリックス</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">通算スタッツ</span><br>1522試合（先発1460試合）　33.8分出場　<br>20.7得点 7.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.4ｱｼｽﾄ <br>FG43.5％ 3P37.1％ FT79.8％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ラストシーズンスタッツ</span>（2018－19）<br>51試合（先発20試合） 15.6分出場<br>7.3得点 3.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 0.7ｱｼｽﾄ<br>FG35.9％ 3P31.2％ FT78.0％</strong></p>



<p>史上最高のシューティングビッグマン、ダーク・ノビツキー。</p>



<p>NBAを37年間観続けてきたわたくしリトルにとって、大変思い入れの深い選手です。</p>



<p>ビンス・カーターと同じ1998年のNBAドラフトで、1巡目全体9位でミルウォーキー・バックスから指名をうけたノビツキーは、ドラフト当日のトレードでダラス・マーベリックス入りすると、一度もチームを離れることなく21シーズンプレーしました。</p>



<p>キャリア初期は線が細く、パワーフォワードとしてはNBAで戦うことができず、批判の対象とされ苦しい時期を過ごしたノビツキー。</p>



<p>ルーキーシーズンは47試合（うち24試合先発）に出場しながらも20.4分の出場に終わり、8.2得点  3.4リバウンド  1.0アシスト  FG40.5％  3P20.6％と期待どおりの活躍を見せることはできず、「マブスはドラフトで失敗した」という今となっては冗談としかいえないような声も聞かれていました。</p>



<p>しかし2年目の1999－00シーズン、当時ヘッドコーチだった名将ドン・ネルソンは、ノビツキーのバスケットボールセンスを生かすためポイントフォワードとして起用。</p>



<p>ノビツキーに攻撃の自由を与え、才能が開花します。</p>



<p>スタッツは17.5得点  6.5リバウンド  2.5アシストと1年目からほぼ倍増。</p>



<p>新しいチームの光となりました。</p>



<p>新オーナーとなったマーク・キューバンの資金力とバスケットボール愛もあり、マーベリックスは強豪への階段をのぼり、ノビツキーはスーパースターの仲間入りを果たしていきます。</p>



<p>2005－06シーズンにはチームをNBAファイナルに導くも、マイアミ・ヒートの若きエース、ドウェイン・ウェイドに爆発を許し、惜しくも優勝には手が届かず。</p>



<p>翌2006－07シーズン、ノビツキーは平均24.6得点をFG50.2％ 3P41.6％ FT90.4％の高確率で記録し、NBA史上5人目の50－40－90クラブ入りを果たし、初のシーズンMVPを受賞します。</p>



<p>そして2010－11シーズン、ノビツキー擁するダラス・マーベリックスは2度目のファイナル挑戦で、ついにNBAチャンピオンの座をつかみとりました。</p>



<p>レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュの超強力ビッグ3擁するマイアミ・ヒート相手に、獅子奮迅の活躍をみせたノビツキーは、当然のようにファイナルMVPを受賞。</p>



<p>32歳でついにNBAの頂点に立ったノビツキーでしたが、史上最強のシューティングビッグマンにも年齢による衰えはやってきます。</p>



<p>34歳でむかえた2012－13シーズン、ノビツキーはオフに膝の手術を行い開幕から27試合を欠場。</p>



<p>平均得点は13シーズンぶりに20点を切る17.3得点に終わりました。</p>



<p>しかし翌シーズンには平均21.7得点を記録し、オールスターにも復帰、完全復活をはたします。</p>



<p>それでも30代後半となったノビツキーは徐々に衰えが目立つようになりました。</p>



<p>40歳でむかえた2018－19シーズン、ノビツキーはシューティングスランプにおちいり出場時間も激減。</p>



<p>出場した51試合のうち20試合に先発出場したものの、出場時間は平均15.6分、自己最低の平均7.3得点に終わります。</p>



<p>誰もがノビツキーの引退を意識していましたが、本人は沈黙を貫いていました。</p>



<p>そして現地時間4月9日に行われた、フェニックス・サンズとのホーム最終戦。</p>



<p>ノビツキーは自分に残されたすべての力を吐き出すように、次々とシュートを打ち続け、30得点  8リバウンド3アシストを記録し、チームを勝利に導きます。</p>



<p>試合終了後にはド派手な引退セレモニーが行われ「みんなが予想しているうように、これが僕にとって最後のホームゲームだ」と、ついに現役引退の意向を表明したノビツキー。</p>



<p>試合中に「One  More  Year！（もう一年）」と声を張り上げていた地元のファンたちは、ノビツキーのインタビューの後「Thank  You  Dirk！（ありがとうダーク）」と言葉を変え、アリーナは最高の盛り上がりをみせていました。</p>



<p>涙を浮かべて感謝をあらわすノビツキー。</p>



<p>それはそれは感動的なシーンでした・・・。</p>



<p>ノビツキーが引退を決めたシーズン、マブスには大きな変化がありました。</p>



<p>この年新人王を獲得したルカ・ドンチッチの存在です。</p>



<p>ルーキーながらマブスの新エースとして、ノビツキーからバトンを受けたドンチッチは、ノビツキーが30得点を記録したホーム最終戦でも、21得点  16リバウンド  11アシストのトリプルダブルを記録しています。</p>



<p>同じヨーロッパ出身のスターであるドンチッチの登場で、ノビツキーも心おきなく引退を決意できたのではないでしょうか？</p>



<p>まさかその後ドンチッチが黄色いユニフォームを着ることになるとは夢にも思っていませんでしたが・・・。</p>



<p>シーズン最終戦、敵地でのサンアントニオ・スパーズ戦でもノビツキーは20得点  10リバウンドと大活躍。</p>



<p>有終の美をかざりました。</p>



<p>ノビツキーと同時にドウェイン・ウェイドも引退し、2019年4月10日は感傷的な1日にだったことを思い出しますねえ。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はNBAの歴代通算出場試合数（レギュラーシーズン）上位5選手について語ってきました。</p>



<p>NBAの歴史に残る5選手は、超人がそろうリーグで長期間にわたって活躍をつづけたレジェンドです。</p>



<p>NBAを37年間観続けてきたわたくしリトルは、幸運にも全員のラストシーズンを観ることができました。</p>



<p>ただやはり40歳を過ぎると、明らかな衰えがみえるのがバスケットボール選手の宿命・・・と思っていました。</p>



<p>まさか40歳を超えてもモンスターダンクで敵を蹴散らす選手が出てくるなんて、思ってもいませんでしたね！</p>



<p>やはりレブロンは怪物です。</p>



<p>たださすがのレブロンでも永遠にプレーすることはできません。</p>



<p>今わたしたちにできることは、レブロンの雄姿をこの目に焼きつけることです。</p>



<p>はたして来シーズンのレブロンはどこでプレーしているのか？</p>



<p>それともユニフォームを脱いでしまうのか？</p>



<p>今後の動向に注目していきましょう。</p>



<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>バム・アデバヨの83得点ゲームとコービー・ブライアントの81得点ゲームを語る</title>
		<link>https://happynarublog.com/discussing-adebayo-and-kobes-high-scoring-games/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 13:28:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6355</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/miami-heat-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>いやあ驚きましたね。 最初にSNSでニュースが流れてきたときは、完全にフェイクニュースだと思っていました。 現地時間2026年3月10日、ワシントン・ウィザーズ vs マイアミ・ヒートの一戦で、バム・アデバヨがNBA歴代 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/miami-heat-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>いやあ驚きましたね。</p>



<p>最初にSNSでニュースが流れてきたときは、完全にフェイクニュースだと思っていました。</p>



<p>現地時間2026年3月10日、ワシントン・ウィザーズ vs マイアミ・ヒートの一戦で、バム・アデバヨがNBA歴代2位となる、1試合83得点を記録しました。</p>



<p>最強格のディフェンダーであり、身体能力には定評があるものの、スコアラーのイメージはあまりなかったアデバヨ。</p>



<p>まさか彼が得点でNBAの歴史に残るとは思いませんでしたね。</p>



<p>NBAの長い歴史の中で、1試合最多得点記録は1962年3月2日、フィラデルフィア76ers vs ニューヨーク・ニックス戦で、76ersの怪物ウィルト・チェンバレンが記録した1試合100得点です。</p>



<p>伝説のセンターチェンバレンは数々の信じられないような個人記録を残していますし、わたくしリトルも生まれる前の記録なので、ちょっと別物として、ファンの多くは歴代2位の記録に思い入れがあったと思います。</p>



<p>今回歴代2位から3位となったのは、2006年1月22日、トロント・ラプターズ戦でコービー・ブライアントが記録した1試合81得点。</p>



<p>今は亡きカリスマ、コービー・ブライアントへの思いが強いファンからは、アデバヨに対するバッシングまで起こる大騒動になっています。</p>



<p>今回は話題の人となったバム・アデバヨについて、そしてコービーの81得点ゲームとアデバヨの83得点ゲームについても語っていきたいと思います。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">バム・アデバヨ　基本情報</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Bam Adebayo&#039;s BEST Moments From The 2023 NBA Finals!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/M23If8vXEf8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">基本情報</span><br>本名：イドリス・フェミ・アデバヨ<br>サイズ：206㎝  116㎏<br>ポジション：センター<br>所属：マイアミ・ヒート<br>ドラフト：2017年1巡目14位<br>出身校：ケンタッキー大学<br>生年月日：1997年7月18日（28歳）<br>出身地：ニュージャージー州ニューアーク</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">受賞歴</span><br>NBAオールディフェンシブ1stチーム（2024）<br>NBAオールディフェンシブ2ndチーム×4（2020－23）<br>NBAオールスター×3（2020  23  24）<br>オリンピック金メダル×2（2021東京　2024パリ）</strong></p>



<p>現在NBA9シーズン目を戦っているバム・アデバヨ。</p>



<p>受賞歴をみてもわかるように、NBAトップクラスのディフェンダーです。</p>



<p>センターとしては206㎝と高さはないものの、強靭な肉体と圧倒的な身体能力で、ゴール下を支配しています。</p>



<p>ディフェンス力が評価され、2021年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピックと、2度のオリンピックで金メダルも獲得しているエリートプレイヤーですね。</p>



<p>ベテランの風格があるアデバヨですが、まだ28歳。</p>



<p>まだまだ成長の余地があるアスリートです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">バム・アデバヨ　スタッツ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">バム・アデバヨ　通算スタッツ</span><br>627試合（うち523試合先発）　30.7分出場<br>16.1得点  8.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.5ｱｼｽﾄ  1.1ｽﾃｨｰﾙ  0.8ﾌﾞﾛｯｸ<br>FG52.5％  3P31.8％  FT75.8％</strong></p>



<p>アデバヨの通算スタッツをみると、飛びぬけた数字はありません。</p>



<p>平均得点も特別なものではありませんし、守護神としてはスティールやブロックの数字も並みです。</p>



<p>ただ試合を観てみると、アデバヨの影響力が大きいことは明らかです。</p>



<p>ビッグマンとしてはトップクラスのスピードと身体能力で、常にディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、イージーショットを許しません。</p>



<p>相手がスイッチをくり返しても、ミスマッチを作らせないアデバヨは、マイアミ・ヒートにとってまさに守備の要といえるでしょう。</p>



<p>得点面ではこれまでやや物足りない印象はあるものの、スターター定着後は平均18点～20点をコンスタントに記録。</p>



<p>主にインサイドで得点を重ねていましたが、昨シーズンからはそれまでほとんど打たなかった3ポイントシュートを武器に取り入れ、攻撃の幅を増やしています。</p>



<p>昨シーズンは3ポイントシュートを1試合平均2.8本放ち、1.0本成功（35.7％）していますが、今シーズンは平均5.3本の試投とほぼ倍増。</p>



<p>ただ成功率は32.3％（1.7本成功）と決して高くはありません。</p>



<p>ディフェンス力はトップクラスですが、オフェンス力は並。</p>



<p>今までのアデバヨは、そんなイメージでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">バム・アデバヨの83得点ゲーム</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Bam Adebayo’s HISTORIC 83-Point Night (2nd-Most in NBA History) | March 10, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AfHhcjfalgs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>現地時間3月10日に行われたワシントン・ウィザーズ戦で、マイアミ・ヒートは150－129で勝利しましたが、ヒートの150点のうち83点は、アデバヨがあげたものでした。</p>



<p>この試合のスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>42分出場　83得点  9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3ｱｼｽﾄ  2ｽﾃｨｰﾙ  2ﾌﾞﾛｯｸ</strong><br><strong>FG46.5％（20/43） 3P31.8％（7/22）FT83.7％（36/43）</strong></p>



<p>正直歴代2位の得点記録をつくった割には、シュート成功率が低いことがおわかりいただけるかと思います。</p>



<p>フィールドゴール成功率は、自身の平均よりも低く、3ポイントシュートも決して高いとはいえません。</p>



<p>ただ確率の低さを補ったのがフリースロー。</p>



<p>フリースロー試投数の43本は、これまでドワイト・ハワードが持っていた1試合最多フリースロー試投数のNBA記録39本を大きく超える新記録。</p>



<p>フリースロー成功数の36本は、ウィルト・チェンバレンとエイドリアン・ダントリーが持っていた1試合最多フリースロー成功数のNBA記録28本を、こちらも大きく更新しています。</p>



<p>今回のアデバヨの大記録について、コービーファンたちが文句を言っているのは、フィールドゴール成功率の低さ<br>と、フリースローの異常な多さによるところが大きいのでしょう。</p>



<p>ただこの日のアデバヨはアンストッパブルでした。</p>



<p>ウィザーズの選手たちは、とにかくファールでないと、アデバヨを止めることができなかったのです。</p>



<p>スタッツだけを見ると「フリースローもらいすぎだろ」と考えてしまうかもしれませんが、試合をみるとこの日のアデバヨが圧倒的だったことがおわかりいただけるでしょう。</p>



<p>決してレフェリーが忖度してファールコールしたわけではありませんし、ウィザーズの選手たちがディフェンスで手を抜いていたわけでもありません。</p>



<p>むしろなんとしてもアデバヨを止めようと、全力でディフェンスをしていた結果が大量のファールになったのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">コービー・ブライアントの81得点ゲーム</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kobe&#039;s IMMORTAL 81-PT Performance | 20th Anniversary" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/46nYnjGdQlk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ちなみに、81得点を記録した現地時間2006年1月22日に行われたトロント・ラプターズ戦でのコービーのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>41分56秒出場　81得点  6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2ｱｼｽﾄ  3ｽﾃｨｰﾙ  1ﾌﾞﾛｯｸ</strong><br><strong>FG60.9％（28/46） 3P53.8％（7/13）FT90.0％（18/20）</strong></p>



<p>たしかにシュート成功率はコービーが圧倒的ですね。</p>



<p>コービーのプレースタイルで、フィールドゴール成功率60.9％は驚異的です。</p>



<p>あの試合のコービーはまさにゾーンに入っていました。</p>



<p>ドライブもミドルも面白いように決まり、2006-07シーズン平均34.7％だった3ポイントシュートも、53.8％と高確率で沈めています。</p>



<p>フリースロー試投数はアデバヨの半分以下でありながら、81得点をあげ、レイカーズを勝利に導きました。</p>



<p>このコービーの81得点ゲームが特別なものとなったのは、その試合展開とチームが置かれた状況にあります。</p>



<p>2000年、2001年、2002年と3連覇を果たしたレイカーズから、3年連続ファイナルMVPのシャキール・オニールが去ったのが2004年の夏。</p>



<p>2004－05シーズン、レイカーズは34勝48敗と大きく負け越し、コービーにとっては屈辱ともいえるシーズンとなっていました。</p>



<p>そうしてむかえた2005－06シーズンにコービーは意地の大爆発。</p>



<p>シーズンを通して1試合平均35.4得点をあげ、初の得点王のタイトルを獲得しています。</p>



<p>孤軍奮闘をつづけたコービーでしたが、チームは優勝争いできる状況ではなく、シーズン41試合目のラプターズ戦の前までで21勝19敗。</p>



<p>なんとかチームに勢いをつけたいゲームでした。</p>



<p>第1クオーターからコービーは14得点をあげたものの、ラプターズの猛攻を止めることができず、29－36と劣勢にたったレイカーズ。</p>



<p>第2クオーターもラプターズの勢いは止まらず、前半を終わって49－63と大きくリードを許します。</p>



<p>コービーは第2クオーターで12得点を記録し、前半で26得点。</p>



<p>絶好調なコービーでしたが、チームは大量リードを許し、明らかにイラだっていました。</p>



<p>第3クオーター残り9分23秒には、点差がこの試合最大の18点にまで広がります。</p>



<p>ここからコービーの歴史に残るパフォーマンスが始まるのです。</p>



<p>ジョーダンがゾーンに入ったときは「神」にたとえられましたが、コービーはまさに「鬼」。</p>



<p>敵を喰らいつくす勢いで、次々とゴールを奪い続けます。</p>



<p>第3クオーターだけで15本中11本のシュートを決め切り27得点。</p>



<p>うち3ポイントシュートは5本中4本を成功させました。</p>



<p>第3クオーターを44－22と圧倒したレイカーズは、91－85と6点のリードを奪い最終クオーターに挑みますが、ここでもコービーの勢いは止まらず。</p>



<p>なんとかコービーを止めようとラプターズはファールを重ねますが、コービーは第4クオーターだけでフリースローを13本放ち12本を成功。</p>



<p>勝負どころの第4クオーターだけでラプターズに引導をわたす28得点を記録したコービーは、1試合81得点の記録的な夜を122－104の勝利でかざったのです。</p>



<p>ドライブからのリバースレイアップで始まったコービー・ブライアントのショータイムは、華麗なフェイダウェイ、強烈なダンク、3ポイントシュートと、ありとあらゆるプレーで観客を熱狂させました。</p>



<p>コービーは勝負どころの後半だけで55得点を奪う活躍。</p>



<p>チームを一人で逆転勝利に導いたことで、コービーの81得点ゲームは人々の心に深く印象づけられたのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">アデバヨの83得点ゲームとコービーの81得点ゲームの関係</h2>



<p>ここまでアデバヨの83得点ゲームとコービーの81得点ゲームについて語ってきましたが、みなさんはこの2試合をどのように位置づけていますか？</p>



<p>多くの方がコービーの81得点ゲームを支持していると思います。</p>



<p>シュート成功率、劣勢からの大逆転、そしてコービーのカリスマ性・・・。</p>



<p>確かにあのラプターズ戦でのコービーは、その後の悲劇もあり、いまや伝説となっています。</p>



<p>熱狂的ファンが多いため、コービーの記録を超えられたくなかった人々が、アデバヨにいちゃもんをつけている印象がありますよね。</p>



<p>ただアデバヨが83得点を記録したのは、コービーの81得点があったからこそだと思います。</p>



<p>「81得点」という目標があったからこそ、点差がついてもアデバヨは貪欲にゴールを狙い、エリック・スポールストラHCもベンチに下げることはなかったのです。</p>



<p>NBAのご意見番シャキール・オニールは、アデバヨの83得点ゲームについて「バムは素晴らしかった。うれしく思う」「記録を狙いにいったという人がいるけど、記録は狙うべきだ。子供たちに伝えたい。高校の記録とかそういった類のもので、もし君に‶記録を破るチャンス″が訪れたら、必ず挑戦しろ。歴史を作るチャンスがあるなら、挑むべきだ。バムは挑んだ。それが嬉しいし、その結果83得点を達成したことも本当に喜ばしい」と語っています。</p>



<p>コービーの盟友、シャックのこの言葉がすべてだと思います。</p>



<p>目の前に記録があるから、人はそこを目指すのです。</p>



<p>まあ本当の記録はチェンバレンの1試合100得点ですが・・・。</p>



<p>相手がウィザーズだったことに文句を言っている人もいますが、全チームウィザーズとは当たりますからね。</p>



<p>弱小チームと対戦しても、これまでコービーを超える選手は現れなかったわけで、アデバヨが文句を言われる筋合いはないですよね。</p>



<p>今回のアデバヨに、NBAレジェンドや現役のスーパースターたちは祝福のコメントを贈っています。</p>



<p>実際には試合をみておらず、スタッツやSNSでのコメントを見ただけの人や、たいした実績のない元NBA選手たちがアデバヨをディスっている印象があります。</p>



<p>オルデン・ポリニス、だまっとれ！</p>



<p>とにかく81得点を記録したコービーはもちろん、その記録を20年ぶりに更新したアデバヨも、おおいに祝福されるべきだと思います！</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はバム・アデバヨの83得点ゲームと、コービー・ブライアントの81得点ゲームについて語ってきました。</p>



<p>NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルは、アデバヨの歴史的な活躍に胸を熱くしたのですが、予想どおりアンチも沸いている状況に胸を痛めています。</p>



<p>アデバヨが83得点を決めた現地時間3月10日は、アデバヨの亡き祖母の誕生日。</p>



<p>その祖母は83歳で亡くなったそうです。</p>



<p>もしやアデバヨが狙ったのは、コービーの81得点超えではなく、祖母の年齢だったのかもしれませんね。</p>



<p>数々のドラマが紡がれ生まれた今回の大記録。</p>



<p>間違いなくコービーもアデバヨを賞賛しているでしょう。</p>



<p>‶守護神″アデバヨが自分の記録を抜いたことに、驚いて満面の笑みをうかべるコービーを想像しちゃいますね。</p>


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		<title>【NBAオールスター2026④】イースタンカンファレンス　リザーブ選手紹介</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-all-star-2026-reserve-players-introduction-east/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/torontos-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBAオールスター2026の出場選手紹介もラストとなりました。 前回の「ウエスタン・カンファレンス　リザーブ編」では、アブディヤの初選出や、レブロンの22回目の出場という異次元の記録に触れましたが、ご覧いただけたでしょう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/torontos-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>NBAオールスター2026の出場選手紹介もラストとなりました。</p>



<p>前回の「ウエスタン・カンファレンス　リザーブ編」では、アブディヤの初選出や、レブロンの22回目の出場という異次元の記録に触れましたが、ご覧いただけたでしょうか？</p>



<p>さて、今日はいよいよ完結編「NBAオールスター2026④イースタン・カンファレンス リザーブ選手紹介」をお届けします！</p>



<p>今年のイーストは、これまでの常連組に加えて、新時代の幕開けを感じさせる「初選出」のフレッシュな顔ぶれが並びました。</p>



<p>もう、今のイーストは戦国時代。</p>



<p>どの選手が選ばれてもおかしくない激戦を勝ち抜いた、選ばれし7人のスターたちをじっくり解説していきます！</p>



<p>ちなみに「チームWORLD vs チームUSA（2チーム）の3チーム総当たり＋決勝」となった新しい大会フォーマットについては、「NBAオールスター2026①ウエスタンカンファレンス先発選手紹介」の記事で詳しく説明しています。</p>



<p>ぜひご覧ください。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【NBAオールスター2026①】ウエスタンカンファレンス先発選手紹介</span>
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				<span class="c-blogLink__text">【NBAオールスター2026③】ウエスタンカンファレンス　リザーブ選手紹介</span>
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<h2 class="wp-block-heading"> ドノバン・ミッチェル（キャバリアーズ / 7年連続7回目）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Donovan Mitchell&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/O4IrWiw5MPM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>まず一人目はクリーブランド・キャバリアーズの絶対的エース、ドノバン・ミッチェルです！</p>



<p>ミッチェルにとっては、これで7年連続、7回目のオールスター選出。</p>



<p>もはや「常連」の域に達していますが、今年の選出はこれまでのそれとは少し意味合いが違うような気がしています。</p>



<p>チームが苦しい時期だからこそ、彼の「凄み」がより際立っている…。</p>



<p>今日は、そんなスパイダー（ミッチェルの愛称）の現在地について、熱く語っていきたいと思います！</p>



<h3 class="wp-block-heading">チームの苦境を一人で背負う「孤高のエース」の輝き</h3>



<p>昨シーズンのキャブスは64勝18敗と、イースタンカンファレンスで圧倒的な強さをみせていました。</p>



<p>誰もがサンダーに次ぐ優勝候補と考えていた今シーズン、キャブスは苦戦しています。</p>



<p>怪我人の続出もあり「あれ、去年の勢いはどこへ…？」と不安になっているファンの方も多いはず。</p>



<p>でも、そんな沈みがちなチームの雰囲気を、ただ一人で変えてしまうのがミッチェルなんです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>キャリアハイの得点力:</strong> 今シーズン、彼は平均<strong><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">28.8得点</span></strong>を記録。これは自身のキャリアでも最高水準です。</li>



<li><strong>驚異のクラッチ力:</strong> 試合の後半、特に第4クォーターにギアを上げるあの集中力。後半の平均得点はリーグトップクラスで、まさに「勝負どころの神」状態。</li>



<li><strong>効率性の向上:</strong> FG成功率<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>48.3%</strong>、3P成功率<strong>38.2%</strong></span>。この数字は、自己ベストレベルです。</li>
</ul>



<p>チームが勝てない時こそ、スタッツを落とさず、むしろ数字を伸ばしてくる。この責任感とタフさこそが、全チームのヘッドコーチたちが彼に票を投じた最大の理由だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7連続選出の重み！キャブスの歴史に刻まれる男</h3>



<p>今回の選出で、ミッチェルはキャバリアーズの選手として4回目のオールスター出場となります。</p>



<p>キャブスの歴史で4回以上選ばれたのは、レブロン・ジェームズやマーク・プライス、カイリー・アービングといった、永久欠番級のレジェンドばかり。</p>



<p>ミッチェルはすでに、クリーブランドという街にとって「特別な存在」になっています。</p>



<p>今年の舞台はLAクリッパーズの新アリーナ<strong>インテュイット・ドーム</strong>。</p>



<p>新しい時代を象徴するアリーナで、東の精鋭たちと肩を並べるミッチェル。</p>



<p>スターター投票では惜しくも次点でしたが、実力で見れば「東のベストガード」の一人であることに異論を唱える人はいないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オールスターをきっかけに「逆襲のキャブス」が見たい！</h3>



<p>さて、お祭り騒ぎのオールスターですが、ミッチェルにとってはこれがシーズン後半戦への「起爆剤」になるはずです。</p>



<p>「自分がスターターじゃなかったのは、チームが勝てていないからだ」――。 負けず嫌いの彼のことですから、心のどこかでそう思っているに違いありません。この悔しさをLAのコートで爆発させ、そのままシーズン終盤のプレーオフ争いに持ち込んでほしい！</p>



<p>今のキャブスに必要なのは、戦術やスタッツ以上にエナジーが必要です。</p>



<p>その中心にミッチェルがいる限り、私はキャブスの逆襲を信じています。</p>



<p>サクラメント・キングスとのトレードでディアンドレ・ハンターがチームを去ったものの、デニス・シュルーダーとキーオン・エリスを加えたキャブス。</p>



<p>さらなる補強も噂されていますが、後半の復調はエースのミッチェルにかかっていると言っていいでしょう。</p>



<p>世界中のスターが集まるオールスターの舞台で、ミッチェルがどんなド派手なダンクやディープ3を沈めてくれるのか。</p>



<p>今から本当に楽しみですね！</p>



<p>※記事を作成中に、バックコートコンビを組むダリアス・ガーランドが、トレードでクリッパーズに移籍してしまいました。</p>



<p>代わりにキャブスにやって来たのが、ジェームズ・ハーデン！</p>



<p>生え抜きオールスターのガーランドが去ったのは寂しいですが、今シーズンのキャブスは面白くなりそうです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ノーマン・パウエル（クリッパーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Norman Powell&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FQSzoqUt6E0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>マイアミ・ヒートのノーマン・パウエルがキャリア11年目にして、ついに初選出を果たしました。</p>



<p>派手なパフォーマンスで注目を集めるタイプではありませんが、地道に積み重ねてきた彼の実力が、ようやく最高のアピールとなった形です。</p>



<p>今回は、そんな「苦労人」パウエルの選出に至るまでの道のりと、今シーズンの戦いぶりを振り返ってみたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">昨シーズンの「静かなる怒り」とクリッパーズでの輝き</h3>



<p>思い返せば昨シーズン、パウエルはロサンゼルス・クリッパーズで驚異的なシーズンを過ごしていました。</p>



<p>カワイ・レナードが不在がちなチームにおいて、パウエルはエース級の得点効率を叩き出していたのです。</p>



<p>昨シーズンの成績を振り返ると、平均21.8得点に加え、スリーポイント成功率は41.8%！</p>



<p>多くの専門家やファンが「今年こそパウエルはオールスターに相応しい」と口を揃えていました。</p>



<p>しかし、結果は非情にも選外。</p>



<p>実力は誰もが認めるところでしたが、層の厚いウェスタン・カンファレンスという壁に阻まれ、10シーズン目でのオールスター初出場はなりませんでした。</p>



<p>あの時、パウエルは過度にメディアへ不満を漏らすことはありませんでした。</p>



<p>ただ、「自分はもっとできる」という静かな自信を胸に秘めているように見えました。</p>



<p>その「報われなかった評価」が、今シーズンの爆発へのガソリンになったのは間違いありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マイアミへの移籍と、ヒーロー不在で見せた真価</h3>



<p>昨オフ、パウエルは3チーム間のトレードでマイアミ・ヒートへと移籍しました。</p>



<p>パット・ライリーがパウエルを求めた理由は明白です。</p>



<p>勝負どころで確実にシュートを沈め、ハードな守備もこなす、まさに「ヒート・カルチャー」を体現できる選手だからです。</p>



<p>しかし、今シーズンのヒートは開幕から試練の連続でした。</p>



<p>エースであるタイラー・ヒーローが足の手術や怪我で長期離脱を余儀なくされ、オフェンスの停滞が危惧されていたのです。</p>



<p>そんな絶望的な状況で、誰よりもチームを支えたのがパウエルでした。</p>



<p>ヒーローが不在の間、彼は単なるスポットアップシューターではなく、自らドライブで切り込み、ファウルを誘い、苦しい時間帯に得点することができるスコアラーへと進化しました。</p>



<p>今シーズンのスタッツは11シーズン目にしてキャリアハイの平均23.0得点。</p>



<p>特筆すべきは、マークが厳しくなっても崩れないその効率性です。</p>



<p>彼がいなければ、今のヒートの順位は全く別のものになっていたでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">11年目の結実、インテュイット・ドームへの帰還</h3>



<p>今回のオールスター開催地は、ロサンゼルスの新アリーナ「インテュイット・ドーム」です。昨シーズンまでプレーしていた古巣の地で、彼は初めて「オールスター」としてコートに立つことになります。</p>



<p>選出が発表された際、ヒートのエリック・スポールストラHCは「彼はあらゆる役割を全うしてきた。これこそが最上級の賛辞だ」と語りました。</p>



<p>シックスマンとして、控えの起爆剤として、そして今は不在のエースの代わりとして。どんな環境でも文句ひとつ言わず、自分の仕事を高いレベルで遂行し続けた結果が、この11年目の初選出に繋がったのだと思います。</p>



<p>派手なダンクや華やかなアシストで会場を沸かせるタイプではないかもしれません。けれど、彼のような選手が正当に評価されることは、リーグにとっても非常に価値のあることではないでしょうか。</p>



<p>今回のオールスターに、クリッパーズからは誰も出場しません。</p>



<p>地元ファンからもっとも大きな声援を浴びるのは、パウエルかもしれませんね。</p>



<p>静かに、しかし確実に牙を研ぎ続けてきたノーマン・パウエル。ロサンゼルスの地で、彼がどのような「仕事人」っぷりを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">スコッティ・バーンズ（ラプターズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Scottie Barnes&#039; BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5LAdiUKlgaQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>トロント・ラプターズの大黒柱、スコッティ・バーンズ。</p>



<p>ラプターズが今シーズンのサプライズチームのひとつとなった最大の要因は、攻守におけるバーンズの進化にあるといってよいでしょう。</p>



<p>昨シーズン途中にペリカンズから獲得したスコアラーのブランドン・イングラムとともにチームを牽引するバーンズについて、語っていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チームの心臓として、そしてイングラムとの共鳴</h3>



<p>今シーズンのラプターズは、開幕前の予想を良い意味で裏切る快進撃を続けています。</p>



<p>昨シーズンの再建モードから一転、プレーオフ争いの主役へと躍り出た最大の要因は、間違いなくスコッティ・バーンズが「真のエース」として覚醒したことにあります。</p>



<p>しかし、今年のバーンズを語る上で欠かせないのが、新しく相棒となったブランドン・イングラムの存在です。</p>



<p>一見すると、プレイスタイルもキャラクターも異なる二人ですが、コート上での相性は抜群でした。</p>



<p>イングラムがその圧倒的なスコアリング能力で相手ディフェンスを引き付け、スペースを生み出すことで、バーンズの万能性がより発揮されています。</p>



<p>かつては「自分がやらなければ」という気負いが見える場面もありましたが、今のバーンズは非常にリラックスしてプレーしているように見えます。</p>



<p>イングラムへの信頼が、バーンズから余計な力みを消し、より効率的で、より賢明な判断を可能にしている。二人の間に流れる静かな信頼関係こそが、今のラプターズの強さの根幹にあるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「最強」の称号に相応しい、異次元のディフェンス能力</h3>



<p>今シーズンのバーンズを評価する際、最も強調すべきは、彼が「リーグ最強クラスのディフェンダー」としての地位を確立した点でしょう。</p>



<p>バーンズのディフェンスは、単にサイズや身体能力に頼ったものではありません。</p>



<p>相手のセットプレーを読み切り、パスコースを消し、リムプロテクターとしても機能する。</p>



<p>1番から5番まで全てのポジションをガードできる多才さは以前から知られていましたが、今シーズンはその「質」が一段階上がりました。</p>



<p>スタッツ以上に驚かされるのは、バーンズがマッチアップしたエース級の選手たちが、次第に攻めあぐね、フラストレーションを溜めていく様子です。</p>



<p>バーンズのディフェンスは静かに、しかし確実に相手の選択肢を奪っていきます。</p>



<p>派手なブロックショット（平均1.6本）も魅力ですが、本当に素晴らしいのは、相手がシュートを打つことさえ諦めてしまうような、あの「圧」です。</p>



<p>バーンズがいるエリアは、相手チームにとって文字通りのデッドゾーン。</p>



<p>オールスターに選ばれた最大の理由は、この圧倒的なディフェンスの影響力にあると言っても過言ではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2度目の祭典で見せる、リーダーとしての佇まい</h3>



<p>スコッティにとって2度目となる今回のオールスター選出。</p>



<p>2024年に代替選出された際とは、その意味合いが大きく異なります。</p>



<p>今回は「誰かの代わり」ではなく、東のヘッドコーチたちがその実力を認め、勝利への貢献度を評価して勝ち取った、正真正銘のリザーブ選出です。</p>



<p>今のバーンズには若手特有の勢いだけでなく、チームを背負うリーダーとしての落ち着きが備わっています。</p>



<p>ラプターズの「顔」としてその肩にかかる期待は計り知れません。</p>



<p>オールスターという華やかな舞台でも、彼はきっと自分を見失うことなく、素晴らしいディフェンスと、仲間を活かすパスを見せてくれるはずです。</p>



<p>2026年のオールスター、ロサンゼルスの地で躍動するスコッティ・バーンズの姿を、見届けたいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ジェイレン・ジョンソン（ホークス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Johnson&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Dcb867pRcmo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>オールスターのリザーブにジェイレン・ジョンソンが選ばれたニュースをみて、アトランタ・ホークスのファンは喜びと、どこか複雑な思いを感じたのかもしれませんね。</p>



<p>今回は、自身初となるオールスター選出を果たした、ジェイレン・ジョンソンについて少しお話ししようと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新たなエースの台頭と、下された大きな決断</h3>



<p>今シーズンのアトランタ・ホークスを語る上で、避けては通れないニュースがあります。</p>



<p>それは、長年チームの顔として君臨したトレイ・ヤングの放出という、フロントによる極めて大きな決断です。</p>



<p>トレイがワシントン・ウィザーズへと去った背景には、単なる成績不振やチームの再編という言葉だけでは片付けられない「理由」がありました。</p>



<p>それが、今季まさに覚醒の時を迎えたジェイレン・ジョンソンの存在です。</p>



<p>これまでのホークスは、どうしてもトレイのプレイスタイルに依存せざるを得ない構造にありました。</p>



<p>しかし、トレイが欠場している間のチームの戦いぶり、そして何よりジョンソンが見せた「チームを勝たせる能力」は、フロントに「この青年こそが未来だ」と確信させるに十分なものだったのでしょう。</p>



<p>かつてのエースをトレードで放出するという苦渋の選択は、ジェイレン・ジョンソンという新しい太陽が昇ったことを意味しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コートのすべてを支配する、驚異的な万能性</h3>



<p>ジェイレン・ジョンソンの最大の魅力は、そのサイズ（206cm）からは想像もつかないほどのオールラウンドなスキルセットにあります。</p>



<p>今シーズンのスタッツを見れば一目瞭然ですが、平均23得点、10リバウンド、そして驚くべきは8アシストという数字です。</p>



<p>フォワードでありながら、まるでガードのようにコートの端から端までボールを運び、針の穴を通すようなパスを供給する。</p>



<p>その姿はドンチッチやヨキッチなど、一握りのスター選手だけがもつ才能を感じさせます。</p>



<p>ディフェンスのリバウンドをもぎ取った瞬間に、彼はもう次の攻撃の起点となっています。</p>



<p>自らリムへアタックして豪快なダンクを叩き込むこともあれば、ディフェンスを引きつけてからコーナーの味方へ完璧なキックアウトを出す。</p>



<p>この「自分で決める」と「味方を生かす」の絶妙なバランスこそ、彼がオールスターへと登り詰めた最大の武器と言えるでしょう。</p>



<p>今シーズン47試合に出場した時点で9試合でトリプルダブルを達成しているジョンソン。</p>



<p>まだ24歳の若者は、これからどんな進化をとげていくのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">静かに、力強く　アトランタの未来を背負う覚悟</h3>



<p>ドラフト20位という、決してエリート街道の入り口とは言えない順位からスタートしたジョンソンのキャリアですが、今や彼は「フランチャイズ・プレイヤー」という重い看板を背負うことになりました。</p>



<p>トレイが去った後、ジョンソンはインタビューで静かにこう語っています。</p>



<p>「トレイからは多くのことを学んだ。今は自分の時代だという自覚を持って、このチームを引っ張っていきたい」。</p>



<p>その言葉通り、今の彼のプレイには、単なる若手の勢いだけではない、落ち着いたリーダーシップが宿っています。</p>



<p>ホークスファンがトレイの超ロング3Pに熱狂した時代から、これからはジェイレンの変幻自在なプレイメイキングに酔いしれる時代へと移り変わっていく。</p>



<p>リザーブとして選出された今年のオールスターは、彼にとってゴールではなく、真のスーパースターへと駆け上がるための通過点に過ぎないのかもしれません。</p>



<p>インテュイット・ドームのコートに立つジョンソンの姿を、今はただ楽しみに待ちましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">パスカル・シアカム（ペイサーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Pascal Siakam&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7o4pP9Pp5-0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>イースタン・カンファレンスのリザーブ枠で最も驚いたのが、パスカル・シアカムの選出です。</p>



<p>今回で4度目の選出。</p>



<p>キャリアを考えればその実力に疑いの余地はないはずなのですが、今年の選出については、SNSや現地メディアでも少しばかり騒がしい空気が漂っています。</p>



<p>今日は、そんなシアカムの選出と、現在のペイサーズが置かれた苦境について考えてみたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チームの低迷と選出への「異議」</h3>



<p>正直なところ、今年のシアカムの選出に対して、ファンから厳しい声が上がるのは無理もないことかもしれません。</p>



<p>現在のペイサーズは、昨シーズンの快進撃が嘘のように、東の最下位争いに沈んでいます。</p>



<p>その最大の要因は、間違いなくエースであるタイリース・ハリバートンの不在です。</p>



<p>昨年のファイナル第7戦、あの痛ましいアキレス腱断裂から始まった悪夢。</p>



<p>今シーズンを全休することになったハリバートンの穴は、あまりにも大きすぎました。</p>



<p>「最下位のチームからオールスターが出るのはどうなのか」「他にふさわしい勝っているチームの選手がいるのではないか」という意見。</p>



<p>これは、NBAにおけるオールスター選出で常について回る議論です。</p>



<p>特に今シーズンのペイサーズは13勝37敗（選出時）。</p>



<p>この成績でリザーブに選ばれるというのは、確かに多くの人にとって「納得しがたい」材料になってしまっているのでしょう。</p>



<p>ハリバートンという最高のパートナーを失い、孤立無援の中で戦わなければならなくなったシアカム。その状況が、皮肉にも彼の選出をより複雑なものにしてしまいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">孤立無援の中で見せる「万能性」</h3>



<p>しかし、チームの勝率というフィルターを一度外して、シアカム個人のプレーを凝視してみると、また違った景色が見えてきます。</p>



<p>今シーズンのシアカムは、平均23.8得点、6.8リバウンド、4.0アシストという数字を残しています。ハリバートンがいないことで、相手ディフェンスのマークはすべて彼に集中している中、これだけのスタッツを維持するのは並大抵のことではありません。</p>



<p>シアカムの凄さは、その「万能性」にあります。</p>



<p> 203cmのサイズがありながら、自らボールを運んでゲームを組み立て、ポストアップから得点を奪い、さらには外からのシュートでスペースを広げる。</p>



<p>今のペイサーズにおいて、彼は文字通り「エンジンのすべて」を担っています。</p>



<p>特に印象的なのが、接戦での勝負強さです。</p>



<p>今季、残り1分以内で3点差以内の場面において、リーグで最も多くフィールドゴールを成功させている一人がシアカムだというデータもあります。</p>



<p>チームが勝てていないからといって、彼の個としてのパフォーマンスが衰えているわけでは決してありません。</p>



<p>むしろ、これほど苦しい状況下で、プロフェッショナルとして質を落とさずにプレーし続けている点は、各チームのヘッドコーチたち（リザーブの投票者）から高く評価されたのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4度目の球宴が示すもの</h3>



<p>華やかなオールスターの舞台に、最下位チームから参加すること。</p>



<p>それはシアカムにとっても、少しばかり複雑な心境かもしれません。</p>



<p>ですがシアカムがカメルーンから渡米し、Gリーグでの下積みからオールNBA、そして優勝メンバーへと駆け上がってきたこれまでの歩みを思い出せば、この4度目の選出もまた、彼が積み上げてきた「信頼」の証なのだと感じます。</p>



<p>「勝っていないチームのエース」というレッテルは、今の彼には少し残酷すぎます。</p>



<p>むしろ、ハリバートン不在という絶望的なシーズンにおいて、ペイサーズというチームをなんとか繋ぎ止めているのがシアカムであることは間違いありません。</p>



<p>華やかな祭典で、彼がどのようなプレーを見せてくれるのか。</p>



<p>批判を跳ね返すような、彼らしいオールラウンドな活躍を期待したいところです。</p>



<p>たとえ今のチーム状況がどん底であっても、シアカムがリーグ屈指の才能である事実は、変わることがないのですから。</p>






<h2 class="wp-block-heading">カール・アンソニー・タウンズ（ニックス ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Karl-Anthony Towns&#039; BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ks3tFP6ALtI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ニューヨーク・ニックスからジェイレン・ブランソン（先発）に続き、カール・アンソニー・タウンズが選出されました。</p>



<p>キャリア6度目のオールスター。</p>



<p>ですが、今シーズンのタウンズが辿ってきた道のりを思うと、今回の選出には例年とは違う重みを感じずにはいられません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鳴り止まなかった批判とトレードの噂</h3>



<p>今シーズンの開幕当初、タウンズはかつてないほどの苦境に立たされていました。</p>



<p>ニックスファンの期待を背負いながらもアウトサイドシュートがことごとくリングに嫌われ、スタッツも大きく低迷。</p>



<p>キャリアワーストのシュート成功率（FG46.7％  3P35.7％）を記録するタウンズに対し、厳しいニューヨークのメディアやファンからは「期待外れ」との声も上がっていました。</p>



<p>追い打ちをかけるように、1月にはハッスルプレーの欠如を指摘され、公の場で批判を浴びる場面もありましたね。</p>



<p>その時期、SNSやニュースサイトを開けば、タウンズの名前とともに「トレード」という二文字が並ばない日はなかったように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リバウンドで見せたベテランの意地</h3>



<p>しかし、シュートが入らなくても、タウンズは自分にできる戦い方を見つけ出しました。</p>



<p>それが今シーズンのタウンズを象徴する「リバウンドへの執着」です。</p>



<p>スコアリングでの貢献が難しい夜も、彼はペイントエリアで体を張り続けました。</p>



<p>1月末のポートランド戦で20リバウンド、続くトロント戦では22リバウンドと、ゴール下を完全に支配する圧巻のパフォーマンスを披露。</p>



<p>平均11.9リバウンドは現在リーグトップに君臨しています。</p>



<p>シュートスランプという目に見える不調に対し、リバウンドという泥臭い仕事で応えたその姿勢。</p>



<p>それがコーチ陣の目にも留まり、今回リザーブとしての選出に繋がったのでしょう。</p>



<p>かつての「シュートの打てるビッグマン」という枠を超え、チームを勝たせるためにスタイルを変貌させた彼の進化が見て取れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">逆境を乗り越えて辿り着いたオールスターゲーム</h3>



<p>苦しい時期を乗り越え、再び手にしたオールスターの舞台。</p>



<p>タウンズはニックスの誇りを胸にコートに立ちます。</p>



<p>トレードの噂を自らのプレーで沈め、6度目のオールスターに挑むタウンズ。</p>



<p>シーズン序盤のあの暗い影は、今はもうありません。</p>



<p>オールスターでの晴れ舞台をきっかけに、後半戦は本来のシュートタッチも完全に取り戻してくれるのではないかと期待しています。</p>



<p>今回の選出は、タウンズにとって単なる名誉ではなく、大きな「再生」の証になるはずです。</p>



<p>オールスターウィークエンドで、晴れやかな表情でプレーするタウンズの姿を見るのが今から楽しみですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ジェイレン・デューレン（ピストンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Duren&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lQ8WyquzpL4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>豪華な顔ぶれが並ぶ中で、デトロイト・ピストンズから<strong>ジェイレン・デューレン</strong>がリザーブとして初選出されました。</p>



<p>22歳という若さでオールスターの階段を登ったデューレン。</p>



<p>静かに、しかし力強く進化を続けてきた彼の選出は、今のピストンズを象徴する出来事のように感じます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">どん底から這い上がったデトロイトの盾</h3>



<p>今のピストンズを見ていると、少し不思議な感覚になります。</p>



<p>現在イースタン・カンファレンスの首位を快走し、リーグでも屈指の強豪へと変貌を遂げた彼らですが、ほんの2シーズン前を思い出してみてください。</p>



<p>2023-24シーズン、ピストンズは14勝68敗という、フランチャイズ史上最悪の成績を記録しました。</p>



<p>シーズン中にはNBA記録となる28連敗も喫し、まさにリーグの「どん底」にいたチームです。</p>



<p>あの暗いトンネルの中にいた頃、デューレンもまた、出口の見えない戦いの中で身体を張り続けていました。</p>



<p>当時の彼はまだ10代から20歳になったばかり。</p>



<p>未熟なチームの中で、孤軍奮闘するようにリバウンドをもぎ取っていた姿が昨日のことのようです。</p>



<p>あの苦しい時期を耐え抜き、中心選手として今の躍進を支えている事実に、胸が熱くなるファンも多いのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現代に蘇ったクラシック・センターの進化</h3>



<p>デューレンの魅力は、何と言ってもその圧倒的なフィジカルと、基本に忠実なプレースタイルにあります。</p>



<p>今シーズンは平均<strong>18.0得点、10.7リバウンド</strong>を記録し、フィールドゴール成功率は60%を大きく超える高水準を維持しています。</p>



<p>かつてのデューレンは、恵まれた体格を活かした力強いフィニッシュやリバウンドが持ち味の、いわゆる「古き良きセンター」という印象でした。</p>



<p>しかし、今シーズンのデューレンはディフェンス面でのポジショニングが劇的に改善され、ピストンズの堅守を支える最後の砦として君臨しています。</p>



<p>派手な3Pシュートを放つわけではありません。</p>



<p>しかし、ケイド・カニングハムとのピック＆ロールから繰り出される豪快なアリウープや、相手の心を折るようなオフェンシブリバウンドは、今のピストンズにとって欠かせない武器となっています。</p>



<p>自分の役割を理解し、それを高い精度で遂行し続ける。その「実直さ」こそが、コーチ陣からの高い信頼、そして今回のリザーブ選出に繋がったのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「想定内」と言い切る若き大黒柱の自信</h3>



<p>オールスター選出を受けて、デューレンはこう語りました。 </p>



<p>「かつての僕らはまだ若く、NBAを学ぶ段階にいた。でも、あの頃からこうなることは想定内だったんだ。僕たちは期待していた場所にたどり着いた」</p>



<p>どん底を経験したからこそ言える、重みのある言葉です。</p>



<p>今のピストンズの快進撃は、決して偶然の産物ではありません。</p>



<p>カニングハムという絶対的な司令塔がいて、その隣にはデューレンという盤石の柱が立っている。</p>



<p>この2人のラインが確立されたとき、デトロイトの再建は完了したと言えるでしょう。</p>



<p>2年前、誰からも見向きもされなかったチームが、今やリーグの主役へと躍り出ました。</p>



<p>ピストンズ躍進の原動力であるデューレンが、初めてのオールスターという華やかな舞台で、どんなプレーを見せてくれるのか。</p>



<p>デューレンらしい豪快なダンクと、泥臭いリバウンドが見られることを楽しみにしています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上、イースタン・カンファレンスのリザーブ7名を紹介しました！</p>



<p>ベテランの意地を見せるパウエルから、未来を背負うデューレンやジョンソンまで。</p>



<p>今年のイーストのリザーブ陣は、なかなかフレッシュなメンバーとなりました。</p>



<p>ちなみにイースタンカンファレンスのリザーブ7名のうち、team WORLD入りするのは、パスカル・シアカム（ペイサーズ）とカール・アンソニー・タウンズ（ニックス）の２人ですね。</p>



<p>はたして今年のオールスターは盛り上がるのか？</p>



<p>それともやっぱりディフェンスレスなしまらないゲームになってしまうのか？</p>



<p>なんだかんだ言いながら、楽しんでいきましょう！</p>



<p>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p>


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						<span class="p-blogCard__excerpt">現地時間1月27日、NBAオールスター2026のリザーブ選手が発表され、出場する24名が決定しました。 1週間前に発表されたスターターについては、記事にまとめていますので&#8230;</span>					</div>
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		<title>【NBAオールスター2026③】ウエスタンカンファレンス　リザーブ選手紹介</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-all-star-2026-reserve-players-introduction-west/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 22:04:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/flames-in-the-basketball-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>現地時間1月27日、NBAオールスター2026のリザーブ選手が発表され、出場する24名が決定しました。 1週間前に発表されたスターターについては、記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。 ちなみにオールスターの新しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/flames-in-the-basketball-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>現地時間1月27日、NBAオールスター2026のリザーブ選手が発表され、出場する24名が決定しました。</p>



<p>1週間前に発表されたスターターについては、記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/introducing-the-starters-for-the-2026-nba-all-star-game-west/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【NBAオールスター2026②】イースタンカンファレンス先発選手紹介</span>
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				<span class="c-blogLink__text">【NBAオールスター2026④】イースタンカンファレンス　リザーブ選手紹介</span>
			</a>
		</div>


<p>ちなみにオールスターの新しいフォーマットについては、「【NBAオールスター2026①】ウエスタンカンファレンス先発選手紹介」にまとめてあります。</p>



<p>今回は強豪ひしめくウエスタンカンファレンスで、栄えあるオールスターに選ばれた7人の選手について語っていきます。</p>



<p>大ベテランから若手まで、今のNBAを代表する選手がそろっています。</p>



<p>それでは、レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">アンソニー・エドワーズ（ティンバーウルブズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Anthony Edwards&#039; BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/K_qrM5IJ-40?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>アントマンことアンソニー・エドワーズが、無事に4年連続の選出を果たしました。</p>



<p>今シーズンは驚異的なシュート効率で自己最高の平均得点を記録しているアント。</p>



<p>すばらしい活躍をみせているものの、まさかのリザーブ選出となってしまいました。</p>



<p>すでにスターの風格がただよっているアントですが、まだ24歳なんですね。</p>



<p>今回はNBAを代表する若手スター、アンソニー・エドワーズについて語っていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スターター落選をどう捉えるか：人気の壁と実力の乖離</h3>



<p>まず触れておかなくてはならないのが、エドワーズが「スターター（先発枠）」に入れなかったという事実です。</p>



<p>今シーズンの彼は平均約30得点に迫る勢いで、リーグ得点ランキングでもトップ3に名を連ねる圧巻のパフォーマンスを見せています。</p>



<p>メディア票や選手間投票では高い支持を得ていましたが、最終的にビクター・ウェンバンヤマとの接戦の末、ファン投票の差でリザーブに回ることになりました。</p>



<p>これを不当な評価と呼ぶ人もいるでしょう。</p>



<p>しかし、裏を返せば、ステフィン・カリーやウェンバンヤマといった「世界的なアイコン」たちと比較した際、エドワーズにはまだ一般層を巻き込む爆発的なスターパワーに伸び代があることを示しています。</p>



<p>リザーブ選出は妥当な結果ですが、彼ほどの負けず嫌いなら、この「リザーブ」という肩書きを燃料にして、後半戦さらにギアを上げてくるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウルブズの「顔」としての安定感と課題</h3>



<p>次にチーム状況に目を向けると、ミネソタ・ティンバーウルブズはウェスタン・カンファレンスの激しい上位争いの中にいます。</p>



<p>昨シーズン開幕前にカール・アンソニー・タウンズを放出し、完全に「エドワーズのチーム」となった今、彼がリザーブに選ばれたことはチームの格を保つ意味でも重要でした。</p>



<p>スタッツを冷静に分析すると、シュート効率（FG% 49.5% / 3P% 40.9%）はキャリアハイを更新しており、点取り屋としての精度は一段上のフェーズに入っています。</p>



<p>ただ、チームが連敗した際の強引なアイソレーションや、試合終盤のターンオーバーなど、「勝たせるエース」としての完成度には、まだベテラン勢のような老獪さは欠けています。</p>



<p>今回のリザーブ選出は、「リーグ屈指の才能であることは誰もが認めるが、支配者として君臨するにはあともう一歩」という、現在の彼の立ち位置を象徴しているようにも感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オールスターという「ショー」で見せるべき真価</h3>



<p>最後に、オールスター本戦での彼に期待することです。昨年のように少しリラックスして楽しむ姿も良いですが、エドワーズの真骨頂は「誰が相手でも自分が一番だ」と証明しようとする負けん気です。</p>



<p>リザーブとしてベンチから登場し、スターター以上のインパクトを残してMVPをかっさらう。そんなシナリオが最も彼に似合っています。</p>



<p>華やかなダンクだけでなく、あえて真剣なディフェンスを見せることで、「自分はただのスコアラーではない」というメッセージを発信してほしいところです。</p>



<p>今回のエドワーズのリザーブ選出は、ファンとしては少し物足りなさを感じるかもしれませんが、アント個人にとっては「まだやるべきことがある」と再認識させる良いスパイスになったのではないでしょうか。</p>



<p>「スターターじゃないなら、試合を支配して黙らせるだけだ」――そんなアントの声が聞こえてきそうです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">デニ・アブディヤ（トレイルブレイザーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Deni Avdija&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OswgHzZzsxc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ポートランド・トレイルブレイザーズのファン、そしてイスラエルのバスケットボール界にとって歴史的な瞬間が訪れました。</p>



<p>そう、<strong>デニ・アブディヤのオールスター初選出</strong>です。</p>



<p>正直に言って、シーズン開幕前にこのシナリオを確信していた人は少なかったはず。今日は、少し冷静な視点で「なぜアブディヤが選ばれたのか」、そして「今のブレイザーズにおける彼の立ち位置」を整理してみたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「究極のユーティリティ」が評価された背景</h3>



<p>今回のアブディヤ選出において、最も大きな要因となったのは、彼のオールラウンドな能力に他なりません。</p>



<p>今シーズンのアブディヤは、得点、リバウンド、アシストの主要3部門でキャリアハイを更新し続けています。</p>



<p>単に得点を稼ぐスコアラーとしてではなく、フロントコートからゲームを組み立てる「ポイントフォワード」としての才能が完全に開花しました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>スタッツの安定感:</strong> 平均得点は25.5、さらに7.2リバウンド、6.7アシストを記録。</li>



<li><strong>守備の多機能性:</strong> 相手のエースガードからパワーフォワードまで守れる柔軟性は、スタッツ以上に各チームのヘッドコーチ（リザーブ選出の投票者）に強い印象を与えたはずです。</li>
</ul>



<p>派手なダンクや超長距離の3Pシュートといった「オールスターらしい華やかさ」では他の候補に譲るかもしれませんが、「チームを勝たせるためにあらゆる穴を埋める能力」が、プロの目によって正当に評価された形と言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブレイザーズの「エース」という重圧との向き合い方</h3>



<p>デイミアン・リラードが去り、再建期に入ったポートランドにおいて、誰が新たなリーダーになるのかは常に議論の的でした。</p>



<p>シェイドン・シャープやドノバン・クリンガンといった若き才能がひしめく中で、今季のアブディヤは「最も計算できる選手」としての地位を確立しました。</p>



<p>今シーズンのアブディヤが評価を高めた大きな要因は、接戦での落ち着きです。</p>



<p> 以前までのアブディヤは、シュートが入らない時間帯に空気化する場面も見られましたが、今シーズンはシュートタッチが悪くてもディフェンスとパスで貢献し続け、試合終盤には自らリムにアタックしてフリースローをもぎ取る力強さをみせています。</p>



<p>特にアブディヤのドライブ効率はリーグトップクラス。</p>



<p>このメンタル面の成熟こそが、彼を単なる有望株からオールスター選手へと押し上げた真の理由ではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「ワールドチーム」としての期待と今後の課題</h3>



<p>2026年のオールスターは、新たに「USA vs. World」のフォーマットが導入されています。世界中からタレントが集まる中で、イスラエル出身選手として初の選出を果たしたアブディヤの存在は、リーグの国際化を象徴するトピックでもあります。</p>



<p>ただし、冷静に見て課題がないわけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>外郭シュートの継続性:</strong> 今季は36%前後と改善していますが、相手チームのマークが厳しくなる後半戦、この精度を維持できるか。</li>



<li><strong>ターンオーバーの抑制:</strong> プレーメイカーとしての役割が増えた分、不必要なミスも散見されます。</li>
</ul>



<p>オールスターに選ばれたということは、これからは「相手チームが最も警戒する選手」として扱われることを意味します。お祭り騒ぎの週末を楽しんだ後、彼が真の意味で「リーグの顔」の一人として定着できるかどうかが、ブレイザーズの再建スピードを左右することになるでしょう。</p>



<p>ワシントン・ウィザーズでは八村塁選手とともに若手有望株コンビとしてプレーしたアディブヤ。</p>



<p>ウィザーズはアディブヤを育てるために、八村選手をレイカーズへ放出したと言われていただけに、我々日本人ファンにとっても、思い入れのある選手なのではないでしょうか？</p>



<p>結局ウィザーズは二人とも放出したんですが、なにをやっているのか・・・。</p>



<p>アディブヤはまだ25歳になったばかり。</p>



<p>今回オールスターに選出されたことで、さらなる成長を期待したいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ジャマール・マレー（ナゲッツ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jamal Murray&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yyqBsbMSLoQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>今回のオールスターメンバー発表で、個人的に一番テンションが上がったのが、ジャマール・マレーの初選出ですね。</p>



<p>これまで「現役最高のオールスター未経験者」なんて、嬉しいのか悲しいのかわからない称号で呼ばれ続けてきたマレー。</p>



<p>今回は心からの祝福を込めて、マレーのオールスター初選出について深掘りしていきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「ようやく」手にした切符、その正当な評価</h3>



<p>まず率直に言えば、今回の選出は「ようやくか」という安堵感が強いです。</p>



<p>マレーの実力については、2023年の優勝メンバーであること、そして数々のクラッチシュートを決めてきた実績から、誰もが認めるところでした。</p>



<p>しかし、これまではシーズンのスロースタートや怪我の影響もあり、ファン投票やコーチ投票で一歩及ばない年が続いていました。</p>



<p>今季のスタッツを見ると、平均得点はキャリアハイの25.5点、アシストも7.5本、さらに3ポイント成功率は43.9と、文句のつけようがない数字を残しています。</p>



<p>派手なダンクや超長距離ロゴスリーも魅力ですが、今季のマレーで特筆すべきは「安定感」です。</p>



<p>ヨキッチが不在の試合でもチームを勝ちに導くリーダーシップを見せており、今回のリザーブ選出は、現在の実力が正当に評価された結果だと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「プレイオフ・マレー」がレギュラーシーズンを制した意味</h3>



<p>マレーといえば、これまでは「プレイオフになるとギアが上がる選手」の代名詞でした。</p>



<p>レギュラーシーズンはそこそこで、春先から別人のようになる。</p>



<p>それはそれでスターの資質ですが、オールスター選出においてはそこがネックになっていたのも事実です。</p>



<p>しかし、2026年のマレーは違いました。</p>



<p>開幕から高い集中力を維持し、12月には50得点オーバーを叩き出すなど、圧倒的なインパクトを残しています。</p>



<p>冷静に考えると、ガード陣の層が厚いウェスタン・カンファレンスでオールスターに選ばれるのは至難の業です。</p>



<p>その中でコーチたちが彼を選んだのは、数字以上に「試合を支配する能力」と「勝負強さ」が認められた証拠ではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヨキッチとの「デュオ」として証明された完成度</h3>



<p>今回の選出で一番喜んでいるのは、相棒のニコラ・ヨキッチかもしれませんね。</p>



<p>「僕にオールスターのチームメイトがいないなんておかしい」とジョーク（半分本気？）を飛ばしていたヨキッチ。</p>



<p>ナゲッツというチームは、常に「ヨキッチのチーム」と見られがちですが、マレーがオールスターレベルであることを証明したことで、このデュオの完成度が改めて世界に示されました。</p>



<p>オールスターの舞台では、普段のような緻密なピック＆ロールは見られないかもしれませんが、マレーが自由奔放にシュートを打ち、笑顔でプレーする姿が見られるだけで、ファンとしては胸が熱くなります。</p>



<p>正直わたくしリトルは、ナゲッツが2024年の夏、ジャマール・マレーと4年約295億円のマックス契約を結んだ際、チームを批判した記事を書いていました。</p>



<p>当時マレーはケガがちで、オリンピックでも思いっきり不調でしたからね。</p>



<p>今シーズンの活躍をみて「私がまちがっておりました」と全身全霊で土下座したいと思います。</p>



<p>ついに「未選出」のレッテルを剥がしたマレー。ここから彼がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、後半戦のナゲッツからも目が離せません！</p>






<h2 class="wp-block-heading">ケビン・デュラント（ヒューストン・ロケッツ）</h2>



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<iframe title="Kevin Durant&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Reserve" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4I_eosXkS98?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>現代のNBAを代表するスーパースター、ケビン・デュラント（KD）。</p>



<p>ファン投票では惜しくもスターターを逃しましたが、ヘッドコーチ投票で見事にリザーブ選出されました。</p>



<p>今回は、37歳にしてなお進化を続けるKDの選出について、語っていきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">驚異的」を通り越した、37歳の効率性</h3>



<p>まず、今シーズンのKDを語る上で外せないのが、そのスタッツの「質」です。</p>



<p>今季の彼は平均26得点前後をマークしていますが、特筆すべきはそのシュート効率。</p>



<p>フィールドゴール成功率は50%を超え、3ポイントシュート成功率も40パーセント超え。</p>



<p>フリースローもほぼ外しません。</p>



<p>今シーズン加入したばかりの新チームで、これだけのプレーをみせることができるのが、KDの恐ろしさですね。</p>



<p>ロケッツという、若くてエナジー溢れる（悪く言えば、まだ少し粗削りな）チームにおいて、KDは「困った時のセーフティネット」として完璧に機能しています。</p>



<p>派手なダンクや超長距離3Pで会場を沸かせるタイプではありませんが、ミドルレンジからのあの「打たれたら終わり」感のあるジャンパーは、2026年になってもリーグ最高峰の武器だといえるでしょう。</p>



<p>技術と経験で若手を翻弄する姿には、スターというよりも「職人」の凄みを感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「スターター落選」が示すリーグの世代交代</h3>



<p>一方で、今回KDがリザーブに回ったという事実は、NBAというリーグの大きな分岐点を示しているようにも感じます。</p>



<p>ファン投票では、ルカ・ドンチッチやシェイ・ギルジャス＝アレクサンダー、そして怪物ウェンバンヤマといった次世代のスターたちが上位を独占しました。</p>



<p>かつて「KDかレブロンか」と議論されていた時代から、確実に新時代へと移行しています。</p>



<p>本人も「ファンが新しい才能を見たいのは当然」と冷静に受け止めているようですが、それでもコーチ陣が彼を選んだのは、やはり「勝利に直結するプレー」を評価してのことでしょう。</p>



<p>ロケッツをプレーオフ圏内に押し上げているそのリーダーシップと、勝負強さ。</p>



<p>これこそが、人気投票だけでは測れないKDの真の価値なのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロサンゼルスの地で、彼は何を証明するのか</h3>



<p>今回のオールスターは、16回目の出場という金字塔になります。</p>



<p>正直なところ、今のKDにとってオールスターの舞台は「自分を証明する場所」ではないのかもしれません。</p>



<p>キャリアの晩年を迎え、ロケッツという新天地で彼が求めているのは、個人の栄誉よりもチームとしての成功でしょう。</p>



<p>だからこそオールスターの場であっても、KDは淡々と自分のプレーをするはずです。</p>



<p>若手たちが派手なスキルを披露する横で、最も美しいフォームで最も確実なシュートを沈める。</p>



<p>その「変わらなさ」こそが、今のKDが持つ最大の魅力であり、若い選手たちからリスペクトを集め続ける理由でもあります。</p>



<p>インテュイット・ドームのコートに立つKD。</p>



<p>そこには、全盛期のような鋭さはないかもしれませんが、バスケットボールを極めた者だけが持つ、静かなオーラが漂っていることでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">デビン・ブッカー（サンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>フェニックス・サンズのエース、デビン・ブッカーが2026年NBAオールスターのリザーブに選出されました。</p>



<p>これで通算5度目の選出。</p>



<p>もはやウェストを代表するガードとしての地位は揺るぎないものになりましたね。</p>



<p>でも、手放しで喜べないのが今の状況…。</p>



<p>今回はブッカーの活躍と、絶好調サンズの裏側、そして気になる怪我の状況について熱く語っていきます！</p>



<h3 class="wp-block-heading">「エースの証明」5度目のオールスター選出！</h3>



<p>今回のオールスター選出は、NBA各チームのヘッドコーチたちが、ブッカーの価値を改めて認めた結果です。</p>



<p>今シーズンのブッカーは、スタッツ以上の「凄み」があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>平均25.4得点、6.2アシスト</strong>の安定感。</li>



<li><strong>ディフェンス面での進化:</strong> 今季は守備でも相手のエースを封じ込めるシーンが目立ち、攻守に隙がありません。</li>



<li><strong>勝負所でのプレーメイク:</strong> 自分が打つだけでなく、チームメイトを活かすプレーメイキングが本当に冴え渡っています。</li>
</ul>



<p>派手なパフォーマンスよりも、チームを勝たせるための「正しいプレー」を積み重ねる。</p>



<p>そんな職人気質なブッカーのスタイルが、玄人好みのHCたちに評価されたのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">予想外！？西地区上位に食い込むサンズの快進撃</h3>



<p>そして、ブッカーの選出を後押ししたのが、今シーズンの<strong>フェニックス・サンズの躍進</strong>です！</p>



<p>正直、開幕前にサンズがここまで勝つと予想していた人は少なかったんじゃないでしょうか？</p>



<p>ところが蓋を開けてみれば、現在<strong>30勝20敗</strong>。</p>



<p>西地区のプレーオフストレートイン争いに堂々と加わっています。</p>



<p> この躍進の理由は、間違いなくブッカーを中心とした「組織力」の向上です。</p>



<p>新HCジョーダン・オットのもと、ディフェンス効率がリーグトップクラスに改善され、ベテランと若手がガッチリ噛み合っています。</p>



<p>「個人の力」で勝つチームから、「チームの力」で勝つ集団へ。</p>



<p>その中心にいるのがブッカーだからこそ、今回のオールスター選出は必然だったといえるのです。</p>



<p>ちなみにNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルは、今シーズン開幕前に書いた記事の中で、サンズを15チーム中14位と予想しています。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【2025－26】NBA順位予想ウエスト編　サンダーを倒せるチームは？</span>
			</a>
		</div>


<p>面目ない・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading">気になる足首の怪我…祭典でのプレーは見られるのか？</h3>



<p>ただ、一つだけ大きな不安要素があります。</p>



<p>そう、現在ブッカーが怪我で離脱中であることです。</p>



<p>現地時間1月23日に行われたアトランタ・ホークス戦で右足首をねん挫してから、5試合連続欠場中のブッカー。</p>



<p>オールスターまであと少しというタイミングでの離脱に、「本当に出られるの？」「無理はさせられない」とSNSでも心配の声が高まっています。</p>



<p>万が一欠場となっても、彼が今季見せてきたパフォーマンスが「オールスター級」であったことは誰も否定できませんが・・・。</p>



<p>まあ復帰間近と言われていますし、心配はいらないのかもしれませんが、サンズとしてはゆっくり休んでほしいところなのかもしれませんね。</p>



<p>デビン・ブッカーの5度目のオールスター選出。 それは、予想を裏切る快進撃を続けるサンズを支えてきた、彼への最高の賛辞です。</p>



<p>怪我の具合は気になりますが、今はまず「おめでとう！」と伝えたいですね。</p>



<p>サンズがこのまま西地区の台風の目としてどこまで突き進むのか、これからも目が離せません。</p>



<p>もしブッカーが出場できないようなことがあれば、代替選手は同じサンズのディロン・ブルックスでお願いします！</p>






<h2 class="wp-block-heading">レブロン・ジェームズ（レイカーズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>今回のオールスターでもっとも白熱した議論になったのは、「キング」こと<strong>レブロン・ジェームズ</strong>の選出でしょう。</p>



<p>史上最長のキャリア23年目をプレーする、41歳。</p>



<p>NBA史に残るスーパースターが22回目のオールスター出場を、自身初のリザーブ選手として出場することとなりました。</p>



<p>それでは、今回賛否両論が渦巻いたレブロンのオールスター出場について、考えたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">22年連続の偉業：リザーブでも揺るがない「キング」の価値</h3>



<p>今回のオールスターでレブロンの連続スターター記録が「21年」でストップしたことに、少し寂しさを感じてしまいますね。</p>



<p>実際、先発にはドンチッチやウェンバンヤマといった次世代の怪物たちが名を連ねました。</p>



<p>でも、考えてみてください。<strong>41歳でオールスターのリザーブに選ばれることが、どれだけ異常なことか！</strong></p>



<p>NBAの歴史を振り返っても、この年齢でリーグのトップ24人に入り続ける選手なんて、後にも先にもレブロンだけではないでしょうか。今季も平均20得点以上、そして勝負どころで見せるあの支配力。リザーブ選出を決定したコーチ陣も、「記録のため」ではなく「純粋に実力」で彼を選んだはずです。</p>



<p>「スターターじゃないから価値が下がる」なんてことは一切ありません。むしろ、若手が台頭するこの激戦区ウェストで、依然としてコーチたちから「彼が必要だ」と認められたことこそ、キングの真の恐ろしさを物語っていますよね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">地元LA開催の舞台裏：インテュイット・ドームで魅せる「最後の輝き」か</h3>



<p>2026年のオールスターは、クリッパーズの新本拠地「インテュイット・ドーム」で開催されます。そう、レブロンにとっては地元ロサンゼルスでの開催です。</p>



<p>もし今回選出されていなければ、LAのファンはどれほど落胆したことか……。</p>



<p>でも、リザーブとしてしっかり名を連ねたことで、地元のコートで彼が躍動する姿を拝めることになりました。</p>



<p>今年のオールスターは形式が変わり、「Team USA vs team WORLD 」。</p>



<p>レブロンはTeam USAの精神的支柱として、これ以上ない存在です。</p>



<p>スターター発表の際、一時は「選外になるのでは？」という噂もありましたが、蓋を開けてみればしっかり選出。</p>



<p>アダム・シルバー・コミッショナーも胸をなでおろしているかもしれません。</p>



<p>ロサンゼルスの夜、レブロンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません！</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">次世代へのバトン：レブロンが見せる「ベテランの美学」</h3>



<p>今回のリザーブ選出を受けて、わたくしリトルが一番注目したのは、彼が今の立ち位置をどう受け止めているかという点です。</p>



<p>近年、レブロンは自分のこと以上に、息子ブロニーの成長や、チームメイトの活躍を喜ぶシーンが増えました。</p>



<p>今回のオールスターでも、かつて自分の指定席だったスターターの席を次世代に譲り、自分はリザーブとしてチームを支える。</p>



<p>これこそが、長くリーグを支配してきた男が見せる「最高の引き際へのプロセス」であり、「ベテランの美学」だと思うのです。</p>



<p>コートに立てば全力でダンクを叩き込み、ベンチに下がれば若手にアドバイスを送る。そんな姿が見られる2026年のオールスターは、きっと歴史に残る大会になるでしょう。</p>



<p>「レブロンがリザーブか……」と嘆くのではなく、「41歳のレブロンを、またオールスターで観られる幸せ」を噛み締めようじゃありませんか！</p>






<h2 class="wp-block-heading">チェット・ホルムグレン（サンダー）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>オクラホマシティ・サンダーのチェット・ホルムグレンが念願のオールスターに初選出されました。</p>



<p>サンダーファンにとっては、SGA（シェイ・ギルジャス＝アレクサンダー）のスターター選出に続く最高の結果のはずなんですが……。</p>



<p>最近のチーム状況も相まって、手放しで「最高にハッピー！」と叫ぶには、少しだけ複雑な心境だったりします。</p>



<p>今日は、そんなチェットの選出と、今のサンダーが直面している試練について書いてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「ユニコーン」から「オールスター」へ　チェットが示した進化の証</h3>



<p>2022年のドラフト2位指名から怪我を乗り越え、ついにこの舞台までたどりついたチェtt。</p>



<p>今シーズンの彼のスタッツ（平均17.7得点、8.5リバウンド、2.1ブロック　2月3日時点）は、単なる数字以上の意味を持っています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>リムプロテクトの厚み:</strong> 彼の腕が伸びるたびに、相手ガードがシュートを躊躇する。あの威圧感は数字には表れないサンダーの大きな武器です。</li>



<li><strong>ストレッチ5としての精度:</strong> 36%を超える3ポイント成功率。5番の選手が外からこれだけ決めると、相手の守備プランは崩壊します。</li>



<li><strong>強靭になったフィジカル:</strong> 以前は「細すぎる」なんて心配されていましたが、今や並み居るビッグマンを相手に一歩も引かない強さを身につけました。</li>
</ul>



<p>今回のリザーブ選出は、単なる「期待枠」ではなく、NBAのコーチたちが彼の「実力」を正式に認めたという証拠です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開幕24勝1敗の衝撃と、現在の「産みの苦しみ」</h3>



<p>ただ、今のサンダーを取り巻く空気は、シーズン序盤とは少し違います。</p>



<p>開幕から怒涛の<strong>24勝1敗</strong>。</p>



<p>あの頃のサンダーは、まさに無敵でした。</p>



<p>SGAの支配力に加え、チェットが攻守に完璧に機能し、「今年はサンダーの年だ」と誰もが確信していました。</p>



<p>「2015－16シーズンにウォリアーズが達成したシーズン最多勝記録73勝9敗を超えるのでは？」という声も飛び交っていましたね。</p>



<p>しかし、最近は少し苦しんでいる現状があります。</p>



<p>現在50試合を終えたサンダーですが、最初の25試合で24勝1敗と無敵の強さを誇っていたのに対し、その後の25試合は15勝10敗と大きくペースを落としています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>スカウティングの徹底:</strong> 各チームがチェットを外に引きずり出す対策を練ってきました。</li>



<li><strong>蓄積した疲労:</strong> 若いチームゆえの、シーズン中盤のスタミナ切れ。</li>



<li><strong>怪我人によるローテーションの乱れ:</strong> 主力の離脱が、チェットへの負担をさらに大きくしています。</li>
</ul>



<p>あの圧倒的な強さを知っているだけに、現在のサンダーはかなり苦しんでいるようにみえます。</p>



<p>それでも大きく勝ち越していることは間違いないんですけどね。</p>



<p>今は、オールスターという華やかな舞台が、チームにとって良いリフレッシュになることを願うばかりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">LAの舞台で見せたい、新生サンダーの誇り</h3>



<p>やや苦しんでいるチーム状況の中、新しい形式でオールスターが行われます。</p>



<p>初めて踏むその大舞台で、チェットには今のサンダーの「停滞感」を吹き飛ばすようなプレーを見せてほしいと思っています。</p>



<p>SGAとの連携はもちろん、他チームのスターたちと並んだ時に、あのユニークなスキルセットがどれだけ異彩を放つのか。</p>



<p>今回はチームUSAのディフェンスの要として、チームWORLDのビクター・ウェンバンヤマと対峙するチェット。</p>



<p>ライバル対決を制し、サンダーでコンビを組むシェイ・ギルジャス・アレキサンダーにブロックをかます姿をみてみたいですねえ（笑）。</p>



<p>チェットがLAのコートでどんな表情を見せてくれるのか。サンダーの反撃の狼煙は、このオールスターから上がると信じています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">※追加　カワイ・レナード（クリッパーズ）</h2>



<p>今年のオールスターの会場はロサンゼルス・クリッパーズの新アリーナ、インテュイット・ドームです。</p>



<p>にもかかわらず、クリッパーズからは誰もオールスターに選ばれていませんでした。</p>



<p>今シーズン、自己最高ペースで得点を量産しているカワイ・レナード（平均27.6得点　2/6時点）は確実に選出されると思っていたのですが・・・。</p>



<p>ただTeam WORLDとの数調整で、USAに一人追加招集が必要となり、カワイ・レナードが追加招集されました。</p>



<p>今日は、紆余曲折あった今シーズンのレナードの活躍と、今回のオールスター選出について熱く語っていきたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">鉄仮面の逆襲！精密機械が再び球宴の舞台へ</h3>



<p>今シーズンのレナードを形容するなら、まさに「精密機械の完全復活」という言葉がぴったりです。</p>



<p>一時はケガの影響で「全盛期は過ぎたのでは？」なんて厳しい声も聞こえてきましたが、今シーズンは平均27.6得点、フィールドゴール成功率は49.7%。</p>



<p>ミドルレンジから面白いようにシュートを沈める姿は、もはや芸術の域です。</p>



<p>特に今季は第4クォーターの勝負強さが際立っています。</p>



<p>無表情のまま、淡々と、しかし確実に相手の息の根を止めるクラッチシュートは、何度もクリッパーズを勝利に導いてきました。</p>



<p>シーズン序盤はレナードのケガによる10試合の欠場もあり、まさかのリーグ最弱争いをしていたクリッパーズ。</p>



<p>しかし復帰後のレナードの鬼神のような活躍もあり、6連勝を2度記録するなど巻き返しをみせています。</p>



<p>一気にプレーオフ争いできる順位まで（2月6日時点　ウエスタンカンファレンス9位）駆け上ってきました。</p>



<p>レナードの無駄のない、精密機械のようなプレーが続くかぎり、クリッパーズは絶対にあなどれないチームだといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シーズン前の暗雲…「裏金疑惑」を乗り越えて</h3>



<p>ただ今シーズンのレナードを語る上で避けて通れないのが、シーズンオフから世間を騒がせた「裏金疑惑（アスピレーション社を巡る不適切支払い疑惑）」ですよね。</p>



<p>正直、ニュースが出たときは「えっ、カワイもクリッパーズも大丈夫…？」と不安になったファンも多かったはずです。</p>



<p>「環境保護団体を介してサラリーキャップ外の報酬を得ていたのではないか」という衝撃的な報道。</p>



<p>NBAによる本格的な調査が始まり、一時はチーム全体の士気への影響も心配されました。</p>



<p>本人は「自分はプレーに集中するだけ」と相変わらずのポーカーフェイスを貫いていましたが、コート外の雑音がこれほど大きい中で、パフォーマンスを落とすどころかキャリアハイに近い数字を叩き出しているメンタルは、もはや超人と言わざるを得ません。</p>



<p>疑惑の決着はまだ先かもしれませんが、少なくとも「コート上のカワイ・レナード」は、文句なしにリーグ最高の一人であることを証明し続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新アリーナで輝くことができるか？</h3>



<p>今年のオールスターは、クリッパーズの新本拠地「インテュイット・ドーム」が舞台。</p>



<p>追加招集とはいえ、クリッパーズの代表として出場するレナードに、地元のファンからの大歓声が響き渡るでしょうね。</p>



<p>派手なダンクや超長距離スリーが飛び交うオールスターのなかで、一人だけ黙々と基本に忠実なディフェンスを披露し、地味ながらも正確なミドルジャンパーを沈めるレナード。</p>



<p>その「温度差」こそが、カワイ・レナードの魅力です。</p>



<p>疑惑や怪我、いろんな声をシャットアウトして、ただバスケットボールで黙らせる。そんな「静かなるエース」の勇姿を、オールスターの舞台で目に焼き付けましょう！</p>



<p>レナードの笑顔をぜひ大舞台でみたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はNBAオールスター2026にリザーブ選出されたウエスタンカンファレンスの7名について、語ってきました。</p>



<p>大ベテランから若手まで、強力なメンバーが揃いましたね。</p>



<p>ウエスタンカンファレンスには、ラウリー・マルッカネン、アルペレン・シェングンなど、まだまだオールスターに選ばれるべきだと思われる選手たちがたくさんいます。</p>



<p>ちなみにわたくしリトルが11月に書いた「【どこよりも早い】NBAオールスター2026出場者予想　ウエスト編」という記事では、ジェームズ・ハーデン（クリッパーズ）、アルペレン・シェングン、の２人を予想していました。</p>



<p>結果この２人が外れ、ジャマール・マレー（ナゲッツ）、デニ・アブディヤ（トレイルブレイザーズ）が選出されています。</p>



<p>もしよければ、予想記事もごらんください。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【どこよりも早い】NBAオールスター2026出場者予想　イースト編</span>
			</a>
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<p>例年盛り上がりにかけるようになったオールスター。</p>



<p>今年の新形式、Team USA（×2）vs Team WORLD　は盛り上がりをみせるのか、それとも・・・。</p>



<p>スーパースターたちのプライドをかけた戦いとなることを期待しましょう。</p>



<p>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p>


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