ウェンバンヤマ完全解説 スパーズの宇宙人を語る 身長・スタッツ・活躍まとめ 

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2025-26シーズン、MVPレースに躍り出たビクター・ウェンバンヤマ。

NBA3シーズン目ではやくもリーグを制圧する活躍をみせています。

MVPはサンダーのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが2年連続で受賞しましたが、ウェンバンヤマは史上初となる満票での最優秀守備選手賞受賞をはたしました。

ウェンバンヤマの攻守における圧倒的な活躍で、過去6シーズンにわたってプレーオフに出場できなかったスパーズは、今シーズンウエスタンカンファレンス第2シードの座を勝ちとり、プレーオフカンファレンスファイナルに進んでいます。

今回はウェンバンヤマの今シーズンの活躍をふり返り、スパーズを優勝に導くことができるのかを占っていきましょう。

それでは、レッツラゴー!

目次

ビクター・ウェンバンヤマ 基本情報

ウェンバンヤマ基本情報(2026.5月現在)
誕生日:2004年1月4日(22歳)
出身地:フランス ル・シェネ
サイズ:224㎝ 107㎏
ウイングスパン:244㎝ 
ドラフト:2023年1巡目全体1位指名
年俸:1338万ドル


ウェンバンヤマ受賞歴
NBA最優秀守備選手賞(2026)
NBAオールディフェンシブ1stチーム(2024 2026!)
NBAオールスター選出×2(2025 26)
NBA新人王(2024)

フランス出身の‶宇宙人″ビクター・ウェンバンヤマ。

身長224㎝、ウイングスパン244㎝という規格外の長さをもちながら、ガードのようなスキルとスピードを持つ、夢のようなバスケットボールプレイヤーです。

ロマンしかありません。

フランス代表としても活躍する現在22歳のウェンバンヤマは、これから世界にどれだけの衝撃を与え続けるのでしょうか?

他球団のファンにとっては、恐怖ですよね。

まだわずか3年のNBAキャリアですが、すでに多くの栄光を勝ちとっています。

ただウェンバンヤマはチャンピオンリングを手にすることしか考えていないでしょう。

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ウェンバンヤマ 通算スタッツ

ウェンバンヤマ RS通算スタッツ
181試合(うち先発172試合)30.4分出場
23.4P 11.0R 3.5A 1.1S 3.5B
FG48.4% 3P34.2% FT81.7%

ここではウェンバンヤマがNBA入りしてから3シーズンで残している通算スタッツをまとめてみました。

デビューしてからの3シーズンで、平均23.4得点 11.0リバウンド そして3.5ブロックと、すばらしいスタッツを残しています。

ちなみにスパーズのレジェンドで、ウェンバンヤマと同じくリムプロテクターとしても優秀だったデビッド・ロビンソンとティム・ダンカンのデビューから3シーズンのスタッツをみてみると・・・

デビッド・ロビンソン 1989-92スタッツ
232試合(うち先発230試合)37.3分出場
24.4P 12.4R 2.4A 1.8S 4.1B
FG54.4% 3P- FT73.5%


ティム・ダンカン 1998-00スタッツ
206試合(全試合先発)39.0分出場
22.0P 12.0R 2.8A 0.8S 2.4B
FG51.3% 3P- FT71.0%

ロビンソンのデビューから3シーズンの活躍は圧倒的ですね。

平均得点、平均リバウンド、平均スティール、平均ブロック、フィールドゴール成功率でウェンバンヤマを上回っています。

ロビンソンは海軍士官学校(ネイビー)卒業後、1987年のNBAドラフト1巡目全体1位でスパーズに指名されましたが、ネイビー卒業生は2年間の兵役義務があるため、NBAデビューは24歳でした。

それに比べてウェンバンヤマは3年目の現在でもまだ22歳。

そう考えると、ウェンバンヤマの活躍はさらに恐ろしさが増しますね。

スパーズの象徴ティム・ダンカンは、スタッツ的にはロビンソンほど派手なものではありません。

これはデビューした当時、デビッド・ロビンソンがエースとして君臨していたことが大きく影響していると思います。

ロビンソンがNBA入りした時のスパーズは、インサイドスカスカの弱小チームでしたから。

スパーズのレジェンド2人にも引けをとらないスタッツを残しているウェンバンヤマですが、2人と大きく違うのは、3ポイントシュートがあること。

ロビンソンが3シーズンで17本(成功2本)、ダンカンが28本(成功2本)試投した3ポイントシュートを、ウェンバンヤマは1147本試投し、392本を沈めています。

226㎝のビッグマンが3シーズンで1147本もの3ポイントを打つなど、ちょっと信じられない数字ですね。

ちなみに2年連続MVP受賞が決まったシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが、直近3シーズンで放った3ポイントシュートの数は1002本。

いかにウェンバンヤマが異常かおわかりいただけるでしょう。

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ウェンバンヤマ NBAでの活躍まとめ

それではウェンバンヤマのこれまでの活躍をまとめていきましょう。

誕生~NBAドラフトまで

コンゴ民主共和国で陸上選手(幅跳び・三段跳び)として活躍した父と、元プロバスケットボール選手の母の間に生まれたビクター・ウェンバンヤマは、幼少のころはサッカーや柔道などに挑戦する活発な子供でした。

ちなみに父親の身長は198㎝、母親の身長は190㎝。

2人ともかなり背が高いことに間違いはないのですが、息子が224㎝まで身長が伸びるとは思っていなかったでしょうね。

母親の影響で7歳から本格的にバスケットボールを始めたビクター少年は、9歳ですでに身長が180㎝あったそうです。

規格外のサイズを持つ少年にフランスのプロチーム「ナンテール92」から声がかかり、ユース入りしたのが10歳の時。

ウェンバンヤマは17歳までの7年間をナンテール92でプレーしています。

ナンテール92のコーチ陣は、ウェンバンヤマをセンタープレイヤーの型にはめず、ドリブルやボールハンドリングなどガードのようなスキルを身につける練習や、スタミナをつけるための厳しいトレーニングなど、宇宙人と言われる現在のビクター・ウェンバンヤマの基礎をつくりあげました。

ナンテール92でオールラウンダーとして育てられたことで、ウェンバンヤマは‶エイリアン″と呼ばれるほど、特別な選手となったのです。

今シーズン途中(2026年3月2日)、ウェンバンヤマがナンテール92に投資し、少数株主になったことがニュースとなりました。

このニュースの中で、古巣に投資を行った理由を聞かれたウェンバンヤマは、以下のように答えています。

どちらから声をかけたかは覚えていないが、自然な流れだった。
フレデリック・ドナデュー(ナンテール92のコーチ)と我々は同じビジョンを持っていた。
僕はフランスで生まれ、フランスで育った。
フランスのバスケットボール界に影響を与えたい。
特にナンテールにね。
なぜなら、僕にとってホームだからだ。

ウェンバンヤマがいかにナンテール92に感謝をしているか、伝わってくるエピソードですね。

15歳でナンテール92のトップチームでデビューしたウェンバンヤマは2020-21シーズンにフランスリーグで18試合に出場し、平均6.8得点 4.7リバウンドを記録。

シーズン終了後に、フランスリーグとユーロリーグに所属するアスヴェル・バスケットに移籍します。

アスヴェル・バスケットの球団社長は、スパーズの司令塔として活躍したトニー・パーカーです。

飛躍が期待されたウェンバンヤマでしたが、病気やケガで欠場が続き、フランスリーグの2021-22シーズンでは平均9.4得点 5.1リバウンドに終わりました。

注目されたユーロリーグでも13試合に出場し平均6.5得点 3.8リバウンドと違いをみせることはできず。

シーズン終了後には残りの契約を破棄し、フランスリーグの強豪メトロポリタンズ92に移籍、2年契約を結びます。

ウェンバンヤマがメトロポリタンズ92を選んだ理由は、若手の育成に定評があるビンセント・コレットHCの存在でした。

すでに高さと身長に見合わぬテクニックでNBA関係者からも注目を浴びていたウェンバンヤマは、シーズン開幕前にアメリカで行われた、Gリーグチーム「イグナイト」とのエキシビジョンマッチに登場。

NBAのスカウトやエグゼクティブ200人以上の視察が集まる中、イグナイトに所属するもう一人のドラフトトップ指名候補、スクート・ヘンダーソンと戦います。

フランスのプロチーム対Gリーグチームという、珍しい組み合わせのエキシビジョンながら、クリス・ポールやデビン・ブッカー、ルディ・ゴベアら多くのスター選手が会場に足をはこぶほどの注目を集めた試合で、ウェンバンヤマは特大のインパクトを残しました。

第1戦で3ポイントシュートを11本試投し7本成功、37得点 4リバウンド 5ブロックを記録したウェンバンヤマは、第2戦でも36得点 11リバウンド 4アシスト 4ブロックと大暴れし、世界に衝撃をあたえます。

試合後レブロンは、こう語っています。

「誰もがこうしてユニコーン(稀有な才能を持つ選手)と呼びたがる。でも彼の場合はもっと異質な存在だ。

あんな背が高いのに流れるように、優雅にフロアでプレーする選手はみんなもみたことがないはずだ」

「彼はフロアでボールを扱えるし、ポストから出てステップバックジャンパーやステップバックスリー、キャッチ&シュート、ブロックショットができる能力がある。間違いなく一世一代の才能の持ち主だ」

世界中が注目した試合で、異次元の才能をみせつけたウェンバンヤマの評価はさらに上がり、多くのチームがタンクに走る事態となりました。

メトロポリタンズ92でプレーした2022-23シーズンのスタッツは・・・

ウェンバンヤマ2022-23シーズンスタッツ
43試合(全試合先発)32.2分出場
20.7P 10.2R 2.5A 0.79S 2.98B

 健康体でプレーしたウェンバンヤマは、期待どおりの活躍をみせ、フランスリーグ史上最年少でシーズンMVPを獲得。

ウェンバンヤマは予定通りNBAへの挑戦を宣言し、NBAドラフト2023にエントリーすると、全体1位で名門サンアントニオ・スパーズ入りを果たしたのです。

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ウェンバンヤマ 衝撃のルーキーシーズン

ウェンバンヤマが加入したサンアントニオ・スパーズは、名将グレッグ・ポポビッチHCが指揮する名門球団でしたが、2028-19シーズンを最後に、4シーズンプレーオフに進んでいない弱小チームと化していました。

ウェンバンヤマは弱小チームの中でのびのびとプレー。

サマーリーグで2試合のみ出場すると、現地時間10月25日のダラス・マーベリックス戦との開幕戦でNBAデビューを果たします。

結果は23分19秒のプレーで15得点 5リバウンド 2アシスト 2スティール 1ブロック。

デビュー戦を観たNBAファンの中には「これバスト(期待外れ)じゃねえ?」という人も多かったのを覚えています。

しかしこの後ウェンバンヤマは数々の新人記録を塗り替える衝撃の活躍をみせていくのです。

11月2日のフェニックス・サンズ戦では38得点 10リバウンド 2ブロックを記録し、チームを勝利に導くと、12月8日のシカゴ・ブルズ戦では21得点 20リバウンドを記録し、NBA史上最年少で20得点 20リバウンドを記録した選手となりました。

1月10日のデトロイト・ピストンズ戦では16得点 12リバウンド 10アシストを記録し、自身初となるトリプルダブルを達成。

2月12日のトロント・ラプターズ戦では27得点 14リバウンド 10ブロックを記録し、自身2度目のトリプルダブルを記録したのですが、アシストではなくブロックを含めたトリプルダブルは、2021年1月にクリント・カペラが達成して以来約3年ぶりでした。

2月23日のロサンゼルス・レイカーズ戦では31分間の出場で27得点 10リバウンド 8アシスト 5スティール 5ブロックを記録。

主要5部門で5以上を記録するファイブ・ファイブズを史上最年少かつ最短出場時間で達成してしまいました。

3月30日のニューヨーク・ニックス戦では、自身のシーズンハイとなる40得点 20リバウンドを記録し、チームを勝利に導きましたが、新人が40得点 20リバウンドを記録したのは、1993年のシャキール・オニール以来約30年ぶりでした。

数々の記録をのこしたウェンバンヤマのルーキーシーズンのスタッツは・・・

ウェンバンヤマ2023-24スタッツ
71試合(全試合先発)29.7分出場
21.4P 10.6R 3.9A 1.2S 3.6B
FG46.5% 3P32.5% FT79.6%

NBAオールディフェンシブ1stチーム
NBA新人王
NBAオールルーキー1stチーム
NBAブロック王

ウェンバンヤマは当然のようにルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

平均3.6ブロックでNBA史上最年少でのブロック王にも輝いています。

そして史上初めてルーキーでオールディフェンシブ1stチーム入りした選手となりました。

オールディフェンシブ1stチームに関しても、もちろん史上最年少です。

ただスパーズは22勝60敗と、前年とまったく変わらず、リーグ最弱チームの一つでした。

そのために2024年のNBAドラフト1巡目4位指名でステフォン・キャッスルを指名することができたのですが。

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ウェンバンヤマ 進化と苦しみの2年目

大きな期待を集めたNBA2年目の2024-25シーズン、ウェンバンヤマはディフェンスで圧倒的な存在感をみせるだけでなく、オフェンスでも進化をみせます。

ルーキーシーズン1試合平均5.5本打っていた3ポイントシュートを、1試合平均8.8本に増やしたのです。

3ポイントシュートの成功率は、前年の32.5%から35.2%とアップ。

優れた3ポイントシューターに比べると、確率はやや低いものの、高い打点から放たれるショットは驚異でした。

10月31日のユタ・ジャズ戦では、25得点 9リバウンド 7アシスト 5スティール 5ブロックと、自身2度目のファイブ・ファイブズを記録。

地味な記録ですが、NBAの歴史上複数回のファイブ・ファイブズを記録したのは、アキーム・オラジュワン、アンドレイ・キリレンコとウェンバンヤマの3人のみです。

11月13日のワシントン・ウィザーズ戦では、キャリアハイの50得点を記録。

12月21日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では30得点 10ブロックを記録し「20歳以下で複数の試合で10ブロック以上を記録したNBA史上初の選手」となりました。

そしてむかえた12月25日、ニューヨーク・ニックスとのクリスマスゲームで、ウェンバンヤマは42得点 18リバウンド4ブロックと圧巻のプレーをみせます。

試合には敗れてしまいましたが、ウェンバンヤマの宇宙人ぶりをみせつけた試合となりました。

自身初めてのオールスターにもリザーブ選手として出場したウェンバンヤマでしたが、オールスター出場後の2月20日に、右肩の深部静脈血栓症の診断を受け残りのシーズン全休することが発表されました。

結果46試合の出場に終わった2年目のシーズンのスタッツは・・・

ウェンバンヤマ2024-25スタッツ
46試合(全試合先発)33.2分出場
24.3P 11.0R 3.7A 1.1S 3.8B
FG47.6% 3P35.2% FT83.6%

ブロック王
NBAオールスター出場

シーズン半ばで無念の残り試合全休となってしまいましたが、確かな成長をみせたシーズンとなりました。

わずか46試合の出場でしたが、2024-25シーズンでウェンバンヤマが記録したブロックは176本でリーグトップ。

2位のブルック・ロペス(当時ミルウォーキー・バックス)の148本に大差をつけています。

ちなみにロペスの出場試合数は75試合。

ウェンバンヤマがどれだけ圧倒的かわかりますね。

ただしスパーズは34勝48敗に終わり、その結果ドラフト全体2位指名権をゲット。

ディラン・ハーパーを獲得しました。

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ウェンバンヤマ 圧巻の3年目

長い休養を経てむかえた2025-26シーズン、ウェンバンヤマはさらに進化をみせます。

昨シーズン多用していた3ポイントシュートを控え(8.5本⇨5.5本)、インサイドで積極的に勝負し、シュート効率は大きくアップしました。

右肩の深部静脈血栓症の影響が心配されましたが、開幕戦からいきなり40得点 15リバウンド 3ブロックと大暴れし、スパーズを圧勝に導きます。

11月から12月にかけて、左ふくらはぎの炎症で12試合を欠場したものの、復帰戦となった12月13日のオクラホマシティ・サンダー戦ではベンチからわずか20分39秒の出場で22得点 9リバウンド 2ブロックを記録。

前年の王者を2点差で下す原動力となりました。

ケガを考慮し、出場時間をセーブされながらも、その長さとスピード、テクニックを武器に攻守で異次元の活躍をつづけたウェンバンヤマは、3年目にしてついにオールスターのスターターに選出されます。

オールスターではチームワールドを勝利に導くことはできませんでしたが、ウェンバンヤマの本気プレーは、確実に他の選手に影響を与えていましたね。

3月19日のフェニックス・サンズ戦では34得点 12リバウンド 3スティール 1ブロックを記録し、アイソレーションから試合残り1.1秒で逆転のプルアップジャンパーを決め、チームを1点差の勝利に導くと、3月30日のシカゴ・ブルズ戦では41得点 16リバウンド、4月1日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では41得点 18リバウンドと、2試合連続で40得点&15リバウンドを記録。

2試合連続で40得点&15リバウンド以上を記録したNBA史上最年少選手(22歳88日)となりました。

ウェンバンヤマ2025-26スタッツ
64試合(うち55試合先発)29.2分出場
25.0P 11.5R 3.1A 1.0S 3.1B
FG51.2% 3P34.9% FT82.7%

NBA最優秀守備選手賞
オールNBA1stチーム?
NBAオールディフェンシブ1stチーム
NBAブロック王
NBAオールスター出場

ウェンバンヤマは1試合平均出場時間がわずか29.2分(自己最短)に終わったものの、自己最高の平均25.0得点 11.5リバウンドを記録。

平均ブロック3.1は自己最低ながら、2位のチェット・ホルムグレン(1.9)に大差をつけて3年連続のブロック王に輝きます。

ウェンバンヤマの活躍と若手の成長により、スパーズは前年から28勝を積み上げ、62勝20敗をあげる大躍進をとげました。

ウェンバンヤマはNBA史上初めて満票で最優秀守備選手賞に選出され、MVP投票でもシェイ・ギルジャス・アレキサンダー、二コラ・ヨキッチに次ぐ3番目の票を集めています。

オールNBA1stチーム入りも間違いないでしょう。

現在プレーオフでも異次元の活躍をみせているウェンバンヤマ。

NBA入り後わずか3年でリーグ最弱だったチームを優勝に導いてしまうのか、要注目です。

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まとめ

今回はNBAを制圧しかけている宇宙人、ビクター・ウェンバンヤマについて語ってきました。

NBAにはこれまでいろいろなタイプのスーパースターがいましたが、ウェンバンヤマの異質さはこれまでになかったものです。

「エイリアン」というニックネームをつけた人は、表彰ものですね。

現在前年王者オクラホマシティ・サンダーとカンファレンスファイナルで激闘を繰り広げているスパーズ。

サンダーのダーティープレーが話題になっていますが、そうでもしないと止められないのがウェンバンヤマなんでしょう。

ただホルムグレンやハーテンシュタインに格の違いをみせつけて、大爆発するウェンバンヤマの姿を観てみたい!

ケガには十分気をつけて、全力で戦い、OKCをぶっ倒してほしいと思います。

NBAを宇宙人に乗っ取られる日も近いのかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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