【2026-27】NBA順位予想ウエスト編 各チームの新戦力は? 

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ついに始まった2026-27シーズンのNBA。

今シーズンもさまざまなドラマが待っているかと思うと、ワクワクしますね。

今回は毎年恒例の順位予想を行っていきます。

まずはウエスタンカンファレンス編です。

今年は新加入の戦力を中心に、各チームの戦力予想をしていきたいと思います。

レッツラゴー!

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目次

2026-27順位予想ウエスト編

まずはNBAを37年間(新シーズンが始まれば38年目)観つづけてきたわたくしリトルの、2026-27シーズンウエスタンカンファレンスの順位予想をまとめてみましょう。

( )内の数字は昨年の順位です。

2026-27リトル順位予想(ウエスト)
1(1) オクラホマシティ・サンダー
2(2) サンアントニオ・スパーズ
3(5) ヒューストン・ロケッツ
4(3) デンバー・ナゲッツ
5(6) ミネソタ・ティンバーウルブズ
6(8) ポートランド・トレイルブレイザーズ
7(4) ロサンゼルス・レイカーズ
8(12) ダラス・マーベリックス
9(15) ユタ・ジャズ
10(7) フェニックス・サンズ
11(13)メンフィス・グリズリーズ
12(9) ロサンゼルス・クリッパーズ
13(10)ゴールデンステイト・ウォリアーズ
14(11)ニューオリンズ・ペリカンズ
15(14)サクラメント・キングス

いかがでしょうか?

ややありきたりな予想かもしれませんが、上位3強は固いとみています。

4位のナゲッツはヨキッチがいるかぎり大きく崩れることはないでしょう。

5位のウルブズは観ていて面白いのですが、インサイドが弱くなってしまいました。

7位のレイカーズは、ケスラーがどれだけプレーできるのかなど、不確定要素が多すぎます。

今年のビックリ枠は、希望をこめてユタ・ジャズにしています(やや控えめですが)。

ルーキーのダリン・ピーターソンが本物であれば、チーム力はアップすると思うのですが果たして・・・。

それでは各チームについて語っていきましょう。

新規加入選手の(R)は今年のルーキーです。

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予想1位 サンダー

主な新規加入選手
C  アデイ・マラ(R)
PG ベネット・スターツ(R)


主な退団選手
SF ルーゲンツ・ドート
SG アイザイア・ジョー
SG アーロン・ウィギンス
C  ブランデン・カールソン

昨シーズンウエスタンカンファレンス首位の64勝18敗を記録したオクラホマシティ・サンダー。

NBA2連覇を期待された昨シーズンは、カンファレンスファイナルでスパーズに敗れシーズンを終えました。

この夏サンダーは主力の契約延長のためのサラリーの管理の目的で、主力3人を放出しています。

長年サンダーのディフェンスを支えたルーゲンツ・ドート、シュート力が高く大事な場面でも活躍してきたアイザイア・ジョーとアーロン・ウィギンス。

2025年のNBA制覇に大きく貢献した3人を放出する苦渋の決断を行っています。

代わりに加入したのは、ルーキーの2人。

アデイ・マラはスペイン出身の218㎝の大型センター。

ミシガン大学でプレーした昨季は1試合平均23.4分の出場で12.1得点 6.8リバウンド 2.58ブロックを記録し、カンファレンスの最優秀守備選手賞に輝いています。

今年のドラフト1巡目全体12位でサンダーが指名しましたが、サマーリーグでは散々な出来で「サンダーやっちまったな」と多くの人が嘲笑していました。

しかしプレシーズンマッチ初戦では5本放ったシュートをすべて沈め12得点 9リバウンド 3ブロックと活躍すると、第2戦では10本のシュートをすべて決めきり22得点 6リバウンド 1ブロックを記録。

第3戦でも17得点 10リバウンド 4ブロックを記録するなど、これまでのところ期待を超えるポテンシャルをみせています。

うまく育てばウェンバンヤマ対策として大きな武器となるでしょう。

現にシーズン開幕戦でもウェンビーへのアリウープパスをたたき落とし、続くプレーでアリウープを反対にたたきこんでいました。

もう一人のルーキー、ベネット・スターズは193㎝の大型ポイントガード。

今年のドラフト1巡目全体16位でメンフィス・グリズリーズが指名し、ドラフト当日にサンダーがトレードで獲得しました。

スターズもプレシーズンマッチ初戦で15得点 5リバウンド 6アシストを記録すると、第2戦でも20得点を記録。

第3戦では26得点 5アシスト 4リバウンドを記録するなど、十分に戦力になることを証明しています。

得意とする3ポイントシュートは、プレシーズンマッチ4試合で26本中14本成功、成功率は驚異の53.8%!

チームサラリー抑制のため、主力3人を放出したサンダーですが、2人の新人が期待通りの活躍をみせることができれば、今年もリーグ最強チームを維持できるのではないでしょうか?

ジェイレン・ウイリアムズが33試合の出場にとどまるなど、ケガ人が多い中昨シーズンリーグトップの勝率を残したことを考えると、健康を維持することができれば、まだまだサンダーは強力なチームだと思います。

なんといってもシェイ・ギルジャス・アレキサンダーというスーパースターがいますからね。

タレントの層、チームバランス、攻撃力、ディフェンス、ヘッドコーチ、どれをとっても穴がないチームです。

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予想2位 スパーズ

主な新規加入選手
PF トバイアス・ハリス
PF ジェイデン・クエインタンス(R)
C  タリス・リードJr.(R)


主な退団選手
なし

ビクター・ウェンバンヤマ体制3年目の昨シーズン、スパーズは前年の34勝から一気に62勝まで勝ち星をのばし、7年ぶりにプレーオフに出場。

プレーオフでは王者サンダーを破り、NBAカンファレンスに進出する大躍進をみせました。

ファイナルではニューヨーク・ニックスの勢いに飲み込まれてしまいましたが、ウェンバンヤマ、キャッスル、ハーパーなど若い選手が大活躍し、明るい未来を感じるシーズンとなりましたね。

オフシーズンのスパーズは、ベテランで経験豊富なトバイアス・ハリスを獲得。

得点力が高くバスケIQにも定評のあるハリスは、若いチームに経験を伝えてくれるでしょう。

今年のドラフト1巡目全体20位で指名したジェイデン・クエインタンスは、膝の手術のため今シーズンの出場は難しいと言われていますが、208㎝の身体能力の高いパワーフォワード。

今のスパーズには未来へ投資するだけの余裕があります。

ドラフト1巡目全体26位で指名されたタリス・リードJr.は211㎝ 120㎏のリバウンドとインサイドのディフェンスに定評のあるセンター。

プレシーズンマッチでは3試合目のユタ・ジャズ戦で17リバウンドを記録するなど、5試合で合計46リバウンドを記録しました。

ルーク・コーネットとウェンバンヤマのバックアップセンターを争うまで成長することができれば、スパーズにとって大きな戦力アップとなるでしょう。

この夏放出したのは、ケリー・オリニク、ビズマック・ビオンボ、メイソン・プラムリーなどあまり出番のなかったベテランたちなので、戦力ダウンはほぼないといえます。

ウェンバンヤマをはじめ、20代前半の主力若手選手たちの成長を考えると、スパーズがレギュラーシーズンでウエスタンカンファレンス首位になる可能性も高いでしょう。

ただ今回は、チームの層があつく、安定感の高いサンダーを1位としてみました。

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予想3位 ロケッツ

主な新規加入選手
PG マーカス・スマート
SG ボグダン・ボグダノビッチ


主な退団選手
PG アーロン・ホリデー
SG ジョシュ・オコーギー
PF ドリアン・フィニー・スミス

昨年のヒューストン・ロケッツは52勝30敗を記録し、ウエスタンカンファレンス第5シードを獲得したものの、期待外れのシーズンと言われました。

前年ウエスタンカンファレンス第2シードと一気にブレイクしたロケッツは昨年のオフにケビン・デュラントを獲得。

一気に優勝候補と呼ばれる存在となりましたが、シーズン開幕前に司令塔のフレッド・ヴァンブリートが右ひざの前十字靭帯を断裂し、チームの歯車が一気に狂ってしまいました。

そしてこの夏、ヴァンブリートはプレシーズンマッチに元気に出場し、完全復活をアピールしています。

新戦力は、昨シーズンのプレーオフ、レイカーズで素晴らしい活躍をみせたポイントガードのマーカス・スマートと、シュート力の高いボグダン・ボグダノビッチ、2人のベテラン選手。

ディフェンス力の高いスマートと、オフェンス力の高いボグダノビッチは、間違いなくロケッツの戦力アップに貢献してくれるでしょう。

退団した選手は有能ではあるが、いまいちチームにフィットしなかったロールプレイヤーたち。

ヴァンブリートやスティーブン・アダムスなど昨季ケガで苦しんだ選手たちが帰ってくることを考えると、チーム力が大きくアップすることは間違いありません。

昨年はアメン・トンプソンがポイントガードをまかされて苦心していましたからね。

38歳になったケビン・デュラントの衰えは心配ではありますが、シェングン、アメン、シェパードら若手の成長には十分期待できます。

デュラント体制で勝負をかけるのは、今シーズンでしょう!

世界一のシューティングコーチと言われるチップ・イングランドの存在も、ロケッツにとっては大きいのかもしれません。

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予想4位 デンバーナゲッツ

主な新規加入選手
SF デマー・デローザン
PF マービン・バグリー三世
SF アルファ・ディアロ
PF トレビン・ブラジル(R)


主な退団選手
SF ペイトン・ワトソン
SG ティム・ハーダウェイJr.
PG ブルース・ブラウン
C ヨナス・ヴァランチュナス

もっとも予想が難しいチームの一つ、デンバー・ナゲッツ。

昨シーズンケガ人が多い時期にブレイクしたペイトン・ワトソンがクリーブランド・キャバリアーズに去り、6thマンとして活躍したシューター、ティム・ハーダウェイJr.もフィラデルフィア・76ersへ去っていきました。

代わりに加入したのが、リーグ屈指のミドルレンジシューター、デマー・デローザンと、昨シーズン3ポイントシュートという新たな武器を手にいれたビッグマン、マービン・バグリー三世。

37歳となった大ベテランデローザンは、リーグ屈指のスコアラーですが、ディフェンスは正直期待できません。

3ポイントシュートも苦手で、使いどころが難しい選手でもあります。

ただヨキッチやマレーがベンチに下がった時に、スコアラーとして輝くことができれば、ナゲッツにとっては大きな武器になるでしょう。

マービン・バグリー三世は2018年のNBAドラフト1巡目全体2位で指名され、ルカ・ドンチッチやトレイ・ヤング、シェイ・ギルジャス=アレキサンダーよりも上位で指名されたことで有名なビッグマン。

これまではバストの象徴のように言われてきましたが、昨シーズンはウィザーズとマブスで60試合に出場し、平均10.5得点 6.1リバウンドを記録しています。

特筆すべきは昨季突如開眼した3ポイントシュート。

マブスで出場した22試合では、平均1.5本の3ポイントシュートを放ち、48.5%の高確率で決めています。

本格的に3ポイントシュートを武器とすることができれば、十分戦力になるでしょう。

もう一人興味深いのが今年のドラフト2巡目35位で指名されたトレビン・ブラジル。

プレシーズンマッチのクリッパーズ戦ではベンチから22得点をたたき出すなど、予想を超える活躍をみせ、プチバズりしています。

ナゲッツには2巡目41位で指名した二コラ・ヨキッチをリーグナンバー1選手に育てあげた実績がありますからね。

ブラジルにも要注目です。

ちなみに名前はブラジルですが、国籍はアメリカです(笑)。

正直ペイトン・ワトソンを失った穴は大きいと思いますし、デローザンでは守備が崩壊してしまう恐れもあります。

昨シーズンのマレーはできすぎだった気もしますし、アーロン・ゴードンが健康体でプレーできるかも不安です。

クリスチャン・ブラウンも復調できるのか・・・。

それでもナゲッツを4位予想としたのは、やはりヨキッチの存在ですね。

昨年より選手層がうすくなったとみられているナゲッツですが、ヨキッチが健康体でいる限り、あなどることはできません。

昨シーズン2年連続のシーズントリプルダブル達成、アシスト王とリバウンド王を同時受賞という離れわざをやってのけた211㎝ 128㎏のビッグマンは、いまやバスケットボール選手の頂点に位置しているといえるでしょう。

ヨキッチが健康を維持することができれば、ナゲッツのバスケットボールは魅力的であり、勝利を重ねていくことができるはずです。

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予想5位 ミネソタ・ティンバーウルブズ

主な新規加入選手
PG ラメロ・ボール
PF ジョナサン・クミンガ
SF コディ・ウイリアムズ
PF トレイ・ライルズ


主な退団選手
PF ジュリアス・ランドル
PF ナズ・リード
PG マイク・コンリー
SF カイル・アンダーソン
SF ジョー・イングルス

レイカーズとともに、この夏思い切ったチーム改革を行ったミネソタ・ティンバーウルブズ。

昨シーズン49勝33敗を記録し、第6シードでプレーオフに進出すると、1stラウンドで強敵デンバー・ナゲッツを撃破。

カンファレンスセミファイナルのサンアントニオ・スパーズ戦では、敵地で初戦に勝利したものの、最終的に2勝4敗で敗れてしまいました。

十分強豪チームではあったのですが、この夏ウルブズのフロントは大改革を選択します。

チームの強みであったビッグマン、ジュリアス・ランドルとナズ・リード、そしてチームを支えてきたベテラン陣を放出。

新たに人気も実力も高いポイントガード、ラメロ・ボールとなにかとお騒がせのジョナサン・クミンガを獲得しました。

ラメロは201㎝の大型ポイントガード。

ウルブズのエースであるアンソニー・エドワーズがドラフト1巡目全体1位で指名された2020年のNBAドラフトで全体3位指名され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したスター選手です。

アリーナを沸かせる奇想天外なパスと3ポイントシュートで、昨シーズンはシャーロット・ホーネッツの躍進の中心となりました。

ラメロ獲得のニュースを見た時には、思わず声が出てしまいましたね。

すでにランドルをサラリーダンプ目的で放出していたウルブズが、パワーフォワードのスターターになると思われていたナズ・リードまで放出するとは思ってもいませんでしたから。

強みだったウルブズのビッグマンの層が一気に薄くなっちゃいましたよねえ。

その後ジョナサン・クミンガとスターター確約で契約を結びましたが、これはどうなんでしょうか。

クミンガの潜在能力は疑いようのないところですが・・・。

バスケIQの低さからウォリアーズでは干されていたこともあり、活躍できるのかは未知数です。

不安要素が大きいウルブズですが、それでも上位としたのは、アントとラメロのコンビがあまりにも魅力的だからですね。

昨シーズンは司令塔の弱さが問題となり、エースのアントがポイントガードをつとめる時間も多かったウルブズ。

ただ強豪と戦うプレーオフでは、司令塔不足が弱点となり、アントの得点力にも陰りがみえていました。

リーグ最高峰の司令塔であり、能力と華やかさをもつラメロの獲得は、アントの負担を軽減し、得点力をより引き上げてくれるでしょう。

同じ年で親交もあるアントとラメロのコンビは、健康体であればリーグに衝撃を与えるかもしれません。

健康体でさえあれば・・・。

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予想6位 ポートランド・トレイルブレイザーズ

主な新規加入選手
PG ジャ・モラント
C  ミカ・ポッター
C  ブランデン・カールソン


主な退団選手
SG マティス・サイブル
SF クリス・マレー
PF ジェレミー・グラント

個人的に期待を寄せているチームのひとつ、ポートランド・トレイルブレイザーズ。

昨シーズンは42勝40敗を記録し、5年ぶりのプレーオフ出場をはたしたものの、1stラウンドでスパーズに力の差をみせつけられ、1勝4敗で敗れ去りました。

デニ・アディブヤがオールスターに成長し、トゥマニ・カマラやシェイドン・シャープ、ドノバン・クリンガンらの若手も着実に力をつけているチームに、今シーズンは2人のスーパースターが加わります。

アキレス腱断裂のため昨シーズン全休した36歳の英雄デイミアン・リラードと、グリズリーズからトレードで獲得したジャ・モラントのバックコートコンビです。

2人とも実績は文句なし。

特にリラードは2012年から2023年まで11シーズンにわたってブレイザーズのエースをつとめ、ポートランドのファンを熱狂させてきたスーパースターですからね。

36歳でむかえるケガ明けのシーズン、はたしてどんなプレーをみせてくれるのか、楽しみであり不安でもあります。

モラントはメンフィス・グリズリーズの不動のエースとして2021-22、2022-23シーズン、2年連続でチームをウエスタンカンファレンス第2シードに導いた超攻撃型ポイントガード。

実力は確かながら数々のトラブルを起こし、問題児のレッテルを貼られ、ケガもありついにグリズリーズのフロントから見切りをつけられてしまいました。

ただ我々日本人にとっては河村勇輝選手のよき兄貴分としての魅力的な一面もあり、応援したい選手でもあります。

新天地でスピードと身体能力を武器にしたプレーが復活すれば、ブレイザーズのチーム力は大きくアップするでしょう。

正直あまり前評判が高いとはいえないブレイザーズですが、理由はバランスの悪さ。

ポイントガードにリラード、モラント、ドリュー・ホリデー、スクート・ヘンダーソンと強力な選手がそろいながら、フォワードはジェレミー・グラントとクリス・マレーが抜けたためかなり層がうすくなりました。

NBA屈指のドライブ力を誇るアブディヤがエース級に育ったところに、アウトサイドが苦手でドライブを得意とするモラントが加わることも、チームバランスが不安視されている要因です。

リラードとモラントのディフェンスの弱さも指摘されていますし・・・。

それでも個人的にはリラード、モラントの復活をみてみたい願望があります。

魅力的な若手に元スーパースター2人が加われば、新たな化学変化がおきるかもしれません。

期待をこめて、プレーオフストレートイン最後の枠は、ブレイザーズとします。

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予想7位 ロサンゼルス・レイカーズ

主な新規加入選手
C  ウォーカー・ケスラー
PG クエンティン・グライムズ
PF サンドロ・マムケラシュビリ
PG コリン・セクストン
SG ジェイデン・ハーディー
SF ザイア・ウィリアムズ
SG マティス・サイブル
C  ケボン・ルーニー
SG キャメロン・カー(R)

主な退団選手
SF レブロン・ジェームズ
PF 八村塁
PG マーカス・スマート
C  ディアンドレ・エイトン
C  ジャクソン・ヘイズ
PF マキシ・クリバー

今回もっとも大胆な選手の入れ替えをおこなったロサンゼルス・レイカーズ。

昨シーズンは生きる伝説レブロン・ジェームズから、新たな伝説を築くであろうルカ・ドンチッチにエースの座をうつしたシーズンとなりました。

レギュラーシーズンの結果はウエスタンカンファレンス4位の53勝29敗。

決して悪くはないものの、サンダーやスパーズとの間には大きな戦力差を感じました。

シーズンオフに入るとレブロンが来シーズンはレイカーズでプレーしないことを宣言。

ルカとともにチームの核に成長した生え抜きのオースティン・リーブスと4年1億8000万ドル(約275億円)の超大型契約を結ぶと、昨シーズンの主力とは契約を結ばず、次々と新戦力を獲得していきました。

我らが八村塁選手も、同じロサンゼルスにあるクリッパーズへ移籍。

これで17歳のころからアンチレイカーズを貫いてきたわたくしリトルは、再びレイカーズを応援しなくてすむことになりました(笑)。

完全にルカ・ドンチッチ&オースティン・リーブスを中心としたチームづくりを行ったレイカーズですが、個人的にあまり好きな動きではないですね。

応援していたチームの主力選手がごろっと変わるのは、あまりにも寂しいと感じてしまいます。

レイカーズファンはどんな気持ちなのでしょうか?

ただ新加入の選手たちはとても有能なプレイヤーです。

プレシーズンマッチをみて、サンドロ・マムケラシュビリの多彩さに夢中になってしまっています。

クエンティン・グライムズは得点力もディフェンス力も魅力ですし、コリン・セクストンはスピードを生かしたドライブも、3ポイントシュートも高確率で沈めることができる攻撃力の高いポイントガード。

そしてこの夏の目玉、センターのウォーカー・ケスラーですが・・・。

ジャズを応援しているわたくしリトルからみても、ケスラーが健康体をたもって1シーズンプレーする姿は想像できないんですよね。

レイカーズが1巡目指名を2つ、1巡目指名権交換権2つと、未来のドラフト権を放出してまで獲得し、4年総額1億3000万ドル(約210億円)の大型契約を結んだケスラーが、ケガでプレーできない期間が長くなると、チームのディフェンスは崩壊しかねません。

センターの控えはミニマム契約のルーニーしかいませんからね。

奇跡的に選手たちが健康体でプレーすることができれば、レイカーズは確かに強いかもしれません。

なんといってもルカ・ドンチッチがいますからね。

ただ、ケスラーがプレーできなければ、ディフェンスが崩壊する可能性も高いと思います。

今シーズン、もっとも読めないチームの一つですね。

個人的にはルーキーのキャメロン・カーの豪快なダンクに期待しています。

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予想8位 マーベリックス

主な新規加入選手
SF ザカリー・リザシェイ 
PF サンティ・アルダマ
PG マーカス・サッサー
PF モレズ・ジョンソンJr.(R)
PG セルヒオ・デ・ラレア(R)

主な退団選手
SG クレイ・トンプソン
PG ブランドン・ウイリアムズ
PG ライアン・ネムハード
SF クリス・ミドルトン
PF マービン・バグリー三世

昨シーズン26勝56敗と大きく負け越してしまったものの、希望の光がともったダラス・マーベリックス。

2025年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名したクーパー・フラッグが想像通りの活躍をみせ、平均21.0得点 6.7リバウンド 4.5アシストとオールラウンドな活躍で新人王を獲得したんですから、明るい未来を想像するのは当然でしょう。

昨シーズン全休したカイリー・アービングが復帰する今シーズン、マブスのチーム力は大きくアップすると予想します。

この夏新しく加わった選手は、2024年のNBAドラフト1巡目全体1位でアトランタ・ホークスに指名されたザカリー・リザシェイと、213㎝のビッグマンながら高いシュート力をもつスペイン人サンティ・アルダマ。

特に注目のリザシェイはドラフト全体1位のポテンシャルを持ちながら、わずか2年でホークスに見限られた形となりました。

環境を変え、その才能が花開くことがあれば、クーパー・フラッグ、カイリー・アービング、ザカリー・リザシェイのドラ1トリオは、相手の脅威になることができると思うのですが・・・。

今年のドラフト1巡目全体9位で指名されたモレズ・ジョンソンJr.にも注目です。

イリノイ大学からミシガン大学に転向した大学2年目のシーズン、平均13.1得点 7.1リバウンドを記録したパワーフォワードは、プレシーズンマッチではケガの影響もあり、2試合出場し合計8得点と力を発揮することはできませんでした。

今年からマブスの指揮をとるのは、昨年ミシガン大学を全米王者に導いた恩師ダスティ・メイ。

モレズ・ジョンソンJr.のことは知り尽くしている名将が、彼をどう使うのかにも注目ですね。

ミシガン大学優勝メンバーではもっとも上位で指名される予想外の結果となりましたが、評価が高かったヤクセル・レンデボーグ(11位 ウォリアーズ)、アデイ・マラ(12位 サンダー)を差し置いて指名したことが、吉と出るか凶と出るか。

マブスファンのわたくしリトルとしても、気になるところです。

シーズン前半でまだまだ優勝を目指せるチームではないと判断されれば、トレードデッドラインでのカイリー放出は十分にありえると思いますが、もし主力が健康を維持することができれば、プレーオフに進出する力は十分もっていると思います。

なによりもクーパー・フラッグの成長次第で、チームの強度は大きく変わってきます。

ルカ・ドンチッチが2年目のシーズンで爆発したように、フラッグも成長をみせることができれば、マブスは決してあなどることができないチームへと変貌するでしょう。

※クーパー・フラッグが2戦目のペイサーズ戦で左肩を負傷しました。ひどくなければいいのですが・・・。

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予想9位 ジャズ

主な新規加入選手
SG ダリン・ピーターソン(R) 
SG ジョシュ・グリーン
SG ジョシュ・オコーギー
C  ジャクソン・ヘイズ


主な退団選手
C  ウォーカー・ケスラー
SG ジョン・コンチャー
SG コディ・ウイリアムズ
PF ケビン・ラブ

わたくしリトルが今シーズン躍進を期待しているチームが、ユタ・ジャズです。

昨シーズンウエスタンカンファレンス最下位だったジャズですが、エースのラウリ・マルカネンはじめケガ人だらけだったことを考えると、仕方がなかったといえます。

シーズン終盤は正直知らない選手ばかりでしたからね。

おかげでドラフト1巡目2位指名権をひきあて、スコアリング能力に定評のあるシューティングガード、ダリン・ピーターソンを指名することができました。

198㎝のコンボガード、ダリン・ピーターソンは、多彩なテクニックとシュート力で得点を量産する期待のスコアラーです。

ディフェンス力も高く、19歳ながら即戦力として期待されています。

大学時代慢性的な足の痙攣に悩まされたピーターソンですが、現在はクレアチンの過剰摂取だったことが判明し、常用していたサプリメント摂取を中止したことで、再発はなくなっているそうです。

ラウリー・マルカネン、ジャレン・ジャクソンJr.、キヨンテ・ジョージら強力な選手がそろうジャズの中で、ピーターソンがチームを牽引する働きができれば、ジャズのチーム力は大きくアップするでしょう。

昨シーズンマルカネンの出場試合は44試合のみ。

キヨンテ・ジョージは54試合、ユスフ・ヌルキッチは41試合、トレードデッドラインで獲得したジャレン・ジャクソンJr.はわずか3試合の出場と、とにかくケガに苦しみぬいた2025-26シーズンでした。

今年は主力が健康体を維持することができれば、昨シーズンから大幅戦力アップとなるはずです。

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予想10位 サンズ

主な新規加入選手
PF マイルズ・ブリッジズ
SG ルーク・ケナード
PF コア・ピート(R)


主な退団選手
SG グレイソン・アレン
SF ロイス・オニール

昨シーズン下位予想されながら45勝37敗と勝ち越し、プレーオフ進出をはたしたフェニックス・サンズ。

エースのデビン・ブッカーに加え、新加入のディロン・ブルックスがオールスター級の活躍をみせ、新指揮官ジョーダン・オットのもと、可能性を感じるシーズンとなりました。

ただブッカーは64試合、ブルックスは56試合の出場にとどまり、ロケッツからの移籍1年目だったジェイレン・グリーンにいたってはわずか32試合の出場だったことを考えると、まだまだ伸びしろは大きいと感じます。

この夏は昨シーズン主力として活躍したグレイソン・アレンとロイス・オニール、2人の有能なロールプレイヤーを放出し、ホーネッツ躍進に貢献したパワーフォワードのマイルズ・ブリッジズと、NBAトップクラスの3ポイントシューター、ルーク・ケナードを獲得しました。

主力が健康を維持し、2年目をむかえる216㎝のセンター、カマン・マルアチが成長することができれば、サンズは面白い存在になるのではないでしょうか。

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予想11位 グリズリーズ

主な新規加入選手
PF ジェレミー・グラント
C  アイザイア・スチュワート
C  クインテン・ポスト
SF クリス・マレー
PF キャメロン・ブーザー(R)
SF カリム・ロペス(R)

主な退団選手
PG ジャ・モラント
PF サンティ・アルダマ
SG ケンテイビアス・コールドウェルポープ

ついにエースのジャ・モラントと決別したグリズリーズ。

昨シーズンはデズモンド・ベイン、ジャレン・ジャクソンJr.などそれまでの主力を放出していたため、今シーズンは完全に再建の年となります。

リーグ下位に沈むという予想がほとんどですが、意外とバランスがいいんですよね。

なんといっても、ドラフト3位でパワーフォワードのキャメロン・ブーザーを指名できたのが大きいです。

208㎝ 113㎏のサイズをもちながら、様々なテクニックとシュート力で得点を奪い、リバウンドやパスの評価も高い、いわゆる万能フォワード。

1年生で名門デューク大学のエースとして1試合平均22.5得点 10.2リバウンド 4.1アシストをあげた神童が、期待どうりの活躍をみせることができれば、モラントが去ったあとのグリズリーズの大きな核となることができるでしょう。

なんといっても父がユタ・ジャズなどで活躍した元オールスター、カルロス・ブーザーですからね。

身体能力の低さが懸念されていますが、バスケの‶うまさ″は天下一品だと思います。

セドリック・カワードやジェイレン・ウェルズ、ザック・イディーらの若手に加え、昨シーズン加わった爆発力のあるスコアラー、タイ・ジェロームや新加入のジェレミー・グラント、アイザイア・スチュワートら地味だけれど能力が高い選手が集まった今シーズンのグリズリーズ。

予想を裏切り、プレーオフに進むサプライズチームとなる可能性もあると思います。

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予想12位 クリッパーズ

主な新規加入選手
PF 八村 塁
SF ブランドン・イングラム
SG グレイディ・ディック
SF マックス・ストゥルース
SG ブラッドリー・ビール
PG キートン・ワグラー(R)

主な退団選手
PG カワイ・レナード
PF ベネディクト・マサリン
SG ボグダン・ボグダノビッチ
PF 二コラ・バトゥーム(引退)

昨シーズン大活躍をした絶対的エース、カワイ・レナードを放出し、再起をはかるクリッパーズ。

カワイ・レナード獲得時のサラリーキャップ回避騒動がNBAをゆるがす大スキャンダルに発展したこともあり、放出は必然でした。

そんな中まとまったトレードは、トロント・ラプターズからブランドン・イングラム、グレイディ・ディック、ノンプロテクトの1巡目指名権2つと指名権スワップ権、2巡目指名権2つという、1巡目指名権5年分をはく奪されたクリッパーズにとっては、貴重なものとなりました。

我らが八村塁選手もレイカーズからクリッパーズへ同地区移籍で加わり、さらなる飛躍が期待されています。

ウィザーズ時代以来のブラッドリー・ビールとの師弟コンビも個人的には楽しみです。

ただ正直戦力不足は否めません。

特にダリアス・ガーランドとならんでエースとなるであろうブランドン・イングラムがケガでしばらく出場できないことを考えると、前半戦は特に厳しいですね。

ほかにもマックス・ストゥルースやヤニック・コナン・ニーダーハウザー、ジョーダン・ミラーらが開幕から離脱している状況です。

正直最下位に沈んでも驚かない状況になっています。

ただ、この苦境は八村選手にとっては大きなチャンスでもあります。

レイカーズ時代はレブロンやドンチッチ、オースティン・リーブスらスタープレイヤーがいたため、役割が制限されていましたが、現在のクリッパーズはより多くの権限があたえられるはずです。

このチャンスを勝ちとって、より成長した姿をみたいですよね。

今年のドラフト1巡目5位で指名した大型ポイントガード、キートン・ワグラーにも注目が集まっています。

なにかと苦しい状況のクリッパーズですが、大きな期待をこめて、12位予想としましょう。

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予想13位 ウォリアーズ

主な新規加入選手
PG ブランドン・ウイリアムズ
PF ジョージ・ニアン
SF ヤクセル・レンデボーグ(R)

主な退団選手
C  クインテン・ポスト
PG パット・スペンサー
SG セス・カリー

ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリンのRUN-TMC時代からウォリアーズを応援してきたわたくしリトルにとって、今シーズンはかなり厳しいものになると予想しています。

健康体であればウォリアーズの戦術にもドはまりするであろうクリスタプス・ポルジンギスが、自律神経の障害で無期限の離脱を発表しました。

復帰のめども立たない状況で、ウォリアーズのフロントはトレードの可能性を探っているとも報道されています。

もう一人の主力、ジミー・バトラーも前十字靭帯断裂からの復帰に向けてリハビリを行っている状況。

新人のヤクセル・レンデボーグはおおいに期待ができるものの、スコアラーが全然足りない状況です。

エースのステフィン・カリーはまだまだ躍動しているものの、シーズン中の3月には39歳をむかえることを考えると、あまり無理をさせるわけにはいきません。

今年の夏はレブロン・ジェームズ獲得に失敗したこともあり、大きな動きができませんでしたからねえ。

ジミーやポルジンギスが健康体でもどってくるシーズン後半に盛り返すことも期待されますが、もし前半戦カリーがケガで離脱するようなことになれば、リーグ最弱チームとなっても驚きません。

今シーズンは若手の成長に期待し、来シーズン以降の復活を目指すのが現実的なのではないでしょうか。

この予想がおおきく外れることを期待したいのですが・・・。

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予想14位 ニューオリンズ・ペリカンズ

主な新規加入選手
SF ベネディクト・マサリン
PF トレンドン・ワトフォード

主な退団選手
SG マイカ・ピービー
SG ジョーダン・ホーキンス
C  ケボン・ルーニー

毎年ザイオン・ウイリアムソンの覚醒を期待されながら、ここ2シーズンはリーグ下位に沈んでいるニューオリンズ・ペリカンズ。

この夏は大きな動きはみせず、行き場を失っていたベネディクト・マサリンを獲得したのみ、ほぼ現有戦力で新シーズンをむかえています。

ヘッドコーチに昨季までオーランド・マジックを指揮していたジャマール・モーズリーを迎え、若手のステップアップにチームの命運を託す決断をしました。

ザイオンのほかにもオールスター経験のあるデジャンテ・マレー、攻守にスター級の才能をもつトレイ・マーフィー三世、プレーメーク能力の高いビッグマン、デリック・クイーンなど才能のある選手がそろってはいるのですが・・・。

とにかく負け癖がついてしまっているような気がするんですよね。

ケガ人も多いチームですし。

かつてスター候補といわれたジョーダン・プールや、2024年にNBAオールディフェンシブ1stチーム入りしたハーバート・ジョーンズなど、期待を裏切っている選手も多い印象です。

正直あまり躍進する姿が想像できません。

モズリーHCがディフェンスシステムを構築して勝利を重ねる可能性もありますが、そうならなければトレードデッドラインで大きな動きをしてきそうですね。

ザイオンをはじめ、多くの選手が放出される可能性も高いのではないでしょうか?

ペリカンズのフロントは、今シーズンがザイオン体制を見極めるシーズンだと位置付けていると思います。

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予想15位 サクラメント・キングス

主な新規加入選手
PG ベン・シモンズ
PG ダリアス・エイカフJr.(R)
SF アレックス・カラバン(R)
SG エマニュエル・シャープ(R)

主な退団選手
SF デマー・デローザン
PG ラッセル・ウエストブルック
PG デビン・カーター
PG キリアン・ヘイズ

昨シーズンはデマー・デローザン、ザック・ラビーン、ラッセル・ウエストブルック、ドマンタス・サボニスと4人の元オールスターをそろえながら、わずか22勝に終わったサクラメント・キングス。

ケガ人も続出し、大黒柱のサボニスが19試合、ラビーンが39試合の出場にとどまるなど、最後までチグハグな印象でした。

この夏デローザンとウエストブルックを放出し、ドラフト8位で指名した司令塔ダリアス・エイカフJr.を中心にチームを再編すると言われているキングス。

プレシーズンマッチでもエイカフJr.が新エースであることが明確でしたね。

出場した4試合で平均17.3得点 3.5アシストを記録。

3ポイントシュートは42%。

スタッツ以上に存在感がすごい、ワクワクさせてくれる選手です。

ただ、チームとしてはプレシーズンマッチ全敗。

正直勝てるイメージはもてません。

今年はエイカフJr.をはじめ、若手を育てる1年とわりきっているのかもしれません。

ヘッドコーチのダグ・クリスティは、現役時代好きだった選手なのでがんばってほしいのですが・・・。

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まとめ

今回はウエスタンカンファレンスの順位予想をしてきました。

毎年予想はしていますが、シーズンが終わったときにみると「なんでこんな予想してんだよ」と思うことも多いのが、順位予想の醍醐味でもあります。

今年はどんなサプライズチームが出てくるのでしょうか?

個人的にはブレイザーズ、マブス、ジャズあたりの躍進を期待しているのですが、はたして結果は?

驚きと衝撃に満ちた、エキサイティングな戦いを、今年もおおいに期待しましょう。

やっぱりNBAは楽しいですね。

さいごまでご覧いただきありがとうございました。

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