【2022-23 オールNBAチームまとめ】アデトクンボが満票!ドンチッチ?

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2022-23シーズンのオールNBAチームが発表されました。

毎年、自分で予想したオールNBAの答え合わせをたのしみにしている、わたくしリトルです。

今回は、2022-23シーズンのオールNBAについて、そして歴代のオールNBAチームについて、語っていきたいと思います。

目次

オールNBAチームとは

オールNBAチームとは、NBAのレギュラーシーズン(プレーオフは除く)において、活躍した選手を表彰する制度。

1946-47シーズンから続く、歴史と権威のある賞です。

当初はポジション関係なく、1stチーム、2ndチーム、各5人づつ10人が選ばれていましたが、1955-56シーズンからは、ガード2人、フォワード2人、センター1人と、ポジション別に選ばれるようになりました。

1988-89シーズンからは、3rdチームまで、計15人が選ばれるようになり、現在の形になっています。

投票するのはアメリカとカナダの、スポーツライターとキャスター100人。

ポジション別(ガード2人、フォワード2人、センター1人)にレギュラーシーズンで活躍したと思う選手を、1st、2nd、3rdチームまで、15人選出し、投票を行います。

1stチームに投票された選手には5ポイント、2ndチームには3ポイント、3rdチームには1ポイントが与えられ、合計得点でオールNBAチームが決定。

オールNBAチームに選ばれるか、選ばれないかで、契約にも大きく影響してくるため、選手にとっては名誉だけではない、重要な賞になります。

ちなみに、来シーズンからは、ポジションの枠が取り払われ、純粋に活躍した5人に投票できるようになります。

今年の活躍で、二コラ・ヨキッチがファーストチーム入りできないのは、納得できないですからね。

正直バックコート2人、フロントコート3人という、オールスター選出方式でいいと思うのですが・・・。

2022-23シーズン オールNBAファーストチーム

2022-23 オールNBAファーストチーム
G ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス 403ポイント)
G シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー 407ポイント)
F ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス 500ポイント)
F ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス 484ポイント)
C ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers 474ポイント)

NBAを35年間観つづけてきた、わたくしリトルの予想は、ルカ・ドンチッチではなく、ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ)かな?と思っていましたが、スタッツが化け物のドンチッチでも、まったく文句はありません。

個人のスタッツを優先するか、チーム成績を考慮するか、難しいところです。

今年は、ドンチッチとアレキサンダー、2人もプレーオフに進出できなかったチームから選ばれていますが、これは46年ぶりの珍事だそうです。

それでは、獲得ポイントが高かった選手から、一人づつ今年の成績を振り返ってみましょう。

ヤニス・アデトクンボ 7回目(1st×5・2nd×2)

ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)
500ポイント
31.1得点 11.8リバウンド 5.7アシスト FG55.3% 3P27.5%
チーム成績 58勝24敗 イースト1位(全体1位)

今年も、NBA全体1位の成績を残したミルウォーキー・バックスのエース、ヤニスは5年連続のオールNBA1stチーム入りを果たしました。

2ndチームも含めると、なんと7年連続です。

しかも、投票者全員が1stチームに選出し、500点満点を獲得しています。

今シーズンは、ジョエル・エンビード、二コラ・ヨキッチと、最後までMVP争いを繰りひろげる活躍をみせました。

結果エンビードがMVPを獲得しましたが、おおいにNBAを沸かせてくれましたね。

シーズン中盤にケガもあり、オールスターでも一瞬のプレーで終わったのが残念でしたが、レギュラーシーズン、ミルウォーキー・バックスをNBA全体1位の勝率に押し上げた原動力となりました。

プレーオフでは、自身のケガもあり、イースタンカンファレンス8位のマイアミ・ヒートに、アップセットをくらい、シーズンを終えてしまいましたが、レギュラーシーズンの活躍は文句のつけようがないものでした。

ジェイソン・テイタム 3回目(1st×2 3rd×1)

ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)
484ポイント
30.1得点 8.8リバウンド 4.6アシスト FG46.6% 3P35.0%
チーム成績 57勝25敗 イースト2位

怪物ヤニスの次に票を集めたのは、ボストン・セルティックスのエース、ジェイソン・テイタムです。

これまで、勝負所で力を発揮できなかったり、セルフィッシュなイメージもあったボストンのエースは、圧倒的なスキルとシュート力に加え、適切な判断で味方にアシストパスを供給し、ゴール下に飛びこみリバウンドをもぎとる、オールラウンドな活躍をみせました。

特に、ステップバックスリーは、大事な場面で威力を発揮していましたね。

オールNBAが発表されたあとの、カンファレンスセミファイナル、対フィラデルフィア・76ersでは、51得点 13リバウンド 5アシストの大活躍をみせ、チームをカンファレンスファイナルに導きました。

現在カンファレンスファイナルを戦っている4チーム(デンバーナゲッツvsロサンゼルス・レイカーズ、ボストン・セルティックスvsマイアミ・ヒート)の中で、最もチャンピオンに近いと言われているボストンのエースとして、チームを牽引しているテイタム。

時折、「どうした?」というほど、不調になることはありますが、ボストンにはもう一人のエース、ジェイレン・ブラウンがいます。

ブラウンも、今回オールNBAセカンドチームに選出されました。

大事な場面で実力を発揮できれば、テイタム&ブラウンにとって初めてのチャンピオンは、もう目の前です。

ジョエル・エンビード 5回目(1st×1 2nd×4)

ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)
474ポイント
33.1得点 10.2リバウンド 4.2アシスト FG54.8% 3P33.0%
チーム成績 54勝28敗 イースト3位

2022-23シーズンMVP。

シーズンを通して、圧倒的な存在感でチームを勝利に導いてきました。

毎年、MVPの候補には挙げられていましたが、オールNBAファーストチーム入りは、今回が初めてです。

なんといっても2年連続MVPの二コラ・ヨキッチがいましたから。

ガード2人、フォワード2人、センター1人の投票方式によって、一番被害をこうむっていたのが、エンビードではないでしょうか?

今年は開幕から安定した活躍をみせましたが、最も印象に残ったのが、シーズン終盤の4月4日に行われた、ライバルボストン・セルティックスとの1戦。

エンビードはフィールドゴールを20/25の高確率で決め続け、52得点 13リバウンド 6アシスト 2ブロックのモンスタースタッツを記録。

強豪ボストン・セルティックスに、103-101で勝利する原動力となりました。

ヤニス・アデトクンボ、二コラ・ヨキッチとのMVPレース真っただ中、このセルティックス戦で、エンビードが一歩リードしたように感じましたね。

試合後に76ersのドック・リバースHCも、「MVPレースは、もう終わった。」とエンビードの活躍を賞賛しています。

プレーオフのカンファレンスセミファイナルで、そのボストン相手に、先に王手をかけながら2連敗し、シーズンを終えたのが残念でしたが、NBAに大きなインパクトを与えてくれたシーズンでした。

シェイ・ギルジャス・アレキサンダー 初

シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティー・サンダー)
407ポイント
31.4得点 4.8リバウンド 5.5アシスト FG51.0% 3P34.5%
チーム成績 40勝42敗 ウエスト10位

今シーズン、最も成長した選手の一人、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーが、驚きのオールNBAファーストチーム入りを果たしました。

MIP(最も成長した選手に贈られる賞)レースでは、ラウリ・マルッカネン(ユタ・ジャズ)に続く2位でしたが、オールNBA入りしたのは、SGA(シェイ・ギルジャス・アレキサンダー)です。

2018年のNBAドラフト1巡目全体11位でロサンゼルス・クリッパーズに指名され、2年目にオクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージとのトレードの一員としてサンダー入りしたSGA。

現在24歳の若きエースは、当初の期待を大きく超える活躍をみせています。

1年目クリッパーズで1試合平均10.8得点を記録すると、サンダーに移籍した2年目に19.0得点と、得点を倍増。

3年目23.7得点、4年目24.5得点と順調に成績を伸ばすと、5年目の2022-23シーズン、一気に31.4得点と一流のスコアラーとして大ブレークを果たしました。

SGAの勝負強さは、オクラホマシティ・サンダーに多くの勝利をもたらし、前年24勝58敗だったチームを、40勝42敗のウエスト10位に導きました。

特に個人的に印象的だったのは、レブロン・ジェームズがNBA通算得点記録を塗り替えた、2023年2月7日の対レイカーズ戦です。

第3クオーター終了間際に、レブロンが通算38,388点目を決め、試合の途中で盛大なセレモニーが行われたこの試合。

SGAの30得点、8アシストの活躍でサンダーが空気を読まずに勝利したのが印象的でした。

ちなみに、オクラホマシティ・サンダーとロサンゼルス・クリッパーズの間で行われたトレードの内容をまとめると・・・

ロサンゼルス・クリッパーズ獲得
ポール・ジョージ
  

オクラホマシティ・サンダー獲得
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー
ダニーロ・ガリナリ
1巡目指名権×5(2021 22 23 24 26)
1巡目指名交換権×2(2023 25)

クリッパーズのオーナー、スティーブ・バルマーはSGAの活躍をみて、どんな思いを抱いているのでしょうか?

ルカ・ドンチッチ 4回目(1st×4)

ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)
403ポイント
32.4得点 8.6リバウンド 8.0アシスト FG49.6% 3P34.2%
チーム成績 38勝44敗 ウエスト11位

ルーキーの年を除き、2年目から4年連続オールNBAファーストチーム入りの怪物。

2022-23シーズンのオールNBAファーストチームで、一番意見がわかれるのがルカ・ドンチッチでしょうね。

スタッツをみてもらえばわかるように、MVP争いに加わってもおかしくない成績を残したドンチッチ。

オールNBAファーストチームにふさわしい活躍をみせたシーズンでした。

しかし、ダラス・マーベリックスはウエスタンカンファレンス11位と、今シーズン最も期待外れな結果に終わります。

シーズン途中にトレードで獲得したカイリー・アービングとのWエース体制がうまくいかなかったこと、そしてカイリーを獲得するための対価があまりに大きかったことが低迷の原因だと思われます。

トレードの内容をまとめると・・・

ブルックリン・ネッツ獲得
スペンサー・ディンウィディー
ドリアン・フィニー・スミス
1巡目指名権×1(2029)
2巡目位指名権×2(2027 29)

ダラス・マーベリックス獲得
カイリー・アービング
マーキーフ・モリス

カイリー・アービングは今シーズンが契約最終年のため、もしダラスから離れるとなると、チームにとっては大打撃です。

ダラスの名物オーナーであるマーク・キューバンは、必死でカイリーとの再契約を進めようとしていますが、果たしてWエースでの戦略を、ジェイソン・キッドHCが構築できるのでしょうか?

NBAを35年間観つづけてきたわたくしリトルにとって、オールNBAチームは、個人成績だけでなく、チーム成績を向上させた選手が選ばれてきたイメージがあります。

今回の上位3選手(アデトクンボ、テイタム、エンビード)は、文句なしでプレーオフに進む強豪チームのエースですし、SGAはオクラホマシティ・サンダーを、前年の24勝58敗から、今シーズン40勝42敗まで引き上げています。

しかしドンチッチ擁するダラス・マーベリックスは、前年の52勝30敗から、大きく成績を落とし、38勝44敗でプレーイントーナメントに進むことすらできませんでした。

トップポイントガードでありながら、数々の問題行動を起こしてきた劇薬、カイリー・アービングを連れてきたフロントの責任もありますが・・・。

以上の理由で、わたくしリトルは、前年44勝38敗のチームに移籍、新エースとして大活躍し、51勝31敗をあげた、クリーブランド・キャバリアーズのドノバン・ミッチェルがファーストチーム入りすると予想していました。

なんといっても、1月2日のシカゴ・ブルズ戦では、1試合71得点と大爆発しましたし。

しかし、まあスタッツでみると、ドンチッチの圧勝なので、「チーム貢献度」と「スタッツ」どちらを優先して考えるのかは、100人の投票者の主観にゆだねられます。

まあ、ドンチッチでも正直文句ありません。

大好きなプレーヤーですし。

チームの成績に関しては、マーベリックスのフロントに責任があると思います。

もし、カイリーとのエース二人体制を続けていけるのなら、それなりの戦略を構築できるヘッドコーチが必要な気がするのですが・・・。

今、優秀なHCがどんどん解雇されていますよ。

2022-23シーズン オールNBAセカンドチーム

2022-23 オールNBAセカンドチーム
G ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ 349ポイント)
G ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ 188ポイント)
F ジミー・バトラー(マイアミ・ヒート 182ポイント)
F ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス 169ポイント)
C 二コラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ 364ポイント)

セカンドチームでは、やはり二コラ・ヨキッチの活躍が突出しています。

ヨキッチの今シーズンは、1試合平均24.5得点 11.8リバウンド 9.8アシストと、あと1歩でシーズントリプルダブルのモンスタースタッツ。

さらに、ナゲッツは53勝29敗でウエスタンカンファレンス1位と、チーム成績も文句なしです。

これだけの活躍で、オールNBAファーストチーム入りしなかった選手がかつていたでしょうか?

ただ、2年連続MVPを受賞していたヨキッチよりも、毎年MVP候補にあがりながら受賞を逃していた、エンビードに受賞させてあげたかった気持ちもわかりますね。

MVP受賞が決まった時の、エンビードの涙も感動的でしたし。

ハーデンいいやつやなー(笑)

その他のメンバーでは、正直今シーズンは欠場も多かったステフィン・カリーではなく、サクラメント・キングスのディアーロン・フォックスをセカンドチームに入れてよかったと思うんですよねえ。

カリーは今シーズン1試合平均29.4得点 6.1リバウンド 6.3アシストと活躍しましたが、チーム成績は、44勝38敗のウエスタンカンファレンス6位と、前年チャンピオンとしては物足りないものでした。

フォックスは今シーズン1試合平均25.0得点 4.2リバウンド 6.1アシストの活躍で、16年間プレーオフ進出のなかったサクラメント・キングスをウエスタンカンファレンス3位に導いています。

スタッツはカリーが上ですが、フォックスの出場試合は73試合、カリーは56試合。

みなさんは、どう思いますか?

とにかく、プレーオフで強そうなセカンドチームですね。

プレーオフジミーもいますしね。

2022-23シーズン オールNBAサードチーム

2022-23 オールNBAサードチーム
G ディアーロン・フォックス(サクラメント・キングス 144ポイント)
G デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ 137ポイント)
F ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス 125ポイント)
F レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ 81ポイント)
C ドマンタス・サボニス(サクラメント・キングス 147ポイント)

サードチームになると、やはりプレーオフ勝ち抜く感が低くなりますね(笑)

まあ、一番に触れるべきは、レブロンでしょう。

長いNBAの歴史の中で、38歳でこんなに活躍できる選手がいたでしょうか?

今シーズンレブロンのスタッツは、1試合平均28.9得点 8.3リバウンド 6.8アシストです。

今年レブロンに抜かれるまで、通算得点記録を保持していた、カリーム・アブドゥル・ジャバーの38歳の時の記録が、1試合平均22.0得点 7.9リバウンド 3.2アシストです。

218㎝のセンター、ジャバーと単純に比較することはできませんが、偉大なレジェンドを上回る成績を残しています。

わたくしリトルが38歳の頃、バスケの試合で、20代の若者に勝とうなんていう思いは、さらさらなかったですが。

レブロンには、大きな怪我無くプレーを続けていただき、息子のブロニー・ジェームズとの共演をみせてもらいたいものですね。

デイミアン・リラードも意見が分かれているところです。

今年のスタッツは、1試合平均32.2得点 4.8リバウンド 7.3アシストと、文句のつけようがないものでした。

しかし、ケガのため58試合の出場にとどまり、チーム(ブレイザーズ)は33勝49敗、ウエスタンカンファレンス13位と低迷。

1試合71得点を記録するなど、記録的な活躍もみせましたが、評価の難しいシーズンでした。

ブレイザーズが、シーズン最後にプレーインもあきらめて、主力を試合に出さなかったのが、寂しかったです。

ドマンタス・サボニスは初のオールNBA入り。

ソ連の英雄であり、ポートランド・トレイルブレイザーズで活躍した、父アルビダス・サボニスの実績を、NBAではすでに超えてきました。

まあ、父は全盛期を過ぎた31歳の時にNBA入りしたハンデはありますが。

視野の広さとパスのうまさは、父親ゆずりですね。

ランドルは、プレーオフの結果もあり、勝負弱いイメージが残ってしまいましたが、レギュラーシーズンは頼もしい活躍でした。

素直におめでとうと言いたいです。

ただ、ニックスの同僚、ジェイレン・ブランソンがオールNBA入りしていないのは、ちょっと納得できません。

1試合平均24.0得点 3.5リバウンド 6.2アシストと、スタッツではリラードに劣りますが、リーグに与えたインパクトでは、負けていないと思うのですが。

まあ、これもドンチッチと同じで、正解はないんですけどね。

個人的には、ユタ・ジャズに移籍しMIP(最も成長した選手におくられる賞)に輝いた、ラウリ・マルッカネンも選ばれてほしかったです。

まとめ

とにかくオールNBAに選出された15名の選手、おめでとうございます。

例年に比べて、つっこみどころの少ない、納得感のある選考だったと思います。

この中で何人が、来年もオールNBA入りできるのでしょうか?

現在ウエスタンカンファレンスファイナル、デンバー・ナゲッツvsロサンゼルス・レイカーズの第2戦が終わったところです。

ここまでの戦いをみると、近い将来、我らが八村塁選手がオールNBA入りする可能性もありだと思います。

NBA4年目とは思えない、落ちつきはらったプレーには、頼もしさをかんじます。

どちらかというと、〝キング″レブロンの方が浮足立っている感がありますね。

前回、八村塁選手がカワイ・レナードになれるかという記事を書いたのですが、冗談抜きで肩を並べるほどのポテンシャルを持っていると思います。

ワシントン・ウィザーズからロサンゼルス・レイカーズにトレードされて、心の底から「よかった~!」と思いますね。

わたくしリトルは、35年間アンチレイカーズでしたが、今年は初めてプレーオフでレイカーズを応援しています。

八村塁選手の活躍を止められるのは、レイカーズのダービン・ハムHCだけじゃないでしょうか?

とにかく、15名のオールNBAチーム入りした選手のさらなる活躍と、八村塁選手の未来のオールNBA入りを強く願っております。

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