いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。
プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。
ここまでもつれる試合が多くるとは、おもっていませんでしたね。
各チームの意地がみえて、非常に面白いプレーオフになっています。
今回は西のプレーオフ1stラウンドで、各チームのキーとなったプレイヤーを語っていきたいと思います。
盤石なエース、期待はずれだった選手や思わぬ伏兵など、大事なプレーオフの舞台で勝敗に大きく影響したキープレイヤー(KP)を語っていきましょう。
もちろん、予想の答え合わせもしていきます。
それでは、レッツラゴー!
サンダーvsサンズ(4勝0敗 サンダー)
第1シードのオクラホマシティ・サンダー対第8シードのフェニックス・サンズ。
結果は4勝0敗でサンダー勝利と、わたくしリトルの予想は見事的中しました!
まあ誰もが同じ予想をしていたと思うのですが(笑)。
サンズも健闘しましたが、ディフェンスの強度と決定力に大きな差がありましたね。
サンダーのKP シェイ・ギルジャス・アレキサンダー
ここはもうシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)でしょう。
第1戦で25得点をあげたものの、シュートは18本中5本成功でフィールドゴール成功率は27.8%とタッチが悪く、3ポイントは4本すべてミス。
チームは危なげなく勝利したものの、やや不安なスタートとなりました。
ただ第2戦でシュート成功率52.0%で37得点をあげ復調すると、敵地での第3戦では18本中15本のシュートを沈め(FG83.3%)42得点を記録するなどサンズを圧倒。
第4戦でもシュート成功率58.8%(10/17)で31得点を記録し、4勝0敗での1stラウンド突破に大きく貢献しました。
SGAの1stラウンド4試合のスタッツは・・・
SGA1stラウンドスタッツ
33.8得点 3.8リバウンド 8.0アシスト
FG55.1% 3P31.3% FT89.8%
圧巻の数字が並んでいます。
3ポイントシュートの成功率が低いのは気になりますが、ポイントガードでありながらフィールドゴール成功率が55.1%はヤバいですね。
SGAは4試合で49本のフリースローをもらい、45本を決めています。
レギュラーシーズンでは1試合あたり9本のフリースローをもらっていましたが、プレーオフでは1試合あたり12.25本と増えており、より積極的にリムアタックをしていることがおわかりいただけるでしょう。
2025-26シーズンのクラッチ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたSGAは、プレーオフの舞台でも無双ぶりを見せつけていくのでしょうか?
サンズのKP デビン・ブッカー
敗退の要因として考えると、キープレイヤーはデビン・ブッカーとなるでしょう。
サンダーのエースSGAが勝負強さを見せつけたのに対し、サンズのエースであるブッカーは本領を発揮できませんでした。
得点はディロン・ブルックス(26.0)、ジェイレン・グリーン(21.8)に次ぐチーム3位の21.3得点。
4試合で放ったシュートはブルックスが85本、グリーンが83本に対してブッカーは63本です。
サンダーのディフェンスの圧がすごかったのはわかりますが、あまりにも消極的すぎたと思います。
第2戦終了後には、レフェリーを名指しで批判するなど、プレーに集中できていなかったようにも感じます。
まあレフェリーのコールがひどかったのはわかりますが・・・。
第4戦で敗退が決まった時に、ブッカーがSGAとサンダーを賞賛したことにはホッとしました。
ブッカー1stラウンドスタッツ
21.3得点 4.3リバウンド 4.8アシスト
FG46.0% 3P25.0% FT78.6%
レイカーズvsロケッツ(4勝0敗 )
第3シードのロサンゼルス・レイカーズvs第6シードのヒューストン・ロケッツ。
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、チームのナンバー1、ナンバー2スコアラーが離脱していたこともあり、4勝2敗でヒューストン・ロケッツの勝利と予想していましたが・・・
予想と真逆で4勝2敗でレイカーズが勝利しました!
いやあ、予想が外れてくれてよかったです(笑)。
マジック・ジョンソンの時代からアンチレイカーズだったわたくしリトルが、ここまでプレーオフで真剣にレイカーズを応援したのは初めてでした。
なんといっても八村塁選手が活躍しているのが嬉しいですね。
ロケッツとの6試合で29本中17本の3ポイントシュートを沈め、その成功率は驚異の58.6%!
ディフェンスでも評価を高め、1stラウンド突破の原動力となりました。
そしてさすがの活躍をみせたのがNBA史上最強のレジェンド、レブロン・ジェームズ。
41歳になったレブロンが、まだここまでやれるとは、夢にも思っていませんでした。
NBAを37年間観続けてきたわたくしリトルですが、これまで40歳を過ぎて強豪チームの単独エースとして活躍した選手は、一人も観たことはありませんでしたし。
ロケッツとの6試合で41歳のレブロンは、チームトップの平均23.2得点 7.2リバウンド 8.3アシストとオールラウンドな活躍でレイカーズを牽引。
第3戦では、クラッチタイムで起死回生の同点3ポイントを決めきり、絶体絶命の危機から勝利をもぎとる立役者となりました。
引退も噂される中、レブロンはさらに一つステージを上っている気がしますね。
第5戦からオースティン・リーブスが復帰したのも、レイカーズにとって大きな力になりました。
ちょっと足の具合が心配ですが・・・。
ロケッツはケビン・デュラントがケガのため1試合しかプレーできなかったのが響きました。
チームがバラバラになってしまいましたね。
シーズン開幕前に、司令塔のフレッド・バンブリートが前十字靭帯断裂のためシーズン全休となり、ポイントガードを置かないシステムだったことも、プレーオフでの敗退の要因だったと思います。
レイカーズのKP マーカス・スマート
レブロンや八村選手の活躍もすごかったのですが、キープレイヤーを一人あげるとすれば、マーカス・スマートでしょう。
かつて強豪ボストン・セルティックスのチームリーダーとして活躍し、2022年にはNBA最優秀守備選手賞も受賞しているスマートですが、2023-24シーズン開幕前にセルティックスを放出された後は怪我で大きく評価を落としていました。
すでに終わった選手あつかいされていたスマートですが、レイカーズ入りした今シーズンは62試合に出場し、復活をはたします。
今シーズンレイカーズの選手の中で、+/-(コート上にその選手がいるときの得失点差)の数値がもっとも高いのは、ドンチッチ(+3.9)やレブロン(+3.3)ではなく、スマート(+7.4)でした。
スマートがいかに攻守で重要な働きをしているか、おわかりいただけるでしょう。
そしてロケッツと戦ったプレーオフ1stラウンドでは、要所でチームに勢いを与えるプレーを連発!
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、ガードでありチームのナンバー1&2スコアラーが不在の中、スマートは司令塔として完全にチームを掌握していました。
スマート1stラウンドスタッツ
14.7得点 3.7リバウンド 5.5アシスト
FG46.4% 3P44.8% FT74.2%
特にシリーズの行方を大きく決めたのが、第2戦でのスマートの働き。
この試合スマートは25得点 7アシストに加え、5スティール 1ブロックを記録し、101-94での勝利に大きく貢献しています。
第3戦では、終盤誰もがあきらめかけた中、執念でもぎとった3本のフリースローを決め、レブロンの同点3ポイントにつなげると、オーバータイムではチームトップの8得点をあげ、ロケッツに引導をわたしました。
正直スマートをなめてましたね。
ルーク・ケナードやディアンドレ・エイトンの活躍もみられましたが、一人キープレイヤーを選ぶなら、やはりスマートでしょう。
ボストン・セルティックスの魂と言われながら、セルティックス優勝の前年にクリスプタス・ポルジンギス獲得のため放出されているスマート。
ぜひレイカーズでチャンピオンリングを受け取ってほしいのですが・・・。
ロケッツのKP リード・シェパード
敗れたロケッツでは、やはりエーススコアラーのケビン・デュラントと、今シーズン全休となった司令塔フレッド・バンブリートの穴が大きかったですね。
ただ、バンブリート不在は当初からわかりきっていたこと。
ロケッツのフロントがポイントガードの補強を行わなかったのは、2024年のNBAドラフト1巡目全体3位で指名したリード・シェパードへの期待が大きかったからでしょう。
一年目ほとんど出番が与えられなかったシェパードは、今シーズン82試合すべてに出場(うち先発21試合)し、平均13.5得点 3.4アシストを記録するなど、まずまずの成長をみせていました。
ただやはりディフェンス強度もあがるプレーオフでは、経験のなさは大きなミスに直結してしまいます。
2連敗を喫しロケッツのホームにもどった第3戦、試合残り時間30秒を切ってロケッツが3点リードする中、バックコートからボール運びをまかされたシェパードは、レブロンに後ろからボールをスティールされたうえ、まさかの同点3ポイントシュートを決められてしまいました。
ポイントガードとしては、致命的なミス。
本職はシューティングガードと言われるシェパードですが、この場面では絶対にやってはいけないミスでした。
プレーオフの6試合で平均12.2得点はあげたものの、3ポイントシュートは1試合9.0本放ちながら成功は2.7本のみで、成功率は29.6%と期待に応えることはできず。
シェパードにとっては、苦い思い出となるシリーズでした。
ただシェパードはまだ21歳の若い選手。
今回の経験を胸に、今後大きく成長していってほしいですね。
シェパード1stラウンドスタッツ
12.2得点 1.0リバウンド 4.7アシスト
FG30.7% 3P29.6% FT75.0%
ナゲッツvsウルブズ(4勝2敗 ウルブズ)
第3シードのデンバー・ナゲッツと第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズとの戦いは、4勝2敗でウルブズが勝利し、下剋上をはたしました。
わたくしリトルの予想は4勝2敗でナゲッツの勝利と、現実とは真逆の予想でした・・・。
いやあ、まさかナゲッツが1stラウンドで敗れるとは思ってもいませんでしたね。
ウルブズはエースのアンソニー・エドワーズ(アント)がレギュラーシーズン最終盤にケガで離脱していたこともあり、厳しいとおもっていたんですが。
第4戦でドンテ・ディビンチェンゾがアキレス腱を断裂し、アントも膝の過伸展で離脱となった時には「ナゲッツで決まったな」と誰もが思ったでしょう。
しかしその第4戦を伏兵アヨ・ドスンムの43得点で勝ち切ったことで、流れは大きくウルブズに傾きました。
第5戦はナゲッツが維持をみせ勝利。
そして勝負の第6戦、ウルブズは頼みの綱ドスンムもケガで離脱し、絶体絶命の状況におちいります。
ここで覚醒したのが、NBA2年目の25歳テレンス・シャノンJr.でした。
第3戦まで出番がまったくなかったシャノンJr.は勝負のかかった第6戦で先発に抜擢されると、抜群のスピードを武器にナゲッツディフェンスを切り裂き24得点を記録。
豪快なダンクで味方を鼓舞するなど、勝利の立役者となり、優勝候補ナゲッツを奈落の底につき落としました。
ヨキッチは悔しかったでしょうね。
イライラが審判や相手選手への文句に向かっていて集中しきれていない感じでした。
ウルブズのKP ジェイデン・マクダニエルズ
このシリーズのMVPを一人選ぶとしたら、ルディ・ゴベアでしょう。
NBA史上最強のオフェンシブセンターの二コラ・ヨキッチに、本来の仕事をさせませんでしたからね。
スタッツ的には7.7得点 10.7リバウンド 1.2ブロック 1.3スティールと、特筆すべきものではありませんが、ゴベアのディフェンスがナゲッツを崩壊させたことは間違いありません。
そのほかにも、先発ガード2人(アント、ディビンチェンゾ)が離脱する中、43得点の大爆発でチームを救ったアヨ・ドスンム、安定した活躍をみせたジュリアス・ランドルなど、チーム一丸となって勝利をつかみとったウルブズですが、キープレイヤーを一人選ぶとなれば、ジェイデン・マクダニエルズでしょう。
206㎝の高さを誇り、攻守に貢献するオールラウンダーのマクダニエルズですが、これまではどちらかというと寡黙なイメージがありました。
しかしこのシリーズでは、思いっきり悪役を演じ、ナゲッツをいらつかせ、ウルブズの選手たちを鼓舞しました。
第2戦でウルブズが勝利した後「ディフェンスの苦手な選手を狙うんだ。二コラ・ヨキッチやジャマール・マレー、あとはティム・ハーダウェイJr.にキャム・ジョンソン、アーロン・ゴードンもだ。つまり全員、ディフェンスができない」と言い放ったのです。
明らかにナゲッツの選手たちをいらつかせるための発言だったと思います。
第4戦ではウルブズ勝利がすでに決まった状態で、時間を流すのではなくレイアップを決め、ヨキッチを激怒させて乱闘寸前になるなど、マクダニエルズの挑発行為はナゲッツから冷静さを奪っていきました。
そして勝負の第6戦、ブレイク中のアヨ・ドスンムまでもがケガで離脱する中、マクダニエルズは得意のディフェンスだけではなく、オフェンスでも32得点を記録しチームを勝利に導いたのです。
ナゲッツの選手たちは悔しかったでしょうねえ。
マクダニエルズ1stラウンドスタッツ
17.8得点 6.8リバウンド 2.7アシスト
FG49.4% 3P11.1% FT81.0%
ナゲッツのKP 二コラ・ヨキッチ
ナゲッツ敗退の要因になってしまった選手はたくさんいます。
アーロン・ゴードンがふくらはぎの張りで3試合の出場にとどまったことはナゲッツにとって大きかったですね。
ジャマール・マレーは肝心な第6戦でフィールドゴール17本中4本成功の12得点と大ブレーキ。
昨年5年総額1億2500万ドル(約188億円)の大型契約を結んだクリスチャン・ブラウンは平均8.3得点に終わり、今シーズン加入したキャメロン・ジョンソンは第4戦までほぼ空気でした。
しかしやはりナゲッツの戦犯は二コラ・ヨキッチと言われても仕方ないのかもしれません。
ヨキッチのスタッツをみてみましょう。
ヨキッチ1stラウンドスタッツ
25.8得点 13.2リバウンド 9.5アシスト
FG44.6% 3P19.4% FT93.0%
得点、リバウンド、アシストは文句のつけようのないスタッツが並んでいますが、問題はシュート効率。
ヨキッチのレギュラーシーズンでのシュート効率は、FG56.9% 3P38.0% FT83.1%でした。
いかにヨキッチが苦しんでいたかおわかりいただけるでしょう。
ヨキッチはプレーでのイライラが、レフェリーに対するクレームにつながり雰囲気をわるくしていましたね。
試合に集中できていないようにみえました。
第4戦では敗退が決定したラストプレーでのマクダニエルズの得点で激怒したヨキッチ。
とにかく終始フラストレーションがたまているのが、周りからみても明らかでした。
チームリーダーがこれでは、プレーオフを勝ち抜くのは難しいでしょう。
ただ1stラウンド敗退後の会見で、デンバー愛を語ったヨキッチ。
現代バスケ最強のビッグマンは、来シーズンどんなプレーをみせ、ナゲッツを引っ張っていくのでしょうか?
スパーズvsブレイザーズ(4勝1敗 スパーズ)
第2シードのサンアントニオ・スパーズと第7シードのポートランド・トレイルブレイザーズとの戦いは、4勝1敗でスパーズが勝利。
わたくしリトルの予想は4勝0敗でスパーズ勝利でした。
まあこれはほぼ的中のようなものでしょう。
第2戦でチームの絶対的エースで守護神のビクター・ウェンバンヤマがドライブを仕掛けたときにドリュー・ホリデーと接触し転倒。
ウェンバンヤマはフロアで顎を強打し、ロッカールームへ。
わずか11分41秒の出場に終わり、スパーズはこの第2戦を落としてしまいました。
しかしウェンバンヤマ不在の第3戦を勝ち切ると、その後危なげなく第4戦、第5戦にも勝利し、力の差をみせつけました。
ブレイザーズも健闘をみせましたが、力の差は大きかったですね。
スパーズのKP ステフォン・キャッスル
スパーズ圧勝の理由は、もちろんエースのウェンバンヤマであることは間違いありません。
現にウェンバンヤマが11分41秒の出場に終わった第2戦は落としていますし。
ただ、ウェンバンヤマが出場できなかった第3戦で勝利することができたのは、33得点を記録し、ディフェンスでも違いをみせつけたステフォン・キャッスルのおかげです。
第2戦を制し、意気揚々とポートランドにもどったブレイザーズの選手たちに「やっぱりかなわないのか」と現実をみせつけたのはキャッスルの爆発によるところが大きいでしょう。
冷静にチームをまとめた経験豊富なポイントガード、ディアーロン・フォックス、大器の片りんをみせつけたディラン・ハーパーなど、多くの選手が存在感を発揮したスパーズですが、一人キープレイヤーを選ぶとすれば、僕はキャッスルだと思います。
今後プレーオフのステージが上がるにつれ、キャッスルの対人ディフェンス力はスパーズの大きな武器になっていくでしょう。
キャッスル1stラウンドスタッツ
19.8得点 4.0リバウンド 6.0アシスト
FG43.4% 3P40.7% FT81.5%
ブレイザーズのKP スクート・ヘンダーソン
ブレイザーズのエース、デニ・アブディヤはプレーイントーナメントでフェニックス・サンズ相手に41得点を記録。
クラッチタイムでも驚異的な勝負強さをみせつけ、ブレイザーズが5シーズンぶりにプレーオフに進出する原動力となりました。
ただスパーズとのプレーオフ1stラウンドでは、初戦で30得点を記録したものの、シリーズを通してみるとややおとなしい印象がありましたね。
まだまだやれたはずです。
アブディヤ以上にインパクト抜群だったのが、スクート・ヘンダーソン。
2023年のNBAドラフトでウェンバンヤマと並ぶ注目選手だったスクートですが、ここまでは正直周囲の期待を大きく裏切っています。
ただこのシリーズではポテンシャルの高さをみせつけました。
初戦で効率よく18得点を記録すると、勝利した第2戦ではフィールドゴールを17本中11本、3ポイントを6本中4本沈め31得点を記録。
ウェンバンヤマのライバルと言われた姿がそこにはありました。
第3戦でも21得点を記録し、ついに才能が開花したかと思いましたが、勝負所の第4戦では27分5秒の出場で、放ったシュート7本をすべて外し無得点。
第5戦でもスクートは5得点に終わり、チームも敗退。
大きなポテンシャルと、安定感のなさ、以前から言われていた両面が顕著となったシリーズでした。
スクート1stラウンドスタッツ
15.0得点 1.6リバウンド 1.2アシスト
FG47.5% 3P46.4% FT75.0%
まとめ
今回はNBAプレーオフ2026、ウエスタンカンファレンス1stラウンドの結果と各チームのキープレイヤーを語ってきました。
とにかく面白いシリーズでしたね。
わたしの予想は勝敗まで完全に正解したのは、誰もがスウィープを予想していたサンダーvsサンズのみでした。
敗退予想していたレイカーズが勝利したのが、一番うれしいニュースです。
ただプレーオフはカンファレンスセミファイナルが一番面白くなるところ。
これからどんなドラマが待っているのか?
これから6月中旬までの1か月半、思うぞんぶんNBAを楽しみましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

