<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
	<atom:link href="https://happynarublog.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://happynarublog.com</link>
	<description>ＮＢＡの楽しさを伝えたい</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 May 2026 00:24:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://happynarublog.com/wp-content/uploads/cropped-7f77967499ec98656f31e6e1af45590c-1-32x32.png</url>
	<title>ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
	<link>https://happynarublog.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ジェイレン・ブランソン完全解説　身長・スタッツ・活躍まとめ　NYの優勝は？</title>
		<link>https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-complete-guide-to-brunson/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 23:36:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[選手紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6630</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/painting-of-the-statue-of-liberty-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>NBAの2025－26シーズンも、いよいよクライマックスに突入します。 そんな中、今もっとも全米の注目を集めているチームが、ニューヨーク・ニックス！ 全米一の大都会のチームながら、NBAの世界では長い間ドアマットチームだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/painting-of-the-statue-of-liberty-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">NBAの2025－26シーズンも、いよいよクライマックスに突入します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、今もっとも全米の注目を集めているチームが、ニューヨーク・ニックス！</p>



<p class="wp-block-paragraph">全米一の大都会のチームながら、NBAの世界では長い間ドアマットチームだったニックスが、優勝に手が届くところまで来ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ことごとく補強に失敗し、弱小球団だったニックスを変えたのは、188㎝の小さなスコアラー、ジェイレン・ブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はニックスの絶対的エースとなったジェイレン・ブランソンについて、徹底的に語っていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジェイレン・ブランソン　基本情報</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソン基本情報（2026．5月現在）</span><br>誕生日：1996年8月31日（29歳）<br>出身地：ニュージャージー州ニューブランズウィック<br>出身校：ビラノバ大学<br>サイズ：188㎝　86㎏<br>ドラフト：2018年2巡目全体33位（マブス）<br>年俸：3494万ドル</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソン受賞歴</span><br>イースタンカンファレンスファイナルMVP（2026）<br>NBAカップチャンピオン（2025）<br>NBAカップMVP（2025）<br>オールNBA2ndチーム×3（2024－26）<br>NBA最優秀クラッチ選手賞（2025）<br>NBAオールスター×3（2024－26）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ニューヨークの小さなエース、ジェイレン・ブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その風貌からプレデターの異名をもつスター選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">188㎝とNBAでは小柄ながら、強靭なフィジカルとテクニック、そしてスピードとシュート力を兼ね備えたスコアラーとして、ニックスを牽引しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダラス・マーベリックスからドラフト2巡目で指名され、ベンチプレイヤーとして活躍を続けていたブランソンですが、2022年の夏にニックスに移籍してからは予想を上回る圧倒的な攻撃力で、スター選手の仲間入りをはたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン最優秀クラッチ選手賞を受賞したように勝負強さも大きな魅力のブランソンは、今シーズンNBAカップでニックスの優勝に大きく貢献し、トーナメントのMVPを受賞しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフでも活躍を続け、ついにNBAチャンピオンに手が届くところまでニックスを牽引してきたブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はたしてチャンピオンリングを手に入れることができるのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランソン　通算スタッツ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンRS通算スタッツ</span><br>561試合（うち先発411試合）30.0分出場<br>19.2P　3.2R　5.3A　0.7S<br>FG48.5％　3P38.5％　FT82.6％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンPO通算スタッツ</span>（5月23日時点）<br>79試合（うち先発72試合）35.7分出場<br>25.7P　3.7R　5.6A　0.8S<br>FG46.4％　3P34.6％　FT83.0％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA入りして8シーズンを過ごしているブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通算スタッツをみると、思ったよりレギュラーシーズンの平均得点が低い（19.2得点）と感じる方が多いのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはNBA入りして4シーズンを過ごしたマブス時代に原因があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスでの4シーズンの平均スタッツは、11.9得点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対し、ニックスでの4シーズンの平均スタッツは26.3得点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとで語りますが、ニックスでの覚醒は、周囲の期待を大きく超えるものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさか188㎝の小さなスコアリングガードが、ここまで圧倒的なスタッツを残せるなんて、思ってもいませんでしたからねえ。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">通算スタッツをみて、もう一つ感じるのが、レギュラーシーズンよりもプレーオフでのスタッツが異常に高いこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、ベンチから出場していたマブス時代の最初の2年間、プレーオフに出場できなかった（2年目は怪我のため不出場）ことが大きな理由ですが、それだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブス3年目の2020－21シーズンに初めてプレーオフに出場した時は、レギュラーシーズンの平均得点が12.6得点、プレーオフでは8.0得点と、スタッツを落としていますが、これは出場時間が大きく減らされた（25.0分⇨16.3分）ためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">驚くべきことに、この2020－21シーズンを除くと、その後の5シーズンはすべてレギュラーシーズンよりもプレーオフの方が平均得点が高いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスのエースを止めるため包囲網を敷き、ベストディフェンダーをマッチアップさせ、あらゆる手をつかってブランソンの得点を阻止してくるのが、プレーオフの舞台。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、毎年レギュラーシーズンよりも一段ギアをあげて、プレーオフで輝きつづけるブランソンは、真のエースですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長い間ドアマットチームだったニックスを強豪チームに変えたブランソンに、ニューヨークのファンたちが熱狂しているのも当然でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただダラスからニューヨークに移籍が決まった時の周囲の反応は、微妙なものでしたが・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">誕生～NBAドラフトまで</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ニュージャージー州ニューブランズウィックで生まれたジェイレン・ブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父リック・ブランソンはかつてNBAで9シーズンプレーしたバスケットボールプレイヤーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">193cmのポイントガードだった父は、9シーズンで10回の移籍を経験したジャーニーマン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイレン少年は、父が所属するチームのロッカールームに出入りし、NBAのスター選手たちと交流する日々を過ごしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父リックは、そんなブランソンに非常に厳しいバスケの英才教育をほどこします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基礎体力、フットワーク、テクニック、そして勝利するためのメンタルをたたきこみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンの勝負強さは、現在ニックスのアシスタントコーチをつとめる父リック・ブランソンに幼いころからたたきこまれたものなのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンは高校3年生の時に1試合平均26.1得点を記録するなど、チームを強豪に押し上げたことで注目を浴び、2015年に行われたU-19の世界選手権でジェイソン・テイタムらとともにアメリカ代表に選出されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンはアメリカ代表を優勝に導く活躍をみせ、見事に大会MVPにかがやきました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson (USA) - MVP - 2015 FIBA U19 World Championship" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/f8QflD_264A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンはビラノバ大学に進学。</p>



<p class="wp-block-paragraph">司令塔として先発の座を勝ちとったブランソンは、1試合平均9.6得点　2.5アシストを記録し、1年目からチームをNCAAチャンピオンに導きます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson highlights: NCAA tournament top plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JZlSlSyzANM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この時のビラノバ大学のエースは、2学年先輩で、現在ニックスのチームメイトであるジョシュ・ハート（平均15.5得点）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同学年のミケル・ブリッジズ（ニックス）とドンテ・ディビンチェンゾ（ウルブズ）ものちにNBAで共に戦ことになるのですが、それはまた後ほど。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンは3年生の時にチームトップの平均18.9得点　4.6アシストを記録し、再びビラノバ大学を全米優勝に導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このシーズンブランソンに次ぐ平均17.7得点を記録したのがミケル・ブリッジズ、チーム3位の13.4得点を記録したのがドンテ・ディビンチェンゾでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにNBAでもプレーしたエリック・パスカルやオマリ・スペルマンが所属する、スーパーチームでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年間最優秀選手に贈られる「ネイスミス賞」や「ジョン・R・ウッデン賞」など数々の個人賞を受賞したブランソンは、2018年のNBAドラフトにエントリーすることを決意します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全米ナンバー1選手となったブランソンですが、NBAでは小柄なスコアリングガードの評価は低く、指名されたのはなんと2巡目全体33位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NCAAファイナルという最も大事な場面でファールトラブルにおちいり、わずか9得点に終わっていたのも、評価を難しくしている要因でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指名したのは、ダラス・マーベリックスでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランソン　マブスでの4シーズン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson 2021-22 Regular Season Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zZnQvdzpxpo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ダラス・マーベリックス入りしたブランソンは、サマーリーグで活躍をみせ、本契約を勝ちとります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕戦のフェニックス・サンズ戦で19分7秒出場し3得点　3リバウンド　1アシストを記録しNBAデビューを果たすと、1年目から73試合に出場しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主にドラフト同期（1巡目全体3位ホークス⇨マブス）であるルカ・ドンチッチのバックアップポイントガードとしてプレーしたブランソンは、平均9.3得点　2.3リバウンド　3.2アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト2巡目の選手としては、充分合格点を出せる活躍をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームは33勝49敗と大きく負け越してしまいましたが、英雄ダーク・ノビツキーのラストシーズンだったこともあり、マブスがおおいに注目を集めたシーズンでもありました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">NBA2年目の2019－20シーズン、ブランソンは出場時間が前年の平均21.8分から17.9分に、平均得点も9.3得点から8.2得点に減少し、伸び悩むシーズンとなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月には肩を痛め、3月に手術に踏み切ったため57試合の出場にとどまったブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同期のドンチッチが2年目にしてオールNBA1stチーム入りする活躍をみせ、チームは43勝32敗を記録しましたが、プレーオフでブランソンがユニフォームを着ることはありませんでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">3年目の2020－21シーズン、ブランソンは開幕戦ベンチから出場し、12得点　4アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無事に復活をはたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もバックアップポイントガードとしてチームを支えたブランソンは、平均25.0分出場し、12.6得点　3.4リバウンド　3.5アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最優秀6thマンの投票で4位の票を集めるなど、飛躍した1年となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしプレーオフでは平均出場時間が16.3分におさえられ、スタッツも8.0得点　2.6リバウンド　1.4アシストとインパクトを残すことはできず、不完全燃焼のままシーズンを終えます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">マブスでのラストシーズンとなった2021－22シーズン、ブランソンは出場した79試合のうち、61試合で先発出場をはたし、強豪マブスの主力として躍動します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは、ルカ・ドンチッチ（28.4得点）クリスタプス・ポルジンギス（19.2得点）に次ぐ平均得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">16.3得点　3.9リバウンド　4.8アシストとベストシーズンを過ごしたブランソンは、プレーオフでさらにギアを上げ、マブスの快進撃の原動力となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフでは平均21.6得点　4.6リバウンド　3.7アシストと、ドンチッチに次ぐセカンドスコアラーとして大暴れし、チームをカンファレンスファイナルまで導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にドンチッチが欠場したユタ・ジャズとの1stラウンド第2戦では、41得点と大爆発し、スコアラーとしての能力をみせつけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カンファレンスファイナルでは、この年優勝するゴールデンステイト・ウォリアーズに1勝4敗で敗れたものの、ブランソンの株は急騰。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後、FAとなったブランソンは早々にニューヨーク・ニックスとの契約を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父のリック・ブランソンがアシスタントコーチとして所属しているニックスは、ブランソンに4年1億400万ドル（約150億円）を提示。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスが太刀打ちできる金額ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時は「平均16.3得点の『ディフェンスレスで小さなスコアリングガード』に、こんな大金を出すなんてニックス終わってんな」という声であふれていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルも「ニックスがまたやってしまったか・・・」と思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスファンで、ブランソンを高く評価していたわたくしリトルでも否定的だったのですから、多くのNBAファンも同様に感じていたでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">のちにインタビューで答えているのですが、ブランソンは本気でマブスに残りたかったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダラスでのラストシーズン前に、ブランソン側からマブスに対し延長契約を打診。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4年5500万ドル（約83億500万円）を希望したものの、マブスのフロントが契約をためらい、ブランソンはFAでニックスに移籍することになったと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさかブランソンがオールNBAに選ばれる選手になるとは、マブスのフロントは夢にも思っていなかったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時のGMはあの悪名高きニコ・ハリソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあルカ・ドンチッチをレイカーズに送ってしまう人ですからねえ・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンがマブスで過ごした4シーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンRS（2018－22）スタッツ</span><br>277試合（うち先発127試合）24.7分出場<br>11.9P　3.0R　3.7A　0.6S<br>FG49.4％　3P37.3％　FT80.0％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンPO（2018－22）スタッツ</span><br>25試合（うち先発18試合）29.7分出場<br>17.8P　4.0R　3.0A　0.6S<br>FG46.5％　3P36.4％　FT79.6％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランソン　ニックスで不動のエースへ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson Top Plays of the Season So Far! | 2022-2023 Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8fIK00dzq2k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスに移籍したブランソンは、2022-23シーズン、周囲の厳しい目をものともせず、大活躍をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出場した68試合すべてで先発出場し、当時エースだったジュリアス・ランドル（平均25.1得点）に次ぐチーム2番目の平均24.0得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年より平均得点を約8点も上げ、獲得を不安視していたNYファンを熱狂させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンはクラッチタイムの強さもみせつけ、この年新設されたクラッチプレイヤー・オブ・ザ・イヤーの投票で4位となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンの活躍で、ニックスは前年から12勝を上積みし、47勝35敗を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年までの10シーズンで2回しか出場していないプレーオフへと進みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフ1stラウンドで、第4シードのクリーブランド・キャバリアーズを4勝1敗で倒したニックスは、カンファレンスセミファイナルで、この年ファイナルまで進むマイアミ・ヒートと対戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームは2勝4敗で敗れたものの、ブランソンは平均31.0得点をあげる圧倒的な活躍をみせ、ファンからの信頼を確固たるものとしました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">余談ですが、ブランソンにとって2022－23シーズンの途中に嬉しいニュースがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビラノバ大学時代の先輩で、チームメイトだったジョシュ・ハートがトレードデッドラインでポートランド・トレイルブレイザーズから移籍してきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ともにNCAAトーナメント優勝を経験した仲間のトレードに、歓喜するブランソンの姿がSNSで流れ、ほっこしりしたことを思い出します。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson Is SO COLD! | Top Plays of the 2023-24 NBA Regular Season #BESTofNBA" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/U-NZX6wJt10?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">オフにアメリカ代表としてバスケワールドカップに出場したブランソンは、ニックス2年目の2023－24シーズンさらなる飛躍をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビラノバ大学のチームメイト、ドンテ・ディビンチェンゾが加わったニックスは、レギュラーシーズンで50勝32敗を記録し、イースタンカンファレンス2位でプレーオフに進出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソン自身も自己最高となる平均28.7得点を記録し、初めてオールスター戦に出場、オールNBA2ndチームにも選出される活躍をみせ、ニューヨーカーの絶対的な信頼を勝ちとりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフでは2年連続カンファレンスセミファイナルまで進みましたが、インディアナ・ペイサーズに最終第7戦で敗れ去ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敗因は疲労からくるケガの連鎖でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヘッドコーチのトム・シボドーは、スターターを酷使することで「酷シボドー」と呼ばれるほど、主力に頼り切るコーチで有名でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペイサーズとの戦いの中で、次々とけが人が離脱していく中、プレーオフでの平均プレータイムがジョシュ・ハート（42.2分）に次ぐ39.8分だったブランソンも、勝負を決める第7戦で、ついに左手を骨折。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待が集まったシーズンは、またもやカンファレンスセミファイナルを突破することができず、終わってしまいました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson Wins The 2024-25 NBA Kia Clutch Player Of The Year! #KiaClutch" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Xe25XlYj2C8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2024－25シーズンの開幕前に、ニックスのフロントは大きく動きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはビラノバ大学でブランソンとともに優勝を経験したミケル・ブリッジズをブルックリン・ネッツとのトレードで獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これでビラノバ大学出身者がブランソン、ジョシュ・ハート、ドンテ・ディビンチェンゾ、ミケル・ブリッジズと4人そろうことになり、思いっきりエモいチームと話題になりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリッジズを獲得するために、ボーヤン・ボグダノビッチに加え、ドラフト1巡目指名権×5を差し出したのには驚きましたが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕直前には、ニックスのWエースの一人だったジュリアス・ランドルと、ビラノバ組の一人ドンテ・ディビンチェンゾとの交換で、ミネソタ・ティンバーウルブズからリーグ最強のシューティングセンター、カール・アンソニー・タウンズを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">得点力は高いがディフェンスに難があるタウンズの獲得には賛否あったものの、ニックスは51勝31敗を記録し、イースト第3シードでプレーオフに進出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンはレギュラーシーズンで平均26.0得点　2.9リバウンドに自己最高となる平均7.3アシストを記録し、2年連続でオールスターとオールNBA2ndチームに選出される活躍をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にクラッチタイムでの活躍は素晴らしく、2024－25シーズンのクラッチプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスはプレーオフに入ると、1stラウンドでデトロイト・ピストンズ、カンファレンスセミファイナルでボストン・セルティックスを倒し、カンファレンスファイナルに進出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵は昨年敗れたインディアナ・ペイサーズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックス有利と言われる中、第1戦はタイリース・ハリバートンの劇的なブザービーターもあり、ペイサーズが先勝。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局ニックスは3勝4敗で惜しくも敗れてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年連続でペイサーズに敗れてしまったニックスですが、ブランソンはカンファレンスセミファイナル7試合で1試合平均30.7得点を記録する大活躍をみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンの評価がさらに高まったシーズンでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jalen Brunson&amp;apos;s TOP PLAYS From The 2025 Emirates NBA Cup 🏆 | 2025-26 Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4Q5dZ400RHo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そしてむかえた2025－26シーズン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スターターに頼り続けたトム・シボドーを解任し、新たにマイク・ブラウンをヘッドコーチに迎えたニックスは、NBAカップで初優勝をかざったものの、1月に2度の4連敗を喫するなどいまいち乗り切れず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただブランソンはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均26.0得点　6.8アシストを記録する活躍をみせ、3年連続でオールスター＆オールNBA2ndチーム入りを果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">53勝29敗、イースタンカンファレンス3位でプレーオフに進んだニックスは、1stラウンドでアトランタ・ホークスと対戦します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3戦を終えた時点で1勝2敗と劣勢に立たされたニックスでしたが、そこから3連勝で1stランドを突破。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンはホークスとの6試合でチームトップの平均26.3得点記録し、チームの勝利に貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カンファレンスセミファイナルでは、フィラデルフィア・76ersを4勝0敗であっけなくスウィープ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年連続で到達したカンファレンスファイナルの相手は、ドノバン・ミッチェル、ジェームズ・ハーデン、エバン・モーブリー、ジャレッド・アレンのビッグ4を擁するクリーブランド・キャバリアーズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イースト首位ピストンズを倒し、勢いに乗っていたキャブスは、第1戦で素晴らしいバスケを展開し、第4クオーター残り7分52秒の時点で22点のリードを奪います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスのホーム、マジソンスクエアガーデンには、あきらめのムードが漂っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしここで奮起したのがブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マークするジェームズ・ハーデンにひたすら1on1をしかけ、次々にゴールを射抜いていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか5分間の間にニックスは18－1のランをみせるなどキャブスを圧倒。</p>



<p class="wp-block-paragraph">土壇場で追いついたニックスは、オーバータイムの末115－104で歴史的な大逆転勝利をあげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランソンは、第4クオーターだけで15得点をあげるなど、ゲームハイの38得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この試合で、ブランソンへのニューヨークファンからの信頼は爆上がりしましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勢いに乗ったニックスは、カンファレンスファイナルでも4勝0敗とキャブスを圧倒。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスがここまで記録しているプレーオフでの11連勝は、2017年のウォリアーズ（15連勝）1999年のスパーズ（12連勝）に次ぐ、歴代3位タイの記録です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウォリアーズとスパーズはその年のNBAチャンピオンになっていますから、ニックスにも期待してしまいますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからNBAファイナルに挑むニックスとブランソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニューヨーカーの期待はこれ以上ないほどに高まっています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ニックス移籍後のブランソンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンRS（2022－26）スタッツ</span><br>284試合（全試合先発）35.2分出場<br>26.3P　3.4R　6.8A　0.9S<br>FG48.0％　3P39.0％　FT83.5％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランソンPO（2022－26）スタッツ</span>（2026.5.30時点）<br>56試合（全試合先発）38.3分出場<br>29.2P　3.5R　6.7A　0.8S<br>FG46.4％　3P33.9％　FT83.7％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在ノリにのっているジェイレン・ブランソンについて語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスがブランソンをFAで獲得したとき、どれだけの人が今の活躍を予想していたでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さなスコアラーがエースのチームでは優勝できないというジンクスを打ち破れるのは、ブランソンしかいないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーイングを超えるニューヨークの伝説となれるのか、NBAファイナルが楽しみでしかたありませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/blue-sky-and-basketball-goal-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-rookie-of-the-year-prediction/">【新人王予想】ウェンバンヤマ？スクート？ホルムグレン？歴代受賞者と比較</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">2023₋24シーズン開幕を目前に控え、プレシーズンマッチが白熱しています。 この時期特に注目を集めるのが、今年デビューの新人たち。 最も話題となったのが、今年のドラ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウェンバンヤマ完全解説　スパーズの宇宙人を語る　身長・スタッツ・活躍まとめ　</title>
		<link>https://happynarublog.com/complete-guide-to-wenbanyama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2026 22:25:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[選手紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6597</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-court-at-night-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズン、MVPレースに躍り出たビクター・ウェンバンヤマ。 NBA3シーズン目ではやくもリーグを制圧する活躍をみせています。 MVPはサンダーのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが2年連続で受賞しましたが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-court-at-night-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズン、MVPレースに躍り出たビクター・ウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA3シーズン目ではやくもリーグを制圧する活躍をみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MVPはサンダーのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが2年連続で受賞しましたが、ウェンバンヤマは史上初となる満票での最優秀守備選手賞受賞をはたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマの攻守における圧倒的な活躍で、過去6シーズンにわたってプレーオフに出場できなかったスパーズは、今シーズンウエスタンカンファレンス第2シードの座を勝ちとり、プレーオフカンファレンスファイナルに進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はウェンバンヤマの今シーズンの活躍をふり返り、スパーズを優勝に導くことができるのかを占っていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビクター・ウェンバンヤマ　基本情報</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ基本情報（2026.5月現在）</span><br>誕生日：2004年1月4日（22歳）<br>出身地：フランス　ル・シェネ<br>サイズ：224㎝　107㎏<br>ウイングスパン：244㎝　<br>ドラフト：2023年1巡目全体1位指名<br>年俸：1338万ドル</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ受賞歴</span><br>NBA最優秀守備選手賞（2026）<br>NBAオールディフェンシブ1stチーム（2024　2026！）<br>NBAオールスター選出×2（2025 26）<br>NBA新人王（2024）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">フランス出身の‶宇宙人″ビクター・ウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身長224㎝、ウイングスパン244㎝という規格外の長さをもちながら、ガードのようなスキルとスピードを持つ、夢のようなバスケットボールプレイヤーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロマンしかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フランス代表としても活躍する現在22歳のウェンバンヤマは、これから世界にどれだけの衝撃を与え続けるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">他球団のファンにとっては、恐怖ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだわずか3年のNBAキャリアですが、すでに多くの栄光を勝ちとっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただウェンバンヤマはチャンピオンリングを手にすることしか考えていないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマ　通算スタッツ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ　RS通算スタッツ</span><br>181試合（うち先発172試合）30.4分出場<br>23.4P　11.0R　3.5A　1.1S　3.5B<br>FG48.4％　3P34.2％　FT81.7%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここではウェンバンヤマがNBA入りしてから3シーズンで残している通算スタッツをまとめてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビューしてからの3シーズンで、平均23.4得点　11.0リバウンド　そして3.5ブロックと、すばらしいスタッツを残しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにスパーズのレジェンドで、ウェンバンヤマと同じくリムプロテクターとしても優秀だったデビッド・ロビンソンとティム・ダンカンのデビューから3シーズンのスタッツをみてみると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デビッド・ロビンソン　1989－92スタッツ</span><br>232試合（うち先発230試合）37.3分出場<br>24.4P　12.4R　2.4A　1.8S　4.1B<br>FG54.4％　3P－　FT73.5％</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ティム・ダンカン　1998－00スタッツ</span><br>206試合（全試合先発）39.0分出場<br>22.0P　12.0R　2.8A　0.8S　2.4B<br>FG51.3％　3P－　FT71.0％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンのデビューから3シーズンの活躍は圧倒的ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点、平均リバウンド、平均スティール、平均ブロック、フィールドゴール成功率でウェンバンヤマを上回っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンは海軍士官学校（ネイビー）卒業後、1987年のNBAドラフト1巡目全体1位でスパーズに指名されましたが、ネイビー卒業生は2年間の兵役義務があるため、NBAデビューは24歳でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに比べてウェンバンヤマは3年目の現在でもまだ22歳。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、ウェンバンヤマの活躍はさらに恐ろしさが増しますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズの象徴ティム・ダンカンは、スタッツ的にはロビンソンほど派手なものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはデビューした当時、デビッド・ロビンソンがエースとして君臨していたことが大きく影響していると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンがNBA入りした時のスパーズは、インサイドスカスカの弱小チームでしたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズのレジェンド２人にも引けをとらないスタッツを残しているウェンバンヤマですが、2人と大きく違うのは、3ポイントシュートがあること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンが3シーズンで17本（成功2本）、ダンカンが28本（成功2本）試投した3ポイントシュートを、ウェンバンヤマは1147本試投し、392本を沈めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">226㎝のビッグマンが3シーズンで1147本もの3ポイントを打つなど、ちょっと信じられない数字ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに2年連続MVP受賞が決まったシェイ・ギルジャス・アレキサンダーが、直近3シーズンで放った3ポイントシュートの数は1002本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いかにウェンバンヤマが異常かおわかりいただけるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマ　NBAでの活躍まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それではウェンバンヤマのこれまでの活躍をまとめていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誕生～NBAドラフトまで</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コンゴ民主共和国で陸上選手（幅跳び・三段跳び）として活躍した父と、元プロバスケットボール選手の母の間に生まれたビクター・ウェンバンヤマは、幼少のころはサッカーや柔道などに挑戦する活発な子供でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに父親の身長は198㎝、母親の身長は190㎝。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人ともかなり背が高いことに間違いはないのですが、息子が224㎝まで身長が伸びるとは思っていなかったでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母親の影響で7歳から本格的にバスケットボールを始めたビクター少年は、9歳ですでに身長が180㎝あったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">規格外のサイズを持つ少年にフランスのプロチーム「ナンテール92」から声がかかり、ユース入りしたのが10歳の時。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは17歳までの7年間をナンテール92でプレーしています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="PORTRAIT : La vie de... Victor Wembanyama" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/58WAa9_Z7fY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ナンテール92のコーチ陣は、ウェンバンヤマをセンタープレイヤーの型にはめず、ドリブルやボールハンドリングなどガードのようなスキルを身につける練習や、スタミナをつけるための厳しいトレーニングなど、宇宙人と言われる現在のビクター・ウェンバンヤマの基礎をつくりあげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナンテール92でオールラウンダーとして育てられたことで、ウェンバンヤマは‶エイリアン″と呼ばれるほど、特別な選手となったのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン途中（2026年3月2日）、ウェンバンヤマがナンテール92に投資し、少数株主になったことがニュースとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このニュースの中で、古巣に投資を行った理由を聞かれたウェンバンヤマは、以下のように答えています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph">どちらから声をかけたかは覚えていないが、自然な流れだった。<br>フレデリック・ドナデュー（ナンテール92のコーチ）と我々は同じビジョンを持っていた。<br>僕はフランスで生まれ、フランスで育った。<br>フランスのバスケットボール界に影響を与えたい。<br>特にナンテールにね。<br>なぜなら、僕にとってホームだからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマがいかにナンテール92に感謝をしているか、伝わってくるエピソードですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">15歳でナンテール92のトップチームでデビューしたウェンバンヤマは2020－21シーズンにフランスリーグで18試合に出場し、平均6.8得点　4.7リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後に、フランスリーグとユーロリーグに所属するアスヴェル・バスケットに移籍します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アスヴェル・バスケットの球団社長は、スパーズの司令塔として活躍したトニー・パーカーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">飛躍が期待されたウェンバンヤマでしたが、病気やケガで欠場が続き、フランスリーグの2021－22シーズンでは平均9.4得点　5.1リバウンドに終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注目されたユーロリーグでも13試合に出場し平均6.5得点　3.8リバウンドと違いをみせることはできず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後には残りの契約を破棄し、フランスリーグの強豪メトロポリタンズ92に移籍、2年契約を結びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマがメトロポリタンズ92を選んだ理由は、若手の育成に定評があるビンセント・コレットHCの存在でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに高さと身長に見合わぬテクニックでNBA関係者からも注目を浴びていたウェンバンヤマは、シーズン開幕前にアメリカで行われた、Gリーグチーム「イグナイト」とのエキシビジョンマッチに登場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAのスカウトやエグゼクティブ200人以上の視察が集まる中、イグナイトに所属するもう一人のドラフトトップ指名候補、スクート・ヘンダーソンと戦います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Victor Wembanyama (37 PTS) vs Scoot Henderson (28 PTS &amp; 9 AST) EPIC DUEL" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mi8sPCqQXQA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">フランスのプロチーム対Gリーグチームという、珍しい組み合わせのエキシビジョンながら、クリス・ポールやデビン・ブッカー、ルディ・ゴベアら多くのスター選手が会場に足をはこぶほどの注目を集めた試合で、ウェンバンヤマは特大のインパクトを残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1戦で3ポイントシュートを11本試投し7本成功、37得点　4リバウンド　5ブロックを記録したウェンバンヤマは、第2戦でも36得点　11リバウンド　4アシスト　4ブロックと大暴れし、世界に衝撃をあたえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合後レブロンは、こう語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「誰もがこうしてユニコーン（稀有な才能を持つ選手）と呼びたがる。でも彼の場合はもっと異質な存在だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あんな背が高いのに流れるように、優雅にフロアでプレーする選手はみんなもみたことがないはずだ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼はフロアでボールを扱えるし、ポストから出てステップバックジャンパーやステップバックスリー、キャッチ＆シュート、ブロックショットができる能力がある。間違いなく一世一代の才能の持ち主だ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界中が注目した試合で、異次元の才能をみせつけたウェンバンヤマの評価はさらに上がり、多くのチームがタンクに走る事態となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メトロポリタンズ92でプレーした2022－23シーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ2022－23シーズンスタッツ</span><br>43試合（全試合先発）32.2分出場<br>20.7P　10.2R　2.5A　0.79S　2.98B</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　健康体でプレーしたウェンバンヤマは、期待どおりの活躍をみせ、フランスリーグ史上最年少でシーズンMVPを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは予定通りNBAへの挑戦を宣言し、NBAドラフト2023にエントリーすると、全体1位で名門サンアントニオ・スパーズ入りを果たしたのです。</p>






<h3 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマ　衝撃のルーキーシーズン</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="EVERY Victor Wembanyama Highlight of the 2023-24 Season So Far! | Pt.1" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iaw_gPe-XyU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマが加入したサンアントニオ・スパーズは、名将グレッグ・ポポビッチHCが指揮する名門球団でしたが、2028－19シーズンを最後に、4シーズンプレーオフに進んでいない弱小チームと化していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは弱小チームの中でのびのびとプレー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サマーリーグで2試合のみ出場すると、現地時間10月25日のダラス・マーベリックス戦との開幕戦でNBAデビューを果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果は23分19秒のプレーで15得点　5リバウンド　2アシスト　2スティール　1ブロック。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビュー戦を観たNBAファンの中には「これバスト（期待外れ）じゃねえ？」という人も多かったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこの後ウェンバンヤマは数々の新人記録を塗り替える衝撃の活躍をみせていくのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月2日のフェニックス・サンズ戦では38得点　10リバウンド　2ブロックを記録し、チームを勝利に導くと、12月8日のシカゴ・ブルズ戦では21得点　20リバウンドを記録し、NBA史上最年少で20得点　20リバウンドを記録した選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1月10日のデトロイト・ピストンズ戦では16得点　12リバウンド　10アシストを記録し、自身初となるトリプルダブルを達成。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月12日のトロント・ラプターズ戦では27得点　14リバウンド　10ブロックを記録し、自身2度目のトリプルダブルを記録したのですが、アシストではなくブロックを含めたトリプルダブルは、2021年1月にクリント・カペラが達成して以来約3年ぶりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月23日のロサンゼルス・レイカーズ戦では31分間の出場で27得点　10リバウンド　8アシスト　5スティール　5ブロックを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主要5部門で5以上を記録するファイブ・ファイブズを史上最年少かつ最短出場時間で達成してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3月30日のニューヨーク・ニックス戦では、自身のシーズンハイとなる40得点　20リバウンドを記録し、チームを勝利に導きましたが、新人が40得点　20リバウンドを記録したのは、1993年のシャキール・オニール以来約30年ぶりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数々の記録をのこしたウェンバンヤマのルーキーシーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ2023－24スタッツ</span><br>71試合（全試合先発）29.7分出場<br>21.4P　10.6R　3.9A　1.2S　3.6B<br>FG46.5％　3P32.5％　FT79.6%<br><br>NBAオールディフェンシブ1stチーム<br>NBA新人王<br>NBAオールルーキー1stチーム<br>NBAブロック王</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは当然のようにルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均3.6ブロックでNBA史上最年少でのブロック王にも輝いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして史上初めてルーキーでオールディフェンシブ1stチーム入りした選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールディフェンシブ1stチームに関しても、もちろん史上最年少です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただスパーズは22勝60敗と、前年とまったく変わらず、リーグ最弱チームの一つでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために2024年のNBAドラフト1巡目4位指名でステフォン・キャッスルを指名することができたのですが。</p>






<h3 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマ　進化と苦しみの2年目</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【全てが規格外‼️】ビクター・ウェンバンヤマ🔥 2024-25シーズンハイライト" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/qlx2qaO80B4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">大きな期待を集めたNBA2年目の2024－25シーズン、ウェンバンヤマはディフェンスで圧倒的な存在感をみせるだけでなく、オフェンスでも進化をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズン1試合平均5.5本打っていた3ポイントシュートを、1試合平均8.8本に増やしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートの成功率は、前年の32.5％から35.2％とアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優れた3ポイントシューターに比べると、確率はやや低いものの、高い打点から放たれるショットは驚異でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10月31日のユタ・ジャズ戦では、25得点　9リバウンド　7アシスト　5スティール　5ブロックと、自身2度目のファイブ・ファイブズを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地味な記録ですが、NBAの歴史上複数回のファイブ・ファイブズを記録したのは、アキーム・オラジュワン、アンドレイ・キリレンコとウェンバンヤマの3人のみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月13日のワシントン・ウィザーズ戦では、キャリアハイの50得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12月21日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では30得点　10ブロックを記録し「20歳以下で複数の試合で10ブロック以上を記録したNBA史上初の選手」となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてむかえた12月25日、ニューヨーク・ニックスとのクリスマスゲームで、ウェンバンヤマは42得点　18リバウンド4ブロックと圧巻のプレーをみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合には敗れてしまいましたが、ウェンバンヤマの宇宙人ぶりをみせつけた試合となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身初めてのオールスターにもリザーブ選手として出場したウェンバンヤマでしたが、オールスター出場後の2月20日に、右肩の深部静脈血栓症の診断を受け残りのシーズン全休することが発表されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果46試合の出場に終わった2年目のシーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ2024－25スタッツ</span><br>46試合（全試合先発）33.2分出場<br>24.3P　11.0R　3.7A　1.1S　3.8B<br>FG47.6％　3P35.2％　FT83.6%<br><br>ブロック王<br>NBAオールスター出場</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン半ばで無念の残り試合全休となってしまいましたが、確かな成長をみせたシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか46試合の出場でしたが、2024－25シーズンでウェンバンヤマが記録したブロックは176本でリーグトップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2位のブルック・ロペス（当時ミルウォーキー・バックス）の148本に大差をつけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにロペスの出場試合数は75試合。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマがどれだけ圧倒的かわかりますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしスパーズは34勝48敗に終わり、その結果ドラフト全体2位指名権をゲット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディラン・ハーパーを獲得しました。</p>






<h3 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマ　圧巻の3年目</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Victor Wembanyama&amp;apos;s Season Highlights Are Simply UNREAL 🤯 | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-Q-KO1VBJAY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">長い休養を経てむかえた2025－26シーズン、ウェンバンヤマはさらに進化をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン多用していた3ポイントシュートを控え（8.5本⇨5.5本）、インサイドで積極的に勝負し、シュート効率は大きくアップしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">右肩の深部静脈血栓症の影響が心配されましたが、開幕戦からいきなり40得点　15リバウンド　3ブロックと大暴れし、スパーズを圧勝に導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">11月から12月にかけて、左ふくらはぎの炎症で12試合を欠場したものの、復帰戦となった12月13日のオクラホマシティ・サンダー戦ではベンチからわずか20分39秒の出場で22得点　9リバウンド　2ブロックを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年の王者を2点差で下す原動力となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガを考慮し、出場時間をセーブされながらも、その長さとスピード、テクニックを武器に攻守で異次元の活躍をつづけたウェンバンヤマは、3年目にしてついにオールスターのスターターに選出されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールスターではチームワールドを勝利に導くことはできませんでしたが、ウェンバンヤマの本気プレーは、確実に他の選手に影響を与えていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3月19日のフェニックス・サンズ戦では34得点　12リバウンド　3スティール　1ブロックを記録し、アイソレーションから試合残り1.1秒で逆転のプルアップジャンパーを決め、チームを1点差の勝利に導くと、3月30日のシカゴ・ブルズ戦では41得点　16リバウンド、4月1日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦では41得点　18リバウンドと、2試合連続で40得点＆15リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2試合連続で40得点＆15リバウンド以上を記録したNBA史上最年少選手（22歳88日）となりました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ2025－26スタッツ</span><br>64試合（うち55試合先発）29.2分出場<br>25.0P　11.5R　3.1A　1.0S　3.1B<br>FG51.2％　3P34.9％　FT82.7%<br><br>NBA最優秀守備選手賞<br>オールNBA1stチーム？<br>NBAオールディフェンシブ1stチーム<br>NBAブロック王<br>NBAオールスター出場</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは1試合平均出場時間がわずか29.2分（自己最短）に終わったものの、自己最高の平均25.0得点　11.5リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均ブロック3.1は自己最低ながら、2位のチェット・ホルムグレン（1.9）に大差をつけて3年連続のブロック王に輝きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマの活躍と若手の成長により、スパーズは前年から28勝を積み上げ、62勝20敗をあげる大躍進をとげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマはNBA史上初めて満票で最優秀守備選手賞に選出され、MVP投票でもシェイ・ギルジャス・アレキサンダー、二コラ・ヨキッチに次ぐ3番目の票を集めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールNBA1stチーム入りも間違いないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在プレーオフでも異次元の活躍をみせているウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA入り後わずか3年でリーグ最弱だったチームを優勝に導いてしまうのか、要注目です。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを制圧しかけている宇宙人、ビクター・ウェンバンヤマについて語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAにはこれまでいろいろなタイプのスーパースターがいましたが、ウェンバンヤマの異質さはこれまでになかったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「エイリアン」というニックネームをつけた人は、表彰ものですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在前年王者オクラホマシティ・サンダーとカンファレンスファイナルで激闘を繰り広げているスパーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンダーのダーティープレーが話題になっていますが、そうでもしないと止められないのがウェンバンヤマなんでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただホルムグレンやハーテンシュタインに格の違いをみせつけて、大爆発するウェンバンヤマの姿を観てみたい！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガには十分気をつけて、全力で戦い、OKCをぶっ倒してほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを宇宙人に乗っ取られる日も近いのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/broken-basketball-hoop-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/who-is-the-best-defender-wembanyama-or-olajuwon/">【ウェンバンヤマvsオラジュワン】対決シリーズ　最強の守護神はどっちだ！</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">2025－26シーズンのNBA年間最優秀守備選手賞（DPOY）に、スパーズのビクター・ウェンバンヤマが選ばれました。 史上初めて100人の投票者全員が1位票を入れる、満場一致&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【NBA2025－26】レギュラーシーズン結果まとめ　予想大外しの言い訳</title>
		<link>https://happynarublog.com/checking-the-answers-to-nba-standings-predictions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 13:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6546</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-court-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズンのプレーオフ真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルがシーズン開幕時に行った、順位予想の答え合わせを行っていきたいと思います。 ふり返ってみる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/outdoor-basketball-court-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンのプレーオフ真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルがシーズン開幕時に行った、順位予想の答え合わせを行っていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ふり返ってみると、開幕前の評価とは全く違う結果になったチームがこんなにあるとは・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ予想の答え合わせは楽しいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想大外しのチームについては、言い訳もつらつらと語っていますので、ぜひお楽しみください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">2025－26レギュラーシーズン最終成績（ウエスト）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは今シーズンの結果をウエスタンカンファレンスから確認していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">順位の横に（　）で書いてある数字が、NBAを37年間観続けているわたくしリトルがシーズン開幕時に予想した順位です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26　ウエスタンカンファレンス結果</span><br>1位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">1位</span>） オクラホマシティ・サンダー　<br>　　　　　　64勝18敗<br>2位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">9位</span>） サンアントニオ・スパーズ<br>　　　　　　62勝20敗<br>3位（2位） デンバー・ナゲッツ<br>　　　　　　54勝28敗<br>4位（7位） ロサンゼルス・レイカーズ<br>　　　　　　53勝29敗<br>5位（3位） ヒューストン・ロケッツ<br>　　　　　　52勝30敗<br>6位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">6位</span>） ミネソタ・ティンバーウルブズ<br>　　　　　　49勝33敗<br>7位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">14位</span>）フェニックス・サンズ<br>　　　　　　45勝37敗<br>8位（12位）ポートランド・トレイルブレイザーズ<br>　　　　　　42勝40敗<br>9位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">4位</span>） ロサンゼルス・クリッパーズ<br>　　　　　　42勝40敗<br>10位（8位）ゴールデンステイト・ウォリアーズ<br>　　　　　　37勝45敗<br>11位（13位）ニューオリンズ・ペリカンズ<br>　　　　　　26勝56敗<br>12位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">5位</span>）ダラス・マーベリックス<br>　　　　　　26勝56敗<br>13位（10位）メンフィス・グリズリーズ<br>　　　　　　25勝57敗<br>14位（11位）サクラメント・キングス<br>　　　　　　22勝60敗<br>15位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">15位</span>）ユタ・ジャズ<br>　　　　　　22勝60敗</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">予想的中は3つのみ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰もが1位予想にあげたであろうオクラホマシティ・サンダーと、6位のミネソタ・ティンバーウルブズ、そして多くの人が最下位予想したであろうユタ・ジャズのみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想って難しいもんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対に大きく外したのは、主に4つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想と実際の順位の差が7もあったのが、2位のスパーズ（予想9位）と7位のサンズ（予想14位）、そして12位のマーベリックス（予想5位）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">順位の差が5あったのが9位のクリッパーズ（予想4位）です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きく予想を外したチームについて、わたくしリトルの言い訳を語っていきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">予想大外しの言い訳　ウエスト編</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2位（予想9位）スパーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Victor Wembanyama&amp;apos;s Season Highlights Are Simply UNREAL 🤯 | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-Q-KO1VBJAY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">言い訳になるのですが、わたくしリトルは、スパーズの大躍進はあると思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、それは来シーズンに起こると予想していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年のNBAドラフト1巡目全体1位でビクター・ウェンバンヤマ、24年に全体4位でステフォン・キャッスルを指名し、2人とも新人王を獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえ今シーズン開幕前の2025年ドラフトでは全体2位でディラン・ハーパーを指名し、一気に戦力を充実させたスパーズには、多くの期待が集まっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもわたくしリトルがスパーズを9位予想としていたのは、2つの大きな理由があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つはビクター・ウェンバンヤマの健康状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン右肩の深部静脈血栓症のため46試合の出場に終わったウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前には中国に渡り、あの少林寺で修業をするなど充実したオフを過ごしていましたが、病気が病気だけに今シーズンはまだ無理ができないのではと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際今シーズンは1試合平均の出場時間が29.2分と、かなり制限をされていましたし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その短い出場時間で25.0得点 11.5リバウンド 3.1アシスト 3.1ブロック 1.0スティール と破壊的なスタッツを残し、MVPレースに加わる活躍をするとは思いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つは2026年のNBAドラフトが豊作だからですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズは2018－19シーズンを最後にプレーオフ進出はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては常勝軍団と呼ばれたスパーズも、現在は6シーズン連続でプレーオフを逃している弱小チームでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために3年連続ドラフトで上位指名を行うことができ、一気に戦力がアップしたわけですが、人間は一度味をしめると、さらに甘い蜜を吸いたくなるもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマとキャッスルがそろった2024－25シーズンでも34勝48敗と大きく負け越し、プレーオフ出場もできなかったスパーズですから、今シーズンもプレーオフを逃し、来年のドラフトでもう一人いい選手を指名して、健康状態のもどったウェンバンヤマが本領を発揮し、優勝争いへ・・・と考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあスパーズもそこまで姑息ではなかったですね。</p>






<h3 class="wp-block-heading">7位（予想14位）　サンズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Devin Booker Was UNSTOPPABLE This Season 🔥 | Top Plays | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nFK9_WsL2lM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">深読みしたスパーズと違い、サンズはシンプルに予想を上回る強さをみせてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンケビン・デュラント、ブラッドリー・ビール、デビン・ブッカーのビッグ3体制で挑みながら、36勝46敗のウエスタンカンファレンス13位に終わったサンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフにデュラントとビールをトレードで放出し、ロケッツからスコアラーのジェイレン・グリーンとディフェンス力と「類まれなる」シュート力をもつ暴れん坊ディロン・ブルックスを獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにもセンターのマーク・ウイリアムズを補強し、ドラフトでも未完の大器218㎝のカマン・マルアチを指名するなど、ビッグマンの補強も行いましたが、正直戦力は微妙だと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">KDがいて西13位のチームですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">40歳と若く、アシスタントコーチの経験しかないジョーダン・オット新ヘッドコーチも、サンズ14位予想の要因でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしシーズンが始まると奮闘をみせたサンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初ジェイレン・グリーンがケガのため長期離脱していましたが、ディロン・ブルックスの大活躍もあり、勝利を重ねていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果プレーイントーナメントでブレイザーズに敗れたものの、ウォリアーズに勝利し第8シードを獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフではオクラホマシティ・サンダーにボコボコにされたものの、予想以上に奮闘したシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン終了時の絶望的な状況から、1年で大きくチーム状況が改善しましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのロケッツの状況をみると、ケビン・デュラントは本当に死神なのかもしれません。</p>






<h3 class="wp-block-heading">12位（予想5位）マーベリックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【2025-26 ROY🏆】クーパー・フラッグ シーズンハイライト🔥 | 2025-26 Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cFy0UvCh68A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン衝撃のトレードでルカ・ドンチッチをレイカーズに放出し、ファンからの怒号が響き渡ったマーベリックス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダーク・ノビツキー時代からマブスを応援してきたわたくしリトルにとっても、悪夢のような2024－25シーズンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただNBAドラフト2025で1位指名権を引き当てたマブスは、クーパー・フラッグを指名。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスは新たなスーパースターを手にし、ウエスタンカンファレンスの台風の目になるのではないかと、わたくしリトルは思ってしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">司令塔のカイリー・アービングは左膝前十字靭帯断裂のため、長期離脱が確定していましたが、ディアンジェロ・ラッセルを獲得し、バックコートを補強。</p>



<p class="wp-block-paragraph">質の高いロールプレイヤーは充実していますし、アンソニー・デイビス（AD）のコンディションさえよければ、強豪がそろうウエストでも十分戦えると思っていたのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">現実は甘くありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンソニー・デイビスはふくらはぎや腹部のケガで欠場が続き、挙句の果てに1月8日には左手首の靭帯を損傷し、シーズンエンド。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか20試合の出場に終わり、2月のトレードデッドライン前にトレードでウィザーズに送られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">司令塔として期待されたディアンジェロ・ラッセルも期待からは程遠い出来で、ADとともにウィザーズへ放出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにもケガ人が続出したマブスは、26勝56敗と散々な結果に終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただクーパー・フラッグは予想を超えるスーパースターぶりを見せつけ、新人王を獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスの未来が明るいことは、間違いありません。</p>






<h3 class="wp-block-heading">9位（予想4位）ロサンゼルス・クリッパーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kawhi Leonard Was LOCKED IN This Season 🥶 | Top Plays | 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RivzZVtPds0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カワイ・レナード、ジェームズ・ハーデン、イビツァ・ズバッツなどのコアメンバーに、新しくクリス・ポール、ブラッドリー・ビール、ジョン・コリンズ、ブルック・ロペスなどを加えた豪華大ベテランチームは、開幕前「ヘタしたらサンダーに対抗できるのでは？」と言われるほど評価が高いチームでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルも控えめに4位予想としていたのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕から負けがこみ、現地時間12月18日のサンダー戦に敗れた時点で6勝21敗と借金15を背負う最悪のスタートとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ティロン・ルーHCはこれから残りで35勝20敗を目標とする」と語っていましたが、実際シーズンを終えてみると42勝40敗と見事に勝ち越し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリッパーズは、序盤の最悪な状況を改善するため、チームと合わなかったクリス・ポールを事実上解雇し、ジェームズ・ハーデンやイビツァ・ズバッツをトレードで放出するなど大胆に動き、チームの修正に成功しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果ルーHCが語っていた目標を上回る36勝19敗を記録し、なんとかプレーイントーナメントに進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン途中の借金15から勝ち越したチームは、クリッパーズがNBA史上初でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただシーズン開幕前の大きな期待からほど遠い結果になってしまったのは事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり実績がある大ベテランばかり集めても、チームはうまくいかないものだと、クリッパーズが証明してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケは激しいスポーツですし、ベテランになるとエゴも強くなりますしね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賛否両論ありましたが、クリッパーズのフロントの修正力はすばらしかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カワイ・レナードのすごさを感じたシーズンでもありました。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2025－26レギュラーシーズン最終成績（イースト）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次にイースタンカンファレンスをみていきましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2025－26　イーススタンカンファレンス結果</span><br>1位（5位） デトロイト・ピストンズ　<br>　　　　　　60勝22敗<br>2位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">11位</span>） ボストン・セルティックス<br>　　　　　　56勝26敗<br>3位（1位） ニューヨーク・ニックス<br>　　　　　　53勝29敗<br>4位（2位） クリーブランド・キャバリアーズ<br>　　　　　　52勝30敗<br>5位（7位） トロント・ラプターズ<br>　　　　　　46勝36敗<br>6位（3位） アトランタ・ホークス<br>　　　　　　49勝33敗<br>7位（8位） フィラデルフィア・76ers<br>　　　　　　45勝37敗<br>8位（4位）　オーランド・マジック<br>　　　　　　45勝37敗<br>9位（12位）シャーロット・ホーネッツ<br>　　　　　　44勝38敗<br>10位（10位）マイアミ・ヒート<br>　　　　　　43勝39敗<br>11位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">6位</span>）ミルウォーキー・バックス<br>　　　　　　32勝50敗<br>12位（13位）シカゴ・ブルズ<br>　　　　　　31勝51敗<br>13位（15位）ブルックリン・ネッツ<br>　　　　　　20勝62敗<br>14位（<span class="swl-inline-color has-swl-deep-02-color">9位</span>）インディアナ・ペイサーズ<br>　　　　　　19勝63敗<br>15位（14位）ワシントン・ウィザーズ<br>　　　　　　17勝65敗</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イースタンカンファレンスは予想的中はなんと０。</p>



<p class="wp-block-paragraph">適当に書いても１つくらいは当たりそうなもんですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想と実際の差が5以上の大外しは３つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ナンバー1大外れとなった2位ボストン・セルティックス（予想11位）と、11位のミルウォーキー・バックス（予想6位）、14位のインディアナ・ペイサーズ（予想9位）です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この3チームは、正直予想を的中させることは不可能だったと断言できますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらもしっかり語っていきたいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">予想大外しの言い訳　イースト編</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2位（予想11位）ボストン・セルティックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="What Were the Best Moments from the 2025-26 Boston Celtics Season?" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v3S-xS3N2zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回最も予想と結果の差があったセルティックス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはもう「すみませんでした」と言うしかないですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セルティックスの選手たちとジョー・マズーラHCをなめていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年のプレーオフで、エースのジェイソン・テイタムが前十字靭帯断裂の大けがを負い、シーズンオフにはドリュー・ホリデー、アル・ホーフォード、クリスタプス・ポルジンギスなどコアメンバーを大量に放出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単純に戦力的に弱くなると、誰もが思っていたことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが終わってみれば56勝26敗でまさかのイースタンカンファレンス2位！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイレン・ブラウンは期待を大きく上回る活躍をみせ、若手の成長もあり、まさかの結果を残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テイタムが予想以上に早く復帰したのも、セルティックスの力となりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラッド・スティーブンスGMにとって期待どおりの結果だったのか、こんなはずじゃなかったのか聞いてみたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、セルティックスは完全にタンクして来シーズンのドラフト上位指名を狙うと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのセルティックスの状況では、タンクしても誰も文句を言わないだろうと思っていましたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさかここまで若手選手が成長し、チームにフィットするとは考えてもいませんでしたねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてなによりジェイレン・ブラウンのMVP級の活躍！</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでテイタムに次ぐ第2エース的な役割だったブラウンが、今シーズンは単独エースとしてのびのびとプレーし、平均28.7得点を記録するなど、大活躍をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンにとっては間違いなくベストシーズンを過ごし、チームの躍進に大きく貢献したのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながらプレーオフ1stラウンドで76ersに敗退したあと、ブラウンに批判が集まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンはプレーオフ敗退後のインタビューで「キャリアの中でも特に楽しかった一年だった」と語り、これに「優勝した年より、自分がエースとしてプレーした今年の方が楽しかったのか」と批判が集まったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的には「そんな言葉尻とらえて批判せんでもいいやん」と思うのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウントレード説も出る中、これからセルティックスはどんなチーム作りを進めるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">来シーズンが楽しみです。</p>






<h3 class="wp-block-heading">11位（予想6位）ミルウォーキー・バックス</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Giannis Antetokounmpo&#039;s BEST PLAYS! | 2026 NBA All-Star Starter" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/em9OfoguUiM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン開幕前にデイミアン・リラードの契約をバイアウトしたバックスは、2021年の優勝メンバーだったブルック・ロペスとパット・カナトンとも契約せず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代わりにペイサーズから3＆Dセンターのマイルズ・ターナーを獲得していましたが、正直今シーズンは苦しむと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンのイースト3位から、6位くらいに落ち、ギリギリプレーオフにストレートインするくらいかなあと思っていたのですが、まさか32勝50敗と豪快に負け越し、プレーインすら逃すとは・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">バックスが勝てなかった最大の理由は、ヤニスがケガのため36試合の出場にとどまったことかもしれませんが、ヤニスが出場していた時も、チームは強さをみせることができませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤニスの相棒として期待されたマイルズ・ターナーは11.9得点  5.3リバウンドに終わり、スコアラーとして期待されたカイル・クーズマやゲイリー・トレントJr.も前年より大きくスタッツを落としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードのライアン・ロリンズなど躍進したプレイヤーもいたものの、チームとしてまとまっていない印象でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後にはドック・リバースHCが辞任し、ヤニスのトレードの噂も出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、今シーズンからバックスに加わったマイルズ・ターナーが衝撃の告白を行い、話題となっています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph">「ドック・リバースは、誰にも一切罰金を科さなかった。選手たちは常に遅刻していたし、ビデオ・セッションにも好きなタイミングで現れていた。ミーティングを欠席する選手もいた。個人的には、これまで経験した中でも最もクレイジーな環境のひとつだった」<br><br>「これまで所属したどのチームでも、遅刻には罰金があった。飛行機に遅れれば罰金、治療に遅れれば罰金、ミーティングに遅れれば罰金。どのチームにも秩序があった。でも今シーズンはキャリアで初めてそれがなかった。自分も‶出発時間の1時間後に行けばいい″と思うようになった」<br><br>「飛行機の出発が午後2時予定でも、実際に出るのは4時半だった。本当にクレイジーだった」<br><br>「ヤニスは基本的に好きなタイミングで来る感じだった。それがチームの空気になっていたと思う。‶まあ、好きにやればいい。罰金もないんだから″って感じだったよ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これでは、チームとしてまとまるはずがありませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バックスが大きく負け越した原因は、ターナーが語ったことがすべてだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒になって決められた時間の1時間後に行動していたターナーもどうかとは思いますが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新ヘッドコーチとして元グリズリーズのテイラー・ジェンキンズをむかえたバックスは、来シーズンどんなチームづくりを行っていくのでしょうか？</p>






<h3 class="wp-block-heading">14位（予想9位）インディアナ・ペイサーズ</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Pascal Siakam&#039;s TOP PLAYS of the 2025-26 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nWKqAbI5rVo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン奇跡的な逆転劇を連発し、NBAファイナルまで進んだインディアナ・ペイサーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナルでもリーグ最高勝率のオクラホマシティ・サンダーを第7戦まで追い詰めたペイサーズでしたが、最終戦でエースのハリバートンがアキレス腱を断裂したこともあり、惜しくも優勝には手が届きませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンはハリバートンが全休することがほぼ確定していたため、厳しいシーズンになるとみられていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペイサーズのリーダー格だったマイルズ・ターナーもバックスへと去り、戦力の低下は否めず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年のドラフト候補生がエリート揃いのこともあり、タンクに走る予想はあったのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕から5連敗したペイサーズは6試合目でウォリアーズ相手にようやく初勝利。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただその後また8連敗を喫するなど、ペイサーズは豪快に負けまくりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは9位予想としていたのですが、ここまで豪快に負けまくるとは思いませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果19勝63敗でウィザーズに次ぐ弱小チームとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなペイサーズですが、2月のトレードデッドラインでは思い切ったに動きをみせています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ペイサーズ獲得</span><br>イビツァ・ズバッツ<br>コービー・ブラウン<br></strong><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">クリッパーズ獲得</span><br>ベネディクト・マサリン<br>アイザイア・ジャクソン<br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">2026年ドラフト1巡目指名権（条件付き）</span><br>2029年ドラフト1巡目指名権<br>2029年ドラフト2巡目指名権</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン大活躍したクリッパーズのセンター、イビツァ・ズバッツを獲得するためにスコアラーのベネディクト・マサリンとビッグマンのアイザイア・ジャクソン、そしてドラフト指名権を放出する思い切ったトレードに踏み切ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このトレードには、賛否両論が巻き起こりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番大きく議論されたのは、2026年のドラフト1巡目指名権を絡めたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この今年のドラフト1巡目指名権には「ドラフト順位が5位～9位の場合クリッパーズに送られる」という条件付きのものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果現地時間5月10日に行われたドラフトロッタリーでペイサーズの指名権は「5位」となり、見事にクリッパーズのものになってしまいました・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく頑張って1年間タンクして負けまくったのに・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ始めからこうなることは予測されていましたから、仕方ないのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ズバッツを獲得しなければマサリンを残したまま5位の新人を獲得できたんですよねえ・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ来シーズンはタイリース・ハリバートンが帰ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ズバッツが新人たちに負けない活躍をみせることができれば、誰も文句は言わなくなるでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は2025－26シーズンの結果をまとめ、わたくしリトルのシーズン開幕時の予想の結果発表を行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり予想どおりにはいかないですねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前の自分に「セルティックスがイースト2位になるよ」って言っても、絶対に信じなかったでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想と結果の順位の差が5以上あった7チームについては、つらつらと言い訳を書いてきましたが、いかがだったでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想は厳しい結果に終わりましたが、これからもめげずにバンバン予想していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さいごまでご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/clippers-home-arena-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-west/">【2025－26】NBA順位予想ウエスト編　サンダーを倒せるチームは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまる中、前回イースタンカンファレンスの順位予想を記事にしました。 わたくしリトルが30年以上毎年個人的に行ってきた開幕前の順位&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>

<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/raptors-home-arena-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-east/">【2025－26】NBA順位予想イースト編　優勝に近いのはニックス？キャブス？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまってきました。 10月に入ると、NBAファンの方なら誰もが考えるであろう順位予想。 わたくしリトルも30年以上毎年なんとなーく順位&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>





<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブランドン・クラークを悼む　八村塁の戦友　大学～グリズリーズでの活躍まとめ</title>
		<link>https://happynarublog.com/in-memory-of-brandon-clark/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 22:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[選手紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6554</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/rolling-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>衝撃的なニュースが飛び込んできました。 メンフィス・グリーズは現地時間5月12日（日本時間13日）、所属選手のブランドン・クラークが死去したと発表したのです。 ゴンザガ大学で八村塁選手とチームメイトだったこともあり、日本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/rolling-basketball-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">衝撃的なニュースが飛び込んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メンフィス・グリーズは現地時間5月12日（日本時間13日）、所属選手のブランドン・クラークが死去したと発表したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴンザガ大学で八村塁選手とチームメイトだったこともあり、日本でもファンが多かったクラーク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">渡邊雄太選手や河村勇輝選手ともグリズリーズでチームメイトでしたしね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークのエナジー全開なプレーは、グリズリーズの本拠地フェデックスフォーラムを熱狂させてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンはケガのため2試合の出場に終わっていましたが、まだまだ主力として活躍できるポテンシャルの高さは、誰もが認めるところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ詳細はわかっていませんが、報道によると鎮痛作用がある薬物の過剰摂取が原因だとみられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくショックですね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はブランドン・クラークがNBAに残した記録をまとめていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブランドン・クラーク死去の報道</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Grizzlies forward Brandon Clarke dies at age 29 | NBA Today" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tHX1KjE8Nzs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずは報道の内容をまとめてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報道によると、最近カリフォルニア州サンフェルナンドバレーにあるクラークの自宅から緊急通報があり、救急隊員が駆けつけたところ、すでに死亡していたとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点で死因は明かされていませんが、報道によると薬物と投与道具が発見されており、薬物の過剰服用による死亡の可能性が高いと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地時間4月1日には、薬物の所持・取引とスピード超過、不適切な追い越しなどの容疑で逮捕されていたクラーク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンケガで2試合の出場にとどまったこともあり、ストレスが溜まっていたのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんストレスで薬物やカーチェイスは、許されることではありませんが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メンフィス・グリズリーズは「ブランドン・クラークの悲劇的な死を深く悼む。素晴らしいチームメイトであり、それ以上に素晴らしい人物だった。チームやメンフィスの地域社会に与えた影響は決して忘れられない」とコメントを発表。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA選手会もフレッド・バンブリートとアンドレ・イグダーラの名義で「兄弟であるブランドン・クラークの死去を受け、深い悲しみに包まれている。彼の死は我々にとって計り知れない損失だ。ブランドンがキャリアを通じて多くの人に与えた喜び、バスケの枠を超えて築いた友情を、いつまでも心に刻み続ける」と声明を発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024－25シーズングリズリーズに在籍し、クラークとチームメイトだった河村勇輝選手は自身のインスタグラムで「BC、寂しくなるよ。ありがとう　R.I.P」とコメントしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ29歳。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガで苦しんでいたとはいえ、まだまだこれからの選手。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に残念で仕方ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからはブランドン・クラークの残した足跡をふりかえっていきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランドン・クラーク　サンノゼ州立大学時代</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Brandon Clarke Wins MW Player of the Week (Jan. 9-15)" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_c4v1IXxhxg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カナダのバンクーバーでカナダ人の母、ジャマイカ人の父の間に生まれたクラーク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フェニックスのデザート・ビスタ高校時代は、オールアリゾナに選ばれるなど活躍したクラークは、サンノゼ州立大学に進学します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴンザガ大学で八村塁選手とチームメイトだったイメージが強いブランドン・クラークですが、NCAAデビューはサンノゼ州立大学スパルタンズでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク　サンノゼ州立大学時代スタッツ</span><br>2015－16　1年生　31試合出場<br>8.8P　5.6R　1.5A　1.2B　FG63.4％　<br><br>2016－17　2年生　30試合出場<br>17.3P　8.7R　2.3A　2.6B　FG59.2％　</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">大学1年生時には出場した30試合のうち先発は3試合にとどまりましたが、フィールドゴール成功率は驚異の63.4％を記録するなど、ベンチからチームにエナジーを注入。</p>



<p class="wp-block-paragraph">所属するマウンテン・ウエスト・カンファレンスの6thマン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、注目を集めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年生時に先発に定着すると、平均17.3得点  8.7リバウンド  2.6ブロック、シュート成功率は59.2％とクラークの才能は爆発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフェンス力だけでなく、身体能力を生かしたディフェンスでもチームに大きく貢献し、オールマウンテン・ウエストの1stチームと、オール・ディフェンシブチームに選出されたクラークは、シーズン終了後にNBA選手を多数輩出しているゴンザガ大学への転向を決意したのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランドン・クラーク　ゴンザガ大学時代</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA Draft: Rui Hachimura and Brandon Clarke&#039;s top NCAA tournament highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dmZgHSatKFs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ゴンザガ大学に編入したクラークでしたが、NCAAのルールで転校後1シーズン試合に出場できない期間、いわゆる「レッドシャツ」の期間を経て、2018－19シーズンに3年生としてデビュー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のゴンザガ大学は、エースとなった3年生の八村塁選手、現在アトランタ・ホークスに所属しているコーリー・キスパートなど、のちにNBAでプレーする選手を7人も擁する強力なチームでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークのゴンザガ大学でのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク　ゴンザガ大学時代スタッツ</span><br>2018－19　3年生　37試合出場<br>16.9P　8.6R　1.9A　3.2B　1.2S　FG68.7％　</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">強豪ゴンザガ大学で、エースの八村選手（19.7得点）に次ぐチーム2位の得点を記録したクラーク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">超人的な身体能力を誇り、全力でボールに飛び込んでいくファイトスタイルで、ファンを熱狂させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート成功率は驚異の68.7％！</p>



<p class="wp-block-paragraph">203㎝  98㎏とフォワードとしては決して大きくない身体ながら、圧倒的なジャンプ力と瞬発力でゴール下を制圧していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミドルレンジを得意としていた八村選手との相性は抜群でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにゴンザガ大学での37試合でクラークが外してしまったシュートの数が117本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして決めたブロックの数も117本。</p>



<p class="wp-block-paragraph">374本のシュートを放ち257本を決める（68.7％）成功率の高さもすばらしいですが、37試合で117本のブロックショットを決める（平均3.2本）ディフェンス力の高さも恐ろしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあこれはNBAユーチューバーのニコラス武さんが配信の中で言われていて、なるほどと思ったことですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークと八村選手に牽引されたゴンザガ大学は、NCAAトーナメント、通称マーチ・マッドネスを勝ち進んだものの、テキサス工科大学に敗れベスト8に終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これほど日本でマーチ・マッドネスが注目されたことはかつてなかったでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">八村塁選手とともに躍動するブランドン・クラークは、日本のファンにとってもフェイバリットな選手となったのです。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブラドン・クラーク　グリズリーズルーキー時代</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Best of Summer League MVP Brandon Clarke | MGM Resorts NBA Summer League" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oc3QSIKIzsc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1年間だけゴンザガ大学でプレーしたクラークは、チームメイトの八村選手らとともにNBAドラフトにアーリーエントリーします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ同じ大学3年生といっても、ドラフト時に21歳だった八村選手に対し、クラークはレッドシャツ期間もあり実質2歳年上の選手。</p>



<p class="wp-block-paragraph">能力は高かったものの、若手が有利となるドラフトでは、予想よりもやや低い1巡目全体21位でオクラホマシティ・サンダーに指名されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後トレードでメンフィス・グリズリーズに加わると、若手主体のサマーリーグでは4回のダブルダブルを記録するなど大活躍をみせ、サマーリーグMVPを受賞。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ以上ないほど幸先のよいスタートを切ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズンが始まると、この年のドラフトで1巡目全体2位指名を受けたジャ・モラント、前年の1巡目全体4位指名を受けたジャレン・ジャクソンJr.（ＪＪＪ）など若手有望株がそろうチームの中で、クラークも躍動。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークのNBA1年目のスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2019－20スタッツ</span><br>58試合出場（うち4試合先発）<br>12.1P　5.9R　1.4A　0.8B　<br>FG61.8％　3P35.9％　FT75.9％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハッスルプレーでチームに勢いを注入したクラークは、ベンチからの出場ながらモラント（17.8得点）ＪＪＪ（17.4得点）ディロン・ブルックス（16.2得点）ヨナス・バランチュナス（14.9得点）らスターター陣に次ぐ平均得点をあげ、インパクトを残します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注目すべきはフィールドゴール成功率。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率61.8％はこの年のリーグ5位にあたり、ルーキーとしてはNBA記録を39年ぶりに更新する、衝撃的な活躍でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながらグリズリーズはプレーオフに進むことはできませんでしたが、ジャ・モラントが新人王を獲得した投票で、クラークもリーグ4位の票を集めるなど、すばらしいルーキーシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終了後に発表されたオールルーキーチームでは、モラント、ケンドリック・ナン、ザイオン・ウイリアムソン、エリック・パスカルとともに1stチームに選出されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">われらが八村選手は、残念ながら2ndチーム入りでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、クラークはルーキーシーズン、渡邊雄太選手ともチームメイトとしてプレーしています。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ブランドン・クラーク　グリズリーズ時代</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Brandon Clarke Highlights vs Orlando Magic" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2gIvu14eXyA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">驚異的なルーキーシーズンを過ごし、大きな期待を集めたクラークですが、2年目のシーズン、小さなケガを繰り返しスタッツは伸びず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">爆発的な身体能力を武器に戦うクラークにとって、ケガは大きなマイナス要素となりました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2020－21スタッツ</span><br>59試合出場（うち16試合先発）<br>10.3P　5.6R　1.6A　0.9B　<br>FG51.7％　3P26.0％　FT69.0％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも貴重なバックアップとしてチームに貢献。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メンフィス・グリズリーズは38勝34敗と勝ち越し、4シーズンぶりのプレーオフ出場を果たします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">翌2021－22シーズンはグリズリーズにとって飛躍のシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャ・モラント、ジャレン・ジャクソンJr.、デズモンド・ベイン、ディロン・ブルックス、スティーブン・アダムスと強力なスターターがそろったグリズリーズはウエスタンカンファレンス2位の56勝26敗を記録し、NBAに旋風を巻き起こします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークもベンチからエナジーを注入する活躍をみせ、チームの躍進に貢献しました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2021－22スタッツ</span><br>64試合出場（うち1試合先発）<br>10.4P　5.3R　1.3A　1.1B　<br>FG64.4％　3P22.7％　FT65.4％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークはケガを抱えながらも64試合に出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高いフィールドゴール成功率とハッスルプレーでチームを鼓舞し、この年の6thマン・オブ・ザ・イヤーの投票で11位となる高い評価を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフでは全12試合にベンチから出場し、平均12.3得点  6.9リバウンドと活躍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率も61.5％と高確率を維持し、チームに貢献したものの、カンファレンスセミファイナルでこの年優勝するゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れ、シーズンを終えました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">2022－23シーズン、グリズリーズはややペースを落としますが、51勝31敗でウエスタンカンファレンス2位の座をキープ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前に4年5200万ドル（約77億4000万円：当時）の大型契約を結んでいたクラークも、主にベンチから安定したプレーで貢献します。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2022－23スタッツ</span><br>56試合出場（うち8試合先発）<br>10.0P　5.5R　1.3A　0.7B　<br>FG65.6％　3P16.7％　FT72.3％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし現地時間3月3日に行われたデンバー・ナゲッツ戦で、クラークはアキレス腱を断裂する大けがを負い、シーズンエンドとなり、プレーオフの試合に出場することは叶いませんでした。</p>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">2023－24シーズンはアキレス腱断裂の影響で6試合しか出場できず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン最後にカムバックしたクラークは、出場した6試合でエネルギーをみせ、ファンを安心させました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2023－24スタッツ</span><br>6試合出場（うち1試合先発）<br>11.3P　5.3R　1.5A　1.0B　<br>FG55.9％　3P16.7％　FT14.3％</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">河村選手がグリズリーズと2way契約を結んだこともあり、私たち日本人もグリズリーズに久しぶりに注目した2024－25シーズン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラークは64試合に出場する復活のシーズンとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし度重なるケガとアキレス腱の影響もあり、平均得点は初めて1桁を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも高いシュート成功率と堅実なリバウンドで役割を果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただシーズン終盤3月19日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で右ひざの後十字靭帯損傷のケガを負い、シーズンエンドとなってしまいました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブランドン・クラーク2024－25スタッツ</span><br>64試合出場（うち18試合先発）<br>8.3P　5.1R　1.0A　0.6B　<br>FG62.1％　3P5.9％　FT70.1％</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">クラークにとって最後となった今シーズン（2025－26）、膝やふくらはぎのケガで2試合しか出場できない中、どんな気持ちで過ごしていたのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">エネルギー全開でベンチから飛び出し、豪快なダンクやブロックでファンを魅了していたクラークにとって、プレーができないつらさは私たちの想像以上だったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学生の時からずっと観つづけてきた数少ないNBA選手、ブランドン・クラーク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさかシーズン途中にこんな悲しいニュースが飛び込んでくるとは・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は29歳でこの世を去ったブランドン・クラークについて語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">超人的な身体能力でグリズリーズの躍進をささえたクラークのプレーを、もう観ることができないのだと思うと、心がしめつけられるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">八村塁選手と強力なコンビを組んでいたゴンザガ大学時代から追ってきた選手だけに、ショックが大きいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ死亡の詳細な内容はわかっていませんが、クラークがこの世からいなくなったことは事実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念でなりませんが、心から哀悼の意を表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安らかに眠ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今までありがとう・・・。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/mount-fuji-at-sunrise-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/yuki-kawamuras-performance-in-the-nba/">【河村勇輝まとめ】グリズリーズでの人気の理由　モラントとの師弟関係　実力は？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">2024－25シーズンのNBA、日本でもっとも話題になっているのは、メンフィス・グリズリーズの河村勇輝選手の活躍ですね。 173㎝ 72㎏の小さな身体ながら、2mを超える大男&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果イースト編　キープレイヤーは？</title>
		<link>https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoffs-2026-first-round-results-east/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 22:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6524</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/lots-of-basketballs-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>おおいに盛り上がったプレーオフ1stラウンドが終わりました。 前回記事にしたウエスタンカンファレンスも熱戦つづきでしたが、イースタンカンファレンスの盛り上がりはすさまじいものでしたね。 ４つの組み合わせのうち３つが第７戦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/lots-of-basketballs-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">おおいに盛り上がったプレーオフ1stラウンドが終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前回記事にしたウエスタンカンファレンスも熱戦つづきでしたが、イースタンカンファレンスの盛り上がりはすさまじいものでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">４つの組み合わせのうち３つが第７戦までもつれる、過去最高クラスに盛り上がった１stラウンドとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルですが、今年のイースタンカンファレンス1stラウンドの緊張感は歴代トップクラスだったのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はおおいに盛り上がったイースタンカンファレンスのプレーオフ1stラウンドをふり返り、各チームのキープレイヤーいついて語っていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※パソコンの調子が悪く、イーストだけ記事が遅れてすみません(&gt;_&lt;)</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">ピストンズvsマジック（4勝3敗　ピストンズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 3, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JExrf8cRSTg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">第1シードのデトロイト・ピストンズと第8シードのオーランド・マジックとの戦いは、<strong>4勝3敗でピストンズが勝利</strong>し、トップシードの面目を保ちました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は4勝2敗でピストンズの勝利だったんですが、まさかここまで接戦になるとは思っていませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは、明らかに力の差があると思われた両チームでしたが、短期決戦のプレーオフはわからないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直両チームともミスが多い‶泥試合″（ニコラス武氏談）となった今シリーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後にピストンズが底力を発揮しましたが、本来はマジックが勝利するべきシリーズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックが3勝2敗としてむかえた第6戦、勝利すれば下剋上が完結する大事な試合で、マジックは前半を終えて60－38と大量リードを奪います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勝負あったと思ったのですが、ピストンズのメンバーとJB・ビッカースタッフHCはあきらめていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後半ピストンズは55得点をあげますが、対するマジックがあげた得点はわずか19！</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終スコア93－79で、ピストンズが奇跡的な逆転劇で、3勝3敗のタイにもどしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくらなんでも24分間で、チーム得点が「19」はありえないですよねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックはほぼ手中にしていたシリーズ勝ち抜けの権利を、みすみす逃してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パオロ・バンケロと並ぶエース格のフランツ・バグナーがふくらはぎの肉離れのため、第4戦までしか出場できなかったのも、痛かったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第7戦はエースのケイド・カニングハムが32得点 12アシスト、ベテランのトバイアス・ハリスが30得点を記録するなど、ピストンズに格の違いをみせつけられ、マジックのシーズンが終わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピストンズのKP　ジェイレン・デューレン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンピストンズがイースタンカンファレンス首位の座につけた最大の要因は、エースのケイド・カニングハムの活躍と、このジェイレン・デューレンの成長でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA4シーズン目、レギュラーシーズンでは70試合に出場し、平均19.5得点  10.5リバウンドのダブルダブルを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めてのオールスターにも出場するなど、大ブレイクを果たしたデューレン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしプレーオフでは平均10.6得点  9.8リバウンドと、主にオフェンス面でおおいに苦しみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的有利と言われていた第1シードのピストンズが、第7戦まで戦うことになった最大の理由が、デューレンにあったと言われても仕方ないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、プレーオフ1stラウンドの予想で、ピストンズの不安要素として高さ不足をあげていました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>


<p class="wp-block-paragraph">インサイドで強みを発揮しているデューレンですが、身長は208㎝とNBAのセンターとしてはやや小柄。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想どおりパオロ・バンケロ、フランツ・バグナー、ウェンデル・カーターJr.、ゴガ・ビターゼと高さのあるマジックのビッグマンたちの前に、デューレンは弱点が露呈した形になってしまいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジックとの1stラウンドでは、デューレンが沈黙した分、33歳の大ベテラン、トバイアス・ハリスがシリーズ平均21.6得点（レギュラーシーズン13.3得点）と大きくステップアップし、第7戦では30得点をあげるなど、勝利に貢献しましたが、カンファレンスセミファイナルでキャブスを倒すためには、デューレンの復調は必須です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デューレン1stラウンドスタッツ</span><br>10.6得点 9.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.1ｱｼｽﾄ <br>FG52.8％ 3Pー％ FT75.0％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">マジックのKP　パオロ・バンケロ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">イースタンカンファレンス首位のピストンズ相手に第7戦まで対等に戦うことができた要因、そしてあと一歩のところまで相手を追い詰めながら勝ち切れなかった原因、それはどちらもエースであるパオロ・バンケロだと言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン（レギュラーシーズン）のバンケロは、当初期待されたほどのプレーをみせることはできていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">72試合に出場し、平均22.2得点  8.4リバウンド  5.2アシスト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこか力強さが足りず、怖さが薄れていたように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただピストンズとのプレーオフでのスタッツをみてみると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">バンケロ1stラウンドスタッツ</span><br>26.3得点 9.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.3ｱｼｽﾄ <br>FG42.0％ 3P33.3％ FT67.6％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">シュート成功率は低いものの、得点、リバウンド、アシストすべてで高いスタッツを残しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">積極的なアタックも多く、ピストンズの混乱を生んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敗れはしたものの、フランツ・バグナーが離脱した第5戦では45得点を記録し、チームを牽引。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終第7戦では38得点を記録し、意地をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題は前半で60－38と大きくリードを奪い、誰もがマジックの1stラウンド突破を確信した第6戦ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後半わずかチームで19得点に終わったマジックの中で、バンケロは後半チームトップではあったものの7得点しか奪うことができず（試合計17得点）、みすみす勝利を逃してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームが苦境に陥った時こそ奮起し、目の前の勝利を全力で奪いに行くのがエースの役割。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら1stラウンドでのバンケロは、スタッツは素晴らしかったものの、エース失格と言われてもしかたないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前には優勝候補にも挙げられていたマジックですが、今シーズンは決して成功とはいえないシーズンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">来シーズンはどのような改革を行うのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">キャブスvsラプターズ（4勝3敗　キャブス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#5 RAPTORS at #4 CAVALIERS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 3, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ziOjCCn55QU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルが4勝0敗でキャブス勝利としていたこのシリーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際は<strong>4勝3敗でクリーブランド・キャバリアーズが勝利</strong>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、ここまでもつれるとは思いませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしかにレギュラーシーズンでキャブスはラプターズに3戦全敗と相性が悪かったのかもしれませんが、シーズン後半の勢いをみて、キャブスが圧勝すると思っていたんですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャブスはエースのドノバン・ミッチェルと、シーズン途中に加入した司令塔ジェームズ・ハーデンがいつもの支配力を発揮できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンの最優秀守備選手賞エバン・モーブリーも相手を圧倒するプレーをみせることはできず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対にラプターズのスコッティ・バーンズが攻守でキャブスを圧倒し、RJバレットは負ければ敗退の第6戦、逆転のブザービーターを沈めるなど大活躍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新人のコリン・マレー・ボイルズも大暴れしたラプターズは、司令塔イマニュエル・クイックリーをケガで欠きながらも、キャブスをおおいに苦しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エースとして期待されたブランドン・イングラムがレギュラーシーズン終盤でかかとを痛め、プレーオフでも第6戦、7戦を欠場したのが大きく響きましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら1stラウンドで敗退したラプターズですが、前年が30勝52敗だったことを考えると、すばらしいシーズンだったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャブスのKP　ジャレット・アレン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャブスのビッグ4の一人にあげられながら、やや影がうすかったジャレット・アレン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは平均15.4得点  8.5リバウンドをあげながら、ラプターズとの1stラウンドでは第6戦までで平均9.7得点  6.5リバウンドと物足りない印象でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ1.2スティール  2.3ブロックとディフェンスでは、チームを救う活躍をみせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなアレンが本領を発揮したのが、運命の第7戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとがない状況で、アレンは22得点  19リバウンド  2スティール  3ブロックのモンスタースタッツをたたき出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームズ・ハーデン、ドノバン・ミッチェル、エバン・モーブリーらの得点がいまいち伸びない中、チームトップタイの22得点をあげるだけでなく、驚異の19リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">守備でも違いをみせつけたジャレット・アレンはキャブスの1stラウンド突破のキープレイヤーといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カンファレンスセミファイナルで戦うデトロイト・ピストンズには、ジェイレン・デューレン、アイザイア・スチュワートなど、高さはないものの筋骨隆々の荒々しいビッグマンがそろっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピストンズ撃破には、ジャレット・アレンの活躍が必須です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アレン1stラウンドスタッツ</span><br>11.4得点 8.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 0.9ｱｼｽﾄ <br>FG65.3％ 3Pー％ FT47.1％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ラプターズのKP　スコッティ・バーンズ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャブスの前に敗れ去ったラプターズですが、第7戦までもつれる接戦を演じた最大の要因は、スコッティ・バーンズの攻守にわたる活躍が最大の要因です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでチームトップの21.5得点を挙げていたスコアラー、ブランドン・イングラムがかかとのケガで本調子でない（第5戦で再度かかとを痛め離脱）中、攻守両面でキャブスの驚異となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スコッティ・バーンズの1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">バーンズ1stラウンドスタッツ</span><br>24.1得点 6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 8.6ｱｼｽﾄ <br>FG50.9％ 3P38.1％ FT79.6％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンのスタッツが18.1得点  7.5リバウンド  5.9アシスト  FG50.7%  3P30.4％  FT81.5%だったことを考えると、プレーオフで一段ギアをあげているのがおわかりでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただバーンズが一番恐ろしいのは、NBAトップクラスのディフェンス力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガードからセンターまで、すべての選手をおさえこむディフェンスが、キャブスに勢いをつけさせなかった要因ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イングラム離脱という緊急事態に、スコアラーとしても違いを発揮したバーンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">RJ・バレットやコリン・マレー・ボイルズ、ジャコビ・ウォルターなど、多くの選手たちがプレーオフで力を発揮したラプターズですが、チームの中心にいたのは、常にスコッティ・バーンズでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ニックスvsホークス（4勝2敗　ニックス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#3 KNICKS at #6 HAWKS | FULL GAME 6 HIGHLIGHTS | April 30, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pkpKEx-ZSV8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズン開幕前から、わたくしリトルが今シーズンの優勝候補にあげていたニューヨーク・ニックスと、シーズン終盤に勝利を重ねたアトランタ・ホークス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は4勝3敗の接戦でしたが、実際は<strong>4勝2敗でニューヨーク・ニックスの勝利</strong>となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニューヨークで行われた第2戦、アトランタで行われた第3戦でホークスが連勝したときには「これはホークスの勢いが上回るのか？」と思いましたが、そこからのニックスは強さをみせつけましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホークスが勝利した2試合はどちらも1点差。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスが勝利した4試合はすべて10点差以上で、最終第６戦は140－89、なんと51点差をつけた圧勝でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズ6試合を通じた得点差は驚異の105！</p>



<p class="wp-block-paragraph">終わってみればニックスの強さが際立ったシリーズでした、</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスはやはりタレントがそろっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エースのジェイレン・ブラウンはいつもどおりスコアリングでチームを助けていますし、今シリーズ絶好調だったOG・アヌノビーはFG61.1％、3P56.7％と驚異的なシュート成功率で平均21.5得点をあげ、ディフェンスでもホークスをおおいに苦しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョシュ・ハートはシリーズ平均9.2リバウンドをあげるなど、通常通りオールラウンドなハッスルプレーをみせていますし、ベンチ陣も層の厚さをみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">懸念点はミケル・ブリッジズの不調でしたが、最終戦で24得点を記録したこともあり、復調のきざしはみえています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィラデルフィア・76ersとのカンファレンスセミファイナルでも、強さをみせてくれるのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホークスは悔しい終わり方になってしまいましたが、チームの顔トレイ・ヤングの放出が正しかったと証明したシーズンだったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新エースのジェイレン・ジョンソンと、今シーズンのMIPを受賞したニキール・アレキサンダー・ウォーカーの若手コンビが大きく成長したホークスは、来シーズンさらに飛躍する可能性も高いのではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ニックスのKP　カール・アンソニー・タウンズ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今シリーズのMVPは、カール・アンソニー・タウンズでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA最強のシューティングビッグマンは、ポイントセンターとしての能力をみせつけ、ニックス勝利の原動力となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タウンズのプレーオフ1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">タウンズ1stラウンドスタッツ</span><br>18.7得点 11.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.0ｱｼｽﾄ <br>FG56.9％ 3P44.4％ FT92.7％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">平均得点はレギュラーシーズンの20.1から落としているものの、50／40／90を大きく超える、えげつないシュート成効率を記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ圧倒的なシュート成功率を記録しながら、平均得点が下がっているのは、無理なシュートを選択せず、もっとも確率の高いオフェンスをクリエイトしているからですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タウンズの1stラウンドでの平均アシスト数は、ポイントガードなみの6.0。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは3.0アシストだったことを考えると、タウンズがポイントセンターとしてオフェンスを組み立てるのはマイク・ブラウンHCが対ホークス用に立てた作戦だったことは間違いないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで大事なところで力が発揮できず、たびたび放出候補にもあげられることがあったタウンズですが、プレーオフの6試合で一気に株を上げた感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弱点と言われていたディフェンスも11.3リバウンドに加え1.7ブロック  1.7スティールと強さを発揮しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タウンズの献身的なプレーとバスケットボールIQの高さ、そして圧倒的なシュート力は、ニックスの大きな強みとなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホークスのKP　ジェイレン・ジョンソン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">チームの顔トレイ・ヤングをシーズン途中トレードで放出したホークス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホークスのフロントが大改革を決断した最大の要因は、ジェイレン・ジョンソンの存在でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン初めてオールスターに選出されるなど、ブレイクを果たした24歳のフォワードは、レギュラーシーズンで平均22.5得点  10.3リバウンド  7.9アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーグ有数のオールラウンドプレイヤーとして、評価を高めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしエースとしてむかえたプレーオフでは、やや不完全燃焼のまま終わってしまった感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイレン・ジョンソンの1stラウンドのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョンソン1stラウンドスタッツ</span><br>19.5得点 7.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.2ｱｼｽﾄ <br>FG43.5％ 3P29.0％ FT87.5％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ニックスを倒すためには、ジョンソンの爆発が必須でしたが、なかなかシュートも決まらず、エナジーを感じることができませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベテランのCJ・マッカラムがゲームウィナーを決めるなど奮闘していましたが、本来中心となるべきジョンソン、ニキール・アレキサンダー・ウォーカー、ダイソン・ダニエルズら若手がプレーオフでは元気がなかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ今回のプレーオフがよい経験になり、成長につながればホークスはさらに強いチームとなるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のドラフトも楽しみですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">セルティックスvs76ers（4勝3敗　76ers）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 76ERS at #2 CELTICS | FULL GAME 7 HIGHLIGHTS | May 2, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DJYyZAxulTM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">多くの有識者がファイナル進出予想をしていたボストン・セルティックスと、エンビードの体調が心配されていた76ersの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は4勝2敗でセルティックス勝利だったのですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際は<strong>4勝3敗でフィラデルフィア・76ersが勝利</strong>し、東の1stラウンドで唯一の下剋上をはたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年のプレーオフでエースのジェイソン・テイタムがアキレス腱を断裂し、シーズンオフにはドリュー・ホリデー、クリスタプス・ポルジンギス、アル・ホーフォード、ルーク・コーネットなどチームの主力選手を大量に放出したボストン・セルティックス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今シーズンタンクに走るのでは？」と噂も広がる中、ジェイレン・ブラウンのMVP級の活躍もあり勝利を重ねたセルティックスは、シーズン終盤の現地時間3月6日にテイタムが復帰したこともあり、イースタンカンファレンス2位でプレーオフに進みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対するフィラデルフィア・76ersは、チームの大黒柱ジョエル・エンビードが38試合の出場にとどまり、ポール・ジョージはドーピングプログラム違反でシーズン終盤に25試合の出場停止となるなど、なかなかベストメンバーがそろわず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもタイリース・マキシーの成長、新人のVJ・エッジコムの活躍もあり、第6シードでプレーオフに進んだ76ersは、セルティックス相手に力を発揮しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果的に、プレーオフで主力がそろったのが大きかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポール・ジョージがケガでもないのにドーピング違反で25試合欠場していたため、シーズン終盤復帰してからのキレがすごかったですし、大黒柱のジョエル・エンビードが第4戦から復帰したのが、76ersに大きな力を与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして二人がいない間に新たなエースとなったタイリース・マキシーは何度もクラッチショットを決め続け、ついに下剋上を果たしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セルティックスはエンビードがいなかった第2戦を落としたのと、勝負が決まる最終第7戦に、膝の張りのためテイタムが出場できなかったのが痛かったですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">76ersのKP　ジョエル・エンビード</h3>



<p class="wp-block-paragraph">76ersのエースは誰かと尋ねると、多くの人は「タイリース・マキシー」と答えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際マキシーは今シーズン70試合に出場し、平均28.3得点をあげ、オールスターのスターターにも選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対してエンビードは平均26.9得点をあげているものの、出場試合数はわずか38。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンは19試合の出場に終わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年にシーズンMVPを受賞したスーパースターですが、その後は膝のケガを繰り返し、もうベストな状態にもどるのは無理だと誰もが思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のセルティックスとのプレーオフ1stステージでも、第3戦までは出場することができず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1勝2敗となり、誰もがセルティックスの勝利を予想している状況で、エンビードはコートに戻ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">復活した第4戦、いきなりエンビードはチームハイの26得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴールは21本中9本と決して本調子ではなかったものの、エンビードの気迫は十分感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、96－128と大差でセルティックスに敗れ、1勝3敗と王手をかけられてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとがなくなった第5戦、エンビードはチームハイの33得点  8アシスト記録し76ersを勝利に導くと、第6戦ではショットが不調ながら10リバウンド  8アシストを記録し、連勝に大きく貢献します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして運命の第7戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時折足をひきずりながら、エンビードは魂のこもったプレーをみせ、34得点  12リバウンド  6アシストを記録し、テイタム不在のセルティックスに引導をわたしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、すばらしかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して膝の調子は万全ではなかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現にニューヨーク・ニックスとのカンファレンスセミファイナルでは、2戦目まで欠場していますし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけセルティックスにかけていたエンビードは、本当にかっこよかった！</p>



<p class="wp-block-paragraph">できることなら、エンビードの奮闘で勝ち抜く76ersが観たいのですが・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">エンビード1stラウンドスタッツ</span><br>28.0得点 9.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.0ｱｼｽﾄ <br>FG44.3％ 3P15.0％ FT83.8％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">セルティックスのKP　ジェイレン・ブラウン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンボストンセルティックスのエース、ジェイソン・テイタムが長期離脱する中、チームをささえたのが支えたのがジェイレン・ブラウンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">29歳と油ののりきったブラウンは、平均28.7得点を記録し、タンク予想されていたセルティックスをイースト2位まで押し上げる原動力となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テイタムが復帰した後も好調を維持していたブラウンは、プレーオフの7試合でもチームトップの平均25.7得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運命が決まる第7戦でも、チームトップの33得点を記録し、テイタム不在の中チームを牽引したものの、76ersの勢いに飲み込まれてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンにとってすばらしいシーズンでしたが、テイタムとの関係にややとまどいを感じていたのかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ブラウンはよくやったと思います。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブラウン1stラウンドスタッツ</span><br>25.7得点 5.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.3ｱｼｽﾄ <br>FG45.5％ 3P40.5％ FT71.7％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一番不可解だったのは、一番大事な第7戦のスターターに、それまでほとんど出番のなかったロン・ハーパーJr.、ベイラー・シャイヤーマン、ルカ・ガルザを起用したジョー・マズーラHCの采配です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー最終候補にまで残ったマズーラが、最後の最後にやらかしてしまった感が強いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局スターターに抜擢した3人は、全員無得点に終わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セルティックスの本当のキーパーソンは、ジョー・マズーラHCなのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名将であることは間違いないんですがね・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAプレーオフ2026、イースタンカンファレンス1stラウンドの結果と各チームのキープレイヤーを語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、本当に面白い1stラウンドでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観つづけてきたわたくしリトルの予想は、みごとにすべて外れてしまいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでもつれるとは、予想できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4つのうち、３つのシリーズが第7戦まで進むなんて、予想できませんよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、ニューヨーク・ニックスのファイナル進出を熱望しているのですが、対戦相手のフィラデルフィア・76ersもエンビードのドラマがあるので、頑張ってほしいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくカンファレンスセミファイナルも楽しみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はパソコンの調子が悪く、イーストの記事が遅くなってすみませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/wilsons-basketball-1-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/">　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。 プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。 ここまで&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>　NBAプレーオフ2026 1stラウンド結果ウエスト編　キープレイヤーは？</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-playoffs-2026-first-round-results/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 23:54:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6505</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/wilsons-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。 プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。 ここまでもつれる試合が多くるとは、おもっていませんでしたね。 各チ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/wilsons-basketball-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">いやあ、プレーオフ盛り上がっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフが始まってすぐに予想記事を出しましたが、勝敗まで的中したのはサンダーvsサンズの4勝0敗のみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでもつれる試合が多くるとは、おもっていませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各チームの意地がみえて、非常に面白いプレーオフになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は西のプレーオフ1stラウンドで、各チームのキーとなったプレイヤーを語っていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">盤石なエース、期待はずれだった選手や思わぬ伏兵など、大事なプレーオフの舞台で勝敗に大きく影響したキープレイヤー（KP）を語っていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、予想の答え合わせもしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、レッツラゴー！</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>

<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">サンダーvsサンズ（4勝0敗　サンダー）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Thunder vs Suns Full Game 4 Highlights | Apr 27 | 2026 NBA Playoffs Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/k9yH79yZyEU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">第1シードのオクラホマシティ・サンダー対第8シードのフェニックス・サンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果は<strong>4勝0敗でサンダー勝利</strong>と、わたくしリトルの予想は見事的中しました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ誰もが同じ予想をしていたと思うのですが（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズも健闘しましたが、ディフェンスの強度と決定力に大きな差がありましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サンダーのKP　シェイ・ギルジャス・アレキサンダー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここはもうシェイ・ギルジャス・アレキサンダー（SGA）でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1戦で25得点をあげたものの、シュートは18本中5本成功でフィールドゴール成功率は27.8％とタッチが悪く、3ポイントは4本すべてミス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームは危なげなく勝利したものの、やや不安なスタートとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ第2戦でシュート成功率52.0％で37得点をあげ復調すると、敵地での第3戦では18本中15本のシュートを沈め（FG83.3％）42得点を記録するなどサンズを圧倒。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦でもシュート成功率58.8％（10/17）で31得点を記録し、4勝0敗での1stラウンド突破に大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SGAの1stラウンド4試合のスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">SGA1stラウンドスタッツ</span><br>33.8得点  3.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  8.0ｱｼｽﾄ  <br>FG55.1％  3P31.3％  FT89.8％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">圧巻の数字が並んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートの成功率が低いのは気になりますが、ポイントガードでありながらフィールドゴール成功率が55.1％はヤバいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SGAは4試合で49本のフリースローをもらい、45本を決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは1試合あたり9本のフリースローをもらっていましたが、プレーオフでは1試合あたり12.25本と増えており、より積極的にリムアタックをしていることがおわかりいただけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンのクラッチ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたSGAは、プレーオフの舞台でも無双ぶりを見せつけていくのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">サンズのKP　デビン・ブッカー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">敗退の要因として考えると、キープレイヤーはデビン・ブッカーとなるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンダーのエースSGAが勝負強さを見せつけたのに対し、サンズのエースであるブッカーは本領を発揮できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">得点はディロン・ブルックス（26.0）、ジェイレン・グリーン（21.8）に次ぐチーム3位の21.3得点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4試合で放ったシュートはブルックスが85本、グリーンが83本に対してブッカーは63本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンダーのディフェンスの圧がすごかったのはわかりますが、あまりにも消極的すぎたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦終了後には、レフェリーを名指しで批判するなど、プレーに集中できていなかったようにも感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあレフェリーのコールがひどかったのはわかりますが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦で敗退が決まった時に、ブッカーがSGAとサンダーを賞賛したことにはホッとしました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブッカー1stラウンドスタッツ</span><br>21.3得点  4.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  4.8ｱｼｽﾄ  <br>FG46.0％  3P25.0％  FT78.6％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">レイカーズvsロケッツ（4勝0敗　）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#4 LAKERS at #5 ROCKETS | FULL GAME 3 HIGHLIGHTS | April 24, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s6w074klwwk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">第3シードのロサンゼルス・レイカーズvs第6シードのヒューストン・ロケッツ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、チームのナンバー１、ナンバー2スコアラーが離脱していたこともあり、4勝2敗でヒューストン・ロケッツの勝利と予想していましたが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想と真逆で<strong>4勝2敗でレイカーズが勝利しました</strong>！</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、予想が外れてくれてよかったです（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マジック・ジョンソンの時代からアンチレイカーズだったわたくしリトルが、ここまでプレーオフで真剣にレイカーズを応援したのは初めてでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといっても八村塁選手が活躍しているのが嬉しいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツとの6試合で29本中17本の3ポイントシュートを沈め、その成功率は驚異の58.6％！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンスでも評価を高め、1stラウンド突破の原動力となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてさすがの活躍をみせたのがNBA史上最強のレジェンド、レブロン・ジェームズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">41歳になったレブロンが、まだここまでやれるとは、夢にも思っていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAを37年間観続けてきたわたくしリトルですが、これまで40歳を過ぎて強豪チームの単独エースとして活躍した選手は、一人も観たことはありませんでしたし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツとの6試合で41歳のレブロンは、チームトップの平均23.2得点  7.2リバウンド  8.3アシストとオールラウンドな活躍でレイカーズを牽引。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3戦では、クラッチタイムで起死回生の同点3ポイントを決めきり、絶体絶命の危機から勝利をもぎとる立役者となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引退も噂される中、レブロンはさらに一つステージを上っている気がしますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第5戦からオースティン・リーブスが復帰したのも、レイカーズにとって大きな力になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと足の具合が心配ですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツはケビン・デュラントがケガのため1試合しかプレーできなかったのが響きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームがバラバラになってしまいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン開幕前に、司令塔のフレッド・バンブリートが前十字靭帯断裂のためシーズン全休となり、ポイントガードを置かないシステムだったことも、プレーオフでの敗退の要因だったと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レイカーズのKP　マーカス・スマート</h3>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンや八村選手の活躍もすごかったのですが、キープレイヤーを一人あげるとすれば、マーカス・スマートでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて強豪ボストン・セルティックスのチームリーダーとして活躍し、2022年にはNBA最優秀守備選手賞も受賞しているスマートですが、2023－24シーズン開幕前にセルティックスを放出された後は怪我で大きく評価を落としていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに終わった選手あつかいされていたスマートですが、レイカーズ入りした今シーズンは62試合に出場し、復活をはたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンレイカーズの選手の中で、<strong>＋/－</strong>（コート上にその選手がいるときの得失点差）の数値がもっとも高いのは、ドンチッチ（＋3.9）やレブロン（＋3.3）ではなく、スマート（＋7.4）でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマートがいかに攻守で重要な働きをしているか、おわかりいただけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてロケッツと戦ったプレーオフ1stラウンドでは、要所でチームに勢いを与えるプレーを連発！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、ガードでありチームのナンバー1＆2スコアラーが不在の中、スマートは司令塔として完全にチームを掌握していました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スマート1stラウンドスタッツ</span><br>14.7得点 3.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.5ｱｼｽﾄ <br>FG46.4％ 3P44.8％ FT74.2％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">特にシリーズの行方を大きく決めたのが、第2戦でのスマートの働き。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この試合スマートは25得点  7アシストに加え、5スティール  1ブロックを記録し、101－94での勝利に大きく貢献しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3戦では、終盤誰もがあきらめかけた中、執念でもぎとった3本のフリースローを決め、レブロンの同点3ポイントにつなげると、オーバータイムではチームトップの8得点をあげ、ロケッツに引導をわたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直スマートをなめてましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーク・ケナードやディアンドレ・エイトンの活躍もみられましたが、一人キープレイヤーを選ぶなら、やはりスマートでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボストン・セルティックスの魂と言われながら、セルティックス優勝の前年にクリスプタス・ポルジンギス獲得のため放出されているスマート。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひレイカーズでチャンピオンリングを受け取ってほしいのですが・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロケッツのKP　リード・シェパード</h3>



<p class="wp-block-paragraph">敗れたロケッツでは、やはりエーススコアラーのケビン・デュラントと、今シーズン全休となった司令塔フレッド・バンブリートの穴が大きかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、バンブリート不在は当初からわかりきっていたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツのフロントがポイントガードの補強を行わなかったのは、2024年のNBAドラフト1巡目全体3位で指名したリード・シェパードへの期待が大きかったからでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一年目ほとんど出番が与えられなかったシェパードは、今シーズン82試合すべてに出場（うち先発21試合）し、平均13.5得点  3.4アシストを記録するなど、まずまずの成長をみせていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただやはりディフェンス強度もあがるプレーオフでは、経験のなさは大きなミスに直結してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2連敗を喫しロケッツのホームにもどった第3戦、試合残り時間30秒を切ってロケッツが3点リードする中、バックコートからボール運びをまかされたシェパードは、レブロンに後ろからボールをスティールされたうえ、まさかの同点3ポイントシュートを決められてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントガードとしては、致命的なミス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本職はシューティングガードと言われるシェパードですが、この場面では絶対にやってはいけないミスでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフの6試合で平均12.2得点はあげたものの、3ポイントシュートは1試合9.0本放ちながら成功は2.7本のみで、成功率は29.6％と期待に応えることはできず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シェパードにとっては、苦い思い出となるシリーズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただシェパードはまだ21歳の若い選手。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の経験を胸に、今後大きく成長していってほしいですね。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">シェパード1stラウンドスタッツ</span><br>12.2得点 1.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 4.7ｱｼｽﾄ <br>FG30.7％ 3P29.6％ FT75.0％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">ナゲッツvsウルブズ（4勝2敗　ウルブズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#3 NUGGETS at #6 TIMBERWOLVES | FULL GAME 4 HIGHLIGHTS | April 25, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cSKA-dQlnc8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">第3シードのデンバー・ナゲッツと第6シードのミネソタ・ティンバーウルブズとの戦いは、<strong>4勝2敗でウルブズが勝利</strong>し、下剋上をはたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は4勝2敗でナゲッツの勝利と、現実とは真逆の予想でした・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、まさかナゲッツが1stラウンドで敗れるとは思ってもいませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウルブズはエースのアンソニー・エドワーズ（アント）がレギュラーシーズン最終盤にケガで離脱していたこともあり、厳しいとおもっていたんですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦でドンテ・ディビンチェンゾがアキレス腱を断裂し、アントも膝の過伸展で離脱となった時には「ナゲッツで決まったな」と誰もが思ったでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその第4戦を伏兵アヨ・ドスンムの43得点で勝ち切ったことで、流れは大きくウルブズに傾きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第5戦はナゲッツが維持をみせ勝利。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして勝負の第6戦、ウルブズは頼みの綱ドスンムもケガで離脱し、絶体絶命の状況におちいります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで覚醒したのが、NBA2年目の25歳テレンス・シャノンJr.でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3戦まで出番がまったくなかったシャノンJr.は勝負のかかった第6戦で先発に抜擢されると、抜群のスピードを武器にナゲッツディフェンスを切り裂き24得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豪快なダンクで味方を鼓舞するなど、勝利の立役者となり、優勝候補ナゲッツを奈落の底につき落としました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチは悔しかったでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イライラが審判や相手選手への文句に向かっていて集中しきれていない感じでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウルブズのKP　ジェイデン・マクダニエルズ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">このシリーズのMVPを一人選ぶとしたら、ルディ・ゴベアでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上最強のオフェンシブセンターの二コラ・ヨキッチに、本来の仕事をさせませんでしたからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッツ的には7.7得点  10.7リバウンド  1.2ブロック  1.3スティールと、特筆すべきものではありませんが、ゴベアのディフェンスがナゲッツを崩壊させたことは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにも、先発ガード2人（アント、ディビンチェンゾ）が離脱する中、43得点の大爆発でチームを救ったアヨ・ドスンム、安定した活躍をみせたジュリアス・ランドルなど、チーム一丸となって勝利をつかみとったウルブズですが、キープレイヤーを一人選ぶとなれば、ジェイデン・マクダニエルズでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">206㎝の高さを誇り、攻守に貢献するオールラウンダーのマクダニエルズですが、これまではどちらかというと寡黙なイメージがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこのシリーズでは、思いっきり悪役を演じ、ナゲッツをいらつかせ、ウルブズの選手たちを鼓舞しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦でウルブズが勝利した後「ディフェンスの苦手な選手を狙うんだ。二コラ・ヨキッチやジャマール・マレー、あとはティム・ハーダウェイJr.にキャム・ジョンソン、アーロン・ゴードンもだ。つまり全員、ディフェンスができない」と言い放ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">明らかにナゲッツの選手たちをいらつかせるための発言だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦ではウルブズ勝利がすでに決まった状態で、時間を流すのではなくレイアップを決め、ヨキッチを激怒させて乱闘寸前になるなど、マクダニエルズの挑発行為はナゲッツから冷静さを奪っていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして勝負の第6戦、ブレイク中のアヨ・ドスンムまでもがケガで離脱する中、マクダニエルズは得意のディフェンスだけではなく、オフェンスでも32得点を記録しチームを勝利に導いたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナゲッツの選手たちは悔しかったでしょうねえ。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マクダニエルズ1stラウンドスタッツ</span><br>17.8得点 6.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.7ｱｼｽﾄ<br>FG49.4％ 3P11.1％ FT81.0％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ナゲッツのKP　二コラ・ヨキッチ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ナゲッツ敗退の要因になってしまった選手はたくさんいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーロン・ゴードンがふくらはぎの張りで3試合の出場にとどまったことはナゲッツにとって大きかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャマール・マレーは肝心な第6戦でフィールドゴール17本中4本成功の12得点と大ブレーキ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年5年総額1億2500万ドル（約188億円）の大型契約を結んだクリスチャン・ブラウンは平均8.3得点に終わり、今シーズン加入したキャメロン・ジョンソンは第4戦までほぼ空気でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしやはりナゲッツの戦犯は二コラ・ヨキッチと言われても仕方ないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチのスタッツをみてみましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ヨキッチ1stラウンドスタッツ</span><br>25.8得点  13.2ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9.5ｱｼｽﾄ  <br>FG44.6％  3P19.4％  FT93.0％</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">得点、リバウンド、アシストは文句のつけようのないスタッツが並んでいますが、問題はシュート効率。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチのレギュラーシーズンでのシュート効率は、FG56.9％  3P38.0％  FT83.1％でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いかにヨキッチが苦しんでいたかおわかりいただけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチはプレーでのイライラが、レフェリーに対するクレームにつながり雰囲気をわるくしていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合に集中できていないようにみえました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第4戦では敗退が決定したラストプレーでのマクダニエルズの得点で激怒したヨキッチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく終始フラストレーションがたまているのが、周りからみても明らかでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームリーダーがこれでは、プレーオフを勝ち抜くのは難しいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ1stラウンド敗退後の会見で、デンバー愛を語ったヨキッチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代バスケ最強のビッグマンは、来シーズンどんなプレーをみせ、ナゲッツを引っ張っていくのでしょうか？</p>






<h2 class="wp-block-heading">スパーズvsブレイザーズ（4勝1敗　スパーズ）　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 TRAIL BLAZERS at #2 SPURS | FULL GAME 5 HIGHLIGHTS | April 28, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3Iug_1vp-Kk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">第2シードのサンアントニオ・スパーズと第7シードのポートランド・トレイルブレイザーズとの戦いは、<strong>4勝1敗でスパーズ</strong>が勝利。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は4勝0敗でスパーズ勝利でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあこれはほぼ的中のようなものでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦でチームの絶対的エースで守護神のビクター・ウェンバンヤマがドライブを仕掛けたときにドリュー・ホリデーと接触し転倒。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマはフロアで顎を強打し、ロッカールームへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか11分41秒の出場に終わり、スパーズはこの第2戦を落としてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしウェンバンヤマ不在の第3戦を勝ち切ると、その後危なげなく第4戦、第5戦にも勝利し、力の差をみせつけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイザーズも健闘をみせましたが、力の差は大きかったですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スパーズのKP　ステフォン・キャッスル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズ圧勝の理由は、もちろんエースのウェンバンヤマであることは間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現にウェンバンヤマが11分41秒の出場に終わった第2戦は落としていますし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ウェンバンヤマが出場できなかった第3戦で勝利することができたのは、33得点を記録し、ディフェンスでも違いをみせつけたステフォン・キャッスルのおかげです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦を制し、意気揚々とポートランドにもどったブレイザーズの選手たちに「やっぱりかなわないのか」と現実をみせつけたのはキャッスルの爆発によるところが大きいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷静にチームをまとめた経験豊富なポイントガード、ディアーロン・フォックス、大器の片りんをみせつけたディラン・ハーパーなど、多くの選手が存在感を発揮したスパーズですが、一人キープレイヤーを選ぶとすれば、僕はキャッスルだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後プレーオフのステージが上がるにつれ、キャッスルの対人ディフェンス力はスパーズの大きな武器になっていくでしょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">キャッスル1stラウンドスタッツ</span><br>19.8得点  4.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  6.0ｱｼｽﾄ  <br>FG43.4％  3P40.7％  FT81.5％</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ブレイザーズのKP　スクート・ヘンダーソン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイザーズのエース、デニ・アブディヤはプレーイントーナメントでフェニックス・サンズ相手に41得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラッチタイムでも驚異的な勝負強さをみせつけ、ブレイザーズが5シーズンぶりにプレーオフに進出する原動力となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただスパーズとのプレーオフ1stラウンドでは、初戦で30得点を記録したものの、シリーズを通してみるとややおとなしい印象がありましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだまだやれたはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アブディヤ以上にインパクト抜群だったのが、スクート・ヘンダーソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年のNBAドラフトでウェンバンヤマと並ぶ注目選手だったスクートですが、ここまでは正直周囲の期待を大きく裏切っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただこのシリーズではポテンシャルの高さをみせつけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初戦で効率よく18得点を記録すると、勝利した第2戦ではフィールドゴールを17本中11本、3ポイントを6本中4本沈め31得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマのライバルと言われた姿がそこにはありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3戦でも21得点を記録し、ついに才能が開花したかと思いましたが、勝負所の第4戦では27分5秒の出場で、放ったシュート7本をすべて外し無得点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第5戦でもスクートは5得点に終わり、チームも敗退。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きなポテンシャルと、安定感のなさ、以前から言われていた両面が顕著となったシリーズでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スクート1stラウンドスタッツ</span><br>15.0得点  1.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  1.2ｱｼｽﾄ  <br>FG47.5％  3P46.4％  FT75.0％</strong></p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はNBAプレーオフ2026、ウエスタンカンファレンス1stラウンドの結果と各チームのキープレイヤーを語ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく面白いシリーズでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの予想は勝敗まで完全に正解したのは、誰もがスウィープを予想していたサンダーvsサンズのみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敗退予想していたレイカーズが勝利したのが、一番うれしいニュースです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただプレーオフはカンファレンスセミファイナルが一番面白くなるところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからどんなドラマが待っているのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから6月中旬までの1か月半、思うぞんぶんNBAを楽しみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。 いやあ、プレーイン面白かったですねえ。 楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ウェンバンヤマvsオラジュワン】対決シリーズ　最強の守護神はどっちだ！</title>
		<link>https://happynarublog.com/who-is-the-best-defender-wembanyama-or-olajuwon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:51:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[対決シリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6479</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/broken-basketball-hoop-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26シーズンのNBA年間最優秀守備選手賞（DPOY）に、スパーズのビクター・ウェンバンヤマが選ばれました。 史上初めて100人の投票者全員が1位票を入れる、満場一致でのDPOY受賞です。 ウェンバンヤマは202 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/broken-basketball-hoop-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2025－26シーズンのNBA年間最優秀守備選手賞（DPOY）に、スパーズのビクター・ウェンバンヤマが選ばれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上初めて100人の投票者全員が1位票を入れる、満場一致でのDPOY受賞です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは2024年に新人王も満票で受賞しており、NBAの2つの主要な賞を満票で受賞した、史上初の選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在22歳のウェンバンヤマは、史上最年少でのDPOY受賞でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビューからわずか3年で、歴代最強ディフェンダー論争に割って入ってきたウェンビーは、まさに宇宙人ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康さえ維持できれば、永遠にDPOYを独占しそうな勢いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマはこれで「アキーム・オラジュワン・トロフィー」を手にすることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのマイケル・ジョーダンをおさえて1984年のNBAドラフト1巡目全体1位指名を受け、ヒューストン・ロケッツのエースとして2度の優勝をはたしたオラジュワンは、史上最強のディフェンダーとも言われるレジェンドです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はビクター・ウェンバンヤマとアキーム・オラジュワン、どちらが「最強のディフェンダー」であるかを、徹底検証していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマvsオラジュワン　基本情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは2人の基本情報をまとめましょう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Victor Wembanyama Wins The 2025-26 Kia NBA Defensive Player of the Year Award!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Zjb_Og7FnHk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビクター・ウェンバンヤマ基本情報</span><br>2004年1月4日生まれ（現在22歳）<br>フランス出身<br>226㎝　107㎏<br>2023年NBAドラフト1巡目全体1位<br>所属　サンアントニオ・スパーズ</strong><br><br><strong>受賞歴<br>新人王（2024）<br>最優秀守備選手賞（2026）<br>オールディフェンシブ1stチーム（2024）<br>ブロック王×3<br>NBAオールスター×2</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">身長226㎝ながら体重が107㎏のウェンバンヤマは「さすがに細すぎじゃ・・・」という周囲の心配をよそに、高さ、スキル、スピードでNBAを支配しつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといってもウイングスパンは244㎝と言われていますからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビューしてわずか3年で満票で最優秀守備選手賞獲得、3年連続でブロック王なんて、もう2度とこんな選手出てこないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのオールNBA1stチーム入りは間違いないですし、シーズンMVPの有力候補としても名前が上がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマの一番の懸念点は、ケガですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康体さえ維持できれば、これまで誰も到達しなかったレベルの成功をおさめるかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Top 10 Plays of Hakeem Olajuwon&#039;s Career" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_m8OeZWbcOE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アキーム・オラジュワン基本情報</span><br>1963年1月21日生まれ（現在63歳）<br>ナイジェリア出身<br>213㎝　116㎏<br>1984年NBAドラフト1巡目全体1位<br>所属　ヒューストン・ロケッツ（1984－01）<br>　　　トロント・ラプターズ（2001－02）</strong><br><br><strong>受賞歴<br>NBA優勝（1994  95）<br>ファイナルMVP（1994  95）<br>シーズンMVP（1994）<br>最優秀守備選手賞（1993  94）<br>オールディフェンシブ1stチーム×5<br>オールディフェンシブ2ndチーム×4<br>リバウンド王×2<br>ブロック王×3<br>オールNBA1stチーム×6<br>オールNBA2ndチーム×3<br>オールNBA3rdチーム×3<br>NBAオールスター×12</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">対するオラジュワンは18シーズンにわたってNBAで活躍したレジェンド。</p>



<p class="wp-block-paragraph">213㎝  116㎏とセンターとしては理想的な肉体をもち、強さと圧倒的なテクニックを武器に攻守に活躍をつづけたオラジュワンは、歴代最強センターにもあげられる支配的なビッグマンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ドリームシェイク」と呼ばれる卓越したフットワークを駆使したテクニックで、得点を量産したオラジュワンですが、スコアラーとしてだけではなく、最強の守護神としても歴史に名を残しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最優秀守備選手賞は2度受賞。</p>



<p class="wp-block-paragraph">9度のオールディフェンシブチーム入りを果たし、リバウンド王に2度、ブロック王に3度輝くなど、守護神としても活躍をつづけ、ロケッツを2度のチャンピオンに導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツが優勝した1994年はマイケル・ジョーダンが大リーグに挑戦していた年で、連覇をはたした1995年は、シーズン後半でジョーダンがNBAに復帰しプレーオフカンファレンスセミファイナルでオーランド・マジックに敗れた年。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様ジョーダンと戦わずして優勝したため、やや地味な印象はありますが、連覇をはたしたチームで攻守に大活躍をしたオラジュワンは、最強クラスのエース兼守護神といっていいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通算ブロックショット数「3830」は、NBA歴代1位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通算スティール数「2162」は、NBA歴代10位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブロックショット数が歴代最多であることだけでももちろんすごいのですが、小柄な選手が得意としているスティール数で歴代10位というのは、驚異的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スティール数歴代50位以内でセンターはオラジュワン1人だけですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字でみても支配的なディフェンダーであったことがお分かりいただけると思います。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンのもとには、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ドワイト・ハワードなど多くのスター選手が弟子入りし、その技を学んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマも昨年の夏、オラジュワンから指導を受け「（オラジュワンの）経験から得られるアドバイスは、何物にも代えがたい価値があるんだ」と語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンはケガや右肩の血栓で46試合の出場にとどまったウェンバンヤマが、今シーズン大きく成長したのはオラジュワン道場での成果が出たのかもしれませんね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマvsオラジュワン　スタッツ比較</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは2人の通算スタッツと、今シーズンのウェンバンヤマに合わせ3シーズン目のスタッツを比較してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">P＝ポイント（得点）　R＝リバウンド　A＝アシスト　S＝スティール　B＝ブロックです。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ通算スタッツ</span><br>181試合（うち172試合先発）30.4分出場<br>23.4P  11.0R  3.5A  1.1S  3.5B</strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オラジュワン通算スタッツ</span><br>1238試合（うち1186試合先発）35.7分出場<br>21.8P  11.1R  2.5A  1.7S  3.1B  </strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンの出場試合数は181試合vs1238試合と大きな差がありますが、スタッツはそう大きく変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">18シーズン、39歳までプレーしたオラジュワンのすごさがおわかりいただけるでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">35歳を超えて大きくスタッツを落としたオラジュワンですが、それでも通算のスタッツでダブルダブルを残していますからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">18シーズンの平均が3.1ブロックというのも驚異的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんわずか3シーズンでこれだけのスタッツを残しているウェンバンヤマも恐ろしいですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に今シーズンのウェンバンヤマと同じ、3シーズン目のスタッツをみていきましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ3年目（2025－26）スタッツ</span><br>64試合（うち55試合先発）29.2分出場<br>25.0P  11.5R  3.1A  1.0S  3.1B</strong><br><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オラジュワン3年目（1986－87）スタッツ</span><br>75試合（全試合先発）36.8分出場<br>23.4P  11.4R  2.9A  1.9S  3.4B</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらも、得点はややウェンバンヤマがリードしていますが、ディフェンス力の指標となるスティールとブロックは、オラジュワンが優勢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただウェンバンヤマはこれだけのスタッツを、わずか29.2分の出場でたたき出していますからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも3年目の選手とは思えない活躍です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにウェンバンヤマの出場試合数が64となっているため「あれ？」となっている方もいるかと思いますが、レギュラーシーズンの試合数にカウントされないNBAトーナメント決勝に出場しているため、65試合ルールはギリギリクリアしています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは最後に、2人のベストシーズンのスタッツを比較してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマは平均得点が最も高く、チームを勝利に導く活躍をみせた今シーズン（2025－26）がベストシーズンだとは思いますが、今回はディフェンス力勝負ですので、平均ブロックが最もよかった2シーズン目の2024－25シーズンを上げたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">右肩の血栓によりわずか46試合に終わった2024－25シーズンでしたが、出場している間は最強格のディフェンダーでしたからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンについても、一般にベストシーズンはMVPを受賞した1993－94シーズン（27.3P  11.9R  3.6A  1.6S  3.7B）と言われていますが、ディフェンスのスタッツが最も高かった1989－90シーズンを上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンが27歳のシーズンです。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウェンバンヤマ　ベストシーズン（2024－25）スタッツ</span><br>46試合（全試合先発）33.2分出場<br>24.3P  11.0R  3.7A  1.1S  3.8B</strong><br><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オラジュワン　ベストシーズン（1989－90）スタッツ</span><br>82試合（全試合先発）38.1分出場<br>24.3P  14.0R  2.9A  2.1S  4.6B</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">たまたまですが、平均得点はまったく一緒ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただリバウンド、スティール、ブロックといったディフェンス力を示すスタッツは、オラジュワンが圧倒しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最強守護神といわれるゆえんがお分かりいただけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">14.0リバウンド＆4.6ブロック＆2.1スティールは、ヤバいですて・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">14.0リバウンドと4.6ブロックはこの年リーグ1位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2.1スティールはリーグ8位です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにこの年のスティール王はマイケル・ジョーダンで平均2.8スティール。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2位ストックトン、3位ピッペンとビッグネームが並んでいますが、当然ランキング上位でセンターはオラジュワン一人だけです（20位にデビッド・ロビンソンがいますが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高さ（長さ？）はウェンバンヤマに分がありますが、スティールするスピードやセンスはオラジュワンの方が（今のところ）上ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現状スタッツ上ではまだオラジュワンが大きくリードしているといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただまだ22歳とNBA人生が始まったばかりのウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後大きく成長し、オラジュワンを超えるディフェンススタッツを残す可能性も十分ありえると思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">ウェンバンヤマvsオラジュワン　チームへの影響</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは二人のディフェンス力が、チームに与えた影響をみてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人がNBAデビューする前年から3年目までの、チームの勝利数とディフェンシブレーティングをまとめます。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スパーズ（ウェンバンヤマ）</span><br>2022－23（デビュー前）22勝60敗　西15位　<br>DRtg　120.0（リーグ30位）<br><br>2023－24　22勝60敗　西14位<br>DRtg　116.4（リーグ22位）<br><br>2024－25　34勝48敗　西13位<br>DRtg　117.2（リーグ25位）<br><br>2025－25　62勝20敗　西2位<br>DRtg　111.3（リーグ3位）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマがNBAデビューする前年の2022－23シーズン、スパーズはリーグで2番目に弱いお荷物チームでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにこの年リーグ最弱だったのが17勝65敗を記録したデトロイト・ピストンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンこの2チームの大躍進をみると、感慨深いものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマがデビューした2023－24シーズンもスパーズの勝利数は変わらず22勝のままでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年目の2024－25シーズンは勝ち星をのばし、34勝48敗を記録したもののプレーオフには進出できず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただこの2シーズンのおかげで、ステフォン・キャッスル、ディラン・ハーパー、二人の有望株をドラフト指名することができ、今シーズンの躍進につながっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマの圧倒的な守備力は、それまでリーグ最弱クラスだったスパーズのディフェンスを徐々に改善し、今シーズンはリーグ最強クラスの鉄壁チームディフェンスを築き上げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーグ最強ディフェンダーのウェンバンヤマが、経験を積みチームリーダーとして成長すれば、スパーズのディフェンスはさらに強固になっていくでしょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ロケッツ（オラジュワン）</span><br>1983－84（デビュー前）29勝53敗　西12位<br>DRtg　108.2（リーグ17位）<br><br>1984－85　48勝34敗　西3位<br>DRtg　106.3（リーグ5位）<br><br>1985－86　51勝31敗　西2位<br>DRtg　107.6（リーグ14位）<br><br>1986－87　42勝40敗　西6位<br>DRtg　105.5（リーグ3位）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンがデビューする前の1983－84シーズン、ロケッツはウエスタンカンファレンス最下位でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時はイースタンカンファレンス11チーム、ウエスタンカンファレンス12チーム、計23チームしかありませんでしたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンがデビューした1984－85シーズン、ロケッツはいきなりウエスタンカンファレンス3位までジャンプアップしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">213㎝の新人オラジュワンと224㎝  103kgのラルフ・サンプソンのコンビは、その高さと運動能力でリーグを席巻します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンはルーキーながら82試合すべてに先発出場し、20.6P  11.9R  1.2S  2.7Bと大暴れしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同期のマイケル・ジョーダンが超人的な活躍をみせたため、新人王は受賞できませんでしたが、大きなインパクトを残したオラジュワン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌1985－86シーズンは、2年目にしてロケッツをNBAファイナルに導く活躍をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAファイナルではラリー・バード擁するボストン・セルティックスに敗れたものの、オラジュワンはファイナルの6試合で24.7P　11.8R　1.8A　2.3S　3.2Bと大活躍し、注目をあつめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファイナルで2.3スティール  3.2ブロックはヤバいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3年目の1986－87シーズンは、相棒ラルフ・サンプソンがケガで長期離脱したこともあり、ロケッツは大きく成績を落としましたが、オラジュワンの驚異的なディフェンス力によりディフェンシブレーティングはリーグ3位を記録しています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビューから3シーズン目までのチームへの影響をみてきましたが、とにかく二人ともとんでもない影響を与えていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビュー3年目に一気にスパーズを強豪に導いたウェンバンヤマと、いきなり1年目からロケッツを強豪に変えたオラジュワン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらもインパクト抜群です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しいて言えば、1年目からチーム力、そしてチームのディフェンス力を大きくアップさせたオラジュワンの方が、一歩リードといえるでしょうか。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ　いまのところ勝者はオラジュワン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでウェンバンヤマとオラジュワンのディフェンス力について語ってきましたが、勝者を決めるとすれば「今のところオラジュワン」となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的な高さとスピード、そしてテクニックでNBAを席巻しているウェンバンヤマですが、オラジュワンのデビューから3シーズンも、負けず劣らずの衝撃的なインパクトを残しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもオラジュワンは18シーズンにわたってNBAでプレーを続け、絶対的エースとして2度の優勝も勝ちとっていますからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今のところ」最強の守護神はオラジュワンと言えるのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ウェンバンヤマはまだ22歳。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オラジュワンがデビューした年と同じ年齢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからケガなくプレーを続けることができれば、ウェンバンヤマがNBA史上最強の守護神となることは間違いないのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">いったいこれから何度最優秀守備選手賞に輝き「アキーム・オラジュワントロフィー」を獲得するのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマの未来におおいに期待しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-goal-and-planet-2-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/will-wenbanyama-win-the-mvp-award/">【エイリアン】ウェンバンヤマはMVPを受賞できるのか？ライバルはヤニス？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">2025－26シーズンのNBAが開幕し、おおいに盛り上がりをみせています。 特筆すべきは、スター選手の異常なスタッツ。 レイカーズのルカ・ドンチッチは、開幕戦で43得点を&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</title>
		<link>https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 21:51:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6447</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-team-heats-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回NBAプレーオフ2026、1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編を記事にあげました。 白熱のプレーインを終え、現在プレーオフ1stラウンドが始まっています。 昨年のプレーオフはインディアナ・ペイサーズの奇跡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-team-heats-home-arena-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">前回NBAプレーオフ2026、1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編を記事にあげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白熱のプレーインを終え、現在プレーオフ1stラウンドが始まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年のプレーオフはインディアナ・ペイサーズの奇跡的な勝利の連続に魅了されましたが、今シーズンはどんな戦いが待っているのか、本当に楽しみですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はイースタンカンファレンスのプレーオフ1stラウンド予想を行っていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完全に独断と偏見で語っております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">異論は認めますので、みなさんも自分なりの予想を楽しんでみてください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">イースタンカンファレンス　PO組み合わせ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>1　デトロイト・ピストンズ <br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>8　オーランド・マジック　</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>4　クリーブランド・キャバリアーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>5　トロント・ラプターズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>3　ニューヨーク・ニックス<br>　　　　　　　vs </strong><br><strong>6　アトランタ・ホークス</strong>　</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>2　ボストン・セルティックス<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>7　フィラデルフィア・76ers</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">スター選手がそろうウエスタンカンファレンスに比べ、やや地味な印象のイースタンカンファレンス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずか2年前（2023－24シーズン）にNBA最悪タイの28連敗を記録したピストンズが、第1シードを獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今シーズン最大のサプライズチーム、ボストン・セルティックスが第2シード！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイソン・テイタムが昨年のプレーオフでアキレス腱断裂の大けがを負い、その後主力を次々と放出したため、今シーズンはタンクし来シーズンにかけるのでは・・・と思っていましたが、ジョー・マズーラHCと残された選手たち、とくにジェイレン・ブラウンの意地が負けることを許しませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テイタムも驚きの速さで復帰し、万全の状態でプレーオフを迎えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにもニックス、キャブスと、強豪と言われていた2チームがホームコートアドバンテージを獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラプターズ、ホークス、76ersは、昨シーズンプレーオフを逃した3チーム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今シーズンのオーランド・マジックはデズモンド・ベインを獲得し、NBAユーチューバーのニコラス武氏もイースト1位に予想するなど期待されていたのですが、プレーイントーナメント最終戦でなんとか第8シードを勝ちとりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">西に比べると正直華やかさにはかける印象ですが、毎年熱い戦いをみせてくれるイースタンカンファレンスのプレーオフにも注目しましょう！</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/raptors-home-arena-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-east/">【2025－26】NBA順位予想イースト編　優勝に近いのはニックス？キャブス？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまってきました。 10月に入ると、NBAファンの方なら誰もが考えるであろう順位予想。 わたくしリトルも30年以上毎年なんとなーく順位&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ピストンズvsマジック</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 MAGIC at #1 PISTONS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R_vR5eLI_rc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デトロイト・ピストンズ</span><br>イースタンカンファレンス第1シード<br>60勝22敗（勝率73.2％）<br>OFFレーティング　117.9（リーグ10位）<br>DEFレーティング　109.7（リーグ2位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ケイド・カニングハム<br>F：アサー・トンプソン<br>C：ジェイレン・デューレン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オーランド・マジック</span><br>イースタンカンファレンス第8シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　114.9（リーグ19位）<br>DEFレーティング　114.3バンケロ11位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：デズモンド・ベイン<br>F：フランツ・バグナー<br>F：パオロ・バンケロ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン期待を超える大躍進をみせたデトロイト・ピストンズと、大型補強を行ったものの期待を大きく裏切ったオーランド・マジックの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でデトロイト・ピストンズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名したケイド・カニングハムがMVP級の活躍をみせ、22歳のジェイレン・デューレンも大躍進したピストンズは、超強力なディフェンスを武器にイースタンカンファレンストップのシーズン60勝を記録しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン後半、ケイドが気胸で長期離脱する危機もありましたが、チーム力で乗り、いい状態でプレーオフに挑んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケイドも無事に復帰し、万全な状態で進むピストンズで心配なのは経験値ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン第6シードでプレーオフに進んだピストンズは、1stラウンドで不運な形でニックスに敗れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ昨シーズンがカニングハムにとって初のプレーオフ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トバイアス・ハリスやダンカン・ロビンソンなどプレーオフ経験豊富なベテランもいますが、主力の多くは若く経験の浅い選手たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それともう一つ、対マジックで心配な点は、高さ不足。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン大きく成長しがデューレンは、身長208㎝とセンターとしてはやや小柄で、バックアップセンターのアイザイア・スチュワートにいたっては203㎝とさらに小柄です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パオロ・バンケロ（208㎝）フランツ・バグナー（208㎝）ヴェンデル・カーターJr.（208㎝）ゴガ・ビターゼ（208㎝）など、器用なビッグマンがそろうマジックは、高さの弱点をついてくるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、ピストンズが4敗することはないでしょうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バンケロ、バグナー、そしてデズモンド・ベインと爆発力のある選手がそろったマジックですが、デューレン、そして最優秀守備選手賞最終候補に残ったアサー・トンプソン擁するピストンズのディフェンス力が上回るのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1戦では、デューレンを抑え込んだマジックがアップセットを起こしましたが、名将JB・ビッカースタッフが黙っていないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　キャブスvsラプターズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Cleveland Cavaliers vs Toronto Raptors Game 1st Highlights - April 20,2026 | NBA PLAYOFFS" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7S06aAoUaWw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クリーブランド・キャバリアーズ</span><br>イースタンカンファレンス第4シード<br>52勝30敗（勝率63.4％）<br>OFFレーティング　119.2（リーグ6位）<br>DEFレーティング　115.1（リーグ15位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジェームズ・ハーデン<br>G：ドノバン・ミッチェル<br>C：エバン・モーブリー</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">トロント・ラプターズ</span><br>イースタンカンファレンス第5シード<br>46勝36敗（勝率56.1％）<br>OFFレーティング　115.9（リーグ15位）<br>DEFレーティング　113.0（リーグ5位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G/F：RJ・バレット<br>F：ブランドン・イングラム<br>F：スコッティ・バーンズ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンイースト1位の64勝をあげながら、今シーズンは52勝と大きく後退したクリーブランド・キャバリアーズと、昨シーズン30勝に終わりながら、今シーズンは46勝をあげ、一気に第5シードまで駆け上ってきたトロント・ラプターズのマッチアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でクリーブランド・キャバリアーズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン、ブランドン・イングラムが加わったラプターズはリーグ5位のディフェンス力を武器に大躍進。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームリーダーのスコッティ・バーンズはリーグ最強クラスのディフェンス力と、オールラウンドなオフェンススキルを発揮し、オールスターに出場しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">RJ・バレットやイマニュエル・クイックリーなど、優秀なスコアラーもそろったラプターズですが、それでも1勝を挙げることすら難しいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それほどまでにキャバリアーズが強いんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン序盤に負けがこんでいたキャブスが超大型トレードでジェームズ・ハーデンを獲得したのが2月4日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハーデンが加入後に出場した26試合で、キャブスは19勝をあげています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン前半と後半で、キャブスはまるで違うチームになってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">抜群のパスセンスと得点力をもつハーデンによって、キャブスの‶ビッグ3″ドノバン・ミッチェル、エバン・モーブリー、ジャレット・アレンものびのびプレーしているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今のキャブスのチーム力は、第4シードに収まるものではないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラプターズの司令塔クイックリーがケガで離脱していることも、キャブスにとっては大きなアドバンテージになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてプレーオフでもっとも重要になるのが、エースの存在。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーオフで数々の伝説的活躍をみせてきたドノバン・ミッチェルと、ほとんどプレーオフ経験のないブランドン・イングラム、二人のエースの差は勝敗に直結してくると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラプターズが勝利するためには、ディフェンスでキャブスをロースコアに抑えることがマストですが、プレーメイク最強のハーデン、超絶スコアラーのミッチェル、インサイドで強さをみせるモーブリーとアレン、勝負強い3ポイントシューターマックス・ストゥルースなど武器の多いキャブスを抑えこむことは不可能でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も接戦となるはずの第4シードvs第5シードですが、今回はキャブスが圧勝すると予想します。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ニックスvsホークス</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#6 HAWKS at #3 KNICKS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cDpGq-xlE6Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ニューヨーク・ニックス</span><br>イースタンカンファレンス第3シード<br>53勝29敗（勝率64.6％）<br>OFFレーティング　119.8（リーグ3位）<br>DEFレーティング　113.3（リーグ7位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジェイレン・ブランソン<br>F：OG・アヌノビー<br>C：カール・アンソニー・タウンズ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アトランタ・ホークス</span><br>イースタンカンファレンス第6シード<br>46勝36敗（勝率56.1％）<br>OFFレーティング　116.1（リーグ14位）<br>DEFレーティング　113.7（リーグ9位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：ダイソン・ダニエルズ<br>G：ニキール・アレキサンダー・ウォーカー<br>F：ジェイレン・ジョンソン</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルがもっとも予想が難しいと思うのが、このニックスvsホークスのマッチアップ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">願望もこめて<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝3敗でニューヨーク・ニックスの勝利</span></strong>と予想しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン開幕時の予想で、わたくしリトルはイースタンカンファレンストップシードに、ニューヨーク・ニックスをあげていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶対的エース、ジェイレン・ブランソンにリーグ最強のシューティングビッグマン、カール・アンソニー・タウンズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トップクラスのディフェンス力をもつオールラウンダー、OG・アヌノビーとミケル・ブリッジズに加え、チームにエナジーを与え続けるジョシュ・ハートとミッチェル・ロビンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選手層の厚さはイーストでもトップクラスといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただオフェンシブレーティングがリーグ3位、ディフェンシブレーティングもリーグ7位と穴のないニックスですが、周囲が期待するほどの強さを証明することはできていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実力は申し分ないんですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対するホークスは、今シーズン大改革を敢行しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕前にトレードでトレイ・ヤングの周りに実力者をそろえ、勝負に出たホークスでしたが、ヤングのケガによる離脱もありチームは下位に沈んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでホークスのフロントは、7シーズンにわたりエースとして君臨したトレイ・ヤングを、CJ・マッカラム＆コーリー・キスパートとの交換でワシントン・ウィザーズに放出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">23歳のジェイレン・ジョンソンを新エースにチームを再構築したホークスは、シーズン最後の24試合で19勝を記録（79.1％）しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン急成長したダイソン・ダニエルズと、今シーズンウルブズから加入したニキール・アレキサンダー・ウォーカーの強力なディフェンス力をもつバックコートコンビに、大ベテランのCJ・マッカラムの得点力をくわえたガード陣は強力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新エースのジェイレン・ジョンソンとXファクターとしてウォリアーズからやってきたジョナサン・クミンガのフォワード陣も、なにかやってくれそうな雰囲気がプンプンしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名されたザカリー・リザシェイはちょっと厳しい状況にありますが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経験値の低い若い選手たちが勢いで突っ走るのか、思い通りのプレーができず萎縮してしまうのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的には百戦錬磨のベテランがそろうニックスの勝利を予想しておきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　セルティックスvs76ers</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 76ERS at #2 CELTICS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Sv9N4IPSYzA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ボストン・セルティックス</span><br>イースタンカンファレンス第2シード<br>56勝26敗（勝率68.3％）<br>OFFレーティング　120.8（リーグ2位）<br>DEFレーティング　112.7（リーグ4位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：デリック・ホワイト<br>F：ジェイレン・ブラウン<br>F：ジェイソン・テイタム</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フィラデルフィア・76ers</span><br>イースタンカンファレンス第7シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　115.4（リーグ16位）<br>DEFレーティング　115.5（リーグ16位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：タイリース・マキシー<br>G：ポール・ジョージ<br>F：ジョエル・エンビード</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン最大のサプライズチーム、ボストン・セルティックスとケガにくるしめられながらもプレーインを勝ち抜いた76ersの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でボストン・セルティックスの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕前の自分に「セルティックスが第2シードを獲得するよ」と教えてあげても、絶対に信じないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それほどまでに開幕前のセルティックスは悲惨でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年のプレーオフでエースのテイタムが右足のアキレス腱を断裂し、シーズン全休が噂される中、チームを支えてきた主力のベテラン選手、アル・ホーフォード、ドリュー・ホリデー、クリスタプス・ポルジンギス、そしてベンチを支えたセンター、ルーク・コーネットまでも放出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで出番の少なかった若手たちを使いながらタンクをし、ドラフト上位指名を獲得して、テイタムが復帰する来シーズンにかけるんだ・・・と思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕から3連敗したときは「やっぱりタンクだな」と思っていたのですが、ジェイレン・ブラウンのモンスターパフォーマンスもあり、あれよあれよと勝利を重ね、現地時間3月6日にはテイタムも復帰。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イースト第2シードを勝ちとり、万全の態勢でプレーオフに臨むこととなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">恐るべしセルティックス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対するフィラデルフィア・76ersは、昨シーズンケガで24勝58敗と最悪なシーズンを過ごしたものの、健康でさえあれば活躍が保証されるスーパースターがそろっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョエル・エンビード＆ポール・ジョージが健康でさえいれば、新エースとなったタイリース・マキシーとのビッグ3が完成するのですが、やはり願いは叶わず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンエンビードは38試合、ジョージは37試合の出場に終わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも第7シードを獲得できたのは、マキシーが平均28.3得点  4.1リバウンド  6.1アシストとオールNBA級の大活躍をみせたことに加え、NBAドラフト1巡目全体3位で指名したVJ・エッジコムが大活躍をみせたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エッジコムはNBAデビューとなった開幕戦で、いきなり34得点をあげ注目をあびると、シーズンを通して平均16.0得点　　5.6リバウンド  4.2アシストを記録し、チームに勢いを与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン終盤にはポール・ジョージも復帰し、オールスター級の活躍をみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">懸念点はシーズン終盤に復帰し、モンスターパフォーマンスをみせていたジョエル・エンビードが虫垂炎の手術を行い、復帰がまだ未定なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現状セルティックスの有利は揺るがないと思いますが、エンビードが復帰し、シーズン終盤の活躍をみせることができれば、76ersが互角の戦いをみせるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも名将ジョー・マズーラと、テイタム＆ブラウンのオールスターコンビが、4敗するところを想像することはできないですね。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はプレーオフ2026、イースタンカンファレンス1stラウンドの結果予想をしてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年前にはNBA最弱といわれたピストンズが第1シードを獲得したり、今シーズンタンクを予想されていたセルティックスが第2シードを獲得したり、ドラマチックな展開が多い今年のイースタンカンファレンス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直スター選手がそろうウエスタンカンファレンスに比べると、やや地味にもうつるイーストですが、どこが勝ってもおかしくない白熱したプレーオフになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズンのペイサーズのようなシンデレラチームが登場するのか、上位シードのチームが強さをみせつけるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから約2か月、NBAプレーオフを存分に楽しみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただきありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。 いやあ、プレーイン面白かったですねえ。 楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>





<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想ウエスタンカンファレンス編</title>
		<link>https://happynarublog.com/nba-playoff-first-round-predictions-western-conference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:57:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=6434</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。 いやあ、プレーイン面白かったですねえ。 楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツ、西のフェニックス・サンズ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-arena-2-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">いよいよプレーイントーナメントも終わり、プレーオフが始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやあ、プレーイン面白かったですねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しみにしていた第8シード決定戦は、東のオーランド・マジック対シャーロット・ホーネッツ、西のフェニックス・サンズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズともに大差がついてしまいましたが、それまでの戦いは意地とプライドをかけた激熱の展開でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケットボールの面白さ、残酷さがつまったプレーイントーナメントでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このプレーイントーナメントにより、東の第7シードがフィラデルフィア・76ers、第8シードがオーランド・マジック、西の第7シードがポートランド・トレイルブレイザーズ、第8シードがフェニックス・サンズに決まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルがRUN・TMC（ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリン）の時代から36年間にわたって応援を続けているウォリアーズは、残念ながらサンズに敗れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スティーブ・カーHCのもと、4度の優勝を飾り、王朝を築き上げたウォリアーズも、ついに解体の時が来たのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズ戦の終盤に、カリーとドレイモンドがベンチに下がり、カーHCと3人で円陣を組む姿が印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらくカーHCは今シーズンを最後にウォリアーズを去ることを考えているのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームはドレイモンドの放出も考えているのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">と感傷にひたるのはこれまでにして、今回はプレーオフの勝敗予想を行いたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はたして、1stラウンドを勝ち抜くのは、どのチームになるのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワクワクしながら予想していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、レッツラゴー！</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/https-happynarublog-com-nba-playoff-first-round-predictions-eastern-conference/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【NBAプレーオフ2026】1stラウンド勝敗予想イースタンカンファレンス編</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">ウエスタンカンファレンス　PO組み合わせ</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>1　オクラホマシティ・サンダー <br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>8　フェニックス・サンズ　</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>4　ロサンゼルス・レイカーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>5　ヒューストン・ロケッツ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>3　デンバー・ナゲッツ<br>　　　　　　　vs </strong><br><strong>6　ミネソタ・ティンバーウルブズ</strong>　</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>2　サンアントニオ・スパーズ<br>　　　　　　　vs</strong><br><strong>7　ポートランド・トレイルブレイザーズ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ウエスタンカンファレンスは、優勝候補にあげられている強豪チームがそろっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でもディフェンディングチャンピオンのサンダー、ウェンバンヤマ無双のスパーズ、ヨキッチ無双のナゲッツの3強は、頭一つ抜けているんじゃないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注目は第4シードのレイカーズと第5シードのロケッツの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパースター擁する両チームですが、レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスがケガのためしばらくは出場することができず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがにロケッツ優位かと思いましたが、今度はケビン・デュラントが右膝の痛みで第1戦を欠場することとなり、全く読めなくなってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナゲッツと戦うウルブズも、アンソニー・エドワーズが復活して勢いをとりもどすことができるのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しみな戦いが続きます。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/clippers-home-arena-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-west/">【2025－26】NBA順位予想ウエスト編　サンダーを倒せるチームは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまる中、前回イースタンカンファレンスの順位予想を記事にしました。 わたくしリトルが30年以上毎年個人的に行ってきた開幕前の順位&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　サンダーvsサンズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#8 SUNS at #1 THUNDER | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YrwJN0EWx9o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">オクラホマシティ・サンダー</span><br>ウエスタンカンファレンス第1シード<br>64勝18敗（勝率78.0％）<br>OFFレーティング　118.9（リーグ7位）<br>DEFレーティング　107.7（リーグ1位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：シェイ・ギルジャス・アレキサンダー<br>F：ジェイレン・ウイリアムズ<br>F/C：チェット・ホルムグレン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フェニックス・サンズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第8シード<br>45勝37敗（勝率54.9％）<br>OFFレーティング　115.4（リーグ17位）<br>DEFレーティング　113.9（リーグ10位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：デビン・ブッカー<br>G：ジェイレン・グリーン<br>F：ディロン・ブルックス</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年の王者であり、今シーズンもリーグ1位の64勝をあげたサンダーに、プレーイントーナメントでウォリアーズを下したサンズが挑むこのシリーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でオクラホマシティ・サンダーの勝利</span></strong>としましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズはプレーイントーナメントでポートランド・トレイルブレイザーズに敗れましたが、最終決戦でゴールデンステイト・ウォリアーズに勝利し、第8シードに滑り込んできたチーム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試合間隔が大きく空いたサンダーに対し、ウォリアーズに勝利した勢いでサンズが先手をとることもあり得るかと思いますが、やはり力の差は大きいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サンズの得点源であるブッカーとグリーンのガードコンビニ対しては、サンダーが誇るペリメーターディフェンダー軍団、ルーゲンツ・ドート、ケイソン・ウォーレス、アレックス・カルーソらが襲い掛かるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンサンズに加入しベストシーズンを過ごしているブルックスに対しては、ジェイレン・ウイリアムズ（J－Will）が待ち構えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高さのないサンズが、ホルムグレンとハーテンシュタインが立ちはだかるサンダーのインサイドを攻略するとも思えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしサンズが食い下がっても、最強のクラッチプレイヤー、シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA）が、試合を決めてしまうでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1stラウンドで、もっとも力の差が大きい組み合わせだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">波乱はないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　レイカーズvsロケッツ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#5 ROCKETS at #4 LAKERS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9gr45EIsHLU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ロサンゼルス・レイカーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第4シード<br>53勝29敗（勝率64.6％）<br>OFFレーティング　118.2（リーグ9位）<br>DEFレーティング　116.4（リーグ19位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>F：レブロン・ジェームズ<br>F：八村　塁<br>C：ディアンドレ・エイトン</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ヒューストン・ロケッツ</span><br>ウエスタンカンファレンス第5シード<br>52勝30敗（勝率63.4％）<br>OFFレーティング　118.6（リーグ8位）<br>DEFレーティング　113.2（リーグ6位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：アメン・トンプソン<br>F：ケビン・デュラント<br>F：アルペレン・シェングン</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">リーグ得点王ルカ・ドンチッチ（平均33.5得点）、今シーズン大きく飛躍したオースティン・リーブス、41歳のレジェンド、レブロン・ジェームズ擁するレイカーズと、昨シーズンウエスタンカンファレンス2位だったチームにケビン・デュラントを加えたロケッツの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">われらが八村塁選手も所属するレイカーズを応援したいところですが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でヒューストン・ロケッツの勝利</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由はなんといってもルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスのケガによる無期限の離脱です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">報道によるとドンチッチとリーブスが1stラウンドで復帰する見込みはないとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがに41歳のレブロンに2人の得点力を補うことは難しいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフェンシブレーティングがリーグ9位、ディフェンシブレーティングがリーグ19位と、飛びぬけた強みがないレイカーズが53勝をあげることができたのは、接戦での圧倒的な強さ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスらのクラッチタイムでの得点力が、レイカーズの最大の強みでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主力二人の不在は、オフェンス面で大幅な戦力ダウンとなるだけでなく、クラッチタイムでの怖さがなくなってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ロケッツ側も万全ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本来司令塔としてチームをまとめるはずだったフレッド・バンブリートが開幕前に膝の前十字靭帯断裂でシーズン全休となり、驚異的なオフェンスリバウンド能力を発揮していたスティーブン・アダムスも1月に左足首の手術を行い離脱。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえケビン・デュラントが右膝打撲のためにプレーオフ1stランド第1戦を欠場しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習中の打撲ということで、おそらく長期の離脱とはならないと思いますが、ロケッツにとっては厳しい状況でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現に第1戦はレイカーズが107－98で勝利しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2月にトレードでレイカーズ入りしたばかりのルーク・ケナードの爆発がすごかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュート5本すべて沈めゲームハイの27得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンも19得点  8リバウンド  13アシストとオールラウンドな活躍で、勝利に大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">八村選手も14得点に加え3スティール 2ブロックと、攻守に活躍。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロケッツはデュラントがいないため、若さが出てしまいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、レイカーズにドンチッチとリーブスがもどってこなければ、ロケッツ有利だと考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディフェンス力はロケッツに分がありますし、デュラントが不在でもエースとなれるアルペレン・シェングンの存在は大きいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デュラントが復帰すれば、さらに大きなアドバンテージを得ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人としてはレイカーズに勝ち抜いてほしいのですが、ロケッツの有利は揺るがないでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　ナゲッツvsウルブズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#6 TIMBERWOLVES at #3 NUGGETS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 18, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CAsKkFjBIEo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デンバー・ナゲッツ</span><br>ウエスタンカンファレンス第3シード<br>54勝28敗（勝率65.9％）<br>OFFレーティング　122.6（リーグ1位）<br>DEFレーティング　117.4（リーグ21位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ジャマール・マレー<br>F：アーロン・ゴードン<br>C：二コラ・ヨキッチ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ミネソタ・ティンバーウルブズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第6シード<br>49勝33敗（勝率59.8％）<br>OFFレーティング　116.8（リーグ12位）<br>DEFレーティング　113.5（リーグ8位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：アンソニー・エドワーズ<br>F：ジュリアス・ランドル<br>C：ルディ・ゴベア</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">西の1stラウンドで、もっとも拮抗していると言われているのが、このナゲッツvsウルブズでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルの予想は<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝2敗でデンバー・ナゲッツの勝利</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナゲッツにはヨキッチ、ウルブズにはアントと、両チームともに絶対的エースがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのアンソニー・エドワーズ（アント）は、61試合の出場にとどまったものの、自己最高の平均28.8得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率、3ポイントシュート成功率も自己最高を記録するなど、絶好調のシーズンを過ごしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただエースの存在感はやはり二コラ・ヨキッチに分があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンのヨキッチは、1試合平均27.7得点  12.9リバウンド  10.7アシストと、昨シーズンに続き2年連続でシーズントリプルダブルを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上初めてリバウンドとアシストの2部門でリーグトップになる圧倒的なスタッツを残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">超人がそろうNBAの中でも、ヨキッチの存在感は別格です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ウルブズはルディ・ゴベアやジェイデン・マクダニエルズを中心にディフェンスでも強みを発揮していますが、ヨキッチのバスケットボールIQはさらにその上をいくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨキッチの相棒ジャマール・マレーも、今シーズンは自己最高の平均25.4得点をあげるなど絶好調。</p>



<p class="wp-block-paragraph">FG48.3％  3P48.3％はどちらも自己最高で、平均7.1アシストも自己最高と、素晴らしいシーズンをすごしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにも、アーロン・ゴードン、クリスチャン・ブラウン、キャメロン・ジョンソンなど仕事人がそろうナゲッツは、今シーズンリーグ1位のオフェンス力を誇っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケガ人が多く主力がそろうことが少なかった今シーズンのナゲッツですが、プレーオフでこのまま主力の離脱がなければ、順当にウルブズを下すでしょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">勝敗予想　スパーズvsブレイザーズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="#7 TRAIL BLAZERS at #2 SPURS | FULL GAME 1 HIGHLIGHTS | April 19, 2026" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eadbv_XnpX0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">サンアントニオ・スパーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第2シード<br>62勝20敗（勝率75.6％）<br>OFFレーティング　119.6（リーグ4位）<br>DEFレーティング　111.3（リーグ3位）</strong><br><br><strong>キープレイヤー<br>G：ディアーロン・フォックス<br>G：ステフォン・キャッスル<br>C：ビクター・ウェンバンヤマ</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ポートランド・トレイルブレイザーズ</span><br>ウエスタンカンファレンス第7シード<br>42勝40敗（勝率51.2％）<br>OFFレーティング　114.4（リーグ21位）<br>DEFレーティング　114.7（リーグ14位）<br></strong><br><strong>キープレイヤー<br>G：ドリュー・ホリデー<br>F：トゥマニ・カマラ<br>F：デニ・アブディヤ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン大きく躍進した2チームの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルは、<strong><span class="swl-marker mark_orange">4勝0敗でサンアントニオ・スパーズの勝利</span></strong>と予想します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2019－20シーズン、デイミアン・リラード＆CJ・マッカラム＆カーメロ・アンソニー体制でプレーオフに進んで以来、リーグ下位に沈んでいたブレイザーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズンはMIP候補にもなっているデニ・アブディヤの成長、ディフェンス力の高いトゥマニ・カマラの活躍、ベテランドリュー・ホリデーの加入などもあり、前年より15勝プラスの42勝を記録しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第8シードでプレーイントーナメントに進むと初戦で第7シードのフェニックス・サンズに劇的勝利し、5年ぶりのプレーオフ進出を決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この試合ではアブディヤが41得点  7リバウンド  12アシスト  2ブロックと大爆発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エースの凄みをみせつけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレーインで勢いをつけたブレイザーズですが、正直1stラウンドで戦うスパーズは相性がよくないですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイザーズは5年ぶりのプレーオフ出場ですが、スパーズはなんと7年ぶり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンカン体制で常勝軍団のイメージがありますが、特に2022－23シーズンからの3年間は、リーグ最下位争いをする始末。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただその3年間のおかげで、スパーズはすばらしいドラフトピックを得ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年のNBAドラフト1巡目全体1位でビクター・ウェンバンヤマ（ウェンビー）を指名。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌2024年はドラフト1巡目全体4位でステフォン・キャッスル、2025年はドラフト1巡目全体2位でディラン・ハーパーを指名し、スパーズの未来は一気に光輝きだしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に226㎝ながらオールラウンドな攻撃力と史上最強クラスの守備力をもつウェンビーは、チート級の能力を発揮し、個の力でNBAの勢力図を変えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨シーズン途中にトレードで加入したオールスターガード、ディアロン・フォックスもチームに馴染んだ今季は、昨シーズンよりも28勝を上乗せし、62勝20敗と大躍進をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズはウェンビーの健康が維持できれば、優勝候補の一角だといえるでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイザーズのエース、アブディヤはNBAの中でも突出したドライブ決定力をもつプレイヤーですが、スパーズにはNBAで1番長くて瞬発力もあるウェンビーが待ち構えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆にウェンビーに対するのは、ビッグセンターのドノバン・クリンガン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">218㎝と高さはあり、屈強な身体をもつクリンガンですが、スピードではウェンビーの相手になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フォックス、キャッスル、ハーパー擁するバックコートも、勢いにのると手がつけられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブレイザーズも、ドリュー・ホリデーやスクート・ヘンダーソン、シェイドン・シャープなど優れたガードがそろっていますが、スパーズの勢いを止めれるとは思えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールスターでも手を抜かないウェンビーの負けず嫌いな性格を考え、ここは4勝0敗のスウィープで、スパーズが突破するとしておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2023年NBAドラフト、全体1位のビクター・ウェンバンヤマと全体3位のスクート・ヘンダーソンの戦い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スクートにも維持をみせてもらいたいんですが・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はプレーオフ2026、ウエスタンカンファレンス1stラウンドの結果を予想してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはりサンダー、スパーズ、ナゲッツの勝利は揺るがないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">問題はレイカーズvsロケッツですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レイカーズのドンチッチとリーブスが健康であっても、ロケッツはなかなか厳しい相手だと思っていましたが、二人が出場できないとなれば、非常に苦しい戦いになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで八村塁選手が大爆発して勝利の立役者になれば、最高の展開となるのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予想はロケッツ勝利としましたが、わたくしリトルは全力でレイカーズを応援しようと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくケガなく、最高の戦いをみせてほしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年も最高の季節がやってきました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/clippers-home-arena-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/nba-2025-26-season-ranking-predictions-west/">【2025－26】NBA順位予想ウエスト編　サンダーを倒せるチームは？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">いよいよ2025－26シーズンの開幕がせまる中、前回イースタンカンファレンスの順位予想を記事にしました。 わたくしリトルが30年以上毎年個人的に行ってきた開幕前の順位&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【NBA史上最高のルーキーは誰だ？】シャック？ウェンビー？そこにクーパー？</title>
		<link>https://happynarublog.com/who-is-the-best-nba-rookie-of-all-time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:14:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=3050</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-hoop-in-the-summer-sky-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26のレギュラーシーズンが終わりました。 今シーズン大きな話題となったのが、ルーキーの活躍ですね。 ドラフト全体1位指名のクーパー・フラッグは、スケールの大きなプレーで期待を超える活躍をみせてくれましたし、全体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-hoop-in-the-summer-sky-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">2025－26のレギュラーシーズンが終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今シーズン大きな話題となったのが、ルーキーの活躍ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト全体1位指名のクーパー・フラッグは、スケールの大きなプレーで期待を超える活躍をみせてくれましたし、全体4位指名のコン・カニップルは新人ながら3ポイント成功数でリーグ1位（273本）を記録する快挙をなしとげました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にカニップルのシュート精度は、すさまじかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率が47.5%、3ポイントシュート成功率はなんと42.5％、フリースロー成功率が86.3％と、とても新人とは思えない成功率でシュートを決めまくりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カニップルは81試合出場したタフさもあり、3月途中までは新人王当確と言われていたのですが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月に入りクーパー・フラッグが覚醒。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地時間4月3日のマジック戦で、19歳ながら51得点を記録するなど、モンスターパフォーマンスをみせ、カニップルを猛追しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといってもNBAの歴史で10代の選手が50得点超えを記録するのは、初めてですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クーパー・フラッグがNBAの新たな顔になるのは間違いないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カニップルとフラッグ、どちらが新人王になっても文句はないのですが、個人的にはクーパー・フラッグかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フラッグも史上最高のルーキーの一人にあげられるのかもしれませんね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">世界最高峰のバスケットボールリーグNBAでは、ルーキーが簡単に活躍できる世界ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし数年に一人は、ルーキーながら圧倒的なインパクトを残す選手が現れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、わたくしリトルがNBAを観つづけてきた37年間の間に、驚異的な活躍をみせたルーキーを紹介し「リトル的史上最高のルーキー」を決めていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではレッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">過去35年間　史上最高のルーキー候補</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたくしリトルがNBAの放送を見だしたのが、1987－88シーズン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マーク・ジャクソン（スティーブ・カーの前のウォリアーズヘッドコーチ）が新人王になった年です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから約35年間、NBA漬けの日々を送ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のベストルーキー候補は、わたくしリトルが実際にルーキーシーズンを観てきた選手の中から、特に印象的な活躍をみせた選手を挙げています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらくNBA史上最高のルーキーは、1959－60シーズンのウィルト・チェンバレンでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チェンバレンのルーキーシーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>72試合　平均46.4分出場　37.6得点 27.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ </strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">冗談のような数字が並んでいます（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにこのシーズン、チェンバレンは新人王とシーズンMVPを同時受賞しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オールスターMVP、得点王、リバウンド王と合わせて個人5冠。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな新人はもう出てこないでしょうね。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">チェンバレンには及ばないものの、マイケル・ジョーダンのルーキーシーズンも圧倒的でした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>82試合出場  平均38.3分  28.2得点  6.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.9ｱｼｽﾄ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらも衝撃的なスタッツですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、チェンバレン、ジョーダンともにわたくしリトルが、ルーキーシーズンを実際にリアルタイムで観ていないため、今回は対象外とします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、わたくしリトルが選ぶ、〝史上最高のルーキー″候補を発表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">順番は、受賞年が古い順です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">リトルが選ぶ史上最高のルーキー候補</span><br>1990年　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）<br>1993年　シャキール・オニール（オーランド・マジック）<br>1997年　アレン・アイバーソン（フィラデルフィア・76ers）<br>1998年　ティム・ダンカン（サンアントニオ・スパーズ）<br>1999年　ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>2004年　レブロン・ジェームズ（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>2008年　ケビン・デュラント（シアトル・スーパーソニックス）<br>2009年　デリック・ローズ（シカゴ・ブルズ）<br>2011年　ブレイク・グリフィン（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>2019年　ルカ・ドンチッチ（ダラス・マーベリックス）<br>2024年　ビクター・ウェンバンヤマ（サンアントニオ・スパーズ）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この11選手の中から「リトルが選ぶ最高のルーキー」を決定します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに11人と中途半端なのは、この記事を最初に投稿したのがビクター・ウェンバンヤマがデビューした2024年3月。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ新人王を獲得するかわからなかったため、ウェンバンヤマは除いてベスト10を選んでいたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年の今となっては、ウェンバンヤマを入れないわけにはいかないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは最高のルーキー候補を、紹介していきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1990年受賞　デビッド・ロビンソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Highlights of a Young David Robinson" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/mGKMOT8yDH4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デビッド・ロビンソン</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>1990年新人王受賞<br>82試合　平均36.6分出場<br>24.3得点 12.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.0ｱｼｽﾄ 3.9ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG53.1%  3Pー<br>チーム成績　＋35勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">初代ドリームチームの一員、デビッド・ロビンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト1位で指名されながら、陸軍士官学校卒業後2年の兵役に従事したため、24歳と遅めのNBAデビューを飾ると、初戦のレイカーズ戦で23得点17リバウンドを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スパーズの勝利に大貢献し、NBAの世界で記念すべき一歩をしるします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソンはすべての月でルーキー・オブ・ザ・マンスに輝き、当然のように満票で新人王を獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーながらオールスターにも選出され、オールNBA3rdチーム、オールディフェンシブチーム2ndチーム入りも果たす、期待どおりの活躍をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平均23.9得点、12.0リバウンドもすごいスタッツですが、3.9ブロックはやばいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに1989－90シーズン、ブロック王はアキーム・オラジュワンの平均4.6ブロック！</p>



<p class="wp-block-paragraph">2位はパトリック・ユーイング（4.0ブロック）で、ロビンソンは3位です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">凄い時代ですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ロビンソン加入前の1988－89シーズン、スパーズは21勝61敗と大きく負け越していましたが、ルーキーシーズンの1989－90シーズンは56勝26敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年よりプラス35勝と、ロビンソンの活躍によって、チーム力も大幅アップしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベストルーキーの有力候補といってよいでしょう。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-ewing-and-robinson/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ④】パトリック・ユーイングとデビッド・ロビンソンの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1993年受賞　シャキール・オニール</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA Vault: Shaquille O&#039;Neal Rookie Year Highlights" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/3DSN1KnAW-Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">シャキール・オニール</span>（オーランド・マジック）<br>1993年新人王受賞<br>81試合　平均37.9分出場<br>23.4得点 13.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.9ｱｼｽﾄ 3.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG56.2%  3Pー<br>チーム成績　＋20勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もはや説明不要のレジェンド、〝シャック″ことシャキール・オニール。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代ドリームチームに大学生として唯一選ばれたデューク大学のクリスチャン・レイトナーを差し置いて、ドラフト1巡目全体1位で指名されオーランド・マジック入りし、NBAに旋風を巻き起こしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">雑誌とテレビでしか情報を得る手段がなかった時代、大学生だったわたくしリトルは、「デューク大学を奇跡的な優勝に導き、ドリームチームの一員となったクリスチャン・レイトナー以上の選手がいるのか？」とシャックに疑いの目を向けていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、NBA雑誌HOOPで、〝大学バスケ界の怪物″〝ドラフト1位間違いなし″など記事になっていたので、凄い選手だとは認識していましたが、Youtubeなどもない時代、プレーを観る機会はありませんでしたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">迎えたNBAデビュー戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイアミ・ヒートを相手に、シャックは12得点ながら18リバウンド3ブロックと、ゴール下で存在感をみせつけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると2戦目に22得点  15リバウンド  4ブロック、3戦目には35得点  13リバウンド  3ブロック、4戦目には31得点  21リバウンド  4ブロックと、驚異的なスタッツをたたき出し、ルーキーながら開幕第1週目のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出される、前代未聞の偉業を成し遂げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャックがスタッツ以上にインパクトを残したのが、2度のリング破壊。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度はシャックがダンクした際、リングが重さに耐えきれず、ゆっくりと下がってきたのですが、もう一度は根本からボッキリ折れてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく怪我せずにすんだなと、感心します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、一番危なかった練習の時のリング破壊をごらんください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/hclBGJNyoMs?si=L54W5ghC_nbWu8F-
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">シャックがリングを破壊したことにより、NBAはゴールの強度を数段上げたため、その後派手にリングが破壊されることはなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やんちゃでユーモラスなシャックは、その異次元な活躍とあいまって人気が爆発し、ルーキーながらオールスターファン投票でスターターに選ばれています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">シャックが加入する前の1991－92シーズン、マジックは21勝61敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンの1992－93シーズンは41勝41敗、前年よりプラス20勝と躍進しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッツやチーム力の向上という点でみると、ロビンソンに分があるように思いますが、リング破壊やキャラクターのインパクトを考えると、シャックが与えた衝撃の方が大きかったかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1997年受賞　アレン・アイバーソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Allen Iverson Rookie Year Highlights | NBA Vault" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/CwoIku3VhY0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アレン・アイバーソン</span>（フィラデルフィア・76ers）<br>1997年新人王受賞<br>76試合　平均40.1分出場<br>23.5得点 4.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.5ｱｼｽﾄ 2.1ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG41.6% 3P34.1%<br>チーム成績　＋4勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">183㎝のスコアリングガード、アレン・アイバーソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最も背が低いドラフト全体1位指名選手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAでは低身長のスコアラーに懐疑的な意見が必ず聞かれるのですが、アイバーソンも例外ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、わたくしリトルはなんの心配もしていませんでしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎年NBAドラフト1位で指名されるような選手は、雑誌で名前は見ていても、プレーを観る機会はなかなか無かったのですが、アイバーソンと次にあげるティム・ダンカンについては、1995年、福岡で行われたユニバーシアードにアメリカ代表として出場していたため、しっかりプレーを観ることができたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんといっても、福岡ユニバーシアードでは、バスケ男子日本代表が決勝に進む大盛り上がりでしたから！</p>



<p class="wp-block-paragraph">決勝の相手はもちろんアメリカ代表。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アレン・アイバーソン、ティム・ダンカン、レイ・アレン、ケリー・キトルズなど、豪華な布陣でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果はアメリカが141-81、60点差で日本を下したのですが、とにかくアイバーソンのプレーはアメリカ代表の中でも別格でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「アメリカにはこんなスゲー選手がいるのか・・・」と呆然としてしまったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おかげでNBAドラフトの結果をみて、初めて「よっしゃ、来たー！」と思えました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まるで甲子園で大活躍した選手が、プロ野球ドラフトで指名された時のように。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">迎えたNBAデビュー戦、ミルウォーキー・バックスを相手にアイバーソンは30得点  6アシストの大爆発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周囲の不安を初戦で吹きとばします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンはシーズン終盤、5試合連続で40得点以上を記録するなど、高い得点力を発揮し、当然のように新人王を獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンのルーキーシーズンといえば、忘れてならないのがマイケル・ジョーダンを翻弄した1on1。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の動画の最初に出てきますので、ぜひご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンのクロスオーバーは腕が長いだけに、ふり幅が大きくて迫力がありますね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンが加入する前の1995-96シーズン、76ersは18勝64敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンが加入した1996-97シーズンは、22勝60敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンの大活躍はあったものの、チームとしては4勝しか増えませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時「アイバーソンはチームを勝たせることはできない」という声が溢れていましたねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年後には、その意見が間違っていることがわかるのですが（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイバーソンのルーキーシーズン、インパクトは大きかったのですが、チーム成績をみると、「ベストルーキー」と呼ぶには、やや物足りないかもしれませんね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/76ers-history-summary/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【76ersまとめ②】76ersの歴史　バークレー～アイバーソン～エンビード</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1998年受賞　ティム・ダンカン　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Tim Duncan&#039;s First Career 30-Point Game" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8xrAafJnYt4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">1997年12月13日　オーランド・マジック戦で初めて30点超え（32得点）を記録した試合</figcaption></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ティム・ダンカン</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>1998年新人王受賞<br>82試合　平均39.1分出場<br>21.1得点 11.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.7ｱｼｽﾄ 2.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG54.9%  3Pー <br>チーム成績　＋36勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">歴代最高のパワーフォワードとも言われるティム・ダンカン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェイクフォレスト大学で4年間プレーし、カレッジバスケ界の主要な個人賞を総ナメにしたダンカンは、当然のようにドラフト全体1位で指名されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指名したチームは、前年エースのデビッド・ロビンソンがケガのためシーズン序盤の6試合しか出場できず、20勝62敗と低迷したサンアントニオ・スパーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンカンを獲得するために、タンク（わざと負けてドラフト指名順位を上げる行為）を行い、プレーできる状態になったロビンソンを復帰させなかったとも噂されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビュー戦では、レイカーズを相手に15得点10リバウンドを記録し、チームを勝利に導く活躍をみせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕第3戦では、当時最強のシカゴ・ブルズを相手に19得点22リバウンドと大爆発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おしくも83-87でスパーズは敗れましたが、デニス・ロッドマンとマッチアップしながらも、十分に戦えることを証明しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もルーキーとは思えない落ちつきはらったプレーでダブルダブルを連発。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべての月でルーキー・オブ・ザ・マンスに輝き、当然のように新人王を獲得します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーながらオールスターにも選出。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーとしては異例のオールNBA1stチーム、オールディフェンシブ2ndチーム入りも果たし、スパーズ王朝のはじまりとなる1年が終わりました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ダンカンが加入する前年の1996－97シーズン、スパーズは20勝62敗でしたが、ルーキーシーズンの1997－98シーズンは56勝26敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前年よりプラス36勝と大躍進をはたしましたが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">2年前には、デビッド・ロビンソンを軸に59勝23敗を記録し、カンファレンスセミファイナルまで進出していたチームでしたからねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1996－97シーズンが異常だっただけで、力のあるチームでしたから、ダンカンの力による＋36勝ではないと思いますが、素晴らしいシーズンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後ダンカンが5度優勝を果たすことになるとは、当時夢にも思っていませんでしたが。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/who-are-the-greatest-big-3-in-nba-history/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【ＮＢＡ歴代最高のビッグ３】ブルズ？スパーズ？セルツ？ヒート？ウォリアーズ？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1999年受賞　ビンス・カーター</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Vince Carter&#039;s BEST NBA Rookie Highlights | 1998-1999 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/U1XsxBsRYkk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ルーキーシーズンのハイライトとは思えません！</figcaption></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビンス・カーター</span>（トロント・ラプターズ）<br>1999年新人王受賞<br>50試合　平均35.2分出場<br>18.3得点 5.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.0ｱｼｽﾄ 1.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG45.0% 3P28.8%<br>チーム成績　＋約21勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">NBA史上最高のダンカー、〝エアカナダ″の異名をもつビンス・カーター。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキー時代の衝撃という点では、今回あげた選手の中でもトップクラスですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト1巡目全体5位でゴールデンステイト・ウォリアーズに指名され、すぐに4位で指名されたノースカロライナ大学のチームメイト、アントワン・ジェイミソンとのトレードでトロント・ラプターズ入り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時ウォリアーズファンだったわたくしリトルは、シーズンが始まってすぐ「ウォリアーズのフロント、なにやっとんじゃ！」と怒りに震えたのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェイミソンもいい選手ではありましたが、カーターのダンクの衝撃は圧倒的でしたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なにカーターに金銭までつけて交換しとんじゃい！」と思いますよね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">カーターのルーキーシーズンは、労使交渉の決裂によりロックアウトが起こり、50試合の短縮シーズンでした（通常82試合）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつ試合が始まるのか、イライラしていたのを思い出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局開幕は2月5日までずれこみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕当日に、ラプターズはボストン・セルティックスと対戦。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カーターは先発出場し、16得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この試合でカーターはチャールズ・オークレーのアリーウープパスを受け、記念すべきNBAでの初ダンクを決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後ダンクの雨あられを降らせ、ジョーダン引退後のNBAをおおいに盛り上げる活躍をみせるのですが、そこはぜひ上の動画で確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく観ればわかると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のウォリアーズファンの歯ぎしりが聞こえてくるようですね（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">短縮シーズンのため、オールスターはありませんでしたが、例年通りなら必ずファン投票で選出されていたでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">カーターが加入する前の1997－98シーズン、トロント・ラプターズは16勝66敗でイースタンカンファレンス最下位でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カーターがデビューした短縮シーズンは23勝27敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">82試合計算すると、約37勝となり、前年より21勝プラスとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながらプレーオフに進むことはできませんでしたが、カーターは1年目からトロントのフランチャイズビルダーとして大活躍をみせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンのインパクトという意味では、歴代最高クラスでしたね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/memorable-nba-dunk-contest/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【思い出に残る　ＮＢＡダンクコンテスト５選】　目隠しからビンス・カーターまで</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2004年受賞　レブロン・ジェームズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="LeBron James BEST NBA Rookie Highlights | 2003-2004 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EEq1n6yJGfc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レブロン・ジェームズ</span>（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>2004年新人王受賞<br>79試合　平均39.5分出場<br>20.9得点 5.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.9ｱｼｽﾄ 1.6ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG41.7% 3P29.0%<br>チーム成績　＋18勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">先日NBAでの通算得点記録を、前人未踏の4万点に乗せたレブロン・ジェームズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの世界で〝王（キング）″となるスーパースターのルーキーシーズンは、ある意味ほろ苦いものとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAの歴史の中でも有数の大豊作だった2003年ドラフト、当然のように1巡目全体1位で指名されたのは、高校を卒業したばかりの、レブロン・ジェームズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2003年頃わたくしリトルは、「HOOP」と「ダンクシュート」NBA雑誌2冊買いしていたのですが、どちらの雑誌でも高校生のスーパースター、レブロン・ジェームズのことはかなり取り上げられていたので、期待値はものすごく上がっていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンはNBAデビューとなるサクラメント・キングス戦で、25得点  6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9アシスト  4スティールと、高卒ルーキーとは思えないスタッツを残し、強烈なインパクトを与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このデビュー戦はNHKのBSで放送され、ワクワクしながら観たのをはっきり覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームはキングスに敗れたものの、レブロンは「The Chosen One（選ばれし者）」の異名がおおげさではないことを証明しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンは目の覚めるような素晴らしいプレーをみせたかと思えば、一桁得点に抑えられる試合もあり、やや不安定なシーズンとなりましたが、高卒選手だったことを考えると、とんでもない活躍だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、新人王に関しては、全米を巻き込む大問題に発展してしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンとカーメロ、どちらが新人王にふさわしいのか、意見が分かれてしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2003年のNBAドラフト1巡目全体3位でデンバー・ナゲッツに指名されたカーメロ・アンソニーは、ルーキーながらチームトップの平均得点を記録し、ナゲッツをプレーオフに導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方レブロン擁するキャブスは、プレーオフに出場することはできず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人のスタッツを比べると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>レブロン　20.9得点  5.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.9ｱｼｽﾄ  FG41.7%  3P29.0%</strong><br><strong>カーメロ　21.0得点  6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2.8ｱｼｽﾄ  FG42.6%  3P32.2%</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">いかがでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果的にはレブロンが新人王に輝きましたが、「NBAがレブロンを新しいスターにしたいために、新人王を与えた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「カーメロがかわいそうだ」と批判が巻き起こりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直わたくしリトルも、当時はカーメロが新人王にふさわしいと考えていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンに批判が巻き起こったため、「これじゃあレブロンがかわいそうだ」とまで思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、そんな心配いらない活躍を、その後続けるんですが。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンが加入する前の2002－03シーズン、キャブスは17勝65敗で、イースタンカンファレンス最下位でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レブロンが加入した2003－04シーズンは35勝47敗、前年より18勝プラスと、大きく勝ち星を伸ばしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにライバルカーメロ・アンソニーは、ナゲッツの勝ち星を前年から26勝プラスさせ、プレーオフに導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけハイレベルな新人王争いは、今後もなかなかないでしょうね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/summary-of-all-time-nba-scoring-rankings/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【祝レブロン4万得点】歴代NBA通算得点ランキングまとめ　1位～5位の選手を語る</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2008年受賞　ケビン・デュラント</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Rookie Kevin Durant Highlights (Sonics)" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/G5iz6TebaIg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ケビン・デュラント</span>（シアトル・スーパーソニックス）<br>2008年新人王受賞<br>80試合　平均34.6分出場<br>20.3得点 4.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.4ｱｼｽﾄ 1.0ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG43.0% 3P28.8%<br>チーム成績　ー11勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">天才スコアラ―ケビン・デュラント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在歴代最高級のスコアラーとなったデュラントも、ルーキーシーズンは細く頼りない身体ながら、想像以上の活躍をみせた選手でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テキサス大学1年生で、大学バスケの個人賞を総なめにする活躍をみせ、2007年のドラフトにアーリーエントリーすることを決断したデュラント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2007年のNBAドラフト1巡目全体2位で、シアトル・スーパーソニックス（現オクラホマシティ・サンダー）に指名され、NBAの世界に入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この年のドラフト全体1位は、10年に一人の大器と言われた本格派センター、グレッグ・オデン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オデンがいかに素晴らしいセンターであるかはNBA雑誌でチョコチョコとり上げられていたものの、デュラントに関しては優れたスコアラーであることと、高校時代日本人ポイントガードの伊藤大司選手とチームメイトだったことくらいしか情報がありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト時に話題になったのは、デュラントのドラフトコンバイン（身体測定、身体能力測定etc）の結果。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デュラントは参加者でただ一人185ポンド（約84kg）のベンチプレスを上げることができなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体能力測定の結果は80名中78位とさんざんな結果で、デュラントのNBAでの活躍に疑問符をつける記事もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、いざシーズンが開幕すると、デュラントはその実力を発揮します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕となるデンバー・ナゲッツ戦でデビューすると、18得点  5リバウンド  3スティールを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2戦のフェニックス・サンズ戦では27得点を記録し、並みのルーキーではないことを証明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕から17試合連続で2ケタ得点を記録するなど、ソニックスの不動のエースとして得点を量産しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">驚くべきは208㎝の身長ながら、ガードのようなドリブルテクニックとスピード、シュート力を兼ね備えていたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あまりにも細く、まだNBAで戦える身体ができていなかったデュラントは、ルーキーシーズン、シューティングガードとして起用されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">208㎝の身長（実際はもっと大きいとも言われていますが・・・）に加え、225㎝のウイングスパンを持つデュラントは、ディフェンスの選手のはるか上空から、次々とシュートを沈めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなに器用なビッグマン、どうしようもないな。」とバスケ仲間と話していたのを思い出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デュラントは当然のように新人王を獲得。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、10年に一人の大器と言われたドラフト全体1位のグレッグ・オデンは、膝の軟骨除去手術を行い、1試合もプレーすることはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにオデンの膝はその後も治癒することはなく、実働3シーズン、通算105試合の出場でNBAの世界を去っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし怪我がなければ・・・と思ってしまう選手1位かもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">デュラントが加入する前年、スーパーソニックスは31勝51敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デュラントが加入した2007－08シーズンは、20勝62敗と、今回取り上げた選手の中で唯一チームの成績が大きく落ちています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは2007年のオフに、スーパーソニックスのエースを務めていたラシャード・ルイスとレイ・アレンを放出し、チーム再建に踏みきったためでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「すごい新人だけど、スーパーソニックスの復活は時間かかるなあ・・・」と思っていましたが、翌年チームはオクラホマシティに移転し「オクラホマシティ・サンダー」となり、2008年ドラフトでは全体4位でラッセル・ウエストブルックを指名。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト全体3位でジェームズ・ハーデンを獲得した2009－10シーズンには、デュラントが史上最年少で得点王になる活躍をみせ、あっという間に再建が終わってしまいました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3年連続で殿堂入り間違いなしの選手を指名するなんて、サンダーのフロントは神がかっていましたね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/kevin-durants-nba-career-summary/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【ロケッツ移籍決定】ケビン・デュラントまとめ　バスライダー最終章へ　</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2009年受賞　デリック・ローズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Rookie D🌹 Highlights 👀" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xKjF26LFaSM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デリック・ローズ</span>（シカゴ・ブルズ）<br>2009年新人王受賞<br>81試合　平均37.0分出場<br>16.8得点 3.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.3ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG47.5% 3P22.2%<br>チーム成績　＋８勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">シカゴ・ブルズのエースとして強烈な光を放ち、その後ケガで苦しみチームを去ったデリック・ローズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼のルーキーシーズンも、とても印象深いものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2008年NBAドラフト1巡目全体1位で、シカゴ・ブルズに指名されNBA入り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シカゴ生まれのローズは、ブルズファンから温かく迎えられ、大きな期待を集めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAデビューとなったミルウォーキー・バックス戦では、11得点  4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9ｱｼｽﾄと上々の活躍をみせ、ブルズを勝利に導きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も圧倒的なスピードと驚異的な身体能力で、ハイライトシーンを量産し、シカゴのファンを熱狂させていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2008－09シーズン、シカゴ・ブルズは41勝41敗を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第7シードでプレーオフに進み、前年のNBAチャンピオン、ボストン・セルティックスに挑みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デリック・ローズを今回のベストルーキー候補に挙げたのは、このプレーオフでのインパクトの大きさが強烈だったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的実力差のあるセルティックスに対し、ローズは第1戦で36得点  4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  11ｱｼｽﾄと鬼気迫る活躍をみせ、ブルズを勝利に導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2勝3敗とあとがない状況で迎えたシカゴでの第6戦は、NBAの歴史に残る一戦となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第3クオーターを終えた時点で、ホームのブルズが7点をリードしていましたが、第4クオーターセルティックスに巻き返され、オーバータイムへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーバータイムではブルズのエース、ベン・ゴードンがファールアウトする苦しい展開となりますが、なんとか踏ん張り2ndオーバータイムへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブルズ3点リードで迎えた2ndオーバータイム残り7.6秒、セルティックスのレイ・アレンが起死回生の3ポイントをヒットし、試合はついに3rdオーバータイムへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">両チームのプライドがぶつかり合った死闘に決着をつけたのは、デリック・ローズでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブルズが1点リード、試合残り15.9秒からセルティックスがスローイン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セルティックスのレイジョン・ロンドが1on1から、ターンアラウンドショットを放った瞬間、ディフェンスについていたローズの完璧なブロックが炸裂。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トリプルオーバータイムの熱戦は、128－127でブルズの勝利に終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら最終第7戦でセルティックスに敗れたものの、デリック・ローズは強烈な印象を残しましたね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ローズが加入する前年、シカゴ・ブルズは33勝49敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ローズが加入した2008－09シーズン、ブルズは41勝41敗でプレーオフに進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レギュラーシーズンでは勝ち星を8伸ばしただけでしたが、チャンピオンチームに挑んだプレーオフでの7試合で、ブルズは大きく成長し、戦う集団になったのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デリック・ローズは、マイケル・ジョーダン以来のブルズのスーパースターになるべき男でした・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当にケガさえなければ・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2011年受賞　ブレイク・グリフィン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Blake&#039;s Rookie Year Dunks - Each and Every One" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YWzLFqptmhw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-02-background-color">ブレイク・グリフィン</span>（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>2011年新人王受賞<br>82試合　平均38.0分出場<br>22.5得点 12.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.8ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG50.6% 3P29.2%<br>チーム成績　＋3勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ベストルーキー候補であげた10選手の中で、最も衝撃を受けたのは、もしからしたブレイク・グリフィンかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番期待値が低い選手だったため、よけいに豪快なプレーが衝撃的だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待値が低いとはいっても、実力的には申し分なしでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オクラホマ大学で2年間プレーし、大学バスケの個人賞を総なめする活躍をみせ、2009年のNBAドラフト1巡目全体1位で、ロサンゼルス・クリッパーズに指名されNBA入り。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年弱小チームだったクリッパーズを変えてくれる存在として、ファンの期待値は高まっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕前のサマーリーグで期待通りの活躍をみせますが、サマーリーグ最終戦、ダンク後の着地で左膝を痛め開幕には間に合わず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初6週間の離脱と発表されていましたが、結局手術をすることとなり、1年目全休が発表されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンの落胆は半端じゃなかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶望に近かったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由は2つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目はグリフィンが大学時代ケガを繰り返していたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、2年前の2007年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名されたグレッグ・オデンが、膝の怪我でほとんど活躍ができていなかったこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グリフィンと同じように、大学時代にナンバー1プレイヤーとして個人賞を総なめにしていたグレッグ・オデンは、健康でさえあればオールスター級のセンターでしたが、膝のケガでほぼプレーできず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">能力が高くても、プレーができなければ意味がないことをオデンは教えてくれました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">グリフィンは1年間休んだあと、2010－11シーズンでデビュー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、グリフィンの期待値は膝のケガで大きく下がっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンの多くが、オデンの悪夢をグリフィンに重ねていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グリフィンが身体能力に頼るタイプの選手だったため、膝のケガは致命傷になると思われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開幕時の注目は2010年のドラフト全体1位で指名された、ジョン・ウォールに集まっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしデビュー戦のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で20得点14ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞを記録する大活躍をみせたグリフィンは、デビューから67試合連続で2ケタ得点を記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まるでシューズにバネがついているかのような暴力的なダンクを連発し、観客を熱狂させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">圧倒的なジャンプ力とパワーで、リバウンドも次々と奪い、モンスターぶりをいかんなく発揮します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人気は大爆発し、ルーキーながらオールスターにも出場。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンクコンテストでも当然のように優勝を果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リトル的には、あの車飛び越えダンクには納得していませんが・・・（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局心配された膝のケガの影響はみられず、82試合全試合スターターで出場し、22.5得点  12.1リバウンドと、ルーキーらしからぬスタッツを残し、満票で新人王に輝きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにグリフィンがNBAで過ごした13シーズンの中で、ルーキーシーズンに記録した12.1リバウンドが自己最高の記録となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数えきれないモンスターダンクでNBAをよりエキサイティングなものにしたグリフィン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンの輝きは、素晴らしいものでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">グリフィンがデビューする前の2009－10シーズン、クリッパーズは29勝53敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グリフィンが加入した2010－11シーズンは32勝50敗と、勝ち星は3勝増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームとしては、やや物足りない結果となりましたが、NBAで最低のフランチャイズと言われていたクリッパーズが最も注目を集めた1年でした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2019年受賞　ルカ・ドンチッチ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Luka Doncic December Highlights | KIA NBA Rookie of the Month" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_7zOmzmqtTo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ルカ・ドンチッチ</span>（ダラス・マーベリックス）<br>2019年新人王受賞<br>72試合　平均32.2分出場<br>21.2得点 7.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.0ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG42.7% 3P32.7%<br>チーム成績　＋9勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在NBAの顔となっているスロベニア出身のスーパースター、ルカ・ドンチッチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">19歳でレアル・マドリードをヨーロッパチャンピオンに導き、2018年のNBAドラフト、全体3位でアトランタ・ホークスに指名されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドラフト5位でダラス・マーベリックスに指名されたトレイ・ヤングと即日トレードされ、マブスに加入。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初ドラフト1位も噂されていたドンチッチですが、身体能力の低さ、スピードのなさ、ディフェンス力などが問題となり、ディアンドレ・エイトン、マービン・バグリー3世の後に指名されることとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビュー戦となったフェニックス・サンズ戦では、10得点  8リバウンド  4アシストを記録。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドンチッチのその後の活躍をみると、ややおとなしいデビュー戦となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2戦目のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、26得点を記録し、マブスを勝利に導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2019年1月21日のミルウォーキー・バックス戦では、史上2番目の若さでトリプルダブルを達成。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズンを通して圧倒的なテクニックと勝負強さを見せつけ、当然のように新人王を獲得しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーらしからぬ落ち着きと、老獪なプレーが印象的でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスケのすべてを知り尽くしているような・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今よりずいぶん痩せていて、男前ですし（笑）</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ドンチッチ加入前の2017－18シーズン、マブスは24勝58敗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加入後の2018－19シーズン、マブスは33勝49敗で前年より勝ち星を９つ増やしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マブスは20年間チームのエースとして活躍したダーク・ノビツキーが2018－19シーズンを最後に引退を表明。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じヨーロッパ出身のドンチッチに、ノビツキーはバトンを渡し、NBAを去りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">偉大な大先輩ノビツキーの背中をみることができたことは、ドンチッチにとってかけがえのない財産になったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひドンチッチには、マブスを2度目のチャンピオンに導いてほしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノビツキーに魅せられてマブスファンになった、わたくしリトルも大いに期待しています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/was-the-dallas-mavericks-reinforcement-successful/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
				<span class="c-blogLink__icon">
					<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" class="swl-svg-link __svg" width="1em" height="1em" viewBox="0 0 48 48" role="img" aria-hidden="true" focusable="false"><path d="M21.2 30.2c-.5 0-1-.2-1.4-.6l-.7-.7c-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l7.1-7.1c2.3-2.3 5.3-3.5 8.5-3.5s6.2 1.2 8.5 3.5c4.7 4.7 4.7 12.3 0 17l-3.5 3.5c-.8.8-2 .8-2.8 0-.8-.8-.8-2 0-2.8l3.5-3.5c3.1-3.1 3.1-8.2 0-11.3-1.5-1.5-3.5-2.3-5.7-2.3-2.1 0-4.2.8-5.7 2.3l-7.1 7.1c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7s.8 4.2 2.3 5.7l.7.7c.8.8.8 2 0 2.8-.4.3-.9.5-1.4.5z" /><path d="M13.4 46.6c-3.1 0-6.1-1.2-8.5-3.5-2.3-2.3-3.5-5.3-3.5-8.5s1.2-6.2 3.5-8.5l3.5-3.5c.8-.8 2-.8 2.8 0 .8.8.8 2 0 2.8l-3.5 3.5c-1.5 1.5-2.3 3.5-2.3 5.7 0 2.1.8 4.2 2.3 5.7 3.1 3.1 8.2 3.1 11.3 0l7.1-7.1c1.5-1.5 2.3-3.5 2.3-5.7 0-2.1-.8-4.2-2.3-5.7l-.7-.7c-.8-.8-.8-2 0-2.8.8-.8 2-.8 2.8 0l.7.7c2.3 2.3 3.5 5.3 3.5 8.5s-1.2 6.2-3.5 8.5l-7.1 7.1c-2.3 2.3-5.3 3.5-8.4 3.5z" /></svg>				</span>
				<span class="c-blogLink__text">【TDL勝ち組？】ダラス・マーベリックスまとめ　ドンチッチ＆カイリーで優勝は？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2024年受賞　ビクター・ウェンバンヤマ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="The 2023-24 Kia NBA Rookie of the Year is... Victor Wembanyama!#NBAAwards | #KiaROY" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ym0CziW2Cik?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビクター・ウェンバンヤマ</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>2024年新人王受賞<br>71試合　平均29.7分出場<br>21.4得点 10.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.9ｱｼｽﾄ  3.8ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG46.5% 3P32.5%<br>チーム成績　＋－０勝</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「史上最高のルーキー」レースに殴り込みをかけてきたのが‶フランスの巨人″ビクター・ウェンバンヤマです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">226㎝（ルーキーシーズンの登録は224㎝）の身長ながら、スピードとテクニックをあわせもつ怪物は、ルーキーシーズンからNBAに衝撃を与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名門サンアントニオ・スパーズにドラフト全体1位指名を受け、グレッグ・ポポビッチHCの最後の教え子として期待を一身に集めたウェンバンヤマは、ダラス・マーベリックスとの開幕戦でNBAデビュー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">23分19秒の出場で、15得点  5リバウンド  2アシスト  2スティール  1ブロックを記録します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フィールドゴール成功率は66.7％  3ポイントシュートは60％（5本中3本成功）と、素晴らしい決定力をみせつけ、ディフェンスでも存在感をみせつけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルカ・ドンチッチに33得点、カイリー・アービングに22点を許し、スパーズは敗れたものの、ウェンバンヤマのトップピックが間違いではなかったことを確信させられたデビュー戦でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も攻守に圧倒的な存在感をみせたウェンバンヤマ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に高さとスピード、瞬発力を武器にしたディフェンスは、1年目からNBAを席巻します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブロックショットは平均3.6本を記録し、ぶっちぎりのリーグ1位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2位のウォーカー・ケスラーが平均2.4本ですから、ウェンバンヤマがどれだけ異次元なリムプロテクターであるか、おわかりいただけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オフェンスではシャムゴッドを披露するなど、224㎝の身長に見合わないテクニックを披露。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3ポイントシュートはやや確率は低かったものの、インサイドでもアウトサイドでも、敵を圧倒しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当然のように満票で新人王を獲得したウェンバンヤマですが、残念ながらスパーズは22勝60敗と大きく負け越し、ウエスタンカンファレンス14位。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームを勝利に導く働きをみせることはできませんでしたが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェンバンヤマ体制3年目の今シーズン、スパーズは62勝20敗と大躍進をみせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">史上最高の選手になる可能性すらある若き大巨人は、これからどんなドラマを作り出していくのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなウェンバンヤマのルーキーシーズン、個人スタッツはすばらしかったのですが、チームの勝利数は前年と変わらなかったため、やや評価は下がってしまいますねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただウェンバンヤマの未来が光り輝いていることは、間違いありません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ　リトル史上最高のルーキーは・・・</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、わたくしリトルがNBAを観てきた35年間で、最高のルーキーを選ぶため１０人の選手を挙げてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この１０選手に、現在大活躍しているビクター・ウェンバンヤマを含めて検討しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルーキーシーズンのスタッツ、インパクト、チーム力の変化などを総合的に判断した結果、リトル史上最高のルーキーは・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">〝<strong>シャキール・オニール</strong>″選手です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">インパクトの大きかったビンス・カーターやブレイク・グリフィン、スタッツが素晴らしくチームも強くしたデビッド・ロビンソンなどライバルはいたものの、実力だけでなく、キャラクターとリング破壊のインパクトが凄まじかったシャックを、リトル史上最高のルーキーとしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後まで迷ったのが、ルーキーながらオールNBA１stチーム入り、オールディフェンシブチーム2nd入りしたティム・ダンカンでしたが、あまりにも地味で、インパクト不足だったもので・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学時代シャックのルーキーシーズンの活躍をみて、「同級生でこんな化け物みたいな選手が、アメリカにはおるんや。」とチームメイトと話をしていたのを思い出しますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NBAファン一人ひとりに、思い出のルーキーがいるんじゃないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">若いファンの中では、ウェンバンヤマの活躍に度肝を抜かれている人も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ今後も、選手の成長を見守っていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい推し選手、推しチームがこうして生まれていくのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全力でNBAを楽しんでいきましょうよ。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/close-up-of-basketball-1-300x158.png" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://happynarublog.com/best-passers-of-nba-history/">【バスケの天才】NBA歴代ベストパサーまとめ　マジックからヨキッチまで</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">超人が集うNBAの世界の中でも、特別な能力を持つ選ばれた選手たちがいます。 シュート力が並外れている者、とんでもないスピードで敵を置きざりにする者、圧倒的な高さ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
