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	<title>リトルの思い出 &#8211; ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
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	<description>ＮＢＡの楽しさを伝えたい</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 15:39:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>リトルの思い出 &#8211; ハッピーなるブログ　ＮＢＡ</title>
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		<title>【NBA史上最高のルーキーは誰だ？】シャック？ウェンビー？そこにクーパー？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:14:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-hoop-in-the-summer-sky-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025－26のレギュラーシーズンが終わりました。 今シーズン大きな話題となったのが、ルーキーの活躍ですね。 ドラフト全体1位指名のクーパー・フラッグは、スケールの大きなプレーで期待を超える活躍をみせてくれましたし、全体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-hoop-in-the-summer-sky-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2025－26のレギュラーシーズンが終わりました。</p>



<p>今シーズン大きな話題となったのが、ルーキーの活躍ですね。</p>



<p>ドラフト全体1位指名のクーパー・フラッグは、スケールの大きなプレーで期待を超える活躍をみせてくれましたし、全体4位指名のコン・カニップルは新人ながら3ポイント成功数でリーグ1位（273本）を記録する快挙をなしとげました。</p>



<p>特にカニップルのシュート精度は、すさまじかったですね。</p>



<p>フィールドゴール成功率が47.5%、3ポイントシュート成功率はなんと42.5％、フリースロー成功率が86.3％と、とても新人とは思えない成功率でシュートを決めまくりました。</p>



<p>カニップルは81試合出場したタフさもあり、3月途中までは新人王当確と言われていたのですが・・・。</p>



<p>4月に入りクーパー・フラッグが覚醒。</p>



<p>現地時間4月3日のマジック戦で、19歳ながら51得点を記録するなど、モンスターパフォーマンスをみせ、カニップルを猛追しました。</p>



<p>なんといってもNBAの歴史で10代の選手が50得点超えを記録するのは、初めてですからね。</p>



<p>クーパー・フラッグがNBAの新たな顔になるのは間違いないでしょう。</p>



<p>カニップルとフラッグ、どちらが新人王になっても文句はないのですが、個人的にはクーパー・フラッグかなと思います。</p>



<p>フラッグも史上最高のルーキーの一人にあげられるのかもしれませんね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>世界最高峰のバスケットボールリーグNBAでは、ルーキーが簡単に活躍できる世界ではありません。</p>



<p>しかし数年に一人は、ルーキーながら圧倒的なインパクトを残す選手が現れます。</p>



<p>今回は、わたくしリトルがNBAを観つづけてきた37年間の間に、驚異的な活躍をみせたルーキーを紹介し「リトル的史上最高のルーキー」を決めていきたいと思います。</p>



<p>それではレッツラゴー！</p>






<h2 class="wp-block-heading">過去35年間　史上最高のルーキー候補</h2>



<p>わたくしリトルがNBAの放送を見だしたのが、1987－88シーズン。</p>



<p>マーク・ジャクソン（スティーブ・カーの前のウォリアーズヘッドコーチ）が新人王になった年です。</p>



<p>そこから約35年間、NBA漬けの日々を送ってきました。</p>



<p>今回のベストルーキー候補は、わたくしリトルが実際にルーキーシーズンを観てきた選手の中から、特に印象的な活躍をみせた選手を挙げています。</p>



<p>おそらくNBA史上最高のルーキーは、1959－60シーズンのウィルト・チェンバレンでしょう。</p>



<p>チェンバレンのルーキーシーズンのスタッツは・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>72試合　平均46.4分出場　37.6得点 27.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ </strong></p>



<p>冗談のような数字が並んでいます（笑）。</p>



<p>ちなみにこのシーズン、チェンバレンは新人王とシーズンMVPを同時受賞しています。</p>



<p>オールスターMVP、得点王、リバウンド王と合わせて個人5冠。</p>



<p>こんな新人はもう出てこないでしょうね。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>チェンバレンには及ばないものの、マイケル・ジョーダンのルーキーシーズンも圧倒的でした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>82試合出場  平均38.3分  28.2得点  6.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.9ｱｼｽﾄ</strong></p>



<p>こちらも衝撃的なスタッツですね。</p>



<p>ただし、チェンバレン、ジョーダンともにわたくしリトルが、ルーキーシーズンを実際にリアルタイムで観ていないため、今回は対象外とします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それでは、わたくしリトルが選ぶ、〝史上最高のルーキー″候補を発表します。</p>



<p>順番は、受賞年が古い順です。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">リトルが選ぶ史上最高のルーキー候補</span><br>1990年　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）<br>1993年　シャキール・オニール（オーランド・マジック）<br>1997年　アレン・アイバーソン（フィラデルフィア・76ers）<br>1998年　ティム・ダンカン（サンアントニオ・スパーズ）<br>1999年　ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>2004年　レブロン・ジェームズ（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>2008年　ケビン・デュラント（シアトル・スーパーソニックス）<br>2009年　デリック・ローズ（シカゴ・ブルズ）<br>2011年　ブレイク・グリフィン（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>2019年　ルカ・ドンチッチ（ダラス・マーベリックス）<br>2024年　ビクター・ウェンバンヤマ（サンアントニオ・スパーズ）</strong></p>



<p>この11選手の中から「リトルが選ぶ最高のルーキー」を決定します。</p>



<p>ちなみに11人と中途半端なのは、この記事を最初に投稿したのがビクター・ウェンバンヤマがデビューした2024年3月。</p>



<p>まだ新人王を獲得するかわからなかったため、ウェンバンヤマは除いてベスト10を選んでいたからです。</p>



<p>2026年の今となっては、ウェンバンヤマを入れないわけにはいかないでしょう。</p>



<p>それでは最高のルーキー候補を、紹介していきましょう。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1990年受賞　デビッド・ロビンソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Highlights of a Young David Robinson" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/mGKMOT8yDH4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デビッド・ロビンソン</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>1990年新人王受賞<br>82試合　平均36.6分出場<br>24.3得点 12.0ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.0ｱｼｽﾄ 3.9ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG53.1%  3Pー<br>チーム成績　＋35勝</strong></p>



<p>初代ドリームチームの一員、デビッド・ロビンソン。</p>



<p>ドラフト1位で指名されながら、陸軍士官学校卒業後2年の兵役に従事したため、24歳と遅めのNBAデビューを飾ると、初戦のレイカーズ戦で23得点17リバウンドを記録。</p>



<p>スパーズの勝利に大貢献し、NBAの世界で記念すべき一歩をしるします。</p>



<p>ロビンソンはすべての月でルーキー・オブ・ザ・マンスに輝き、当然のように満票で新人王を獲得。</p>



<p>ルーキーながらオールスターにも選出され、オールNBA3rdチーム、オールディフェンシブチーム2ndチーム入りも果たす、期待どおりの活躍をみせました。</p>



<p>平均23.9得点、12.0リバウンドもすごいスタッツですが、3.9ブロックはやばいです。</p>



<p>ちなみに1989－90シーズン、ブロック王はアキーム・オラジュワンの平均4.6ブロック！</p>



<p>2位はパトリック・ユーイング（4.0ブロック）で、ロビンソンは3位です。</p>



<p>凄い時代ですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ロビンソン加入前の1988－89シーズン、スパーズは21勝61敗と大きく負け越していましたが、ルーキーシーズンの1989－90シーズンは56勝26敗。</p>



<p>前年よりプラス35勝と、ロビンソンの活躍によって、チーム力も大幅アップしています。</p>



<p>ベストルーキーの有力候補といってよいでしょう。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-ewing-and-robinson/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ④】パトリック・ユーイングとデビッド・ロビンソンの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1993年受賞　シャキール・オニール</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA Vault: Shaquille O&#039;Neal Rookie Year Highlights" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/3DSN1KnAW-Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">シャキール・オニール</span>（オーランド・マジック）<br>1993年新人王受賞<br>81試合　平均37.9分出場<br>23.4得点 13.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 1.9ｱｼｽﾄ 3.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG56.2%  3Pー<br>チーム成績　＋20勝</strong></p>



<p>もはや説明不要のレジェンド、〝シャック″ことシャキール・オニール。</p>



<p>初代ドリームチームに大学生として唯一選ばれたデューク大学のクリスチャン・レイトナーを差し置いて、ドラフト1巡目全体1位で指名されオーランド・マジック入りし、NBAに旋風を巻き起こしました。</p>



<p>雑誌とテレビでしか情報を得る手段がなかった時代、大学生だったわたくしリトルは、「デューク大学を奇跡的な優勝に導き、ドリームチームの一員となったクリスチャン・レイトナー以上の選手がいるのか？」とシャックに疑いの目を向けていました。</p>



<p>もちろん、NBA雑誌HOOPで、〝大学バスケ界の怪物″〝ドラフト1位間違いなし″など記事になっていたので、凄い選手だとは認識していましたが、Youtubeなどもない時代、プレーを観る機会はありませんでしたから。</p>



<p>迎えたNBAデビュー戦。</p>



<p>マイアミ・ヒートを相手に、シャックは12得点ながら18リバウンド3ブロックと、ゴール下で存在感をみせつけます。</p>



<p>すると2戦目に22得点  15リバウンド  4ブロック、3戦目には35得点  13リバウンド  3ブロック、4戦目には31得点  21リバウンド  4ブロックと、驚異的なスタッツをたたき出し、ルーキーながら開幕第1週目のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出される、前代未聞の偉業を成し遂げました。</p>



<p>シャックがスタッツ以上にインパクトを残したのが、2度のリング破壊。</p>



<p>一度はシャックがダンクした際、リングが重さに耐えきれず、ゆっくりと下がってきたのですが、もう一度は根本からボッキリ折れてしまいました。</p>



<p>よく怪我せずにすんだなと、感心します。</p>



<p>ちなみに、一番危なかった練習の時のリング破壊をごらんください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/hclBGJNyoMs?si=L54W5ghC_nbWu8F-
</div></figure>



<p>シャックがリングを破壊したことにより、NBAはゴールの強度を数段上げたため、その後派手にリングが破壊されることはなくなりました。</p>



<p>やんちゃでユーモラスなシャックは、その異次元な活躍とあいまって人気が爆発し、ルーキーながらオールスターファン投票でスターターに選ばれています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>シャックが加入する前の1991－92シーズン、マジックは21勝61敗。</p>



<p>ルーキーシーズンの1992－93シーズンは41勝41敗、前年よりプラス20勝と躍進しました。</p>



<p>スタッツやチーム力の向上という点でみると、ロビンソンに分があるように思いますが、リング破壊やキャラクターのインパクトを考えると、シャックが与えた衝撃の方が大きかったかもしれません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">1997年受賞　アレン・アイバーソン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Allen Iverson Rookie Year Highlights | NBA Vault" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/CwoIku3VhY0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">アレン・アイバーソン</span>（フィラデルフィア・76ers）<br>1997年新人王受賞<br>76試合　平均40.1分出場<br>23.5得点 4.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 7.5ｱｼｽﾄ 2.1ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG41.6% 3P34.1%<br>チーム成績　＋4勝</strong></p>



<p>183㎝のスコアリングガード、アレン・アイバーソン。</p>



<p>史上最も背が低いドラフト全体1位指名選手です。</p>



<p>NBAでは低身長のスコアラーに懐疑的な意見が必ず聞かれるのですが、アイバーソンも例外ではありませんでした。</p>



<p>しかし、わたくしリトルはなんの心配もしていませんでしたね。</p>



<p>毎年NBAドラフト1位で指名されるような選手は、雑誌で名前は見ていても、プレーを観る機会はなかなか無かったのですが、アイバーソンと次にあげるティム・ダンカンについては、1995年、福岡で行われたユニバーシアードにアメリカ代表として出場していたため、しっかりプレーを観ることができたのです。</p>



<p>なんといっても、福岡ユニバーシアードでは、バスケ男子日本代表が決勝に進む大盛り上がりでしたから！</p>



<p>決勝の相手はもちろんアメリカ代表。</p>



<p>アレン・アイバーソン、ティム・ダンカン、レイ・アレン、ケリー・キトルズなど、豪華な布陣でした。</p>



<p>結果はアメリカが141-81、60点差で日本を下したのですが、とにかくアイバーソンのプレーはアメリカ代表の中でも別格でしたね。</p>



<p>「アメリカにはこんなスゲー選手がいるのか・・・」と呆然としてしまったのを覚えています。</p>



<p>おかげでNBAドラフトの結果をみて、初めて「よっしゃ、来たー！」と思えました（笑）。</p>



<p>まるで甲子園で大活躍した選手が、プロ野球ドラフトで指名された時のように。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>迎えたNBAデビュー戦、ミルウォーキー・バックスを相手にアイバーソンは30得点  6アシストの大爆発。</p>



<p>周囲の不安を初戦で吹きとばします。</p>



<p>アイバーソンはシーズン終盤、5試合連続で40得点以上を記録するなど、高い得点力を発揮し、当然のように新人王を獲得しました。</p>



<p>アイバーソンのルーキーシーズンといえば、忘れてならないのがマイケル・ジョーダンを翻弄した1on1。</p>



<p>上の動画の最初に出てきますので、ぜひご覧ください。</p>



<p>アイバーソンのクロスオーバーは腕が長いだけに、ふり幅が大きくて迫力がありますね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>アイバーソンが加入する前の1995-96シーズン、76ersは18勝64敗。</p>



<p>アイバーソンが加入した1996-97シーズンは、22勝60敗。</p>



<p>アイバーソンの大活躍はあったものの、チームとしては4勝しか増えませんでした。</p>



<p>当時「アイバーソンはチームを勝たせることはできない」という声が溢れていましたねえ。</p>



<p>2年後には、その意見が間違っていることがわかるのですが（笑）。</p>



<p>アイバーソンのルーキーシーズン、インパクトは大きかったのですが、チーム成績をみると、「ベストルーキー」と呼ぶには、やや物足りないかもしれませんね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/76ers-history-summary/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【76ersまとめ②】76ersの歴史　バークレー～アイバーソン～エンビード</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1998年受賞　ティム・ダンカン　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Tim Duncan&#039;s First Career 30-Point Game" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8xrAafJnYt4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">1997年12月13日　オーランド・マジック戦で初めて30点超え（32得点）を記録した試合</figcaption></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ティム・ダンカン</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>1998年新人王受賞<br>82試合　平均39.1分出場<br>21.1得点 11.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.7ｱｼｽﾄ 2.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG54.9%  3Pー <br>チーム成績　＋36勝</strong></p>



<p>歴代最高のパワーフォワードとも言われるティム・ダンカン。</p>



<p>ウェイクフォレスト大学で4年間プレーし、カレッジバスケ界の主要な個人賞を総ナメにしたダンカンは、当然のようにドラフト全体1位で指名されます。</p>



<p>指名したチームは、前年エースのデビッド・ロビンソンがケガのためシーズン序盤の6試合しか出場できず、20勝62敗と低迷したサンアントニオ・スパーズ。</p>



<p>ダンカンを獲得するために、タンク（わざと負けてドラフト指名順位を上げる行為）を行い、プレーできる状態になったロビンソンを復帰させなかったとも噂されていました。</p>



<p>NBAデビュー戦では、レイカーズを相手に15得点10リバウンドを記録し、チームを勝利に導く活躍をみせます。</p>



<p>開幕第3戦では、当時最強のシカゴ・ブルズを相手に19得点22リバウンドと大爆発。</p>



<p>おしくも83-87でスパーズは敗れましたが、デニス・ロッドマンとマッチアップしながらも、十分に戦えることを証明しました。</p>



<p>その後もルーキーとは思えない落ちつきはらったプレーでダブルダブルを連発。</p>



<p>すべての月でルーキー・オブ・ザ・マンスに輝き、当然のように新人王を獲得します。</p>



<p>ルーキーながらオールスターにも選出。</p>



<p>ルーキーとしては異例のオールNBA1stチーム、オールディフェンシブ2ndチーム入りも果たし、スパーズ王朝のはじまりとなる1年が終わりました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ダンカンが加入する前年の1996－97シーズン、スパーズは20勝62敗でしたが、ルーキーシーズンの1997－98シーズンは56勝26敗。</p>



<p>前年よりプラス36勝と大躍進をはたしましたが・・・</p>



<p>2年前には、デビッド・ロビンソンを軸に59勝23敗を記録し、カンファレンスセミファイナルまで進出していたチームでしたからねえ。</p>



<p>1996－97シーズンが異常だっただけで、力のあるチームでしたから、ダンカンの力による＋36勝ではないと思いますが、素晴らしいシーズンでした。</p>



<p>その後ダンカンが5度優勝を果たすことになるとは、当時夢にも思っていませんでしたが。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/who-are-the-greatest-big-3-in-nba-history/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【ＮＢＡ歴代最高のビッグ３】ブルズ？スパーズ？セルツ？ヒート？ウォリアーズ？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">1999年受賞　ビンス・カーター</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Vince Carter&#039;s BEST NBA Rookie Highlights | 1998-1999 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/U1XsxBsRYkk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ルーキーシーズンのハイライトとは思えません！</figcaption></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビンス・カーター</span>（トロント・ラプターズ）<br>1999年新人王受賞<br>50試合　平均35.2分出場<br>18.3得点 5.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.0ｱｼｽﾄ 1.5ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG45.0% 3P28.8%<br>チーム成績　＋約21勝</strong></p>



<p>NBA史上最高のダンカー、〝エアカナダ″の異名をもつビンス・カーター。</p>



<p>ルーキー時代の衝撃という点では、今回あげた選手の中でもトップクラスですね。</p>



<p>ドラフト1巡目全体5位でゴールデンステイト・ウォリアーズに指名され、すぐに4位で指名されたノースカロライナ大学のチームメイト、アントワン・ジェイミソンとのトレードでトロント・ラプターズ入り。</p>



<p>当時ウォリアーズファンだったわたくしリトルは、シーズンが始まってすぐ「ウォリアーズのフロント、なにやっとんじゃ！」と怒りに震えたのを覚えています。</p>



<p>ジェイミソンもいい選手ではありましたが、カーターのダンクの衝撃は圧倒的でしたから。</p>



<p>「なにカーターに金銭までつけて交換しとんじゃい！」と思いますよね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>カーターのルーキーシーズンは、労使交渉の決裂によりロックアウトが起こり、50試合の短縮シーズンでした（通常82試合）。</p>



<p>いつ試合が始まるのか、イライラしていたのを思い出します。</p>



<p>結局開幕は2月5日までずれこみます。</p>



<p>開幕当日に、ラプターズはボストン・セルティックスと対戦。</p>



<p>カーターは先発出場し、16得点を記録。</p>



<p>この試合でカーターはチャールズ・オークレーのアリーウープパスを受け、記念すべきNBAでの初ダンクを決めています。</p>



<p>その後ダンクの雨あられを降らせ、ジョーダン引退後のNBAをおおいに盛り上げる活躍をみせるのですが、そこはぜひ上の動画で確認ください。</p>



<p>とにかく観ればわかると思います。</p>



<p>当時のウォリアーズファンの歯ぎしりが聞こえてくるようですね（笑）</p>



<p>短縮シーズンのため、オールスターはありませんでしたが、例年通りなら必ずファン投票で選出されていたでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>カーターが加入する前の1997－98シーズン、トロント・ラプターズは16勝66敗でイースタンカンファレンス最下位でした。</p>



<p>カーターがデビューした短縮シーズンは23勝27敗。</p>



<p>82試合計算すると、約37勝となり、前年より21勝プラスとなります。</p>



<p>残念ながらプレーオフに進むことはできませんでしたが、カーターは1年目からトロントのフランチャイズビルダーとして大活躍をみせました。</p>



<p>ルーキーシーズンのインパクトという意味では、歴代最高クラスでしたね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/memorable-nba-dunk-contest/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【思い出に残る　ＮＢＡダンクコンテスト５選】　目隠しからビンス・カーターまで</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2004年受賞　レブロン・ジェームズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="LeBron James BEST NBA Rookie Highlights | 2003-2004 NBA Season" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EEq1n6yJGfc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">レブロン・ジェームズ</span>（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>2004年新人王受賞<br>79試合　平均39.5分出場<br>20.9得点 5.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 5.9ｱｼｽﾄ 1.6ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG41.7% 3P29.0%<br>チーム成績　＋18勝</strong></p>



<p>先日NBAでの通算得点記録を、前人未踏の4万点に乗せたレブロン・ジェームズ。</p>



<p>NBAの世界で〝王（キング）″となるスーパースターのルーキーシーズンは、ある意味ほろ苦いものとなります。</p>



<p>NBAの歴史の中でも有数の大豊作だった2003年ドラフト、当然のように1巡目全体1位で指名されたのは、高校を卒業したばかりの、レブロン・ジェームズでした。</p>



<p>2003年頃わたくしリトルは、「HOOP」と「ダンクシュート」NBA雑誌2冊買いしていたのですが、どちらの雑誌でも高校生のスーパースター、レブロン・ジェームズのことはかなり取り上げられていたので、期待値はものすごく上がっていましたね。</p>



<p>レブロンはNBAデビューとなるサクラメント・キングス戦で、25得点  6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9アシスト  4スティールと、高卒ルーキーとは思えないスタッツを残し、強烈なインパクトを与えました。</p>



<p>このデビュー戦はNHKのBSで放送され、ワクワクしながら観たのをはっきり覚えています。</p>



<p>チームはキングスに敗れたものの、レブロンは「The Chosen One（選ばれし者）」の異名がおおげさではないことを証明しました。</p>



<p>ルーキーシーズンは目の覚めるような素晴らしいプレーをみせたかと思えば、一桁得点に抑えられる試合もあり、やや不安定なシーズンとなりましたが、高卒選手だったことを考えると、とんでもない活躍だったと思います。</p>



<p>しかし、新人王に関しては、全米を巻き込む大問題に発展してしまいました。</p>



<p>レブロンとカーメロ、どちらが新人王にふさわしいのか、意見が分かれてしまったのです。</p>



<p>2003年のNBAドラフト1巡目全体3位でデンバー・ナゲッツに指名されたカーメロ・アンソニーは、ルーキーながらチームトップの平均得点を記録し、ナゲッツをプレーオフに導きました。</p>



<p>一方レブロン擁するキャブスは、プレーオフに出場することはできず。</p>



<p>2人のスタッツを比べると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>レブロン　20.9得点  5.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.9ｱｼｽﾄ  FG41.7%  3P29.0%</strong><br><strong>カーメロ　21.0得点  6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2.8ｱｼｽﾄ  FG42.6%  3P32.2%</strong></p>



<p>いかがでしょうか？</p>



<p>結果的にはレブロンが新人王に輝きましたが、「NBAがレブロンを新しいスターにしたいために、新人王を与えた」</p>



<p>「カーメロがかわいそうだ」と批判が巻き起こりました。</p>



<p>正直わたくしリトルも、当時はカーメロが新人王にふさわしいと考えていましたね。</p>



<p>レブロンに批判が巻き起こったため、「これじゃあレブロンがかわいそうだ」とまで思っていました。</p>



<p>まあ、そんな心配いらない活躍を、その後続けるんですが。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>レブロンが加入する前の2002－03シーズン、キャブスは17勝65敗で、イースタンカンファレンス最下位でした。</p>



<p>レブロンが加入した2003－04シーズンは35勝47敗、前年より18勝プラスと、大きく勝ち星を伸ばしています。</p>



<p>ちなみにライバルカーメロ・アンソニーは、ナゲッツの勝ち星を前年から26勝プラスさせ、プレーオフに導きました。</p>



<p>これだけハイレベルな新人王争いは、今後もなかなかないでしょうね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/summary-of-all-time-nba-scoring-rankings/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【祝レブロン4万得点】歴代NBA通算得点ランキングまとめ　1位～5位の選手を語る</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2008年受賞　ケビン・デュラント</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Rookie Kevin Durant Highlights (Sonics)" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/G5iz6TebaIg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ケビン・デュラント</span>（シアトル・スーパーソニックス）<br>2008年新人王受賞<br>80試合　平均34.6分出場<br>20.3得点 4.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 2.4ｱｼｽﾄ 1.0ｽﾃｨｰﾙ </strong><br><strong>FG43.0% 3P28.8%<br>チーム成績　ー11勝</strong></p>



<p>天才スコアラ―ケビン・デュラント。</p>



<p>現在歴代最高級のスコアラーとなったデュラントも、ルーキーシーズンは細く頼りない身体ながら、想像以上の活躍をみせた選手でした。</p>



<p>テキサス大学1年生で、大学バスケの個人賞を総なめにする活躍をみせ、2007年のドラフトにアーリーエントリーすることを決断したデュラント。</p>



<p>2007年のNBAドラフト1巡目全体2位で、シアトル・スーパーソニックス（現オクラホマシティ・サンダー）に指名され、NBAの世界に入りました。</p>



<p>この年のドラフト全体1位は、10年に一人の大器と言われた本格派センター、グレッグ・オデン。</p>



<p>オデンがいかに素晴らしいセンターであるかはNBA雑誌でチョコチョコとり上げられていたものの、デュラントに関しては優れたスコアラーであることと、高校時代日本人ポイントガードの伊藤大司選手とチームメイトだったことくらいしか情報がありませんでした。</p>



<p>ドラフト時に話題になったのは、デュラントのドラフトコンバイン（身体測定、身体能力測定etc）の結果。</p>



<p>デュラントは参加者でただ一人185ポンド（約84kg）のベンチプレスを上げることができなかったのです。</p>



<p>身体能力測定の結果は80名中78位とさんざんな結果で、デュラントのNBAでの活躍に疑問符をつける記事もありました。</p>



<p>しかし、いざシーズンが開幕すると、デュラントはその実力を発揮します。</p>



<p>開幕となるデンバー・ナゲッツ戦でデビューすると、18得点  5リバウンド  3スティールを記録。</p>



<p>第2戦のフェニックス・サンズ戦では27得点を記録し、並みのルーキーではないことを証明します。</p>



<p>開幕から17試合連続で2ケタ得点を記録するなど、ソニックスの不動のエースとして得点を量産しました。</p>



<p>驚くべきは208㎝の身長ながら、ガードのようなドリブルテクニックとスピード、シュート力を兼ね備えていたこと。</p>



<p>あまりにも細く、まだNBAで戦える身体ができていなかったデュラントは、ルーキーシーズン、シューティングガードとして起用されます。</p>



<p>208㎝の身長（実際はもっと大きいとも言われていますが・・・）に加え、225㎝のウイングスパンを持つデュラントは、ディフェンスの選手のはるか上空から、次々とシュートを沈めました。</p>



<p>「こんなに器用なビッグマン、どうしようもないな。」とバスケ仲間と話していたのを思い出します。</p>



<p>デュラントは当然のように新人王を獲得。</p>



<p>一方、10年に一人の大器と言われたドラフト全体1位のグレッグ・オデンは、膝の軟骨除去手術を行い、1試合もプレーすることはありませんでした。</p>



<p>ちなみにオデンの膝はその後も治癒することはなく、実働3シーズン、通算105試合の出場でNBAの世界を去っています。</p>



<p>もし怪我がなければ・・・と思ってしまう選手1位かもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>デュラントが加入する前年、スーパーソニックスは31勝51敗。</p>



<p>デュラントが加入した2007－08シーズンは、20勝62敗と、今回取り上げた選手の中で唯一チームの成績が大きく落ちています。</p>



<p>これは2007年のオフに、スーパーソニックスのエースを務めていたラシャード・ルイスとレイ・アレンを放出し、チーム再建に踏みきったためでした。</p>



<p>「すごい新人だけど、スーパーソニックスの復活は時間かかるなあ・・・」と思っていましたが、翌年チームはオクラホマシティに移転し「オクラホマシティ・サンダー」となり、2008年ドラフトでは全体4位でラッセル・ウエストブルックを指名。</p>



<p>ドラフト全体3位でジェームズ・ハーデンを獲得した2009－10シーズンには、デュラントが史上最年少で得点王になる活躍をみせ、あっという間に再建が終わってしまいました（笑）。</p>



<p>3年連続で殿堂入り間違いなしの選手を指名するなんて、サンダーのフロントは神がかっていましたね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/kevin-durants-nba-career-summary/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【ロケッツ移籍決定】ケビン・デュラントまとめ　バスライダー最終章へ　</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2009年受賞　デリック・ローズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Rookie D🌹 Highlights 👀" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xKjF26LFaSM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デリック・ローズ</span>（シカゴ・ブルズ）<br>2009年新人王受賞<br>81試合　平均37.0分出場<br>16.8得点 3.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.3ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG47.5% 3P22.2%<br>チーム成績　＋８勝</strong></p>



<p>シカゴ・ブルズのエースとして強烈な光を放ち、その後ケガで苦しみチームを去ったデリック・ローズ。</p>



<p>彼のルーキーシーズンも、とても印象深いものでした。</p>



<p>2008年NBAドラフト1巡目全体1位で、シカゴ・ブルズに指名されNBA入り。</p>



<p>シカゴ生まれのローズは、ブルズファンから温かく迎えられ、大きな期待を集めます。</p>



<p>NBAデビューとなったミルウォーキー・バックス戦では、11得点  4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  9ｱｼｽﾄと上々の活躍をみせ、ブルズを勝利に導きました。</p>



<p>その後も圧倒的なスピードと驚異的な身体能力で、ハイライトシーンを量産し、シカゴのファンを熱狂させていきます。</p>



<p>2008－09シーズン、シカゴ・ブルズは41勝41敗を記録。</p>



<p>第7シードでプレーオフに進み、前年のNBAチャンピオン、ボストン・セルティックスに挑みました。</p>



<p>デリック・ローズを今回のベストルーキー候補に挙げたのは、このプレーオフでのインパクトの大きさが強烈だったからです。</p>



<p>圧倒的実力差のあるセルティックスに対し、ローズは第1戦で36得点  4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  11ｱｼｽﾄと鬼気迫る活躍をみせ、ブルズを勝利に導きます。</p>



<p>2勝3敗とあとがない状況で迎えたシカゴでの第6戦は、NBAの歴史に残る一戦となりました。</p>



<p>第3クオーターを終えた時点で、ホームのブルズが7点をリードしていましたが、第4クオーターセルティックスに巻き返され、オーバータイムへ。</p>



<p>オーバータイムではブルズのエース、ベン・ゴードンがファールアウトする苦しい展開となりますが、なんとか踏ん張り2ndオーバータイムへ。</p>



<p>ブルズ3点リードで迎えた2ndオーバータイム残り7.6秒、セルティックスのレイ・アレンが起死回生の3ポイントをヒットし、試合はついに3rdオーバータイムへ。</p>



<p>両チームのプライドがぶつかり合った死闘に決着をつけたのは、デリック・ローズでした。</p>



<p>ブルズが1点リード、試合残り15.9秒からセルティックスがスローイン。</p>



<p>セルティックスのレイジョン・ロンドが1on1から、ターンアラウンドショットを放った瞬間、ディフェンスについていたローズの完璧なブロックが炸裂。</p>



<p>トリプルオーバータイムの熱戦は、128－127でブルズの勝利に終わりました。</p>



<p>残念ながら最終第7戦でセルティックスに敗れたものの、デリック・ローズは強烈な印象を残しましたね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ローズが加入する前年、シカゴ・ブルズは33勝49敗。</p>



<p>ローズが加入した2008－09シーズン、ブルズは41勝41敗でプレーオフに進んでいます。</p>



<p>レギュラーシーズンでは勝ち星を8伸ばしただけでしたが、チャンピオンチームに挑んだプレーオフでの7試合で、ブルズは大きく成長し、戦う集団になったのだと思います。</p>



<p>デリック・ローズは、マイケル・ジョーダン以来のブルズのスーパースターになるべき男でした・・・。</p>



<p>本当にケガさえなければ・・・。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2011年受賞　ブレイク・グリフィン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Blake&#039;s Rookie Year Dunks - Each and Every One" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YWzLFqptmhw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-02-background-color">ブレイク・グリフィン</span>（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>2011年新人王受賞<br>82試合　平均38.0分出場<br>22.5得点 12.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.8ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG50.6% 3P29.2%<br>チーム成績　＋3勝</strong></p>



<p>今回ベストルーキー候補であげた10選手の中で、最も衝撃を受けたのは、もしからしたブレイク・グリフィンかもしれません。</p>



<p>一番期待値が低い選手だったため、よけいに豪快なプレーが衝撃的だったのです。</p>



<p>期待値が低いとはいっても、実力的には申し分なしでした。</p>



<p>オクラホマ大学で2年間プレーし、大学バスケの個人賞を総なめする活躍をみせ、2009年のNBAドラフト1巡目全体1位で、ロサンゼルス・クリッパーズに指名されNBA入り。</p>



<p>長年弱小チームだったクリッパーズを変えてくれる存在として、ファンの期待値は高まっていました。</p>



<p>開幕前のサマーリーグで期待通りの活躍をみせますが、サマーリーグ最終戦、ダンク後の着地で左膝を痛め開幕には間に合わず。</p>



<p>当初6週間の離脱と発表されていましたが、結局手術をすることとなり、1年目全休が発表されます。</p>



<p>ファンの落胆は半端じゃなかったですね。</p>



<p>絶望に近かったかもしれません。</p>



<p>理由は2つあります。</p>



<p>1つ目はグリフィンが大学時代ケガを繰り返していたこと。</p>



<p>2つ目は、2年前の2007年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名されたグレッグ・オデンが、膝の怪我でほとんど活躍ができていなかったこと。</p>



<p>グリフィンと同じように、大学時代にナンバー1プレイヤーとして個人賞を総なめにしていたグレッグ・オデンは、健康でさえあればオールスター級のセンターでしたが、膝のケガでほぼプレーできず。</p>



<p>能力が高くても、プレーができなければ意味がないことをオデンは教えてくれました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>グリフィンは1年間休んだあと、2010－11シーズンでデビュー。</p>



<p>ただ、グリフィンの期待値は膝のケガで大きく下がっていました。</p>



<p>ファンの多くが、オデンの悪夢をグリフィンに重ねていましたね。</p>



<p>グリフィンが身体能力に頼るタイプの選手だったため、膝のケガは致命傷になると思われていました。</p>



<p>開幕時の注目は2010年のドラフト全体1位で指名された、ジョン・ウォールに集まっていました。</p>



<p>しかしデビュー戦のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で20得点14ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞを記録する大活躍をみせたグリフィンは、デビューから67試合連続で2ケタ得点を記録。</p>



<p>まるでシューズにバネがついているかのような暴力的なダンクを連発し、観客を熱狂させました。</p>



<p>圧倒的なジャンプ力とパワーで、リバウンドも次々と奪い、モンスターぶりをいかんなく発揮します。</p>



<p>人気は大爆発し、ルーキーながらオールスターにも出場。</p>



<p>ダンクコンテストでも当然のように優勝を果たしました。</p>



<p>リトル的には、あの車飛び越えダンクには納得していませんが・・・（笑）。</p>



<p>結局心配された膝のケガの影響はみられず、82試合全試合スターターで出場し、22.5得点  12.1リバウンドと、ルーキーらしからぬスタッツを残し、満票で新人王に輝きました。</p>



<p>ちなみにグリフィンがNBAで過ごした13シーズンの中で、ルーキーシーズンに記録した12.1リバウンドが自己最高の記録となっています。</p>



<p>数えきれないモンスターダンクでNBAをよりエキサイティングなものにしたグリフィン。</p>



<p>ルーキーシーズンの輝きは、素晴らしいものでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>グリフィンがデビューする前の2009－10シーズン、クリッパーズは29勝53敗。</p>



<p>グリフィンが加入した2010－11シーズンは32勝50敗と、勝ち星は3勝増えています。</p>



<p>チームとしては、やや物足りない結果となりましたが、NBAで最低のフランチャイズと言われていたクリッパーズが最も注目を集めた1年でした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">2019年受賞　ルカ・ドンチッチ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Luka Doncic December Highlights | KIA NBA Rookie of the Month" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_7zOmzmqtTo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ルカ・ドンチッチ</span>（ダラス・マーベリックス）<br>2019年新人王受賞<br>72試合　平均32.2分出場<br>21.2得点 7.8ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 6.0ｱｼｽﾄ </strong><br><strong>FG42.7% 3P32.7%<br>チーム成績　＋9勝</strong></p>



<p>現在NBAの顔となっているスロベニア出身のスーパースター、ルカ・ドンチッチ。</p>



<p>19歳でレアル・マドリードをヨーロッパチャンピオンに導き、2018年のNBAドラフト、全体3位でアトランタ・ホークスに指名されます。</p>



<p>ドラフト5位でダラス・マーベリックスに指名されたトレイ・ヤングと即日トレードされ、マブスに加入。</p>



<p>当初ドラフト1位も噂されていたドンチッチですが、身体能力の低さ、スピードのなさ、ディフェンス力などが問題となり、ディアンドレ・エイトン、マービン・バグリー3世の後に指名されることとなりました。</p>



<p>デビュー戦となったフェニックス・サンズ戦では、10得点  8リバウンド  4アシストを記録。</p>



<p>ドンチッチのその後の活躍をみると、ややおとなしいデビュー戦となりました。</p>



<p>2戦目のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、26得点を記録し、マブスを勝利に導きます。</p>



<p>2019年1月21日のミルウォーキー・バックス戦では、史上2番目の若さでトリプルダブルを達成。</p>



<p>シーズンを通して圧倒的なテクニックと勝負強さを見せつけ、当然のように新人王を獲得しました。</p>



<p>ルーキーらしからぬ落ち着きと、老獪なプレーが印象的でしたね。</p>



<p>バスケのすべてを知り尽くしているような・・・。</p>



<p>今よりずいぶん痩せていて、男前ですし（笑）</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ドンチッチ加入前の2017－18シーズン、マブスは24勝58敗。</p>



<p>加入後の2018－19シーズン、マブスは33勝49敗で前年より勝ち星を９つ増やしています。</p>



<p>マブスは20年間チームのエースとして活躍したダーク・ノビツキーが2018－19シーズンを最後に引退を表明。</p>



<p>同じヨーロッパ出身のドンチッチに、ノビツキーはバトンを渡し、NBAを去りました。</p>



<p>偉大な大先輩ノビツキーの背中をみることができたことは、ドンチッチにとってかけがえのない財産になったと思います。</p>



<p>ぜひドンチッチには、マブスを2度目のチャンピオンに導いてほしいですね。</p>



<p>ノビツキーに魅せられてマブスファンになった、わたくしリトルも大いに期待しています。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【TDL勝ち組？】ダラス・マーベリックスまとめ　ドンチッチ＆カイリーで優勝は？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2024年受賞　ビクター・ウェンバンヤマ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="The 2023-24 Kia NBA Rookie of the Year is... Victor Wembanyama!#NBAAwards | #KiaROY" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ym0CziW2Cik?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ビクター・ウェンバンヤマ</span>（サンアントニオ・スパーズ）<br>2024年新人王受賞<br>71試合　平均29.7分出場<br>21.4得点 10.6ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ 3.9ｱｼｽﾄ  3.8ﾌﾞﾛｯｸ </strong><br><strong>FG46.5% 3P32.5%<br>チーム成績　＋－０勝</strong></p>



<p>「史上最高のルーキー」レースに殴り込みをかけてきたのが‶フランスの巨人″ビクター・ウェンバンヤマです。</p>



<p>226㎝（ルーキーシーズンの登録は224㎝）の身長ながら、スピードとテクニックをあわせもつ怪物は、ルーキーシーズンからNBAに衝撃を与えました。</p>



<p>名門サンアントニオ・スパーズにドラフト全体1位指名を受け、グレッグ・ポポビッチHCの最後の教え子として期待を一身に集めたウェンバンヤマは、ダラス・マーベリックスとの開幕戦でNBAデビュー。</p>



<p>23分19秒の出場で、15得点  5リバウンド  2アシスト  2スティール  1ブロックを記録します。</p>



<p>フィールドゴール成功率は66.7％  3ポイントシュートは60％（5本中3本成功）と、素晴らしい決定力をみせつけ、ディフェンスでも存在感をみせつけました。</p>



<p>ルカ・ドンチッチに33得点、カイリー・アービングに22点を許し、スパーズは敗れたものの、ウェンバンヤマのトップピックが間違いではなかったことを確信させられたデビュー戦でした。</p>



<p>その後も攻守に圧倒的な存在感をみせたウェンバンヤマ。</p>



<p>特に高さとスピード、瞬発力を武器にしたディフェンスは、1年目からNBAを席巻します。</p>



<p>ブロックショットは平均3.6本を記録し、ぶっちぎりのリーグ1位。</p>



<p>2位のウォーカー・ケスラーが平均2.4本ですから、ウェンバンヤマがどれだけ異次元なリムプロテクターであるか、おわかりいただけるでしょう。</p>



<p>オフェンスではシャムゴッドを披露するなど、224㎝の身長に見合わないテクニックを披露。</p>



<p>3ポイントシュートはやや確率は低かったものの、インサイドでもアウトサイドでも、敵を圧倒しました。</p>



<p>当然のように満票で新人王を獲得したウェンバンヤマですが、残念ながらスパーズは22勝60敗と大きく負け越し、ウエスタンカンファレンス14位。</p>



<p>チームを勝利に導く働きをみせることはできませんでしたが・・・</p>



<p>ウェンバンヤマ体制3年目の今シーズン、スパーズは62勝20敗と大躍進をみせています。</p>



<p>史上最高の選手になる可能性すらある若き大巨人は、これからどんなドラマを作り出していくのでしょうか？</p>



<p>そんなウェンバンヤマのルーキーシーズン、個人スタッツはすばらしかったのですが、チームの勝利数は前年と変わらなかったため、やや評価は下がってしまいますねえ。</p>



<p>ただウェンバンヤマの未来が光り輝いていることは、間違いありません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ　リトル史上最高のルーキーは・・・</h2>



<p>今回は、わたくしリトルがNBAを観てきた35年間で、最高のルーキーを選ぶため１０人の選手を挙げてきました。</p>



<p>この１０選手に、現在大活躍しているビクター・ウェンバンヤマを含めて検討しましょう。</p>



<p>ルーキーシーズンのスタッツ、インパクト、チーム力の変化などを総合的に判断した結果、リトル史上最高のルーキーは・・・</p>



<p>〝<strong>シャキール・オニール</strong>″選手です！</p>



<p>インパクトの大きかったビンス・カーターやブレイク・グリフィン、スタッツが素晴らしくチームも強くしたデビッド・ロビンソンなどライバルはいたものの、実力だけでなく、キャラクターとリング破壊のインパクトが凄まじかったシャックを、リトル史上最高のルーキーとしました。</p>



<p>最後まで迷ったのが、ルーキーながらオールNBA１stチーム入り、オールディフェンシブチーム2nd入りしたティム・ダンカンでしたが、あまりにも地味で、インパクト不足だったもので・・・。</p>



<p>大学時代シャックのルーキーシーズンの活躍をみて、「同級生でこんな化け物みたいな選手が、アメリカにはおるんや。」とチームメイトと話をしていたのを思い出しますね。</p>



<p>NBAファン一人ひとりに、思い出のルーキーがいるんじゃないでしょうか？</p>



<p>若いファンの中では、ウェンバンヤマの活躍に度肝を抜かれている人も多いと思います。</p>



<p>ぜひ今後も、選手の成長を見守っていきましょう。</p>



<p>新しい推し選手、推しチームがこうして生まれていくのです。</p>



<p>全力でNBAを楽しんでいきましょうよ。</p>


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		<title>【最高のＮＢＡオールスターゲームは？】　歴代NBAオールスター　ベスト７</title>
		<link>https://happynarublog.com/best-nba-all-star-game-rankings-of-all-time/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 20:58:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=1044</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/best-nba-all-star-game-rankings-of-all-Time-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ＮＢＡオールスター2026が終わりました。 今年のオールスターは、史上初めて行われたTeam World vs Team USA（×2チーム）という新しい試みが新鮮でしたね。 初戦からブザービーターで決着がつくなど、おお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/best-nba-all-star-game-rankings-of-all-Time-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ＮＢＡオールスター2026が終わりました。</p>



<p>今年のオールスターは、史上初めて行われたTeam  World  vs  Team  USA（×2チーム）という新しい試みが新鮮でしたね。</p>



<p>初戦からブザービーターで決着がつくなど、おおいに盛り上がりました。</p>



<p>USAベテランチームのカワイ・レナードが記録した「12分間で31得点」はとんでもなかったですし、ウェンバンヤマの勝負にかける意気込みもすばらしかったです。</p>



<p>優勝決定戦で大差がついたのだけが残念でしたが・・・。</p>



<p>当たり外れでいうと外れの年が圧倒的に多いNBAオールスターにおいては、大当たりだったのではないでしょうか？</p>



<p>ちゃんとディフェンスしてましたからね。</p>



<p>というわけで、これまで約35年間ＮＢＡを観つづけてきたわたくしリトルが、実際に観て、最高に楽しめたＮＢＡオールスターをランキング形式で７つ選びました。</p>



<p>あの感動を伝えたい！</p>






<h2 class="wp-block-heading">リトルが選ぶ　面白かったNBAオールスターランキング</h2>



<p>まずは、わたくしリトルが独断と偏見で選ぶ、オールスターランキングベスト7をご覧ください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">7位</span>　1990　マイアミ　MVP　マジック・ジョンソン</strong><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">6位</span>　1993　ユタ　MVP　カール・マローン＆ジョン・ストックトン</strong><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">5位</span>　2020　シカゴ　MVP　カワイ・レナード<br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">4位</span>　2003　アトランタ　MVP　ケビン・ガーネット<br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">3位</span>　2022　クリーブランド　MVP　ステフィン・カリー<br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2位</span>　2001　ワシントンD.C.　MVP　アレン・アイバーソン<br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">1位</span>　1992　オーランド　MVP　マジック・ジョンソン</strong></p>



<p>どれも思い出深いオールスターです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">7位　NBAオールスター1990　最高の選手紹介　</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA All Star Introduction (1990)" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Vl7tgHDV_r8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">画像は粗いですが、最高にカッコいい！選手紹介の最高峰！</figcaption></figure>



<p>第7位は、マイアミで開催され、130－113でイースタンカンファレンスが勝利した1990年のオールスターゲーム。</p>



<p>ゲーム最多の22得点を獲得したマジックが、敗れたウエスタンカンファレンスからＭＶＰに選ばれた、珍しいケースでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">イースタンカンファレンス</span><br>G　アイザイア・トーマス（デトロイト・ピストンズ）<br>G　マイケル・ジョーダン（シカゴ・ブルズ）<br>F　ラリー・バード（ボストン・セルティックス）<br>F　チャールズ・バークレー（フィラデルフィア76ers）<br>C　パトリック・ユーイング（ニューヨーク・ニックス）<br><br>G　ジョー・デュマース（デトロイト・ピストンズ）<br>G　レジー・ミラー（インディアナ・ペイサーズ）<br>F　ケビン・マクヘイル（ボストン・セルティックス）<br>F　ドミニク・ウィルキンス（アトランタ・ホークス）<br>F　スコッティ・ピッペン（シカゴ・ブルズ）<br>F　デニス・ロッドマン（デトロイト・ピストンズ）<br>C　ロバート・パリッシュ（ボストン・セルティックス）</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスタン・カンファレンス</span><br>G　ジョン・ストックトン（ユタ・ジャズ）<br>G　マジック・ジョンソン（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　ジェームズ・ウォージー（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　A.C.グリーン（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>C　アキーム・オラジュワン（ヒューストン・ロケッツ）<br><br>G　ラファイエット・リーバー（デンバー・ナゲッツ）<br>G　クライド・ドレクスラー（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>G　ケビン・ジョンソン（フェニックス・サンズ）<br>G　ローランド・ブラックマン（ダラス・マーベリックス<br>F　クリス・マリン（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>F　トム・チェンバース（フェニックス・サンズ）<br>C　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）</strong></p>



<p>とっても豪華で、ワクワクするメンバーです。</p>



<p>初代ドリームチームに選ばれた12人のうち、大学生で選出されたクリスチャン・レイトナー以外の11人が出場した豪華なオールスターでしたね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>1990年のオールスターは、ファン投票で大きな物議をかもしました。</p>



<p>イースタンカンファレンスのスターターは、今みても、当時のベストメンバー5人が揃う完璧なチームだと思います。</p>



<p>問題はウエスタンカンファレンス。</p>



<p>当時圧倒的な人気を誇ったレイカーズから、スターターに3人が選出されたのです。</p>



<p>マジックとウォージーについては、特に文句はないのですが、問題はA.C.グリーン。</p>



<p>誰が見ても、実力的にはカール・マローンがスターターに選出されるべきでしたが、ユタという地味な土地柄か（ストックトンはスターターに選出されましたが）、まさかのスタメン落ちとなったのです。</p>



<p>ちなみに、1989－90シーズンの成績を比べると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>カール・マローン　31.0得点　11.1リバウンド　2.8アシスト<br> A.C.グリーン　　　12.9得点　  8.7リバウンド　1.1アシスト</strong></p>



<p>さすがに、ここはマローンでしょう。</p>



<p>レイカーズファンの大量投票に非難があつまり、マローンが思いっきりすねていたことを思い出します。</p>



<p>結局、マローンは怪我を理由にオールスターを辞退し、ローランド・ブラックマンが代替出場しました。</p>



<p>ちなみに、試合は特別面白くなかった（笑）のですが、1990年のオールスターを第7位に選んだ理由は、試合前の選手紹介が圧倒的にかっこよかったから。</p>



<p>音楽にあわせて、出場選手のプレーが流れるのですが、３０年以上オールスターを観ていますが、これ以上の選手紹介はないですね。</p>



<p>ジョーダンやマジックはもちろんかっこいいんですが、ドミニク・ウィルキンスやトム・チェンバース、クライド・ドレクスラーのダンクシーンが衝撃的でした。</p>



<p>珍しいクリス・マリンのダンクや、若きデニス・ロッドマンの登場シーンも見ものです。</p>



<p>当時、選手紹介の場面だけを繰り返し観たせいで、ビデオテープが擦り切れてしまい、ショックを受けたことを思い出します。</p>



<p>また、あんなかっこいい選手紹介ＶＴＲをつくってくれんかなあ？</p>






<h2 class="wp-block-heading">6位　NBAオールスター1993　ストックトン＆マローンＭＶＰ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Throwback NBA All-Star Game 1993. East vs West - Full Game Highlights HD" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VAEuIJIv6v4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第6位はユタ州ソルトレイクシティで行われ、ジョン・ストックトンとカール・マローンのコンビがＭＶＰを同時受賞した1993年のオールスターです。</p>



<p>135－132で、オーバータイムの末に、ウエスタンカンファレンスが勝利した、大熱戦でした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">イースタンカンファレンス</span><br>G　アイザイア・トーマス（デトロイト・ピストンズ）<br>G　マイケル・ジョーダン（シカゴ・ブルズ）<br>F　スコッティ・ピッペン（シカゴ・ブルズ）<br>F　ラリー・ジョンソン（シャーロット・ホーネッツ）<br>C　シャキール・オニール（オーランド・マジック）<br><br>G　ジョー・デュマース（デトロイト・ピストンズ）<br>G　マーク・プライス（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>F　ラリー・ナンス（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>F　デトレフ・シュレンプ（インディアナ・ペイサーズ）<br>F　ドミニク・ウィルキンズ（アトランタ・ホークス）<br>C　パトリック・ユーイング（ニューヨーク・ニックス）<br>C　ブラッド・ドアティ（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスタンカンファレンス</span><br>G　ジョン・ストックトン（ユタ・ジャズ）<br>G　クライド・ドレクスラー（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>F　チャールズ・バークレー（フェニックス・サンズ）<br>F　カール・マローン（ユタ・ジャズ）<br>C　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）<br><br>G　ティム・ハーダウェイ（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>G　テリー・ポーター（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>F　ショーン・エリオット（サンアントニオ・スパーズ）<br>F　ダン・マーリー（フェニックス・サンズ）<br>F　ショーン・ケンプ（シアトル・スーパーソニックス）<br>C　ダニー・マニング（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>C　アキーム・オラジュワン（ヒューストン・ロケッツ）</strong></p>



<p>シャックことシャキール・オニールが、ルーキーながらファン投票でスターターに選出。</p>



<p>バッドボーイズのリーダー、アイザイア・トーマスの最後のオールスターでもあります。</p>



<p>1990年のオールスターではスタメンに選ばれず、思いっきりすねていたマローンも、ストックトンと共にファン投票で無事選出されました。</p>



<p>同時代にトップパワーフォワードの座を争っていた、バークレーとマローンが、同じチームで並ぶ姿も貴重です。</p>



<p>二人が同じチームでスターターに選ばれたのは、この1993年だけです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>試合は、とてもオールスターとは思えない、ガチなものになりました。</p>



<p>最終クオーターになって本気になるオールスターは何度もありますが、1993年のオールスターは、なぜか第１クオーターからガチガチのディフェンス合戦に。</p>



<p>まじなトーンでありながら、アイザイアからジョーダンへのロングアリウープパスや、豪快なシャックのダンクなど、ハイライトシーンもあり、ＮＢＡの魅力のつまったオールスターゲームでした。</p>



<p>つねに点差が開かない、手に汗握るゲームは、第4クオーター残り32.8秒の時点でウエストの5点リード。</p>



<p>そこから第4クオーター終了までに6回のタイムアウトをとりあう大熱戦は、ジョーダンのアシストからユーイングがジャンパーを沈め、イースタンが土壇場で追いつき、オーバータイムへ。</p>



<p>オーバータイムは、ストックトンの冷静なプレーメイクがひかり、3点差でウエストが勝利。</p>



<p>残り1分28秒で、ストックトンのアシストから3ポイントを決めたバークレーが、カール・マローンと抱き合って喜んでいた姿が、印象的でした。</p>



<p>開催地がユタのソルトレイクシティだったこともあり、ストックトン（9得点15アシスト）＆マローン（28得点10リバウンド）がＭＶＰに選ばれたのは納得でしたね。</p>



<p>当時ジャズファンだったわたくしリトルも、大満足のオールスターでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">5位　NBAオールスター2020　コービーへの追悼</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Best Plays From 2020 NBA All-Star Game!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Z-KdfIwnqds?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第5位は、シカゴで行われ、静かなる男カワイ・レナードがＭＶＰを獲得した2020年のオールスター。</p>



<p>しかし、この2020年のオールスター、真の主役はコービー・ブライアントと、次女のジアナでした。</p>



<p>2020年1月26日、ヘリコプター事故により突然この世を去った二人と、同乗していた犠牲者に対する追悼が、2020年オールスターを特別なものに変えたのです。</p>



<p>結果は、157ー155の大接戦で、チームレブロンが勝利。</p>



<p>NBAオールスターが初開催された1951年から続いてきた、「イーストvsウエスト」の対戦方式が、「東西それぞれ最多得票の選手がキャプテンとなり、選手をドラフトして戦う形式」に2018年から変わり、その後2022年まで、チームレブロンが5連勝しています。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">チームヤニス</span><br>G　ケンバ・ウォーカー（ボストン・セルティックス）<br>G　トレイ・ヤング（アトランタ・ホークス）<br>F　パスカル・シアカム（トロント・ラプターズ）<br>F　ヤニス・アデトクンボ（ミルウォーキー・バックス）<br>C　ジョエル・エンビード（フィラデルフィア・76ers）<br><br>G　カイル・ラウリー（トロント・ラプターズ）<br>G　ジミー・バトラー（マイアミ・ヒート）<br>G　ドノバン・ミッチェル（ユタ・ジャズ）<br>F　クリス・ミドルトン（ミルウォーキー・バックス）<br>F　ブランドン・イングラム（ニューオーリンズ・ペリカンズ）<br>C　バム・アデバヨ（マイアミ・ヒート）<br>C　ルディ・ゴベア（ユタ・ジャズ）<br></strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">チームレブロン</span><br>G　ルカ・ドンチッチ（ダラス・マーベリックス）<br>G　ジェームズ・ハーデン（ヒューストン・ロケッツ）<br>F　カワイ・レナード（ロサンゼルス・クリッパーズ）<br>F　レブロン・ジェームズ（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>C　アンソニー・デイビス（ロサンゼルス・レイカーズ）<br><br>G　クリス・ポール（オクラホマシティ・サンダー）<br>G　ラッセル・ウエストブルック（ヒューストン・ロケッツ）<br>G　デイミアン・レナード（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>G　ベン・シモンズ（フィラデルフィア・76ers）<br>F　ジェイソン・テイタム（ボストン・セルティックス）<br>C　二コラ・ヨキッチ（デンバー・ナゲッツ）<br>C　ドマンタス・サボニス（インディアナ・ペイサーズ）</strong></p>



<p>わたくしリトルは、1988年から毎年オールスターを楽しんできましたが、オールスターほど「面白い」と「つまらない」がはっきりしている試合はありません。</p>



<p>正直、「つまらない」オールスターの方が圧倒的に多いと思います。</p>



<p>特に2010年代になると、ケガをしないことが1番、ディフェンスはまったくしない、アリーウープと3ポイントのお披露目会のようなゲームがつづき、30年以上毎年楽しみしていたわたくしリトルでさえ、「もうオールスターはいいかな。」と思っていました。</p>



<p>ファンからオールスターゲームへの批判が集まる中、2020年、ＮＢＡは思いきったルール変更を行います。</p>



<p>オールスターに限り「イラムエンディング」を導入することになったのです。</p>



<p>選手会長のクリス・ポールが提案したと言われています。</p>



<p>イラムエンディングとは、決められた時間が経過した時点で得点の多いチームが勝つ通常のバスケの試合とは違い、決められたターゲットスコアに到達した時点で勝者が決まるフォーマット。</p>



<p>第3クオーターまでは通常通り（１クオーターごとに勝敗を決定し、次のクオーター開始時には0点に戻す）12分間で争い、第4クオーターは3クオーターまでにリードしているチームの総得点に、24点をプラスしたターゲットスコアを設定し、先に到達したチームの勝利となります。</p>



<p>第4クオーターは、残り時間の概念はなくなるのです。</p>



<p>今回は、第3クオーターを終了した時点で、133-124でチームヤニスがリードしていたため、133に24をプラスした、157点がターゲットスコアとなりました。</p>



<p>プラスされる〝24″点は、2020年1月26日にヘリコプター事故で亡くなった、コービー・ブライアントの背番号〝２４″に由来します。</p>



<p>2020年のオールスターでは、チームヤニスが全員コービーの背番号24を、チームレブロンが全員娘ジアナの背番号２をつけてプレー。</p>



<p>審判は大変だろうなと思いながらも、愛を感じる粋な演出だったと思います。</p>



<p>「24番をつけたクリス・ミドルトンの後ろ姿が、コービーに見える」とニュースになっていたのを思い出しますね（笑）。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>試合は、第１～第３クオーターまでは、例年通りのゆるいディフェンスで、トレイ・ヤングのハーフコートショットや、クリス・ポールの珍しいアリーウープダンクが飛び出すなど、エンターテイメント性の高いものでした。</p>



<p>しかし、ターゲットスコアが157点と設定された第4クオーターに入ると、雰囲気が一変。</p>



<p>9点を追うチームレブロンは、ポール、ハーデン、レナード、レブロン、デイビスの5人。</p>



<p>チームヤニスは、ラウリー、ウォーカー、シアカム、ヤニス、エンビードの5人。</p>



<p>それぞれのクロージングラインナップが、プレーオフの第７戦のような真剣勝負を披露したのです。</p>



<p>特にレブロンのレイアップをチェイスダウンブロックするヤニス、ジェームズ・ハーデンから3ポイントラインの外でテイクチャージしたラウリーにはしびれました。</p>



<p>手に汗握るスリリングな展開は、156-155でチームレブロンがリードした場面で、ゴール下でファウルを受けたデイビスがフリースローの2本目を沈め、チームレブロンが勝利。</p>



<p>随所に真剣勝負を愛した闘争心のかたまり、コービーへの愛を感じられた、素晴らしいオールスターだったと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">4位　NBAオールスター2003　ジョーダン最後の雄姿</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kobe Bryant vs. Michael Jordan: 2003 All-Star Game" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/J_WVvfWbUno?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第4位はアトランタで開催され、マイケル・ジョーダンが最後に出場した2003年のオールスター。</p>



<p>ＭＶＰは、ケビンガーネットでしたが、マイケル・ジョーダンのためのオールスターと言ってもいいでしょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">イースタンカンファレンス</span><br>G　アレン・アイバーソン（フィラデルフィア・76ers）<br>G　トレイシー・マグレディ（オーランド・マジック）<br>F　マイケル・ジョーダン（ワシントン・ウィザーズ）<br>F　ジャ―メイン・オニール（インディアナ・ペイサーズ）<br>C　ベン・ウォーレス（デトロイト・ピストンズ）<br><br>G　ジェイソン・キッド（ニュージャージー・ネッツ）<br>G　ポール・ピアース（ボストン・セルティックス）<br>F　ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>F　アントワン・ウォーカー（ボストン・セルティックス）<br>F　ジャマール・マッシュバーン（ニューオーリンズ・ホーネッツ）<br>F　ブラッド・ミラー（インディアナ・ペイサーズ）<br>C　ジードルナス・イルガウスカス（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスタンカンファレンス</span><br>G　スティーブ・フランシス（ヒューストン・ロケッツ）<br>G　コービー・ブライアント（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　ケビン・ガーネット（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br>F　ティム・ダンカン（サンアントニオ・スパーズ）<br>C　ヤオ・ミン（ヒューストン・ロケッツ）<br><br>G　ゲイリー・ペイトン（シアトル・スーパーソニックス）<br>G　スティーブ・ナッシュ（ダラス・マーベリックス）<br>G　ステフォン・マーブリー（フェニックス・サンズ）<br>F　ペジャ・ストヤコビッチ（サクラメント・キングス）<br>F　ショーン・マリオン（フェニックス・サンズ）<br>F　ダーク・ノビツキー（ダラス・マーベリックス）<br>C　シャキール・オニール（ロサンゼルス・レイカーズ）</strong></p>



<p>1998年のNBAファイナル、ラストショットを決め、ユニフォームを脱いだジョーダン。</p>



<p>ウィザーズの共同オーナーとなったジョーダンは、低迷するチームの起爆剤となるため、2001年に現役復帰をはたします。</p>



<p>しかし、年齢的な身体能力の衰えは隠せず、2002-03シーズンをもって3度目の引退を決意（それでもラストシーズン1試合平均20.0得点を記録しています）。</p>



<p>ジョーダン最後のオールスターは、ファン投票によるものではなく、コーチ推薦によるものでした。</p>



<p>スターティングメンバ―に選ばれていたアレン・アイバーソンとトレイシー・マグレディは、ジョーダンにスタメンの座をゆずることを提案しましたが、ジョーダンは固辞。</p>



<p>しかし、フォワード登録でスターティングメンバ―に選出されていたノースカロライナ大学の後輩、ビンス・カーターの提案に応じ、スタートから出場します。</p>



<p>ジョーダンは序盤はなかなかシュートが決まらず、ウエストのビッグラインナップ（ガーネット、ダンカン、ヤオ・ミン、シャック）に苦しむ展開。</p>



<p>しかし、イーストも粘りをみせ、試合はオーバータイムに。</p>



<p>そして、オーバータイムに、劇的で、かつ見慣れた光景に、ファンは酔いしれることになります。</p>



<p>120-120同点、残り時間はわずか、右45度でパスを受けたジョーダンがベースラインに向かってドリブルし、高い軌道のフェイダウェイシュートを放つと、ボールは見事にリングの真ん中を射抜き、会場は興奮のるつぼと化したのです。</p>



<p>残り時間は3秒。</p>



<p>誰もがイーストの勝利を確信し、劇的なラストショットに酔いしれていました。</p>



<p>ウエストのタイムアウトの後、ガーネットのインバウンドパスが乱れ、3ポイントラインの外で、体制を崩しながらもシュートを放り投げるコービー。</p>



<p>入るはずのないコービーのシュートに対し、ブロックに飛んだジャ―メイン・オニール。</p>



<p>すかさず右手をあげファウルをコールする審判。</p>



<p>「いや、そこは流せよ！」とテレビに向かって叫びましたね。</p>



<p>コービーは、3本のフリースローのうち2本目を外し、ダブルオーバータイムへ。</p>



<p>結局最後はＭＶＰを獲得したガーネットの活躍で、ウエストの勝利となりました。</p>



<p>劇的なラストショットとはなりませんでしたが、ジョーダンの凄さ、勝負強さを見せつけられたオールスターでした。</p>






<h2 class="wp-block-heading">3位　NBAオールスター2022　カリー大爆発</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Stephen Curry NBA RECORD 16 THREES &amp; 50 PTS at 2022 NBA All-Star 💦💦" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oJiNAR21gxA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第3位はクリーブランドで開催され、ステフィン・カリーが度肝を抜くパフォーマンスでＭＶＰを獲得した2022年のオールスター。</p>



<p>正直、この選出には賛否あるかと思いますが、圧倒的なスターパワーに魅了されたゲームでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">チームデュラント</span><br>G　ジャ・モラント（メンフィス・グリズリーズ）<br>G　トレイ・ヤング（アトランタ・ホークス）<br>F　アンドリュー・ウィギンズ（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>F　ジェイソン・テイタム（ボストン・セルティックス）<br>C　ジョエル・エンビード（フィラデルフィア・76ers）<br><br>G　ラメロ・ボール（シャーロット・ホーネッツ）<br>G　デジャンテ・マレー（サンアントニオ・スパーズ）<br>G　デビン・ブッカー（フェニックス・サンズ）<br>G　ザック・ラビーン（シカゴ・ブルズ）<br>F　クリス・ミドルトン（ミルウォーキー・バックス）<br>C　カール・アンソニー・タウンズ（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br>C　ルディ・ゴベア（ユタ・ジャズ）</strong></p>



<p class="has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">チームレブロン</span><br>G　ステフィン・カリー（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>G　デマー・デ・ローザン（シカゴ・ブルズ）<br>F　レブロン・ジェームズ（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　ヤニス・アデトクンボ（ミルウォーキー・バックス）<br>C　二コラ・ヨキッチ（デンバー・ナゲッツ）<br><br>G　ルカ・ドンチッチ（ダラス・マーベリックス）<br>G　クリス・ポール（フェニックス・サンズ）<br>G　ダリアス・ガーランド（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>G　ドノバン・ミッチェル（ユタ・ジャズ）<br>G　フレッド・ヴァンブリート（トロント・ラプターズ）<br>F　ジミー・バトラー（マイアミ・ヒート）<br>C　ジャレット・アレン（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong></p>



<p>5位であげた2020年のオールスターから始まった、第4クオーターにターゲットポイント（第3クオーターを終えリードしているチームの得点プラス24点）を設定するイラムエンディングは、オールスターをよりエキサイティングなものに変えました。</p>



<p>ただ、あいかわらず第３クオーターまではディフェンスの強度は低く、ダンクや3ポイントの応酬、エンターテイメントに振り切ったオールスターに対する、否定的な意見をもつファンも多いのが現状です。</p>



<p>しかし、エンターテイメントも度が過ぎると、とんでもない興奮を巻き起こします。</p>



<p>ケビン・デュラント、ドレイモンド・グリーン、ジェームズ・ハーデンがケガで欠場、ドノバン・ミッチェルが呼吸器疾患で直前に欠場となり、ややマイナスな雰囲気からはじまったゲームは、一人の選手によって異様な盛り上がりに。</p>



<p>この日、ステフィン・カリーが次々と3ポイントを決めていくと、最初は「また3ポイント打ち放題か」と思っていたわたくしリトルも、次第に「打ったら入るやん」となり、「いや、これすごいことになるぞ」と、テレビに釘付けになっていきます。</p>



<p>前半だけで11本中8本の3ポイントを成功、24得点を記録。</p>



<p>第3クオーターには、ロゴスリーを含む5本連続の3ポイントを成功させるなど、人類史上最高のシューターの力をみせつけます。</p>



<p>シュートを打った瞬間に振り返り、観客にシュートが決まったか確認するパフォーマンス（もちろん成功）まで披露し、クリーブランドのファンのブーイング（キャブスとウォリアーズは4年連続ファイナルで対戦）を大歓声に変えていきました。</p>



<p>結局、ポール・ジョージが保持していた1試合9本成功のオールスター記録を大幅に更新する16本の3ポイントシュートを決めたカリー。</p>



<p>最後は、161-160で迎えた場面（ターゲットスコアは163点）で、レブロンが見事なフェイダウェイを沈め、チームレブロンの勝利で終わりました。</p>



<p>カリー親子の大ファンであるわたくしリトルにとっては、最高のエンターテイメントを楽しめたオールスターゲームでした。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【ホーネッツ永久欠番記念】デル・カリーvsステフィン・カリー　対決シリーズ特別編</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">2位　NBAオールスター2001　アイバーソン＆マーブリー奇跡の大逆転</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Allen Iverson&#039;s Best Play of EACH NBA All-Star Game!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EfgoEKaEQUg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第2位はユタ州ソルトレイクシティで2001年に開催され、アレン・アイバーソンがＭＶＰを獲得した2001年のオールスター。</p>



<p>有名なアレン・アイバーソンの名言が試合後に飛び出した、歴史に残る大逆転劇に、心が震えました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">イースタンカンファレンス</span><br>G　アレン・アイバーソン（フィラデルフィア・76ers）<br>G　トレイシー・マグレディ（オーランド・マジック）<br>F　ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>F　アンソニー・メイソン（マイアミ・ヒート）<br>C　アントニオ・デイビス（トロント・ラプターズ）<br><br>G　ステフォン・マーブリー（ニュージャージー・ネッツ）<br>G　レイ・アレン（ミルウォーキー・バックス）<br>G　ジェリー・スタックハウス（デトロイト・ピストンズ）<br>G　アラン・ヒューストン（ニューヨーク・ニックス）<br>F　グレン・ロビンソン（ミルウォーキー・バックス）<br>F　ラトレル・スプリーウェル（ニューヨーク・ニックス）<br>C　ディケンベ・ムトンボ（アトランタ・ホークス）</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスタンカンファレンス</span><br>G　ジェイソン・キッド（フェニックス・サンズ）<br>G　コービー・ブライアント（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　クリス・ウェバー（サクラメント・キングス）<br>F　ケビン・ガーネット（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br>C　ティム・ダンカン（サンアントニオ・スパーズ）<br><br>G　ゲイリー・ペイトン（シアトル・スーパーソニックス）<br>G　マイケル・フィンリー（ダラス・マーベリックス）<br>F　アントニオ・マクダイス（デンバー・ナゲッツ）<br>F　ラシード・ウォーレス（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>F　カール・マローン（ユタ・ジャズ）<br>C　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）<br>C　ブラデ・ディバッツ（サクラメント・キングス）</strong></p>



<p>第6位の1993年オールスター（この時もソルトレイクシティ開催）と同じく、第1クオーターからマジモード全開だった2001年のオールスターゲーム。</p>



<p>ユタ州ソルトレイクシティには、マジモードにさせるパワーがあるのでしょうか？</p>



<p>いや、今年もソルトレイクシティでしたね（苦笑）。</p>



<p>メンバーを見てもわかるように、スピードのあるプレイヤーがそろうイーストに対し、高さとパワーのあるビッグマンがそろうウエストの対決。</p>



<p>ウエストは、12人のうち、206㎝以上のビッグマンが8人揃い、イーストは2人。</p>



<p>選手の実績から見ても、圧倒的にウエスト有利とみられていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>試合は、大方の予想通りウエストが高さで序盤から圧倒。</p>



<p>第1クオーター、30-17とスタートダッシュを決めると、第3クオーター終了時、89-70とウエストのリードは19点差にまで広がります。</p>



<p>第4クオーターに入っても、残り9分にマイケル・フィンリーが決めた時点で、この日最大21点差までウエストのリードは広がり、勝敗は決まったと誰もが思っていました。</p>



<p>「今年のオールスターはハズレやなあ。」と思いながら観ていた、わたくしリトル。</p>



<p>しかし、ウエストのシュートミスを、イーストのセンター、ディケンベ・ムトンボが確実に奪い取り、カーター、アレン、スタックハウスらが速攻につなげ、流れを変えていきます。</p>



<p>それでも、「エンジンかけるのが遅かったなあ。」と思って観ていました。</p>



<p>ただ、残り5分32秒でスタックハウスが3ポイントを決めた時点で、気づけば100-90と、ウエストのリードは10点。</p>



<p>「もしかして・・・」と思い出してからは、アイバーソンの独壇場でした。</p>



<p>マイボールになると、アイバーソンがどんどんボールをプッシュし、ゴール下に切れ込みファウルを獲得。</p>



<p>イーストの選手たちに、「勝ちにいくぞ！」とプレーで伝えているようでした。</p>



<p>残り1分ちょうどに、コービーがジャンプシュートを決め、ウエストが3点のリード。</p>



<p>「さすがコービ・・・」と言いかけたところで、すかさずマーブリーが3ポイントを決め返し、残り53秒で108-108の同点。</p>



<p>こうなると、NBA１の負けず嫌い、コービー・ブライアントが黙っているはずはなく、残り37秒でジャンパーを決めウエスト2点リード。</p>



<p>やっぱりウエストかと思ったところで、マーブリーが今度はステップバックで3ポイントをヒットし、ついにチームイーストが1点をリードします。</p>



<p>残り時間は28.4秒。</p>



<p>ボールを保持するコービーにファウルをした時点で、残り時間10.9秒。</p>



<p>最後はコービーからパスを受けたダンカンが、フローターぎみにシュートを放ったところを、カーターが必死にブロック。</p>



<p>奇跡の逆転劇に、心がふるえました。</p>



<p>MVPは、イースト最後の25点のうち、１人で15得点をあげたアレン・アイバーソン。</p>



<p>試合終了後のインタビューでアイバーソンの口から、後世に語り継がれるであろう名言が飛び出します。</p>



<p>「人々は俺たちに対して、『サイズがないから勝てない』と言っていた。でも身体の大きさじゃないんだ。ハートの大きさが重要なんだ。第4クォーターに俺たちはこう言っていた。『俺たちにはできないのか？ オールスターゲームで19点ビハインドからカムバックすることはできないのか？』ってね」</p>



<p>我が家のトイレに飾ってある、ダイソーの名言日めくりカレンダーには、ウォルト・ディズニーやダライ・ラマ14世と並んで、アレン・アイバーソンの名言が紹介されています。</p>



<p>「大切なのは身体の大きさではなく　ハートの大きさだ」　</p>






<h2 class="wp-block-heading">1位　NBAオールスター1992　マジック・ジョンソン一夜限りの復活</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Magic Johnson Makes Return for &#039;92 All-Star Game" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZTsEA74OyYk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>第1位は、オーランドで開催された1992年のオールスターです。</p>



<p>わたくしリトルにとって、今後マイケル・ジョーダンを超える選手は現れないと思います。</p>



<p>同じように、今後どんなにすばらしいオールスターゲームがあっても、この1992年のオールスターを超えることはないでしょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">イースタンカンファレンス</span><br>G　アイザイア・トーマス（デトロイト・ピストンズ）<br>G　マイケル・ジョーダン（シカゴ・ブルズ）<br>F　スコッティ・ピッペン（シカゴ・ブルズ）<br>C　パトリック・ユーイング（ニューヨーク・ニックス）<br><br>G　マイケル・アダムス（ワシントン・ブレッツ）<br>G　マーク・プライス（クリーブランド・キャバリアーズ）<br>G　ジョー・デュマース（デトロイト・ピストンズ）<br>F　レジー・ルイス（ボストン・セルティックス）<br>F　デニス・ロッドマン（デトロイト・ピストンズ）<br>F　ケビン・ウィリス（アトランタ・ホークス）<br>C　ブラッド・ドアティ（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスタンカンファレンス</span><br>G　マジック・ジョンソン（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>G　クライド・ドレクスラー（ポートランド・トレイルブレイザーズ）<br>F　クリス・マリン（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>F　カール・マローン（ユタ・ジャズ）<br>C　デビッド・ロビンソン（サンアントニオ・スパーズ）<br><br>G　ティム・ハーダウェイ（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br>G　ジョン・ストックトン（ユタ・ジャズ）<br>G　ジェフ・ホーナセック（フェニックス・サンズ）<br>F　ダン・マーリー（フェニックス・サンズ）<br>F　ジェームズ・ウォージー（ロサンゼルス・レイカーズ）<br>F　オーティス・ソープ（ヒューストン・ロケッツ）<br>C　アキーム・オラジュワン（ヒューストン・ロケッツ）<br>C　ディケンベ・ムトンボ（デンバー・ナゲッツ）</strong></p>



<p>1992-93シーズン開幕から、病気であることを理由に5試合を欠場していたマジック。</p>



<p>11月7日に、欠場の理由を記者会見で発表します。</p>



<p>「ＨＩＶウイルス感染」。</p>



<p>大きな衝撃が、世界に走りました。</p>



<p>当時、「ＨＩＶ＝エイズ」で、助からない病気という知識しかありませんでした。</p>



<p>ＨＩＶ感染による引退を発表したマジック。</p>



<p>ＮＢＡのトップスターが32歳の若さで突然の引退。</p>



<p>もう、あの華麗なプレーが観れなくなるのかと、大学生だったわたくしリトルも、かなり落ち込みました。</p>



<p>アンチレイカーズなのに・・・。</p>



<p>何か大事なものがすっぽり無くなってしまったような、シーズンの始まりでした。</p>



<p>そんな中、1月になると、オールスターファン投票のニュースが、NBA情報誌HOOPに掲載されます。</p>



<p>「マジック・ジョンソン　オールスター出場か？」</p>



<p>シーズン開幕後の引退発表だったため、すでにオールスターの投票用紙には、マジック・ジョンソンの名前が印刷してあったのです。</p>



<p>シーズン1試合も出場していないマジックに、多くのファンが投票し、ウエスタンカンファレンスのガード部門2位にあたる65万8,211票を獲得。</p>



<p>当時のデビッド・スターンコミッショナーは粋な決断をします。</p>



<p>すでに引退していたマジックを、ウエスタンカンファレンス13番目の選手として参加させることを、特別に認めたのです。</p>



<p>試合の前には、「エイズが移るんじゃないか」「ほかの選手は嫌がっているんじゃないか」など、ネガティブな憶測が流れましたが、いざオールスター当日、選手紹介の最後に「アービン・マジック・ジョンソン」の名前がコールされると、会場中から大歓声があふれ、マジックも最高の笑顔で答えました。</p>



<p>スタメンを、ティム・ハーダウェイ（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）から譲られたマジック。</p>



<p>スターティングメンバ―全員が、現在バスケットボールの殿堂入りを果たしている、本当のオールスターです。</p>



<p>試合勘がにぶっていることを心配していましたが、マジックは格が違いました。</p>



<p>ゲーム開始からマジックを中心に面白いようにパスがまわり、チームバスケを展開するウエストに、マイケル・ジョーダンやアイザイア・トーマスらの個人技を中心に攻めるイースト。</p>



<p>第１クオーター残り5分26秒まで同点だったものの、そこからドレクスラーの連続得点でウエストが一気に突き放し、44-31とウエストが13点のリードを奪って、第２クオーターへ。</p>



<p>前半を終えた時点で、79-55とウエストのリードは24点に広がり、マジック自身も7本のシュートを打ち6本を決め、前半だけで16得点をあげます。</p>



<p>後半に入ってもウエストのコンビネーションは冴えわたり、第3クオーターを終えた時点で115-83と、32点差まで広がり、早々とウエストの勝利を決定づけます。</p>



<p>第4クオーター残り3分を切ったところで、最後のショーターイムが開演します。</p>



<p>まず2本続けてマジックが3ポイントをヒット！</p>



<p>笑顔のアイザイアから突き飛ばされ、楽しそうなマジック。</p>



<p>3ポイントラインの外で待つクリス・マリンに長いパスを出し、次のターンでは、ゴール下で一瞬フリーになったダン・マーリーへ矢のようなアシスト。</p>



<p>会場のボルテージが一気に上がったところで、伝説の1on1対決が始まります。</p>



<p>まず、トップポイントガードを争ってきた、ライバルであり親友のアイザイア・トーマスがボールを持つと、マジックが挑発。</p>



<p>他の選手はスペースを空け、まるで2人がプレイグラウンドで1on1を楽しんでいるような雰囲気に。</p>



<p>アイザイアは得意のドリブルを見せつけますが、ブザーギリギリで放ったシュートはエアボール。</p>



<p>勝ち誇ったように両手をかかげたマジックに、大歓声があがりました。</p>



<p>速攻からのダンマーリーのダンクを挟んで、再びマジックがしかけます。</p>



<p>ジョーダンがドリブルを始めると、マークについていたドレクスラーの腕をひっぱり、今度はジョーダンとの1on1に挑みます。</p>



<p>会場は総立ちとなり、割れんばかりの歓声。</p>



<p>結果右サイドから放ったジョーダンのシュートは、リングに嫌われ、こちらもマジックの勝利。</p>



<p>そして、夢の舞台はクライマックスへ。</p>



<p>トップ・オブ・ザ・キーからドリブルを開始したマジックは、マークにつくアイザイアをあざ笑うかのようにステップバックし、バランスを崩しながら3ポイントをヒット！！</p>



<p>映画のようなラストシーンに、アリーナにいた全員、テレビを観ていた世界中のファンが、感動し、声をあげた瞬間でした。</p>



<p>残り時間は14秒５でしたが、みんなが交代でマジックに抱きつき、祝福をし、そのままゲームは終了。</p>



<p>まるで壮大な映画のラストシーンのようでした。</p>



<p>ただでさえマジックは笑顔でファンを魅了してきましたが、この時の笑顔は格別でしたね。</p>



<p>勝敗を超越した感動が、そこにはありました。</p>



<p>マジックは試合を通じて25得点9リバウンド。</p>



<p>満場一致でＭＶＰに選ばれたのは、言うまでもありません。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、約37年間ＮＢＡを観つづけて来たわたくしリトルが、本当に面白かったオールスターについて語りました。</p>



<p>どのゲームも思い出深いのですが、やはり夢の舞台オールスターは、毎回ドキドキわくわくさせてくれます。</p>



<p>始まる前は。</p>



<p>あまりにもディフェンスしない、ゆるゆるな雰囲気のオールスターが多いんですよね。</p>



<p>昔のオールスターは、現在の選手たちのように、他のチームの選手とＳＮＳなどでつながって、仲がいいということはなかったので、どこかギクシャクして、「あいつには負けない」というプライドが見え隠れしていました。</p>



<p>最近はもうみんなお友達の雰囲気で、真剣に戦う雰囲気のないオールスターが続いています。</p>



<p>その点今年のオールスターは、世界  vs  USAベテラン  vs  USA若手というわかりやすい構図で競争心をあおり、真剣勝負がみれたのでよかったと思います。</p>



<p>ファンは、選手同士の仲良しシューティング大会を観たいのではありません。</p>



<p>1位の1992年、マジックの一夜限りの復活の時は、「マジックに打たせてあげよう。」ではなく、「絶対におさえてみせる。」と相手がディフェンスしたからこそ、感動が生まれたのです。</p>



<p>もちろんケガをすることは怖いと思いますが、ある程度はプライドをもって、勝利を目指して戦ってほしいですね。</p>





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		<title>NBAマイドリームチームメンバー発表　歴代NBAプレイヤーから選ぶ12名は？</title>
		<link>https://happynarublog.com/littles-own-nba-dream-team/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 13:54:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-figure-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>当時大学生だったわたくしリトルは「NBAドリームチーム結成」のニュースをみて震えました。 1991年9月21日、翌年のバルセロナ・オリンピックに出場する男子バスケットボールアメリカ代表の選手10名が発表されます。 ポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-figure-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>当時大学生だったわたくしリトルは「NBAドリームチーム結成」のニュースをみて震えました。</p>



<p>1991年9月21日、翌年のバルセロナ・オリンピックに出場する男子バスケットボールアメリカ代表の選手10名が発表されます。</p>



<p>ポイントガードはマジック・ジョンソンとジョン・ストックトン。</p>



<p>シューティングガードはマイケル・ジョーダン（のちにクライド・ドレクスラーも発表）。</p>



<p>スモールフォワードはクリス・マリンとスコッティ・ピッペン、そしてラリー・バード。</p>



<p>パワーフォワードはカール・マローンとチャールズ・バークレー。</p>



<p>センターはパトリック・ユーイングとデビッド・ロビンソン（のちに大学生のクリスチャン・レイトナーも発表）。</p>



<p>そうそうたるメンバーがNBA選手初のオリンピックチームとして発表されました。</p>



<p>文句のつけようのない、当時のNBA最強チームが、オリンピックの舞台でどんなプレーをみせてくれるのかワクワクした気持ちを、30年以上たった今でも覚えています。</p>



<p>まさに「ドリームチーム」の誕生です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今回は、NBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルがつくる、ドリームチームを発表します。</p>



<p>わたくしリトルが12人のNBA選抜チームをつくるとしたら・・・。</p>



<p>歴史をこえて、わたくしリトルが好きな選手を集めた「リトル的ドリームチーム」について、思いっきり語ります。</p>



<p>熱量たっぷりでレッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトル的ドリームチーム</h2>



<p>わたくしリトルが自分の目で実際観てきた36年間の中で、好きな選手、思い入れのある選手、それでいて実力も申し分ない選手で、12人のドリームチームを選抜しました。</p>



<p>今回は「最強チーム」ではありません。</p>



<p>「最好チーム」です。</p>



<p>各ポジションで、自分の思い入れのある選手、大好きな選手を選んでいます。</p>



<p>勝つための「最強チーム」チームではありませんので、そこはお間違いのないように。</p>



<p>時代はバラバラです。</p>



<p>まずは「リトル的ドリームチーム」をごらんください。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">リトル的ドリームチーム</span><br>PG<br>ステフィン・カリー<br>ジョン・ストックトン<br>ジェイソン・ウイリアムズ<br>SG   <br>マイケル・ジョーダン<br>クライド・ドレクスラー<br>SF  <br>クリス・マリン<br>スコッティ・ピッペン<br>PF<br>ダーク・ノビツキー<br>カール・マローン<br>チャールズ・バークレー<br>C<br>二コラ・ヨキッチ<br>シャキール・オニール</strong></p>



<p>いかがでしょうか？</p>



<p>もっともNBAに夢中だった学生時代に観ていた、初代ドリームチームの選手が多くなってしまいました。</p>



<p>現役選手からはカリーとヨキッチの二人のみ。</p>



<p>実力的には選ばれるべきであるレブロン・ジェームズやコービー・ブライアント、ケビン・デュラントなども入っていません。</p>



<p>まあこれは単純にわたくしリトルが好きな選手を選んだマイベストチームですからね。</p>



<p>アンチレイカーズ（今は八村選手とルカのおかげで応援していますが）、フランチャイズプレイヤー好きのわたくしリトルの「好き」に当てはまらなかっただけです。</p>



<p>とにかく思い入れの強い12人を選出しました。</p>



<p>それでは、1人づつ語っていきたいと思います。</p>






<h2 class="wp-block-heading">PG　ステフィン・カリー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="1 Hour of Steph Curry&#039;s Best NBA Playoff Moments 🔥" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lAsn5MWhiSs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ステフィン・カリー</span><br>ゴールデンステイト・ウォリアーズ<br>188cm  84㎏<br>2009年1巡目7位～<br>優勝×4（2015  17  18  22）<br>ファイナルMVP（2022）<br>シーズンMVP×2（2015  16)<br>オールスター×11<br><br>1026試合出場<br>24.7得点  4.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  6.4ｱｼｽﾄ  <br>FG47.1%  3P42.3%  FT91.1%</strong></p>



<p>NBAの常識を変えた史上最高のシューター、ステフィン・カリー。</p>



<p>16シーズンで積み上げた3ポイントシュート成功数4058本は、2位ジェームズ・ハーデンの3175本に大きく差をつけ、ぶっちぎりの1位です。</p>



<p>通算の3ポイントシュート成功率は、驚異の42.3%。</p>



<p>しかもカリーの場合は、徹底的にマークされながら、わずかなスキをみつけて放つタフショットがほとんどですから、異常としか言いようがありません。</p>



<p>昨年行われたパリオリンピック決勝で、フランス相手に大爆発した第4クオーターのカリーの姿をみて、心動かされないバスケットボールファンはいないでしょう。</p>



<p>カリーの魅力は、プレーだけではありません。</p>



<p>その全力でプレーを楽しんでいる姿、笑顔でファンサービスをする姿、真剣にチームメイトを鼓舞する姿。</p>



<p>人間的な魅力にもあふれています。</p>



<p>わたくしリトルが大学生の時に夢中になっていた超絶シューター、デル・カリーの息子ということも、思い入れの強さの理由になっていますね。</p>



<p>デビュー時はなんだか知り合いの子供のような感覚で応援していましたから。</p>



<p>あの子供のようなほっそりしたカリーが、ここまでのスーパースターになるなんて、夢にも思っていませんでしたが。</p>



<p>「リトル的ドリームチーム」のポイントガード部門は、長い間ストックトンとマジック・ジョンソンを選んでいましたが、もう今は完全にカリーがスターターとなっていますね。</p>


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				<span class="c-blogLink__text">【ステフィン・カリー物語①】NBA史上最高の3Pシューター　誕生から初優勝まで</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">PG　ジョン・ストックトン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="JOHN STOCKTON 💫 Career Highlights 💫 | THE VAULT Presented by LGCY Power" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QJOYt5pkN4I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジョン・ストックトン</span><br>ユタ・ジャズ<br>185cm  77㎏<br>1984年1巡目16位～2003<br>優勝なし<br>オールスター×10<br><br>1504試合出場<br>13.1得点  2.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  10.5ｱｼｽﾄ  <br>FG51.5%  3P38.4%  FT82.6%</strong></p>



<p>カリーが歴史を変えたポイントガードなら、ジョン・ストックトンは歴史を継承した正統派ポイントガードの頂点といえるでしょう。</p>



<p>私たち昭和世代の人間にとっては、ポイントガードの象徴がジョン・ストックトンでした。</p>



<p>プレッシャーを受けても慌てずボールをキープできるドリブル力、一瞬のズレを見逃さずパスを出すアシスト力、自ら決めきるシュート力、的確な指示を送るリーダーシップ。</p>



<p>そして相手の司令塔にプレッシャーをかけ、ボールを奪ってしまうディフェンス力。</p>



<p>おまけに決して派手なプレーはせず、勝利に直結するプレーを黙々と続ける精神力。</p>



<p>中学、高校のバスケ部時代、コーチがポイントガードの選手に激しい指導をする中、思い描いていた理想は、きっとジョン・ストックトンのようなプレイヤーだったのでしょう。</p>



<p>ユタ・ジャズ一筋19年のストックトンは、数々の記録を打ち立てています。</p>



<p>9年連続のアシスト王、2度のスティール王。</p>



<p>通算アシスト数15806と、通算スティール数3265は、もう2度と破られることのない前人未到の記録といっていいでしょう。</p>



<p>2025年現在、通算アシスト数、スティール数の歴代2位は、どちらもクリス・ポールですが、アシストは12499、スティールは2717と大きな差があります。</p>



<p>これだけ圧倒的な記録を残した理由は、ストックトンの頑丈さですね。</p>



<p>現役生活19シーズンのうち、全試合休まず出場したのはなんと17シーズン。</p>



<p>左膝の手術のため1997－98シーズンに開幕から18試合を欠場した以外は、大きな怪我無く、19シーズンで通算1504試合に出場しながら、欠場はわずか22試合と、考えられないような強靭な肉体をもっていました。</p>



<p>今後ストックトンより優れたポイントガードはたくさん出てくるかもしれませんが、ストックトンほどプレーし続けることができるポイントガードは出てこないでしょう。</p>



<p>カール・マローンとのコンビで、数々のハイライトプレーを演出してきたストックトン。</p>



<p>基本に忠実なプレーしかしないのですが、当時のユタ・ジャズの試合は観ていて楽しかったんですよね。</p>



<p>一瞬のスキがあれば、ストックトンの矢のようなパスがとおるので、観ていてストレスがないんです。</p>



<p>わたくしリトルが最初に夢中になったチームがユタ・ジャズだったのも、カール・マローンの大迫力のプレーと、それを演出するストックトンのアシストに魅了されたからです。</p>



<p>マイドリームチームの一員として、ストックトンは絶対に欠かせない存在ですね。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-stockton-and-malone/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ③】ストックトン＆マローンの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">PG　ジェイソン・ウイリアムズ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jason Williams&#039; Most Amazing Passes | NBA Career Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/f_UphWCvkj4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ジェイソン・ウイリアムズ</span><br>サクラメント・キングス他<br>185cm  86㎏<br>1998年1巡目7位～2011<br>優勝（2006　マイアミ・ヒート）<br>オールスター　なし<br><br>788試合出場<br>10.5得点  2.3ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.9ｱｼｽﾄ  <br>FG39.8%  3P32.7%  FT81.3%</strong></p>



<p>マイドリームチームの12人を選ぶ時、最後の一人に、どうしても入れたい選手が、このジェイソン・ウイリアムズ（J-Will）です。</p>



<p>今回選んだ12人の中で唯一オールスター出場歴なし。</p>



<p>スタッツもごく平凡。</p>



<p>それでも強烈なまでにNBAの中で光かがやいた、記録よりも記憶にのこる選手です。</p>



<p>J-Willの代名詞となっているのが、トリッキーなパス。</p>



<p>1998年のNBAドラフト1巡目7位でサクラメント・キングスに指名されると、ルーキーながらノールックビハインドバックパスなど、トリッキーなプレーで注目を集めます。</p>



<p>特に2年目のシーズン、2000年ルーキーオールスター（1年目と2年目の選手が出場）でみせた、伝説のエルボーパスは衝撃でした。</p>



<p>左手でビハインド・ザ・バックとみせかけて、右肘にボールを当て、自分の左側を走っていたリーフ・ラフレンツにパス。</p>



<p>一瞬何が起こったのかわかりませんでした。</p>



<p>できればラフレンツには、リングに叩き込んでほしかったのですが、ファウルで止められたのが残念でしたね。</p>



<p>ちなみにこのエルボーパスは、上の動画の最後に流れますので、ぜひ観てみてください。</p>



<p>J-Willのハイライトは、いつまでも観ていられます。</p>



<p>NBAの試合に一人だけストリートボーラーが混じったような、派手なプレーを続け、熱狂を生みだしたJ-Willでしたが、そのトリッキーなプレースタイルでは、当然ターンオーバーも多発。</p>



<p>キングスでは第4クオーターの勝負所でベンチをあたためることが続き、3シーズン目を終えたところでメンフィス・グリズリーズに放出されるなど、ド派手なプレーは徐々に批判の対象となっていきました。</p>



<p>グリズリーズでも当初はストリートボーラースタイルを貫いていたJ-Willですが、徐々に堅実なプレーにシフトしていき、ターンオーバーも減少。</p>



<p>そしてマイアミ・ヒートに移籍し、スターティングポイントガードとなった2005－06シーズン、J-Willは初めてNBA優勝を経験したのです。</p>



<p>正直優勝した時のJ-Willは、普通のポイントガードでした。</p>



<p>それでも、私たちファンを熱狂させた、あのJ-Willがチャンピオンチームの一員になれたことは、本当にうれしかったですね。</p>



<p>まあ、とにかく上の動画をごらんください。</p>



<p>理屈抜きで楽しめると思います。</p>



<p>マイドリームチームを選出するにあたって、（初期の）J-Willはかかせない存在です。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/talk-about-nba-magician-jason-williams/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">SG　マイケル・ジョーダン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Michael Jordan’s Top 60 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jbW4f60dCNA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マイケル・ジョーダン</span><br>シカゴ・ブルズ他<br>198cm  89㎏<br>1984年1巡目3位～2003<br>優勝×6（1991～93  96～98）<br>ファイナルMVP×6（<strong>1991～93  96～98</strong>）<br>シーズンMVP×5（<strong><strong>19</strong>88  91  92  96  98</strong>)<br>オールスター×14<br><br>1072試合出場<br>30.1得点  6.2ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.3ｱｼｽﾄ    <br>FG49.7%  3P32.7%  FT83.5%</strong></p>



<p>もはや説明不要のGOAT（史上最高の選手）マイケル・ジョーダン。</p>



<p>空中を舞う華麗なプレーと、異常なまでの勝負強さで、バスケットボールの神と呼ばれるまでになったスーパースターです。</p>



<p>歴代最高の生涯平均30.1得点。</p>



<p>6度のNBAファイナル出場で、すべて優勝し、すべてファイナルMVPを受賞。</p>



<p>5度のシーズンMVP、1度の最優秀守備選手賞。</p>



<p>10年連続の得点王に3度のスティール王。</p>



<p>文句のつけようがありません。</p>



<p>わたくしリトルがNBAに夢中になったのは、ジョーダンが〝バッドボーイズ″デトロイト・ピストンズに叩きのめされていた時期でした。</p>



<p>つまりジョーダンの成長と栄光のストーリーを、リアルタイムで観ることができたのです。</p>



<p>今考えると、本当に幸せな時代に生まれたと思います。</p>



<p>ジョーダンについては、まず上の動画をみてください。</p>



<p>そして以前に書いた記事を読んでみてください。</p>



<p>大学時代、マイケル・ジョーダンはひとつの現象でした。</p>



<p>あの熱狂が、少しでも伝わるとよいのですが。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-jordans-first-victory/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
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				<span class="c-blogLink__text">【神様マイケル・ジョーダンまとめ①】NBAデビュー～ピストンズの壁～初優勝</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">SG　クライド・ドレクスラー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Top 10: Clyde Drexler Dunks" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FemXo57pJrk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クライド・ドレクスラー</span><br>ポートランド・トレイルブレイザーズ他<br>201cm  95㎏<br>1983年1巡目14位～1998年<br>優勝（1995）<br>オールスター×10<br><br>1086試合出場<br>20.4得点  6.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.6ｱｼｽﾄ  <br>FG47.2%  3P31.8%  FT78.8%</strong></p>



<p>シューティングガードのジョーダンは一瞬で決まりましたが、もう一人はかなり迷いました。</p>



<p>通常はコービーを選ぶ人が多いとは思いますが、そこはアンチレイカーズのわたくしリトル。</p>



<p>最後まで迷ったのは、ドレクスラーとレジー・ミラーとドウェイン・ウェイドとビンス・カーター。</p>



<p>結局わたくしリトルがマイドリームチームに選んだのは、ジョーダンらとともに初代ドリームチームの一員として金メダル獲得に貢献したクライド・ドレクスラーでした。</p>



<p>ドレクスラーの特徴は、なんといってもグライダーのように滑空する、滞空時間の長いダンク。</p>



<p>普段のおだやかな笑顔とは裏腹に、狂暴なまでの激しいダンクで、数々のハイライトシーンを演出しました。</p>



<p>ジョーダンやビンス・カーター、レブロンなど、ダンクが有名なプレイヤーはたくさんいますが、ドレクスラーのダンクは、激しいながらも美しいんですよね。</p>



<p>決して相手をあおったりせず、淡々とプレーする姿にも好感がもてます。</p>



<p>ポートランド・トレイルブレイザーズではエースとして1990年と1992年にチームをNBAファイナルまで導きましたが、〝バッドボーイズ″デトロイト・ピストンズと、マイケル・ジョーダンを擁し連覇を達成したシカゴ・ブルズに敗れ、優勝には届きませんでした。</p>



<p>ドレクスラーにとって、自身のキャリアでもっとも充実していた時期に、同じポジションにマイケル・ジョーダンがいたことは不運でしたね。</p>



<p>ちなみにドレクスラーは1991－92シーズンのシーズンMVP投票で2位の得票をあつめています。</p>



<p>MVPに輝いたのは、マイケル・ジョーダン。</p>



<p>「ジョーダンさえいなければ・・・」と言われる代表的な選手の一人が、このクライド・ドレクスラーだと言えるでしょう。</p>



<p>ドレクスラーは、やや衰えがみえだした1994－95シーズン途中に、前年のチャンピオンチーム、ヒューストン・ロケッツに電撃加入。</p>



<p>大学時代のチームメイト、アキーム・オラジュワンとともに、見事ロケッツの連覇に貢献しました。</p>



<p>ドレクスラーにとって初優勝がブレイザーズでなかったのは、当時不思議な感じがしましたが、優勝経験のないスター選手が強豪チームに移籍し優勝をめざす走りとなったのが、ドレクスラーだったかもしれません。</p>



<p>とにかくドレクスラーについても、上の動画を観た上で、以前書いた初代ドリームチームの記事を読んでみてください。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-mullin-and-drexler-and-laettner/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ⑤】マリンとドレクスラーとレイトナーの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">SF　クリス・マリン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Chris Mullin Video Vault: Passion For The Game" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iN1AGX_leY8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">クリス・マリン</span><br>ゴールデンステイト・ウォリアーズ他<br>201cm  98㎏<br>1985年1巡目7位～2001年<br>優勝　なし<br>オールスター×5<br><br>986試合出場<br>18.2得点  4.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.5ｱｼｽﾄ  <br>FG50.9%  3P38.4%  FT86.5%</strong></p>



<p>一般的にはレブロン・ジェームズの名前があがると思われる、マイドリームチームのスモールフォワードですが、わたくしリトルは歴代でもっとも好きなNBA選手、クリス・マリンをあげさせていただきます。</p>



<p>身体能力はNBA選手の中では最低クラスだったものの、バスケセンスは歴代でもトップクラス。</p>



<p>初代ドリームチームでも、抜群のシュート力とチームメイトを生かすアシストパスで、世界一に大きく貢献しました。</p>



<p>ゴールデンステイト・ウォリアーズのエースとして12シーズンをプレーし、その後インディアナ・ペイサーズに移籍。</p>



<p>2000年にペイサーズはNBAファイナルまで勝ち進みますが、ファイナルではコービー＆シャック擁するレイカーズに敗れ、チャンピオンリングを手にすることはできませんでした。</p>



<p>とにかくシュートが美しい選手で、マリンがシュートを打つと、何度も巻き戻して観ていましたね。</p>



<p>1on1のかけひきも、マリンのプレーをみて勉強していました。</p>



<p>先日ネットの書き込みで「なんで初代ドリームチームにクリス・マリンが選ばれたんだろう？」という書き込みを見つけたのですが「いやいや、何もわかってないなあ・・・」と悲しくなりました。</p>



<p>バルセロナオリンピック直前の1991－92シーズン、平均得点ランキングは1位マイケル・ジョーダン（30.1得点）2位カール・マローン（28.0得点）3位クリス・マリン（25.6得点）です。</p>



<p>マリンが選ばれたのは当然で、本番のオリンピックでもマリンのシュート力と的確なパスは、チームを大きく助けました。</p>



<p>スピードとジャンプ力はNBA最低レベルながら、圧倒的なスキルとシュート力で次々と得点を奪うスタイルは、私たち日本人にとっても、おおいに参考になります。</p>



<p>NBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルが、最もすきなNBA選手（ジョーダン除く）、クリス・マリンのプレーを、ぜひみなさんにも観ていただきたいですね。</p>



<p>特に1989－90、1990－91の2シーズンにわたってNBAを席巻した、RUN－TMC（ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリン）が生みだした熱狂は、いまだに忘れられません。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/talk-about-warriors-hero-chris-mullin/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
				<!-- <i class="c-blogLink__icon icon-link" role="presentation"></i> -->
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				<span class="c-blogLink__text">ウォリアーズの英雄　クリス・マリンを語る　【ＲＵＮ ＴＭＣ】</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">SF　スコッティ・ピッペン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Scottie Pippen&#039;s Top 10 Dunks" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UPSe2IEvKRA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スコッティ・ピッペン</span><br>シカゴ・ブルズ他<br>203cm  103㎏<br>1987年1巡目5位～2004<br>優勝×6（1991～93  96～98）<br>オールスター×7<br><br>1178試合出場<br>16.1得点  6.4ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  5.2ｱｼｽﾄ    <br>FG47.3%  3P32.6%  FT70.4%</strong></p>



<p>マイケル・ジョーダンの相棒として、シカゴ・ブルズ6度の優勝に大きく貢献したスコッティ・ピッペン。</p>



<p>ピストンズに叩きのめされていた時代から、ブルズが優勝を勝ちとり、王朝を築いていく時代をリアルタイムで観てきたものにとって、ピッペンは特別な選手です。</p>



<p>マイケル・ジョーダンは神様と言われていましたが、ピッペンは僕たちと同じ人間でした。</p>



<p>1990年のプレーオフイースタンカンファレンスでは、2年連続プレーオフで敗れていたデトロイト・ピストンズと対戦。</p>



<p>大事な場面でピッペンは偏頭痛を発症し、本来のプレーができず、チームは敗れてしまいます。</p>



<p>大きな批判を浴びたものの、敗戦翌日からブルズの練習場に現れ、来シーズンにむけたトレーニングを開始。</p>



<p>この負けずぎらいなピッペンの成長により、翌1990－91シーズン、シカゴ・ブルズは初優勝を勝ちとるのです。</p>



<p>当初はジョーダンの足を引っ張っていたピッペンが、しだいにジョーダンを助けるようになり、攻守に敵を圧倒する存在へと成長していく姿をリアルタイムで体感できたことは、私たちオールドファンにとって、幸せなことだったなあと思います。</p>



<p>初代ドリームチームのメンバーが発表された際、スコッティ・ピッペンの名前が入っていたことに、当時は驚きました。</p>



<p>NBAを代表する11人（＋大学生のレイトナー）は、アイザイア・トーマス嫌いだったこともあり、100%文句のないメンバーだったのですが、正直「このメンバーにピッペン入るか？」というのが、正直な感想でした。</p>



<p>シカゴ・ブルズが2連覇を達成した時点では、まだ頼りなさがありましたから。</p>



<p>ただバルセロナオリンピック本番では、ポイントガードのマジック・ジョンソンとジョン・ストックトンがケガしたことにより、ピッペンはスターティングポイントガードに抜擢され、優勝に大きく貢献しています。</p>



<p>この経験が、ピッペンをさらに大きく成長させたといえるでしょう。</p>



<p>常勝ブルズのナンバー2として、攻守に奮闘したピッペンは、その成長過程をみてきたファンにとって、特別な選手なのです。</p>



<p>手足が長く、単純にプレーもかっこいいですしね（笑）。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-jordan-berkley-and-pippen/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ②】ジョーダン、バークレー、ピッペンの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">PF　ダーク・ノビツキー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Dirk Nowitzki Top 50 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BfixJPEky1I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ダーク・ノビツキー</span><br>ダラス・マーベリックス<br>213cm  111㎏<br>1988年1巡目9位～2019<br>優勝（2011）<br>ファイナルMVP（<strong>2011</strong>）<br>シーズンMVP（<strong>2007</strong>)<br>オールスター×14<br><br>1522試合出場<br>20.7得点  7.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2.4ｱｼｽﾄ    <br>FG47.1%  3P38.0%  FT87.9%</strong></p>



<p>わたくしリトルは、長い間パワーフォワードの1番手はカール・マローンと決めていました。</p>



<p>しかしそのマローンを超えた、大好きな選手がダーク・ノビツキーです。</p>



<p>213㎝のサイズがありながら、アウトサイドを得意とするスタイルは、当時はまだ斬新でした。</p>



<p>わたくしリトルはノビツキーがNBAデビューして2年目の1989－90シーズンにマブスの試合を観て「面白い選手だな」と興味をもち、そこからノビツキーとマブスを応援するようになります。</p>



<p>白人ビッグマンのイメージを覆す得点力の高さ、特にアウトサイドシュートの正確さと、片足フェイダウェイなどスキルの高さに、夢中になっていきました。</p>



<p>クリス・マリンの時と同様、試合をみていてノビツキーがシュートを打つと、何度も繰り返し巻き戻してシュートフォームをチェックしていましたね。</p>



<p>ノビツキーを語る上で、絶対にかかせないのが2006－07シーズンのMVP受賞と、2010-11シーズンのマブス初優勝でしょう。</p>



<p>2006－07シーズン、ノビツキーは78試合に出場し、平均24.6得点  8.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.4ｱｼｽﾄ  FG50.2%  3P41.6%  FT90.4%を記録。</p>



<p>名シューターの証明となる、当時NBA史上5人目の50－40－90達成者となり、初のシーズンMVPを受賞します。</p>



<p>ノビツキーの活躍で、マブスはレギュラーシーズンリーグトップの67勝15敗を記録。</p>



<p>前年NBAファイナルでマイアミ・ヒートに敗れたマブスのリベンジに、ファンの期待は大きく膨らんでいました。</p>



<p>圧倒的な優勝候補としてプレーオフに挑んだものの、1stラウンドで第8シードのゴールデンステイト・ウォリアーズに2勝4敗でアップセットを許してしまいます。</p>



<p>当時のウォリアーズは、NBAのお荷物チーム。</p>



<p>13シーズンぶりにプレーオフ出場したウォリアーズに敗れたのですから、優勝を期待していたマブスファンの失望ははかりしれないものだったでしょう。</p>



<p>そんな中、1stラウンド敗退がきまった後に、ノビツキーのシーズンMVP受賞が決定します。</p>



<p>ウォリアーズとの1stラウンドで平均19.7得点  FG成功率38.3%  3P21.1%と絶不調で、戦犯にあげられていたノビツキー。</p>



<p>なんとも気まずいMVPになってしまいました。</p>



<p>そこから4シーズン後の2010－11シーズン、マブスはウエスタンカンファレンス第2シードでプレーオフに進出。</p>



<p>プレーオフでもノビツキーはシュートを決め続け、NBAファイナルにたどり着きます。</p>



<p>敵はこの年、レブロン・ジェームズとクリス・ボッシュがFAで加わり、ドウェイン・ウェイドとの反則級BIG3が結成されたマイアミ・ヒート。</p>



<p>前評判はヒート有利と言われていましたが、ノビツキーが26.0得点 9.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞを記録し、マブスは初のNBAチャンピオンに輝きました。</p>



<p>優勝を決めたノビツキーがボッシュをかわして決めたドライブは、感動的でしたね。</p>



<p>わたくしリトルのパワーフォワードランキングで、ノビツキーがマローンを超えた瞬間でした。</p>



<p>ダラス・マーベリックス一筋で現役生活を終えたのも、ポイントが高いです。</p>



<p>真のフランチャイズプレイヤー、ダーク・ノビツキーは、マイドリームチームには欠かせません。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/dirk-nowitzki-the-man-who-led-the-mavs-to-victory/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【2023バスケの殿堂入り記念】マブスを優勝に導いた男　ダーク・ノビツキー</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">PF　カール・マローン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="John Stockton and Karl Malone Top 10 Playoff Plays" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/Mfhrs7L_1w8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">カール・マローン</span><br>ユタ・ジャズ他<br>206cm  113㎏<br>1985年1巡目13位～2004年<br>シーズンMVP×2（<strong>1997  99</strong>)<br>オールスター×14<br><br>1476試合出場<br>25.0得点  10.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.6ｱｼｽﾄ    <br>FG51.6%  3P27.4%  FT74.2%</strong></p>



<p>ボディビルダーのような筋骨隆々の身体で、相手をなぎ倒しながらダンクをたたきこむ姿に、高校生だったわたくしリトルは、心を奪われました。</p>



<p>NBAで最初に夢中になったチームはユタ・ジャズ。</p>



<p>ストックトンとの阿吽の呼吸でくり出すピック＆ロールの美しさと、マローンの豪快なフィニッシュは、中学、高校と夢中になって練習してきたバスケットボールとは、まったく異次元のものでした。</p>



<p>野獣のようなパワーで敵を圧倒しながらも、どこか品がありジェントルマンな感じにも憧れました。</p>



<p>なんかおしゃれなんですよね。</p>



<p>1990－91シーズン、NBAの開幕戦が初めて東京で行われることが発表された時、当時大学生のわたくしリトルは大興奮しました。</p>



<p>東京体育館でユタ・ジャズとフェニックス・サンズのシーズン開幕戦が行われることが発表されたのです。</p>



<p>田舎者のわたくしリトルは当時東京に行ったことがないばかりか、飛行機に乗ったこともありませんでしたが、思い切ってチケットを購入。</p>



<p>当時たしか6000円でした。</p>



<p>ストックトン＆マローンを生で観れる、ついでにサンズのケビン・ジョンソンとトム・チェンバースも観れる・・・とワクワクしていましたが、大学バスケ部の大会とジャパンゲームズの日程が重なり、渋々東京行きをあきらめたのです。</p>



<p>今でも後悔しています。</p>



<p>ちょっと話がずれましたが、カール・マローンに話をもどしましょう。</p>



<p>マローンは1997年と1999年にシーズンMVPを獲得するなど、19シーズンにわたって活躍。</p>



<p>マローンのハイライトは、なんといっても1997年と1998年の2年連続NBAファイナル進出。</p>



<p>ただし、マローンにとっては苦い思い出でしょう。</p>



<p>マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン、デニス・ロッドマン、史上最高のビッグ3を擁するシカゴ・ブルズに、2年連続で屈辱を味わったマローン。</p>



<p>特にロッドマンとは、プロレスのリングでも戦うほど、名勝負をくり広げました。</p>



<p>現時点でカール・マローンの36928得点は、NBA歴代3位。</p>



<p>歴史に残るパワーフォワード、カール・マローンは、記録にも記憶にも残るスーパースターです。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/stockton-and-malone-unbeatable-pick-and-roll/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【ストックトン＆マローン】無敵のピック＆ロール　第１回ジャパンゲームズの後悔</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">PF　チャールズ・バークレー</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">チャールズ・バークレー</span><br>フェニックス・サンズ他<br>198cm  114㎏<br>1984年1巡目5位～2000年<br>シーズンMVP（<strong>1993</strong>)<br>オールスター×11<br><br>1073試合出場<br>22.1得点  11.7ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  3.9ｱｼｽﾄ    <br>FG54.1%  3P26.6%  FT73.5%</strong></p>



<p>今回マイドリームチームのフォワード、最後の一枠に選んだのが「ブタキムチ！」でおなじみのスーパースター、チャールズ・バークレーです。</p>



<p>デニス・ロッドマンとどちらにするか最後まで悩みぬきました。</p>



<p>1990年代のNBAでパワーフォワードの最高峰と言われたのが、カール・マローンとチャールズ・バークレー。</p>



<p>鍛え上げた彫刻のような肉体をもつマローンに対し、バークレーはナチュラルながらパワーあふれるボディを誇っていました。</p>



<p>マローンが206㎝と高さもあるのに対し、バークレーはジョーダンと同じ198㎝。</p>



<p>実際には193㎝くらいしかないとも噂されていました。</p>



<p>パワーフォワードとしては「高さがない」という大きな弱点を、パワーとスピードでカバーし、NBAを席巻したバークレー。</p>



<p>オラジュワンやジョーダンと同じ1984年のNBAドラフトで1巡目5位指名され、フィラデルフィア・76ersでデビューすると、2年目には平均20.0得点を記録します。</p>



<p>3年目には平均23.0得点  14.6リバウンドを記録し、リバウンド王を獲得。</p>



<p>史上最も背の低いリバウンド王になりました。</p>



<p>その後も76ersのエースとして、毎年シーズンMVP候補となる活躍を続けたものの、チーム強化をすすめない76ersのフロントに不満をもつようになり、ドリームチームの一員としてバルセロナオリンピックで金メダルを獲得したのち、フェニックス・サンズに移籍します。</p>



<p>むかえた1992－93シーズン、バークレーは無双状態でした。</p>



<p>シーズン平均25.6得点  12.2リバウンド  5.1アシスト  FG52.0%  を記録し、文句なしのシーズンMVPを受賞します。</p>



<p>バークレーに牽引されたサンズはリーグトップとなる62勝20敗を記録。</p>



<p>プレーオフでもバークレーは活躍を続け、サンズをNBAファイナルに導きます。</p>



<p>NBAファイナルでもバークレーは6試合に出場し、平均27.3得点  13.0リバウンド  5.0アシストと圧倒的なパフォーマンスをみせたものの、敵はあまりにも強大でした。</p>



<p>3連覇をめざすシカゴ・ブルズは、マイケル・ジョーダンが平均41.0得点  8.5リバウンド  6.3アシストとモンスタースタッツを記録。</p>



<p>バークレーにとって最高のシーズンは、ジョーダンによって幕を下ろされてしまいました。</p>



<p>結局バークレーがNBAファイナルに進んだのは、この1度だけでしたが、1992－93シーズンのバークレーの無双っぷりは、今でも強烈に印象にのこっています。</p>



<p>キャリア後期、ロケッツでわがままプレーを続け評価を下げたバークレーですが、MVPシーズンの衝撃は、わたくしリトルにとって、はかりしれない衝撃でした。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-the-first-dream-team-jordan-berkley-and-pippen/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【初代ドリームチームまとめ②】ジョーダン、バークレー、ピッペンの物語</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">C　二コラ・ヨキッチ</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">二コラ・ヨキッチ</span><br>デンバー・ナゲッツ<br>211cm  129㎏<br>2014年2巡目41位～<br>優勝（2023）<br>ファイナルMVP（2023）<br>シーズンMVP×3（2021  22  24)<br>オールスター×7<br><br>745試合出場<br>21.8得点  10.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  7.2ｱｼｽﾄ    <br>FG56.0%  3P36.0%  FT82.4%</strong></p>



<p>センターでは、アキーム・オラジュワンやデビッド・ロビンソンら好きな選手がたくさんいるのですが、この5年間で、序列が一気に変わってしまいました。</p>



<p>わたくしリトルの中で「史上最高のセンター」の称号は、すでに二コラ・ヨキッチのものとなっています。</p>



<p>211㎝  129㎏の巨体を生かしたインサイドの強さに加え、正確なアウトサイドシュート、そして変幻自在のパス。</p>



<p>すべてが超一流です。</p>



<p>昨シーズン（2024－25）は、平均29.6得点  12.7リバウンド  10.2アシストを記録し、センターながらシーズントリプルダブルを記録。</p>



<p>得点はリーグ3位、リバウンドは3位、アシストは2位と、圧倒的な数字を残しました。</p>



<p>FG57.6%  3P41.7%  FT80.0%と、シュート効率もお化けです。</p>



<p>レベルの高い現在のNBAでも、実力は突出しています。</p>



<p>弱点といわれていたディフェンスも、敵のプレーを読み、的確なポジショニングと味方への指示を出すことで、身体能力の低さをカバーし、昨シーズンはリーグ3位となる平均1.8スティールを奪うなど、大きく成長しています。</p>



<p>スピードのない巨漢センターながら、平均スティールはリーグ2位。</p>



<p>このモンスターを2014年のNBAドラフト2巡目41位で指名したデンバー・ナゲッツは、神がかっていましたね。</p>



<p>2023年のNBAファイナルで、マイアミ・ヒートを4勝1敗で下し、球団初のNBAチャンピオンに輝いたデンバー・ナゲッツ。</p>



<p>ファイナルの5試合で、ヨキッチは平均30.2得点  14.0リバウンド  7.2アシスト  FG58.3%  3P42.1%  FT83.8%とモンスタースタッツを残しています。</p>



<p>大事な場面でも勝利を勝ちとるために淡々と自分のプレーを続けるヨキッチ。</p>



<p>現在30歳。</p>



<p>まだこれから油がのってくるころです。</p>



<p>今後ヨキッチは何度優勝し、どれだけの記録を作っていくのでしょうか？</p>



<p>心配なのは、ヨキッチがバスケより馬が好きだということ。</p>



<p>母国セルビアで競走馬の馬主としても有名なヨキッチは、とにかく馬に愛情を注ぎまくっています。</p>



<p>もう一回くらいナゲッツを優勝に導いたら、馬主に専念するためにあっさり引退してしまうのではないかと心配です。</p>



<p>まあ、そんなバスケに執着していない感じも、ヨキッチの魅力のひとつではあるんですが・・・。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/jokic-vs-olajuwon-nba-best-new-and-old-center-showdown-who-will-win/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【ヨキッチｖｓオラジュワン】ＮＢＡ最高の新旧センター対決　勝つのはどっち？</span>
			</a>
		</div>





<h2 class="wp-block-heading">C　シャキール・オニール</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Shaquille O&#039;Neal&#039;s Top 10  Magic Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dkrPBAhVFn0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">シャキール・オニール</span><br>ロサンゼルス・レイカーズ他<br>216cm  147㎏<br>1992年1巡目1位～2011<br>優勝×4（2000－02  06）<br>ファイナルMVP×3（<strong>2000－02</strong>）<br>シーズンMVP（<strong>2000</strong>)<br>オールスター×15<br><br>1207試合出場<br>23.7得点  10.9ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  2.5ｱｼｽﾄ    <br>FG58.2%  3P4.5%  FT52.7%</strong></p>



<p>最後までアキーム・オラジュワンと迷ったのですが、最後の一人はシャックに決めました。</p>



<p>アンチレイカーズなわたくしリトルが、なぜレイカーズ3連覇の立役者であるシャックを選んだのかというと、シャックがわたくしリトルと同級生だからです。</p>



<p>初代ドリームチームの活躍でNBA人気が沸騰していた1992年のNBAドラフト1巡目1位でオーランド・マジックに指名されNBAデビュー。</p>



<p>初めてプレーを観た時にはその迫力に圧倒されました。</p>



<p>「これで20歳？」と、自分と同じ年齢であることが信じられませんでした。</p>



<p>ルーキーシーズンから平均23.4得点  13.9リバウンド  3.5ブロックと、NBAで猛威をふるったシャック旋風。</p>



<p>次第に同級生だというだけで、親近感がわき応援するようになりました。</p>



<p>NBA3年目には、アンファニー・〝ペニー″・ハーダウェイとのコンビで、はやくもNBAファイナルに進出。</p>



<p>アキーム・オラジュワン擁するヒューストン・ロケッツに0勝4敗で完敗したものの、マジックの黄金時代が来ることを確信したファイナルとなりました。</p>



<p>しかし翌1995－96シーズン、オーランド・マジックは60勝22敗を記録したものの、その前に大きな壁が立ちはだかります。</p>



<p>前年のプレーオフカンファレンスセミファイナルで、マジックが倒した元王者シカゴ・ブルズが72勝10敗という、当時史上最高勝率を記録。</p>



<p>前年のシーズン終盤に、大リーグ挑戦を終えバスケに復帰したジョーダンは、すでにバスケの神様状態に復活していました。</p>



<p>プレーオフカンファレンスファイナルで0勝4敗でブルズに完敗したシャックは、FAで突然レイカーズへの移籍を発表します。</p>



<p>正直、わたくしリトルが心の底から応援していたシャックは、レイカーズ入りする前までのシャックです。</p>



<p>アンチレイカーズのわたくしリトルにとって、レイカーズで3連覇を達成し、3年連続ファイナルMVPを受賞したシャックは、にっくき敵となりました。</p>



<p>それでも、やはり216㎝  147㎏の巨体とは思えないスピードと、人間とは思えないパワー、なんともいえない愛嬌を兼ね備えたシャックは、史上最高のセンターの一人であることはまちがいありません。</p>



<p>現在のNBAでは、センターにも3ポイントシュートが求められています。</p>



<p>ただ、シャックのように圧倒的な破壊力でゴール下を蹂躙し、アウトサイドシュートはまるでダメという、オールドタイプのセンターには、たまらない魅力を感じるのですが・・・</p>



<p>難しいですかねえ。</p>






<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、NBAを36年間観つづけてきたわたくしリトルが選ぶ「マイドリームチーム」を発表してきました。</p>



<p>正直最強チームをめざしたのではなく、各ポジションで大好きな選手、思い入れのある選手を選びました。</p>



<p>最強をめざすのであれば、レブロン・ジェームズやコービー・ブライアント、ティム・ダンカンらは絶対入っくるでしょう。</p>



<p>まあ誰が選んでも「最強チーム」となれば、同じような選手になるのではないでしょうか？</p>



<p>今回、ドリームチームを考えるのは、本当に楽しかったです。</p>



<p>ちなみに、わたくしリトルがマイドリームチームを選ぶ時に、1番に浮かんだのはクリス・マリンでした。</p>



<p>なかなかそういう人はいないかもしれませんねえ。</p>



<p>来年、再来年とシーズンを重ねるたびに、新しいスターがマイドリームチームに加わり、いつかはクリス・マリンが外れてしまう日が来るかもしれません。</p>



<p>そう考えると、これから現れるスター選手に期待する気持ちと、なんだか寂しい気持ちと、複雑な感情にゆさぶられてしまいます。</p>



<p>まあとにかく、今回の記事は書いていて楽しかったです。</p>



<p>みなさんも、自分にとってのドリームチームを考えてみてください。</p>



<p>きっと、色々な思い出がよみがえって、幸せな時間を過ごすことができるはずです！</p>


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		<title>【徹底検証】ジョーダンの時代と現在のNBA　どちらが面白いのか？</title>
		<link>https://happynarublog.com/which-is-more-interesting-the-nba-now-or-in-jordans-era/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 02:15:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=4230</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/michael-jordan-painting-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2024－25のNBAシーズンも中盤にさしかかり、連日熱戦がくりひろげられています。 〝キング″レブロン・ジェームズや、〝NBA史上最高のシューター″ステフィン・カリー、〝オフェンスマシーン″ケビン・デュラントらベテラン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/michael-jordan-painting-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2024－25のNBAシーズンも中盤にさしかかり、連日熱戦がくりひろげられています。</p>



<p>〝キング″レブロン・ジェームズや、〝NBA史上最高のシューター″ステフィン・カリー、〝オフェンスマシーン″ケビン・デュラントらベテラン勢。</p>



<p>二コラ・ヨキッチ、ヤニス・アデトクンボ、ルカ・ドンチッチなどのヨーロッパ勢。</p>



<p>その他にも、ジェイソン・テイタムやシェイ・ギルジャス・アレキサンダー、アンソニー・エドワーズなど、多くのスター選手たちが超人的なプレーで、私たちNBAファンを楽しませてくれています。</p>



<p>NBA Rakutenに加入していれば、全試合を観戦することもできますし、本当にいい時代になりました。</p>



<p>NBAを36年間観つづけているわたくしリトルも、NBAの楽しさを満喫している一人ですが、ふと考えることがあります。</p>



<p>「僕がNBAに夢中になった、マイケル・ジョーダンが君臨する時代のNBAと、現在のNBA。どっちが面白いんだろうか・・・」</p>



<p>今回は、バルセロナオリンピックで初代ドリームチームが世界に衝撃をあたえた直後の1992－93シーズンと、現在のNBAの面白さをいろいろな視点で比べてみたいと思います。</p>



<p>レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">比較対象は1992－93シーズンのNBA</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/iBcnm5thraE?si=Y8nFZZAf6E3FEQNs
</div></figure>



<p>現在のNBAは、フルシーズンを戦った直近のシーズン、2023－24シーズンを対象とします。</p>



<p>ジョーダン時代の対象は、どのシーズンにしようか迷いましたが、バルセロナオリンピックで初代ドリームチームが世界中に衝撃をあたえた直後のシーズン、1992－93シーズンとします。</p>



<p>1992－93シーズンは、シカゴ・ブルズが初期の3ピートを達成した年です。</p>



<p>ジョーダンは3年連続のファイナルMVP、7年連続のオールNBA1stチーム、6年連続のNBAオールディフェンシブ1stチームに選出され、7年連続得点王、3度目のスティール王に輝くなど、バスケ界の神として君臨していました。</p>



<p>シーズン終了後に1度目の引退をし、大リーグに挑戦することになる節目の年でもあります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>また、昨年怪物ビクター・ウェンバンヤマがドラフト1位指名されたように、1992年のNBAドラフトでは、怪物シャキール・オニールが1位指名され、衝撃的なデビューをかざっています。</p>



<p>プレーのタイプは違いますが、同じセンターで、特別な才能をもつ二人の新人があたえたインパクトは、どちらも絶大でした。</p>



<p>強烈な新人が現れたというインパクトが似ている点も、1992－93シーズンを比較対象にあげた一因です。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<a href="https://happynarublog.com/the-story-of-jordans-first-victory/" class="c-blogLink -internal" data-style="text">
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				<span class="c-blogLink__text">【神様マイケル・ジョーダンまとめ①】NBAデビュー～ピストンズの壁～初優勝</span>
			</a>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading">ジョーダン時代のNBAの特徴</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【神と呼ばれた男】マイケル・ジョーダン（後編）『Legend Story』【NBA Rakuten】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Quh4Y1087Ts?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>1992－93シーズンのNBAの特徴は、なんといってもディフェンスの激しさです。</p>



<p>まだディフェンスのハンドチェックも禁止になっておらず、現在のように圧倒的にオフェンスが有利なルールではありませんでした。</p>



<p>インサイドでもガチガチの肉弾戦がみられ、緊迫感はハンパなかったですね。</p>



<p>特にニューヨーク・ニックスのディフェンスの激しさは、1990年代のNBAを象徴しています。</p>



<p>パトリック・ユーイングを中心に、アンソニー・メイソン、チャールズ・オークレーら筋骨隆々なインサイドプレイヤーがそろうニックスは、1992－93シーズンのNBAでリーグ№1となる1試合平均95.4失点。</p>



<p>完全に相手を肉弾戦でおさえこんでいました。</p>



<p>現在のルールでは、確実にファールだらけになってしまいそうですが・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>マイケル・ジョーダンの存在も、1990年代のシーズンを語るうえではかかせないでしょう。</p>



<p>レブロン・ジェームズとともに、史上最高の選手（GOAT＝Greatest Of All Time）の選手と語られるマイケル・ジョーダン。</p>



<p>正直1990年代のNBAを直接観てきたファンにとって、GOATはマイケル・ジョーダン一択となるでしょう。</p>



<p>それほどまでに、ジョーダンの輝きは特別でした。</p>



<p>一つひとつのプレーが絵になってしまうんですよね。</p>



<p>ハンドチェック禁止前のディフェンス圧倒的有利な中で、1992－93シーズン、リーグトップとなる平均32.6得点をあげているのですから、訳がわかりません。</p>



<p>ジョーダン時代と現在のNBAを比較すると、テクニック面でも戦術面でも現在のNBAの方がが大きくリードしていると思います。</p>



<p>ただ、当時のジョーダンが現在のNBAで戦ったとしても、その支配力は変わらないでしょう。</p>



<p>尋常ではない負けずぎらいですからね（笑）。</p>



<p>当時の全世界のスポーツ選手の中で、間違いなく№1のスーパースターはマイケル・ジョーダンでした。</p>



<p>そのジョーダンを倒すべく、戦いを挑んでいくライバルチームのスター選手たち。</p>



<p>今思いだすだけでも、当時のワクワクがよみがえってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023－24 vs 1992－93　スタッツ比較</h2>



<p>まずはリーグスタッツ（NBA全チームの平均値）から、その時代の傾向をさぐっていきましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2023－24リーグスタッツ（全30チーム）</span><br><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">114.2得点</span>　<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">43.5ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ</span>  <span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">26.7ｱｼｽﾄ</span>  7.5ｽﾃｨｰﾙ  5.1ﾌﾞﾛｯｸ  13.6ﾀｰﾝｵｰﾊﾞｰ  18.7ﾌｧｳﾙ    <br>FG<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">47.4%</span>  3P<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">36.6%</span>  3P試投数<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">35.1本</span></strong><br><br><strong><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">1992－93リーグスタッツ（全27チーム）</span><br>105.3得点　43.1ﾘﾊﾞｳﾝﾄﾞ  24.7ｱｼｽﾄ  <span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">8.6ｽﾃｨｰﾙ</span> <span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"> 5.2ﾌﾞﾛｯｸ  15.9ﾀｰﾝｵｰﾊﾞｰ  23.2ﾌｧｳﾙ</span><br>FG 47.3%  3P33.6%  3P試投数9.0本 </strong></p>



<p>両者を比べた時に、数字が高いところを赤字にしています。</p>



<p>フィールドゴールパーセンテージはほぼ変わりませんね。</p>



<p>衝撃的なのは3ポイントシュートの試投数の違い。</p>



<p>1992－93シーズン、1試合平均で35.1本の3ポイントシュートを1つのチームが試投しているのですが、1992－93シーズンはわずか9.0本しか試投していません。</p>



<p>その上成功率も2023－24の方が3%高いのですから、シュート力の差は歴然です。</p>



<p>全シュートの中での3ポイントシュートの割合をみてみると、2023－24シーズンが39.5%で約4割。</p>



<p>対して1992－93シーズンはわずか15%で1割5分と、その差は歴然です。</p>



<p>約30年の間の、NBA選手のシュート力の進化はすさまじいものがありますね。</p>



<p>シュート力の向上に合わせて、チーム戦術も大きく変わっています。</p>



<p>1990年代は、確率の高いインサイドでのシュートを確実に決めることが基本でしたが、現在は隙あれば3ポイントシュートを打つのがセオリー。</p>



<p>100回のポゼッションで、2点シュートを50%で決めると、100得点することができます。</p>



<p>同じく100回のポゼッションで3点シュートを35%で決めると、105得点することができ、2点シュートよりも5得点多くなるのです。</p>



<p>いかにフリーで3ポイントシュートを打つことができるかが、現在のNBAの戦術の基本となっています。</p>



<p>観ていて楽しいんですが、90年代のインサイドでの肉弾戦にワクワクしていた世代としては、ちょっと物足りない気もしてしまうんですよね・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>オフェンスとは逆に、ディフェンス面は主に90年代の方がスタッツが高い傾向にあります。</p>



<p>特にターンオーバーを犯してしまった数と、ファウルの数の違いは歴然としています。</p>



<p>インサイドでの肉弾戦が主だった90年代の戦術では、身体接触も多く、ファウルやターンオーバーも必然的に増えてしまっていました。</p>



<p>現在の3ポイントシュート主体のバスケは、効率を重視し、選手のシュート力が上がった結果出来上がったものなのです。</p>



<p>ただ、現在のNBAは3ポイントシュートに頼りすぎなところもありますねえ。</p>



<p>90年代のニックスとヒートのような、インサイドでのバチバチの肉弾戦も観てみたいと思うのですが、よくばりすぎでしょうか・・・。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023－24 vs 1992－93　スター選手比較</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Michael Jordan’s Top 60 Career Plays" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jbW4f60dCNA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ここでは現在活躍しているスター選手と、1992－93シーズンのスター選手を比較してみましょう。</p>



<p>まずは2024年のNBAオールスター先発出場選手から。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-black-background-color">NBAオールスター2024　出場選出</span><br><span class="swl-bg-color has-swl-deep-02-background-color">イースト</span><br>タイリース・ハリバートン（ペイサーズ）<br>デイミアン・リラード（バックス）<br>ジェイソン・テイタム（セルティックス）<br>ヤニス・アデトクンボ（バックス）<br>ジョエル・エンビード（76ers）※　ケガのため欠場<br><br><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスト</span><br>ルカ・ドンチッチ（マーベリックス）<br>シェイ・ギルジャス・アレキサンダー（サンダー）<br>ケビン・デュラント（サンズ）<br>レブロン・ジェームズ（レイカーズ）<br>二コラ・ヨキッチ（ナゲッツ）</strong></p>



<p>現在のNBAを牽引するスター選手たちがそろっています。</p>



<p>注目すべきところは、ヤニス・アデトクンボ（ギリシャ）、ルカ・ドンチッチ（スロベニア）シェイ・ギルジャス・アレキサンダー（カナダ）、二コラ・ヨキッチ（セルビア）と、アメリカ人でない選手が4人も入っていることですね。</p>



<p>世界中のバスケットボール選手がNBAを目標に戦っているのが現在の状況です。</p>



<p>スターターに選出された選手以外にも、ステフィン・カリーやアンソニー・エドワーズら人気と実力を兼ねそなえたスター選手がたくさん揃っているのが、現在のNBAの特徴といえるでしょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>次に1993年のNBAオールスター出場選手をみてみましょう。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-black-background-color">NBAオールスター1993　ファン投票選出</span><br><span class="swl-bg-color has-swl-deep-02-background-color">イースト</span><br>アイザイア・トーマス（ピストンズ）<br>マイケル・ジョーダン（ブルズ）<br>スコッティ・ピッペン（ブルズ）<br>ラリー・ジョンソン（ホーネッツ）<br>シャキール・オニール（マジック）<br><span class="swl-bg-color has-swl-deep-01-background-color">ウエスト</span><br>ジョン・ストックトン（ジャズ）<br>クライド・ドレクスラー（トレイルブレイザーズ）<br>チャールズ・バークレー（サンズ）<br>カール・マローン（ジャズ）<br>デビッド・ロビンソン（スパーズ）</strong></p>



<p>1993年のNBAオールスターにも、歴史に残るスーパースターがそろっています。</p>



<p>全員アメリカ国籍の選手ということが、時代を反映していますね。</p>



<p>ただ、この年のオールスターは、新旧交代を感じさせるオールスターでもありました。</p>



<p>ルーキーのシャックが、ファン投票でパトリック・ユーイングをかわしてスターターに選出されていますし、2年目のラリー・ジョンソンも初めてにして唯一のオールスター先発出場（リザーブでは1995年にも出場）をはたしています。</p>



<p>イーストのフォワードは、前年まではチャールズ・バークレーの定位置でしたが、シーズン開幕前にフィラデルフィア・76ersからウエスタンカンファレンスのフェニックス・サンズに移籍したため、ナイキの「グランマCM」で話題になっていたラリー・ジョンソンが票をあつめたのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>こうして現在と1990年代のメンバーを比べてみると、スター選手の層の厚さはあまり差がないと思います。</p>



<p>もちろんスポーツは日々進化していますから、バスケットボールのスキルを比べると、圧倒的に現在の方が優れていると思いますが・・・。</p>



<p>とにかく1990年代のスター選手には、華がありました。</p>



<p>ジョーダンのような主人公感の強いバスケットボール選手は、もう二度と現れないでしょう。</p>



<p>そしてジョーダンの強力なライバルとして立ちはだかった、悪の総帥アイザイア・トーマスやこのシーズンファイナルで戦うことになるチャールズ・バークレー。</p>



<p>史上最高のデュオ、ジョン・ストックトン＆カール・マローンに、クライド〝ザ・グライド″ドレクスラー。</p>



<p>キャラの立ちまくったライバルたちのおかげで、マイケル・ジョーダンのすごさがより際立っていた時代でしたね。</p>



<p>どこのチームが優勝するかわからない、現在のNBAも面白いのですが、圧倒的なスーパースター、マイケル・ジョーダン擁する王者シカゴ・ブルズを、全チームが倒すべく戦っていた、1990年代のワクワク感は、今では味わえないものです。</p>



<p>NBA Rakutenを契約すれば、NBAの全試合を視聴でき、インターネットで毎日NBAニュースを見ることができる現在とは違い、当時は雑誌や週に2回ほど放送されるNHKのBS放送でしか情報を得ることができませんでしたから、より夢中になって情報をかきあつめていました。</p>



<p>週に2回ほどNHKが選んだ試合をみれるだけでしたから、放送されたものはすべてビデオに録り、くり返し観ていましたね。</p>



<p>今に比べると入ってくる情報は100分の1にも満たないものでしたが、その分一つひとつのエピソードを鮮明に覚えています。</p>



<p>古くからのNBAファンに「昔はよかった」「今のNBAは面白くない」と言う人がいますが、あまりにもすべてが簡単に手に入る状況になると、興味がうすくなってしまうのかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>スター選手は、正直甲乙つけがたいというのが結論です。</p>



<p>初代ドリームチームのメンバーがレジェンドだというのはもちろんですが、現在のNBAのスター選手たちも史上最高のメンバーがそろっていると思います。</p>



<p>30年後には、レブロンKDはもちろん、ヨキッチやドンチッチ、アデトクンボなども、レジェンドとして語られているでしょう。</p>



<p>ジョーダンが引退してからのNBAでは、今が一番スター選手が輝いている時代と言えるのではないでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論　どちらも最高に面白いとしか言いようがない</h2>



<p>正直、答えを出さなければと思いながらも「どちらも面白い」としか言いようがないんですよね。</p>



<p>自分の青春時代、バスケ部で汗を流しながら、ビデオに撮ったNBAの試合をくりかえし観ていた時のワクワクを、現在のNBAで超えることはできません。</p>



<p>ただ、現在のNBAのレベルはとんでもないところまで上がっています。</p>



<p>どの試合を観ても、ハイレベルで興奮させられます。</p>



<p>ジョーダン時代は、どうしようもない弱いチームもありましたからね。</p>



<p>すべての試合を観れる、毎日ニュースがスマホで簡単に読めることも、ジョーダン時代には考えられなかったことです。</p>



<p>36年間NBAを観つづけてきた、わたくしリトルが言いたいことは、とにかくNBAを観ようということです。</p>



<p>ジョーダン時代にNBAに夢中になっていた仲間たちは、ほとんどが今のNBAから離れてしまっています。</p>



<p>なんともったいない。</p>



<p>反対に、今のNBAファンたちにも、ジョーダン時代の動画をぜひ観てほしいと思います。</p>



<p>NBAはいつの時代もそれなりに面白いのですが、1990年代のNBAと2014年から現在にかけてのNBAの面白さは、格別だと思うのです。</p>



<p>なんといっても日本人がNBAの舞台でプレーするなんて、当時は夢のまた夢でしたから。</p>



<p>八村塁選手、河村勇輝選手を応援できる喜びを感じながら、スーパースターたちの超人的プレーを楽しみましょう！</p>


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		<title>【感動したＮＢＡファイナル　ベスト３】ウォリアーズ　ブルズ　マブスの優勝を語る</title>
		<link>https://happynarublog.com/impressive-nba-finals-best-three/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 14:13:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=1220</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-champion-trophy-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>終わってしまいました。 日本中を大興奮させたＷＢＣ。 日本の野球を世界にみせつけましたね。 メキシコとの準決勝での逆転サヨナラ劇。 しかも最後に打ったのが、不振にあえぎ、ネットで心無い言葉を浴びせられていた村上選手という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/nba-champion-trophy-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>終わってしまいました。</p>



<p>日本中を大興奮させたＷＢＣ。</p>



<p>日本の野球を世界にみせつけましたね。</p>



<p>メキシコとの準決勝での逆転サヨナラ劇。</p>



<p>しかも最後に打ったのが、不振にあえぎ、ネットで心無い言葉を浴びせられていた村上選手というドラマチックな展開でした。</p>



<p>村上選手は、決勝でもホームランを打って、優勝に貢献。</p>



<p>それまでの不振がウソのような活躍に、手のひら返しが止まりませんでした（笑）。</p>



<p>そしてなんといっても、大谷翔平選手。</p>



<p>打って投げての二刀流は、ベースボールに革命を起こしました。</p>



<p>決勝のクローザーとして、泥だらけのユニホームでマウンドに上がる姿は、神々しくもありましたね。</p>



<p>最後の打者が、エンゼルスで大谷が兄と慕う、アメリカ合衆国最強の打者、マイク・トラウトだったのも奇跡。</p>



<p>そして、そのトラウトから三振を奪ってマウンド上でグローブと帽子を投げ捨て、全身で喜びをあらわす大谷。</p>



<p>もう、映画や漫画の世界です。</p>



<p>心から感動し、涙があふれてきた、幸せな体験をすることができました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>はて、NBAファイナルでも、涙を流すほど感動したことがあったなあ・・・いつだっけなあ・・・。</p>



<p>ということで、今回NBAを35年間観つづけてきたわたくしリトルが「感動したＮＢＡファイナル　ベスト３」を決定したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">NBAファイナルで感動する条件</h2>



<p>まずは、NBAファイナルで感動する条件をあげていきたいと思います。</p>



<p class="is-style-big_icon_check has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">NBAファイナルで感動する条件</span></strong><br><strong>１．自分が応援しているチームが優勝する<br> ２．自分が好きな選手が活躍し優勝する<br> ３．対戦相手が強いチームである<br> ４．対戦相手が嫌いなチームである<br> ５．ドラマチックである</strong></p>



<p>今回のＷＢＣを当てはめると、１．２．３．５は、満点でしたね。</p>



<p>特に５の「ドラマチックである」の項目は、脚本家がつくっても、こんなシナリオは書けないのではと思うほど文句なしの満点でした。</p>



<p>今回は、これまで実際にわたくしリトルが観てきた中で、心から感動したNBAファイナルを、5つの項目をそれぞれ10点満点で評価し、ベスト３を選びました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感動したNBAファイナル　ベスト３</h2>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>1位　<span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2011年　NBAファイナル</span><br>　　   ダラス・マーベリックスvsマイアミ・ヒート</strong><br> 　　 <strong>優勝　ダラス・マーベリックス<br><br> 2位　<span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">1996年　NBAファイナル</span><br>　　   シカゴ・ブルズvsシアトル・スーパーソニックス</strong><br>　　  <strong>優勝　シカゴ・ブルズ</strong><br><strong><br> 3位　<span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2015年　NBAファイナル</span><br>          ゴールデンステイト・ウォリアーズvsクリーブランド・キャバリアーズ</strong><br>　　  <strong>優勝　ゴールデンステイト・ウォリアーズ</strong></p>



<p>今回「最も感動したNBAファイナル　ベスト３」のランキング、あっという間に決まりました。</p>



<p>なぜなら、わたくしリトルの「一生懸命応援するチーム」が優勝することが、ほとんどないからです。</p>



<p>わたくしリトルは、一つのチームだけをずっと応援するスタイルではありません。</p>



<p>もちろん、35年間ずっと応援しているチームはいくつかあるのですが（ジャズ、マブス、ウォリアーズ）、毎年シーズンはじめに、メンバーをみて「今年はこのチームを応援しよう」と一押しを決めるスタイルです。</p>



<p>例外は、ジョーダン時代のブルズ。</p>



<p>すべてにおいて、マイケル・ジョーダンとシカゴ・ブルズは別格でした。</p>



<p>その年の一押しチームを決める際も、「シカゴ・ブルズは置いといて、今年はどこを応援しようかな」と決めていましたね。</p>



<p>それでは、「感動したNBAファイナル」3位から順番に語っていきたいと思います。</p>



<p>レッツラゴー！</p>



<h2 class="wp-block-heading">感動したNBAファイナル3位　2015年　ウォリアーズvsキャブス</h2>



<p>第3位には、1988年から35年間応援し続けていたウォリアーズが、40年ぶりにチャンピオンに輝いた2015年のファイナルを選びました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="2015 NBA Finals FULL Mini-Movie | Warriors Capture First Title In 40 Years" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/KgLP6xcOJuQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2015年NBAファイナル</span></strong><br><strong>ゴールデンステイト・ウォリアーズ（4勝）vsクリーブランド・キャバリアーズ（2勝）</strong><br><strong>優勝　 ：　ゴールデンステイト・ウォリアーズ</strong><br><strong>MVP　：　アンドレ・イグダーラ</strong></p>



<p class="has-border -border01 is-style-big_icon_check has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>１．自分が応援しているチームが優勝する　10点<br> ２．自分が好きな選手が活躍し優勝する　　 8点<br> ３．対戦相手が強いチームである              　 6点<br> ４．対戦相手が嫌いなチームである　　　 　8点<br> ５．ドラマチックである</strong>        　　　　　     <strong>8点 </strong>  　<strong>計40点</strong></p>



<p>50点満点で40点を獲得しました。</p>



<p>わたくしリトルが35年前にNBAを観はじめた時、クリス・マリンのプレーに感動し、応援を始めたウォリアーズが40年ぶりに優勝したのですから、<strong>「1.自分が応援しているチームが優勝する」</strong>は、文句なしの満点です。</p>



<p><strong>「2.自分が好きな選手が活躍し優勝する」</strong>については、リトルの一押しでエースのステフィン・カリーが、ファイナルで1試合平均26.0得点、5.2リバウンド、6.3アシストと、エースの働きをみせますが、シュートスランプにおちいり、大活躍とはいえず。</p>



<p>レギュラーシーズンと比べると、FG48.7%⇨44.3%、3P44.3%⇨38.5%、FT91.4%⇨88.5%と、軒並みファイナルでシュート確率を落としてしまいました。</p>



<p>結局ファイナルMVPには、ベテランシックスマンとしてチームを支え、第４戦第５戦でスタメンに起用されるなど、チームにエナジーを持ちこんだアンドレ・イグダーラが選ばれたため、<strong>「２．自分の好きな選手が活躍し優勝する」</strong>の項目は、８点とします。</p>



<p><strong>「３.対戦相手が強いチームである」</strong>については、６点と低い点数になっています。</p>



<p>もちろん、レブロン・ジェームズがエースのクリーブランド・キャバリアーズは強いチームではあるものの、2014-15シーズン、キャブスの成績は53勝29敗でイースタンカンファレンス2位。</p>



<p>ゴールデンステイト・ウォリアーズは67勝15敗で圧倒的リーグ1位。</p>



<p>その上、キャブスはプレーオフに入り、BIGスリー（レブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、ケビン・ラブ）のうち、ケビン・ラブを肩の脱臼で失っており、第２の得点源カイリー・アービングもファイナル第1戦で膝を骨折しプレーできず、大きく戦力を落としていました。</p>



<p>もちろん、〝キング″レブロン・ジェームズは、1試合平均35.8得点、13.3リバウンド、8.8アシストと、モンスタースタッツをたたきだし、意地の2勝をあげますが、チームの総合力では、ウォリアーズが圧倒的に上でした。</p>



<p><strong>「４.対戦相手が嫌いなチームである」</strong>は8点。</p>



<p>正直、プレイヤーとしてのレブロンに文句のつけようはないんですが、マイアミ・ヒートでウェイド、ボッシュとつるんだ時点で、アンチレブロンになってしまいました（あとでヒートも出てきますが）。</p>



<p>ヒートで優勝した後、古巣のキャブスに戻ったことは、とてもよかったと思いますが、それでも8点以下はつけられませんね。</p>



<p><strong>「5.ドラマチックである」</strong>も8点。</p>



<p>35年間ずっと応援してきたウォリアーズですが、ほとんどの期間で弱小チームでした。</p>



<p>もしかして、ワンチャン優勝するかも・・・と期待したのは、1989-90、1990-91のRUN-TMC（ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリン）の時代だけでしたね。</p>



<p>そんなウォリアーズが優勝したのですから、ドラマチックだとは思うのですが・・・。</p>



<p>レギュラーシーズンからあまりにも強かったため、正直「感動」よりも「やっぱりね」という感覚で、ドラマ性はちょっとうすくなってしまいました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>1988年からずっと応援をしてきたゴールデンステイト・ウォリアーズ、そして大好きだった3ポイントシューター〝デル・カリー″の息子ステフィン・カリーの優勝はたまらなく嬉しかったんです。</p>



<p>ただ、できることなら、万全な状態のキャバリアーズと戦ってチャンピオンリングを勝ちとってほしかったですね。</p>



<p>ぜいたくなのかもしれませんが。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感動したNBAファイナル2位　1996年　ブルズvsスーパーソニックス</h2>



<p>第2位は、マイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズが、4回目の優勝を果たす1996年のファイナルを選びました。</p>



<p>初優勝した1991年のNBAファイナルを選ばなかった理由は、ファイナルの対戦相手、ロサンゼルス・レイカーズにケガ人が続出し、感動が薄れたためです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Michael Jordan’s Bulls Dynasty: 1995-1996 | NBA Highlights on ESPN" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Budtv1HCLpQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ファイナルは5分40秒から</figcaption></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>シカゴ・ブルズが3連覇（1991－93）を果たした後、ジョーダンが野球（ＭＬＢ）に挑戦。</p>



<p>ジョーダンは1995年3月に突如ブルズに復帰し、プレーオフに挑んだものの、シャキール・オニール、アンファニー・ペニー・ハーダウェイ擁するオーランド・マジックに2勝4敗で敗れました。</p>



<p>負けず嫌いのジョーダンは、オフに野球からバスケへの肉体改造と、シューティングタッチを取り戻すための厳しいトレーニングにはげむと、得点王に返り咲くなど完全復活。</p>



<p>ジョーダンの活躍で、ブルズはシーズン72勝10敗の当時の最高勝率を記録します。</p>



<p>その結果、シカゴ・ブルズは、ファイナルでショーン・ケンプ、ゲイリー・ペイトン若き二人のスターを擁する、シアトル・スーパーソニックス（現オクラホマシティ・サンダー）と対戦し、見事チャンピオンに輝きました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">1996年NBAファイナル</span></strong><br><strong>シカゴ・ブルズ（4勝）vsシアトル・スーパーソニックス（2勝）</strong><br><strong>優勝　 ：　シカゴ・ブルズ</strong><br><strong>MVP　：　マイケル・ジョーダン</strong></p>



<p class="has-border -border01 is-style-big_icon_check has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>１．自分が応援しているチームが優勝する　10点<br> ２．自分が好きな選手が活躍し優勝する　   10点<br> ３．対戦相手が強いチームである 　　　    　9点<br> ４．対戦相手が嫌いなチームである　　　 　6点<br> ５．ドラマチックである</strong>        　　　　　   <strong>10点 </strong>  　<strong>計45点</strong></p>



<p>50点満点で45点の高得点です。</p>



<p>当時シカゴ・ブルズはわたくしリトルにとって、いや、当時ほぼすべてのNBAファンにとって、特別なチームでした。</p>



<p>もちろん、マイケル・ジョーダンはわたくしリトルにとって、GOAT（グレート・オブ・オール・タイム＝史上最高の選手）です。</p>



<p>1996年のNBAファイナルでも、ジョーダンは1試合平均27.3得点、5.3リバウンド、4.2アシスト、1.7スティールと、オールラウンドな活躍をみせ、ブルズを4度目の優勝に導きました。</p>



<p><strong>「１.自分が応援しているチームが優勝する」「2．自分が好きな選手が活躍し優勝する」</strong>の2項目は、文句なしの10点です。</p>



<p><strong>「3.対戦相手が強いチームである」</strong>は9点。</p>



<p>1995－96シーズン、シカゴ・ブルズは72勝10敗（リーグ全体1位）、NBA記録を塗り替える快進撃をみせますが、リーグ全体2位の64勝18敗を記録したのが、シアトル・スーパーソニックスでした。</p>



<p>当時ソニックスのエース、ショーン・ケンプは26歳、司令塔のゲイリー・ペイトンは27歳。</p>



<p>若い二人をデトレフ・シュレンプ、サム・パーキンスら優秀なベテランが支える、強力なチームでした。</p>



<p><strong>「4.対戦相手が嫌いなチームである」</strong>は6点。</p>



<p>ペイトンのドヤ顔が、たまに鼻につくことはありましたが、特別嫌いなチームというわけではありませんでした。</p>



<p><strong>「5.ドラマチックである」</strong>は文句なしの10点満点です。</p>



<p>1991年から93年にかけて、シカゴ・ブルズは3年連続NBAチャンピオンに輝き、エースのマイケル・ジョーダンは3年連続ファイナルＭＶＰを受賞。</p>



<p>すべての栄誉を手に入れ、NBAの頂点に君臨する絶対的な存在となったジョーダン。</p>



<p>そんなスーパースターを、突然の悲劇が襲います。</p>



<p>3連覇を達成したシーズンオフ、1993年7月23日、マイケルの父ジェームズ・ジョーダンが、2人の強盗により殺害されたのです。</p>



<p>悲しみのあまり、1993年10月に、マイケル・ジョーダンはNBAからの引退を宣言します。</p>



<p>マイケル・ジョーダン31歳の秋でした。</p>



<p>翌1994年2月7日、〝バスケの神様″マイケル・ジョーダンは、突然野球（ＭＬＢ）への挑戦を発表。</p>



<p>ブルズのオーナー、ジェリー・ラインズドーフが、ＭＬＢシカゴ・ホワイトソックスのオーナーもつとめていたこともあり、マイケルはホワイトソックスとマイナー契約を結びます。</p>



<p>マイケルのＭＬＢ挑戦は、野球を愛し、息子が野球選手になることを願っていた、父ジェームズの死が影響していると言われています。</p>



<p>当初、誰もがマイケルのMLB挑戦を、真剣なものとはとらえておらず、否定的な意見が飛び交っていました。</p>



<p>しかし、世界一の負けずぎらいマイケル・ジョーダンは、誰よりもハードなトレーニングで、ホワイトソックスの下部２Ａのバーミングハム・バロンズからメジャーを目指します。</p>



<p>結局、メジャーへの昇格はならなかったものの、マイケルは野球の世界でも、確かな足跡を残しました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">マイケル・ジョーダン　バーミングハム・バロンズでの成績</span><br>127試合出場　打率2割2厘　出塁率2割8分9厘　<br>　　　　　　  本塁打3本　51打点　30盗塁</strong></p>



<p>父との突然の別れ、そして新たな挑戦をへて、たどりついた4度目のチャンピオンは、これ以上ないほどドラマチックなものでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>1996年ファイナル第6戦、終了のブザーが鳴ると、ジョーダンはボールを抱えてフロアに倒れこみ、号泣。</p>



<p>うつぶせになって涙を流すジョーダンに、デニス・ロッドマンが覆いかぶさって言葉をかける姿が印象的でしたね。</p>



<p>神様マイケル・ジョーダンには数々の逸話がありますが、MLBへの挑戦後、NBAへ復帰し再度頂点に立った、1996年の優勝こそ、最も感動した瞬間だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感動したNBAファイナル1位　2011年　マーべリックスvsヒート</h2>



<p>第1位は、ダーク・ノビツキー擁するダラス・マーベリックスが優勝した2011年のNBAファイナルです。</p>



<p>2011年のNBAファイナルは、今回のWBCでの侍ジャパン優勝にもひけをとらないほど興奮したシリーズでした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Dirk Leads Mavericks To Title | 2011 Finals Mini-Movie" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QBWJ7MaJGmE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>1998年にＮＢＡデビューしてから13シーズン目の2011年、ずっと応援してきたノビツキーがチャンピオンリングを勝ちとり、ファイナルＭＶＰに輝いた日は、ＮＢＡを35年間観つづけてきたわたくしリトルにとって、最高に興奮し、感動した1日でした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">2011年NBAファイナル</span></strong><br><strong>ダラス・マーベリックス（4勝）vs　マイアミ・ヒート（2勝）</strong><br><strong>優勝　 ：　ダラス・マーベリックス</strong><br><strong>MVP　：　ダーク・ノビツキー</strong></p>



<p class="has-border -border01 is-style-big_icon_check has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>１．自分が応援しているチームが優勝する　10点<br> ２．自分が好きな選手が活躍し優勝する　   10点<br> ３．対戦相手が強いチームである 　　　  10点<br> ４．対戦相手が嫌いなチームである　　   10点<br> ５．ドラマチックである</strong>        　　　　　   <strong>10点 </strong>  　<strong>計50点</strong></p>



<p>結果は50点満点です。</p>



<p><strong>「1.自分が応援しているチームが優勝する」</strong>は文句なしの10点。</p>



<p>ダーク・ノビツキーが入団して2年目の1999-00シーズンからは、ノビツキーのプレーに魅せられ、マブスが一番のお気に入りチームになっていました。</p>



<p><strong>「2.自分が好きな選手が活躍し優勝する」</strong>の項目も10点。</p>



<p>2011NBAファイナルの6試合で、ノビツキーは1試合平均<strong>26.0得点、9.7リバウンド、2.0アシスト</strong>と、エースとして十分な活躍。</p>



<p>絶対的に信頼されたフランチャイズプレイヤーの、凄みをみせつけられた気がしました。</p>



<p><strong>「3.対戦相手が強いチームである」</strong>も10点でまちがいないでしょう。</p>



<p>2010年7月8日、レブロン・ジェームズがＥＳＰＮのスペシャル番組「ザ・ディシジョン」で、マイアミ・ヒートとの契約を突然発表。</p>



<p>同時期にトロント・ラプターズのエースの座を捨ててやってきたクリス・ボッシュ、ヒートの単独エースだったドウェイン・ウェイドと、若きオールスター3人が揃ったマイアミ・ヒートは、1年目から58勝24敗を記録。</p>



<p>まだ連携を模索している状態でありながら、強烈な個の力で勝利を重ねていきました。</p>



<p>反対に、ダラス・マーベリックスは、エースノビツキーを中心に、チーム力で57勝25敗。</p>



<p>ほぼ同じレギュラーシーズンの成績ながら、圧倒的な個の力で勝るマイアミ・ヒート優勢とみる専門家が多かったです。</p>



<p><strong>「4.対戦相手が嫌いなチームである」</strong></p>



<p>これはもう文句なしで10点満点でしょう。</p>



<p>後にレブロンも失敗を認めていますが、テレビ番組「ザ・ディシジョン」で、マイアミ・ヒートへの移籍を発表したことは、世界中のファンから大きな反感を買いました。</p>



<p>わたくしリトルも、「契約チームをテレビで発表する」と聞いたときは、クリーブランド・キャバリアーズとの再契約一択だと思っていましたから。</p>



<p>生番組でヒートとの契約を発表したあとの、クリーブランドファンの怒りは凄まじく、レブロンの２３番のユニホームを焼いているショッキングな動画が、ニュースで繰り返し流されていました。</p>



<p>キャブスを捨てたレブロンと、ラプターズを捨てたボッシュ。</p>



<p>エースとしての役割を捨て、仲良し３人で集まって優勝を勝ちとろうとする３人には世界中から批判が集まりました。</p>



<p>大きなブーイングを受けながらも、プレイオフを勝ち抜いたマイアミ・ヒートは、ファイナルでさらに批判を浴びます。</p>



<p>ノビツキーはファイナルの第４戦、風邪をおして出場。</p>



<p>体調が悪い中、２１得点を記録し、マブスの勝利に貢献します。</p>



<p>ベンチでも苦しそうに咳をする姿が印象的でした。</p>



<p>すると第５戦の試合前に、レブロンとウェイドが、ノビツキーをまねるように、咳をして笑いあっている動画が繰り返しニュースで放送されたのです。</p>



<p>ノビツキーは、「子供じみてくだらないと思った。自分は１３年ＮＢＡにいるが、けがや体調不良を装ったことはない」と半ばあきれた様子で不快感を示しました。</p>



<p>スリー・キングス（レブロン、ウェイド、ボッシュ）擁するマイアミ・ヒートは、最強のヒールでしたね。</p>



<p><strong>「5.ドラマチックである」</strong>も文句なしの10点満点。</p>



<p>1998年にダラス・マーベリックスの一員となってから13シーズン目の優勝は、「優勝できないスター選手」のレッテルを貼られていたノビツキーにとって、特別なものでした。</p>



<p>レギュラーシーズンは毎年50勝以上をあげるものの、プレーオフでは勝ち上がることができず。</p>



<p>2005－06シーズン、マーベリックスは、チーム史上初となるNBAファイナルに進出。</p>



<p>敵はデビューして3年目のドウェイン・ウェイドとかつての支配的なプレーがみれなくなってきたベテラン、シャキール・オニールを擁するマイアミ・ヒート。</p>



<p>マブス有利の声が大きい中、2勝4敗で敗れてしまいます。</p>



<p>翌2006－07シーズン、ダラス・マーベリックスは、67勝15敗の成績を残し、ノビツキー自身もシーズンMVPに選出される大活躍をみせました。</p>



<p>第１シードでプレーオフに進むものの、今度はファーストラウンドで、42勝40敗、第8シードのゴールデンステイト・ウォリアーズに2勝4敗で敗れる、大アップセットをくらってしまいます。</p>



<p>その後もなかなかプレーオフを勝ち進むことはできず。</p>



<p>優勝できないまま選手生活を終えるのかと思われた2010－11シーズン、大ベテランのポイントガード、ジェイソン・キッド、万能戦士ショーン・マリオン、流れを変えるジョーカー、ジェイソン・テリーなど、戦力を整えたマブスは、ついにチャンピオンに輝いたのです。</p>



<p>試合終了のブザーが鳴ると、両チームの選手たちが健闘をたたえあう中、ひとりだけ一目散にロッカールームへ走るノビツキーの姿が印象的でした。</p>



<p>「他人に涙をみせたくなかった」という理由が、泣かせますね。</p>



<p>ファイナルの相手が、2006年にファイナルで敗れたマイアミ・ヒートであることも、ドラマチックですね。</p>



<p>しかも、最強のヒール、スリーキングスを打ち破ったのですから。</p>



<p>長年のダラスファン、ノビツキーファンにとっては、漫画のようにスリリングでドラマチックなファイナルでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、「感動したNBAファイナル　ベスト３」を語りました。</p>



<p>大興奮して最後には涙を流した、思い出に残るNBAファイナルです。</p>



<p>自分の好きなチームがチャンピオンとなり、喜んでいる姿をみると、「NBAを観てきてよかったなあ」と幸せを感じます。</p>



<p>2022－23シーズンも、もうすぐプレーオフ。</p>



<p>今年はどんな激闘が観られるのでしょうか？</p>



<p>今1番応援しているゴールデンステイト・ウォリアーズは、アップセットをおこしていけるのか？</p>



<p>考えるだけでワクワクしてきます。</p>



<p>みなさんも、ぜひプレーオフを楽しみましょう。</p>



<p>NBA Rakutenでは、1日1試合と全試合ハイライトなどが視聴できるベーシックプランなら、1か月990円で視聴することができます。</p>



<p>ぜひもう一度、NBAの世界を楽しんでみませんか？</p>


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		<title>【思い出に残る　ＮＢＡダンクコンテスト５選】　目隠しからビンス・カーターまで</title>
		<link>https://happynarublog.com/memorable-nba-dunk-contest/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 13:10:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/memorable-nba-dunk-contest-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2023年のオールスターが終わりました。 スターの競演に胸がおどったという人もいれば、あまりにもユルユルなディフェンスにがっかりした人もいるのではないでしょうか？ ＮＢＡを35年間観つづけて来たわたくしリトルも、正直面白 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/memorable-nba-dunk-contest-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2023年のオールスターが終わりました。</p>



<p>スターの競演に胸がおどったという人もいれば、あまりにもユルユルなディフェンスにがっかりした人もいるのではないでしょうか？</p>



<p>ＮＢＡを35年間観つづけて来たわたくしリトルも、正直面白さでいえば、ワーストの部類に入るのではないかと思います。</p>



<p>ちょっと盛り上がりにかけたオールスター本戦にくらべ、誰がみても面白かったのが、まさかのスラムダンクコンテスト。</p>



<p>昨年、出場者全員失敗しまくるという、史上最低のスラムダンクコンテストになってしまい、今年がひどければ、1998年のように、またダンクコンテストは中止になってしまうのでは・・・と言われていました。</p>



<p>思いっきり杞憂におわりましたね。</p>



<p>最高のスラムダンクコンテストの一つに数えられる、大盛り上がりとなりました。</p>



<p>前回「【最高のＮＢＡオールスターゲームは？】　歴代NBAオールスター　ベスト７」というタイトルで記事を書きましたが、今回はオールスターサタデーに開催される「スラムダンクコンテスト」の思い出を語っていきたいと思います。</p>



<p>「最高の」ではなく、「思い出の」ですので、大興奮したダンクから、「なんやこれ！いかさまやないか！」と声をあげたダンクまで、記憶に強烈に残るダンクコンテストを紹介します。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">思い出に残るスラムダンクコンテストランキング　ベスト５</h2>



<p>３５年間ＮＢＡを観つづけて来たわたくしリトルが選ぶ、思い出に残るスラムダンクコンテストベスト５を発表します。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>5位　スラムダンクコンテスト2023　優勝者マック・マクラング<br> 4位　スラムダンクコンテスト1991　優勝者ディー・ブラウン<br> 3位　スラムダンクコンテスト1992　優勝者セドリック・セバロス<br> 2位　スラムダンクコンテスト2016　優勝者ザック・ラビーン<br> 1位　スラムダンクコンテスト2000　優勝者ビンス・カーター</strong></p>



<p>しつこいようですが、「思い出に残る」スラムダンクコンテストですので、お間違いのないように。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第5位　スラムダンクコンテスト2023　マック・マクラング大爆発</h2>



<p>まずは、記憶に新しい今年のスラムダンクコンテストをあげましょう。</p>



<p>観たばかりで、〝思い出の″スラムダンクコンテスト5位。</p>



<p>相当な衝撃だったことがおわかりかと思います。</p>



<p>前年のコンテストが残念だったこともあり、「今年は史上最低の冷え冷えダンクコンテストになるぞ。」と噂されていました。</p>



<p>フリが大きいほど、オチの威力が増すことを思い知らされましたね。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スラムダンクコンテスト2023　出場者</span><br> トレイ・マーフィー三世（ニューオリンズ・ペリカンズ）<br> ジェリコ・シムズ（ニューヨーク・ニックス）<br> ケニオン・マーティンJr.（ヒューストン・ロケッツ）ジェリコ・シムズ（ニューヨーク・ニックス）<br> マック・マクラング（フィラデルフィア・76ers）</strong></p>



<p>今季チームの主力として2ケタ得点をあげている、トレイ・マーフィー三世とケニオン・マーティンJr.。</p>



<p>ケニオン・マーティンJr.の父は、ニュージャージー・ネッツやデンバー・ナゲッツで活躍したK-Martこと、ケニオン・マーティンです。</p>



<p>コンテスト本番、息子のアシストに登場した父マーティンは、引き締まってかっこいいおっさんになっていました。</p>



<p>とんでもない跳躍力（ドラフトコンバイン史上2位の113㎝）を誇るジェリコ・シムズにも期待していましたが、エルボーダンク2連発と工夫がなく敗退。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そして何と言っても今年の目玉、188㎝のポイントガード、マック・マクラング！</p>



<p>フィラデルフィア・76ersと2way契約を結んだばかりで、今年のNBA出場はなし。</p>



<p>しかし、高校時代から試合中のダンク動画がＳＮＳで大バズリし、バスケファンの間では有名なマクラング。</p>



<p>わたくしリトルも、NBAジャパンゲームズ2022（ウォリアーズ×ウィザーズ）前の記事で、マクラングについて語っています。</p>


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<p>残念ながら、ジャパンゲームズからアメリカに帰国した直後、ウォリアーズからカットされてしまいましたが・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>とにかくマクラングのダンクすべてが衝撃！</p>



<p>もうダンクのバリエーションは出尽くしたと思ってたのに！</p>



<p>スラムダンクコンテストの歴史の中で、ビンス・カーター、ザック・ラビーン、アーロン・ゴードンなど、ただのチャンピオンとはレベルの違う〝モンスターダンカー″が数人誕生しています。</p>



<p>今年のマクラングは、まさにモンスターでした。</p>



<p>1本目、肩車された男性を飛び越え、バックボードに一度ボールをタップしてからバックダンクを叩きこんだ瞬間から、観客と審査員の心をわしづかみにしました。</p>



<p>審査員の中で一人だけ鬼のように厳しい、カール・マローンの心さえもがっちりつかんでいましたね。</p>



<p>危なげなく進んだ、トレイ・マーフィー三世との決勝でも、マクラングは別格でした。</p>



<p>決勝1本目の〝ダブルポンピング″で満点をたたき出すと、最後のダンクに期待する観客のハードルは爆上がり！</p>



<p>動画で話題になった高校時代のユニフォームを着て、会場のボルテージがＭＡＸとなったところで、ゆっくりと助走に入るマクラング。</p>



<p>小道具いっさいなしでゴールに向かうと、空中で1回転半のひねりを入れながらのバックダンク！！！</p>



<p>540度のスピンダンクは、爆上がりしていた観客のハードルさえも余裕で超える満点ダンクでした。</p>



<p>なにより、これだけ難易度の高いスーパーダンクを、4回すべて1発で成功させたところに感動しました。</p>



<p>見事に優勝し、ダンカーとして頂点をつかんだマクラング。</p>



<p>今度はＮＢＡの舞台でも、輝いている姿をみていきたい選手です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【NBAオールスター2023】スラムダンクコンテスト ハイライト（2023/2/19）【NBA Rakuten】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LPrG-FncN2I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">第4位　スラムダンクコンテスト1991　エア注入と目隠しダンク</h2>



<p>何度も言いますが、今回は〝思い出に残るスラムダンクコンテスト″のランキングです。</p>



<p>すごいダンクのランキングではありませんので、カン違いのないようお願いします。</p>



<p>第4位は、大学生の時に、バスケ部のチームメイトと4畳半の自宅で観た1991年のコンテスト。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スラムダンクコンテスト1991　出場者</span><br> ブルー・エドワーズ（ユタ・ジャズ）<br> ディー・ブラウン（ボストン・セルティックス）<br> ショーン・ケンプ（シアトル・スーパーソニックス）<br> ケニー・スミス（ヒューストン・ロケッツ）<br> オーティス・スミス（オーランド・マジック）<br> ケニー・ウイリアムズ（インディアナ・ペイサーズ）<br> ケンドール・ギル（シャーロット・ホーネッツ）<br> レックス・チャップマン（シャーロット・ホーネッツ）</strong></p>



<p>出場者の多さと、そこそこの豪華さに、かつてのスラムダンクコンテストの権威が感じられます。</p>



<p>1991年のオールスターは、シャーロットコロシアムでの開催だったため、ケンドール・ギル＆レックス・チャップマンへの歓声がものすごかったです。</p>



<p>二人とも男前ですし（笑）</p>



<p>しかし、この日の主役はディー・ブラウンと、彼の履いたリーボックの「PUMP OMNI ZONE II(ポンプ オムニ ゾーン II)」でした。</p>



<p>ダンクのたびに、シュータンについたポンプで空気を送り込む姿に、現地の実況は大笑い。</p>



<p>会場のファンの反応は、最初にエア注入した時には歓声があがったものの、次第に「もう、ええて！」のブーイングに代わっていきました。</p>



<p>それほど印象に残るダンクはみられないまま、コンテストは淡々とすすみ、ファイナルはディー・ブラウンとショーン・ケンプの一騎打ちとなります。</p>



<p>そして最後のダンクで、ディー・ブラウンが新しいダンクを披露。</p>



<p>ドリブルをつきながら、ハーフコートラインの後ろから助走を開始、フリースローラインを過ぎたところで両足で踏み切ると、右ひじの内側で自分の目を隠す、「目隠しダンク」で49.6点を獲得。</p>



<p>笑顔でチャンピオンキャップをかぶるディー・ブラウン。</p>



<p>会場はさほど盛り上がっていなかったのが印象的でした。</p>



<p>正直、「うーん・・・」という感じでしたが、次の日一緒にコンテストを観ていたメンバーで、近くの小学校に行き、目隠しダンクに挑戦。</p>



<p>意外に上手くいかず、「いや、ディー・ブラウンすげえやん！」と言いあったことを思い出します。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Best of the 1991 Slam Dunk Competition" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bQOeLu1kcdU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">第3位　スラムダンクコンテスト1992　インチキ目隠しにもほどがある！</h2>



<p>前年ディー・ブラウンの目隠しダンクで幕を閉じたスラムダンクコンテスト。</p>



<p>まさか翌年、もっと目隠しなダンクが登場するとは夢にも思いませんでした。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スラムダンクコンテスト1992　出場者</span></strong><br><strong>セドリック・セバロス（フェニックス・サンズ）<br> ステイシー・オーグモン（アトランタ・ホークス）<br> ショーン・ケンプ（シアトル・スーパーソニックス）<br> ラリー・ジョンソン（シャーロット・ホーネッツ）<br> ジョン・スタークス（ニューヨーク・ニックス）<br> ダグ・ウエスト（ミネソタ・ティンバーウルブズ）<br> ニック・アンダーソン（オーランド・マジック</strong>）</p>



<p>1991年のNBAドラフト1巡目全体1位でシャーロット・ホーネッツに指名された、ラリー・ジョンソンを含む、今みるとなかなか豪華なメンバーです。</p>



<p>この年のオールスターはオーランドアリーナで行われたため、マジックのニック・アンダーソンに大きな歓声が送られましたが、大きなインパクトは残せず。</p>



<p>前年に続いて、大きな盛り上がりもなく、決勝には予選の2本のダンクで、98.0点をあげたラリー・ジョンソンと、90.4点のセドリック・セバロスが進みます。</p>



<p>決勝1本目、セバロスは背中越しにバックボードに投げたボールを、普通にボースハンドダンクするという、ほぼ工夫ゼロのダンクで、決勝とは思えない低得点、43.3点をたたき出します。</p>



<p>がぜん有利となった、ラリー・ジョンソン。</p>



<p>しかし、ラリー・ジョンソンはまさかの1本目、3回連続失敗し、33.5点。</p>



<p>もう、塩のしょっぱいにおいが、プンプンしだします。</p>



<p>ジョンソンは２本目のダンク1回目を失敗すると、なんと2回目に挑むことなく棄権。</p>



<p>そして、勝利が決まったセバロスのウイニングダンクで、ダンクコンテストの歴史に残る、迷ダンクが飛び出すのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>セバロスは、コートサイドでテレビ解説していたマジック・ジョンソンとアイザイア・トーマスに近寄ると、最後のダンクを「ホーカス・ポーカス」と伝えます。</p>



<p>「ホーカス・ポーカス」とは、「呪文、まじない、手品、ごまかし」という意味。</p>



<p>フリースローのあたりから歩数を数えるように、ゆっくり歩きだすと、バックコートでチームメイトのダン・マーリーから黒い布を受け取り、目に〝はち巻き″を巻くようにしっかり結びます。</p>



<p>まったく前が見えない中、大きく息を吐き、ドリブルを一つだけつくと、ボールを持ってリングに向かって走り出すセバロス。</p>



<p>ゴール正面から右足で踏み切り、そのままボースダンクで見事ダンクを叩きこみました。</p>



<p>会場はこの日一番の盛り上がりをみせ、文句なしの50点満点。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「いや・・・いかさまやろ。」</p>



<p>一緒に観ていた友人が、寝っ転がったままつぶやきました。</p>



<p>結局、ダン・マーリーが渡した黒い目隠しの布は、ダンクの後の混乱で行方不明に。</p>



<p>真実を知るのはマーリーとセバロスだけでしたとさ。</p>



<p>さすがに、ほかの50点ダンクと一緒にするのは、どうかと思いますがね。</p>



<p>とにかく、思い出には残っているダンクコンテストでした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Best of the 1992 Slam Dunk Contest" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DkVBZLUPB9w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ちなみに、1992年のオールスター本戦は、ＮＢＡを35年間観つづけて来たわたくしリトルが選ぶ、最も面白いオールスターゲームですよ。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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<h2 class="wp-block-heading">第2位　スラムダンクコンテスト2016　ラビーンvsゴードン最高のダンク合戦</h2>



<p>やっと、正統派のスラムダンクコンテストについて語ることができます。</p>



<p>カナダのトロントで行われた2016年は、史上最高のスラムダンクコンテストと言って差しつかえないでしょう。</p>



<p>今回1位でなく、2位にしたのは、わたくしリトルの思い入れの差がちょっと出ただけです。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スラムダンクコンテスト2016　出場者</span><br>ウィル・バートン（デンバー・ナゲッツ）<br>アンドレ・ドラモンド（デトロイト・ピストンズ）<br>アーロン・ゴードン（オーランド・マジック）<br>ザック・ラビーン（ミネソタ・ティンバーウルブズ）</strong></p>



<p>あれ？バートンとドラモンド出てましたっけ？</p>



<p>というくらい、ゴードンとラビーンの一騎打ちが、凄まじかった2016年。</p>



<p>二人は圧倒的な強さで決勝へ。</p>



<p>決勝1本目のゴードンが、まず観客の度肝をぬきます。</p>



<p>ホバーボードに乗った、オーランド・マジックのマスコット〝スタッフ・ザ・マジック・ドラゴン″が、リング正面でボールを持ち、ゆっくり回転するところに、走りこむゴードン。</p>



<p>タイミングを合わせて思いっきり飛び上がると、自分も360度回転しながら、マスコットの手から右手でボールを奪い、思いっきりリングに叩きこむ大迫力のダンク。</p>



<p>もちろん50点満点を奪い、会場もヒートアップ。</p>



<p>ラビーンにプレッシャーをかけます。</p>



<p>対するラビーンは、スリーポイントライン手前から高くボールを放り上げると、バウンドしたボールを右手で抱えながら、360度回転し、ものすごい速さでリングに叩きこみます。</p>



<p>こちらも50点。</p>



<p>「これは、とんでもないものを観れるかもしれないぞ・・・。」</p>



<p>そんな予感を感じさせる二人のダンクに、会場も異様な雰囲気となります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そして伝説となっている、アーロン・ゴードンの決勝2投目。</p>



<p>再び（予選からあわせると3回目）マジックのマスコットを呼び出すと、ゴールの右で、頭上にボールをセットさせます。</p>



<p>ゴードンは、右45度の位置から走りこむと、マスコットを飛びこえながら、両足を伸ばし身体を〝くの字″に。</p>



<p>ボールをつかむと、両足の腿の下を通し、落下しながら左手でダンクを叩きこみました。</p>



<p>この時、フロアからゴードンの腿までの高さは231㎝（ESPN調べ）！！</p>



<p>いや、重力どうなってんだよ。</p>



<p>ダンクが決まった瞬間、観客は総立ち。</p>



<p>コートサイドでは、NBAのスターたちが転げまわり、実況は「レッツ・ゴー・ホーム！」を繰り返す大盛りあがり！</p>



<p>もちろん50点満点で、優勝は決まったと思いました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>しかし、簡単に引き下がらないザック・ラビーン。</p>



<p>ラビーンは、ゴードンのダンクの余韻が残る中、バックコートからボールを持って走り出すと、フリースローラインから飛び立ち、まさかのウインドミル。</p>



<p>いや、ほんとにトロントって、重力少ないんかな・・・。</p>



<p>またもや50点で、決勝の2本のダンクを終えます。</p>



<p>正直、2本目が終わった時点で、M-1の最終投票のように、2人のどちらが凄かったか、5人の審査員の決戦投票にしていたら、完璧なスラムダンクコンテストになっていたでしょう。</p>



<p>決戦投票では、きっとアーロン・ゴードンがチャンピオンになっていたと思います。</p>



<p>結局、2本のダンクで争われる予定だった決勝は、決着がつくまでのサドンデスへ。</p>



<p>延長1本目は、2人とも50点で、決着は4本目へ。</p>



<p>しかし、もともと決勝は2本の予定だったため、考えていたダンクはすべて披露してしまったゴードン。</p>



<p>4本目は、迷った様子をみせたあと、ベースラインから大きなモーションのボースハンド・リバースダンクを叩きこみますが、得点は47点。</p>



<p>明らかにネタ切れでした。</p>



<p>48点を超えれば優勝となるラビーン。</p>



<p>決勝の2本目と同じようにバックコートから走り出し、フリースローラインをやや超えたところで飛び立つと、股の間を通したボールを、リングに叩き込むレッグスルーダンク！</p>



<p>文句なしの50点満点をたたき出し、ザック・ラビーンが2年連続のスラムダンクチャンピオンに輝きました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>いや、アーロン・ゴードンかわいそすぎるでしょう。</p>



<p>全部で４本のダンクと言われてたのに。</p>



<p>必死に4本のダンクを準備してきたのに。</p>



<p>さすがに、「じゃあ、決着つくまでよろしく！」と言われたって・・・。</p>



<p>決勝2本のダンクのインパクトで、ゴードンがチャンピオンでよかったと思うのですが・・・。</p>



<p>みなさんも、動画を観て、考えてみてください。</p>



<p>ゴードンの敗因をしいてあげるなら、ゴードンの最初の登場シーン、派手なスーツとステッキが意味わかんなかったことくらいかなあ。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Zach LaVine and Aaron Gordons AWESOME 2016 Slam Dunk Duel" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/L3qJFjlDvKY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ちなみに、アーロン・ゴードンは、2020年にシカゴで行われたスラムダンクコンテストに2度目の出場をします。</p>



<p>圧倒的な強さで決勝にすすみ、マイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJr.との一騎打ち。</p>



<p>またも2人が、2本とも50点満点をたたき出し、勝負は魔の延長2本目へ。</p>



<p>まず、ジョーンズJr.がフリースローラインからのウインドミルダンク。</p>



<p>ザック・ラビーンに比べると、フリースローラインを大きく超えていたため、2人が9点をつけ、48点。</p>



<p>ジョーンズJr.も悔しそうな表情をしていました。</p>



<p>ここでゴードンは、ボストン・セルティックスの229㎝、タッコ・フォールを飛び越えるスーパーダンク。</p>



<p>会場が揺れるほどもりあがりました。</p>



<p>しかし、なんとジャッジの判定は3人が9点をつけ47点。</p>



<p>なぜか、悔しそうにしていたデリック・ジョーンズJr.が優勝してしまったのです。</p>



<p>審査員の一人が、ジョーンズJr.が所属するマイアミ・ヒートの英雄、ドウェイン・ウェイドだったこともあり（ウェイドは最後9点をつけた一人）、批判の渦がまき起こりました。</p>



<p>ゴードンは「本当なら、僕が2つのトロフィーを持っているはずだと思う。」と言って、もうスラムダンクコンテストには出ないと宣言してしまいました。</p>



<p>歴代最高のモンスターダンカーがチャンピオンになれなかったのは、本当に残念です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1位　スラムダンクコンテスト2000　ビンス・カーターの歴代最高ダンク</h2>



<p>NBAを35年間観つづけて来たわたくしリトルが選ぶ、最も思い出に残っているスラムダンクコンテストは、2000年オークランドで行われ、ビンス・カーターが圧倒的な強さで優勝した、2000年の大会です。</p>



<p>1997年のスラムダンクコンテストで、コービー・ブライアントが優勝しますが、目新しいダンクはなく、失敗も多く、盛り上がりにかける大会となり、翌1998年はスラムダンクコンテストが開催されませんでした。</p>



<p>1999年は、ロックアウトにより、オールスター自体が中止。</p>



<p>そして、3年ぶりに開催されることになった2000年のスラムダンクコンテスト。</p>



<p>もし、2000年の大会がグダグダで終わったら、スラムダンクコンテストの歴史も、ここで終わっていたのかもしれません。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スラムダンクコンテスト2000　出場者</span><br>ラリー・ヒューズ（フィラデルフィア・76ers）<br>トレイシー・マグレディ（トロント・ラプターズ）<br>スティーブ・フランシス（ヒューストン・ロケッツ）<br>ビンス・カーター（トロント・ラプターズ）<br>ジェリー・スタックハウス（デトロイト・ピストンズ）<br>リッキー・デイビス（シャーロット・ホーネッツ）</strong></p>



<p>マグレディやフランシスなど、いいダンカーは揃っていますが、ビンス・カーターというモンスターダンカーに太刀打ちできるプレイヤーはいませんでした。</p>



<p>1998年のNBAドラフト1巡目全体5位でゴールデンステイト・ウォリアーズに指名されたカーター。</p>



<p>トレードを経てトロント・ラプターズでデビューすると、圧倒的なゲームタイムダンカーとして、NBAを席巻します。</p>



<p>3年ぶりのスラムダンクコンテストの超目玉として、会場の観客、世界中のファン、NBAのスターたちの注目を一身に集めていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>カーターは最初のダンク1発で、この日の優勝を決めてしまいます。</p>



<p>わたくしリトルが35年間NBAを観つづけた中で、最高のダンクは、スラムダンクコンテストファーストラウンド1本目であっさり披露されたのです。</p>



<p>カーターは、左サイドからボールを３回つきながら、ゆっくりとリングに向かうと、両足で離陸。</p>



<p>通常と逆回転の右側に360度回転しながらのウインドミルダンクを、1発で叩きこみます。</p>



<p>これまでのスラムダンクコンテストで、ものすごい迫力のダンクや、びっくりするアイデアのダンクはたくさん観てきましたが、ここまで力強さと美しさを兼ねそなえた完璧なダンクは、初めてでした。</p>



<p>もちろん会場は大歓声に包まれ、実況は「レッツ・ゴー・ホーム！」の連呼。</p>



<p>シャックはビデオカメラを手に、ムトンボは右手を大きくかかげ、子供のような驚きの表情をカーターに向けていました。</p>



<p>最初のダンクで、観客、視聴者、審査員、全員の心をがっちりとつかんだカーターは、2本目も豪快なウインドミルで、49点を獲得します。</p>



<p>3本目はラプターズのチームメイトで、いとこでもあるトレイシー・マグレディがバウンドさせたボールを、空中でつかみ、股の間を通してから叩きこむ、「イーストベイ・ファンク・ダンク」を披露し、文句なしの50点満点を獲得。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>マグレディ、フランシスと共に進んだ決勝1本目。</p>



<p>とんでもなく高いジャンプからのトマホークと見せかけて、肘までリングに叩き込む、当時は誰も見たことがなかった驚きの「エルボーダンク」で、またもや50点を獲得します。</p>



<p>今年のスラムダンクコンテストでジェリコ・シムズ（ニューヨーク・ニックス）が2本連続で披露したエルボーダンクは、カーターによって、世界に広がったダンクなのです。</p>



<p>ほぼ優勝を確実にした中、カーターが最後の1本に選んだのは、フリースローラインから踏切り、ダンクする「レーンアップ」でした。</p>



<p>しかも、通常片手でダンクするところを、両手でダンク！</p>



<p>フリースローラインから大きく踏み出してしまったため、カーター自身も不満そうな表情を浮かべ、得点も48点止まりでしたが、圧倒的な強さでチャンピオンに輝きました。</p>



<p>消滅の危機があった2000年、ビンス・カーターによって、スラムダンクコンテストは復活。</p>



<p>カーターの衝撃がなければ、2016年の激闘も、今年のマクラングのブレイクもなかったと思うと、2000年のコンテストを1位以外にはできないと、わたくしリトルは思ってしまったのでした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【伝説の大会】超人ビンス・カーター躍動！ 2000年スラムダンクコンテスト（2000年2月13日）【NBA Rakuten】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FaBhEyksubg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>わたくしリトルの、「思い出に残っているＮＢＡスラムダンクコンテストベスト５」について語ってきました。</p>



<p>人間とは思えないすさまじいダンクから冗談みたいなダンクまで、スラムダンクコンテストでは、さまざまなダンクが披露されてきました。</p>



<p>バスケをプレーしてきた人なら、誰もが憧れる〝ダンク″。</p>



<p>これからも、私たちファンの想像を超える、とんでもないダンクとの出会いを楽しみにしていきたいと思います。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>もちろん、コンテストだけでなく、普段の試合の中でも、声がでてしまうようなとんでもないダンクが飛び出すのがNBA。</p>



<p>これからNBAのシーズンも後半戦に入り、プレーオフに向けて激しい戦いが繰り広げられます。</p>



<p>2月のトレードデッドラインで移籍した、ケビン・デュラント（ネッツ⇨サンズ）、カイリー・アービング（ネッツ⇨マーベリックス）は力を発揮することができるのか？</p>



<p>二人のスーパースターが抜けたネッツはプレーオフへ進めるのか？</p>



<p>シーズン前半、ネッツで大活躍した渡邊雄太は後半戦出場時間を確保できるのか？</p>



<p>そして、八村塁、ディアンジェロ・ラッセルらが新たに加わったレブロン・ジェームズ擁するレイカーズは、プレーオフに進むことができるのか？</p>



<p>興味がつきない後半戦～プレーオフに向けてのＮＢＡを、心から楽しみましょう。</p>






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		<link>https://happynarublog.com/talking-about-nba-surprise-trades/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 21:57:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-on-the-court-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>腰痛と戦いながらも、ＮＢＡの舞台で、日本人プレイヤー同士の戦いを観れる、幸せを感じているリトルです。 ロサンゼルス・レイカーズｖｓブルックリン・ネッツの大都会対決で、八村塁ｖｓ渡邊雄太の戦いが観れるとは。 八村塁選手がレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/basketball-on-the-court-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>腰痛と戦いながらも、ＮＢＡの舞台で、日本人プレイヤー同士の戦いを観れる、幸せを感じているリトルです。</p>



<p>ロサンゼルス・レイカーズｖｓブルックリン・ネッツの大都会対決で、八村塁ｖｓ渡邊雄太の戦いが観れるとは。</p>



<p>八村塁選手がレイカーズに移籍したことで、一気に注目度も上がりましたね。</p>



<p>八村塁選手のトレードの噂は、シーズン序盤からありましたが、移籍先が名門レイカーズだったことには驚きました。</p>



<p>正直、八村選手が活躍することを考えると、もっとフィットするチームはあったと思います。</p>



<p>しかし、歴史と人気があり、注目度の高いレイカーズで活躍すれば、評価は爆上がり間違いなしです。</p>



<p>レイカーズが八村選手の活躍で、シーズン後半連勝、プレーオフ進出なんてことになれば・・・。</p>



<p>夢は広がります。</p>



<p>今回は、八村塁選手レイカーズ移籍記念、ＮＢＡを３５年間観続けて来たわたくしリトルが、「えーっ！」と驚いたビックリトレードについて語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チャールズ・バークレー（７６ｅｒｓ⇨サンズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Charles Barkley career highlights mixtape | NBA on ESPN" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jJJDQe7jD3E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">７６ers⇨サンズ</span><br> チャールズ・バークレー<br> <br><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color"> サンズ⇨７６ers</span><br> ジェフ・ホーナセック<br> アンドリュー・ラング<br> ティム・ペリー</strong></p>



<p>トレードといって、真っ先に思い出すのがこのチャールズ・バークレーのトレード。</p>



<p>当時のＮＢＡは、現在のＮＢＡと違って、スーパースターの移籍は考えられませんでした。</p>



<p>各チームに、そのチームの顔となるフランチャイズプレイヤーがいて、周りを固める選手をトレードで獲得。</p>



<p>フランチャイズプレイヤーの力が落ちて来た時に、引退もしくは他のチームにトレードするというパターンが多かったですね。</p>



<p>しかし、７６ersからサンズにトレードされた１９９２年、バークレーは２９歳。</p>



<p>オールスターにも５年連続で出場し、１９９１年のオールスターではＭＶＰも獲得。</p>



<p>１９９２年のバルセロナオリンピックでは、初代ドリームチームの一員として金メダルを獲得したばかりの、絶頂期でした。</p>



<p>バークレーは、７６ersのフロントが、チームを強化しようとしないことに怒りを爆発させ、自らトレードを志願したのです。</p>



<p>結局移籍したサンズでは、シーズンＭＶＰを獲得する大活躍。</p>



<p>自身の力を思う存分発揮し、ウエスタン・カンファレンスを制覇。</p>



<p>ＮＢＡファイナルへ進みます。</p>



<p>惜しくもマイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズにファイナルで敗れ、チャンピオンリングに手は届きませんでしたが、サンズにとって大成功のトレードとなりました。</p>



<p>素晴らしいシーズンとなったサンズとは逆に、ロールプレイヤー３人を獲得した７６ersは、長い低迷期に入ります。</p>



<p>リーグの底辺をさまよい、再びプレーオフに帰り咲いたのは、アレン・アイバーソンがエースとなった1998－99シーズンでした。</p>



<p>当時１対３のトレードは衝撃的で、「さすがバークレー、ＮＢＡ選手3人分や！」なんて思っていましたが、今ならこれにどれだけドラフト権が付くんでしょうかね。</p>



<p>ちなみに、バークレーはだんだんとケガがちになり、オーナーとの確執もあり、1996年にヒューストン・ロケッツに去っていったんですが、その時はもうそんなに驚かなかったです（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デニス・ロッドマン（サンアントニオ・スパーズ⇨シカゴ・ブルズ）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Dennis Rodman&#039;s Lockdown Defensive Performances!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XBoVDIvOrfI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">スパーズ⇨ブルズ</span><br> デニス・ロッドマン<br><br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ブルズ⇨スパーズ</span><br> ウィル・パデュー</strong></p>



<p>ビックリ度では、間違いなくこのトレードが一番でしょう。</p>



<p>ニュースを見て、本当に「えーっ！」と声をあげたのは、この時だけかもしれません。</p>



<p>あまりにもつり合いのとれないトレードだったもので（笑）。</p>



<p>デトロイト・ピストンズでＮＢＡ最凶のディフェンダーとして、恐れられていたロッドマン。</p>



<p>〝バッドボーイズ″と呼ばれたピストンズの一員として、ＮＢＡ2連覇（1989、1990）を果たします。</p>



<p>1990年、1991年、2年連続でＮＢＡ最優秀守備選手賞を受賞し、名実ともにＮＢＡ最強のディフェンダーとして認知されるようになったものの、強力なライバルチームによって、ロッドマンのプライドは傷つけられます。</p>



<p>シカゴ・ブルズ。</p>



<p>マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンを中心とした超人気チームを、ピストンズはプレーオフで3年連続下していました。</p>



<p>しかし、1991年のイースタンカンファレンスファイナル、ピストンズはブルズに完膚なきまでに叩き潰されます。</p>



<p>ブルズが3連勝して迎えた4戦目。</p>



<p>ロッドマンは、マッチアップしていたピッペンを、試合の序盤から「ホ〇野郎！」とののしり続けると、敗退がほぼ決定した第4クオーターに暴挙にでます。</p>



<p>バックドアからゴール下に抜け出し、レイアップを試みたピッペンを、客席まで突き飛ばし、顎を6針縫うケガを負わせたのです。</p>



<p>まさか、数年後、宿敵シカゴ・ブルズのユニフォームを着ることになるとは、この時は夢にも思いませんでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>1992－93シーズン、ロッドマンは1試合平均18.3リバウンドと素晴らしい記録で2年連続のリバウンド王を獲得。</p>



<p>しかし、チームは負け越し、10年ぶりにプレーオフを逃すと、ピストンズはトラブル続きのロッドマンをサンアントニオ・スパーズに放出します。</p>



<p>2シーズンをスパーズで過ごす間にも、数々のトラブルを巻き起こしたロッドマン。</p>



<p>おおやけに、チームリーダーのデビッド・ロビンソンを批判するようになったロッドマンを、スパーズは持てあましていました。</p>



<p>そこで成立したトレードが、シカゴ・ブルズのウィル・パデューとの１対１のトレード。</p>



<p>トレード前の1994-95シーズン、ロッドマンとパデューの成績を比べると・・・</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">デニス・ロッドマン</span><br> 32.0分　7.1得点　16.8リバウンド　2.0アシスト<br><br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ウィル・パデュー</span><br> 20.4分　8.0得点　6.7リバウンド　1.2アシスト</strong></p>



<p>ロッドマンはリバウンド王でオールディフェンシブファーストチームに選ばれています。</p>



<p>パデューはブルズの控えセンター。</p>



<p>前髪フーフーで有名なロールプレイヤーでした。</p>



<p>あまりにも実力的に釣り合わないトレードでしたが、何がなんでも厄介者を追い出したいスパーズにとって、見返りはどうでもよかったのかもしれません。</p>



<p>「ブルズはえらい賭けに出たなあ！」「ロッドマン、ピッペンとプレイできるんやろうか？」と、当時バスケ仲間と盛り上がったことを思い出します。</p>



<p>結果はご存じの通り。</p>



<p>マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペンにデニス・ロッドマンを加えたチームは、3連覇を果たし、ＮＢＡの歴史に輝かしい足跡を残したのです。</p>



<p>もし、ブルズ加入が決定した時に、ロッドマンがピッペンに素直に謝らなければ、ブルズの2度目の3ピートはなかったのかもしれませんね。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">ケビン・ガーネット（ミネソタ・ティンバーウルブズ⇨ボストン・セルティックス）</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Kevin Garnett&#039;s Top 50 Plays of His Career" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0mhUlZl3tyU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>チームのエースがトレードで移籍することが、当たり前になるきっかけとなったトレードだと思います。</p>



<p>2006-07シーズンを、イースタンカンファレンス最下位の24勝58敗で終えたセルティックス。</p>



<p>エースのポール・ピアースは他チームへの移籍をほのめかす、最悪のチーム状態でした。</p>



<p>当時セルティックスのＧＭダニー・エインジは、大きな賭けに出ます。</p>



<p>4年連続リバウンド王、オフェンスでもディフェンスでもＮＢＡトップクラスの実績を誇り、2004年にはシーズンＭＶＰも受賞しているケビン・ガーネットを獲得することで、ピアースの移籍を食い止め、チーム状況を変えることを目標に動き出したのです。</p>



<p>当時ケビン・ガーネットが所属していたミネソタ・ティンバーウルブズも、チーム状態は最悪でした。</p>



<p>ガーネットは大活躍しても、チームは3年連続プレーオフを逃し、どん底の状態。</p>



<p>高校卒業後、12年間をウルブズのエースとして過ごしてきたガーネットも、ついに優勝ができるチームへのトレードを希望したのです。</p>



<p>複数のチームが有力候補として名前があがりましたが、31歳とベテランに差し掛かり、優勝への焦りがあったガーネットにとって、当初イースタン最下位のセルティックスは、候補にすら上がっていませんでした。</p>



<p>そこで、セルティックスＧＭの策士、ダニー・エインジは、まずシアトル・スーパーソニックスから、エースのレイ・アレンをトレードで獲得。</p>



<p>ケガで両足首を手術し、長期離脱していたアレンを獲得し、本気で優勝を狙っていることをガーネットにアピールします。</p>



<p>エインジのチームプランに心動かされたガーネットは、ついにセルティックス入りを決め、1対5+ドラフト権×２という前代未聞の大型トレードが成立したのです。</p>



<p>トレードになったことより、ガーネットが前年イースタン最下位の当時の弱小セルティックスを選んだことに、びっくりしましたね。</p>



<p>結果は、前年最下位からのＮＢＡ制覇というシンデレラストーリー。</p>



<p>優勝は2007-08シーズンの1回だけでしたが、〝<strong>セルティックスを長年強豪に導く″</strong>大きなトレードでした。</p>



<p>後に語る、セルティックスとブルックリン・ネッツの大型トレードまで含めて、ダニー・エインジのマネージメント力には驚かされますね。</p>



<p>選手としては、カーっと頭に血がのぼる、ファイタータイプでしたが、引退しフロント入りした後は、本当に冷静だと思います。</p>



<p>現在ユタ・ジャズの社長として辣腕をふるっているエインジ。</p>



<p>2大スター（ドノバン・ミッチェル、ルディ・ゴベア）を失っても、チームを大崩れさせない手腕は見事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ケビン・ガーネット＆ポール・ピアース（ボストン・セルティックス⇨ブルックリン・ネッツ）</h2>



<p>〝<strong>当時はそこまでびっくりしなかったけれど、後々考えるとものすごいトレード</strong>″の代表格が、２０１３年７月１３日、ドラフト当日にボストン・セルティックスとブルックリン・ネッツ間で行われた超ビッグトレード。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">セルティックス⇨ネッツ</span><br> ケビン・ガーネット<br> ポール・ピアース<br> ジェイソン・テリー<br> D．Ｊ．ホワイト<br><br> <span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ネッツ⇨セルティックス</span><br> ジェラルド・ウォレス<br> クリス・ハンフリーズ<br> マーション・ブルックス<br> クリス・ジョセフ<br> キース・ボーガンス<br> 　　　　＋<br></strong><span class="swl-marker mark_blue"><strong>ドラフト指名権×３（2014、2016、2018）</strong><br> <strong>指名順位の交換権</strong></span></p>







<p>セルティックスのエースとして15シーズンを過ごしたピアースと、勝てなかったセルティックスを強豪に変えたガーネットを、ネッツが強奪したかたちのトレード。</p>



<p>背景には、ネッツの新オーナーとなったロシア人大富豪ミハイル・プロホロフの焦りがありました。</p>



<p>「ニューヨークをネッツの街に！」と高らかに宣言し、ニュージャージーからブルックリンにフランチャイズを移して4年目。</p>



<p>ブルック・ロペス、ジョー・ジョンソン、デロン・ウイリアムズを中心に、2012－13シーズン49勝33敗とそこそこの成績を残すものの、プレーオフでルオル・デン、ジョアキム・ノア、カルロス・ブーザーらを擁するブルズに敗れ、1回戦で姿を消します。</p>



<p>チーム成績もパッとしなければ、観客動員もＮＢＡ28位とふるわず。</p>



<p>当初思い描いていた明るい未来とはかけ離れた状況に、業を煮やしたプロホロフは、セルティックスとの大トレードを敢行したのです。</p>



<p>結果として、ネッツ再建の目玉とされた、全盛期を過ぎたセルティックスの大黒柱たちは、インパクトを残せず。</p>



<p>ピアースとテリーは1年で、ガーネットは2年でネッツを去っていきました。</p>



<p>チームが弱体化しても、ドラフト1巡目指名権はセルティックスに渡しているため、ドラフトには参加できず。</p>



<p>ネッツ側からみると、<strong>「史上最低のトレード」</strong>といわれる、悔やんでも悔やみきれない取り引きとなりました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>対照的にセルティックスは、明るい未来を手に入れます。</p>



<p>GMのダニー・エインジは笑いが止まらなかったでしょう。</p>



<p>力が落ちてきて、扱いに困っていたベテランを放出し、ドラフト1巡目指名権を３つも手に入れたのです。</p>



<p>このトレードによって、さらに<strong>〝長年セルティックスを強豪に導く″</strong>ことに成功したのですから。</p>



<p>確かに、ネッツからトレードで獲得した選手の、大きな活躍はありませんでした。</p>



<p>しかし、ドラフト指名権を使って、<strong>マーカス・スマート</strong>、<strong>ジェイレン・ブラウン</strong>、<strong>ジェイソン・テイタム</strong>と、現在の主力3人を手に入れたセルティックスは、２０２３年２月３日現在リーグ首位を走っています。</p>



<p>ネッツとの大型トレードがなければ、セルティックスの現在の姿はなかったでしょう。</p>



<p>ちなみに、トレードの敗者となったブルックリン・ネッツですが、２０１９年のオフに、ケビン・デュラントとカイリー・アービングのスーパースター２人を獲得し、チームを再建させたフロントも、なかなかのもんですね。</p>







<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ＮＢＡを35年間観つづけてきたわたくしリトルが、声をあげるほど衝撃を受けたトレードは、バークレーとロッドマンくらいですかね。</p>



<p>シャキール・オニールがオーランド・マジックからロサンゼルス・レイカーズに移籍した時はＦＡでしたし、レイカーズからヒートに移籍した時は、「やっぱりか・・・」という感想でした。</p>



<p>コービーとの確執もありましたし、レイカーズがシャックとコービー、2人のサラリー払えるわけなかったですからね。</p>



<p>クライド・ドレクスラーがトレイルブレイザーズからロケッツに移籍した時も、ビンス・カーターがラプターズからネッツに移籍した時も、「ああ、やっぱりね。」という感想でした。</p>



<p>ドレクスラーは力が落ちてきていましたし、カーターは不満がプンプンでしたから。</p>



<p>現在のＮＢＡは、トレードの主役がドラフト指名権になっていることもあり、スター選手の移籍も当たり前になっています。</p>



<p>もう、バークレーやロッドマンのトレードのような驚きは、感じられないのかもしれません。</p>



<p>しかし、今回の八村塁選手のレイカーズへのトレードは、久しぶりのびっくりトレードでした。</p>



<p>数年後レイカーズファンから、「あのトレードは成功だったな。」と言われるような活躍を、八村選手に期待したいと思います。</p>



<p>ついこの間まで、アンチレイカーズだった、わたくしリトルも、全力でレイカーズ応援するぞっ！</p>


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		<title>【ストックトン＆マローン】無敵のピック＆ロール　第１回ジャパンゲームズの後悔</title>
		<link>https://happynarublog.com/stockton-and-malone-unbeatable-pick-and-roll/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 11:20:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=654</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/stockton-and-malone-unbeatable-pick-and-roll-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>２０２２－２３シーズンが始まり、八村塁選手、渡邊雄太選手、日本人選手の活躍を満喫しているリトルです。 開幕して２週間が経過した現在、最もサプライズを起こしているチームはユタ・ジャズではないでしょうか？ 新加入のラウリ・マ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/stockton-and-malone-unbeatable-pick-and-roll-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>２０２２－２３シーズンが始まり、八村塁選手、渡邊雄太選手、日本人選手の活躍を満喫しているリトルです。</p>



<p>開幕して２週間が経過した現在、最もサプライズを起こしているチームは<strong>ユタ・ジャズ</strong>ではないでしょうか？</p>



<p>新加入の<strong>ラウリ・マルッカネン</strong>を中心に、最下位争いをすると思われていたチームが強豪を打ち破り旋風を巻き起こしています。</p>



<p>わたくしリトルにとって、ユタ・ジャズは特別なチームです。</p>



<p>高校生の時にＮＢＡに夢中になったわたくしが、<strong>最初に好きになった３チーム</strong>が、<strong>マイケル・ジョーダン</strong>擁する<strong>シカゴ・ブルズ</strong>、<strong>クリス・マリン</strong>擁する<strong>ゴールデンステイト・ウォリアーズ</strong>、そして<strong>ジョン・ストックトン＆カール・マローン</strong>擁する<strong>ユタ・ジャズ</strong>だからです。</p>



<p>先日、今年のジャズについて記事を書いている途中に、<strong>ストックトン＆マローン</strong>に夢中になっていた頃の思いがよみがえってきました。</p>



<p>今回は、現在ＮＢＡで最も多用されているオフェンス戦術、<strong>「ピック＆ロール」の最高の使い手、ジョン・ストックトンとカール・マローン</strong>、そして<strong>第１回ＮＢＡジャパンゲームズの苦い思い出</strong>を語ります。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">ユタ・ジャズ　ストックトン＆マローン</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="John Stockton and Karl Malone Top 10 Playoff Plays" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/Mfhrs7L_1w8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>わたくしリトルが本格的にＮＢＡにはまったのは、高校2年生の時でした。</p>



<p>毎日ビ〇タをくらいながら、バスケ部のハードな練習をこなす生活の中、一番の娯楽がＮＢＡを観る事でした。</p>



<p>2年生になり、バスケ部の後輩に父親が社長をやっているお金持ちの息子が入ってきて、僕の世界は変わりました。</p>



<p>なんと後輩の自宅には、<strong>衛星放送のテレビアンテナが設置してあった</strong>のです。</p>



<p>ＮＢＡの試合をビデオ録画してもらい、勉強もせずに自宅でテープが擦り切れるんじゃないかというほど、繰り返し観ていました。</p>



<p>そんな中、最初に夢中になったチームがユタ・ジャズ。</p>



<p><strong>ストックトンの正確無比なパスとゲームコントロール</strong>。</p>



<p><strong>マローンのボディービルダーのような体で相手を蹴散らしダンクするパワー</strong>。</p>



<p>ストックトンのピチピチのパンツと、マローンのブカブカのパンツ。</p>



<p>そのすべてが、とてつもなくカッコよく見えました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>当時はマジック・ジョンソン、カリーム・アブドゥル・ジャバー、ジェームス・ウォージーなどのスターがそろい、若きパット・ライリーが率いるロサンゼルス・レイカーズが絶大な人気を誇っていました。</p>



<p>レイカーズのショータイム・バスケットは多くのファンを魅了し、チームは２年連続チャンピオン。</p>



<p>アンチ巨人で、へそ曲がりなわたくしリトルは、レイカーズのホームコート「ザ・フォーラム」の床が黄色っぽくて、ユニフォームの黄色と混じって観にくいことと、周囲の連中にあまりにもファンが多いことから、<strong>アンチレイカーズ</strong>となり、ジャズに夢中になっていきました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="JOHN STOCKTON 💫 Career Highlights 💫 | THE VAULT Presented by LGCY Power" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QJOYt5pkN4I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>キャリア初期のカール・マローンは、プロレスラーのような肉体を武器に、ガンガン相手の中に飛び込んでいました。</p>



<p>そしてリングを破壊する勢いでのダンク。</p>



<p>荒々しいマローンのプレーと、それをあやつるストックトンの針の穴をとおすようなパスに、高校生のわたくしリトルは、夢中になりました。</p>



<p>試合を観ていて「あっ。そこだ。」と思ったと同時に、ストックトンのパスがマローンに渡り、リングに叩き込んでいる。</p>



<p>ジャズの試合にはストレスがなく、爽快感を感じていました。</p>



<p><strong>ストックトン＆マローンといえば「ピック＆ロール」</strong>。</p>



<p>ストックトンにつくディフェンダーの横にマローンが立つと、ディフェンダーはマローンの筋肉のよろいにぶち当たり、身動きできなくなります。</p>



<p>ストックトンはそこを見逃さず基本に忠実なドリブルでスペースをつき、ヘルプに出てきたディフェンスとの駆け引きで、シュートに行くか、ブロックの後インサイドにロールしたマローンに針の穴をとおすようなパスを送るか。</p>



<p>どちらにしろ、確実に得点を奪っていました。</p>



<p>もちろん、高校のバスケ部で、仲間とストックトンやマローンになりきって練習しましたが、あんなに簡単そうに見えたピック＆ロールは、そんなに簡単なものじゃなかったんです。</p>



<p>ＮＢＡの超一流のディフェンダーが必死で止めに来ても、淡々と当たり前のようにピック＆ロールで得点していたストックトンとマローン。</p>



<p><strong>ＮＢＡ歴代最高のデュオは、いまだにジョン・ストックトンとカール・マローンだと思います。</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ユタ・ジャズの仲間たちと名将ジェリー・スローン</h2>



<p>私が夢中になったユタ・ジャズには、ストックトン＆マローンのほかにも、強烈な個性を持った<strong>マーク・イートン</strong>がいました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Mark Eaton career mixtape | UTAH JAZZ: The Vault" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/NiBsGSe7b9k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>２２４㎝、１２５㎏</strong>の巨体を武器に、能力のすべてをディフェンスに捧げるイートンのプレースタイルは、斬新でした。</p>



<p><strong>２度の最優秀守備選手賞（１９８５年　８９年）と４度のブロック王（１９８５年　８５年　８７年　８８年）</strong>を獲得しています。</p>



<p>のそのそと動きながら、つねにハンドアップを意識し、相手のシュートをたたき落とす。</p>



<p>現代の３ポイント主体のＮＢＡでは、スピードのミスマッチをつかれ、起用は難しいと思われますが、当時はゴール下の驚異として、相手の前に立ちはだかっていました。</p>



<p>ほかにも器用なスモールフォワードだった<strong>サール・ベイリー</strong>、アウトサイドが得意だった<strong>ボビー・ハンセン</strong>など、好きなプレーヤーがたくさんいましたね。</p>



<p>ジャズを率いるのは、<strong>名将ジェリー・スローン</strong>。</p>



<p>１９８８年から２３年に渡り、ジャズのヘッドコーチ（ＨＣ）をつとめ、<strong>通算１２２１勝８０３敗</strong>、<strong>歴代３位の勝利数</strong>を記録しています。</p>



<p>スター選手だけに頼るのではなく、それぞれの選手に役割を与え、選手が連動してシステマチックなバスケをするのがジェリー・スローンＨＣの特徴でした。</p>



<p>一人のスターに頼らないスタイルのため、誰かがケガをしても、チーム力が一気に落ちることがありません。</p>



<p>その上、ストックトンとマローン、チームのスーパースター二人は怪我での欠場がほとんどなかっため、毎年安定した成績を残し、<strong>ジョン・ストックトンが在籍していた１９シーズン（マローンは１年遅れでNBA入り）、ジャズは１度もプレーオフを逃しませんでした</strong>。</p>



<p>ジェリー・スローンＨＣの落ちついた佇まいは、当時のバスケ部の暴〇監督と違い、インテリジェンスがあふれていて、うらやましかったもんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ユタ・ジャズとフェニックス・サンズ　ジャパンゲームズ決定の衝撃</h2>



<p>わたくしリトルが大学生の時に、大ニュースが飛び込んできました。</p>



<p><strong>初めてＮＢＡの公式開幕戦が、日本で行われるというのです</strong>。</p>



<p>しかも来日するチームは<strong>ユタ・ジャズとフェニックス・サンズ</strong>。</p>



<p>ユタ・ジャズはもちろん、フェニックス・サンズもスターが揃う強豪チームでした。</p>



<p>サンズのエースは、〝マーク・ジャクソン飛び越えダンク″で有名な<strong>トム・チェンバース</strong>。</p>



<p>１９８７年のオールスターでは、３４得点の大活躍でＭＶＰを受賞している、２０８㎝のパワーフォワードです。</p>



<p>ポイントガードは<strong>ケビン・ジョンソン</strong>。</p>



<p>言わずと知れた後のサクラメント市長です。</p>



<p>ストックトンとは違い、身体能力が高いポイントガードで、隙があれば強引なカットインから豪快なダンクをお見舞いする強気なポイントガードで、こちらもオールスターの常連。</p>



<p>アウトサイドシュートが得意で、後にジャズでも大活躍したシューティングガード、<strong>ジェフ・ホーナセック</strong>。</p>



<p>シックスマンには、当時若さでチームにエナジーを注入していた〝サンダー″<strong>ダン・マーリー</strong>など、注目選手が揃っていました。</p>



<p><strong>第１回ジャパンゲームズに来日した選手の中で、後にチームの永久欠番となった選手はなんと７人もいます</strong>。</p>



<p class="has-border -border01 has-black-color has-swl-pale-01-background-color has-text-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">ユタ・ジャズ</span>　　　</strong>　　　　背番号<br>　　　<strong>ジョン・ストックトン　１２<br>　　　カール・マローン　　　 ３２<br>　　　マーク・イートン　　　 ５３<br>　　　ジェフ・ホーナセック　 １４</strong>　　　　　　　　　　　　</p>



<p class="has-border -border01 has-black-color has-swl-pale-01-background-color has-text-color has-background"><strong><span class="swl-bg-color has-swl-main-background-color">フェニックス・サンズ</span>　　　</strong>背番号<strong><br>　　　トム・チェンバース　　２４<br>　　　ケビン・ジョンソン　　　７<br>　　　ダン・マーリー　　　　　９</strong></p>



<p>これだけ歴史に残るスター選手が一同に集まる試合は、なかなかないのではないでしょうか？</p>



<p>ジェフ・ホーナセックにいたっては、対戦相手のチームの永久欠番になっています。</p>



<p>これも珍しいケースですね。</p>



<p>日本でＮＢＡの開幕戦。</p>



<p>来日するチームは１番好きなユタ・ジャズと、スター揃いの強豪フェニックス・サンズ。</p>



<p>これは行くっきゃないでしょ！</p>



<p>ってことで、旅行代理店に勤める知人にチケットをとってもらいました。</p>



<p>大学生のため、６０００円とリーズナブルな席。</p>



<p>１９９０年１１月２日の開幕戦。</p>



<p>東京へのあこがれも含め、ワクワクが止まりませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">涙のジャパンゲームズ　ピック＆ロールはテレビで</h2>



<p>なんとかチケットを確保したわたくしリトルのもとに、「１１月の最初の週末に、大会があるってよ。」と、不吉な情報がはいってきました。</p>



<p>当時１年生だったわたくしリトルは、先輩たちの手前なかなか大会を休んでジャパンゲームズを観にいくとは言えず。</p>



<p>ただただ時は過ぎていくと、当時一度も飛行機というものに乗ったことがなかったわたくしリトルは、だんだん大都会東京に一人で行くことが怖くなり・・・。</p>



<p>ツアーをキャンセルして、元気に大会に出場していました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>テレビで観たピック＆ロールは相変わらず確実にポイントをとり、マーク・イートンはガリバーのように大きく、リバウンドを奪っていました。</p>



<p>サンズではエースのチェンバースが３８得点の大活躍。ケビン・ジョンソンが１０アシスト。</p>



<p>会場で、観客が笑顔で拍手している姿をみて、寮の4畳半の部屋で涙がこぼれてきました。</p>



<p>結果開幕戦は、サンズが１１９ー９６で制しました。</p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>フェニックス・サンズ　total　１１９P<br><br>Ｆ　トム・チェンバース　  38P　10R　3A<br>Ｇ　ケビン・ジョンソン　  29P　1R　10A<br>Ｇ　ジェフ・ホーナセック　6P　3R　6A<br>Ｃ　マーク・ウエスト　　　6P　3R　0A<br>Ｆ　カート・ランビス　　　2P　1R　2A<br><br>Ｇ　ダン・マーリー　　     16P　3R　2A<br>Ｆ　エディー・ジョーンズ　8P　0R　2A<br>Ｇ　ケニー・バトル　　       7P　3R　2A<br>Ｆ　イアン・ロックハート　4P　0R　0A<br>Ｆ　セドリック・せバロス　2P　1R　0A</strong></p>



<p class="has-border -border01 has-swl-pale-01-background-color has-background"><strong>ユタ・ジャズ　　　　　　　total　９６</strong><br><strong><br>Ｆ　カール・マローン　　　33P　10R　3A<br>Ｇ　ジョン・ストックトン　16P　0R　12A<br>Ｇ　ジェフ・マローン　　　11P　4R　1A<br>Ｃ　マーク・イートン　　　  6P　13R　0A<br>Ｆ　サール・ベイリー　　　17P　9R　0A<br><br>Ｆ　ブルー・エドワーズ　　6P　2R　1A<br>Ｃ　マイク・ブラウン　　　2P　3R　0A<br>Ｃ　ウォルター・パーマー　2P　3R　0A<br>Ｆ　アンディ・ツールソン　2P　0R　0A<br>Ｆ　クリス・モンク　　　　1P　1R　0A</strong></p>



<p>今回は得点のあった選手をまとめました。</p>



<p>こうしてみると、懐かしい名前が並んでいます。</p>



<p>1992年のオールスターダンクコンテストで、突然目隠しをして走り出し「ホーカス・ポーカス」と名付けたイカさまダンクで優勝をかっさらったサンズの<strong>セドリック・せバロス</strong>は、なんとＮＢＡデビュー戦です。</p>



<p>ジャズの<strong>ブルー・エドワーズ</strong>も、マイク・タイソンのような風貌で、身体能力の高い、お気に入りの選手でした。</p>



<p>ちなみにマイク・ブラウンは、現在サクラメント・キングスのヘッドコーチのマイク・ブラウンとは別人ですので、お間違えないように。</p>



<p>翌日の第２戦は、１０１－１０２の接戦をジャズが制しました。</p>



<p>ＮＢＡの公式開幕戦が日本で行われるという夢のような舞台、第１回ＮＢＡジャパンゲームズは、大きな盛り上がりをみせ、無事終了したのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>わたくしリトルは、４畳半の寮の部屋で、一人ジャズ対サンズの熱戦をビデオで観ながら<strong>「行きゃーよかったなあ！」</strong>と何度声をあげたでしょう。</p>



<p>隣の部屋の友人から「なんか叫んでなかった？」と不審がられるほどでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現在のＮＢＡと３２年前のＮＢＡの違いは3ポイントシュート</h2>



<p>今回、１９９０年１１月２日に東京体育館で行われた、第１回ジャパンゲームズＮＢＡ開幕戦、ユタ・ジャズ対フェニックス・サンズの記録を調べて、おどろいたことがあります。</p>



<p>なんと、<strong>この試合でユタ・ジャズは３ポイントシュートを５本打って成功は１本</strong>。</p>



<p>ストックトンが３本打って１本決めたのみです。</p>



<p><strong>フェニックス・サンズにいたっては、４本打って成功は０</strong>！</p>



<p>ジェフ・ホーナセックや、ダン・マーリーなど、３ポイントシューターのイメージがありますが、１９９０年の時点では、まだ３ポイントは邪道な攻撃だったんですねえ。</p>



<p>両チーム合わせて３ポイントの試投数は９本だったわけですが、２０１１－１２シーズン、ステフィン・カリーの１試合あたりの試投数は、11.7本です。</p>



<p>この30年間、ＮＢＡにおいて、戦術がいかに変わってきたのかがよくわかりました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>1試合100回攻撃するとして、確率50％の2ポイントを打ち続けた場合、100得点。</p>



<p>確率35％の3ポイントを打ち続けた場合、１０５得点。</p>



<p>2021－22シーズン、3ポイント成功率が35％を超えているチームは30チーム中19チーム。</p>



<p>フィールドゴール成功率（3ポイント含む）が50％を超えているチームはありません。</p>



<p>計算上は3ポイントで攻撃し続けることが、最も効率的であることは間違いありません。</p>



<p>しかし、80年代後期から90年代にかけて、ピストンズ対ブルズ、ニックス対ヒートなどガチンコの肉弾戦に熱くなったファンに言わせると、効率だけを求めすぎないで・・・とも思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、わたくしリトルの１番思い入れのあるコンビ、<strong>ジョン・ストックトン＆カール・マローン</strong>、そして<strong>第1回ＮＢＡジャパンゲームズ</strong>について語りました。</p>



<p>思い出すと、当時のワクワクと後悔で胸がキューンとなります。</p>



<p>とにかく一度しかない人生、「迷ったらやらなきゃだめ！行かなきゃだめ！」と強く胸に刻んだ出来事でした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ポイントガードのお手本のようなストックトンのまじめなプレーと、漫画から飛び出してきたようなマローンのド派手なダンクに魅了されたわたくしリトルは、30年以上たった今でも、ＮＢＡに魅了され続けています。</p>



<p>1999－00シーズンの開幕戦、サクラメント・キングス対ミネソタ・ティンバーウルブズを東京ドームで観ましたが、今度はぜひ本場アメリカで観戦したいですね。</p>


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		<title>〝バスケ部あるある″ＮＢＡ選手のマネできるテクニックベスト５　フェイダウェイシュート・スピンムーブなど</title>
		<link>https://happynarublog.com/techniques-used-by-nba-players-that-can-be-imitated/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リトル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 09:18:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リトルの思い出]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happynarublog.com/?p=322</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://happynarublog.com/wp-content/uploads/man-about-to-shoot-under-goal-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ギンビスの「たべっこ動物」の美味しさに、いまさらながら気づいたリトルです。 バスケをしている人、していた人には特に共感してもらえると思いますが、ＮＢＡ選手のテクニックは半端じゃないです。 身体一つで戦うＮＢＡの世界で生き [&#8230;]]]></description>
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<p>ギンビスの「たべっこ動物」の美味しさに、いまさらながら気づいたリトルです。</p>



<p>バスケをしている人、していた人には特に共感してもらえると思いますが、<strong>ＮＢＡ選手のテクニックは半端じゃない</strong>です。</p>



<p>身体一つで戦うＮＢＡの世界で生き抜いていくために、選手たちは自分の武器となるテクニックをもっています。</p>



<p>もちろん、豪快なダンクやブロック、ディープ３など、派手なプレーに目を奪われますが、現実的にマネできるものじゃありません。</p>



<p>私リトルが実際にバスケをプレイしていた時、「<strong>これは使えたなあ</strong>」という<strong>ＮＢＡ選手のシグネチャームーブ</strong>を紹介します。</p>



<p>まずは結果発表！</p>



<ul class="has-swl-pale-01-background-color has-background wp-block-list">
<li><strong>１位　フェイダウェイシュート（</strong>マイケル・ジョーダン、ダーク・ノビツキー、コービー・ブライアントなど）</li>



<li><strong>２位　スピンムーブ　　　　　</strong>（ジェームズ・ウォージー、シャキール・オニール、ヤニス・アデトクンポなど）</li>



<li><strong>３位　クロスオーバー　　　　</strong>（ティム・ハーダウェイ、アレン・アイバーソン、カイリー・アービングなど）</li>



<li><strong>４位　ユーロステップ　　　　</strong>（サルナス・マーシャローニス、マヌ・ジノビリ、ジェイムズ・ハーデンなど）</li>



<li><strong>５位　ノールックパス　　　　</strong>（マジック・ジョンソン、ジェイソン・ウイリアムズ、ラメロ・ボールなど）</li>
</ul>



<p>どれもみな必死にマネて練習しました（後述しますが、5位のノールックパスは・・・）。</p>



<p>今回は、<strong>簡単度</strong>、<strong>決まった時かっこいい度</strong>、<strong>実戦で使える度</strong>の３つの部門を、５点満点で評価したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ＮＢＡ選手のマネできるテクニック　１位　フェイダウェイシュート</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単度　４　　決まった時かっこいい度　４　　実戦で使える度　５</strong></li>



<li><strong>自分が参考にした選手　　マイケル・ジョーダン（ブルズほか）</strong></li>



<li><strong>その他多用する戦手　　　コービー・ブライアント　ダーク・ノビツキー　レブロン・ジェームス　など</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Michael Jordan’s fadeaway was efficient, beautiful and unguardable | Signature Shots" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uj1Hw4xgC_Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>間違いなく、１番多用したテクニックです。</p>



<p>困ったときのフェイダウェイ。</p>



<p>もちろん、<strong>お手本はマイケル・ジョーダン</strong>でした。</p>



<p>基本ゴールから４ｍくらいまでの範囲であれば、まっすぐ上に飛んでシュートするよりも、下がりながらの方がシュートがよく入ってました。</p>



<p>ジョーダンのビデオを何回もみて動きの一つひとつをマネして、練習してましたね。</p>



<p>フェイダウェイは、<strong>コービー</strong>に引き継がれ、<strong>ノビツキー</strong>が片足フェイダウェイに進化させ、今では<strong>レブロン</strong>を筆頭に多くの選手が普通に使っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ＮＢＡ選手のマネできるテクニック　２位　スピンムーブ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単度　４　　決まった時かっこいい度　４　　実戦で使える度　４</strong></li>



<li><strong>自分が参考にした選手　　ジェームズ・ウォージー（レイカーズ）</strong></li>



<li><strong>その他多用する戦手　　　シャキール・オニール　トニー・パーカー　ヤニス・アデトクンポ　など</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA&#039;s Best Spin Moves | 2018-19 NBA Season | #NBAHandlesWeek" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OpbXeMo0O-U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ＮＢＡを見始めて、最初に取り入れたテクニックが、<strong>ジェイムズ・ウォージーのローポストからのスピンムーブ</strong>でした。</p>



<p>相手を背中にして、軸足と逆の足で相手を押しこみ、相手が身体を当ててきた瞬間、軸足を中心にくるっと回転し、エンドライン沿いからゴールに向かうスピンムーブは、決まれば本当に気持ちいいです。</p>



<p>もちろんそのままシュートに行くもよし、逆サイドで待っているシューターにゴール下からの優しいパスを投げてもよし。</p>



<p>ポイントは、スピンする際、上半身をできるだけ早く相手の体の横にねじ込んで、素早く前にでることですね。</p>



<p>レイカーズでマジックの１番の相棒だった<strong>ジェイムズ・ウォージー</strong>の代名詞でしたが、<strong>シャキール・オニール</strong>（レイカーズ他）や、現在では<strong>ヤニス・アデトクンボ</strong>（バックス）など、多くのビッグマンも使いこなしています。</p>



<p>また、<strong>トニー・パーカー</strong>（スパーズ）などのガードも、さまざまな場面で応用し、今は<strong>カイリー・アービング</strong>（ネッツ）や<strong>トレイ・ヤング</strong>（ホークス）など、多くの選手の強力な武器になっています。</p>



<p>いまやミニバスの選手たちも、当たり前に使いこなしていますね。</p>



<p>バスケの進化はすごいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ＮＢＡ選手のマネできるテクニック　３位　クロスオーバー</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単度　３　　決まった時かっこいい度　４　　実戦で使える度　４</strong></li>



<li><strong>自分が参考にした選手　　ティム・ハーダウェイ（ウォリアーズ、ヒートほか）</strong></li>



<li><strong>その他多用する戦手　　　コービー・ブライアント　ダーク・ノビツキー　レブロン・ジェームス　など</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA&#039;s Top 100 Crossovers Of The Decade" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/B0pYDrb_nzI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>クロスオーバーと言えば<strong>ティム・ハーダウェイ</strong>でした。</p>



<p>現在ダラス・マーベリックスで活躍するティム・ハーダウェイＪｒ.のお父さんですね。</p>



<p>ハーダウェイのクロスオーバーは、スピードが速く一瞬で抜き去るので、「キラー・クロスオーバー」と言われていました。</p>



<p>ディフェンダーと正対した時に、ドリブルを右手と左手で交互にクロスさせ、相手の足が止まったところで一気に抜き去るんですが、ドリブルが苦手な僕には、なかなか難しいテクニックでした。</p>



<p>ただ、これに目線を入れると、意外に引っかかってくれるんですよ。</p>



<p>右手から左手にボールが渡った時に、左に行くぞと、ぐっと目力を入れると、相手は重心を右足に乗せてくるので、すかさず右手にボールをクロスさせ抜き去ることができます。</p>



<p>決まった時の気持ちよさは半端ないですね。</p>



<p>クロスオーバーは、<strong>アレン・アイバーソン</strong>（７６ｅｒｓなど）も速かったです。</p>



<p>現在では、<strong>カイリー・アービング</strong>（ネッツ）や<strong>ステフィン・カリー</strong>（ウォリアーズ）も多用しますが、なんといってもスキルという点では、<strong>ジェームズ・ハーデン</strong>（７６ｅｒｓ）がうまいですね。</p>



<p>スピードに頼らず、純粋にテクニックで抜き去るところが好きです。</p>



<p>ハーダウェイのキラークロスオーバーは、そのまま抜き去りシュートやアシストにつなげることが多かったですが、現代のプレイヤーは、抜き去るとみせかけてステップバックスリーも多用します。</p>



<p>シュート力もめちゃくちゃ向上していますし、ここでも技術の進化が感じられますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ＮＢＡ選手のマネできるテクニック　４位　ユーロステップ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単度　３　　決まった時かっこいい度　４　　実戦で使える度　２</strong></li>



<li><strong>自分が参考にした選手　　サルナス・マーシャローニス（ウォリアーズ他）</strong></li>



<li><strong>その他多用する戦手　　　マヌ・ジノビリ　ジェームズ・ハーデン　ヤニス・アデトクンポなど</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="NBA&#039;s Best Euro-Steps | 2018-19 NBA Season | #NBAHandlesWeek" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1bLVJ1szP14?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>ＮＢＡおたくだった私リトルは、結構早くからユーロステップに挑戦していました。</p>



<p>高校生の時はめちゃくちゃ厳しい監督で、練習でユーロステップを試した時に「思いっきりトラベリングじゃねえか！」とビ〇タをくらったため、試合で使ったのは大学生の時。</p>



<p>当時ゴールデンステイト・ウォリアーズのシックスマンとして活躍していた、<strong>サルナス・マーシャローニス</strong>の独特なステップをみて研究していました。</p>



<p>しかし、いざ試合で使うと、ほぼトラベリングを吹かれてしまい・・・。</p>



<p>「１歩目と２歩目が違う方向にむいているから、トラベリングだよ。」とか「ボールを持ってからの２歩でスピードを落としたらトラベリング。」とか、よくわからない説明をされていました。</p>



<p>社会人になっても、最初のころはよくトラベリングの笛を吹かれていましたが、だんだん吹かれなくなりました。</p>



<p>今の高校生や中学生、ミニバスでも、みんなユーロステップを普通に使っていますね。</p>



<p>本当にプレイヤーはもちろん、審判の技術も上がっていると感じます。</p>



<p>ＮＢＡではマーシャローニスの後、<strong>マヌ・ジノビリ</strong>の「<strong>ジノビリステップ</strong>」が一世を風靡しました。</p>



<p>ちなみにジノビリはアルゼンチン出身ですが、イタリアのボローニャに在籍しているときにユーロリーグを制し、ＭＶＰも受賞していて、アルゼンチンとイタリアの二重国籍を取得しています。</p>



<p>現在のＮＢＡは、ガードだけでなく、ビッグマンの<strong>二コラ・ヨキッチ</strong>や<strong>ジョエル・エンビード</strong>、<strong>ヤニス・アデトクンボ</strong>などもユーロステップを完璧に使いこなしています。</p>



<p>いまや一部の選手が得意とするプレーではなく、みんなが身につけておくべきプレーになっていますね。</p>



<p>僕がプレーしていた時は、ユーロステップの<strong>実戦で使える度</strong>は<strong>２</strong>でしたが、審判にも認められるようになっている現在では、<strong>５</strong>でもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ＮＢＡ選手のマネできるテクニック　５位　ノールックパス</h2>



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<div class="wp-block-group has-swl-pale-01-background-color has-background"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簡単度　１　　決まった時かっこいい度　５　実戦で使える度　２</strong></li>



<li><strong>自分が参考にした選手　　マジック・ジョンソン（レイカーズ）</strong></li>



<li><strong>その他多用する戦手　　　ジェイソン・ウイリアムズ　二コラ・ヨキッチ　ラメロ・ボールなど</strong></li>
</ul>
</div></div>
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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Jason Williams&#039; Most Amazing Passes | NBA Career Highlights" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/f_UphWCvkj4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong>とにかくみんな観てください！</strong></figcaption></figure>



<p>私リトルの学生時代は、とにかく<strong>マジック・ジョンソン</strong>のプレイをみて、練習の時にみんながマネしていました。</p>



<p>高校生の時は、ユーロステップと同様、パスミスしようものならビ〇タの嵐でしたので、監督のいない練習の時にしかできず。</p>



<p>大学の上級生～社会人バスケの試合で、やっと恐る恐る試していました。</p>



<p>決まった時には、じつに気持ちがいいのですが、ノールックで送ったパスが、まったくあさっての方向に飛んで行ってしまったり、相手へのプレゼントになってしまった時には、なんともいえない恥ずかしさが数日心に残ってしまって・・・。</p>



<p>今でも思い出すだけで胸がキュッとしめつけられるような、恥ずかしいノールックパスの失敗がたくさんあります。</p>



<p>決まった時は本当に気持ちいいんですが、失敗のダメージも絶大な諸刃の剣です。</p>



<p>ＮＢＡプレイヤーの中では、なんといっても<strong>ジェイソン・ウイリアムズ</strong>（キングス、グリズリーズ、ヒート　マジック）が強烈でした。</p>



<p>ヤングオールスターで見せた<strong>エルボーパス</strong>は、みんな練習でやってましたが、誰も成功していなかったですね。</p>



<p>リトルが唯一生で観たＮＢＡの試合、１９９９－００ＮＢＡ　ジャパンゲームズ「サクラメント・キングス対ミネソタ・ティンバーウルブズ」。</p>



<p>キングスの司令塔としてプレイしていたウイリアムズは、ボールを持つだけでワクワクさせてくれるスターでした。</p>



<p>現在は、ポイントガードだけでなく、<strong>二コラ・ヨキッチ</strong>や<strong>ジョエル・エンビード</strong>などのビッグマンも、当たり前にノールックパスを使いこなしていますね。</p>



<p>若手では<strong>ラメロ・ボール</strong>のプレイがワクワクさせてくれます。</p>



<p>第２のジェイソン・ウイリアムズ・・・というよりも、より精度の高いジェイソン・ウイリアムズのパワーアップ版になってほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-group has-swl-pale-01-background-color has-background"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>１位　フェイダウェイシュート（</strong>マイケル・ジョーダン、ダーク・ノビツキー、コービー・ブライアントなど）</li>



<li><strong>２位　スピンムーブ　　　　</strong>   （ジェームズ・ウォージー、シャキール・オニール、ヤニス・アデトクンポなど）</li>



<li><strong>３位　クロスオーバー　　　　</strong>（ティム・ハーダウェイ、アレン・アイバーソン、カイリー・アービングなど）</li>



<li><strong>４位　ユーロステップ　　　　</strong>（サルナス・マーシャローニス、マニュ・ジノビリ、ジェイムズ・ハーデンなど）</li>



<li><strong>５位　ノールックパス　　　　</strong>（マジック・ジョンソン、ジェイソン・ウイリアムズ、ラメロ・ボールなど）</li>
</ul>
</div></div>
</div></div>



<p><strong>ＮＢＡを観て楽しむことは、バスケ上達に大きな力になります</strong>。</p>



<p>なんといっても世界最高のテクニックの応酬が、目の前で繰り広げられるんですから。</p>



<p>腰を痛めてバスケをプレイできなくなった僕でも、いまだに「これは上手いな。」と思ったプレイは、何度も見直してしまいます。</p>



<p><strong>現在ＮＢＡを観るには、「ＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎ」一択です</strong>。</p>



<p>ジョーダンやコービーの時代にＮＢＡを観ていたファンからは、「わざわざＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎの契約をしてまで・・・」とか、「ＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎの使い勝手がわからん・・・」とか、不安な声も聞かれます。</p>



<p>はっきり言います。</p>



<p><span class="swl-bg-color has-swl-deep-02-background-color">「<strong>ＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎは、とても使いやすいアプリです。</strong>」</span></p>



<p>ＢＳ－１で放送していた時のように、必死こいて録画しなくても、ＶＯＤでいつでも見逃し配信できます。</p>



<p>テレビだけでなく、スマホやタブレットでの視聴もＯＫ。</p>



<p>新シーズンからはちょっと値上がりしますが、全試合み放題のリーグパスが、月額２,９７０円、シーズンプラン２１,７８０円。</p>



<p>久しぶりにＮＢＡをちょっと観てみようかという人には、ＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎが選択した週７試合を観ることができるベーシックプラン、月額９９０円でも十分です。</p>



<p>新シーズンにはまだ時間がありますので、まずはこのページの一番上の欄に、ＮＢＡ　Ｒａｋｕｔｅｎのホームページのリンクが貼ってあるので、覗いてみてください。</p>



<p><strong>一人でも多くの人に、今のＮＢＡの面白さを体験してもらいたい！</strong></p>



<p>それがわたくしリトルの願いです。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt">前回、〝ＲＵＮ ＴＭＣ″について記事を作成した際、クリス・マリンへの熱い思いが再燃してしまいました。 わたくしリトルが約35年間ＮＢＡを観続けて来た中で、一番夢中&#8230;</span>					</div>
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